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デロニクス・デカリーの種子販売のお知らせ

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デロニクス・デカリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132551119

 

幹が太くなるデロニクスで、成長が早いことで知られています。

和名: デロニクス・デカリー
英名: Delonix Decaryi
学名: Delonix decaryi

原産国: マトンガ・マダガスカル
形態: マメ科デロニクス属、常緑高木
樹高: 10〜16m
種蒔き: 5〜8月
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
定植時期: 2〜5月
露地栽培: 越冬は室内
耐寒温度: 8℃ 
発芽適温: 22〜29℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。 用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日以内に芽が出てきます。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。

■冬越し
初年度の越冬は室内で管理した方がベターです。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 幹が木質になるまでトマトと同じ8℃が耐寒温度と考えてください。

■増やし方
種、挿し木で増やしてください。

【利用】
観賞用として。

フェニックス・ルピコラの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

フェニックス・ルピコラ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132524146

 

ヒマラヤ山岳地帯で最近発見され、フェニックス属中で最も美しいとされている椰子です。 同じフェニックス属のフェニックス・ロベリニーを大きくした感じで、光沢のある緑色の葉で長くエレガントにアーチ状になります。

和名: フェニックス・ルピコラ
英名: Cliff Date Palm
学名: Phoenix rupicola

原産国: ダーラン・ネパール
形態: ヤシ科ナツメヤシ属、常緑樹
草丈: 20〜30m
利用: 観賞用
種まき: 4〜9月
発芽適温:17〜23℃
発芽率: 79%
結実性: 雌雄異株
ベランダ栽培: 不可能
耐寒温度: -7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 3〜7m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所を好みます。 日陰が苦手なので、注意してください。 非常に大きくなりますので、定植する場所は吟味してください。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に1日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 ある程度の大きさになって、幹が木質になったら-10℃までの耐寒性がつきます。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■雌雄の見分け方
判別するには苗が成熟するまで少なくとも5年は待つ必要があります。 メスの花は下に向き、オスの花は上に向きます。 ハチはオスの花に寄り付きますが、メスの花には一切付きません。 メス50株に対し、オス1株の割合で十分です。

■収穫
3年目から実が付き始めます。 10年もすれば1本から10,000個の収穫も可能です。

■増やし方
脇芽が出てきたら株分けして増やすのが簡単です。

【利用】
観賞用。

コンコードグレープ(ブドウ)の種子販売のお知らせ

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コンコードグレープ(ブドウ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132523883

 

 

ブドウには大きく分けてヨーロッパ系とアメリカ系の2系統があります。 コンコードはアメリカ系ブドウに分類され、マサチューセッツ州コンコードで野生ぶどうの中から選抜された、アメリカ系ブドウの中でも最も歴史ある品種です。 日本には明治初期に導入されました。 

生食のほか、果汁飲料、醸造用として加工されます。 加熱加工した時に唯一無二の芳香と味を発揮します。

和名: コンコードグレープ、コンコードブドウ
英名: Concord Grape 
学名: Vitis labrusca 'Concord'

原産国: マサチューセッツ州・アメリカ
形態: ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木
栽培期間: 5〜6年
草丈: 3〜10m
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 74%
pH: 8〜9
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
定植時期: 4〜5月
栽培適温: 22〜35℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なブドウの栽培方法と同じです。
参考サイト: 
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-112/target_tab-2

■育てる場所・土
日当たりのよい場所であれば、土質は選びません。 ブドウは水はけがよく、弱酸性から弱アルカリの土壌が適しているので、日本の多くの土壌が適しています。 ホームセンターで売られている一般的な家庭園芸用の土で問題ありません。

■芽出し
1) 種子を水に24時間入れたまま、冷蔵庫に1週間程度入れてください。
2) 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3) 発芽まで3〜4週間かかります。 発芽するまで、土の表面が乾いたら少し水をあげてください。
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 10〜11月が適期です。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■肥料
開花結実するようになったら、年3回、施肥してください。 1回の肥料は控えめにし、まず、寒肥として12月に粒状肥料を適量与えてください。 追肥として3月と8月に粒状肥料を株のまわりに与えてください。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 1mの高さになれば十分な耐寒性があるので、雪が2m積もる地域での露地栽培も可能です。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

■収穫
6〜8月に実が赤くなってから収穫してください。

【利用】
生食、加工用。 ワインの原料、乾燥させて干しブドウにしたり、ジュースやゼリーの原料としても利用されています。

ベンガルガキ(ガーブ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ベンガルガキ(ガーブ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132420044

 

インド〜東南アジアに自生する本黒檀の一種で。 寿命が長く、非常にゆっくりと成長します。 樹皮、葉、花、果実は、アーユルヴェーダ医学では、薬用として使用されています。 未熟な葉や果実は、伝統的に布を黒く染める染料として使用されています。

和名: ベンガルガキ
英名: Gaab Tree、Gaub Tree、Malabar Ebony、Pale Moon Ebony
学名: Diospyros malabarica

原産国: プネー・インド
種類: 渋柿
形態: カキノキ科カキノキ属、落葉高木
種まき: 3〜5月
発芽率: 90%
樹高: 20〜40m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 6〜8年
受粉樹: 不要
鉢植栽培: 不可能
接木: 不可能
株間: 20〜30m
生育温度: 23〜30℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びましょう。 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■芽出し
覆土は2cm程度にして、直播してください。 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげてください。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要になります。

■肥料
元肥を庭植えは12月から1月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植え、鉢植えともに7月、10月に施してください。

■定植
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。 根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2〜3年に1回は必要です。

■剪定
適期は12月から2月です。 花芽は枝先の数節(長い母枝にはさらに多くつく)につき、花芽から新梢が伸び、その葉腋に着果します。 そのため、枝先を切り詰めると花芽を落とすことになります。 しかし基本的には、勢いの良い母枝を残し、他の殆どの枝は基部から切除、一部を短く切って予備枝としてください。

■増やし方
種で増やしてください。

ルビーイクリプス(ヒマワリ)の種 *F1の種子販売のお知らせ

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ルビーイクリプス(ヒマワリ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132499860

 

 

赤いリングのコントラストが美しい品種です。 枝分かれしないで、長く丈夫な茎に花を付けるので、カットフラワーとして最適です。 花の直径は5〜7cm程度です。

和名: ルビーイクリプス(ヒマワリ)
英名: Ruby Eclipse Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜55日
草丈: 1.2〜1.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18℃以上
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ボンベイコクタンの種子販売のお知らせ

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ボンベイコクタン

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132420073

 

インド一帯に自生しています。 インドでは、タバコの葉をボンベイコクタンの葉で包んたビーディスが生産されています。 果実は、柔らかく甘く食用とされています。 材は、家具、杖、櫛、額縁、彫刻、車軸、杭などの材料にされています。

和名: ボンベイコクタン
英名: Coromandel Ebony、Tendu
学名: Diospyros melanoxylon

原産国: プネー・インド
種類: 甘柿
形態: カキノキ科カキノキ属、落葉高木
種まき: 3〜5月
発芽率: 91%
樹高: 20〜35m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 6〜8年
受粉樹: 不要
鉢植栽培: 不可能
接木: 不可能
株間: 20〜30m
生育温度: 23〜30℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びましょう。 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■芽出し
覆土は2cm程度にして、直播してください。 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげてください。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要になります。

■肥料
元肥を庭植えは12月から1月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植え、鉢植えともに7月、10月に施してください。

■定植
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。 根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2〜3年に1回は必要です。

■剪定
適期は12月から2月です。 花芽は枝先の数節(長い母枝にはさらに多くつく)につき、花芽から新梢が伸び、その葉腋に着果します。 そのため、枝先を切り詰めると花芽を落とすことになります。 しかし基本的には、勢いの良い母枝を残し、他の殆どの枝は基部から切除、一部を短く切って予備枝としてください。

■増やし方
種で増やしてください。
 

シッソノキ(シッソーシタン)の種子販売のお知らせ

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シッソノキ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132420009

 

南伝仏典の伝えるところ、「ブッダは父シュドーダナ王への説法を終え、アーナンダ、ラッフル、僧を伴いラジャグリハへの帰路についた。 途中でシーサッパー林にさしかかった。」とあり、このシーサッパー林はDalbergia sissoの林であるとされます。

枝はヤナギのように垂れ下がります。 木材は紫檀の1種で高級品で、ネパールでは聖木として様々な彫刻材として使われています。

和名: シッソノキ、シッソーシタン
英名: North Indian Rosewood
学名: Dalbergia sissoo

原産国: プネー・インド
形態: マメ 科ダルベルギア属、常緑高木
自家結実性: 雄雌同株
樹高: 5〜9m
葉張り: 4〜7m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 3〜6月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 75%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 34℃
株間: 5〜10m *剪定による
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりがよく、表土が深い肥沃な土地を好みますが、やせた土地でも生育します。 黒土に腐葉土などを混ぜた、腐植質が多く、通気性と保湿性に優れた土が適します。

■種蒔き
覆土は2cm程度にして春に蒔いてください。 発芽まで2〜3週間かかります。 発芽するまで土の表面が乾いたら適度に水をあげてください。

■水やり
比較的乾燥には強いので、露地栽培の場合にはそれほど注意する必要はありません。 鉢植えは、夏の水切れに注意してください。

■肥料
果実の後に適量与えてください。

■剪定
こみあった枝や樹形から飛び出るほど長く伸びた枝(徒長枝)を切る間引き剪定が基本です。 適期は3〜4月です。

■植え替え
成長はそれ程早くないので、2〜3年に1度植え替え通気性を良くしてください。

【利用方法】
観葉植物として。 実は食用ではありません。

 

ホップ(コモン)の苗: 3号ポット(15cm)の苗販売のお知らせ

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ホップ苗

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132390308

 

 

夏に開花し、その後毬花も楽しめます。 ホップはビールに独特の香りと苦みに欠かすことのできないハーブです。 日本では岩手、秋田、山形が生産量トップ3です。

雌雄異株で、それぞれが雄花もしくは雌花のみを咲かせます。 雌株には「毬花」と呼ばれる松かさに似た花のようなもの(本当の花ではない)をつけ、この毬花がビールの苦みなどの原料になります。 作物と利用されるのは雌花(雌株)で雄花(雄株)には利用価値がなく一般に栽培はされません。 日本には明治の初期、試験的に栽培するため北海道に導入されたのがはじめとされます。

【ホップの効能】
ホップは薬用として鎮静効果や催眠作用などがあり、植物性のエストロゲンも含まれ、利尿作用や芳香性苦味、健胃作用があります。 

和名: ホップ、セイヨウカラハナソウ
英名: Hops
学名: Humulus lupulus
品種: コモン

原産国: カルガリー・カナダ > 神奈川県
形態: アサ科カラハナソウ属、つる性多年草
苗サイズ: 10〜15cm
草丈: 7〜12m
露地栽培: 全国
結実性: 雌雄異株 *苗は雌株です
耐寒温度: 32℃
耐寒温度: 0℃
株間: 1.2〜3m
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境・土壌
ホップは日当たりと排水性のよい場所を好みます。

■雌雄の見分け方
雌株なので、自家結実します。 他の雌数があれば実付きが良くなります。

■定植
4月中旬〜6月、本葉が4〜5枚になったら定植します。 根鉢を崩さないように植え付け、たっぷりと水やりをしてください。 ホップはほかの木や植物に絡みながら、6m以上にも生長しますので、支柱やワイヤーを張り、つるを誘導して、ほかの植物を覆わないようにします。 

■水やり
適度な湿り気を保ち、乾燥させないように管理します。 土が乾いていたら、たっぷりと水やりをしましょう。

■肥料
肥料は植え付ける際にゆっくり効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。その後は芽の出る前、2月頃に追肥を行います。

■収穫
ホップの収穫は、8〜9月にかけて行えます。 ホップの蔓の部分にはえている登はん毛は、トゲのように鋭いので、手や顔、首筋などを傷つけることがあるのでご注意してください。 ホップは酸化すると香りが異臭となりやすいため、収穫後は速やかに乾燥させて保存します。 

■増やし方
春〜秋に茎葉を出して生長し、冬は根と芽の状態で越す宿根草(しゅっこんそう)で、そのサイクルを毎年繰り返します。 意識的に根を育てれば、自然に増殖していきます。 種子からの栽培も容易ですし、挿し木でも簡単に増やすことができます。 

【利用】
ホップは不眠症の方向けに、ハーブティーやポプリ、スリーピングピローの材料として利用できます。 つるごと取ってリースにも利用できます。 また、茶色の染色の染料としても用いられます。 ホップの実を唐揚げにすると美味です。

ブロボス(ブルーブッシュ)の種子販売のお知らせ

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ブロボス(ブルーブッシュ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132364488

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

主にアフリカ大陸南部に自生する柿です。 サクランボの倍のサイズの真っ赤な実を沢山付けます。 生食も可能ですが、酸味が強いのでジャムやコンポートにするのがオススメです。 落葉する葉が青っぽいことからBluebushと呼ばれています。

和名: ブロウボス、ブルーブッシュ
英名: Bloubos、Bluebush
学名: Diospyros lycioides

原産国: ナカラ・モザンビーク
形態: フトモモ科カキノキ属、常緑小高木
樹高: 2〜6m *剪定による
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 83%
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 4〜5年
受粉樹: 必要
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 23〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★

【受粉樹について】
雌雄異株なのでオスとメスが必要です。 花が咲くまで判断が出来ません。

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びましょう。 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要になります。

■肥料
元肥を庭植えは12月から1月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植え、鉢植えともに7月、10月に施してください。

■定植
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。 根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2〜3年に1回は必要です。

■剪定
適期は12月から2月です。 花芽は枝先の数節(長い母枝にはさらに多くつく)につき、花芽から新梢が伸び、その葉腋に着果します。 そのため、枝先を切り詰めると花芽を落とすことになります。 しかし基本的には、勢いの良い母枝を残し、他の殆どの枝は基部から切除、一部を短く切って予備枝としてください。

■増やし方
種で増やすのが基本です。 接木用の台木の養成のために行います。 採種してから鉢に密に蒔いて、鉢を土中に埋めておきます。 発芽したら1本ずつ鉢や露地に植えて、1年間養成すればつげるようになります。

接木: 切り接ぎは、3月中旬から下旬が適期です。 太い枝に接ぐ場合は、4月中旬から下旬にはぎつぎを行ってください。

■利用
生食、ジャム、コンポートなど。

ハロウィンかぼちゃ(Knuckle Head)の種子販売のお知らせ

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ハロウィンかぼちゃ(Knuckle Head)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132364385

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ゴツゴツしたリブが不気味なハロウィンオーナメントになります。 通常は5.5〜7.5kgになります。 果肉は食用に向いていません。

和名: ハロウィーンかぼちゃ、お化けかぼちゃ、ナックルヘッドかぼちゃ
英名: Halloween Pumpkin、Knuckle Head Pumpkin
学名: Cucurbita pepo
品種: Knuckle Head

原産国: テネシー州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、一年草
収穫時期: 播種後 100〜105日
種別: F1
pH: 5.8〜6.8
利用: オーナメント
播種時期: 4〜5月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 91%
遺伝子組み換え: 無し
収量: 2〜5個/株
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 巨大になるので、かぼちゃの実が成長可能なスペースが必要です。 大きくなるのが非常に早い品種です。

■芽かきについて
芽かきをしなければ10個程度の収穫が可能ですが、より大きくするには5〜7個残すことをおすすめします。 畑の地力や日照条件に左右されるので、その土地に合った栽培パターンをお試しください。

【収穫のタイミング】
果肉が濃いオレンジ色に変ったら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵します。 直径30cm以上から収穫が可能です。 収穫後は1ヶ月は常温でも保管可能です。
 

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