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マヨム(アメダマノキ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

マヨム(アメダマノキ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132949020

 

果実は見た目には、とてもかわいらしいのですが、残念ながら、酸っぱいだけで食用には向きません。 外地の日本人が、梅干の代用調味料として、料理に使うこともあります。 ジャムや砂糖煮にされることが一般的ですが、特異な利用法として、この果実の汁で「古銭」など、金属のさび落としに使うこともあるそうです。

和名: マヨム、アメダマノキ、マレーグースベリー、スターグースベリー
英名: Malay Gooseberry、Star Gooseberry
学名: Phyllanthus acidus

原産国: カルカッタ・インド
形態: コミカンソウ科コミカンソウ属、常緑樹
草丈: 2〜15m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 15〜50年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 3〜8月
発芽適温: 23℃
発芽率: 78%
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: 0℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1) 種子を30℃程度のお湯に入れて、24時間日間保管してください。
2) 露地に直播しても問題ありません。 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1〜2cm程度に埋めてください。 隣の種と10cm離してください。 3〜5週間で発芽します。 
3) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
気温が氷点下にならない環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■収穫
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。

【利用】
ジャムや砂糖煮にしてください。
 

ドラゴンフルーツ(ブルーニ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ(ブルーニ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132928996

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 ブルーニH. stenopterusとH. undatusのハイブリッドの品種です。 規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は20〜22度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: ブルーニ
英名: Bruni Cactus
学名: Hylocereus x stendatus 'Bruni'

【品種(外側/中身)】
グリーン/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

ジグザグカクタスの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジグザグカクタスの苗

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132928875

 

 

まるで魚の骨のように葉がジグザグしている非常に珍しいサボテンです。 実は食用ではありません。 高いところに置いたり、吊るして飾って楽しむことができることもあり、インテリアグリーンとして人気が高いです。 花は150〜200gmの月下美人に似ていて、初夏の夜に香りのいい美しい花を咲かせます。

和名: ジグザグカクタス、フィッシュボーンカクタス
英名: Zig-Zag Cactus、Fish Bone Cactus、Rick Rack Cactus
学名: Selenicereus anthonyanus

【品種(外側/中身)】
グリーン/グリーン

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科エピフィルム属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: N/A
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きもしくは吊り下げプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 4℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば4℃くらいまで大丈夫です。 

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
採種する場合には、夜に開花してから人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。


■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

バットウィングかぼちゃの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:かぼちゃ

 

バットウィングかぼちゃ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132670580

 

下のほうが濃い緑色になるオーナメント用のかぼちゃです。 大よそ500gmになります。

和名: バットウィングかぼちゃ
英名: Batwing Pumpkin
学名: Cucurbita pepo

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ウリ科ペポカボチャ属、つる性一年草
収穫時期: 播種後 70〜80日
草丈: 150〜300cm
利用: オーナメント
播種時期: 4〜7月
遺伝子組み換え: 無し
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 93%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ!
株間: 50〜70cm
連作障害: 無し
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のウリと育て方は変わりません。 乾燥には強い品種です。 1株から10〜20個程度の収穫が見込めます。 成長が早いので、定植場所を吟味してください。 つるが絡まるようにして吊るしてください。

■芽出し
播種する前に種を水に6時間程度浸けてください。 覆土は1cm程度にして直播してください。

■肥料
元肥は適度に入れておいてください。 追肥は特に必要ありません。

■水やり
乾燥には強いので、土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。

■収穫
20cmの長さになり表面が赤っぽく熟してきたら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵してください。
 

キンコウボク(金香朴、チャンパカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

キンコウボク(金香朴、チャンパカ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132738591

 

インド〜東南アジアに自生する品種です。 チャンパカの香りはアジアンな印象の甘く濃厚なフローラル調ですが、どことなく深みがあり精油・香水というよりは“お香”のイメージに近いと言われます。 バナナのようなエキゾチックで甘い香りを漂わせ、チュベローズ(月下香)などと同じく夜になると香りが強くなる特徴があります。

和名: キンコウボク、金香朴、チャンパカ
英名: Champak、Joy Perfume Tree
タイ語: チャムパー
学名: Magnolia champaca (Michelia champaca) 

原産国: パッタヤー・タイ
形態: モクレン科オガタマノキ属、常緑高木
樹高: 5〜10m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 41℃
株間: 10〜15m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
樹高、幅ともに大きくなるので広い場所が必要です。 日当たりがよく、腐植質に富み、水はけのよい場所を選んで植えつけてください。

■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
若木の場合は、成長期の5月、充実期の9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施してください。 9月はチッ素分の少ないものを施してください。 成木の場合は、5月と1月に施します。

■植え付け
落葉期の1月から3月上旬に行ってください。 腐葉土や完熟堆肥などをすき込み、根を切らないように注意しながら根鉢を軽くくずして、深植えにならないように植えつけます。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■剪定
開花後、新葉が出る前に行ってください。 伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2〜3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取ります。 また、枯れ枝や、枝の途中から出て真上に勢いよく伸びる徒長枝は、基部から切り取ってください。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

グニーアマラキ(グニーアムラ)の種子販売のお知らせ

 

グニーアムラ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132690423

 

 

インドから東南アジアにかけての原産で熱帯・亜熱帯に栽培され、果実が食用になります。 横向きの小枝に長楕円形の葉が2列、密に互生します。 葉腋に緑色の花が咲き、秋に果実が熟します。

アムラ(アマラキ)は抗酸化物質を最も多く含む植物で、アーユルヴェーダでは最も人気のある果実です。 インドでは健康ジュースとして飲まれ、オレンジジュースの約10倍のビタミンCを含んでいます。 アーユルヴェーダ(インド伝統医学)において、消化力を増進させ、正しい排泄を促し、また体に栄養と活力を与えるために使われてきました。 また滋養強壮の薬草ブレンドであるチャバナプラサムや、消化、吸収、解毒の為の薬草ブレンドであるトリファラにも使われます。 アーユルヴェーダでは、味(ラサ、rasa)を6種類に分類しますが、アムラは そのうち5種類(酸味、甘み、苦み、辛み、渋み)の味を持つ唯一の食物です。

和名: グニーアマラキ、グニーアムラ
英名: Gunnii Amalaki、Shrubby Spurge
学名: Phyllanthus gunnii

原産国: パトナー・インド
形態: トウダイグサ科コミカンソウ属、落葉中木
草丈: 2〜5m
発芽率: 74%
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 25〜30℃   
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
発芽の適温が25℃なので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 最初の10cmまでが最も難しいです。 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。 芽が出るまで1週間〜2週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所で育ててください。 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
そのまま果実として、アーユルヴェーダとしてご利用ください。

 

ヤポンホーリー(ヤポンノキ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ヤポンホーリー(ヤポンノキ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132690492

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

Yauponはアメリカ原住民族のyop=木からきています。 カフェインを含むティーとして、原住民族に飲まれていました。

日本に在来のヒイラギは刺の出た葉の形がよく似ているので混同されますが、モクセイ科モクセイ属に属する種で、葉は対生し、実が黒紫色に熟す全く別の植物です。

和名: ヤポンホーリー、ヤポンノキ
英名: Yaupon Holly、Cassina
学名: Ilex vomitoria

原産国: ジョージア州・アメリカ
形態: モチノキ科モチノキ属、常緑小高木
草丈: 5〜9m
発芽適温: 20℃
発芽率: 80%
結実性: 雌雄異株
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
種まき: 4〜9月
株間: 1〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【結実性について】
雌雄異株で実は雌株にしかなりませんが、「単為結果」といって雌株だけでも実は付きます。 近くに雄株がある必要はありません。 オスの花びらは4枚で中心部が黒く、メスの花びらは5枚で中心部が緑色でぷっくりと出ているのが特徴です。

【栽培方法】
■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■育てる場所・土
半日蔭を好みます。 肥料をあげればどんどん育ちます。 寒肥として冬に緩効性の固形肥料をあげてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 雌雄異株で実は雌株にしかなりません。 しかし単為結果といって雌株だけでも実はなりますので、近所に雄株がある必要はありません。 

【ポイント】
赤い実がチャームポイントのホーリーですが、日光と肥料が不足して成長していないと花が咲いても実が付かないことがあります。 11月に実が付いていなかったらもう実は付かないと考えて下さい。

ドワーフタマリロの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドワーフタマリロ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132690304

 

 

果実は約2〜3cmで、パッションフルーツとトマトとキウィフルーツの中間のピリッとした味です。 成長が早く、収量も1株から30kgが見込めます。 この果樹は結実までの育成期間が比較的短くて早ければ1年、2年目からは普通に収穫が楽しめます。

和名: ドワーフタマリロ
英名: Dwarf Tamarillo
学名: Cyphomandra abutiloides (Solanum abutiloides)

原産国: メンドーサ・アルゼンチン
形態: ナス科ナス属、常緑低木
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
葉張り: 2〜3m
発芽率: 86%
ベランダ栽培: 可能(8号以上の鉢)
発芽適温: 20〜30℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
種まき: 3〜6月
株間: 3〜5m
連作障害: あり。 ナス科
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
播種する前に24時間水に浸してください。 発芽の適温が20℃なので、桜が開花する頃に種蒔きをしてください。 土は1cm程度被せてください。 

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 日当りが良い場所を好みます。 寒さには強いですが、逆にあまり暑いのには弱いので、夏場は遮光ネットなど対策をしてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
生育中は月に1回化成肥料を与え、追肥として月に2回程度液肥を施しますが、窒素肥料を控えて栽培してください。 花がつき始めたら定期的に液肥を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。 枝分かれさせるための摘心は6〜8月に行い、追肥(窒素、カリウムの比率が大きいタイプ)をして、水も多めに与えてください。

■収穫
6月に花が咲き、8〜10月に赤くなったら収穫です。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
タマリロは味も質感もトマトに似ていて[ツリートマト]と呼ばれるのも頷けます。 トマト味の中にもやはりトロピカルフルーツらしさもあって(マンゴーっぽいというか)面白いです。 特にゼリー状の種部分は砂糖を加えるとジャムみたいになるのでヨーグルト入れてみるのも良いでしょう。 またトマトと同じようにサンドイッチにしたりサラダに入れてみるのも良いでしょう。
 

ペルビアンジャイアントホワイトコーンの種子販売のお知らせ

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ペルビアンジャイアントホワイトコーン

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132624136

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

トウモロコシ属の中では最も巨大な種、高さ(7〜10m)になります。 味が無くボソボソという食感なので、現地では味付けされたものがGOYAという商品名でスナックとして売られています。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウモロコシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ペルビアンジャイアントホワイト
英名: Peruvian Giant White Corn
学名: Zea mays

原産国: ウルバン・ペルー
形態: イネ科トウモロコシ属、一年草 
収穫: 120〜130日
草丈: 7〜10m
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 89%
生育適温: 18〜28℃
耐寒温度: 2℃
耐暑温度: 40℃
株間: 80〜90cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■ほ場の準備
栽培方法は一般的なトウモロコシと同じです。 トウモロコシは比較的適応性が広い作物で、畑をそれほど選びません。 堆厩肥や緑肥を施して排水性・保水性・保肥性を兼ね備えた健全な畑を維持します。 肥料は窒素、リン酸、カリそれぞれ10a当たり25圓鯢現爐箸靴泙后 窒素分については1/2を元肥、残り1/2を追肥として施してください。

■栽培密度
栽植密度は地域や栽培型によっても異なりますが、10a当たり1,500〜2,000株(畝間80〜90僉株間80〜90僉砲目安となります。 アワノメイガの被害が見られる地域では、株間を空けてください。

■播種
発芽そろいをよくするには、地温が13℃以上を確保してから1穴2粒蒔きしてください。 温度だけでなく適度な土壌水分も発芽に影響するので注意が必要です。

【注意事項】
例えばスイートコーンに虹色トウモロコシの花粉がかかると、スイートコーンの甘味が落ちてしまいます。 これを「キセニア現象」といいます。 スイートコーンと隣合わせに、別の種類のとうもろこしを栽培することは避け、最低でも100m以上離してください。

【利用】
スナック、飼料、緑肥。

【納期】
2〜10日以内に出荷します。

シンノウヤシ(フェニックス ロベレニー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

シンノウヤシ(フェニックス ロベレニー)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132551134

 

シンノウヤシの幹は通常一本で直立し、古くなるとやや湾曲します。 幹の表面には葉柄が落ちた跡が小突起状に残り、独特の幹肌になります。 また、幹の上部には褐色の繊維が網目状にまとわりつきます。 葉は羽根状葉で柔らかく、長さ1〜1.5mで四方に下垂して広がります。 小葉の長さは20冂度、幅は約1僂50対程度あり、基部には小葉が変化したトゲがあります。 葉の表面は光沢がある緑色で、耐陰性もあるため、室内観葉植物としても利用されます。

シンノウヤシは雄花と雌花とが別の個体に生ずる雌雄異株です。 花はクリーム色で、初夏に葉の間から出た花穂に小花がたくさんつきます。 果実は長さ1冂度の長楕円形で秋に黒く熟しますが、食用ではありません。

和名: シンノウヤシ、フェニックス ロベレニー、ロベ
英名: Pygmy Date Palm、Miniature Date Palm、Robellini
学名: Phoenix roebelenii

原産国: 雲南省・中国
形態: ヤシ科ナツメヤシ属、常緑樹
草丈: 2〜5m
利用: 観賞用
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜29℃
発芽率: 75%
結実性: 雌雄異株
ベランダ栽培: 不可能
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 45℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所を好みます。 幹が太くなる性質があるので、定植する場所は吟味してください。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に1日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 ある程度の大きさになって、幹が木質になったら0℃までの耐寒性がつきます。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■雌雄の見分け方
判別するには苗が成熟するまで少なくとも5年は待つ必要があります。 メスの花は下に向き、オスの花は上に向きます。 ハチはオスの花に寄り付きますが、メスの花には一切付きません。 メス50株に対し、オス1株の割合で十分です。

■収穫
3年目から実が付き始めます。 10年もすれば1本から10,000個の収穫も可能です。

■増やし方
脇芽が出てきたら株分けして増やすのが簡単です。

【利用】
観賞用

 

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