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ペールフラックスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ペールフラックス

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125613785

 

ペールフラックスは、白っぽく薄い紫が入る花を咲かせるのが特徴です。 フラックスシードは、日本ではペットフードやアイピローとして利用されています。 欧米では、コレステロール値が下がり、ガンや心疾患のリスクが減少するなど、スーパーフードとしてに注目されています。

古代から病気予防のメディカルハーブとして利用されています。 海外ではフラックスシードを食事に加えると、ダイエット効果、コレステロール低下、ガンや心疾患のリスクが減少するなど、そのパワーに熱い視線がよせられています。

日本では、種子を搾ったフラックスオイルやサプリメント、ペットフード、眼精疲労を癒すアイピローとして売られていますが、まだそれほど知名度は高くありません。

効能:
1)現代人が不足しがちなオメガ3脂肪酸が豊富
人はカラダの機能を維持するために、オメガ3、オメガ6という二つの必須脂肪酸が必要です。 例えば、脳と神経の組織の50%以上はこの2つの脂肪酸からできています。 各々の脂肪酸が、プロスタグランデインとよばれるホルモン様物質をつくりだし、エネルギーの新陳代謝、心臓血管の働き、免疫システムの維持等に重要な働きをしているのです。

2)ガンのリスクを低下するリグナン
食物繊維様物質「リグナン」は、低脂肪の食事の一部として摂取する実験で、男性の前立腺ガンに伴う腫瘍の成長を遅くすることが報告され、乳ガンなどでも実験が行われており、α-リノレン酸との相乗効果でガンのリスクを低下させる作用があると米国では示唆されています。

3)メディカルハーブ
「亜麻色」とは、淡い灰色がかった茶色(淡い金髪)を意味します。 近東一帯を原産とし、夏に青紫や、白色の花を咲かせる1年草。亜麻の茎の繊維から作る亜麻布は、リネンと呼ばれ、古くから衣類に利用されてきました。 古代エジプト、バビロニア、フェニキアでは当時から栽培され、なんとミイラの布にも使われていたそうです。

医学においても、ヒポクラテスはフラックスシードが健康にもたらすと賞賛していたほど、様々な病気予防のためのメディカルハーブとしてその効用が知られています。

食用の歴史も古く、古代エジプト人や古代ギリシャ・ローマ人も食料としていました。 欧米では、その優れた栄養成分が改めて見直され、種子(シード)は油の原料として、またパンやシリアル、スナック、サプリメントなどへの使用が広がっています。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ペールフラックス、フラックスシード、リンシード、黄花亜麻、亜麻仁(アマニ)
英名: Flaxseed、Flax Seed、Pale Flax、White Flax、Linseed
学名: Linum bienne

産地: ダーハム・イギリス
形態: アマ科アマ属、宿根亜麻一年草
草丈: 40〜60cm
種まき: 4〜6月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: -15℃
栽培温度: 5〜25℃
発芽までの期間: 5日〜
用途: 食用、観賞用
株間: 2cm
連作障害: なし
栽培難易度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
丈夫な植物ですので土の質は問いませんが、花を楽しむには肥沃な土のほうがベターです。 

■芽出し
種を蒔く深さは約1cm、2cm間隔くらいのばら蒔きにしてください。 蒔いた種の上に土を被せてください。 発芽までは毎日水を遣ってください。 ただし、水の遣りすぎには注意してください。 土の表面が湿る程度で結構です。

発芽後2ヶ月程度で花が咲きます。 日の出と共に花が咲き、昼過ぎには散ってしまいます。 可憐な花です。 

■肥料
花を長く楽しみたい場合は、花が咲き始めた頃に追肥してください。 追肥の量は、種蒔きのときの量の半分を目安にしてください。 

■水やり
基本的に水は遣らなくて大丈夫ですが、土地の表面がカラカラになっていたら水を遣ってください。

■収穫
種まき後120日で小指の先ほどの鞘をつけます。 鞘の中には最大で10個の種が入っています。 鞘を良く乾燥させて、鞘を割り、種を保存してください。 翌年の春、また蒔くことができます。

【利用】
種子(シード)からフラックスオイル(フラックスシードオイル、亜麻仁油、アマニ油、亜麻油、アマニオイル、亜麻仁オイル)が採れます。 花や葉は食べられません。 種子はハーブバス(アロマバス、お風呂)などに使用します。 種子は料理にも使えますので、クックパッドなどで検索してください。

【注意】
腸閉塞患者は使用しないでください。 水が足りないと鼓腸をおこす可能性があるので、水分をしっかりと摂ってください。 他の薬の吸収を遅らすことがあるのでご注意ください。
 

 

 

イヌサフラン(コルチカム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

イヌサフラン

 

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ヨーロッパや北アフリカ原産の多年草で、9月頃、地中から長い花筒を出してピンクの花を咲かせます。 花が美しく、コルチカムの名で観賞用に栽培されることがあります。 イヌサフランは球根草ですが、球根を土に植えなくても秋になると花が咲くという変わった性質があります。 葉は開花後に出てきます。

「サフラン」と付き見た目も良く似ていますが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物です。

植物全体、特に球根(鱗茎)や種子に、アルカロイドのコルヒチンを含有しており、誤食すると嘔吐、下痢、呼吸麻痺などの中毒症状が起きます。 薬用としては、コルヒチン(痛風の鑑別薬)の製造原料となります。

【注意】
死亡事故が発生しているので、絶対に食さないでください。

和名: イヌサフラン、コルチカム
英名: Autumn Crocus、Meadow Saffron
学名: Colchicum autumnale

原産国: オクラホマ州・アメリカ
形態: イヌサフラン科イヌサフラン属、多年草
草丈: 60〜80cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 春蒔き
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
発芽率: 82%
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜25cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりが良く、水はけが良い場所が適しています。 花を咲かせるだけであれば、土や水がない状態で机の上などに置いておくだけでも開花します。 蕾が出始めたら日の当たる場所に置いて花を楽しんで下さい。 翌年も花を咲かせるためには、花を楽しんだ後に花壇や鉢に植えて球根を太らせます。

■芽出し
春播きの場合は3月下旬〜4月です。 直蒔きも可能です。 覆土は5mm程度にしてください。 本葉が3〜4枚になってから定植してください。

■定植
適期は9月頃です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 さらに元肥として、堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 深さは10冂度、株間は15僉20冂度です。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土に川砂を2割ほど混ぜたものを使うか、赤玉土(小粒)5・腐葉土3・川砂2などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜて土を作ります。 5〜6号鉢に1球が目安で、深さは3僉5冂度です。

■水やり
乾燥には比較的強いので、乾燥気味を好みます。 露地栽培の場合には気にすることはありません。 土が乾いたら水をたっぷりあげてください。 土が湿っているようなら水は控えてください。  水はけが悪い場所で育てていると発生することがあります。 地際の葉茎や球根に菌が付着し、白い絹糸のような菌糸が発現します。 一度発病すると完治することはなく、他の株にも伝染するので、発病した株は速やかに処分して下さい。

■肥料
比較的肥料を好む植物です。 庭植え、鉢植え共に、植え付けの際に元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春の3月〜4月、秋の9月〜10月に緩効性化成肥料を置き肥するか、液体肥料を施して下さい。

■手入れ
湿気に弱いので7月に刈り込んで風通しをよくしてやると秋から、また葉が伸びて花を咲かせます。 

■夏越し
夏の間は葉が枯れて休眠期になるので、鉢植えの場合は、雨の当たらない場所に移動して管理して下さい。 

■冬越し
耐寒性はあるので、特に防寒対策は必要ありません。

■球根の掘り上げ
球根は毎年掘り上げる必要はありません。 球根は毎年分球して増えていくので、増えすぎているようなら、掘り上げて植え替えて下さい。 時期は、6月頃になって地上部の葉が半分ほど枯れ始めた時です。 掘り上げた球根は、日陰でしっかりと乾かし、風通しの良い涼しい場所でネットなどに入れて保管してください。

■増やし方
自然に分球して増えていきます。 9月頃に球根を掘り上げて、分けて植え付けて下さい。
 

アメリカ皀莢(アメリカサイカチ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アメリカ皀莢(アメリカサイカチ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125733496

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

「皀莢」の名は古名の西海子(さいかいし)や生薬名の早角子(そうかくし)に由来すると云われています。 「Honey Locust」とは、「蜜のように甘いニセアカシア」の意味合いです。 マメは小動物に好まれます。 乾燥に強いので、庭木としても人気があります。

河岸や峡谷などに自生しています。 樹皮は幼木では灰褐色で平滑ですが、成長すると縦の割れ目ができて剥離します。 枝はジグザグに曲がり、赤褐色から淡褐色です。 鋭い棘が生え、葉は1〜2回偶数羽状複葉で、小葉は卵形から楕円形です。 晩春から初夏にかけて、花序を下垂させ、甘い芳香のある小さな黄緑色の花を咲かせます。 果実は莢果で、長さは15〜20cmで、夏の終わりから初秋に熟します。

和名: アメリカ皀莢、アメリカサイカチ、ハニーロカスト
英名: Honey Locust
学名: Gleditsia triacanthos inermis

原産国: マサチューセッツ州・アメリカ
形態: マメ科サイカチ属、落葉高木
草丈: 20〜30m
種まき: 4〜7月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 85%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 3〜4年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: -20℃ 
耐暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1)種子を70〜80℃のお湯に入れて、そのまま24時間放置してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 発芽まで3〜4週間かかります。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■土壌、環境
用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 雪が1m以上あるところは、プチプチで巻く等して防寒対策が必要です。

■増やし方
挿し木で増やすのがとても簡単です。

【利用】
切り花、庭木として。

 

ベテルペッパー(キンマ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ベテルペッパー(キンマ)

 

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東南アジアで自生しています。 台湾のビンロウ(ビンロウジを薄く切って乾燥させたものとキンマの葉に、水で溶いた石灰を塗り、これを口に含み噛む。)の葉で使われているので有名です。 南アジア(インド、パキスタンなど)では、キンマの葉にビンロウジ、香辛料、果物、砂糖、タバコなどを包んだものを「パーン」(Paan)と呼び、噛んで清涼感を楽しむ習慣があります。

キンマの葉は精油を含み、有効成分の多くはアリルベンゼン化合物です。 主な成分はチャヴィベトール(ベテルフェノール;3-ヒドロキシ-4-メトキシアリルベンゼン)とされるが、チャヴィコール(Chavicol:p-アリルフェノール;4-アリルフェノール)、エストラゴール(Estragole:p-アリルアニソール;4-メトキシアリルベンゼン)、オイゲノール(アリルグアイアコール;4-ヒドロキシ-3-メトキシアリルベンゼン;2-メトキシ-4-アリルフェノール)、メチルオイゲノール(オイゲノールメチルエーテル;3,4-ジメトキシアリルベンゼン)、ヒドロキシカテコール(2,4-ジヒドロキシアリルベンゼン)も含まれます。

キンマの精油にはテルペン類が含まれています。 内訳はモノテルペン2種(p-シメンとテルピネン Terpinene)、モノテルペノイド2種(シネオールとカルヴァクロールCarvacrol)、セスキテルペン2種(カディネン Cadinene とカリオフィレンCaryophyllene)。

【効能】
健胃薬、去痰薬など、様々な方法で薬用されています。 アーユルヴェーダでは媚薬とされています。 マレーシアでは頭痛、関節炎、関節の痛みを和らげるのに用いられます。 タイと中国では歯痛に用いています。 キンマを煎じたものは消化不良、便秘、鼻づまりを治したり、母乳の分泌を助けるのに用いられています。 インドでは虫下しにも用いられています。 味は非常に渋い。

和名: キンマ、蒟醤、ベテルペッパー、ラロット
英名: Betel Pepper、Wild Pepper、Cha Plu、la lot
学名: Piper betel

産地: チョンプリー・タイ > 神奈川県で育苗
形態: コショウ科コショウ属、つる性常緑多年草
樹高: 2〜4m
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(6号以上推奨)
サイズ: 3号ポット
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良い場所で育ててください。 1.5mは6号ポット、2mで8号ポットで栽培することが可能です。 夏場に35℃を超えるような環境の場合は、鉢で育てて厳しい夏場は屋内に避難させてください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。 夏の暑さが厳しい時には、木の上から全体的にシャワーしてください。

■肥料
肥料はそれほど必要ありませんが、蕾がつき始めたら適度にあげる程度で十分です。

■冬越し
冬は室内で管理してください。

■増やし方
水差しで発根させてから定植してください。

【利用】
観葉植物として。
 

ムラサキオモト(紫万年青)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ムラサキオモト

 

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花言葉は「旅行」「航海」です。 「万年青」という字のの通り、一年中青々としていて枯れないのも縁起が良いとされているみたいで、引越祝いに贈る習慣があります。

ムラサキオモトは、葉の裏が紫色をしてオモトに似ていることから、ムラサキオモトという名前になりました。 オモトとは別の種類で、熱帯植物なので寒さには弱いです。 種類は斑入りのバリエガタ(オーロラ)がよく出回っており、他に葉の黄色いイエロースターというのもあります。 日当たりを好むので、同じ日当たりを好む植物との寄せ植えにも利用できます。 夏にはツユクサ科らしい白い花が咲きます。

和名: ムラサキオモト、紫万年青、シキンラン、紫金蘭
英名: Boatlily、Moses-in-the-Cradle
学名: Rhoeo spathacea

原産地: ニューサウスウェールズ・オーストラリア > 神奈川県で育苗
形態: ツユクサ科ムラサキオモト属、常緑多年草
サイズ: 15〜20cm
ポット: 3号
ベランダ栽培: オススメ
生育温度: 15〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
難易度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけの良い用土が適しています。 赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。

日当たりを好むので日当たりのよい所で育ててください。 日照不足だと間延びして発色も悪く貧弱になるので、できるだけ直射日光に当ててください。 日陰で育ったものを急に夏の強い日差しに当てると葉が焼けるので、弱い日差しから少しずつ慣らせてください。

■水やり
生育期の日差しの弱い時期の春と秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 日差しの強い夏は表面が乾く前に毎日水やりします。 夏の日差しの下での水切れは葉先が枯れるので注意してください。 秋の最低気温が20℃以下になると水を吸わなくなるので、水やり回数を徐々に減らし、冬は表面が乾いてから2〜3日して乾燥気味にしてください。 冬の水のやり過ぎは、根ぐされの原因になるので注意してください。

■肥料
春から秋まで、緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えてください。 玄米酵素アミノ酸を使用すれば光合成を増進し、耐寒性が増します。

「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

■切り戻し
冬を超えて樹形が乱れたら、株元から5cmぐらい残して切り戻し仕立て直すとよいです。 特に日蔭ではヒョロヒョロと徒長して育つので、切り戻して作り直すとベターです。 春に切り戻して直射日光に当てて育てると、夏までには葉が茂って樹形も引き締まります。

■増やし方
挿し木で容易に増やす事ができます。 10cm程度の挿し穂を用意して、下の1〜2節分の葉を取り除きます。 取った葉の節が用土に埋まるように挿します。 発根するまで日陰で育て、発根したら直射日光に当てて育てます。

子株が増えるので、株分けして増やす事もできます。 時期は植え替えと一緒に行ってください。

■冬越し
秋の最低気温が15℃以下になったら室内へ入れ、冬は日当たりがよく温かい室内で、最低温度10℃以上で越冬させてください。

【利用】
観葉植物として。

【送料】
全国一律1,200円です。

 

チネンシスバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

チネンシスバナナ

 

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中国南部で2016年に発見された新種です。 雲南バナナと非常に似ています。

和名: チネンシスバナナ
英名: Chinensis Banana
学名: Musa itinerans var. chinensis

原産国: 雲南省・中国
形態: バショウ科ムサ属、常緑中木
樹高: 3〜5m
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 83%
pH: 5〜6
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間20〜30℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 25℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

 

ピンナティスティプラパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ピンナティスティプラパッションフルーツ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125703139

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

コロンビア〜チリのアンデス山脈の標高4,100m近辺だけに自生する非常に珍しい品種です。 葉の勢いが良く、花が下向きに咲くのが特徴です。 フルーツは非常に濃厚な香りがあります。

和名: ピンナティスティプラパッションフルーツ
英名: Poro Poro
学名: Passiflora pinnatistipula

原産国: フリアカ・ペルー
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 5〜9m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食、ドレッシング、ジュース

パック・チャオムの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

パック・チャオム(ギンネム)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125615448

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

タイ名物の「チャオム・トード・サイカイ」(チャオム入り玉子焼き)に入っている細い草で有名です。 ニオイは独特で強烈ですが、クセになる人が多いです。

和名: パック・チャオム
英名: Cha-Om、Climbing Wattle
学名: Senegalia pennata (Acacia pennata)

原産国: アントン・タイ
形態: マメ科ネムノキ亜属、常緑低木
樹高: 2〜4m
栽培期間: 2年〜
自家結実性: 1本で結実します
種まき: 4〜6月
発芽適温: 17〜27℃
発芽率: 91%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
株間: 100〜150cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良い場所を選んでください。 土質は特に選びません。 露地栽培は関東以南で可能です。

■芽出し
1) 濡れたペーパータオルに種を包んで、1〜2週間冷蔵庫で保管してください。
2) タケノコが売られる時期になってから播種して、1cm程度土を被せてください。
3) 発芽するまでは、屋外の暖かい場所で管理してください。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。  庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えてください。

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 勢いが無くなってきたら、お好みの肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
若葉が伸びればいつでも収穫可能です。

■採種
晩夏から秋にかけてサヤが徐々に育ちます。 サヤが黄色く色づいてきたら熟し始めたサインです。 サヤが黒くなってきたら完熟です。 黒く乾いたサヤを振るとカラカラと音がする状況まで待つのが理想です。 サヤが乾く前に収穫するとサヤから豆を取り出すのが大変です。 だからと言って完全に乾くまで待つと霜の被害を受けて腐ってしまう場合もあります。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
若葉と若いサヤは生食されます。

スーパースノーホワイトチェリートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

スーパースノーホワイトチェリートマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=125496026

 

アメリカのスーパーマーケットでは定番の品種です。 日本ではまだ馴染みが薄い白いプチトマトの種です。 赤いトマト、黄色いトマト、黒いプチトマトと一緒に添えると楽しくなりますね。 実は4cm程度になり、甘い風味で人気があります。

「チェリー」とは無関係で、糖度は一般的な赤いプチトマトと同じです。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された黒トマトを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: スーパースノーホワイトチェリートマト、ホワイトプチトマト
英名: Super Snow White Tomato、White Mini Tomato
学名: Lycopersicon esculentum

産地: オレゴン州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
草丈: 150〜200cm
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
栽培適温: 15〜35℃
栽培難度: ★    

【栽培方法】
一般的なプチトマトと同じ栽培方法。 サイズも3cm弱で、一般的なプチトマトと同じです。 比較的に育てやすい品種です。
 

ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=125495650

 

ロウバイはまるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木です。 開花期以外はあまり目立ちませんが、新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在です。

中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれています。 江戸時代初期に日本へ渡来し、ほかの花木に先駆けて咲く香りのよい花が愛され、生け花や茶花、庭木として利用されてきました。 ロウバイは晩冬(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの間)の季語とされています。 花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用します。

原産国: 唐山市・中国
形態: ロウバイ科ロウバイ属、落葉低木
草丈: 3〜4m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要
定植時期: 2〜4月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 9〜11月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 79%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: -15℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
庭植えは半日陰から日なたに植えつけ、春から夏までは日によく当ててください。 土質はあまり選びませんが、過湿に弱く、根腐れを起こして枯れやすいので、水はけのよい場所が適しています。 冬に開花するため、寒風の当たらない場所を選んでください。 大きく育つため、鉢植え向きではありません。 発芽後5年で開花します。

■芽出し
1) 種子を24時間水につけてください。
2) 覆土は5mm程度にして直播してください。 隣の種と10cm離してください。 冬を越さないと発芽しません。
3) 発芽するまでは乾かさないように水やりをする必要があります。
4) 本葉が3〜5枚ほど展開したら、1本ずつ鉢上げしてください。

■定植
植えつけは厳寒期を除く落葉期の、11月から12月、または2月中旬から3月に行います。暖地では11月から3月のいつでも行うことができます。 深さ、幅ともに、根鉢の大きさの2倍の植え穴を掘り、腐葉土や完熟堆肥などをすき込んで植えつけてください。 水はけの悪い場所では、盛り土して植えつけるとよいでしょう。 根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて根と土をなじませます。株がぐらつく場合は支柱を立ててください。

■水やり
4月から10月上旬まで、土の表面が乾いたら十分に与えます。

■肥料
成長期の4月から5月と、寒肥として12月に、緩効性化成肥料(チッ素N-リン酸P-カリK=10-10-10など)や有機質肥料(固形の油かすなど)を施してください。 未開花株には追肥として、9月上旬に標準施用量の半量を施してください。

■剪定
樹高も高くならず、分枝しにくいので、落葉期に枯れ枝を切る程度にしてください。

■植替え
成長の止まった10月上旬〜11月下旬、または厳寒期を除いた2月下旬〜3月下旬に行ってください。 植えつけは、根鉢の大きさの2倍の深さ、幅の植え穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土や完熟堆肥などを混合したものを使用します。 根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて、根と植え土を馴染ませてください。

■冬越し
寒さに強いので、防寒対策は特に必要ありません。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
種を採取してからすぐに播種してください。 挿し木から育てるのは非常に難しいです。

【利用】
切り花として。

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