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スイートピー(クパニ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

スイートピー(クパニ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137746385

 

 

最も古いスイートピーで、最高の香りと言われています。 1699年にフランシスコ会修道士クパニによって英国に紹介されました。

和名: スイートピー、ジャコウエンドウ、カオリエンドウ、クパニ
英名: Sweet Pea Cupani
学名: Lathyrus odoratus
品種: Cupani

原産国: ブライトン・イギリス
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.5〜1.8m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 90%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。

朝倉山椒の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

朝倉山椒の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137456808

 

 

朝倉山椒は、養父市八鹿町朝倉が発祥の地で、豊臣秀吉が白湯に焦がした山椒を入れて飲み、「風流」と喜んだという記録や生野奉行の間宮直元が徳川家康に献上したという記録が残っています。 朝倉山椒は大名が特別に献上する高級贈答品として珍重され、庶民の口にはなかなか入らなかったものだったようです。 香りが強く棘のほとんど無いのが特徴です。

若葉は食材として「木の芽」の名称があります。 山椒の「椒」には芳しいという意味があり、山で獲れる香りの良い実ということから、山椒と呼ばれるようになったそうです。

和名: 朝倉山椒
英名: Asakura Sansho
学名: Zanthoxylum piperitum

原産国: 兵庫県
形態: ミカン科サンショウ属、落葉低木
樹高: 2〜10m
栽培期間: 3年〜
受粉: 雌雄異株
種まき: 10〜11月、2月下旬〜3月中旬
適正土壌pH: 6.5〜7.5
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 82%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
鉢栽培: 可能
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【雌雄判別について】
種からでは雌雄の判別が出来ません。 雄:雌の割合は3:7で、棘のある木と無い木の割合は6:4です。

【栽培方法】
■環境、土壌
山椒は寒さには強いのですが、夏の強い日差しと乾燥を嫌います。 半日影で、適度に湿度が保たれる場所に植えてください。 山椒の用土には赤玉土5、腐葉土4、川砂1の割合で配合した土を用意します。 市販の草花木培養土の利用も可能ですが、その場合は堆肥と腐葉土を混ぜ込んでください。

■芽出し
秋蒔きしない場合は、湿らせたバーミキュライトや砂に混ぜてビニール袋に入れ冷蔵庫に保管した後、2月中下旬に播いてください。
1) 覆土は1m程度にして播種してください。
2) 発芽するまで土が乾かないようにしてください。
3) 発芽するまで4〜6週間かかります。

■定植
本葉が2、3枚になったら、ポットから鉢植えまたは地植えにしてください。 鉢植えで育てるのであれば、7号鉢以上の深さがあるものを用意してください。 畑や庭などに植え付け流のであれば、根に付いた土を落とさないことと、深めの穴を掘るように気を付けてください。

■水やり
鉢植えの場合は土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。 特に夏場は敷き藁(わら)などで保湿をしてください。 地植えは、特に水やりは必要ありませんが、梅雨時の過湿には気を付けて水はけを良くしてください。

■肥料
肥料は冬の落葉期である1〜2月に与えてください。 株の周りに深さ20cmほどの溝を掘り、油粕などを撒いてください。

■剪定
山椒は刃に弱いです。 幼木である3年の間に、弱い枝を剪定してください。 時期は落葉期である冬場、樹高2mくらいまで整枝を繰り返してください。 成木になってからは、混み合って重なる枝のみ、冬期に剪定するようにしてください。

■収穫
6〜7月に実が青いうちに収穫してください。 これを過ぎてしまうと山椒の実の色が黒くなってしまいます。 収穫時期を逃してしまうと実が熟し、色味は濃くなり、外皮がどんどん固くなっていくので注意してください。 軸は食べることが出来るので、付いたままで保存してください。

■害虫被害
山椒は香りが良いことから、害虫被害を受けやすい樹です。 特にアゲハ蝶の幼虫は、食欲も旺盛で一晩で葉を食べつくしてしまうこともあるので、見つけ次第に駆除してください。

■冬越し
樹皮は木質になるので、耐寒性は高いです。 防寒対策は特に必要ありません。

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 種から増やす場合は、9月上旬に果実が黄熟した頃に採種してください。 赤褐色になるまで放っておくと、発芽率が悪くなります。

【利用】
クックパッド等でレシピが紹介されています。

ウバリア・グランデフローラの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ウバリア・グランデフローラの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137455509

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

インド〜東南アジアの海岸沿いに自生しています。 花が特徴的なので、主に観賞用です。 果実は甘酸っぱいです。 葉・根は薬用に用いられます。

和名: ウバリア・グランデフローラ
英名: Large-Flowered Uvaria
中国語: 大花紫玉盤
タイ語: ノム・チャーン
学名: Uvaria grandiflora

原産国: ラヨーン・タイ
形態: バンレイシ科ウバリア属、つる性常緑
草丈: 2〜10m
栽培期間: 3年〜
自家結実性: 1本で結実します
種まき: 3〜8月
収穫: 5〜10月
適正土壌pH: 6.2〜6.8
発芽適温: 22〜26℃
発芽率: 91%
栽培可能地域: 九州以南
プランター栽培: 可能(幅60cmなら1株)
株間: 80cm
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
トロピカルフルーツの中では寒さに比較的強いほうですが、最低気温は10℃は欲しいところです。 幹が木のように固くなったらある程度の耐寒性がついてきます。 昼夜の温度差の激しい環境や急激な温度変化は苦手です。 冬に最低気温が保てる場所でも、温度差が10℃以上ある場所では枯れてしまうことがあります。 沖縄など冬でも暖かく、さほど温度差も激しくない環境でなら露地栽培も可能です。 それ以外の地域では温度管理のしやすい鉢植えで、室内での栽培をオススメします。

充分日に当てないと育たないので、日当たりの良い場所を好みます。 春〜秋の気温が高い時期は屋外の日当たりの良い場所、冬は室内でも日の射す場所に置いてください。 室内の窓際は日当たりはよくて結構なのですが、昼夜の温度差が激しいので気をつけてください。

用土は、水はけのよい土が適しています。 赤玉土(小粒)6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。 植え付ける際は鉢底に大粒の軽石などを入れて水はけを良くしておいてください。

■芽出し
発芽の適温が20〜25℃なので、発芽はとても遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。 育苗器を使ったほうがベターです。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
肥料は春に生長を始める3〜4月、花が咲いて果実ができはじめる6月頃、果実が大きくなる8月頃の年3回与えてください。 窒素分が多いと実付きが悪くなるのでその点に気をつけ、骨粉と油かすを等量混ぜたものを与えたほうがベターです。

■剪定
マタタビの様につるが伸びますので、気になったら剪定してください。 剪定の適期は3〜4月です。 枝分かれしている付け根から切り落とす、間引き剪定を行う程度で充分です。

■越冬
幹が木質になるまで注意してください。 部屋に取り込めば容易に越冬出来ます。 室内の温度が5℃を下回るような環境ではプチプチを巻いたり、プラスチック袋をすっぽり被せれば十分です。

■収穫
種からだと収穫まで最低3年かかります。 5〜8月に開花して、実が全体的に黄色くなり若干の青い部分が残っている頃が収穫のタイミングです。 収穫は7〜10月と続きます。

【利用】
観賞用、生食として。

【納期について】
ある程度の在庫は常備していますが、メディアに掲載された際に完売することがあります。 再入荷(再輸入)には2週間程度かかります。

フルピントビール大麦(二条)の種販売のお知らせ

 

フルピントビール大麦(二条)の種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136705447

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ビール向けの大麦として開発されたビール大麦(二条)です。 発芽率が良く、降水量が多い環境に強いのが特徴です。 フルーティーな香りになるので人気が急上昇している品種です。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

「大麦を栽培するには国の認可が必要」というのはデマです。 最寄りの農政局とご確認ください。
http://www.maff.go.jp/j/org/outline/dial/kyoku.html

和名: フルピントビール大麦(二条) *もみ殻付き
英名: Full Pint Malting Barley
学名: Hordeum vulgare

品種: 大麦(二条大麦)
原産国: ミネソタ州・アメリカ
草丈: 110〜130cm
種蒔き: 春蒔き、秋蒔き
収穫: 5〜7月、10〜12月
発芽適温: 10〜15℃
生育適温: 3〜25℃
発芽率: 87%
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: なし
栽培栽培難度: ★

1キロ = 1.2リットル = 約34,000粒

【栽培可能地域】
日本全国

【栽培方法】
一般的なオオムギの栽培方法と変わりません。 春蒔き、秋蒔きが可能です。
日当たりと水はけの良い、越えた土壌を好みます。 種は2〜3cm間隔でスジ蒔き、バラ蒔きにして、2〜3cm程度覆土してください。 鳥害から守るため、目が出るまでワラや刈草などで覆ってください。

発芽後は、根張りを強くし、霜柱の害を防ぐため、土が乾いている時に2週間に1回の割合で麦踏みを2月まで行ってください。 麦の生育には麦踏みは必須です。

【収穫のタイミング】
全体的に茶色く枯れてきたら収穫してください。

【種子の保存方法】
よく乾燥させて、低温で低湿度(14%が最適)の暗所で保管してください。
 

キャンディースイートアイシクルトマトの種子販売のお知らせ

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キャンディースイートアイシクルトマトの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=137416468

 

 

5〜7cmの細長い形状になるのが特徴です。 酸味が少ないので、サラダ等の生食のほか、スープやペーストにも向いている品種です。

和名: キャンディースイートアイシクルトマト
英名: Candy Sweet Icicle Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 70〜80日
草丈: 80〜120cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

コズミックエクリプストマトの種子販売のお知らせ

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コズミックエクリプストマトの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=137416375

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に市場に投入された新しい品種です。 実は60〜80gmのサイズで、インディゴとグリーンの模様が出て、芳醇でジューシーな風味が特徴です。

和名: コズミックエクリプストマト
英名: Cosmic Eclipse Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 70〜80日
草丈: 80〜120cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

シルバーウォームウッド(ウェスタンマグワード)の種子販売のお知らせ

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シルバーウォームウッド(ウェスタンマグワード)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=136543181

 

 

日に良く当てると銀灰色の葉になる西洋ヨモギの一種です。 背が高く、株立ちになるのでシルエットも美しいです。 長期間きれいな葉色を保ち、宿根草なので人気が高い品種です。

和名: シルバーウォームウッド、ウェスタンマグワード、アルテミシア・ルドビシアナ 
英名: Silver Wormwood、Western Mugwort
学名: Artemisia ludoviciana spp. ludoviciana

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: キク科ニガヨモギ属、落葉低木
草丈: 1〜1.5m
栽培期間: 80〜日
種まき: 3〜5月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 83%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■種蒔き
桜が咲いてから直播きして、間引いてください。 発芽するまで土を乾かさないように注意してください。

■用土
水はけが良くて極端なやせ地でなければ土質は選ばず育ちます。 鉢植えは赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使ってください。 砂地や塩害にも強い品種です。

■水やり
地植えの場合、植え付けて根が落ち着くまで1〜2週間は土が乾いたら水を与えてください。 それ以降は自然の雨だけで育ちます。 鉢植えのものは土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。

■肥料
肥料は植え付ける際、ゆっくりと効くタイプの粒状肥料を混ぜ込んでください。 鉢植えは加えて、春〜秋の生育期に液体肥料を月1〜2回与えてください。

■害虫
特にアブラムシの被害が見られます。 放っておくと茎にびっしりと付いて吸汁するので、発生が少ない内に捕ってください。

■植え替え
植え替えの適期は9月〜10月で、株分けを兼ねて行います。 鉢植えは鉢中が根で窮屈になるので1〜2年に1度は植え替えてください。

■注意
繁殖力が非常に旺盛で他の植物を駆逐することがあります。 植え付ける場所や数をよく考えて、過剰な繁殖には気を付けてください。

■収穫
若芽は3月に出たばかりのものを摘み取ってください。 また、葉の収穫適期は6月中旬〜7月中旬です。 生葉を利用するときは、葉先のやわらかい部分を使ってください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月に切り戻したときに出た枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

【注意】
他のヨモギ属と交雑するので、他のヨモギ属と隔離して栽培してください。
 

カナクパの種子販売のお知らせ

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カナクパの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137102624

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ヒマラヤ山麓の標高1,200〜2,400mだけに自生する非常に珍しい木です。 実は食することが出来ます。 ミカン科には珍しく地下茎でも繁殖します。 8月頃に黄白色の花を咲かせ、種は呉茱萸(ゴシュユ)という生薬になります。 独特の匂いと強い苦みを有し、強心作用、子宮収縮作用などがある。呉茱萸湯、温経湯などの漢方方剤に使われます。

和名: カナクパ
英名: Khanakpa
学名: Evodia fraxinifolia

原産国: カトマンズ・ネパール
形態: ミカン科ゴシュユ属、常緑高木
樹高: 10〜25m
播種: 3〜5月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 61%
露地栽培: 全国
pH: 6〜7
収穫: 6〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 3〜5年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
生育温度: 20〜35℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりがよく、水はけが良い土が適しています。

■芽出し
1) 種を40℃のお湯に6〜12時間入れてください。 お湯が冷めたら2時間おきに入れ替えてください。
2) 覆土は2cm程度にして、日当たりが良い場所に播種してください。 発芽するまで土が乾いたら水をあげてください。
3) 2〜3週間で発芽します。 

■定植
本葉が6枚程度になってから定植してください。

■水やり
乾燥には強いので、土の表面が乾いたら水をあげてください。

■肥料
痩せた土地でも育つので、肥料はそれ程注意することはありません。 葉の勢いが弱くなったらリン酸が多い肥料を適度にあげてください。

■剪定
成長は早くないので、基本的に剪定は必要ありません。 気になったら3〜4月に剪定してください。

■越冬
幹が木質になるまで室内で管理してください。

■増やし方
取りまきで増やしてください。

【利用】
観賞用として。

 

ワリチーエレファントクリーパー(ミャンマーオオバアサガオ)の種子販売のお知らせ

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ワリチーエレファントクリーパー(ミャンマーオオバアサガオ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=137126362

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ヒマラヤ〜ミャンマー近辺に自生するオオバアサガオです。 葉は20 x 25cmと非常に巨大化するのが特徴で、大ぶりの花が沢山つくので、夏の間を楽しませてくれます。

和名: ワリチーエレファントクリーパー、ミャンマーオオバアサガオ
英名: Wallichii Elephant Creeper、Myanmar Morning Glory
学名: Argyreia wallichii

原産国: マンダレー・ミャンマー
形態: ヒルガオ科オオバアサガオ属、つる性多年生植物
草丈: 5〜10m
消毒: 無処理
発芽適温: 12〜25℃
発芽率: 92%
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 36℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なアサガオの栽培方法と同じです。
■芽出し
1) 種を濡れたティッシュに包んで、2日間冷蔵庫で保管してください。
2) 覆土は5mm程度で播種してください。 嫌光性でもないので、暗所で管理する必要はありません。

■越冬
幹が木のように茶色く固くなったらある程度の耐寒性はありますが、やはり冬場でも7℃は欲しいところです。 露地栽培が難し場合には、選定して室内で越冬させてください。 桜が咲く季節になって再び露地に移植してください。

【利用】
観賞用として

 

レモネードベリーの種子販売のお知らせ

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レモネードベリーの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137126620

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

カリフォルニア州南部〜メキシコだけに自生する非常に珍しい品種です。 赤い実は食することも出来ます。 レモンの風味がすることから、レモネードベリーと呼ばれています。

和名: レモネードベリー
英名: Lemonade Berry、Lemonade Sumac
学名: Rhus integrifolia

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ウルシ科ヌルデ属、常緑低木
露地栽培: 関東以南
樹高: 2〜8m
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 79%
株間: 2〜3m
鉢植え: 可能
耐寒温度: -8℃
耐暑温度: 45℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たり〜明るい日陰でよく育ちます。 熱帯性の環境を作ってください。 露地栽培は沖縄で可能です。 それ以外の地域では室内や温室で栽培してください。

■芽出し
1) 種を30℃の水に6時間浸してください。
2) 種蒔き用の土に覆土を2cmにして播種してください。
3) 日当たりが良い場所で管理してください。 発芽するまで常に土の表面が湿っている状態にしてください。
4) 2〜4週間で発芽します。

■水やり
適湿な土壌を好み、極端な乾燥を嫌います。 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 常に表土が湿り気を帯びた状態にしてください。

■肥料
堆肥や腐葉土の入った肥えた土なら、特に肥料を与えなくても育ちます。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■手入れ
花精油を目的にした栽培では、開花すると枝を刈り取ってしまいますが、花後に背を高くしたくないときは、整枝をするとベターです。

■冬越し
寒さや乾いた風に当てると葉がひどく傷みます。 鉢植えで育て、冬は温度の確保できる場所に移動させてください。

■増やし方
種、挿し木から増やすのが簡単です。

【利用】
観賞用、アロマオイル。 ジュース、ジャム等の加工品。

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