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ピカソメロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

ピカソメロン

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102981210

日本初上陸の激レアのメロンです。 この品種を販売しているのはマルシェ青空だけです。 ピカソを連想させるような柄とサイズです。 ピカソメロンはカンタロープメロンの仲間で、味は濃厚でジューシーです。 欧米のマルシェで人気沸騰中です。

和名: ピカソメロン
英名: Picassor Melon
学名: Cucumis melo

原産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ウリ科、一年生草本植物
分類: 固定種
栽培期間: 75〜80日
種まき: 3〜6月
発芽適温: 21〜27℃
発芽率: 86%
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 6〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュースなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
生育温度: 25〜30℃
耐暑温度: 33℃
耐寒温度: 5℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。 基本的に地に這わせますが、吊ることも可能です。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

【熟成方法】
収穫後は気温2〜5℃(湿度85〜95%)で7〜14日間保存して完熟させてください。

【納期について】
日本で初めて販売する品種は欠品することが多いです。 再入荷(輸入)には2週間要する場合がありますのでご理解願います。

ヨーロピアンクラブアップルの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

ヨーロピアンクラブアップル

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102980757

高さ2m程度の小さい樹で、萌芽(ひこばえ)が生じやすい性質があり、2〜4mに枝を広げます。 蕾のときは赤みを帯びて美しく、開くと、よい香りの白い花を枝いっぱいに着けます。 秋にはきれいな濃赤色の直径1cm程度の小さな実を鈴なりに着けて見事です。

和名: ヨーロピアンクラブアップル、フレンチクラブアップル
英名: European Crab Apple、French Crabapple、Wood Apple
学名: Malus sylvestris

原産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: 多年草
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜4m
葉張り: 2〜4m
発芽率: 80%
ベランダ栽培: 無理
発芽温度: 20〜25℃
耐寒温度: -10℃
耐暑性: 35℃
種まき: 3〜6月
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
桜が開花する時期に種蒔きしてください。 土は3cm程度被せてください。 リンゴ属なので、リンゴの栽培方法と同じです。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 勢いが無くなってきたら、お好みの肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
6月に花が咲き、10月に赤くなったら収穫です。

■増やし方
挿し木(水挿し)、もしくは種で増やしてください。

【利用】
生のままフルーツとして、ジュースやジャムにしてください。

ヘーゼルナッツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

ヘーゼルナッツ

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102650997

アーモンド、カシューナッツと並んで「世界三大ナッツ」と言われるヘーゼルナッツ。 日本に輸入されているヘーゼルナッツの9割りはトルコ産です。 ヘーゼルナッツは、心疾患、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防に役立つ栄養成分を多く含んでいるのが特徴です。 ヘーゼルナッツは一般的なナッツ類の中では最も多くの葉酸を含有しています。 

セイヨウハシバミは結実は秋(9月頃)。 育て方は簡単、樹勢が強く放任でも育ちやすいです。 開花は3月頃。雌雄同株ですが、1本では実が成りにくいので、2本以上を近くに植えて受粉させてください。

種皮を剥き、煎ってから食べる他、製菓の材料として、クッキー、チョコレート、アイスクリームなどに用いられています。 特にチョコレートとの相性が良く、代表的なチョコレート菓子にジャンドゥーヤがあります。

浸潤させ風味をだし、ヘーゼルナッツ・リキュールとしても活用されています。 また、コーヒーの着香にも用いられ、ヘーゼルナッツコーヒーと呼ばれてます。 

ヘーゼルナッツオイルは、ヘーゼルナッツを加工する際に抽出されたオイルです。 精製されたものは、 その風味の良さを生かし料理やお菓子のアクセントとして使用されることが多いです。 未精製のものは、化粧品や石鹸、塗料などに使われることが多く、化粧品は浸透性が非常に高いなどの特徴があります。

英名: Common Hazelnut、European Filbert、Common Filbert
和名: ヘーゼルナッツ、西洋榛(セイヨウハシバミ)
学名: Corylus avellana

形態: 多年草、落葉高木
草丈: 2〜4m
発芽率: 82%
原産地: ガズィアンテプ・トルコ
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 4〜5年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 日本全国
耐寒温度: -10℃ 
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【受粉について】
雌雄同株ですが、1本では実が成りにくいので、2本以上を近くに植えて受粉させてください。 結実開始は鉢植えの場合4〜5年です。 庭植えでは木が十分に成熟してからの結実開始となるため10〜15年かかる場合もあります。

【栽培方法】
■芽出し
1)種子を水に入れて、3日間冷蔵庫で保管してください。 お水は12時間毎取り替えてください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ3cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3)10日以内に芽が出てきます。 芽が出なかった種子は腐ってそのまま分解されるので放っておいてください。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる場所・土
肥沃で水はけの良い肥沃な土を好みます。 乾燥は苦手なので、保湿性の良い土がいいです。 腐葉土を多目にしてください。

■肥料
元肥としてたい肥や腐葉土、化成肥料を土にすきこんでください。 12月頃に、寒肥として有機質肥料を与えます。 2月頃に花肥として、それから収穫後に、即効性化成肥料を施します。

■植え付け
10〜6月に定植してください。 葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。 梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■剪定
葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に12〜1月ごろ間引く程度の剪定をしてください。 樹高が高くなりすぎる場合は、主幹を切り、芯を止めて、主枝を2〜3本伸ばして低い樹高に仕立てます。 剪定の際は、花芽が2年目の枝の先につきますので、あまりばっつばつと切り戻すと花が咲かなくなりますので注意です。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 

【収量について】
肥料をあげすぎると実が少なくなるので注意してください。

【収穫】
収穫期は10月下旬〜1月上旬です。 殻に割れ目が入った頃が収穫のタイミングです。

【利用】
自宅で収穫し、収穫後1〜2日完熟させてからローストした果実は香ばしさが抜群です。 特に菓子類との相性が良いので、クックパッドなどでレシピを検索してください。

マラガバイオレットラディッシュの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

バイオレットラディッシュ

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102610234


鮮やかな紫色と白のコントラストが綺麗なラディッシュです。 歯ごたえもよく、辛味が少ない品種なのでオススメです。

好みのドレッシングにディップして食べてもいいし、薄く切ってサラダに乗せると良く映えます。 辛くないし、強い苦味もありません。 根はビタミンC、ジアセターゼ(消化酸素)、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。 美味しい食卓に一花添えます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

【色】
バイオレット

和名: マラガバイオレットラディッシュ、バイオレットラディッシュ
英名: Malaga Violet Radish
学名: Raphanus sativus

原産地: ウスサラ・スウェーデン
発芽温度: 15〜28℃
発芽率: 85%
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なラディッシュの栽培方法と同じ。
収穫までの期間が短いので、ほとんど一年中種まきを開始できます。

このサイトの栽培方法が充実していますのでご参考ください。
http://www.fujimi-engei.co.jp/vegetables/radish.html

【納期】
2〜10日以内に出荷します。

インディアンベリーコーンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

インディアンベリーコーン

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102610224

もともとアメリカ原住民に受け継がれてきた品種です。 実は7〜13cm程度の大きさで、レインボーコーンと同様に何色になるか収穫してからでないと判りません。 ポップコーンなので、ポップします。 ハロウィーンやクリスマスのオーナメントとしても人気があります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウモロコシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。
F1ではありません。 固定種です。

和名: インディアンベリーコーン
英名: Indian Berry Corn
学名: Zea mays

部類: フリントコーン(ポップコーン)
産地: カリフォルニア・アメリカ
栽培期間: 90日
発芽適温: 13〜30℃
種まき: 3〜7月
発芽率: 95%
プランター栽培: 可能
草丈: 1.3〜1.5m
実の大きさ: 7〜13cm
栽培難度: ★
連作障害: あり

【栽培方法】
一般的なトウモロコシの栽培方法と同じです。 
参考サイト: http://www.toumorokoshi.net/cultivation.html

【ほ場】
トウモロコシは比較的適応性が広い作物で、畑をそれほど選びません。 堆厩肥や緑肥を施して排水性・保水性・保肥性を兼ね備えた健全な畑を維持します。 肥料は窒素、リン酸、カリそれぞれ10a当たり25圓鯢現爐箸靴泙后 窒素分については1/2を元肥、残り1/2を追肥として施します。 

【栽培密度】
栽植密度は地域や栽培型によっても異なりますが、10a当たり4,200株(畝間80〜90僉株間27〜30僉砲目安となります。

【播種】
発芽そろいをよくするには、地温が13℃以上を確保してから1穴2〜3粒蒔いてください。 温度だけでなく適度な土壌水分も発芽に影響するので注意が必要です。

【注意事項】
例えばスイートコーンにインディアンベリーコーンの花粉がかかると、スイートコーンの甘味が落ちたり、色が混ざります。 これを「キセニア現象」といいます。 スイートコーンと隣合わせに、別の種類のとうもろこしを栽培することは避け、最低でも100m以上離してください。

【利用方法】
ポップコーン、オーナメント、食用。 食用として利用する場合には、ポップコーンですので粒が硬くなる特性があります。 圧力釜で火を通して柔らかくしてください。 コーンポタージュスープ、サラダのトッピング、とうもろこしご飯などに使えます。

ストロベリーコーンの種子販売のお知らせ


ストロベリーコーン

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102610210

7〜13cm程度のまるでイチゴのような可愛らしい実をつける珍しい品種です。 ポップコーンなので、ポップします。 ハロウィーンやクリスマスのオーナメントとしても人気があります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウモロコシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。
F1ではありません。 固定種です。

和名: ストロベリーコーン
英名: Strawberry Corn
学名: Zea mays

部類: フリントコーン(ポップコーン)
産地: カリフォルニア・アメリカ
栽培期間: 90日
発芽適温: 13〜30℃
種まき: 3〜7月
発芽率: 95%
プランター栽培: 可能
草丈: 1.3〜1.5m
実の大きさ: 7〜13cm
栽培難度: ★
連作障害: あり

【栽培方法】
一般的なトウモロコシの栽培方法と同じです。 
参考サイト: http://www.toumorokoshi.net/cultivation.html

【ほ場】
トウモロコシは比較的適応性が広い作物で、畑をそれほど選びません。 堆厩肥や緑肥を施して排水性・保水性・保肥性を兼ね備えた健全な畑を維持します。 肥料は窒素、リン酸、カリそれぞれ10a当たり25圓鯢現爐箸靴泙后 窒素分については1/2を元肥、残り1/2を追肥として施します。 

【栽培密度】
栽植密度は地域や栽培型によっても異なりますが、10a当たり4,200株(畝間80〜90僉株間27〜30僉砲目安となります。

【播種】
発芽そろいをよくするには、地温が13℃以上を確保してから1穴2〜3粒蒔いてください。 温度だけでなく適度な土壌水分も発芽に影響するので注意が必要です。

【注意事項】
例えばスイートコーンにストロベリーコーンの花粉がかかると、スイートコーンの甘味が落ちたり、色が混ざります。 これを「キセニア現象」といいます。 スイートコーンと隣合わせに、別の種類のとうもろこしを栽培することは避け、最低でも100m以上離してください。

【利用方法】
ポップコーン、オーナメント、食用。 食用として利用する場合には、ポップコーンですので粒が硬くなる特性があります。 圧力釜で火を通して柔らかくしてください。 コーンポタージュスープ、サラダのトッピング、とうもろこしご飯などに使えます。

ラカンカの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

ラカンカ

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102610052

特殊な薬効をもつ実であることから、仏教の聖人賢者である羅漢のようだということから羅漢果(ラカンカ)と名付けられました。 神果とも呼ばれています。

羅漢果の果実は砂糖の300倍〜400倍の甘みをもち、甘味の成分はテンペングルコシド配糖体というもの。 このテンペングルコシド配糖体は水溶性の食物繊維で体内では吸収されにくいためカロリーはゼロ。 血糖値も上がらないともいわれています。

蔓の長さは5m程度になります。 6〜8月に小さな黄色の花を付け、8〜10月にかけて4〜6cmの円形もしくは倒卵形の茸毛が生えた果実を付け、熟すると濃緑色となり光沢を帯びます。

【効能】
羅漢果はカリウムやリン、カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富です。そしてもっとも注目すべき点は、「強い抗酸化作用」です。 抗酸化作用とは体内の活性酸素を除去する働きのことで、体内で過剰になった活性酸素を除去し病気を防いでくれます。なかでも羅漢果は活性酸素を除去する働きが特に強いといわれています。 活性酸素が過剰になると老化促進、がん、動脈硬化、アレルギーを含む炎症、心疾患、肝炎、パーキンソン病、アルツハイマー・・・などなど、挙げればキリがないほどの大病の原因ともされています。

和名: 羅漢果(ラカンカ)
英名: Luo-han-guo、Monk Fruit
学名: Siraitia grosvenorii

原産地: ラメチャプ・ネパール
形態: ウリ科ラカンカ属、多年草つる性
自家結実性: 雌雄異株
収穫日数: 6〜12ヶ月
樹高: 1〜3m
葉張り: 50〜90cm
発芽率: 85%
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
発芽温度: 20〜25℃
耐寒温度: 10℃
耐暑性: 25℃
種まき: 3〜6月
収穫: 9〜11月
株間: 50〜70cm
連作障害: なし
収量: 7〜10kg/株
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
キウイと同じ要領です。 つるが伸びるので、棚が必要です。

■芽出し
発芽の適温が20〜25℃なので、発芽はとても遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。

■栽培環境・土壌
ラカンカは成長が早い多年草ですが、寒さには弱いので、日本では一年草として扱われています。 気温が最低10℃以上〜25℃の範囲内なら、常に開花・結実します。 ただし、夏は開花しても、結実することが少なくなります。 土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
肥料は播種してから1ヶ月経ってから開始してください。 花が咲いている間は毎月1回適度に追肥してください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■越冬
冬になると、葉やつるは枯れて、地下の根は土の中で越冬します。 春になれば再び芽吹きます。 気温が下がってくれば塊茎を作って越冬の準備をするので、防寒対策は必要ありません。

【利用】
実は甘味があり食用として利用されます。 通常は生食ではなく、乾燥させて砕いたものを煎じて羅漢果茶として飲んだり、料理の甘味料として使われています。 羅漢果を水やメタノールなどで抽出したものを、ラカンカ抽出物という名称で食品材料として用いられています。

【加工方法】
収穫後、虫食いを避けるためすぐに加工してください。 7日間、天日でしっかり乾した後、とろ火で7日間(4時間 x 7日間)あぶり続けてください。 徐々に果実が糖化を進め、甘味を増していきます。 表面が力を入れると割れてしまう程度まで完全に乾燥させてください。 乾燥した実は茶褐色で、中身は短毛があります。 実の中身は糖分が凝縮し、しっとりフワフワの海綿状になり、種子は平べったい円状に残っています。 とろ火の代わりに、高温の乾燥器を使用しても可能です。

乾燥させたラカンカを砕いて、中火で20〜25分煎じたら羅漢果茶が完成します。 冷たくして飲んでも美味です。 アジア諸国では自動販売機でも販売されているくらい定着しています。
 

チャイニーズホーリー(クリスマスホーリー)の種子販売のお知らせ


チャイニーズホーリー

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102609881



葉にトゲトゲがあるクリスマスの定番としても使われるチャイニーズホーリーです。 冬になると美しい赤い実をつけますが、食用には向きません。 クリスマスのリースとの相性は抜群です。 ホーリー系には「イングリッシュ」「アメリカン」「チャイニーズ」がありますが、お好みの葉でお選びください。

日本に在来のヒイラギは刺の出た葉の形がよく似ているので混同されますが、モクセイ科モクセイ属に属する種で、葉は対生し、実が黒紫色に熟す全く別の植物です。

English Hollyと非常に良く似ていますが、American Hollyの葉のほうが広いです。 若葉のうちはトゲがありますが、成長するにつれてトゲが無くなります。

英名: Chinesen Holly
和名: チャイニーズホーリー、セイヨウヒイラギ、クリスマスホーリー
学名: Ilex cornuta

形態: 多年草、常緑小高木
草丈: 1〜10m
発芽率: 80%
原産地: メイン州・アメリカ
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -15℃
耐暑性: 30℃
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■育てる場所・土
半日蔭を好みます。 肥料をあげればどんどん育ちます。 寒肥として冬に緩効性の固形肥料をあげてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 雌雄異株で実は雌株にしかなりません。 しかし単為結果といって雌株だけでも実はなりますので、近所に雄株がある必要はありません。 

【ポイント】
赤い実がチャームポイントのクリスマスホーリーですが、日光と肥料が不足して成長していないと花が咲いても実が付かないことがあります。 11月に実が付いていなかったらもう実は付かないと考えて下さい。

ルビークイーン(ビーツ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

ルビークイーンビーツ

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102609741

ビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。 葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。 ビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、最も甘い野菜の一つです。 

欧米では一般的な定番野菜ですが、日本ではまだレアな存在です。 ロシア料理のボルシチの材料などに使われる高級食材です。

皮をむかずに茹でるか、アルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味しいです。 少し冷ましてから指でしごくと皮は簡単に剥けます。 火を通したテーブルビートはスライスしてバターを添えて食べたり、甘酢につけてピクルスにしたりすることが多い。 生の根は皮をむいてから粗くおろし金でおろし、サラダに入れることもできます 若い葉と茎はくせがなく食べやすく、ややホウレンソウと似ているのが特徴です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

【色】
ルビー

和名: テーブルビート、レインボービーツ、ガーデンビート
英名: Ruby Queen Beetroot
学名: Beta vulgaris ssp. vulgaris var. vulgaris

原産地: オレゴン州・アメリカ
種まき: 3月下旬〜9月中旬
発芽適温: 15〜30℃
収穫: 55〜60日
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なテーブルビートと同じです。
参考:
http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/konnsairui/te-burubi-to.html

栽培方法はニンジンと非常に良く似ています。 夏以降から育てると、春蒔きと比べると害虫被害が少なく簡単なので、初心者の方は夏まきがおススメです。

・ニンジンが発芽する適温は15〜25℃、生育の適温は18〜22℃です。
・生育適温は20℃で、12℃以下になると根の着色が悪くなります。
・2℃以下になると生育が止まり、幼苗の時に10℃以下になると花芽ができ、高温で日が長くなると「とう立ち」してしまいます。
・種は直播きし、発芽するまでは用土を乾燥させないように水やりしましょう。
・間引いた後に根元に土寄せを行う事で根の緑化を防ぐことが出来ます。
・幼苗期の間引きは一度にたくさん行わず、徐々に間引いて少しずつ根を太らせるようにしましょう。 
 

レッドブルメキャベツの種子販売のお知らせ


レッドブルメキャベツ

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102609444

ビタミンCを多く含み、柔らかくゆでて、シチュー、和え物、煮物、バター炒め、サラダなどにすると美味しいです。 ミニサイズ(2〜3僉砲離ャベツの様な形をした芽球が茎の周囲にたくさん実る不思議な見た目をした野菜です。 緑の芽キャベツと調理すると良く映えますよ!

春植えから育てる芽キャベツは害虫や病気の心配があるので、初心者は秋植えから育てる方が簡単で収穫までたどり着けます。 日当たりの良い場所であれば、プランター栽培はもちろんですが大きめの植木鉢でも十分に育てられるのでべランダ栽培が可能です。 1株100球程度の収穫です。 パープルメキャベツよりも赤が強い品種です。

和名: 芽キャベツ、レッドブル芽キャベツ、メキャベツ
英名: Red Bull Brussel Sprouts、Red Ball
学名: Brassica oleracea

原産地: アルンヘム・オランダ
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6.0〜6.5
発芽率: 85%
草丈: 70〜90cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 30cm
連作障害: あり。 2年空ける *アブラナ科
栽培難度: ★★★

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のキャベツ栽培と同じです。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好み、暑さには割と強い。

参考サイト:
http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/yousairui/mekyabetsu.html
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