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ブラックサポテの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックサポテの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133182305

 

熟していない実は渋くて苦みがあるが、熟すとその食感はパパイアのようで、味はまさにチョコレートプリンのようです。 また、ビタミンCも豊富でオレンジの4倍以上も含まれており、カルシウムとリンなどの栄養素を含むヘルシーな果物です。 実の大きさは10cm程度です。

和名: ブラックサポテ
英名: Black Sapote、Black Pudding Fruit
学名: Diospyros digyna

原産国: オアハカ・メキシコ > 神奈川県で育苗
形態: カキノキ科カキノキ属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、12cm
樹高: 1.5〜20m
自家結実性: 雌雄異株
収穫日数: 3年
葉張り: 2〜25m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
収穫: 9〜11月
株間: 3〜25m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
柿と同じ要領です。 ブラックサポテは稀に雌雄同株の場合がありますが、基本的に雌雄異株と考えてください。 性別は開花するまで判りません。

■栽培環境・土壌
日当たりが良ければ、土質はほとんど選びません。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
11月〜2月の間に1回、配合肥料を施します。 また、鉢植えには12月〜1月と8月に醗酵固形アブラカスを施します。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■越冬
多少の霜は耐えます。 豪雪地帯はプチプチや布を巻いて越冬させてください。

■収穫
皮は緑色で、押せばへこむほどに柔らかくなったものが食べ頃です。 こげ茶色の果肉は柔らかいが、熟れすぎた柿のヌルっとした感じではなくクリーミーです。

■増やし方
挿し木で増やしてください。

【利用】
生食、ペースト等

マプランの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

マプランの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133181900

 

アジア圏では市民権を得ているフルーツで、一般的なスーパーマーケットでも売られています。 ビワと同じサイズです。 Plum Mangoと呼ばれる程、マンゴーと似たような風味がします。

和名: マプラン、ビルマボウエア
英名: Maprang、Plum Mango、Marian Mango
ミャンマー語: Mayun
インドネシア語: Ramania、Gandaria
マレーシア語: Kundang、Rembunia、Setar 
学名: Bouea macrophylla

原産国: タイピン・マレーシア > 神奈川県で育苗
形態: トウダイグサ科プルケネティア属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
草丈: 2〜3m
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
寿命: 15〜50年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 関東以南太平洋側
pH: 5〜6
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃ 
耐暑温度: 37℃
株間: 1m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
耐寒温度は10℃で、気温が10℃以上ある環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、桜が咲いてから徐々にお水を与えてください。 

【収穫】
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 実は初めは緑ですが、熟したら赤くなります。 赤っぽくなってから収穫してください。

【利用】
生食として、ジャムにしても美味です。

バタフライピー(チョウマメ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

バタフライピー(チョウマメ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133181319

 

 

バタフライピーは熱帯アジアが原産の、マメ科のツル性植物の花びらを乾燥させたものです。 煎じたハーブティーやシャンプー、化粧水など様々なものに利用されています。 「ピー」とは豆のことで、グリンピースやスイートピーの「ピー」と同じです。

透き通った美しい「青」は他には決して出せない鮮やかな色彩で、ハーブティーや紅茶をはじめドリンクにするのが一般的です。 バタフライピーのアントシアニンには、クエン酸と混ざると色が変わる性質があります。 レモンやオレンジジュースと混ぜることでグラデーションが楽しむことができ、フォトジェニックなドリンクが作れます。

和名: バタフライピー、チョウマメ、蝶豆、クリトリア
英名: Butterfly Pea、Asian pigeonwings、Bluebellvine,、Blue Pea
学名: Clitoria ternatea 

原産国: バッタヤー・タイ > 神奈川県で育苗
形態: マメ科チョウマメ属(クリトリア属)、つる性多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
草丈: 1〜3m
ベランダ栽培: オススメ
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
生育適温: 20〜30℃
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は水はけが良いものを選んでください。

■定植
苗にしてから定植する場合の適期は5月〜6月です。 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。 地植えの場合は特に土の質は選びませんが、水はけが悪いところでは生育が悪くなることがあるので、川砂や腐葉土を混ぜ込んでください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を午前中に与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
植え付けの時に一緒に行ってください。 遅効性の肥料を土に混ぜ込んでおいてください。 発芽〜生育が進んでくる6月ごろに、追肥として固形肥料を与えます。 根元に肥料を置くと肥料やけするので、株元から少し離してください。

■収穫
青い花が咲いたら収穫、少し残してください。 花の後にはインゲン豆のような莢(さや)ができるのでそのまま放置してください。 少し経つとしっかりした莢ができるのでそうしたら収穫、種を取り出してください。 初夏から晩秋まで鮮やかな青い花を咲かせますので、その後は次の年用に種の収穫してください。

■冬越し
晩秋に霜や寒さで枯れることが多いですが、本来は毎年育つ多年草です。 暖地では晩秋につるを切り摘めて寒さや霜、凍結に気をつけて軒下などで冬越しさせると翌春に芽を出して再び育ちます(そうやって数年育てていくと低木状になります)。

【利用】
花は乾燥させてドリンク、ハーブティーに。 若い莢は食用になり美味です。

クロバナヒキオコシの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クロバナヒキオコシ

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133147936

 

 

とても細かい小花が舞うようにたくさん咲く宿根草です。 黒っぽい青紫の花が目を引きます。  名の由来は、若き日の弘法大師が倒れていた旅人に、ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻したことからついたと言われます。 北海道、本州近畿地方北部の比較的寒い地域に自生しています。

和名: クロバナヒキオコシ、黒花引き起こし、黒花延命草
英名: Isodon trichocarpus
学名: Isodon trichocarpus

原産国: 神奈川県
形態: シソ科ヤマハッカ科、多年草、多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15〜20cm
草丈: 70〜100cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
適正土壌pH: 6〜7
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日向から半日陰で、あまり乾かないところが適地です。 7〜10月に開花します。 

■水やり
乾燥に弱いので、土の表面は常に湿った状態にしてください。 春〜秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。 冬の休眠期も極端な乾燥させないように気をつけて、ときどき水を与えます。

■肥料
野草ですので、あまり肥料は必要ありませんが、植栽前に有機系の元肥をすき込んでやると良いでしょう。

■植え替え
春に新しい芽が生長する少し前、3〜4月が植え替えの適期です。 根が大きく張るので鉢植えのものは毎年植え替えた方がベターです。

■越冬
多年草(宿根草)なので、冬は地上部が枯れて根の状態で越し、春に新しい芽を出して生長します。

■収穫
薬効成分は葉に多いですが全草を採取し使用します。 収穫は全草を収穫する場合は7〜10月が収穫期になります。 収穫後、軽く水洗いをして日干しにします。

【利用】
風情のある草姿で、園芸的には山野草として鉢花、もしくは茶花として利用されます。
 

ドラゴンフルーツ(キャシーバンアルン)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ(キャシーバンアルン)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132928962

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 キャシーバンアルンはドイツの愛好家(Kathie van Arum)によって品種改良されたH. undatusとH. stenopterusのクロスです。 規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は20〜22度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: キャシーバンアルン
英名: Kathie van Arum Cactus
学名: Hylocereus x stendatus 'Kathie van Arum'

【品種(外側/中身)】
レッド/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

 

ドラゴンフルーツ(コニーマイヤー)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ドラゴンフルーツ(コニーマイヤー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132869880

 

 

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 コニーマイヤーは規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は17〜18度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: コニーマイヤードラゴンフルーツ
英名: Mayer Dragon Fruit、Connie Mayer
学名: Hylocereus x stendatus 'Connie Mayer'

【品種(外側/中身)】
グリーン/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132178978

 

アイスクリームのバニラ味の元になっているのが、植物のバニラです。 植物由来の天然香料で、香水やシャンプー、食品など幅広く利用されています。 温度管理にさえ注意すればそれ程難しくありません。

花言葉は「永久不滅」です。 バニラの甘い香りは、とても濃厚で印象的です。 ただし花の寿命はたった1日しかありません。 この香りと花の寿命とのギャップや、記憶に残るほど強い香りを放つことに由来して、「永久不滅」という花言葉が付けられました。 バニラは南国系のラン科の植物なので、室内で楽しんでいただくのがおすすめです。 

和名: バニラ
英名: Vanilla
学名: Vanilla planifolia
品種: バーボンバニラ

原産国: メキシコ > 神奈川県
形態: ラン科バニラ属、蔓性常緑植物
種別: 実生苗
サイズ: 30〜50cm
ポット: 4号

草丈: 3〜20m
栽培期間: 3〜4年
種まき: 4〜7月
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みますが、寒さに弱いので可能な限り日光がよく当たる暖かい場所に置いてください。 高温多湿な環境を保つようにするが必要がありますが、夏は直射日光を避けてください。 土は保水力が強いものを使ってください。

■水やり
高温多湿を好むので、水ごけを常に湿った状態に保ち、葉水をこまめに与えてください。 冬は乾燥気味にしてください。 15℃以上を保てるようなら、水ごけが常に軽く湿った状態を保つように管理してください。 低温になる場合は植え込み材料や用土を乾燥気味にして葉水を与える程度にしてください。

■肥料
4〜6月と8〜9月の間、2〜3ヶ月に1回粒状の緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1回液体肥料を水やり代わりに与えてください。

■定植
6〜8月が適期です。 根を傷つけないように気を付けてください。

■植え替え
根詰まりを起こさないように、2年に1回くらいのペースで1回り大きな鉢に植え替えてください。

■越冬
最低気温が10℃以下になる場合は室内で管理してください。 初年度の冬は室内で越冬するのが無難です。

■増やし方
6〜7月頃に挿し木で増やしてください。 水苔に2節以上の長さで切り取った枝を挿して(挿し木をして)おけば、簡単に根を出して新しい株として育ってくれます。 節々から気根を出すので、気根を水苔で巻くと簡単です。

■収穫
開花から6〜10か月後が収穫のタイミングです。 収穫期は10〜4月までと比較的長めです。

【利用方法】
バニラビーンズとして。

マタタビの苗(両性)4.5号ポット販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

マタタビの苗(両性)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=131874088

 

両性の母木から挿し木で増やした2年生のマタタビの苗です。 ツボミも出てきています。 花は、梅の花のような白い花が咲き、8〜9月に結実し黄緑色に熟します。 マタタビの実の採取は10月頃が適しています。

和名: マタタビ、夏梅、木天蓼
英名: Silvervine
学名: Actinidia polygama 

原産地: 愛知県
形態: マタタビ科マタタビ属、落葉蔓性木本
仕様: 挿し木、2年生
樹高: 50〜100cm
ポット: 4.5号
苗のサイズ: 25〜30cm
収穫: 10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要(両性)
用途: 果実酒、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能 (5号ポット以上)
接木: 不可能
植え付け: 11〜4月
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒性: 10℃
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★

【注意】
マタタビは雌雄異株ですが、両性の母木から挿し木しています。 1株でも実は付きますが、オス株もしくは2本以上の両性株があったほうが実付きが良くなります。

【栽培方法】
■植え付け
休眠中の11月初旬〜4月頃が推奨です。 4〜9月にポットの土ごと移植しても問題ありません。

■水やり
夏場は表面が乾かない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料のあげ過ぎに注意してください。 4〜10月に月に1回あげる程度で十分です。

■剪定
特に必要ありません。 ツルが伸びてきたら支柱を立てて誘引したり、日よけにしてください。 剪定しなければ、4年で2階を超える程になります。

■害虫
アブラムシ、ハマキムシに注意してください。 オルトランで駆除出来ます。

■増やし方
挿し木、取り木、実生で増やせます。

ムラサキオモト(紫万年青、ロエオ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ムラサキオモト(紫万年青、ロエオ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=129295761

 

ハワイなどの熱帯地方では昔からグランドカバーとして用いる所もあります。 紫色の葉が綺麗なので、人気がある観葉植物です。

和名: ムラサキオモト、紫万年青、ロエオ
英名: Rhoeo Hance
学名: Rhoeo spathacea

原産国: 神奈川県
形態: ツユクサ科ムラサキツユクサ属、多年草
草丈: 20〜30cm
出荷サイズ: 1株/ポット
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 10〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃以上はNG
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 日の光をたっぷり浴びるとよく育ちます。 一年を通して日当たりのよい場所で育ててください。 半日陰程度の場所でも育ちますが、日照不足になると葉の色つやが悪くなったり茎が間延びしたり、葉が長く伸びすぎて垂れ下がってしまうこともあります。 室内や日陰で育てていて、それらの症状が出たら、徐々に日当たりの良い場所に移してください。 いきなり日陰から直射日光の当たる場所に移動させると葉が日射しになれておらず、葉が焼けて傷んでしまうことがあります。

■水やり
春から秋の生育旺盛な時期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は特によく育ち乾きやすいので水切れに注意してください。 冬は多湿にすると根が傷んでしまうので、秋口から徐々に水やりの回数を減らして真冬は土の表面が乾いて数日してから水を与えてください。

■肥料
5月〜9月の生育期に2ヶ月の1回くらいの割合でゆっくり効くタイプの化性肥料を株元に与えてください。 生育期以外は肥料は必要ありません。 根を傷める原因となりますので避けましょう。

■鉢替え
生育が旺盛なので、プランターやポットで栽培する場合は、根が下から出てきたら植え替えてください。 2年に1回が目安です。

■収穫
適当な大きさになった葉を収穫してください。 どれだけ収穫してもどんどん新芽が出てきます。 

■増やし方
株分けがさし木でふやすことができます。 生育期の5〜7月が適期です。

■越冬
寒さには弱く、屋外での冬越しは少々難しいので冬は室内で管理してください。 冬は日照不足でどうしても葉色が悪くなりがちですので、できるだけ室内でも日の当たる場所を選んで置いてください。 冬越しの目安は5℃、室内の日だまりであれば特に保温はしなくても構いません。

金時草(水前寺菜 )の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

金時草(水前寺菜 )

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=129294070

 

標準和名では「水前寺菜(スイゼンジナ)」といい、東南アジアが原産とされるキク科の多年草です。 熊本県の水前寺地区(現在の熊本市中央区水前寺町)で湧き水を利用して栽培されたことから水前寺菜と呼ばれるようになったそうです。 葉の部分と若い茎を食用とし、この葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。 この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、加賀地方では金時草と呼ばれるようになったとか。 また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出て、ワカメのような食感になります。カロテン、ビタミンC、カルシウムやカリウムが豊富です。

和名: 金時草、キンジソウ、水前寺菜、スイゼンジナ、式部草、シキブソウ
英名: Okinawan spinach
学名: Gynura bicolor

原産国: 神奈川県
形態: キク科サンシチソウ属、多年草
草丈: 20〜30cm
出荷サイズ: 1株/ポット
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 10〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃以上はNG
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 葉が固くなるので、夏場は半日日陰で育ててください。

■水やり
乾燥気味を好みます。

■肥料
春から秋に掛けて、肥料があればよく育ちますが、無かったからといって枯れたり、生育が極端に悪いということもありません。 春から秋は1週間に1回程度液肥をやるか1カ月に1回緩効性肥料をあげてください。

■鉢替え
生育が旺盛なので、プランターやポットで栽培する場合は、根が下から出てきたら植え替えてください。

■収穫
適当な大きさになった葉を収穫してください。 どれだけ収穫してもどんどん新芽が出てきます。 

■増やし方
水挿しで簡単に増やせます。 硬く充実した部分の茎を2〜3節切り、下葉を落としてください。 湿らせた挿し床に挿し、乾かさないように日陰で管理していると、3週間後には十分に発根し、鉢などに植え付けることができます。

■越冬
豪雪地帯でない限り、特に防寒対策は必要ありません。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。

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