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モンテカルロトマトの種子販売のお知らせ

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モンテカルロトマトの種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=145594019

 

***日本初上陸の品種です***

高温多湿に強い品種で、収穫が早いのが特徴です。 肉厚でジューシーな食感で、230〜300gmのサイズになります。

和名: モンテカルロトマト
英名: Monte Carlo Tomato
学名: Solanum lycopersicum

原産国: トリノ・イタリア
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 90〜130cm
種別: F1
収穫: 65〜70日
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 93%
栽培適温: 17〜25℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
プランター栽培: オススメ
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
栽培方法は一般的なミディトマトと同じです。

【収穫】
65日を目途に試し採りしてください。

鬼女蘭(キジョラン)の苗(4号ポット)販売のお知らせ

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鬼女蘭(キジョラン)の苗(4号ポット)

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147142172

 

関東以西、四国、九州、沖縄などの山の木陰に自生しています。 ランの名がつくがラン科ではありません。 以前はガガイモ科でしたが、2014年以降キョウチクトウ科に含められました。 整ったハート型の葉は常緑で、表面には強い光沢があります。 キジョランの花は小さいですが、果実はかなり大きく、長さ13cmで洋なしのような形をしています。 果実が割れて独特の方法で種を放出します。

キジョランは、長距離を旅するチョウとして有名なアサギマダラの幼虫の食草としても知られています。

和名: 鬼女蘭、キジョラン
英名: Marsdenia Tomentosa
学名: Marsdenia tomentosa Morr. et Decne

原産国: 長野県
形態: キョウチクトウ科キジョラン属、つる性の多年草
草丈: 50〜110cm
出荷サイズ: 4号ポットに1株、12cm〜
栽培期間: 6〜8ヶ月
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みます。 肥料も特に必要ありません。

■水やり
乾燥には強いので、露地栽培の場合には気にすることはありません。

■採種
花の後には、長さ3センチくらいの豆果(莢の中に種子が入るもの)をつけます。 種飛ばしに注意してください。 豆果が茶色くなってきたら、袋を被せて種をキャッチ出来るようにしたほうがベターです。 こぼれ種からも次の年に芽が出ます。

【利用方法】
観賞用、アサギマダラの幼虫のエサとして。

グリーンソーセージトマトの種子販売のお知らせ

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グリーンソーセージトマトの種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=146154484

 

スキンに緑色のコントラストが出て、1.5cmの太さ、6〜7cmの長細くなるトマトです。 サラダ、生食に向いています。

和名: グリーンソーセージトマト、グリーンバナナトマト
英名: Green Sausage Tomato、Green Banana Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 1.2〜1.5m
種別: 固定種
遺伝子組換え: なし
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 ミディトマトを育てる感覚で栽培してください。 比較的に育てやすい品種です。

【糖度の上げ方】
実が付き始めたら、水切りをしてください。 トマトは葉が若干枯れるくらい水を切ったら糖度が上がる性質があります。

マーマンデスーパープレコーストマトの種子販売のお知らせ

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マーマンデスーパープレコーストマトの種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=146154450

 

*** 日本初上陸の品種です ***

フランスで品種改良がされて、ヨーロッパで知名度がある品種で、160〜180gmの大きさになります。 生食としても煮込み、グリル、ドライにしても美味しい品種です。 甘みがありジューシーで種が少ないのが特徴です。

和名: マーマンデスーパープレコーストマト
英名: Marmande Super Precoce Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: ニース・フランス
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
遺伝子組換え: なし
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 ミディトマトを育てる感覚で栽培してください。 比較的に育てやすい品種です。

【糖度の上げ方】
実が付き始めたら、水切りをしてください。 トマトは葉が若干枯れるくらい水を切ったら糖度が上がる性質があります。
 

グレーシアトマトの種子販売のお知らせ

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グレーシアトマト

 

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https://www.marcheaozora.com/?pid=146944822

 

明るい赤になり、55日程度で収穫でき、収穫時期も長いのが特徴です。 甘く芳醇な風味で、実は5cm程になります。

和名: グレーシアトマト
英名: Glacier Tomato
学名: Solanum lycopersicum

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 1.2〜1.5m
形態: 固定種
収穫: 55〜日
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 87%
プランター栽培: オススメ
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法です。 ミディトマトを育てる感覚で栽培してください。 比較的に育てやすい品種です。

【糖度の上げ方】
実が付き始めたら、水切りをしてください。 トマトは葉が若干枯れるくらい水を切ったら糖度が上がる性質があります。
 

ノニの苗(5号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ノニの苗(5号ポット)

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147156143

 

ノニはインドネシア原産の熱帯植物です。 現地では、日除けとして各家庭に1本のノニの木を植えています。 

ノニの果実は大きさが10cm〜23cmほどで、果皮は薄緑色で表面に斑点があります。 熟すると白くなり異臭を放ちます。 果実の中は空洞になっていて海水に浮かび海を渡って広い範囲に散布されるようです。 ノニの花は大きさが1cm位で白く1つの実に40〜50ほど花が咲きます。

東南アジアでは、ノニ果実や葉は食用、医薬品に、ノニの樹皮や根は染色に利用されています。 日本では根を染色材料として利用されていますが、近年では果実、葉を用いた「健康食品」と業者が謳っているものが出回るようになっています。

【ノニの有用成分】
ノニの果実には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、 驚くほど多彩な栄養素が含まれます。 これが「奇跡のフルーツ」と言わしめる源です。 ノニの果実に含まれる栄養素は何と140種類以上で、ロイヤルゼリーよりも3倍も多くの栄養素を含んでいます。

和名: ノニ、ヤエヤマアオキ
英名: Noni、Indian Mulberry、Great Morinda
学名: Morinda citrifolia

原産国: バンドン・インドネシア
形態: アカネ科ヤエヤマアオキ属、常緑小高木
草丈: 2〜10m
出荷サイズ: 5号ポットに1株、15cm〜
結実性: 雌雄同株
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
ノニはフルーツとしてより健康食品として知られるようになりました。 主に「ノニジュース」や「ノニ茶」として飲まれています。 独特の強烈な臭いがあり酸味・渋味・苦味もあるので生食される事はレアです。 アミノ酸やミネラル・ビタミンが豊富で健康に良いとされています。 鎮痛作用・抗菌作用・血圧安定化作用・免疫強化・精神安定などの作用があるとされます。

ピンクシリンドラ(ビーツ)の種子販売のお知らせ

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ピンクシリンドラ(ビーツ)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=145109936

 

ビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。 葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。 ビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、最も甘い野菜の一つです。 この品種は、長細く表面がツルツルしています。 赤い品種は多いですが、ピンク色のシリンドラビーツはレアです。

欧米では一般的な定番野菜ですが、日本ではまだレアな存在です。 ロシア料理のボルシチの材料などに使われる高級食材です。

皮をむかずに茹でるか、アルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味しいです。 少し冷ましてから指でしごくと皮は簡単に剥けます。 火を通したテーブルビートはスライスしてバターを添えて食べたり、甘酢につけてピクルスにしたりすることが多い。 生の根は皮をむいてから粗くおろし金でおろし、サラダに入れることもできます 若い葉と茎はくせがなく食べやすく、ややホウレンソウと似ているのが特徴です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

【色】
Pink

和名: ピンクシリンドラビーツ、テーブルビート、ガーデンビート
英名: Pink Cylindra Beetroot、Pink Giant Beets、Pink Cylindrical Beets
学名: Beta vulgaris "Pink Cylindra"

原産国: キエフ・ウクライナ
形態: アカザ科フダンソウ属、一年草
種まき: 3月下旬〜9月中旬
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 25℃
生育温度: 15〜21℃
収穫: 60〜70日
pH: 5.8〜7.0
プランター栽培: オススメ
連作障害: あり *1〜2年空けてください
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
一般的なテーブルビートと同じです。
参考:
http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/konnsairui/te-burubi-to.html

栽培方法はニンジンと非常に良く似ています。 夏以降から育てると、春蒔きと比べると害虫被害が少なく簡単なので、初心者の方は夏まきがおススメです。

・播種前に24時間水に浸してください。
・2℃以下になると生育が止まり、幼苗の時に10℃以下になると花芽ができ、高温で日が長くなると「とう立ち」してしまいます。
・種は直播きし、発芽するまでは用土を乾燥させないように水やりしましょう。
・間引いた後に根元に土寄せを行う事で根の緑化を防ぐことが出来ます。
・幼苗期の間引きは一度にたくさん行わず、徐々に間引いて少しずつ根を太らせるようにしましょう。

■収穫
肥大化する傾向があるので、手ごろなサイズになったら収穫してください。

ホワイトマスタード(シロガラシ)の種子販売のお知らせ

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ホワイトマスタード(シロガラシ)の種子

 

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https://www.marcheaozora.com/?pid=145491359

 

茎は直立して高くのび、上方で分枝します。 根生葉は奇数羽状複葉で、頂小葉が大きい。 茎葉は楕円形で鋸歯があるのが特徴です。 下部では葉柄があるが、上部ではなくなり、互生します。 薹がたつと、枝先の総状花序に、 直径約1センチの黄色い4弁花が咲きます。 果実は棒状の長角果で、丸い種子は暗褐色で辛みがあり、 ホワイトマスタードとして香辛料や生薬として使われます。

【注意】
葉は有毒で、生のままでは食べられないので、リーフマスタードと混同しないでください。

和名: ホワイトマスタード、シロガラシ、白芥子
英名: White Mustard
学名: Brassica alba

原産国: バレンシア・スペイン
形態: アブラナ科アブラナ属、1年草
分類: 固定種
栽培日数: 30日
草丈: 80〜120cm
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 84%
耐暑温度: 30℃
耐寒温度: -8℃
pH: 6.2〜6.8
株間: 30〜50cm
連作障害: あり。 1〜2年あける
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好み、暑さには弱いです。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。 pHは6.2〜6.8になるように調整してください。

■育苗
条間20cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。

■定植
本葉が5枚程度出たら畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を30〜50cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■収穫
サヤが完全に乾燥してから収穫してください。

【利用】
香辛料として。 春の若芽を摘んで、軽くゆでて水にさらしてアク抜きしてから、おひたし、辛子あえ、白あえ、一夜漬けに、生のまま天ぷら等に良いです。
 

 

 

カルメンシータキャスタービーンの種子販売のお知らせ

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カルメンシータキャスタービーンの種

 

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https://www.marcheaozora.com/?pid=145943968

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

赤い葉と花のバランスが素晴らしい品種です。 種子から得られる油はひまし油(蓖麻子油)として広く使われています。 北アフリカ原産ですが、中国経由で渡来してきたため、「唐胡麻」と呼ばれています。 日本では大型の1年草であるが、原産地では常緑で、電柱ほどの高さまで高くなる品種もあります。 トウゴマの魅力は何と言っても、赤い茎と掌状の葉のコントラスト、そして特徴的な種子です。 かなり大型に育つので、存在感があります。

ヒマシ油は低温でも固まりにくいことから高高度を飛行する航空機の潤滑油としても利用され、第二次世界大戦前後では大量に栽培されていました。 当時の品種は花が緑色のものであるが、現在栽培されているものは花や若芽が赤い「ベニヒマ(アカトウゴマ)」です。 生花の花材として利用されるが、時折河原などに野生化したものが見られます。

【注意】
種にはリシン (ricin) という毒タンパク質があるので、絶対に摂取しないでください。

和名: カルメンシータキャスタービーン
英名: Bright Red Castor Bean
学名: Ricinus communis 'Carmencita'
品種名: Carmencita

原産国: アレクサンドリア・エジプト
形態: トウダイグサ科トウゴマ属、多年草
草丈: 1〜2m
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 5℃
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 92%
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。

■芽出し
発芽温度が20〜30℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) トウゴマの種は堅いので、一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

発芽したらあまり大きくなり過ぎない内に定植して下さい。 移植を嫌う性質なので、根鉢を崩さないように気を付けてください。

■定植
定植の適期は5月〜6月です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 大きく育てたい場合は、元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 株間は70儖幣紊任后

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土を使います。 12号鉢以上の大きな鉢に植え付けて下さい。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
20cm程度の高さになったら肥料(15-30-15)を毎月1回与えてください。

■冬越し
気温が10℃以上をキープ出来る環境でしたら常緑として栽培可能です。 

キッドニーベッチ(アンティリス・ブルネラリア)の種子販売のお知らせ

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キッドニーベッチ(アンティリス・ブルネラリア)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145457821

 

ヨーロッパの海岸沿いの崖や岩場、砂丘などに自生しています。 浅い石灰岩質の土壌を好みます。 茎は地面を這って広がり、細かい羽状複葉をつけます。 6〜10月に、茎の先端に、黄色〜オレンジ色の花を咲かせます。 イガマメと同じマメ科で、空中の窒素を固定します。 中世では、花と根は火傷や切り傷の治療に使われました。

和名: アンティリス・ブルネラリア、キッドニーベッチ
英名: Kidney Vetch、Woundwort、Lady's Fingers
学名: Anthyllis vulneraria

原産国: ベルン・スイス
形態: マメ科アンティリス属、多年草
草丈: 15〜50cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 79%
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 32℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 5〜10cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い砂地を好みます。 猛暑が厳しい場所では、夏は半日になるように調整してください。

■芽出し
3〜5月が適期で、覆土は3〜5mmにしてください。

■水やり
猛暑に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。

■肥料
特に必要ありません。

■増やし方
こぼれ種で増えます。

【利用方法】
蜜源、ロックガーデン。

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