August 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

シュガーベイビー(スイカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

シュガーベイビーの種

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99604968

ヨーロッパで「甘い!」と人気のスイカです。 直径は20〜30cm、重さは3〜5Kgとコンパクトですので早く収穫できます。 外皮はダークグリーンで、ボーリングボールにそっくりです。 種が少なく果肉は鮮やかな赤色です。

英名: Sugar Baby Watermelon
和名: シュガーベイビー(スイカ)
学名: Citrullus lanatus

原産地: リンツ・オーストリア
形態: ウリ科、つる性一年草
種まき: 2〜5月
発芽率: 86%
樹高: 80〜100cm
収穫: 6〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 10〜40℃
耐寒性: 5℃
耐暑性: 40℃
連作障害: あり(5〜6年間は同じ場所に作付けしない。連作する場合は接ぎ木苗を植える)
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なスイカの栽培方法と同じです。 以下のサイトが充実しています。
参考サイト:
http://www.ja-tsuyama.or.jp/einou/greens/index19.html

【スイカを甘くする方法】
実がある程度大きくなってきたら、水切りをすると甘くなります。
 

コーネリアンテェリー(セイヨウサンシュユ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実


コーネリアンテェリー(セイヨウサンシュユ)の種

購入リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99327258

コーネリアンサンシュユは、ヨーロッパ中部から西アジアが原産です。日当たりの良い林縁などに生え、高さは6〜8メートルくらいになります。葉は濃緑色で対生し、秋には紅葉します。2月から3月ごろ、黄色い花を咲かせます。朝鮮半島から中国にある「サンシュユ」ときわめて似ています。 

果実はクランベリーとサワーチェリーを合わせたような風味です。 ロシアではウォッカの果実酒が売られています。

【効能】
東ヨーロッパではサンシュユ(C. officinalis)同様、薬用植物として利用され、腹痛、風邪、下痢に良いとされています。 サンシュユの果汁はミネラル分に富み、プラムジュースと比較すると、カリウム、ナトリウム、鉄分、亜鉛、マンガンが多く含まれます。 特に、カルシウムが多く、プラムジュースの10倍以上が含まれています。  動物実験では、高血糖と脂質異常の改善、肝臓保護、血流改善が報告されています。

和名: コーネリアンテェリー、西洋山茱萸(セイヨウサンシュユ)
英名: Cornelian Cherry Dogwood
学名: Cornus mas

原産地: カッパドキア・トルコ
形態: ミズキ目ミズキ科の落葉小高木
樹高: 6〜8m
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 3〜5年
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 全国
耐寒温度: -10℃ 
種まき: 3〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■芽出し
3〜8月に種を蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。 翌年の春になるまで屋内で栽培してください。 初めての越冬が最も注意が必要なポイントで、それ以降の栽培は簡単です。

■土壌・環境
土質は特に選びません。 日当たりの良い環境を好みます。 秋には紅葉するので、欧米では庭樹としても愛用されています。

■定植
定植は種を蒔いてから翌年の4〜6月に行ってください。

【収穫】
真っ赤になったら収穫のタイミングです。

【利用】
果実は熟すとコーヒーベリーのように実ります。 東ヨーロッパ地域とイランでは食用として利用されています。 生食では酸味が強いため、ジャムやソース、ジュース、ドライフルーツに加工されることが多いです。 果実酒としても美味です。

カサバメロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

カサバメロンの種

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99326047

激レアの品種です。 カサバメロンの種子を販売しているのはマルシェ青空だけです。

皮はレモン色で、果肉はごくごく淡い緑色をしています。 中東で何千年も前から栽培されてきた品種で、19世紀末にアメリカに入ってきました。 Casabaの名は、その輸出港があったトルコのKasabaという町の名に由来しています。 

カサバメロンはマスクメロンの仲間ですが、味は真桑瓜のように淡泊で、プリンスメロンの食感に淡い甘みとキュウリに似た味がのっています。 なお、近い品種で、Crenshaw Melon(クレンショー・メロン)というメロンもあり、外見はCasabaにそっくりですが、中身はオレンジ色です。 

アメリカでは定着している品種で、Casaba、Crenshaw Melon共に、6月下旬〜10月にかけて出回ります。 甘みよりも塩味のきついメロン。 甘いの苦手な人はこのメロンを好みます。

和名: カサバメロン
英名: Casaba Melon、Golden Beauty Casaba Melon
学名: Cucumis melo

原産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ウリ科、一年生草本植物
種まき: 3〜4月
発芽率: 86%
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 6〜7月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
発芽温度: 26〜30℃
生育温度: 25〜30℃
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 10℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。 基本的に地に這わせますが、吊ることも可能です。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

キルキーニャ(パパロ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:パクチー!

キルキーニャ

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99302544

ボリビアから輸入した新しい品種です。 日本でキルキーニャの種子を販売しているのはマルシェ青空だけです。

ボリビアではサルサにパクチー(コリアンダー)の代わりにquilquiña(キルキーニャ)を使います。 ルーとコリアンダーを合わせたような風味で、様々なエスニック料理に使えます。 メキリコでも良く愛用されている必需品です。

和名: キルキーニャ、パパロ
英名: Papalo
ボリビア語: Quilquiña、Quirquiña 
学名: Porophyllum ruderale

原産地: コチャバンバ・ボリビア
栽培期間: 70〜80日
種まき: 3〜9月
適正土壌pH: 6〜7
発芽温度: 20〜25℃
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 10℃
発芽率: 90%以上
草丈: 20〜80cm
栽培可能地域: 日本全国
ベランダ栽培: 可能
株間: 10cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
移植を嫌うので、花壇や容器に直接種をまきます。 真夏と真冬以外なら、ほとんどいつでも種をまくことができます。 とても丈夫で、繁殖力旺盛です。 茂りすぎたら適度に株分けをして整理します。 耐寒性は強いが霜柱が立つ所では株元にマルチングしてあげましょう。

【利用方法】
バジルの代わりにパンとチーズの間に挟んで食べたりすると美味です。 日本では知られていない品種なので、レシピは少ないですが、パクチーやバジルの代わりにアレンジしてください。
 

カニワの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:スーパーフード

カニワの種子

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99265460

ペルーから輸入したカニワの種子です。 栽培用のカニワの種子を販売しているのはマルシェ青空だけです。

キヌアと比べると1/3程の大きさです。 キヌアと同じく南米で育つ「アカザ科」の穀物であるカニワが、最近注目を浴びています。 キヌアはサポニンが含まれるため、調理前に洗う必要がありますが、カニワにはサポニンが含まれないためすぐに使えます。

栄養価はキヌアと似ています。 米や小麦と高たんぱくで、食物繊維や鉄分、カルシウムが豊富、しかも必須アミノ酸のリジンやイソロイシン、トリプトファンも多く含んでいます。 特に女性には嬉しい栄養素です。 グルテンフリーなので、麦アレルギーがある方にとって注目すべき食材です。

キヌアはこの処理時間でも青臭さが残りますが、カニワは臭みが無く、上品な香ばしさがあります。 クセが無いので、繊細な風味がある和食にも自信を持って使えます。

【効能】
たんぱく質: 免疫力の向上、貧血予防、美肌効果、高血圧予防など
カリウム: 高血圧予防、むくみ改善、筋肉を正常に保つなど
カルシウム: 骨や歯の栄養、骨粗しょう症予防、ストレス緩和など
食物繊維: 整腸作用、コレステロールの抑制、糖尿病予防、肥満予防など
リジン: 疲労回復、集中力の向上、肝機能の向上、脳卒中の抑制、美髪など
イソロイシン: 筋肉修復、疲労回復、糖尿病予防、肝機能の向上、美髪など
トリプトファン: 不眠解消、老化予防、PMSの改善、記憶力向上など
ビタミンB群: 疲労回復、ダイエット、生活習慣病の予防や改善など

栽培用の種子ですので、食用ではありません。
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: カニワ、カニューア、白アカザ
英名: Kaniwa
スペイン語: Qaniwa
ペルー語: Canihua
ボリビア語: Canahua
学名: Chenopodium pallidicaule

原産地: アレキパ・ペルー
発芽率: 85%
成熟期間: 3〜4か月間 *春蒔き(4月)と夏蒔き(8月)の年二回の収穫が可能です。
草丈: 50〜70cm
株間: 5cm *密集率は200本/m2まで可能
収量: 40〜60gm/株
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
連作障害: 日本では二作が可能です。 「玄米酵素アミノ酸」で連作障害を避けることができます。
栽培難度: ★

玄米酵素アミノ酸:
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

【栽培方法】
■芽出し
キヌアと同じ要領です。
http://blog.marcheaozora.com/?eid=30

■畑面積の目安
*発芽率を80%、密集率を80株/m2、収穫見込を50gm/株とした場合
800粒 > 640株 > 8m2 = 2 x 4m > 32kgの収穫見込
4,000粒 > 3,200株 > 40m2 = 4 x 5m > 160kgの収穫見込
8,000粒 > 6,400株 > 80m2 = 8 x 10m > 320kgの収穫見込
96,000粒 > 76,800株 > 960m2 = 31 x 31m > 3,840kgの収穫見込 *10アール

■種蒔き
1穴2〜3粒蒔き、5mm程度覆土する。
株間25〜30cm、条間70cm
*最低気温が5℃以上になり、霜が降りなくなってから蒔いてください。
*密集度は80株/m2以下にしてください。
*散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 ただし、必ず水に浸してから蒔いてください。

■追肥
不要

■収穫時期
種蒔き後、80日目が大よその目安です。 3割程度葉が枯れてきて黄色くなってきたら収穫のタイミングです。 3日間雨が降らなかった後に収穫することをお勧めします。

■収穫方法
穂が立ったままコンバインを使用して収穫することが可能です。 「自脱(自動脱穀)」は回転速度が速すぎるのでお勧めしません。

■乾燥方法
屋内に逆さ吊りして、葉や茎が完全に茶色くなってカサカサに乾燥させてください。 収穫時期にもよりますが、カビが発生しないように注意してください。

■脱穀方法
米や麦の脱穀機でも可能ですが、「低速モード」で脱穀してください。 足踏み脱穀機がお勧めです。

■洗浄・選別
脱穀が完了したら、水洗浄し不純物を除去してください。

■精米
精米機にかける必要は特にありません。  

■洗浄〜乾燥
軽く水洗浄して、ザルにあげてから自然乾燥させてください。 

【利用方法】
カニワのレシピはクックパッドで豊富に紹介されています。 パウダーにすれば小麦の代わりとして利用できます。

マカダミアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

マカダミアの種
リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99264753

マカダミアの実は「マカダミアナッツ」になります。 歯ごたえはもろめでややしっとりとしており、味は淡白。 パーム油と食塩で味付けしたりチョコレートで包んだり、砕いてクッキーやケーキの材料の一部とします。 また、和菓子のおかきにも取り入れられるなど、需要が増えています。

マカダミアナッツを圧搾して採った油は食材として使われるほか、アロマセラピーで希釈油やマッサージオイルとしても用いられていられています。 

【栄養価】
マカデミアナッツ中の油分は大部分が「身体に良い油」と呼ばれる一価不飽和脂肪酸です。 マカデミアナッツに特に多いPOA(パルミトオレイン酸)には、血管を強化して脳卒中を予防したり、血中コレステロール値や中性脂肪値を減らす作用があります。 また、飽和脂肪酸の一種であるパルチミン酸には、新陳代謝を促進し、心臓や肝臓の周りの脂肪細胞を減らす作用があることが明らかになっています。

マカデミアナッツはビタミンE、ビタミンB群、ナイアシン、葉酸などのビタミンを少量ですが充分な量含んでいます。 ビタミンEはマカデミアナッツ中にはビタミンE誘導体の形で存在します。 重要な抗酸化物質として働き、細胞壁や赤血球を守ります。ビタミンB1は炭水化物からエネルギーを取り出すために重要な補酵素です。 ビタミンB2は成長を促進し、体内で過酸化脂質(動脈硬化や老化を勧める有害物質)ができるのを防ぎます 。ビタミンB5(パントテン酸)はストレスへの抵抗力をつけるビタミン。ビタミンB6はたんぱく質の代謝に関与し、妊婦や高齢者、酒量が多い人には、より重要なビタミンです。 ナイアシンは食物をエネルギーに転換させ、健康な肌を保ちます。 葉酸は赤血球の形成やたんぱく質の利用を助けます。

【効能】
生活習慣病予防
老化防止
血行・代謝促進
便秘の改善
美肌効果

英名: Macadamia
和名: マカダミア
学名: Macadamia integrifolia

原産地: クイーンズランド・オーストラリア
形態: ヤマモガシ科、多年草、常緑高木
栽培年数: 5〜10年
収穫: 10〜11月
草丈: 5〜20m
授粉樹: 不要
発芽率: 95%
pH: 6
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南
種まき: 3〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: 2℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
日当たりがよく適湿な場所を好みます。 一旦苗になると剛健なので、ほとんど手がかかりません。
■芽出し
1)種子を2〜3日お水またはぬるま湯に浸けてください。 お水は毎日取り替えてください。
2)発芽しやすいように、殻を半分程度取り除いてください。
3)一般的な腐葉土に、種子を横にして、覆土は2〜4cmにして播種してください。
3)発芽するまでは暗室に保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に毎日水やりをしてください。 蒸れすぎになると腐りやすくなりますので、気をつけてください。
4)10〜14日で発根を開始し、しばらくしてから発芽します。 発芽してから太陽の光を十分に浴びさせてください。
5)50cの高さになってから露地に定植してください。

■育てる場所・土
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 直射日光が大好きです。 痩せた土壌でも育ちますので肥料はそれ程注意する必要がありません。

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。 真夏は水切れにならないように注意してください。 水の蒸発が激しい場合には、根元にプラスチックのシートを敷いて蒸発を防いでください。

■冬越し
50cmの高さになるまで極力室内で育ててください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
接木で増やすのがとても簡単です。

【授粉について】
1本でも結実します。 冬は寒さにあてないほうが、開花しやすくなります。

【利用】
生食でも少し炙っても美味です。 クックパッドでレシピが豊富に紹介されています。

豆柿の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

豆柿の種

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99187913


柿の台木として利用される品種です。 台木として利用する場合には、エンピツの太さになるまで育苗してください。

液果は霜が降りる頃に渋が抜ける為一部食用にも供せられるが、主に未熟果が柿渋の採取に用いられます。  また、幹は稀に黒柿(くろがき)が取れます。 盆栽としても愛用されています。

英名: Date Plum
和名: 豆柿、マメガキ、小柿、ブドウガキ、山柿
学名: Diospyros lotus

原産地: 長野県
種類: 渋柿
形態: フトモモ科バンジロウ属、常緑小高木
種まき: 3〜5月
発芽率: 87%
樹高: 1.5〜5m *剪定による
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 4〜5年
受粉樹: 必要
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 23〜30℃
耐寒性: 0℃
耐暑性: 35℃
栽培難度: ★

【受粉樹について】
この豆柿は雌雄異株に分類される仲間ですが、雄花だけを付ける雄株があるのは、柿の中でもこの豆柿だけとされています。

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びましょう。 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要になります。

■肥料
元肥を庭植えは12月から1月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植え、鉢植えともに7月、10月に施してください。

■定植
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。 根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2〜3年に1回は必要です。

■剪定
適期は12月から2月です。 花芽は枝先の数節(長い母枝にはさらに多くつく)につき、花芽から新梢が伸び、その葉腋に着果します。 そのため、枝先を切り詰めると花芽を落とすことになります。 しかし基本的には、勢いの良い母枝を残し、他の殆どの枝は基部から切除、一部を短く切って予備枝としてください。

【増やし方】
種で増やすのが基本です。 接木用の台木の養成のために行います。 採種してから鉢に密に蒔いて、鉢を土中に埋めておきます。 発芽したら1本ずつ鉢や露地に植えて、1年間養成すればつげるようになります。

接木: 切り接ぎは、3月中旬から下旬が適期です。 太い枝に接ぐ場合は、4月中旬から下旬にはぎつぎを行ってください。

ゴブリンの卵(瓜)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

ゴブリンの卵

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99327695

この品種を販売しているのはマルシェ青空だけです。 
表面が滑らかで、外見は「ゴブリンの卵」そっくりです。 クリスマスやハロウィーンのデコレーションには必須アイテムです。 (食用には向いていません。) アメリカでは、イースターのエッグハントで愛用されています。

英名: Goblin Egg Gourd
和名: ゴブリンエッグ、たまご瓜、卵ゴート
学名: Cucurbita pepo

原産地: ニューハンプシャー州・アメリカ
利用: オーナメント
播種時期: 4〜7月
収穫時期: 播種後 80〜95日
遺伝子組み換え: 無し
pH: 5.8〜6.8
発芽適温: 25〜29℃
発芽率: 90%
生育温度: 21〜30℃
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 5℃
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 乾燥には強い品種です。 1株から20〜25個程度が収穫出来ます。 日当たり、水はけが良い環境を好みます。 ホームセンターの一般的な用土でも問題ありませんが、有機質に富んだ肥沃な土に石灰を混ぜたほうがベターです。

■芽出し
発芽温度が若干高いので、室内で育苗してから定植してください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■定植
本葉が4〜5枚になったら定植のタイミングです。 根を傷つけないように注意してください。

【人工授粉】
確実に実らせるには、人工授粉をしたほうが良いです。 午前中に雄花の花粉を雌花の雌しべの先に付けてください。

【収穫のタイミング】
鶏の卵よりも若干大きいサイズまで大きくなります。 その大きさになったら収穫のタイミングです。 乾いた涼しいところで保管してください。 収穫後は1年以上の保管(展示)も可能です。 長期保存する場合には、気温10〜13℃、湿度50〜75%とし、風通しを良くしてください。
 

オリーブの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

オリーブの種

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99155329

オリーブはオリーブオイルで有名です。 オリーブの塩漬けも、日本でも徐々に一般的になってきました。 オリーブと人類との関わりは非常に古く、クレタ島ではで紀元前3000年頃に栽培されていたと言われています。 

英名: Olive
和名: オリーブ、橄欖(かんらん)
学名: Olea europaea

【品種】
*オプションから選択してください
Edremit Olive
Memecik Olive
Sword Olive
Wild Olive
Tirilye Olive

原産地: エルサレム・イスラエル
形態: モクセイ科、常緑高木多年草
草丈: 2〜4m
発芽率: 85%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要(雌雄異株)
収穫: 3〜5年
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: -2℃ 
種まき: 3〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【受粉樹について】
オリーブは雄雌同株で両性花をつけますが、自分の花粉では受精が困難な”自家不和合性”のため、違う品種を2本以上植えなければ実がつきません。 花粉量の多い「ネバディロ・ブランコ」を受粉樹にすることが多いです。

【栽培ポイント】
1) 乾燥気味に管理しますが、夏の乾燥には注意します
2) 冬には、十分寒さに当てないと花芽がつきません
3) 甲信越以北では、鉢上げして越冬します

【栽培方法】
以下のサイトが充実しているので、ご参考ください。
http://www.yasashi.info/o_00008g.htm

■芽出し
3〜8月に種を蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。 翌年の春になるまで屋内で栽培してください。 初めての越冬が最も注意が必要なポイントで、それ以降の栽培は簡単です。

【収穫】
オリーブは成熟するにつれて、果皮が緑色から赤色、そして黒紫色に変わっていきます。 緑果は10月〜11月、熟果は11月〜12月に収穫します。 オリーブの果実は、そのままでは強い渋みがあるため、渋抜きが必要です。

手軽に渋を抜くには、塩漬けが良いでしょう。 摘み取った果実はよく洗い、包丁で切れ込みを入れます。 保存容器に入れて塩をまぶし、冷蔵庫で保存します。 3週間以上たった頃から渋が抜けます。 食べるときには、好みの塩加減になるまで塩抜きをします。 なお、熟果よりも、緑果の方が、渋抜きに時間がかかります。

【利用】
オリーブは、未熟な緑色の果実や、熟した黒紫色の果実を渋抜きした後、塩漬けやピクルスなどにします。 熟した果実の果肉を粉砕したものから、オイルを搾ります。

ブラックラズベリーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

ブラックラズベリーの種子

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=99129566

カリフォルニアの太陽を沢山浴びたブラックラズベリーの種を輸入しました。 

ラズベリーは、バラ科キイチゴ属に分類されています。 日本でキイチゴというと、自生している野生種のイメージが強いです。 果実をそのまま食べる、ジャムやジュースなどに加工する、どちらにも適しています。

ミネラル類(ビタミンC・鉄・亜鉛・カルシウム・カリウム)が含まれ、ポリフェノール類(ルティン・クエン酸・エラグ酸・アントシアニン)が豊富に含まれていることでも知られています。 

食物繊維含有率の比較:
ラズベリー: 32%
キウィ: 20%
アボカド: 3%
ブルーベリー: 1%

【ラズベリーの効能】
・高血圧、糖尿病、動脈効果予防
・疲労回復、がんの抑制、便秘の改善、視力維持など。
・ビタミンCと鉄分は一緒に摂取すると吸収率が高まるため、貧血にも効果が期待できます。
・エラグ酸による抗酸化作用と美白効果
・香り成分のラズベリーケトンには、活性酸素の働きを抑える効果と体脂肪の燃焼促進効果
・ラズベリーケトンは、唐辛子に含まれているカプサイシンに構造が似ていることがその要因ですが、効果はカプサイシンの約3倍と言われています。

英語名: Black Raspberry
和名: ブラックラズベリー、フランボワーズ(フランス語)
学名: Rubus leucodermis

原産地: カリフォルニア州・アメリカ
樹高: 1〜1.5m *低木
収穫: 7〜9月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要 *自家結実
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ)
接木: 可能
発芽温度: 20℃
発芽率: 80%
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
こちらのサイトが充実していますのでご参考ください。
http://sodatekata.net/flowers/page/497.html

【利用方法】
ヨーブルトやグラノーラのトッピング、ケーキの材料など豊富なレシピがクックパッドで紹介されています。
 
<<back|<73747576777879808182>|next>>
pagetop