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アクイレギア(西洋オダマキ、マッカナジャイアント)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アクイレギア(西洋オダマキ、マッカナジャイアント)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129693564

 

丈夫な宿根草で、株の中心からまっすぐ伸びた茎に赤、黄、青紫、白、桃色などの4〜5cmの花を多数咲かせます。 葉は根元にまとまってつきます。

和名: アクイレギア、マッカナジャイアント
英名: McKana Giants、Columbine
学名: Aquilegia hybrida
色: ミックス

原産国: ミュンヘン・ドイツ
形態: キンポウゲ科オダマキ属、多年草
草丈: 40〜50cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 2〜4月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
午前中は日なた、午後は明るい日陰になる場所で管理してください。 7〜9月上旬の間は30〜40%の遮光下に置いて葉焼けや高温障害を防ぎます。 冬は北風が当たらないような場所に置きます。庭植えにする場合は、10〜20cm盛り土した上に植えます。 水はけのよい土であれば土質を選びません。

■芽出し
1) 覆土は1cmにして播種してください。
2) 発芽するまで土の表面が乾燥しないように水やりをして、室内で管理してください。

■定植、植え替え
毎年、または1年おきに行います。 適期は芽が出る直前の2〜3月上旬です。 実生苗は成長に合わせて時期を問わず植え替え(鉢増し)を行います。 根は傷つけないように注意してください。

■水やり
表土が乾いたら十分に与えてください。 庭植えの場合は、晴天が続いて乾燥していない限り必要ありません。

■肥料
植え替えの際に、元肥としてリン酸とカリウムが多めの緩効性化成肥料を、4号鉢で三つまみ施します。 3〜9月は、週1回、液体肥料を1,500〜2,000倍に薄めて施します。 真夏の間は3,000倍程度にしたほうが無難です。

■開花について
この品種は、日照時間が11時間以下にならないと開花しない性質があります。 関東地域で11時間以下となると「秋〜冬」になってしまうため、枯れてしまいます。 10月に入ってから、わざと暗くなるようにして強制的に開花させてしまうほうが良いです。

■越冬
気温が5℃以下になる地域では、室内で越冬させてください。

【注意】
全草が有毒なので食べないでください。 ペットにも注意してください。

【利用】
切花としてご利用ください。

ホワイトハイビスカス(シャロンローズ、ムクゲ、ハチス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ホワイトハイビスカス(シャロンローズ、ムクゲ、ハチス)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129534101

 

暑さで人や植物が元気のなくなる季節に、次々と大きな花を咲かせるムクゲは、盛夏を彩る代表的な花木です。 種小名の「syriacus」は「シリアの」という意味ですが、中国の原産です。 韓国の国花としても知られています。 日本には平安時代以前に渡来し、古くから庭木や生け垣として栽培されてきました。ハイビスカスなどと同じフヨウ属ですが、フヨウ属のなかでは寒さに強いため、日本だけでなく欧米でも夏咲きの花木として親しまれています。

和名: ホワイトハイビスカス、シャロンローズ、ムクゲ、ハチス
英名: Rose of Sharon
学名: Hibiscus syriacus
品種: 日の丸

原産国: ハワイ州・アメリカ
形態: アオイ科フヨウ属(ハイビスカス属)、多年草
草丈: 1.5〜2.5m
露地栽培: 北海道南部以南
種蒔き: 4〜6月
開花: 11〜12月
発芽適温: 20℃以上
発芽率: 90%
耐寒温度: 8℃以上
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけのよい場所でよく育ちます。明るい日陰でも生長はしますが極端に花付きが悪くなります。 樹の伸びる勢いが強く、一部の品種を除き耐寒性も強いので北海道南部〜沖縄まで植栽可能です。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 関東以南でしたら6月に入ってからの露地蒔きが可能です。

■水やり
水切れさせると葉が黄色くなって下から落ちていくことがあります。 極端に乾燥させないように土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。

■肥料
生育がおう盛な植物で、肥料切れさせないように注意が必要です。 収穫期まで固形肥料を2ヶ月に1回の割合で株元に置きます。

■冬越し
本来は毎年開花する多年草ですが、関東以南では冬場は枯れます。 春になれば再び芽吹きます。 プランターや鉢植えの場合には室内に入れて越冬させてください。

■剪定
春に伸びた枝にその年の花芽をつくるので、落葉期の11月から3月に、樹形を見ながら行います。 よく萌芽するので、刈り込むこともできます。 枝が伸びたあとでも、5月までに行えば、夏に花を咲かせます。

■増やし方
挿し木、種で増やすことができます。 挿し木は3月頃まだ新芽が出ていない落葉期に行う「休眠枝ざし」と、初夏と秋、その年伸びた枝を使う「緑枝(りょくし)ざし」があります。 いずれも枝を長さ10〜15cmに切り用土に挿してください。 休眠枝ざしは根付きがよく地面に直接挿しておくだけで根が出ることもあります。 種蒔きは秋に採種してすぐに蒔く「とりまき」か乾燥しないように保存しておき、翌年の春3月下旬以降にまきます。

【利用】
ムクゲは、薬用には白色種を用いますが、全株が薬用になります。  夏に少し開きかけた、蕾(つぼみ)を採取して天日で乾燥させます。  これを生薬(しょうやく)で、木槿花(もくきんか)といいます。 また、夏に茎、幹、根の樹皮をはいで水洗いして、乾燥したものは、生薬で木槿皮(もくきんぴ)といいます。  果実が未熟のころに採取して天日で乾燥したものは、生薬で木槿子(もくきんし)といい、水虫薬として知られています。

 

ブラックサポテの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックサポテ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129692554

 

熟していない実は渋くて苦みがあるが、熟すとその食感はパパイアのようで、味はまさにチョコレートプリンのようです。 また、ビタミンCも豊富でオレンジの4倍以上も含まれており、カルシウムとリンなどの栄養素を含むヘルシーな果物です。 実の大きさは10cm程度です。

和名: ブラックサポテ
英名: Black Sapote、Black Pudding Fruit
学名: Diospyros digyna

原産国: オアハカ・メキシコ
形態: カキノイ科カキノキ属、常緑樹
樹高: 1.5〜20m
自家結実性: 雌雄異株
収穫日数: 3年
葉張り: 50〜90cm
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
発芽適温: 20〜25℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
種まき: 3〜6月
収穫: 9〜11月
株間: 50〜70cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
柿と同じ要領です。 ブラックサポテは稀に雌雄同株の場合がありますが、基本的に雌雄異株と考えてください。

■芽出し
1) 発芽の適温が20〜25℃なので、発芽は遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。
2) 発芽するまで土の表面が乾かないようにして、室内で管理してください。

■栽培環境・土壌
日当たりが良ければ、土質はほとんど選びません。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
11月〜2月の間に1回、配合肥料を施します。 また、鉢植えには12月〜1月と8月に醗酵固形アブラカスを施します。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■越冬
多少の霜は耐えます。 豪雪地帯はプチプチや布を巻いて越冬させてください。

■収穫
皮は緑色で、押せばへこむほどに柔らかくなったものが食べ頃です。 こげ茶色の果肉は柔らかいが、熟れすぎた柿のヌルっとした感じではなくクリーミーです。

【利用】
生食、ペースト等

 

 

ブラダバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

ブラダバナナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129379503

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2010年にパプアニューギニアの標高1,500〜1,800mだけに生息する非常にレアな品種です。 それ程大きくならない割には花が巨大です。 葉が黒っぽいのが特徴です。

和名: ブラダバナナ
英名: Bulada Banana
学名: Musa arfakiana

原産国: バリモ・パプアニューギニア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
樹高: 2〜3m
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 85%
pH: 5〜6
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 2〜3m
生育温度: 昼間20〜30℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 37℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

■収穫
放っておくと裂開して虫がつくので注意してください。 黄色くなって若干開き始めた頃が収穫のタイミングです。

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ハリグワ(針桑)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ハリグワ(針桑)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129534477

 

刺がある雌雄異株の落葉小高木。腋目は短くまっすぐ伸びて刺となる。葉は互生で表面は艶がある。雄花序は葉腋にでてほぼ球形。雌花序もほぼ球形。花被片は肉質となり、赤く熟し食べられます。 

和名: ハリグワ、針桑
英名: Silkworm Tree、Cudrang、Mandarin Melon Berry、Silkworm Thorn、Zhe 、Che
学名: Cudrania tricuspidata

原産国: フロリダ州・アメリカ
形態: クワ科ハリグワ属、落葉小高木
樹高: 2〜3m
発芽率: 86%
収穫: 6〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
結実性: 雌雄異株
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 37℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
マルベリーの栽培方法と同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/554.html

芽出しのコツ:
・種を冷水に入れて、水に入れたままの状態で4〜8週間暗所で保管する。
・種を濡れたティッシュ(ペーパータオル)に乗せてから、2週間で発芽します。

■利用
樹皮や根は腰痛、喀血に。 材は黄色の染料に。果実は食用に。 樹皮は製紙材料に。 葉はクワより硬いがカイコは食べます。

 

ドラクンクルス・ウルガリスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ドラクンクルス・ウルガリス

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129496172

 

ギリシャからバルカン半島それにトルコの岩場や丘陵に自生する、知る人ぞ知る世界の珍奇植物です。 花びらのように見える赤いものは、仏炎苞(特殊化した葉)です。 ハエなどに受粉を手伝って もらうための生ゴミのような悪臭を放ちます。 花期が2週間程度と短いですが、その奇形は見ものです。

和名: ドラクンクルス・ウルガリス
英名: Dragon Arum、Voodoo Lily
学名: Dracunculus vulgaris

原産国: セレ・ギリシャ
形態:  サトイモ科ドラクンクルス属、多年草
草丈: 90〜150cm
発芽率: 89%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 10℃
種まき: 4〜6月
発芽適温: 17〜25℃
生育適温: 20〜30℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は水はけが良いものを選んでください。

■芽出し
発芽温度が17〜25℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) 一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

■定植
苗にしてから定植する場合の適期は5月〜6月です。 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。 地植えの場合は特に土の質は選びませんが、水はけが悪いところでは生育が悪くなることがあるので、川砂や腐葉土を混ぜ込んでください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を午前中に与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
植え付けの時に一緒に行ってください。 遅効性の肥料を土に混ぜ込んでおいてください。 発芽〜生育が進んでくる6月ごろに、追肥として固形肥料を与えます。 根元に肥料を置くと肥料やけするので、株元から少し離してください。

■冬越し
球根が出来るので、放っておけば春になれば再び芽吹きます。

■増やし方
種、もしくは球根で増やしてください。 球根のほうが確実に増やせます。

【利用】
観賞用として。

チョコレートミントの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

チョコレートミント

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=129496495

 

東西ヨーロッパから地中海地域西部に分布する品種で、強い芳香があり、料理用やグラウンドカバーとして利用されているミントです。 葉が黒っぽくなることからチョコレートミントと呼ばれています。

和名: チョコレートミント
英名: Chocolate Mint
学名: Mentha × piperita 'Chocolate Mint'

原産国: ブライトン・イギリス
形態: シソ科ハッカ属、多年草
収穫: 60日
草丈: 20〜40cm
種まき: 4〜7月、9〜10月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐寒温度: -8℃
耐暑温度: 30℃   
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★ 

【栽培方法】

■環境、土壌
一般的な腐葉土で問題ありません。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

■芽出し
種をばら蒔きして、土をかける必要はありません。 種を蒔いた後は、水を与えますが、種が流れてしまわないように霧吹きを使って静かに水を十分かけてください。 あとは芽が出るのを待ちますが、芽が出るまでは比較的気温が安定する室内に置いたほうがベターです。 また、土が乾燥しないように時々霧吹きで水を与えるようにします。

■水やり
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行います。

■肥料
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意しましょう。

■鉢替え
プランターやポットで栽培する場合は、1年に一回春に植え替えてください。

【注意】
1) 地下茎でどんどん増えますのであっという間に広がってしまいます。 庭に植える場合には他の植物に影響を及ぼさないように土の中まで仕切りなどを入れる工夫が必要です。 
2) ミント類は、別の種類のミントでも交配して雑種ができてしまいますので同じ種を保ちたい場合には、 種を取らずに挿し芽や株分けで増やしてください。 1種類のミントしか植えていない場合でも蜂などが他の品種の花粉をつける場合がありますので こぼれ種で雑種が出てこないように花が咲きそうな場合は咲く前に収穫して利用したほうが良いでしょう。

 

 

スピノサスモモの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

スピノサスモモ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129534429

 

ヨーロッパに多く見られ、北アフリカまでも分布しています。 開花時期は3月〜4月で、遠くから見ると桜のような白い花をたくさん咲かせます。 秋にはブルーベリーのような濃い紫色の実をつけ、食べられますがそのまま食べるとかなり酸っぱいです。

和名: スピノサスモモ、ブラックソーン
英名: Blackthorn
学名: Prunus spinosa

原産国: グラーツ・オーストリア
形態: バラ属スモモ属、落葉小高木
草丈: 1〜4m
収穫まで: 3〜4年
発芽率: 75%
ベランダ栽培: 10号ポット以上
種まき: 3〜5月
発芽適温: 22℃
発芽率: 75%
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 36℃
受粉樹: 不要
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1) 眠眠打破が必要なので、湿ったペーパータオルにくるんで冷蔵庫で4週間保管してください。
2) 覆土は2cm程度で播種してください。 発芽するまで常に土が適度に湿っているように管理してください。

■育てる場所・土
日当たりの良い場所で育ててください。 暑さや寒さに強く、全国的に栽培可能です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
苗木の植え付けは12月上旬から3月下旬頃に行ってください。 苗木は高さ50〜60cmで切り返して植えてください。 肥料は毎年12月に有機質肥料、収穫できるようになったら、9月に化成肥料を与えてください。

■冬越し
耐寒性は強いので防寒対策は特に必要ありません。 冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■摘果
花の満開後30日頃に1回目の摘果を行い、上向きのものや発育不良、病害虫果などを取り除いてください。 満開後50〜60日頃に2回目の摘果を行い、最終的に小果の品種は5cm間隔に1果、中果は8cmで1果、大果は10cmに1果を残すようにすると良いです。

■剪定
剪定は12月上旬から2月下旬頃に行ってください。 込み合った部分の枝を間引き、樹冠内部までよく日が当たるようにするのが目的です。 長く伸びた枝は先端1/3くらいを切り返し、短果枝を多く発生させるようにしてください。 仕立て方は開心自然形や棚仕立て(開張しやすい品種が適している)が向いています。

■収穫
7〜8月に実が熟して若干柔らかくなったら収穫のタイミングです。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】

ジャラーデールパンプキン(ブルーパンプキン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ジャラーデールパンプキン(ブルーパンプキン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129379149

 

非常にレアなブルーパンプキンです。 直径20〜25cm(5〜9kg)のサイズになります。

デコレーションアイテムとしても、食用としても利用できます。

和名: ジャラーデールパンプキン、ブルーパンプキン
英名: Blue Pumpkin、Jarrahdale Pumpkin
学名: Cucurbita maxima

原産国: アメリカ・オハイオ州
形態: ウリ科西洋カボチャ属、つる性一年草
種別: 固定種
利用: オーナメント、デコレーション、食用
播種時期: 4〜7月
収穫時期: 播種後 80〜100日
遺伝子組み換え: 無し
栽培難度: ★★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 乾燥には強い品種です。 1株から5〜8個が収穫出来ます。

【収穫のタイミング】
直径が20cm程度になったら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵します。 10cmのサイズの時点で収穫しても問題ありません。 収穫後は3か月程度の保管(展示)も可能です。

ジャカランダ・コパイアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジャカランダ・コパイア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129470256

 

熱帯三大花樹(アフリカン・チューリップ・ツリー、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つです。

花は筒状で、桐に似た花をしています。 葉は2回羽状複葉でネムノキに似ています。 耐寒性が無いので、日本での栽培は越冬が難しいです。

和名: ジャカランダ・コパイア
英名: Jacaranda Copaia
学名: Jacaranda copaia

原産国: メリダ・メキシコ
形態: ノウゼンカズラ科キリモドキ属(ジャガランダ属)、常緑高木
樹高: 15〜20m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 86%
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南太平洋側
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 43℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりのよい場所から明るい日陰に置きます。 光線が弱すぎると落葉するので注意します。 冬は室内に置き、ガラス越しの日光によく当ててください。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に1日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
春と秋は鉢土が乾いてきたら、夏は鉢土を乾かさないように、水を与えてください。 冬は鉢土を乾かし気味に管理してください。

■肥料
春から秋の生育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回施してください。 または、月に2回程度液体肥料を施すのもよい方法です。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 幹が木質になるまで室内で管理してください。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■植え替え
鉢植えで育てる場合は、鉢の下から根が出てきたら一回り大きな鉢に植え替えてください。

■増やし方
挿し木で増やしてください。 適期は5月中旬〜7月です。 緑枝ざしをしますが、伸び出した枝が固まってから用います。 5〜6節つけて枝を切り、下葉を1/3程度落とし、先端部の葉も1/2程度カットして、赤玉土などにさし穂の長さの1/3程度をさします。 1〜2か月すると発根します。 十分に発根したら3〜4号鉢に鉢上げし、1〜2週間は明るい日陰、新しい葉が開いたら直射日光が当たる場所に置いてください。

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