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スイートピー(ミッドナイト)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

スイートピー(ミッドナイト)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136785994

 

 

スイートピーの「スイート」は香りのよさを意味し、その名のとおり、甘い香りのかわいらしい花です。 ハミングバードを引き寄せることで知られています。 濃い紫色のスペンサー型の花をして、香りが良く長く強い茎が特徴です。 カットフラワーに向いています。

和名: スイートピー、ジャコウエンドウ、カオリエンドウ、ミッドナイト
英名: Sweet Pea Midnight
学名: Lathyrus odoratus
品種: Midnight

原産国: ロッテルダム・オランダ
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.3〜1.6m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 90%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。

紅ひゆ菜(バイアム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

紅ひゆ菜(バイアム)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136707099

 

 

アマランサスが日本では一般に種にあたる実の部分を穀物として利用するのに対し、ヒユナは茎葉を食用とします。 葉の色が緑一色のタイプが主流ですが、紅ひゆ菜は葉が全体的に赤くなるのが特徴です。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。
遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたアマランサスを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: 紅ひゆ菜、赤ひゆ菜、(バイアム、紅杏菜、ジャワホウレンソウ、チャイニーズ・スピナッチ
英名: Chinese Spinach
学名: Amaranthus dubius

原産国: 台湾
形態: ヒユ科ヒユ属、一年草
草丈: 20〜60cm
播種: 通年
栽培期間: 30〜日
発芽適温: 15〜25℃
消毒: なし
発芽率: 91%
株間: 2〜20cm
畦幅: 30〜50cm
連作要害: あり
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
スプラウト(もやし)と同じ要領で、水耕栽培も可能です。 プランター(土)で栽培する際には、 覆土は5mm程度にしてください。 

大きく育てる場合には、本葉が2枚程度生えて来たら間引いてください。 1株あたり1個にするのが理想です。 引き抜いてしまうと根が傷んでしまうので、茎を切って間引いてください。

■肥料
週に1回液体肥料を与えるか、月に1〜2回固形の肥料を少量与えてください。

■除草
アマランサスと同じく、除草が必要です。 直播では雑草が発生しやすいので、畦間の除草をしてください。 土寄せ(培土)をすることで倒伏を軽減できるとともに、収穫量が多くなるので、株元の除草を兼ねた土寄せは、おすすめです。

■病害虫
病気が少ない作物です。 害虫の被害は通常ではほとんど無いのですが、アブラムシが大発生することがあります。 指定農薬はありません。

■収穫
ベビーリーフ程度のサイズになったら葉をちぎって収穫してください。 

【利用】
紅ひゆ菜おひたしやスープにも合います。 お浸しや胡麻和え、白和えなどの和え物、ナムルなどに.油との相性もよく、野菜炒めに加えても美味です。 鉄分が多いので、特に妊婦、産後の女性の方におすすめです。

紫スナップエンドウ(古代エンドウ、ツタンカーメンのえんどう豆の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

紫スナップエンドウ(古代エンドウ、ツタンカーメンのえんどう豆

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136695687

 

 

古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。 1992年にカーター氏がツタンカーメンの墓を発掘した際に数多くの副葬品の中から見つかったとされ、それを持ち帰ったカーター氏が発芽、栽培に成功し、「ツタンカーメンのエンドウ豆」として各地に広めたとされています。

赤エンドウの一種で莢が赤紫色になります。 花の色も赤紫色です。 豆も緑から茶色に変わります。

和名: 紫スナップエンドウ、古代エンドウ、ツタンカーメンのえんどう豆
英名: Purple Snow Pea
学名: Pisum sativum

原産国: ヘント・ベルギー
形態: マメ科エンドウ属、つる性一年草
草丈: 2〜3m
栽培期間: 2年〜
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 2〜4m
ベランダ栽培: 可能
種まき: 10月中下旬〜11月上中旬
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -4℃
耐暑温度: 35℃
株間: 50〜70cm
連作障害: あり *2〜3年空けてください
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良い場所を選んでください。 酸性土を嫌うので苦土石灰で矯正するのがポイントです。

ツルは長く伸びて葉もたくさん茂り周囲が無秩序のジャングル状態になるのでプランターに植えるなら2〜3本程度にしておくと良いでしょう。 支柱が必要です。

■芽出し
中間地や暖地では10月中下旬〜11月上中旬が種まき時期です。 冷涼地では3月にポット育苗してください。 開花から収穫期までが、できるだけ長く適温期間になるように種まきする時期を決めてください。

気温の低下する秋に播種し、耐寒性の強い幼苗で冬を越すようにするのが基本です。 マルチは雑草を抑え、水分と肥料分を保持する働きがあるので露地栽培の場合はぜひ利用してください。

1) 水に浸さないでください。 覆土は1cm程度にして播種してください。
2) 発芽するまで土が乾かないようにしてください。
3) 発芽するまでは、屋外の暖かい場所で管理してください。 発芽適温が15〜20℃なら1週間程度で発芽します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 開花期に土壌が乾燥しすぎると、落花が増えます。 収穫量を上げるためには乾燥が続く時に潅水してください。 液肥を利用すると品質のよい実が収穫できます。

■肥料
元肥の目安は10m2当たりチッソ70〜100gm、リン酸100〜150gm、カリ100〜150gm

■追肥
収穫時期の長いので、土寄せのころ、開花期、収穫始めのころにそれぞれ1回ずつ追肥してください。 チッソ成分で10崚たり30gm程度、速効性の化成肥料を追肥してください。

■お手入れ
除草、土寄せが必要です。

■整枝
エンドウの着果は第1次分枝に多く、第2次、第3次は着果が少なく、高温期に入るのでよいサヤがつかないので、3月下旬頃までにでた分枝(側枝)を残し、それ以降に分かれた枝や花つきの悪い枝は、誘引のときにとり除きます。

■誘引
日照不足によって結実不良を起こしやすくなるので、十分に光が当たるようにつるの整枝と誘引をすると受光状態がよくなります。 茎は中空なので折れやすく注意が必要です。

■収穫
子実が十分ふくらんで、サヤが紫色なってきたころに収穫してください。 サヤごと食べられます。

■冬越し
直接霜にあたると傷みやすくなるので、株の上に笹の枝やワラをかぶせて霜よけしてください。 また寒さが厳しくなる12月下旬まで、トンネル支柱に不織布や寒冷紗をかけると防寒対策になります。 冬は風が強いので、被覆資材が飛ばされないようハウスバンドなどで補強するとベターです。

【利用】
普通のエンドウ豆と同じく煮物や炒めものにおすすめです。 おすすめは豆ごはんで、お赤飯のような色合いになります。

接木ハサミ(替え刃3タイプ調節可能、ケース付)販売のお知らせ

 

接木ハサミ(替え刃3タイプ調節可能、ケース付)

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136691972

 

 

難しい枝接ぎが簡単になります。 何度やっても綺麗にはまらない切接ぎに重宝する切り接ぎバサミです。 台木と接ぎ穂をぴったりつなげる為には、技術が必要ですがこの接木ハサミDXはご家庭で園芸を始めたばかりの方でもプロ顔負けの枝接ぎカット出来ます。 また、いろんな接木の仕方を試しているがうまくいかない方におすすめです。 花や果物など近縁の植物に直接癒着させて増やす方法の中でもっともポピュラーな枝接ぎができます。 剪定ハサミも付いているので、剪定と接ぎ木の作業時に役立ちます。

メーカー: ZJMZYM
原産地: 中国
材質: 高炭素鋼、プラスチック
サイズ(約): 長21×幅12(ストッパー閉じ時9cm)×厚4cm
重量: 300gm
対応サイズ: 接ぎ木カット出来る枝・茎太さ 約3〜8mm
対象: ウメ、ツバキ、ブドウ、サクラ、果樹、ミカン、リンゴ、フィンガーライムなど
パッケージの内容: 接木ハサミ、接木の刃x3(1つは装着済み)、ドライバー、レンチ、専用ケース

■使用方法
1) 接木の刃を選択してください。
2) ハサミに穂木をセットしてカットしてください。
3) ハサミに台木をセットしてカットしてください。
4) 切り分けた台木と穂木の凸凹をスライドして合わせてください。
5) 市販の接木テープで接続部分を固定してください。 接続部分にメネデール等の植物ホルモンを塗ることをお勧めします。

【送料】
3cm以上になるのでゆうパケットでは出荷出来ません。 佐川急便で出荷します。

赤ネギ(レッドバンチングオニオン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

赤ネギ(レッドバンチングオニオン)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136597767

 

 

外の皮が赤くなるのが特徴です。 剥がすと白色で、中身は白色です。 火を通すと、とろとろの食感と甘味、独特の風味になります。 大きくなれば5〜10本に分げつする赤ねぎです。

和名: 赤ネギ、レッドバンチングオニオン
英名: Red Bunching Onion
学名: Allium fistulosum

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属、多年草
栽培日数: 7〜9か月
草丈: 30〜60cm
種まき: 2〜3月、9〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 88%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 33℃
pH: 6〜6.5
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好みますが、比較的暑さにも強く、病害虫が付きにくく、栽培しやすい野菜です。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。

■育苗
条間15cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。 土が乾燥すると発芽率が悪くなるため、もみ殻をまいたり、不織布をベタ掛けしておいてください。 秋蒔きは仮植えが不要となります。

9〜10月播種 > 3〜4月仮植え > 6〜7月定植 > 11〜3月収穫
2〜3月播種 > 5〜6月定植 > 11〜3月収穫

■定植
苗の太さが1cm程度に育ってから畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を20cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 ネギ類の根は酸素の要求量が大きいため、植え付けるときに土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意してください。

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■土寄せ
土寄せと低温が軟白部を鮮やかな赤紫色にします。 秋蒔きのほうが赤みが増します。

■収穫
定植してから4〜5か月を目安にテスト収穫してください。 根元を若干残しておけばわけぎのように新芽が出てきます。

【調理方法】
火を通すと甘みが際立つのでヌタ、すき焼き、煮物がオススメです。 生食(サラダ・薬味)などでも美味です。

フジバカマの苗(3号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

フジバカマの苗販売

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=136632231

 

 

原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に親しまれています。 秋の七草の1つであることでも知られています。 8〜10月には散房状に白く淡い紫紅色の小さな花をつける。

赤い品種(Eupatorium × arakianum)は、サワフジバカマと呼ばれ、フジバカマとサワヒヨドリの雑種です。

和名: 富士袴、(白)フジバカマ、(赤)サワフジバカマ
英名: Tall Thoroughwort
学名: (白)Eupatorium perfoliatum、(赤)Eupatorium x arakianum

原産国: 京都府
形態: キク科ヒヨドリバナ属、多年生植物
草丈: 60〜100cm
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15〜cm 
栽培期間: 3〜4ヶ月
適正土壌pH: 6〜7
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりと水はけの良い場所を好みます。

■定植
2〜3月が適期です。 根鉢を崩さないように植え付け、株元に土を寄せて軽く押さえ、たっぷりと水やりをします。

■水やり
水切れするとひどく傷みます。 鉢植えは水切れしないように、雨が降っている日以外は毎日水やりをするか、浅く腰水にしてください。 庭植えでは3日以上雨が降らず、夕方でもしおれているようであれば十分に水やりをします。

■切り戻し
大きくなりすぎそうな場合や、草丈を抑えたい場合は、5〜6月に株の1/3〜1/2ほどを残して切り戻してください。 切った枝はさし芽に利用できます。

■増やし方
株分け:植え替えと同時に行います。周囲をほぐしたあと、根鉢ごと1/3〜1/2に切り分けます。
さし芽:5月から6月に、茎の先端をさし穂に使う天ざしをします。

【利用方法】
しっとりとした心地が良いラベンダーのような香りが特徴です。 花の部分を採って、エキスを抽出してから自然の香水としても利用されています。 匂いをかぐとモテるなどとも云われます。 蝶々のオスはフジバカマの花蜜から得た物質を原料としてメスを引き付けるフェロモンを出します。

生草のままでは無香ですが、ドライフラワーにするとその茎や葉に含有されているクマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放ちます。
 

バンカーライコムギの種子販売のお知らせ

 

バンカーライコムギの種

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=136543448

 

 

ライコムギは、Triticum (コムギ) と Secale (ライムギ) の属間雑種です。 藁が固く長くなるのが特徴です。 食用には向きませんが、高タンパクなので主に牧草(サイレージ)、土壌改良、工芸品用の原料として使われます。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。(輸入の際に消毒されている可能性があるため)
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: バンカーライコムギ
英名: Bunker Triticale
学名: X triticosecale

原産国: アイオワ州・アメリカ
草丈: 1.6〜1.8m
栽培期間: 110〜125日
種蒔き: 春(2〜4月)、秋(9〜11月)
pH: 6〜7.5
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 87%
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培栽培難度: ★

【栽培方法】
■播種期 
春蒔き、秋蒔きの品種です。 やせ地を好みます。

■種蒔きの目安
50〜100株/m2
2〜3cm間隔で蒔いてください。 覆土は2〜3cmにして、播種後に鎮圧してください。 *散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 鳥害から守るため、芽が出るまで藁や刈草などで覆ってください。

発芽後は土が乾いている時を見計らって、2週間に1度、60cmの長さになるまで麦踏みをしてください。 

■収穫時期
緑肥として使う場合には、出穂前に刈り取って、土中にすき込んでください。
全体的に茶色く枯れてきたら収穫のタイミングです。

【注意】
風媒花で自家不稔性があり他花受精しやすく、小麦と交雑するので注意してください。

 

モウズイカ(マーレイン、バーバスカム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

モウズイカ(マーレイン、バーバスカム)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136376974

 

ビロードモウズイカよりも若干小さめのマーレインです。 主に地中海近辺に自生しています。 葉や花に薬効があり、薬草・ハーブとして用いられます。

マーレインには鎮静・抗炎症・去痰などの作用があり、ハーブティーにして飲むと喉の炎症を抑え、痰の排出を助けてくれます。 喉の不調だけでなく、関節炎や気管支炎、皮膚炎などにも広く効果があると言われています。 古くからマーレインは呼吸器系の諸症状の改善に用いられてきました。 このハーブは風邪やぜんそく、慢性的な咳などの症状を和らげてくれます。 ニワタバコという別名にもあるとおり、かつてはマーレインの葉でタバコを作り、こうした症状改善のために利用していたと言います。

和名: モウズイカ、マーレイン、バーバスカム
英名: Moth Mullein、White Moth Mullein
学名: Verbascum blattaria

原産国: ザダル・クロアチア
形態: ゴマノハグサ科モウズイカ属、二年草
草丈: 90〜120cm
株間: 40〜50cm
播種: 4〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 89%
生育適温: 20〜27℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い、やや乾燥気味の石灰質土壌が適しています。 野生化するほど性質は丈夫な植物ですが高温多湿を嫌います。 また、じめじめした水はけの悪い土壌や日当たりの悪い環境は生育に適しません。 

■芽出し
特に下処理は必要ありません。 覆土はしないでください。

■定植
10cmになってから屋外に定植してください。

■肥料
肥料は土に腐葉土や堆肥などの腐植質が入っていれば特に必要ありません。

■手入れ
選定や手入れは特に必要ありません。 葉が枯れて、茶色になったら除去する程度で十分です。 

■植替え
鉢で栽培することも可能ですが、根張りがすごいので、下から根が出てきたら株分けや大きめの鉢に植え替えてください。

■越冬
冬は葉が地面の低い位置でべちゃっと広がったロゼット状で越します。

【利用】
観賞用、ドライフラワーとして。
 

スイートピー(マンモスクリムゾン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スイートピー(マンモスクリムゾン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136376090

 

スイートピーの「スイート」は香りのよさを意味し、その名のとおり、甘い香りのかわいらしい花です。 ハミングバードを引き寄せることで知られています。 パステル系色のスペンサー型の花をして、香りが良く長く強い茎が特徴です。 カットフラワーに向いています。

和名: スイートピー、ジャコウエンドウ、カオリエンドウ、マンモスクリムゾン
英名: Sweet Pea Mammoth Crimson
学名: Lathyrus odoratus
品種: Mammoth Crimson

原産国: モンタナ州・アメリカ
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.5〜1.8m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 88%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。
 

 

カックロール(スパインゴード、カントラ)の種子販売のお知らせ

 

カックロール(スパインゴード、カントラ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136505881

 

カックロールは、インド周辺に自生する苦くないゴーヤの仲間です。 現地では、カレーに入れたり、サラダ、素揚げなどにして食されています。 新顔ニガウリ(ゴーヤ)のカックロールは、ビタミンCはニガウリ(ゴーヤ)の3〜5倍含んでいます。 

和名: カックロール、カントラ、スパインゴード
英名: Kakrol、Kantola、Spine Gourd
学名: Momordica dioica

原産国: ジャイプル・インド
形態: ウリ科ツルレイシ属、多年草
草丈: 2〜4m
栽培日数: 80〜120日
利用: 食用、オーナメント
播種時期: 3〜6月
発芽適温: 25〜30℃
pH: 5.5〜7
発芽率: 93%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
結実性: 雌雄異株
株間: 2〜3m
畝間: 1.5m
遺伝子組み換え: 無し
連絡障害: なし
栽培難度: ★

【雌雄異株】
花が咲くまで雌雄の判別が出来ません。 種は雌雄混合で出荷します。

【栽培方法】
■注意
ウリ科の作物を連作するか、あるいは酸性土壌の畑では、土壌にフザリウム菌が多くなる傾向があります。 フザリウム菌に作物が感染すると、初期は感染した部位がしおれるくらいですが、日が経つにつれツル割れ病などの障害が発生し、結果的に枯れたり収穫が減ったりします。

■土壌、環境
非常に暑さに強いのが特徴です。 他の植物があまりの暑さで元気がなくなる時期でも生き生きとしています。 土壌は特に選びませんが、ツルを伸ばすネットや支柱があったほうがベターです。 這って栽培することも可能です。

■種蒔き
1) 種を水に6時間ほど浸けてください。 発芽温度が高いので、十分に地温が高くなってから播種してください。
2) 鉢に撒いて、土を3cm程度被せて水をあげてください。 2週間程度で発芽します。 
3) 発芽するまで水を切らせないように注意してください。 

■定植
本葉が2〜3枚になったら大き目の鉢もしくは露地に定植してください。

■水やり
土が乾いていたら水をやってください。 春後半から夏に掛けて育てる植物で、生育旺盛な植物ですから、水が切れやすいです。 気温の上昇とともに水やりの頻度を増やしてください。 

■肥料
元肥は特に必要ありません。 草丈が1.5mになったら、液体肥料か緩効性固形肥料をやってください。 肥料の成分で「リン」が入っていないと花が咲きません。 花が咲き始めたら毎週1回追肥してください。

■摘心
ツルが1m程度の長さになったら摘心してください。

■人口受粉
子づる、孫づるにつく雌花に雄花を取り、人工交配で受粉させてください。 オス1株に対してメス10株まで対応可能です。

■収穫
鶏のタマゴ程度のサイズになったら収穫してください。 青いまま収穫しても、実が赤くなってから収穫しても構いません。 1週間程度の保存が可能です。

■冬越し
10℃以上の環境でしたら越冬します。 本来は多年草ですが、8℃以下になると枯れます。

【利用】
ニガウリ(ゴーヤ)と同じように、湯通ししたり、炒めたりし、サラダやてんぷら、カレー、シチュー、スープなど。 種は食べられますが、やや渋みがあります。 種を取ると苦くないです。
 

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