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リビアンレッドパパイア(低木)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

リビアンレッドパパイア(低木)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=126379474

 

フロリダで商用栽培されている黄色のパパイアです。 樹高があまり大きくならないので、収穫や管理が容易です。 果肉はバターのようにトロっとしていて、非常に糖度が高いことで知られています。 秋には紅葉、冬は落葉します。 

豊富な栄養とアミノバランスに優れており、欧米では美容食としても人気があります。 花も葉も美しく秋には紅葉も楽しめてるので庭木としても魅力的です。 耐寒性は非常に強く全国的に戸外で栽培することができる熱帯果樹です。 結実年数は、接木苗で2〜3年、種からだと4〜6年くらいです。 接ぎ木は難易度が高いので、素人にはお勧めしません。

雌雄同株ですが、自家受粉しにくい性質のため、二個以上の株を植える必要があります。 病害虫が少なく無農薬でも収穫できるとされます。

和名: カリビアンレッドパパイヤ、ミラドルカリビアンレッドパパイヤ
英名: Caribbean Red Papaya、Miradol Caribbean Red
学名: Carica papaya

原産国: フロリダ州・アメリカ
形態: パパイア科パパイア属、落葉低木
分類: 固定種
色: 黄
樹高: 1.5〜2m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(7号以上)
接木: 可能
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 87%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 13℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 パパイヤは発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

レッドフリルマスタード(カラシナ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

レッドフリルマスタード

 

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マスタード(カラシナ)はタカナの仲間。 カラシナは中央アジア原産とされ、日本では弥生時代からつくられていたといわれ、タネがからしの原料になります。 最近は古くからあるカラシナに代わって、マスタードと英名で呼ばれる品種や中国野菜など新顔が登場しました。 耐寒性があり、丈夫で育てやすく、葉の形や色合いも楽しめます。 いずれも辛み成分のアリルイソチオシアネートやグルコシアネートを含んだ独特のピリ辛風味で、サラダやサンドイッチ、浅漬けなどに利用されます。 辛み成分には殺菌作用や食欲増進効果もあります。

和名: カラシナ、レッドフリルマスタード、芥子菜、辛子菜
英名: Green Mustard Red Frills
学名: Brassica juncea
品種: Red Frills

原産国: チェルムスフォード、イギリス
分類: 固定種
形態: アブラナ科アブラナ属、越年草
栽培日数: 30日
草丈: 30〜60cm
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 88%
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 5℃
pH: 6.2〜6.8
株間: 20cm
連作障害: あり。 1〜2年あける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好みますが、比較的暑さにも強く、病害虫が付きにくく、栽培しやすい野菜です。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。 pHは6.2〜6.8になるように調整してください。

■育苗
条間15cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。

■定植
本葉が5枚程度出たら畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を20cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 ネギ類の根は酸素の要求量が大きいため、植え付けるときに土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意してください。

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■収穫
20cmの高さになったら収穫が可能です。 根元を若干残しておけばわけぎのように新芽が出てきます。
 

 

カラマンシーオレンジ(シキカン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

カラマンシーオレンジ(シキカン)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=126255519

 

人工的に交雑された品種で、フィリピンで特に認知されています。 カラマンシーは「マンダリンオレンジ (Citrus reticulata) 」と「キンカン (Citrus japonica) 」の交雑であると言われています。 酸味はレモンとライムの中間ほどで、柑橘ならではのさわやかな香りがあります。主に飲み物や、ドレッシング、香料として使われます。

カラマンシーはビタミンCが豊富で、シークワーサーの8倍も含むそうです!抗酸化作用があるのでアンチエイジング、美容や健康、ダイエットにも効果が期待できるフルーツだとされています。

和名: カラマンシー、シキカン、四季柑
英名: Panama Orange、Scarlet Lime、Golden Lime、Calamansi
学名: Citrus mitis

原産国: バキオ・フィリピン
形態: ミカン亜科ミカン属、常緑低木
樹高: 1.5〜2.5m
栽培期間: 3年目から収穫開始
種まき: 4〜9月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 84%
ベランダ栽培: 可能
受粉樹: 不要
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 1.5〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に3日入れてください。
2) 桜が咲く頃に種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。

■定植
20cmの高さになるまで育苗してから定植してください。 

■剪定
最初の2年間は剪定しないで自由に伸ばしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。 1.5mの高さになるまで鉢植えにして室内で管理することをオススメします。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。 

【利用】
観賞用として。 ジュース、フルーツ酒、砂糖漬けなど。

ヤマトトウキ(日本当帰、山当帰)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ヤマトトウキ(日本当帰、山当帰)

 

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全草に特異な甘い芳香があり、茎と葉柄(ようへい)は赤紫色を帯びていて、葉は3つに分かれていて、セリの葉に似ています。 葉柄の基部は鞘(さや)となって茎を抱き、小葉は広い皮針形で縁にギザギザがあって表面は暗緑色で光沢があります。 主根があり太く多くの枝根を出しています。

和名: ヤマトトウキ、大和当帰、日本当帰、山当帰
英名: Japanese Angelica、Japanese Ginseng
学名: Angelica acutiloba

原産国: 秋田県
形態: セリ科シシウド属、多年草
草丈: 50〜80cm
利用: 食用
播種時期: 3〜5月
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。

■種蒔き
3〜5月に種を蒔いてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。 このようにして調製したものを生薬の当帰(とうき)といいます。 芳香と強い辛味および甘味のあるものが良品とされていますが、非常に虫がつきやすいので注意してください。 

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししたものを当帰と呼び、漢方薬の原料となります。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 煎じる場合は3〜5gmを600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。 
 

コキア(ホウキギ)の種子販売のお知らせ

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コキア(ホウキギ)

 

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枝を束ねてホウキに利用していたことからホウキギの和名があります。 細かく茂る茎葉が美しく、こんもりとまとまった草姿が可愛らしいです。 花には雄花と雌花があります。 花びらはなく、淡緑色の萼があります。 夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しいです。 晩秋に株が枯れた後も、茎は種が付いた状態で形が残ります。 

和名: コキア、ホウキギ
英名: Summer Cypress、Mexican Fireweed、Burningbush
学名: Bassia scoparia

原産国: ダナン・ベトナム
形態: ヒユ科バッシア属、一年草
草丈: 70〜120cm
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
水はけの良い土壌を好みます。 一株でもかなりボリュームのある草姿になるので、複数株植える場合は株間のスペースをできるだけ広くしてください。 

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は5mmm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料はあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおいてください。 その後生育に応じて適宜液体肥料などを追肥として与えますが、窒素分の多い肥料を与えると草姿が乱れますので気を付けてください。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■手入れ
何もしなくても自然にまとまった姿になりますが、茎葉の生育が旺盛なので、適宜刈り込んで色々な形に仕立てることができます。 ただし、刈り込み作業は秋の紅葉や結実などを考えると8月いっぱいくらいまでに終わらせた方がベターです。

【利用】
オーナメントとして。
 

アメリカタカサブロウ(アメリカ高三郎)の種子販売のお知らせ

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アメリカタカサブロウ(アメリカ高三郎)

 

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類似種のモトタカサブロウは史前帰化ともいわれています。 茎には伏した剛毛があり、下部は横に這い、よく枝分かれし、上部は直立します。 葉は対生し、ほとんど柄がなく、下部の葉は幅がしだいに狭くなり、翼状となる。葉の鋸歯は上部の葉まで明らかであることが多いです。 頭花は幅約5弌∩辯片の先は三角状に尖って幅が狭く、上から見ると総苞片の間が離れている。 痩果は長さ2.1〜2.5弌幅約1.1个4綾形(舌状花では3綾形)、側面にこぶ状の突起があり、縁には凸凹(うね)があるのが特徴です。 痩果の上面は菱形。 痩果の上面が緑色の未熟なものに、黒色のしみが出ます。

モトタカサブロウとアメリカタカサブロウは同じような場所に生育し、混成する場合もあります。 混成する場合はモトタカサブロウの方が茎も太く、高くなります。 モトタカサブロウは花が大きく、上部の葉の幅がやや広く、鋸歯がやや不明瞭です。 また、痩果がやや大きく、痩果の側面の縁は平滑で、翼状になります。

和名: アメリカタカサブロウ、アメリカ高三郎
英名: False Daisy、Karisilanganni
学名: Eclipta alba

原産国: ブレダー・オランダ
形態: キク科タカサブロウ属、一年草
収穫期: 90〜日
草丈: 40〜100cm
pH: 6.5〜7.0
種まき: 4〜6月
生育適温: 25〜30℃
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 40〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
一般的な野菜用の用土でも砂地でも栽培可能です。  日当たりの水はけのよい場所を好みます。

■種蒔き
覆土を5mm程度にして、直まきしてください。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。

■肥料
肥料は植え付け後に追肥として化成肥料などを2〜3回与えてください。

■水やり
やや湿り気味の土壌を好みますので、鉢植えは極端な乾燥に気をつけてください。

■開花
7〜9月頃に咲かせます。

■手入れ
本葉が4〜5枚の頃、摘心(先端の芽の部分を切り落とします)してください。 そうすることによって茎の下の方から芽が出て細かく枝分かれし横に広がり、株にボリュームが出て花数も増えます。

■冬越し
軽い霜でしたら越冬しますが、基本的に一年草です。

■増やし方
種で増やしてください。

【利用方法】
切り花として。 アーユルヴェーダでも使用されるハーブです。
 

 

ウイテリンギア・ソラナセアの種子販売のお知らせ

 

ウイテリンギア・ソラナセア

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125821094

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アシュワガンダの実と良く似ています。 中央アメリカに自生し、コスタリカでは抗生物質として利用されています。

【注意】
ウイテリンギア・ソラナセアは、薬事法により「急性毒性を持つwithaferin Aを含む」ことから、「医薬品にのみに使用可能な対象原料」と変更されました。 そのため、食品(栄養補助食品を含む)の用途として使用出来ません。 したがって薬草、食用としての栽培ではなく、「観賞栽培用途」としてお使いください。 

和名: ウイテリンギア・ソラナセア
英名: Witheringia solanacea L'Her
学名: Witheringia solanacea

原産国: ウビタ・コスタリカ
形態: ナス科ウィテリンギア属、常緑低木
草丈: 1〜2m
種まき: 6〜10月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃   
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★ 

【栽培方法】
■芽出し
芽出しは比較的簡単です。 ただし発芽の適温が25℃なので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。 芽が出るまで1週間〜2週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所で育ててください。 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。 ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土を乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■用途
観葉植物

ペールフラックスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ペールフラックス

 

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ペールフラックスは、白っぽく薄い紫が入る花を咲かせるのが特徴です。 フラックスシードは、日本ではペットフードやアイピローとして利用されています。 欧米では、コレステロール値が下がり、ガンや心疾患のリスクが減少するなど、スーパーフードとしてに注目されています。

古代から病気予防のメディカルハーブとして利用されています。 海外ではフラックスシードを食事に加えると、ダイエット効果、コレステロール低下、ガンや心疾患のリスクが減少するなど、そのパワーに熱い視線がよせられています。

日本では、種子を搾ったフラックスオイルやサプリメント、ペットフード、眼精疲労を癒すアイピローとして売られていますが、まだそれほど知名度は高くありません。

効能:
1)現代人が不足しがちなオメガ3脂肪酸が豊富
人はカラダの機能を維持するために、オメガ3、オメガ6という二つの必須脂肪酸が必要です。 例えば、脳と神経の組織の50%以上はこの2つの脂肪酸からできています。 各々の脂肪酸が、プロスタグランデインとよばれるホルモン様物質をつくりだし、エネルギーの新陳代謝、心臓血管の働き、免疫システムの維持等に重要な働きをしているのです。

2)ガンのリスクを低下するリグナン
食物繊維様物質「リグナン」は、低脂肪の食事の一部として摂取する実験で、男性の前立腺ガンに伴う腫瘍の成長を遅くすることが報告され、乳ガンなどでも実験が行われており、α-リノレン酸との相乗効果でガンのリスクを低下させる作用があると米国では示唆されています。

3)メディカルハーブ
「亜麻色」とは、淡い灰色がかった茶色(淡い金髪)を意味します。 近東一帯を原産とし、夏に青紫や、白色の花を咲かせる1年草。亜麻の茎の繊維から作る亜麻布は、リネンと呼ばれ、古くから衣類に利用されてきました。 古代エジプト、バビロニア、フェニキアでは当時から栽培され、なんとミイラの布にも使われていたそうです。

医学においても、ヒポクラテスはフラックスシードが健康にもたらすと賞賛していたほど、様々な病気予防のためのメディカルハーブとしてその効用が知られています。

食用の歴史も古く、古代エジプト人や古代ギリシャ・ローマ人も食料としていました。 欧米では、その優れた栄養成分が改めて見直され、種子(シード)は油の原料として、またパンやシリアル、スナック、サプリメントなどへの使用が広がっています。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ペールフラックス、フラックスシード、リンシード、黄花亜麻、亜麻仁(アマニ)
英名: Flaxseed、Flax Seed、Pale Flax、White Flax、Linseed
学名: Linum bienne

産地: ダーハム・イギリス
形態: アマ科アマ属、宿根亜麻一年草
草丈: 40〜60cm
種まき: 4〜6月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: -15℃
栽培温度: 5〜25℃
発芽までの期間: 5日〜
用途: 食用、観賞用
株間: 2cm
連作障害: なし
栽培難易度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
丈夫な植物ですので土の質は問いませんが、花を楽しむには肥沃な土のほうがベターです。 

■芽出し
種を蒔く深さは約1cm、2cm間隔くらいのばら蒔きにしてください。 蒔いた種の上に土を被せてください。 発芽までは毎日水を遣ってください。 ただし、水の遣りすぎには注意してください。 土の表面が湿る程度で結構です。

発芽後2ヶ月程度で花が咲きます。 日の出と共に花が咲き、昼過ぎには散ってしまいます。 可憐な花です。 

■肥料
花を長く楽しみたい場合は、花が咲き始めた頃に追肥してください。 追肥の量は、種蒔きのときの量の半分を目安にしてください。 

■水やり
基本的に水は遣らなくて大丈夫ですが、土地の表面がカラカラになっていたら水を遣ってください。

■収穫
種まき後120日で小指の先ほどの鞘をつけます。 鞘の中には最大で10個の種が入っています。 鞘を良く乾燥させて、鞘を割り、種を保存してください。 翌年の春、また蒔くことができます。

【利用】
種子(シード)からフラックスオイル(フラックスシードオイル、亜麻仁油、アマニ油、亜麻油、アマニオイル、亜麻仁オイル)が採れます。 花や葉は食べられません。 種子はハーブバス(アロマバス、お風呂)などに使用します。 種子は料理にも使えますので、クックパッドなどで検索してください。

【注意】
腸閉塞患者は使用しないでください。 水が足りないと鼓腸をおこす可能性があるので、水分をしっかりと摂ってください。 他の薬の吸収を遅らすことがあるのでご注意ください。
 

 

 

アメリカ皀莢(アメリカサイカチ)の種子販売のお知らせ

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アメリカ皀莢(アメリカサイカチ)

 

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*** 日本初上陸の品種です。 ***

「皀莢」の名は古名の西海子(さいかいし)や生薬名の早角子(そうかくし)に由来すると云われています。 「Honey Locust」とは、「蜜のように甘いニセアカシア」の意味合いです。 マメは小動物に好まれます。 乾燥に強いので、庭木としても人気があります。

河岸や峡谷などに自生しています。 樹皮は幼木では灰褐色で平滑ですが、成長すると縦の割れ目ができて剥離します。 枝はジグザグに曲がり、赤褐色から淡褐色です。 鋭い棘が生え、葉は1〜2回偶数羽状複葉で、小葉は卵形から楕円形です。 晩春から初夏にかけて、花序を下垂させ、甘い芳香のある小さな黄緑色の花を咲かせます。 果実は莢果で、長さは15〜20cmで、夏の終わりから初秋に熟します。

和名: アメリカ皀莢、アメリカサイカチ、ハニーロカスト
英名: Honey Locust
学名: Gleditsia triacanthos inermis

原産国: マサチューセッツ州・アメリカ
形態: マメ科サイカチ属、落葉高木
草丈: 20〜30m
種まき: 4〜7月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 85%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 3〜4年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: -20℃ 
耐暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1)種子を70〜80℃のお湯に入れて、そのまま24時間放置してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 発芽まで3〜4週間かかります。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■土壌、環境
用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 雪が1m以上あるところは、プチプチで巻く等して防寒対策が必要です。

■増やし方
挿し木で増やすのがとても簡単です。

【利用】
切り花、庭木として。

 

チネンシスバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

チネンシスバナナ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125703491

 

中国南部で2016年に発見された新種です。 雲南バナナと非常に似ています。

和名: チネンシスバナナ
英名: Chinensis Banana
学名: Musa itinerans var. chinensis

原産国: 雲南省・中国
形態: バショウ科ムサ属、常緑中木
樹高: 3〜5m
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 83%
pH: 5〜6
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間20〜30℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 25℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

 

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