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アルニフォリアパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アルニフォリアパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143106315

 

アンデス山脈(コロンビア〜エクアドル)の1,700〜3,200mだけに自生する品種です。 実は3cm程度と小さく、あまり実を付けません。 食用も可能ですが、観賞用です。

和名: アルニフォリアパッションフルーツ
英名: Alnifolia Passionfruit
学名: Passiflora alnifolia

原産国: ケベド・エクアドル
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 4〜7m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 88%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 もともと実はあまり付けません。 ブドウぐらいのサイズにしかならないので食用には向いていません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。
 

ユーカリ・アルビダの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ユーカリ・アルビダ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143106198

 

オーストラリア西部だけに自生する品種です。 ユーカリでは珍しく、幼葉と成長葉の形状や色が異なります。 3mまではブッシュ風に直立し、丸っこい銀色の葉が特徴です。 切り花として重宝します。

和名: ユーカリ・アルビダ
英名: White-Leaved Mallee
学名: Eucalyptus albida

原産国: オールバニー・オーストラリア
形態: フトモモ科ユーカリ属、多年生草本
露地栽培: 関東以南
樹高: 20〜30m
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 72%
株間: 20〜30m
鉢植え: 幼苗の時は可能
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 50℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
1) 4週間のコールドトリートメントをしてください。 湿らせた不織布などにタネを包み、容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。 不織布が乾いたら適宜湿らせてください。
2) ヤエザクラが咲いた頃に播種してください。 育苗トレイにバラ蒔きして、覆土は5mmにしてください。 露地に直播きするより、室内で10cmになるまで育苗してから定植することをオススメします。
3) 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 最終的には60m程度に育つので、場所を選んでください。

■植替え
鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって成長出来なくなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は成長が始まる4〜6月頃です。

■水やり
土の表面が乾いてから水をあげてください。 夏場は毎日1回、冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■冬越し
-3℃以下になる環境では、室内に避難させてください。 幹が木質になるまで室内で越冬させたほうが無難です。

【利用】
観賞用。

ショーウィナーかぼちゃの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:話題の商品を紹介

 

ショーウィナーかぼちゃ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143106067

 

全米の巨大パンプキンコンテストで度々優勝している品種です。 アトランティックジャイアントと比べると皮が柔らかくなる傾向があるので、なかなか綺麗な形になりません。 重さで勝負するコンテスト向きです。 

和名: ショーウィナーかぼちゃ
英名: Show Winner Pumpkin
学名: Cucurbita maxima

原産国: テネシー州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、一年草
種別: 固定種
利用: オーナメント
播種時期: 4〜5月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 87%
収穫時期: 播種後 120〜135日
遺伝子組み換え: 無し
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
収量: 1〜3個/株
株間: 2m
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 通常は400kgですが、条件さえ良ければ800kgを超えます。

■芽かきについて
芽かきをしなければ10個程度の収穫が可能ですが、より大きくするには1〜3個残すことをおすすめします。 畑の地力や日照条件に左右されるので、その土地に合った栽培パターンをお試しください。

■収穫のタイミング
スキンはあまり色付かないので、十分な大きさになったら収穫してください。 直径1.5m以上から収穫が可能です。 収穫後は3ヶ月は常温保存が可能です。
 

アルボルペッパーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:カレー料理

 

アルボルペッパー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142989614

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

乾燥させても色が落ちないので、リースやオーナメントとしても利用出来る品種です。 辛さはタバスコ程度です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウガラシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: アルボルペッパー
英名: Arbol Hot Pepper
学名: Capsicum annuum

原産国: ティファナ・、メキシコ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
栽培期間: 60〜70日
草丈: 30〜40cm
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
収量: 40〜60個/株
連作障害: あり *ナス科
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけがよく、栄養を豊富に含んだ土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合の土に堆肥を混ぜます。 庭に植え付けるときは、苗植えの2週間前に苦土石灰を、1種間前に肥料や堆肥を混ぜ込みます。

■種蒔き
サクラが咲く時期になってから播種してください。 幼苗のうちは弱いので、室内で発芽させてから、本葉が1〜2枚なってから育苗ポットに植え替えたほうがベターです。

■定植
育苗箱もしくはセルトレイから露地に移植する場合は、花が開花してから植え付けてください。 植え付けの適期は5〜8月です。

■水やり
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。 根の張りが浅く、水切れを起こしやすいので、土が乾きすぎないように注意してください。 地植えは、土が極端に乾燥しているとき以外は、水やりは必要ありません。 

■肥料
育て元肥が混ぜられた用土に植え草丈が20cm以上になったら3週間ごとに追肥してください。 水やりは、株が若いうちはしおれる前にしっかりあげ、成長してきたらあまりあげすぎないことがポイントです。

■芽かき
最初の花のつぼみがついた頃、葉っぱの付け根から出てくる脇芽をつんでください。 1番上にある2つだけを残して、他は摘みとってください。 脇芽かきを行うことで花がたくさん咲き、実がたくさんつきます。

■収穫
60日でグリーンから色付いてきます。 完全に赤くなってから収穫してください。

■冬越し
8℃以上でしたら問題なく越冬します。 3〜4年は移植しなくても収穫出来ます。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
乾燥させてチリソースや、リースにしてオーナメントにするのがオススメです。

ヤツデアオギリ(ジャワオリーブ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヤツデアオギリ(ジャワオリーブ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142900299

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

東南アジア〜オーストラリア北部に自生し、種子は茹でて食べることが可能で、油分はヒマワリ程度あるので採油出来ます。 木材としても重宝されています。

和名: ヤツデアオギリ、ジャワオリーブ、サムローン
英名: Java Olive Tree
学名: Sterculia foetida

原産国: ラムプーン・タイ
形態: アオイ科ステルクリア属、落葉高木
草丈: 10〜25m
発芽率: 89%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 5〜7年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
種まき: 4〜7月
発芽適温: 23〜28℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃    
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 日当たりが良い場所で栽培してください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。 

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間放置してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ2cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3)発芽するまで暖かい場所で管理してください。 土の表面が乾いたら水をあげてください。 2〜3週間で発芽します。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■肥料
葉色を良くするために、油粕に骨粉を混ぜたものを2月と9月に少量与えて下さい 。

■冬越し
幹が木質になるまでは室内で管理してください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々に水を与えてください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【利用】
オーナメント、採油、木材。

デロニクス・フロリバンダの種子販売のお知らせ

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デロニクス・フロリバンダ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142899608

 

マダガスカルだけに自生し、ゴージャスな黄色い花が特徴的な品種です。

和名: デロニクス・フロリバンダ
英名: Delonix Floribunda
学名: Delonix floribunda

原産国: マハジャンガ・マダガスカル
形態: マメ科デロニクス属、常緑高木
樹高: 10〜16m
種蒔き: 5〜8月
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
定植時期: 2〜5月
露地栽培: 越冬は室内
耐寒温度: 8℃ 
発芽適温: 22〜29℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。 用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日以内に芽が出てきます。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。

■冬越し
初年度の越冬は室内で管理した方がベターです。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 幹が木質になるまでトマトと同じ8℃が耐寒温度と考えてください。

■増やし方
種、挿し木で増やしてください。

【利用】
観賞用として。

アカシアニロティカ(アラビアゴムモドキ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アカシアニロティカ(アラビアゴムモドキ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142893456

 

3,500年以上前のエジプト王朝時代に薬として使われていたため、Egyptian Thornと呼ばれています。 樹液からゴム状物質が採取出来ます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシアニロティカ、アラビアゴムモドキ
英名: Egyptian Thorn、Egyptian Mimosa
学名: Vachellia nilotica (Acacia nilotica)

原産国: イリンガ・タンザニア
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 4〜15m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 83%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

ジギタリスプルプレア(Apricot Beauty)の種子販売のお知らせ

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ジギタリスプルプレア(Apricot Beauty)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142786313

 

ジギタリスは、ベル形の花を穂状につけ、すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は、洋風ガーデンで人気があります。 本来は宿根草ですが、耐暑性が弱く、暖地では半日陰に植えても夏に枯死することが多いため、多くは二年草として扱われます。 開花のためにはある程度の大きさに達した苗が冬の低温にあう必要があるため、タネを秋まきして翌々年の春に咲かせるか、または春まきして、翌春に咲かせます。 秋または早春にロゼット状態の苗を入手して植えつけることもできます。

全草に毒性がありますが、薬草としても知られ、強心利尿薬として利用されます。

和名: ジギタリスプルプレア、キツネノテブクロ、アプリコットビューティー
英名: Digitalis、Foxglove、Apricot Beauty Foxglove、Lady's Glove
学名: Digitalis purpurea
品種: Apricot Beauty
色: クリーム

原産国: ケルン・ドイツ
形態: オオバコ科ジギタリス属、二年草
草丈: 90〜110cm
種まき: 5〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 5.8〜7.2
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりもしくは明るい半日陰で育てます。 猛暑で枯れるので、強い西日は避けてください。 水はけのよい砂礫土を好むので、粘土質の土壌であれば、パーライトや有機質の堆肥などを加えてください。

■種まき
光発芽種子なので、覆土はしないでください。 種の流出を防ぐため、霧吹きで水をあげてください。 

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、成長に応じて大きな鉢に移植してください。 冬までにできるだけ大きな株に育てると翌春に開花します。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

■肥料
植えつけ時に、元肥として緩効性化成肥料を用土に混ぜ、3月の成長再開時にも同様の肥料を追肥します。

■増やし方
開花後に7月上旬までにとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。 春から初夏に株元に発生した側枝をかき取ってさし木することもできます。

【利用方法】
蜜源、観賞用。
 

ドワーフブルーベリー(トップハット)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドワーフブルーベリー(トップハット)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142788234

 

粒が大きめで、コンパクトに栽培出来る品種です。

ハックルベリーとブルーベリーの大きな違いは種子と皮です。 ハックルベリーの種子は10粒前後でブルーベリーの種子より大きめで硬い。 ブルーベリーの種子は小さく数も多い。 皮はハックルベリーの方が堅く厚い。 色はハックルベリーはほとんど黒い藍色。 また熊の大好物で山にハックルベリー摘みに出掛ける時は「足元と熊に注意!」といわれるほど。 味や用途はブルーベリーもハックルベリーもほぼ同じです。

和名: ドワーフブルーベリー、トップハット
英名: Dwarf Blueberry、TOp Hat Blueberry 
学名: Vaccinium angustifolium
品種: Top Hat

原産国: ジョージア州・アメリカ
形態: ツツジ科スノキ属、落葉小低木
色: 濃青〜ブラック
種まき: 3〜4月
発芽率: 41%
樹高: 50〜60cm
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 100日
受粉樹: 不要
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 15〜30℃ 
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
こちらのサイトが充実しています。
参考サイト:
http://k-kajuen.com/page30.html

■芽出し
・種を冷水に入れて、水に入れたままの状態で4〜8週間暗所で保管する。
・種を濡れたティッシュ(ペーパータオル)に乗せてから、大よそ2週間で発芽します。
・ブルーベリーは発芽率が悪い植物なので、うまくいっても35%前後です。

■土壌
有機質に富んだ水はけのよいところで育てます。 植え付けたら苗が倒れない様に支柱を立ててください。 植え付け前に1m2あたり苦土石灰を100gm与えます。 元肥はm2あたり堆肥3kgと有機質肥料100gmを目安に与えます。 追肥として2ヶ月に1回程度化成肥料又は液肥を与えてください。

アルファルファ(ルーサン、ムラサキツメクサ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

アルファルファ(ルーサン、ムラサキツメクサ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142832788

 

アメリカではアルファルファ、ヨーロッパではルーサンと呼ばれます。 古くからペルシャ地方で飼料とされました。 日本には江戸時代末期に伝来しましたが、牧草としての栽培は明治以降で、主に北海道で定着しました。 芽生えたばかりのものを、「アルファルファもやし」と呼び、サラダやおひたしにして食べますが、牛たちが食べる牧草とされるのは茎葉部です。 株元から多数の茎を叢生し、地下5〜10mとかなり深くまで根を張って養分を吸収します。 マメ科で根粒菌と共生していますから、やせ地でも生育できて緑肥としてすき込めます。

和名: アルファルファ、ルーサン、ムラサキウマゴヤシ
英名: Alfalfa、Lucerne
学名: Medicago sativa

原産国: ケルン・ドイツ
形態: マメ科ウマゴヤシ属、多年草
草丈: 60〜100cm
種まき: 以下参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりを好み、荒地でも育ちますが、湿地は苦手です。 根で窒素肥料が合成できるため荒れ地でも育ちます。 ただし常に湿った水はけの悪い場所は好みません。 鉢で栽培する場合は元肥は少なめにしできるだけ排水性のよい土にしてください。 肥沃なアルカリ土壌を好み、耐酸性や梅雨時期に蒸れに弱いです。

■種まき
覆土は5mm程度にして播種してください。 発芽するまで散水してください。 

【播種時期】
北海道: 4月中旬〜5月上旬・8月上旬〜8月下旬
東北北部・寒高冷地・東北中部・南部: 8月中旬〜9月中旬・4月上旬〜5月中旬
一般地: 9月中旬〜10月上旬

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、繁殖力が強いので庭植えにする場合は注意してください。 日光不足になると徒長してしまいます。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料焼けするので、肥料は必要ありません。

■増やし方
開花後にとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。

【利用方法】
蜜源、観賞用、土壌改良、緑肥、スプラウト。

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