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ジャンボレモン(ポンデローザ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ジャンボレモン(ポンデローザ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144675887

 

ジャンボレモンは柚子とレモンが自然交雑して生まれたのではないかと考えられています。 フルーツの形は巨大なレモンのような感じで、全体に縦長の卵型で、頭の部分が少し絞ったようになっています。 大きさは直径10〜13cm、高さ15〜20cm、重さは800〜900gm程度になります。 果皮の色は明るいレモンイエローでレモンの良い香りがします。

和名: ジャンボレモン、ポンデローザ
英名: Jumbo Lemon
学名: Citrus limon cv. Ponderosa

原産国: 神奈川県
形態: ミカン科ミカン属、半耐寒性常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
サイズ: 3号ポットに1株、10cm *挿し木苗
葉張り: 1〜2m
ベランダ栽培: オススメ(8号ポット以上)
耐寒温度: -4℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 あまり雨が当たらない場所にしてください。

■定植
10月中旬〜5月下旬が適期です。 日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで定植してください。 定植してから2〜3年目で結実します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
3月と12〜1月に根元に有機肥料などを施してください。

■剪定
3月はじめ、芽が動き出す頃が適期です。

■収穫
収穫時期は10〜11月中旬です。 青い実のうちに収穫し、暗い場所で保管してください。 綺麗なレモンカラーになります。 皮ごと食べることが出来ます。

■冬越し
関東以南の太平洋側では庭植えのまま越冬できます。 冬は根元に敷き藁などをして防寒してください。 寒い地方では鉢植えにして、冬は室内の日のあたる窓辺に置いてください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【レシピ】
皮が薄くて香り高く、酸味がややマイルドなので、ジュースにしたり果実酒にも利用できます。 料理、お菓子作り、ジャム、はちみつレモン等がオススメです。

アルピニア・ロックスバージの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

アルピニア・ロックスバージの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143429931

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ヒマラヤ山脈からインドネシアの標高400〜1,200mに自生する品種です。 蘭のような花を咲かせ、光沢があるのが特徴です。

和名: アルピニア・ロックスバージ
英名: アルピニア・ロックスバージ
学名: Alpinia roxburghii (Alpinia blepharocalyx)

原産国: ホング・カンボジア
形態: ショウガ科ハナミョウガ属、常緑多年草
草丈: 1〜3m
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 88%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
土質は特に選びません。 一般に市販されている土壌で栽培が可能です。 地下茎は横に這い、あちこちから地上に偽茎を立てるので、増殖しても良い場所を選んでください。 花は高さ1mからでも咲きますが、環境さえ良ければ4mまで育ちます。

霜が下りる地域では露地植えしないで、鉢植えをオススメします。

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽まで1〜2ヶ月かかります。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は特に必要ありません。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■越冬
南国の植物なので、夏場や暑い時期は屋外でも問題ありませんが、冬場など寒い時期は屋内で育ててください。

【利用方法】
観賞用
 

ジャイアントマスカディンブドウ(Red Tame)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ジャイアントマスカディンブドウ(Red Tame)の種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143902446

 

主にワイン用ふどう品種で、グリーンとレッドの品種があります。 16世紀から栽培されていて、温暖で湿度が高い土地の気候によく適応しています。 生食のほか、果汁飲料、醸造用として加工されます。 加熱加工した時に唯一無二の芳香と味を発揮します。 赤紫色のマスカディンは、巨峰のようなコクのある甘さがあります。 

和名: ジャイアントマスカディンブドウ
英名: Giant Muscadine Red Tame Grape
学名: Vitis rotundifolia

原産国: デラウェア州・アメリカ
形態: ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木
栽培期間: 5〜6年
草丈: 3〜10m
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 73%
pH: 8〜9
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
定植時期: 4〜5月
栽培適温: 22〜35℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なブドウの栽培方法と同じです。
参考サイト: 
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-112/target_tab-2

■育てる場所・土
日当たりのよい場所であれば、土質は選びません。 ブドウは水はけがよく、弱酸性から弱アルカリの土壌が適しているので、日本の多くの土壌が適しています。 ホームセンターで売られている一般的な家庭園芸用の土で問題ありません。

■芽出し
1) 種子を水に24時間入れたまま、冷蔵庫に1週間程度入れてください。
2) 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3) 発芽まで3〜4週間かかります。 発芽するまで、土の表面が乾いたら少し水をあげてください。
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 10〜11月が適期です。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■肥料
開花結実するようになったら、年3回、施肥してください。 1回の肥料は控えめにし、まず、寒肥として12月に粒状肥料を適量与えてください。 追肥として3月と8月に粒状肥料を株のまわりに与えてください。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 1mの高さになれば十分な耐寒性があるので、雪が2m積もる地域での露地栽培も可能です。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

■収穫
6〜8月に実が赤くなってから収穫してください。

【利用】
生食、加工用。 ワインの原料、乾燥させて干しブドウにしたり、ジュースやゼリーの原料としても利用されています。

ミクスタパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ミクスタパッションフルーツの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144462707

 

中南米〜ボリビアの標高1,400〜3,200mだけに自生する品種です。 木のように生い茂り大きいピンクの花を付けます。 ハミングバードを呼び寄せることで知られています。 手のひらサイズのフルーツはとても甘いです。

和名: ミクスタパッションフルーツ
英名: Tumbo
学名: Passiflora mixta

原産国: ハコ・メキシコ
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 150〜190cm
種まき: 5〜9月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 92%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 60〜80cm
耐寒温度: 3℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
基本的に常緑樹ですが、気温が8℃以下になると落葉します。 春になれば新芽が出ます。 幹が木質になるまで室内で管理してください。 マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食、ドレッシング、ジュース、観賞用

サイパンレモン(グリーンレモン)の苗(3号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

サイパンレモン(グリーンレモン)の苗(3号ポット)販売

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144520104

 

大きく丸みのある形をしたレモンです。 木の栄養状態等によっては実は大変大きくなります。 マイヤーレモンの系統で、栽培しやすい品種です。 マイヤーレモンはレモンとスイートオレンジの自然交雑によって生まれたとされています。 四季なり性で、花つきが良く多果性です。 9月ころから収穫でき、糖度が高くまろやかな風味です。 果皮が緑色のうちに利用するので別名グリーンレモンとも呼ばれます。 花は薄ピンクの蕾から白いかわいい花が咲き、観賞用にもおすすめです。 花の香りもよく、庭木として鑑賞用に使っても素敵です。

和名: サイパンレモン、グリーンレモン、島レモン、キクチレモン
英名: Saipan Lemon
学名: Citrus meyerii 'kikuchi'

原産国: 神奈川県
形態: ミカン科ミカン属、半耐寒性常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
サイズ: 3号ポットに1株、10cm *挿し木苗
葉張り: 1〜2m
ベランダ栽培: オススメ(8号ポット以上)
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 あまり雨が当たらない場所にしてください。

■定植
10月中旬〜5月下旬が適期です。 日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで定植してください。 定植してから2〜3年目で結実します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
3月と12〜1月に根元に有機肥料などを施してください。

■剪定
3月はじめ、芽が動き出す頃が適期です。

■収穫
収穫時期は10〜11月中旬です。 オレンジ色になってから収穫し、暗い場所で保管してください。 皮も食べることが出来ます。

■冬越し
関東以南の太平洋側では庭植えのまま越冬できます。 冬は根元に敷き藁などをして防寒してください。 寒い地方では鉢植えにして、冬は室内の日のあたる窓辺に置いてください。 冬は寒風にあてないようにご注意ください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

■収穫
青い実のうちに収穫し、暗い場所においてきれいなレモンカラーにしてください。

【レシピ】
焼き魚のアクセントやサラダのドレッシング、ジュースといった食べ方がおすすめです。 外皮は独特な香りを楽しむ事ができます。 皮を刻むとトッピングやお菓子といった菓子類に向いています。

スイートレモネードレモンの苗(3号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

スイートレモネードレモンの苗(3号ポット)販売

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144520178

 

ミカンとレモンの交配によって生まれた品種です。 糖度は10℃以上あり、甘夏+レモン+ミカンのような味で、レモンの風味はしっかり残っています。 リスボン(酸度25%)と比べると、スイートレモネードはわずか5%です。 手でも簡単に皮がむけるのが特徴です。 四季なり性なので温度さえあればいつでも実がなります。

和名: スイートレモネード
英名: Sweet Lemonade Lemon
学名: Citrus limon

原産国: 神奈川県
形態: ミカン科ミカン属、半耐寒性常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
サイズ: 3号ポットに1株、10cm *挿し木苗
葉張り: 1〜2m
ベランダ栽培: オススメ(8号ポット以上)
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 あまり雨が当たらない場所にしてください。

■定植
10月中旬〜5月下旬が適期です。 日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで定植してください。 定植してから2〜3年目で結実します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
3月と12〜1月に根元に有機肥料などを施してください。

■剪定
3月はじめ、芽が動き出す頃が適期です。

■収穫
収穫時期は10〜11月中旬です。 オレンジ色になってから収穫し、暗い場所で保管してください。 皮も食べることが出来ます。

■冬越し
関東以南の太平洋側では庭植えのまま越冬できます。 冬は根元に敷き藁などをして防寒してください。 寒い地方では鉢植えにして、冬は室内の日のあたる窓辺に置いてください。 冬は寒風にあてないようにご注意ください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

■収穫
青い実のうちに収穫し、暗い場所においてきれいなレモンカラーにしてください。

【レシピ】
焼き魚のアクセントやサラダのドレッシング、ジュースといった食べ方がおすすめです。 外皮は独特な香りを楽しむ事ができます。 皮を刻むとトッピングやお菓子といった菓子類に向いています。

シシオイデスパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

シシオイデスパッションフルーツの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144288665

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

メキシコ〜グアテマラに自生する品種です。 花を多く付けますが、生食可能な10cmサイズのフルーツも沢山実らせます。

和名: シシオイデスパッションフルーツ
英名: Passiflora sicyoides
学名: Passiflora sicyoides

原産国: チアパス・メキシコ
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 150〜190cm
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 93%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜70cm
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
基本的に常緑樹ですが、気温が8℃以下になると落葉します。 春になれば新芽が出ます。 幹が木質になるまで室内で管理してください。 マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食、ドレッシング、ジュース、観賞用

スイートバナナペッパー(バナナピーマン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スイートバナナペッパー(バナナピーマン)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144502088

 

熟すると黄色、緑色、赤色になる中型の大きさの唐辛子の一種で、マイルドな辛味があるのが特徴です。 

和名: スイートバナナペッパー、バナナピーマン
英名: Sweet Banana Pepper
学名: Capsicum annuum

原産国: オハイオ州・アメリカ
形態: ナス科トウガラシ属、一年草
栽培日数: 60〜70日
pH: 6.0〜6.5
草丈: 70〜100cm
株間: 60cm
播種: 2〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 91%
生育適温: 15〜20℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: あり。 2〜3年空ける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■種蒔き
発芽適温が15〜25度なので、2月下旬〜5月上旬が種まきの適期です。 苗が育つまで約70〜80日かかるので、育苗ポットで苗を育てて畑に植え付けてください。 ただ、パプリカを育苗するのは家庭菜園に慣れた人でもむずかしいので、慣れるまでは苗から育てるのがおすすめです。

1)育苗ポットやセルトレイに赤玉土(小粒)など種まき用の土を入れる
2)育苗ポットに3粒、セルトレイそれぞれに1〜3粒、育苗箱は3cm幅のまき溝を作って筋まきにする
3)土を被せず、種が流れないよう霧吹きなどで水やりをする
4)種まき容器を新聞紙などで覆って保温し、土が乾かないよう水やりをして管理する
5)発芽し、本葉が2〜4枚になったら生育のよいものを選んで育苗ポットに1株ずつ植え替える
6)本葉が8〜10枚ほどになったら、プランターや地面に植え替える

■鉢植え(プランター)
根を浅く張り、湿度の高い環境が苦手なので、鉢やプランターは深型のものを選んでください。 60cmプランターなら2株、8〜10号の鉢であれば1株が植え付けの目安です。 土は市販の野菜用培養土が簡単ですが、自分で作るときは赤玉土(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1に苦土石灰と化学肥料をスプーン1杯ずつ混ぜ合わせたものを使ってください。 また、寒い地域の場合は、プランターの4隅に支柱を立て、ラップなどで2〜3重ほど周りを囲うと防寒、防風対策になります。
1)鉢底石、または2〜5cm角の発泡スチロールを容器の底に
2)土を容器の縁から下2〜3cm下のあたりまで入れる
3)根に付いた土を崩さないよう、浅めに植え付ける
4)根元を軽く手で押さえ、たっぷり水やりをする
5)植え付け後支柱を立てて株を支える
6)約2週間後、最初に付いた花の上で枝分かれする2本の枝を支柱に結ぶ

■地植え
植え付けの2週間前までには、苦土石灰を畑の土に混ぜてよく耕し、酸性度合いを中和しておきます。 そして1週間前には、堆肥や油かす、化成肥料などを元肥として施して土作りは完了です。 水はけが気になるときは、幅60〜120cm高さ5〜10cmの畝を作り、株同士の間隔を20〜45cmほど空けて植え付けると良いです。 また、マルチやワラで土の表面を覆っておくと、土の跳ね返りによる病気を防げます。

■水やり
水分を多く必要とする野菜で乾燥に弱い面があります。 用土の表面が乾いた時にたっぷりと水を与えてください。 水やりは回数を増やすのではなく一回の水やりでた多めに水を与えるほうが効果的です。 特に気温が高くなる夏期は、乾燥防止のために朝と夕方に水やりをおこなって用土の乾燥には十分に注意しましょう。

■手入れ
一番果の下に出るわき芽はすべて小さなうちに摘み取りましょう。 そのまま伸ばして育てると下葉が込み合って害虫の住処となってしまいます。また、わき芽を摘み取ることで株がより大きく育つようになります。 パプリカは整枝をせずに放任で育てることも出来ます。 ただし、生育が活発になって葉が込み合った時は風通しを良くするために枝を間引いてやりましょう。 株間が取れないプランター栽培では一番果の上の枝を3〜4本に整枝した方が管理しやすくなります。 残した上部の枝は放任で構いません。

■追肥
多肥性の野菜です。 1番果が付く頃に1回目の追肥を行いその後は2週間おきに追肥をします。 1株当たりに化成肥料を10g程度をプランターの淵に沿って撒いて軽く土と混ぜ合わせておきましょう。 パプリカは元肥と同じ配合の肥料を追肥として与えると葉が茂り過ぎて実なりが悪くなってしまいます。 追肥では窒素分の少ない「ぼかし肥料」を与えましょう。 パプリカの追肥の間隔ですが、化成肥料なら月に2回ほど、液肥の場合は水やりを兼ねて週に1回与えます。 収穫期間は6月〜10月下旬までと大変長いので、元肥をしっかりと施して、途中で肥料切れを起こさないように気をつけましょう。

■収穫
植え付けから50〜60日で収穫が始まります。 開花してから約2週間ほどで収穫適期を迎えます。(ピーマンは60日〜70日ほど) 収穫方法はヘタの部分からハサミで切って収穫しましょう。 果実が小さなうちに収穫すると株の消耗を押さえることが出来て収穫量が増えます。 育てる地域によっては11月頃(霜が降りる)まで収穫が楽しめるので元肥・追肥をしっかりと施しましょう。 実が6〜7僂砲覆辰浸が収穫のタイミングです。

【利用】
酢漬けにされたり、中に具材が詰められたり、生のまま料理に用いられたりします。 薄切りにした酢漬けのバナナピーマンが流通していて、ピザ、サンドウィッチ、グリークサラダ等の飾りつけに用いられます。

 

スーパーレッドロメインレタスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スーパーレッドロメインレタスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144451661

 

一般的なロメインレタスはグリーンですが、この品種はパープル〜レッドになるのが特徴です。 

ロメインレタスは、一般的なレタスと比べてビタミンやカロテン、ポリフェノールが豊富です。 シーザーサラダなど、生で食べて食感を楽しむのがオススメですが、葉肉が厚くて、歯ごたえがあるので、チャーハンやスープの具、おひたしなど加熱する料理に使ってもおいしくいただけます。 シャキシャキ感があって、サラダにしても良し、煮ても良し、炒めても良しです。

ロメインレタスは以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=87919457

和名: スーパーレッドロメインレタス、コスレタス
英名: Super Red Romaine Lettuce、Parris Island Lettuce
学名: Lactuca sativa L. var. longifolia

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
栽培期間: 72日
形態: キク科アキノノゲシ属、一年草
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6.2〜6.8
発芽率: 86%
草丈: 30〜40cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 30cm
収穫量: 300〜500gm/株
連作障害: あり。 1年空ける
栽培難度: ★

【特徴】
・幅広い作型に適する晩抽種
結球性は年間を通して安定し、晩抽性がすぐれるので、冷涼地の初夏・秋どり、中間地や暖地の秋〜年内どり・春どりなど、適温期〜高温期の幅広い作型に適します。 一品種で長期間にわたって栽培できるため、計画的な出荷が可能となります。
・形状が安定し、食味は良好
肥大性は中程度で肋はねじれにくく、玉の形状は安定します。 適期の収穫で、球内部の結球葉がほどよく軟白され、苦みが少なく食味がたいへんすぐれています。
・根腐病複合耐病性
高温期を中心に発生するレタス根腐病レース1、レース2に耐病性を示します。 このため、近年増加している両レース混合発生地域においても安心して栽培できます。
・風通しがよく作業性にすぐれる
草姿は立性で外葉がややコンパクトなため、風通しがよく比較的病害が発生しにくい品種です。 また、箱詰め出荷の作業性にもすぐれます。

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のレタス栽培と同じです。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好み、暑さには弱い。

ポイントは以下の通りです。
■圃場選定と土づくり
レタスにとって過湿は最も栽培しにくい状態です。 排水のよい場所を選定して栽培してください。 水田跡など水はけが悪い圃場では高畝にして栽培します。
保水と排水を両立させる土づくりのためには、積極的な有機質の投入を行います。 整地時には10崚たり20kg程度の完熟堆肥を施します。 また、次々に作物を栽培するのではなく、緑肥を栽培して圃場を休ませることも大切です。 緑肥栽培のメリットとして、強い根による土壌の深墾効果や、すき込みによる有機質の投入効果もあります。 さらに線虫抑制効果の高い種類もあり、総合的な土壌改善に役立ちます。
■若苗定植を心掛ける
発芽をそろえるため、または、生育初期の病害防除や圃場の有効利用などの観点から定植栽培するのが基本です。 しかし、レタスは根が直根性のうえ、定植から収穫までの生育期間が短いので、根の張りが順調に進むように、若苗定植を心掛けてください。 また、定植後は潅水を行い、活着をスムーズに進めてください。
活着後は通常なら潅水は不要ですが、1週間〜10日程度降雨がなく、圃場が乾燥している場合は早めに潅水を行います。
■外葉生育期〜結球期は要注意
生育期間の中でも外葉生育期〜結球初期は、収量や作柄に大きく影響を及ぼす大事な時期です。 この時期は特に注意を払って、圃場の適湿を保ち、病害虫防除を徹底してください。 
 

ニガウリ(ビターメロンゴード)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ニガウリ(ビターメロンゴード)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144425280

 

長楕円形の長さ15cm程度の果実が付き、成熟するとオレンジ色になり先端が割れて、オレンジ色の果肉に包まれた種子が見えるようになります。 ゴーヤと比べると、果肉は甘く皮が苦いのが特徴です。

和名: ニガウリ、ビターメロンゴード
英名: Bitter Melon Gourd
学名: Momordica charantia

原産国: コルカタ・インド
形態: ウリ科ツルレイシ属、つる性一年草
草丈: 2〜3m
栽培日数: 80〜120日
利用: オーナメント
播種時期: 3〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
結実性: 雌雄同株
遺伝子組み換え: 無し
連絡障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
非常に暑さに強いのが特徴です。 他の植物があまりの暑さで元気がなくなる時期でも生き生きとしています。 土壌は特に選びませんが、ツルを伸ばすネットや支柱が必要です。

■種蒔き
鉢に撒いて、土を1cm程度被せて水をあげてください。 2週間程度で発芽します。 発芽するまで水を切らせないように注意してください。

■定植
本葉が4〜5枚になったら大き目の鉢もしくは露地に定植してください。

■水やり
土が乾いていたら水をやってください。 春から夏に掛けて育てる植物で、生育旺盛な植物ですから、水が切れやすいです。 気温の上昇とともに水やりの頻度を増やしてください。 

■肥料
元肥は特に必要ありません。 草丈が1.5mになったら、液体肥料か緩効性固形肥料をやってください。 肥料の成分で「リン」が入っていないと花が咲きません。

■収穫
実が赤く熟してきたら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵してください。 収穫後は半年程度の保管(展示)も可能です。

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