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ハワイアンベイビーウッドローズ(オオバアサガオ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハワイアンベイビーウッドローズ(オオバアサガオ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134909176

 

 

ハワイやカリブ地域に自生するアサガオです。 日本では沖縄で帰化しています。 大ぶりの花が沢山つくので、夏の間を楽しませてくれます。

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=114088208

和名: ハワイアンベイビーウッドローズ、オオバアサガオ、銀葉朝顔、ギンヨウアサガオ
英名: Hawaiian Baby Woodrose、Elephant Creeper
学名: Argyreia nervosa

原産国: ハワイ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: ヒルガオ科オオバアサガオ属、つる性多年生植物
草丈: 5〜10m
ポットサイズ: 3号
出荷サイズ: 15cm
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 36℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なアサガオの栽培方法と同じです。

■越冬
幹が木のように茶色く固くなったらある程度の耐寒性はありますが、やはり冬場でも7℃は欲しいところです。 露地栽培が難し場合には、選定して室内で越冬させてください。 桜が咲く季節になって再び露地に移植してください。

【利用】
観賞用として

 

アルガンノキの苗(3号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルガンノキの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134908557

 

 

種子はアルガンオイルの原料となります。 1本の樹から1リットル(種子100kgから1〜2リットル)しか採れない非常に貴重なオイルです。 

油の約80%は不飽和脂肪酸(オレイン酸45.2〜46.9%、リノール酸31.8〜34.6%)で、飽和脂肪酸は、パルミチン酸(13.5〜13.9%)とステアリン酸(5.6〜5.7%)が主です。 モロッコでは、アルガンオイルはオリーブオイルの2倍の価格で取引されています。

果実には1〜3個の種子が含まれます。 種子は多胚性で、1つの種子から複数の芽が出ます。 成長は遅く、通常、樹齢は125〜250年程度ですが、400年を超す個体もあります。 春と秋の2度開花します。 雌雄同株で、自家不和合性が強い他殖性の樹木です。 播種後5〜6年目から結実するようになります。

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=110585172

和名: アルガンノキ
英名: Arganbaum、Argan Tree、Moroccan Iron Wood
学名: Argania spinosa

原産国: フェス・モロッコ > 神奈川県で育苗
形態: アカテツ科アルガンノキ属、広葉常緑樹
樹高: 6〜20m
ポットサイズ: 3号
出荷サイズ: 15cm
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 5〜6年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 30℃ 
栽培適温: 17〜25℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【種の重量】
1,000gm = 440〜442粒

【栽培方法】
■育てる場所・土
乾燥に強く、年間降水量100〜400mmの地帯で露地栽培が可能です。 土壌を選ばず、やせた土地や弱塩性土壌でも栽培できますが、流砂や湛水条件では栽培できません。 乾燥には強いですが、夏の湿気には弱いので風通しが良い場所を選んでください。

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
乾燥に強いので、水やりは特に必要ありません。 室内で栽培する場合には、土が乾いたらあげる程度で十分です。 木高が1mを超すまでは、夏場の高温多湿に注意してください。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 1mの高さになれば十分な耐寒性があるので、雪が1m以上積もらない地域での露地栽培が可能です。 初年度の越冬は室内に避難させたほうがベターです。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【収穫】
開花してから2か月後が収穫のタイミングです。

【利用】
種子油(食用、化粧品用、石鹸)、搾油後の種子残渣(飼料)、果実(飼料)、葉(飼料)、幹(木材、薪炭材)

 

カムカムの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

カムカムの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134085373

 

様々なスーパーフード(スーパーフルーツ)が注目を集めていますが、中でも女性から熱い視線が送られているのが、世界トップクラスのビタミンCを持つカムカムです。 カムカムとは、フトモモ科キブドウ属、ブラジル〜ペルー一帯のアマゾン川上流で育つ植物です。 アマゾンでは、雨季には水位が10mを超え、多くの木々が水没してしまいます。 カムカムも例にもれず水による被害を受けますが、そんな環境下でも枯れることなく大地に根を張り続けられる強い生命力を持っています。

「現在確認されている野菜やフルーツの中で、最も多くのビタミンCを含む」と言われていますが間違いです。 ビタミンCの含有量が最も高いのは「オーストラリア原産のKakadu(カカドゥ)」です。

【効用】
肌荒れ防止、風邪予防、便秘、肥満抑制、糖尿病、高血圧などの改善に昔からジュースにして飲まれてきました。
生の果汁は酸味がありますが、レモンほどの酸っぱさではなく、現地の女性たちは果実をそのまま食べています。 ビタミンC・クエン酸・リンゴ酸・有効なミネラルなどを豊富に含んでいます。

ビタミンCの含有量は、現在確認されている野菜やフルーツの中ではNO.2です。 その量は、果実100gに約3,000mg。 ビタミンCの王様と言われているアセロラの約2倍。レモンの約60倍。 キウィフルーツの約40倍、野菜で一番多く含まれている赤ピーマンの約16倍にもなります。 活性酸素を抑える抗酸化作用で注目されるポリフェノールも約1,400mg含まれます。 これは、赤ワインの約7〜10倍にもなります。 ビタミンCもポリフェノールも体内で作ることはできず、蓄積しておくこともできません。 

和名: カムカム
英名: Camu Camu
学名: Myrciaria dubia

原産国: リオ・ブラジル > 神奈川県で育苗
形態: フトモモ科キブドウ属、多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株(10cm)
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 3〜5年
樹高: 2〜10m
葉張り: 2〜4m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
収量: 12kg/株
栽培難度: ★    

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 勢いが無くなってきたら、お好みの肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
9月〜10月ごろにかわいい白い花が咲きます。 果実は、さくらんぼのような2〜3cmほどの真っ赤なかわいい球状で、毎年12月〜3月に収穫します。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
レシピは豊富にありますので、クックパッド等のレシピサイトをチェックしてみてください。
そのままフルーツとしてグラノーラやヨーグルトにトッピングして食べるのをオススメします。 冷凍保存も可能です。

タイガーナッツの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

タイガーナッツの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134037336

 

 

「タイガーナッツ」はマルシェ青空の商標登録(第5920351号)です。 

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=93601653

ナッツの風味がするけど、ナッツじゃない。 アレルギー対策の食材・原料として、ダイエット食品としてニューヨーカーも絶賛中の農作物です。  

タイガーナッツは、食物繊維・たんぱく質と自然な糖質がとても多いために、昔から健康効果の高い食べ物として知られていたのです。 古代エジプト人はすでにこのタイガーナッツを愛用しており、石棺で埋葬される際にこれが財宝と一緒に納められていたことからもいかに重宝されていたかがわかります。

オレンジの生産地としても有名なスペイン・バレンシアで、タイガーナッツは栽培され、さまざまな研究もされた結果、特に食物繊維を豊富に含んでおり、悪玉コレステロールを減らすことでも評価されています。 アメリカではタイガーナッツのジュースも一般的なスーパーマーケットに並ぶようになりました。

【要注意】
ショクヨウガヤツリは、要注意外来生物(=適否について検討中)に指定されています。 栽培は禁止されていませんが、繁殖力が強いため外部に拡散しないよう十分配慮してください。

【オープンシードです】
遺伝子組み換えはしていません。
育苗して再販しても問題ありません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: タイガーナッツ、チュファ、ショクヨウガヤツリ
英名: Tiger Nuts、Tigernuts、Chufa、Earth Almond
学名: Cyperus esculentus

原産国: バレンシア・スペイン > 神奈川県で育苗
形態: カヤツリグサ科カヤツリグサ属、多年草 
苗サイズ: 20〜35cm
ポットサイズ: 3号
栽培期間: 4ヶ月
pH: 5.0〜7.5
生育適温: 15〜30℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
草丈: 30〜40cm
収量: 400〜600個/株
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 20cm
連作障害: 無し
栽培難度: ★

【肥料】
肥料は「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

【栽培方法】
栽培方法はアサガオのレベルで非常に簡単です。 深刻な害虫被害もありません。 

■環境
直射日光が大好きなので、日当たりが良い場所で栽培してください。

■土壌
土壌は水はけが良く、砂利が多い場所を好みます。 水はけが良ければ、一般的な腐葉土でプランター栽培も可能です。 プランターで育てる場合には、最低でも25cmの深さがあるタイプを選んでください。

■肥料
元肥は必要ありません。 追肥は、定植後40日を目安に根張りを促進する肥料(リン酸やミネラルが多いタイプ)をあげてください。 窒素のあげすぎに注意してください。

■収穫時期
定植後3〜4ヶ月経って、葉が茶色くなってきたら収穫時期です。 1株から50〜100粒程度収穫出来ます。 落花生を掘り起こす要領で、タイガーナッツを収穫してください。 収穫後、水で洗浄して乾かせば完了です。 天日でじっくり3〜5日程度乾燥させてください。

収穫: 10〜11月
収量: 10〜19t/ha (= 1,500〜2,900kg/1,000m2) *株間20cm、条間60cmの場合

1,000株以上栽培する場合には、ラッカセイやジャガイモのハーベスタで収穫することをオススメします。

■熟成方法
収穫後すぐに食べることも出来ますが、乾かして熟成させれば甘みが増します。 天日で良く乾燥させたタイガーナッツを紙袋に入れて、室内で保管しておけば3〜5年の保存が可能です。

【注意】
害虫に非常に人気が高い商品です。 プラスチックの袋に入れていても喰い破って進入します。 十分に乾燥させた後には、虫がいない(入らない)環境で保管してください。 冷蔵庫の中、プラスチックをお茶の空き缶に入れるなど。

■増やし方
収穫した実(塊茎)を乾燥させて翌春に蒔けば再び芽が出てきます。 虫に食われないように、カビが生えない場所で保管してください。 冷蔵庫で保管する際には、水分が蒸発し過ぎないように、塊茎をペーパータオルや新聞で包んだものをプラスチックバッグに入れてから保存してください。 冷凍庫は破裂するのでNGです。

【利用方法】
ニューヨーカーもこのスーパーフードに夢中で、ダイエット食としても注目されています。 タイガーナッツはミルクとしてしぼって飲むのが一般的のようですが、粉にしてお菓子の原料として使ったりもするようです。 タイガーナッツの伝統的な利用方法は、オルチャータ(Horchata de Chufa)と呼ばれるベジタブルミルクにします。 地中海沿岸で最もポピュラーな飲み方です。 乾燥ナッツの様にスナックとして楽しまれています。 その自然な甘みが人気を呼んでいます。 

ターガーナッツのレシピはクックパッドなどを参考にしてください。

パッションフルーツ(トケイソウ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

パッションフルーツ(トケイソウ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133679739

 

 

 

観賞用のパッションフルーツです。

【品種】
和名(学名)、耐寒温度
1) アメシスト (Passiflora ‘Amethyst’)、-3℃
2) インセンス (Passiflora ‘Incense’)、-8℃
3) インディゴドリーム (Passiflora ‘Indigo Dream’)、-8℃
4) カエルレア (Passiflora caerulea)、-15℃
5) カエルレアコンスタンスエリオット (Passiflora caerulea ‘Constance Eliott’)、-15℃
6) カスリノマイ (Passiflora ‘Kasuri-no-mai')、7℃
7) キトリナ (Passiflora citrina)、5℃
8) キューガーデンズ (Passiflora ‘Kew Gardens’)、7℃
9) ジャネット (Passiflora ‘Jeanette’)、0℃
10) スターオブサービトン (Passiflora ‘Star of Surbiton’)、-8℃
11) デカイスネアナ (Passiflora x decaisnena)、7℃
12) バイオレットクイーン (Passiflora ‘Violet Queen’)、0℃
13) パンダ (Passiflora ‘Panda’)、7℃
14) ピンクフェスティバル (Passiflora ‘Pink Festival’)、8℃
15) フォエティダヒルスティッシマ (Passiflora foetida var. hirstissima)、10℃
16) ベロッティー (Passiflora x belotii)、-3℃
17) ライラックレディー (Passiflora x violacea ‘Lilac Lady’)、0℃
18) レディーマーガレット (Passiflora ‘Lady Margaret’)、-7℃

和名: パッションフルーツ、トケイソウ、時計草、パッシフローラ
英名: Passion Fruit

原産国: 神奈川県で育苗
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑多年草
樹高: 2〜3m
ポットサイズ: 3号ポットに1株
植え付け: 4〜7月
受粉樹: 不要 
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能 *7号以上
接木: 不可能
株間: 1〜3m
耐寒温度: 品種によって異なる
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 葉は、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
この品種はつる性ではないので、仕立ては不要です。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 

■人工受粉
実を付けることは珍しいので、あまり意識して結実させようとする必要はありません。 結実させるのでしたら、開花後に人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 実が付いたとしても食用には向かないので、オーナメントとして使ってください。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
観賞用として。

 

アサイー(低木型)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アサイー(低木型)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133511789

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ブラジル原産のスーパーフルーツで、直径1cmほどの実がなります。 アサイーベリーなどと呼ばれることもあります。 小さな実なのに食べられる部分はわずか5%ほどしかありませんが、その栄養価の高さから、「アマゾンのミルク」「ミラクルフルーツ」などと呼ばれています。 ドワーフ(低木)型のアサイーは、一般的なアサイーより20%果肉が多いのが特徴です。 一般的なアサイーは20mになるので室内管理は不可能でしたが、ドワーフでしたら2mで結実するのでベランダ栽培が可能です。

アサイーの多くを占める栄養成分アントシアニンがコラーゲンを結びつける効果があるため、肌にハリやツヤがアップすることが期待できます。

造血や細胞の新生、増殖には欠かせない葉酸が豊富に含まれています。 葉酸は新しい赤血球を作るために必要な栄養素で、葉酸が不足すると正常な赤血球が作られなくなり、貧血気味になることもあります。 これは鉄分不足の貧血とは区別して「悪性貧血」と呼ばれるものです。 また、鉄分も含まれているので、葉酸とダブルで貧血予防に役立ちます。 アサイーの鉄分は牛レバーの約5倍です。

ブルーベリー、赤ワイン、なすなどにも含まれているアントシアニンというポリフェノールは、植物の色素の成分です。 視力の回復、眼精疲労の回復にも有効といわれているアントシアニンですが、実は強力な抗酸化作用があります。 身体を錆び付かせる活性酸素を取り除き、シミやシワ、たるみなど嬉しくない肌のトラブルを予防してくれます。 このポリフェノールはアサイー100g中に4,000〜4,500mgも含まれています。

赤ワインの約30倍
ブルーベリーの約18倍
チョコレートの約5倍

種は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=121275613

和名: アサイー
英名: Acai Palm Tree
学名: Euterpe oleracea

原産国: ブラジル > 神奈川県で育苗
形態: ヤシ科エウテルペ属、常緑樹
ポットサイズ: 4号ポットに1株、15cm 
種別: 実生苗
樹高: 2〜4m
ベランダ栽培: 1.5m程度に剪定をすれば可能
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 2〜3年
媒介: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、缶詰など
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
土は適度な湿度と酸性土壌を好みます。 日当たりが良い場所で管理してください。 10号ポットに植えれば冬の越冬も可能で、室内で管理できます。 幼い苗の場合は、真夏の直射日光を避けてください。

■定植
樹高が1mになってから露地に定植してください。 

■育てる場所・土
砂地を好みます。 腐葉土3:砂7ぐらいが丁度良いです。 乾燥には強い品種です。 

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
3m程度の高さになれば、耐寒温度は0℃ですが、それ以下は5℃は必要です。 極力大きめの鉢で栽培して、室内で越冬させてください。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。

■収穫
アサイーは収穫後24時間で鮮度が落ちて酸化してしまうので、冷凍する、パウダーに加工してください。

■利用
見た目はブルーベリーに似た濃い藍色をしていますが、味はかなり薄めでほとんどありません。 様々な加工がしやすいメリットがあります。

ルクマの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ルクマの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133466626

 

南米では定番のルクマです。 日本で販売しているのはマルシェ青空だけです。

スーパーフルーツとして人気が出てきているルクマは、現地ではバニラに次ぐフレーバーで一般的に定着しています。 皮は緑色で、直径10cm程の丸い果実です。 果汁はほとんど無く、ほっくりした風味です。 種は1〜2粒入っています。 キャラメルやメープルのようなまったりとした甘さを感じる味です。 アイスクリームの他にも甘いスイーツ系によく材料やフレーバーとして用いられています。

【効能】
βカロテン、ビタミン、ミネラルなどが多量に含まれ、栄養価が高い事から、「聖なる果実」と呼ばれています。 インカ時代の神話にも登場するほど古い歴史を持つフルーツです。 抗酸化物質を非常に豊富に含んでいて、ルクマの抗炎症作用やアンチエイジング効果などが明らかにされています。 また、ルクマは貧血に悩む女性にもオススメです。 最近ではサプリメントが日本でも販売されるようになりました。

和名: ルクマ
英名: Lucuma、Lucumo
学名: Pouteria lucuma

原産国: ペルー > 神奈川県で育苗
形態: アカテツ科オオミアカテツ属、多年草、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm or 25cm
種別: 実生苗
樹高: 2〜4m
ベランダ栽培: 1.5m程度に剪定をすれば可能
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 2〜3年
媒介: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、缶詰など
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培可能地域】
レモンが育つ環境なら露地栽培が可能です。 比較的耐寒性があります。 南米では標高1,000〜3,500mで栽培されています。

【栽培方法】
レモンの栽培方法と同じです。
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
条件さえ整えば、年に2回程花を付けます。 

【利用】
固い果実を数日常温で保管し、柔らかくなった頃に冷蔵庫で冷やして食べてください。 熟するまでは硬いので常温で数日置いてください。 シワができ弾力が出て来たら食べごろです。 柔らかくなった皮をむき、果肉を適当な大きさに切ってから冷凍庫で保管し半冷凍にしてから食べると天然のシャーベットになります。
 

ブラックサポテの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックサポテの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133182305

 

熟していない実は渋くて苦みがあるが、熟すとその食感はパパイアのようで、味はまさにチョコレートプリンのようです。 また、ビタミンCも豊富でオレンジの4倍以上も含まれており、カルシウムとリンなどの栄養素を含むヘルシーな果物です。 実の大きさは10cm程度です。

和名: ブラックサポテ
英名: Black Sapote、Black Pudding Fruit
学名: Diospyros digyna

原産国: オアハカ・メキシコ > 神奈川県で育苗
形態: カキノキ科カキノキ属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、12cm
樹高: 1.5〜20m
自家結実性: 雌雄異株
収穫日数: 3年
葉張り: 2〜25m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
収穫: 9〜11月
株間: 3〜25m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
柿と同じ要領です。 ブラックサポテは稀に雌雄同株の場合がありますが、基本的に雌雄異株と考えてください。 性別は開花するまで判りません。

■栽培環境・土壌
日当たりが良ければ、土質はほとんど選びません。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
11月〜2月の間に1回、配合肥料を施します。 また、鉢植えには12月〜1月と8月に醗酵固形アブラカスを施します。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■越冬
多少の霜は耐えます。 豪雪地帯はプチプチや布を巻いて越冬させてください。

■収穫
皮は緑色で、押せばへこむほどに柔らかくなったものが食べ頃です。 こげ茶色の果肉は柔らかいが、熟れすぎた柿のヌルっとした感じではなくクリーミーです。

■増やし方
挿し木で増やしてください。

【利用】
生食、ペースト等

マプランの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

マプランの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133181900

 

アジア圏では市民権を得ているフルーツで、一般的なスーパーマーケットでも売られています。 ビワと同じサイズです。 Plum Mangoと呼ばれる程、マンゴーと似たような風味がします。

和名: マプラン、ビルマボウエア
英名: Maprang、Plum Mango、Marian Mango
ミャンマー語: Mayun
インドネシア語: Ramania、Gandaria
マレーシア語: Kundang、Rembunia、Setar 
学名: Bouea macrophylla

原産国: タイピン・マレーシア > 神奈川県で育苗
形態: トウダイグサ科プルケネティア属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
草丈: 2〜3m
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
寿命: 15〜50年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 関東以南太平洋側
pH: 5〜6
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃ 
耐暑温度: 37℃
株間: 1m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
耐寒温度は10℃で、気温が10℃以上ある環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、桜が咲いてから徐々にお水を与えてください。 

【収穫】
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 実は初めは緑ですが、熟したら赤くなります。 赤っぽくなってから収穫してください。

【利用】
生食として、ジャムにしても美味です。

バタフライピー(チョウマメ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

バタフライピー(チョウマメ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133181319

 

 

バタフライピーは熱帯アジアが原産の、マメ科のツル性植物の花びらを乾燥させたものです。 煎じたハーブティーやシャンプー、化粧水など様々なものに利用されています。 「ピー」とは豆のことで、グリンピースやスイートピーの「ピー」と同じです。

透き通った美しい「青」は他には決して出せない鮮やかな色彩で、ハーブティーや紅茶をはじめドリンクにするのが一般的です。 バタフライピーのアントシアニンには、クエン酸と混ざると色が変わる性質があります。 レモンやオレンジジュースと混ぜることでグラデーションが楽しむことができ、フォトジェニックなドリンクが作れます。

和名: バタフライピー、チョウマメ、蝶豆、クリトリア
英名: Butterfly Pea、Asian pigeonwings、Bluebellvine,、Blue Pea
学名: Clitoria ternatea 

原産国: バッタヤー・タイ > 神奈川県で育苗
形態: マメ科チョウマメ属(クリトリア属)、つる性多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
草丈: 1〜3m
ベランダ栽培: オススメ
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
生育適温: 20〜30℃
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は水はけが良いものを選んでください。

■定植
苗にしてから定植する場合の適期は5月〜6月です。 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。 地植えの場合は特に土の質は選びませんが、水はけが悪いところでは生育が悪くなることがあるので、川砂や腐葉土を混ぜ込んでください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を午前中に与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
植え付けの時に一緒に行ってください。 遅効性の肥料を土に混ぜ込んでおいてください。 発芽〜生育が進んでくる6月ごろに、追肥として固形肥料を与えます。 根元に肥料を置くと肥料やけするので、株元から少し離してください。

■収穫
青い花が咲いたら収穫、少し残してください。 花の後にはインゲン豆のような莢(さや)ができるのでそのまま放置してください。 少し経つとしっかりした莢ができるのでそうしたら収穫、種を取り出してください。 初夏から晩秋まで鮮やかな青い花を咲かせますので、その後は次の年用に種の収穫してください。

■冬越し
晩秋に霜や寒さで枯れることが多いですが、本来は毎年育つ多年草です。 暖地では晩秋につるを切り摘めて寒さや霜、凍結に気をつけて軒下などで冬越しさせると翌春に芽を出して再び育ちます(そうやって数年育てていくと低木状になります)。

【利用】
花は乾燥させてドリンク、ハーブティーに。 若い莢は食用になり美味です。

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