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ハチミツソウ(ハネミギク)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハチミツソウ(ハネミギク)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144043451

 

長期間に渡り花を咲かせるので、養蜂の蜜源植物として有名です。 花はキクイモ に似ていますが、花びらが反り返るのが特徴です。

和名: ハチミツソウ、羽実菊、ハネミギク
英名: Wingstem、Yellow Ironweed
学名: Verbesina alternifolia

原産国: イリノイ州・アメリカ
形態: キク科ハチミツソウ(ヴェルベジナ)属、多年草(宿根草)
露地栽培: 全国
草丈: 100〜150cm
種蒔き: 10〜11月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
株間: 50〜60cm
鉢植え: 可能
耐暑温度: 30℃
耐寒温度: -15℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は特に選びません。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 10〜11月に蒔いて寒さに当ててください。 翌春に開花します。 発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■肥料
庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春に、緩効性化成肥料を株元に置き肥して下さい。 鉢植えの場合も同様で、元肥と春の追肥を施します。 開花中は液体肥料も施して下さい。

■定植
庭植えの場合は、あらかじめ用土に苦土石灰を混ぜて土壌を中和してください。 さらに腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作り、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ってください。 大きく育ちますが、6号鉢以上の鉢であれば育てることが出来ます。 植え付けの際は、根を傷めないように注意して下さい。

■水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
花後には枯れてしまいますが、種が採れ、こぼれ種でも発芽します。

【利用】
蜜源、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

シャゼンムラサキ(エキウム・プランタギネウム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

シャゼンムラサキ(エキウム・プランタギネウム)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144427954

 

夏〜秋にかけて花を咲かせ、開花期間が長いため源として活用されています。 コンテナーや寄せ植えに向いています。

【注意】
茎葉部には高濃度のピロリジジンアルカロイドが含まれるため、ペットや家畜を近づけないでください。 毒素は肝臓に蓄積し、摂取し過ぎると死に至ります。

和名: シャゼンムラサキ、車前紫、エキウム・プランタギネウム
英名: Viper's Bugloss、Riverina Bluebell、Paterson's Curse
学名: Echium plantagineum
品種: Blue Bedder (Echium Dward Blue Bedder)、White Bedder

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ムラサキ科シャゼンムラサキ属、一年草
草丈: 20〜60cm
露地栽培: 全国
種蒔き: 2〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
株間: 50〜60cm
鉢植え: 可能
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い、砂質の土が適しています。 鉢やプランターに植える場合は赤玉土(小粒)2:腐葉土5:川砂3の割合で混ぜた土を使用してください。

日当たりの良い場所で育てて、しっかりとした株に育てましょう。 高温多湿が苦手なので、できるだけ風通しのよい、湿気のたまらない場所で育ててください。

庭植えは寒さが来るまでにしっかりと根が張っていれば、霜に少々あっても傷むことはありませが、寒風はできるだけ裂けた方がベターです。 鉢植えを室内に取り込んでしまうと暖かすぎて茎が伸び切ってしまうことがあるので気をつけてください。 ある程度低温のほうが茎がしっかりした株になります。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 10cmの大きさになるまで育苗してから定植させたほうがベターです。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えます。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 土がじめじめ湿っていては、根が傷んで株が駄目になってしまいます。

■肥料
少ない肥料でもよく育つ植物です。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。 植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。 追肥は開花中に様子を見ながら液体肥料を与えてください。

【利用】
蜜源、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

バードック(ラッパ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

バードック(ラッパ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144641521

 

バードックは、煮物や炒めもの、きんぴらにと幅広い料理に使われる根菜の1つです。 日本では当たり前のように食卓にのぼりますが、意外にも食用として栽培をしているのは世界中で日本と台湾、朝鮮半島だけです。 欧米や中国では、野生種の根や種子をハーブ(バードック)や生薬として利用しています。 夏にはアザミに似た紫色の花を咲かせます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: バードック、ラッパ、ゴボウ
英名: Burdock、Edible Burdock、Greater Burdock、Beggar’s Buttons
学名: Arctium lappa

産地: ブルノ・チェコ
形態: キク科ゴボウ属、多年草
栽培期間: 150日
pH: 6.0〜7
草丈: 50〜100cm
株間: 20cm
条間: 25cm
播種: 3〜5月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 89%
栽培適温: 20〜25℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: あり 3年空けてください。
栽培難度: ★    

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりのよい場所を好みます。 畑は水はけがよく、少なくとも3年はゴボウを作っていない畑を選びます。

■芽出し
1) 種皮に発芽抑制物質が含まれているため、種を1日水に浸けてください。
2) 土は1cm被せてください。 2週間程度で発芽します。

■肥料
追肥は100日目に少なめにあげてください。 観葉植物用の乾燥肥料を1株につき2つまみ程度あげれば十分です。

■収穫
秋以降に収穫出来ます。 種を蒔いてから150日目を目途に試し堀りしてください。 冷え込むほど甘味が増す特性があります。 特に収穫期限というものはありませんので、その土壌にあったタイミングをつかんでください。 120日でも更に大きく育てて2年目に収穫することも可能です。

■増やし方
種を採って増やすことも可能ですが、根っこを放っておくと、越冬後の春にその根っこの養分を使って花を咲かせ、種を作り、枯れずに根っこが巨大化します。

【利用】
蜜源、ハーブティー。

ジプシーチャーマー(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジプシーチャーマー(ヒマワリ)の種子販売

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=144519398

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

鮮やかな色のコントラストが美しい、花粉が少ない品種です。 花の直径は15〜20cm程度になります。

和名: ジプシーチャーマー(ヒマワリ)
英名: Gypsy Charmer Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 45〜50日
草丈: 1.2〜1.6m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜27℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

 

ワインブドウの台木(ペルランディエリー×リパリァ テレキ5BB)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ワインブドウの台木(ペルランディエリー×リパリァ テレキ5BB)販売のお知らせ

 

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=144528925

 

テレキ系三大品種のひとつであり、本邦の主要台木です。 耐乾性と早熟性が最大の特色です。 準矮化性、品質、着色優良、樹冠は拡大するがテレキ系中ではやや小さい方です。 

参考データ:
https://www.pref.yamanashi.jp/kajushiken/documents/wine-daigi.pdf

【台木の特性】
■テレキ5BB(Berlandieri×Riparia Teleki 5BB)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 極強
耐寒性: 強い
耐乾性: 極強
耐湿性: やや弱い
根群: 中
発根: 中
樹齢: 中
収量: 中
熟期: やや早い

■101-14(Riparia×Rupestris 101-14)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 弱い
耐寒性: 強い
耐乾性: やや弱い
耐湿性: やや強い
根群: 浅い
発根: 良い
樹齢: 短
収量: やや少
熟期: 極早

和名: リパリア×ルペストリス101-14
学名: Riparia×Rupestris
種別: 接木台木用

産地: 日本
形態: ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木
増殖方法: 挿し木
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(8号以上推奨)
日照条件: 日なた
苗丈: 20〜30cm
仕様: 72穴セルトレー
幹の太さ: 2〜4cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
各ブドウの栽培手順に従ってください。

【利用】
ワインブドウ、フルーツ用のブドウの台木としてご利用ください。

【納期について】
2〜4日以内に出荷します。

【出荷について】
他の商品と同梱包出来ません。

ボヘミアチャイブの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ボヘミアチャイブの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143836816

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ピンクの花が特徴で、蜜源としても使えます。 チャイブはアリウムというネギ類の一種で、ニンニクやニラ、エシャロットも同じ仲間です。 円筒形で中が中空の、アサツキよりも細い葉でかすかなオニオンの香りがあります。

生葉は必要な時にいつでも切って、薬味のような感じで料理に使い、球茎はピクルスにします。 チャイブは、ヨーロッパでは古くから家庭で栽培されてきたハーブの一つで、「チャイブなしのポテトサラダには魂がない」とも云われています。

和名: ボヘミアチャイブ
英名: Bohemia Chives
学名: Allium schoenoprasum

原産国: グラスゴー・イギリス
形態: ユリ科ネギ属、多年草
草丈: 30〜40cm
栽培期間: 100〜日
種まき: 4〜7月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 77%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 5〜10cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
日当たりが良く、水持ちと水はけのよい肥沃な場所を好みます。 酸性の土を嫌うので、鉢植え、露地植えいずれの場合にもあらかじめ土壌に石灰を混入して中和しておきます。

鉢やプランターに植えれば室内でも管理ができ、冬の間も葉を利用することができます。 露地植えでは、霜の降りるころから地上部は枯れます。 高温と乾燥に弱いので、夏は寒冷紗をかけるなどして日よけしたり、直射日光の当たらない明るい日陰で管理するようにします。

■肥料
肥料が不足すると葉の先が黄色くなってしまうので、月に1回追肥して肥料を切らさないようにしてください。

■手入れ
花を付けると葉が固くなるので、柔らかい葉を長く収穫したい時は蕾のうちに切り取ると良いです。

■増やし方
繁殖は、種子か株分けをします。 春か秋に種をまいて、発芽した苗が10僂らいになったときに5〜6本ずつまとめて培養土を入れたビニールポットなどに植え替えると、根のまわった丈夫な苗ができます。

株分けは晩秋、葉が黄色くなったころに株を掘り起こして、葉は5〜6cm残して切り取り、長く伸びた根も一緒に切り詰めます。 これをスコップかハサミで割り、定植します。
 

ヒッポブロマ・ロンギフローラ(星アザミ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヒッポブロマ・ロンギフローラ(星アザミ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=144341641

 

3〜10月に白い可愛らしい花を咲かせます。 葉はタンポポに似ています。

全草に強いアルカロイドが含まれているので有毒植物です。 切り口などからでた乳汁に触れると炎症を起こすので注意してください。

和名: ヒッポブロマ・ロンギフローラ、星アザミ、馬酔草
英名: Sar of Bethlehem、Longflower Laurentia
学名: Hippobroma longiflora (Isotoma longoflora)

原産国: モア・キューバ
形態: キキョウ科ヒッポブロマ属、常緑多年草
草丈: 50〜70cm
種まき: 2〜8月
発芽適温: 15〜23℃
発芽率: 76%
耐寒温度: 3℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
半日を好みます。 一般的な用土にピートモスを1/2交ぜて水はけを良くしてください。

■芽出し
1) 種を水に12時間程度つけてください。
2) 覆土を2mm程度にして播種してください。
3) 発芽するまで土の表面が乾かないように注意してください。 10日程度で発芽します。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。

■肥料
肥料は苗を植え付ける際にゆっくりと効くものを土に混ぜ込んでおきます。 追加(追肥)として化成肥料などをばらまきます。 追肥は生長している時期(花を咲かせている時期も含む)適宜行います。

■冬越し
3℃以下になる場所では室内で越冬させてください。

【利用】
観賞用

ミルキーウェイアサガオ(西洋朝顔)の種子販売のお知らせ

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ミルキーウェイアサガオ(西洋朝顔)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=144507999

 

ミルキーウェイは非常に沢山の色鮮やかな白地に青紫〜赤紫の放射線の花を付けます。 変化朝顔の一種でもあるので放射線の部分が朝青紫なのに・・時間が経つと赤紫に変わってきます。 日本種の朝顔よりやや花持ちが良く真夏でも10時位まで咲いています。 秋になると夕方近くまで咲いていることもあります。

和名: ミルキーウェイアサガオ(西洋朝顔)の種
英名: Milky Way Morning Glory
学名: Ipomea tricolor

原産国: エドモントン・カナダ
形態: ヒルガオ科サツマイモ属、半耐寒性一年草
草丈: 1.2〜2m
消毒: 無処理
農薬: 無農薬
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 91%
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 36℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
一般的なアサガオの栽培方法と同じです。 日当たりの良い保護された暖かい場所を好みます。 一般的な野菜用の土で問題ありません。 ミルキーウェイは短日性なので外灯などで、夜も明るくなるような場所に植えると花付が悪くなります。

■芽出し
1) 播種前に種子を一晩中ぬるま湯に浸してください。
2) 覆土は6mm程度で播種してください。 嫌光性でもないので、暗所で管理する必要はありません。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら霧吹きで散水してください。 1〜2週間で発芽します。

■水やり
乾燥には比較的強いので、土が乾いたらあげてください。

■肥料
肥料は特に必要としませんが、葉の勢いが無くなったら適量あげてください。

【利用】
観賞用として

アモムム・ベルムの種子販売のお知らせ

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アモムム・ベルムの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=144545513

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

東南アジアの湿った環境で自生しています。 赤い実を付けた後、香りが良い可愛らしい白い花を咲かせます。  赤い実は、スマトラでは食用(Fructus Amomi Kravanh)として利用されています。

和名: アモムム・ベルム
英名: Amomum Verum、Round Siam Cardamom
学名: Amomum verum (Amomum krervanh)

原産国: スリン・タイ
形態: コショウ科アモムム属、多年草
草丈: 2〜3m
露地栽培: 関東以南
播種: 4〜8月
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 82%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、保湿性が高いように調整してください。

一年を通して20℃程度の気温をキープし、なおかつやわらかい日射しの元で栽培するのが理想的ですが、温室などの設備がないと難しいです。 基本的に半日陰の場所を好みますので、一年を通して直射日光の当たらない場所で育てます。 強い日差しが苦手で、直射日光に当たると葉焼けを起こすこともありますので注意が必要です。 春〜秋にかけては屋外の木陰などに置いてください。

■芽出し
室内で管理するなら、いつ種を蒔いても大丈夫です。 10cm以上になるまで10℃以下にならないように注意してください。
1) 種を乾燥させたまま冷蔵庫で2週間程度冷やしてください。
2) 極力、無菌状態の土に播種してください。 覆土は5mm程度で十分です。 播種するタイミングで地温は20℃必要です。
3) 10cm程度になるまで室内で育ててください。

■水やり
乾燥に弱いので、水切れさせないよう土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 特に真夏は乾きやすいので注意が必要です。 冬は気温の低下とともに生育もゆるやかになるので、春〜秋の生育期に比べて、やや乾かし気味にします。 ただし、極端に乾燥させると生育が弱るので気を付けてください。 基本は一年を通して水切れさせないことです。

また、空気中が乾燥しているとハダニが発生しやすいので水やりと同時に葉にも水をかけて少しでも空気中の湿度を高くしてください。 特に高温で乾燥する環境は注意です。

■肥料
肥料は植え付けるときにあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥として生育期の5〜10月に固形の肥料を株元に施します。 2ヶ月に1回を目安に施してください。

■増やし方
株分けで増やすのが簡単です。

■越冬
暑さに強く、20〜30℃で良く育ちますが、耐寒性は弱いので冬は室内に取り込んで管理してください。 室内でも、やわらかい日射しの当たる場所が適しています。 冬越しには8℃以上必要です。 ある程度の日陰でも耐えて茎葉は生長しますが、日照不足で花が咲かないことがあります。

【利用】
9〜10月頃に果実が熟します。 基本的に観賞用です。 専門知識が無い場合は、ハーブとして食用にしないでください。

アルビジア・レベック(ビルマネム)の種子販売のお知らせ

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アルビジア・レベック(ビルマネム)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144479420

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ニューギニア〜インドネシア、タイ南部、オーストリア北部に自生しています。 種が付いた時に風が吹くと「シャックシャック」とササが鳴ることから「Shak Shak」とも呼ばれています。 アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 成長が早く、木材になります。

和名: アルビジア・レベック、ビルマネム
英名: Lebbeck Tree、Flea Tree、Frywood、Koko
学名: Albizia lebbeck

原産国: ケビ・インドネシア
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 20〜40m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材
人工乾燥をおこなう場合は割れやねじれを防ぐ為、乾燥はゆっくり行う必要があります。 乾燥後は狂いが少ない安定した木材となります。

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