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チットベリーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

チットベリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143341892

 

インド〜南アフリカ〜パプアニューギニアの標高1,700m程度の海岸部に自生します。 葉は三枚出て、托葉(たくよう)が無いのが特徴です。 花は3mmで、実は8mm程度になり食用です。

和名: チットベリー
英名: Titberry
学名: Allophylus cobbe

原産国: ハイデラバード・インド
形態: ムクロジ科アカギモドキ属、落葉低木
草丈: 8〜12m
利用: 食用、オーナメント
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 81%
ベランダ栽培: 不可能
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所に植えると11〜12月頃に実が赤く熟します。

■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に2日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■植え替え
鉢植えで育てる場合は、成長にあわせて年に1回、一回り大きな鉢に植え替えてください。

■増やし方
挿し木、実生で殖やすことができます。

ルビーレッドビーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ルビーレッドビーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143341373

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。 葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。 ビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、最も甘い野菜の一つです。 

欧米では一般的な定番野菜ですが、日本ではまだレアな存在です。 ロシア料理のボルシチの材料などに使われる高級食材です。

皮をむかずに茹でるか、アルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味しいです。 少し冷ましてから指でしごくと皮は簡単に剥けます。 火を通したテーブルビートはスライスしてバターを添えて食べたり、甘酢につけてピクルスにしたりすることが多い。 生の根は皮をむいてから粗くおろし金でおろし、サラダに入れることもできます 若い葉と茎はくせがなく食べやすく、ややホウレンソウと似ているのが特徴です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

【色】
ルビー

和名: ルビーレッドビーツ
英名: Ruby Red Beetroot
学名: Beta vulgaris ssp. vulgaris var. vulgaris

原産国: ミシガン州・アメリカ
形態: アカザ科フダンソウ属、一年草
収穫: 60〜70日
種まき: 3月下旬〜9月中旬
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 82%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 25℃
生育温度: 15〜21℃
pH: 5.8〜7.0
プランター栽培: オススメ
連作障害: あり *1〜2年空けてください
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なテーブルビートと同じです。
参考:
http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/konnsairui/te-burubi-to.html

栽培方法はニンジンと非常に良く似ています。 夏以降から育てると、春蒔きと比べると害虫被害が少なく簡単なので、初心者の方は夏まきがおススメです。

・播種前に24時間水に浸してください。
・2℃以下になると生育が止まり、幼苗の時に10℃以下になると花芽ができ、高温で日が長くなると「とう立ち」してしまいます。
・種は直播きし、発芽するまでは用土を乾燥させないように水やりしましょう。
・間引いた後に根元に土寄せを行う事で根の緑化を防ぐことが出来ます。
・幼苗期の間引きは一度にたくさん行わず、徐々に間引いて少しずつ根を太らせるようにしましょう。 
 

レッドマンモスマンジェルビーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

レッドマンモスマンジェルビーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143341308

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

最も大きくなるビーツの一つで、10kgを超えます。 播種後90日から収穫可能です。 ビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。 葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。 ビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、最も甘い野菜の一つです。 

欧米では一般的な定番野菜ですが、日本ではまだレアな存在です。 ロシア料理のボルシチの材料などに使われる高級食材です。

皮をむかずに茹でるか、アルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味しいです。 少し冷ましてから指でしごくと皮は簡単に剥けます。 火を通したテーブルビートはスライスしてバターを添えて食べたり、甘酢につけてピクルスにしたりすることが多い。 生の根は皮をむいてから粗くおろし金でおろし、サラダに入れることもできます 若い葉と茎はくせがなく食べやすく、ややホウレンソウと似ているのが特徴です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

【色】


和名: レッドマンモスマンジェルビーツ
英名: Red Mammoth Mangel Beetroot、Fodder Beets
学名: Beta vulgaris ssp. vulgaris var. vulgaris

原産国: ミシガン州・アメリカ
形態: アカザ科フダンソウ属、一年草
収穫: 90〜120日
種まき: 3月下旬〜8月中旬
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 82%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 25℃
生育温度: 15〜21℃
pH: 5.8〜7.0
プランター栽培: 不可能
連作障害: あり *1〜2年空けてください
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なテーブルビートと同じですが、大きく育てたい場合には肥料を倍にしてください。
参考:
http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/konnsairui/te-burubi-to.html

栽培方法はニンジンと非常に良く似ています。 夏以降から育てると、春蒔きと比べると害虫被害が少なく簡単なので、初心者の方は夏まきがおススメです。

・播種前に24時間水に浸してください。
・2℃以下になると生育が止まり、幼苗の時に10℃以下になると花芽ができ、高温で日が長くなると「とう立ち」してしまいます。
・種は直播きし、発芽するまでは用土を乾燥させないように水やりしましょう。
・間引いた後に根元に土寄せを行う事で根の緑化を防ぐことが出来ます。
・幼苗期の間引きは一度にたくさん行わず、徐々に間引いて少しずつ根を太らせるようにしましょう。 

ハイシンティフロラパッッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ハイシンティフロラパッッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143271789

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

コロンビアのアンデス山脈の標高3,000〜3,200m近辺だけに自生する非常に珍しい品種です。 パッションフルーツでは珍しく葉の形が細長いのが特徴です。 フルーツは非常に香りがありますが、果肉が少ないので食用には向きません。

和名: ハイシンティフロラパッッションフルーツ
英名: Hyacinhiflora Passion Fruit
学名: Passiflora hyacinthiflora

原産国: カリ・コロンビア
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 5〜9m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
観賞用

ポペノヴィパッションフルーツ(パーフェクトパッションフルーツ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ポペノヴィパッションフルーツ(パーフェクトパッションフルーツ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143271741

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

コスタリカ〜ペルー北部にだけ自生する珍しい品種です。 大きめの花と甘く丁度良いサイズの実を付けるため、パーフェクトパッションフルーツと呼ばれています。

果実は小さめですが、甘酸っぱく強烈な南国の風味があります。 ビタミンA、B、C、βカロテン、クエン酸、カリウムなどが豊富に含まれており、老化防止、生活習慣病予防や疲労回復などにも効果があるそうです。 近年では、花や葉に含まれる天然成分ハルミンに、歯周病治療に役立つことが発見されたそうです。

和名: ポペノヴィパッションフルーツ、パーフェクトパッションフルーツ
英名: Perfect Passion Fruit 
学名: Passiflora popenovii

原産国: イバラ・エクアドル
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 1.5〜4m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 ガラパゴス諸島の植物なので、10℃は欲しいところです。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 追熟で果皮にしわがよると酸味が抜け甘味が増してきます。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食でも美味しいですが、ジャムやジュースにも出来ます。

コークティリスパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

コークティリスパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143271700

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

エクアドルだけに自生する2017年に発見された非常に珍しい品種です。 パッションフルーツの中では小さめな花を咲かせ、実もブドウの大きさで食用です。 赤く小さい無数の花を咲かせるので、涼し気な夏を演出いてくれます。

和名: コークティリスパッションフルーツ
英名: Coastilis Passionfruit
学名: Passiflora coactifilis

原産国: キト・エクアドル
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 1〜1.7m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 追熟で果皮にしわがよると酸味が抜け甘味が増してきます。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食でも美味しいですが、ジャムやジュースにも出来ます。

ブラックスパニッシュロングラディッシュの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ブラックスパニッシュロングラディッシュ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143271602

 

ブラックラディッシュの長い品種です。 好みのドレッシングにディップして食べてもいいし、薄く切ってサラダに乗せると良く映えます。 それほど辛くないし、強い苦味もありません。 根はビタミンC、ジアセターゼ(消化酸素)、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。 美味しい食卓に一花添えます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックスパニッシュロングラディッシュ
英名: Black Radish、Black Spanish Radish
学名: Raphanus sativus var. sativus

原産地: リヨン・フランス
形態: アブラナ科ダイコン属、一年草
プランター栽培: オススメ
収穫: 30〜40日
種まき: 3〜11月
発芽適温: 13〜30℃
発芽率: 89%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なラディッシュの栽培方法と同じです。
収穫までの期間が短いので、ほとんど一年中種まきを開始できます。

このサイトの栽培方法が充実していますのでご参考ください。
http://www.fujimi-engei.co.jp/vegetables/radish.html
 

ブルーペアートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ブルーペアートマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143248842

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

洋ナシの形をしていてミニトマトよりも一回り大きくなります。 熟してくると全体的に紫っぽくなります。

和名: ブルーペアートマト
英名: Blue Pear Tomato、Sinaya Grusha Tomato
学名: Solanum lycopersicum

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 120〜180cm
種別: 固定種
収穫: 80日
種まき: 3〜7月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なプチトマトと同じ栽培方法です。 サイズも4cm弱で、一般的なプチトマトと同じです。 とても育てやすい品種です。
 

イブニングプリムローズ(メマツヨイグサ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

イブニングプリムローズ(メマツヨイグサ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143248599

 

花は夕方から咲き始め、朝になると萎むのが特徴です。 黄色い花はお月見の季節に夜咲くことから、文学作品にも登場し話題になりました。 花は2〜5cmで、仲間のオオマツヨイグサ(5cm以上)よりも小型です。

和名: イブニングプリムローズ、メマツヨイグサ、雌待宵草
英名: Evening Primrose
学名: Oenothera biennis

原産国: カルガリー・カナダ
形態: アカバナ科マツヨイグサ属、2年草
露地栽培: 日本全国
草丈: 60〜150cm
種蒔き: 10〜12月
発芽適温:9〜15℃
発芽率: 81%
プランター栽培: オススメ
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日なたで育ててください。 日陰には耐えられません。 庭植えは、日当たりのよい場所を選び、水はけがよくなるように土を盛って高くしてください。 元の土が粘土質の場合は鉢植え用土を客土するか、赤玉土や軽石などを混ぜて土壌改良を行ってください。

■芽出し
1) 種を乾燥させたまま冷蔵庫に3日間保管してください。 寒さに当てないと休眠打破出来ません。
2) 露地に直播しても構いません。 覆土は5mmで十分です。 越年草なので、秋に芽生えロゼットで冬を越し、翌年茎を伸ばします。

■定植
ロゼット状の本葉が3枚以上になってから定植してください。 定植は越冬後の3〜4月です。

■水やり
鉢植えは、表土が乾いたら十分に水を与えてください。 庭植えは、基本的に与える必要はありませんが、晴天が続き地面が乾いているようなら与えてください。

■肥料
鉢植えの場合、育苗中には春から夏にかけて草花用の肥料を少量施してください。 量が多すぎると枝葉ばかり茂りすぎるので、控えめにしてください。 庭植えの場合は必要ありません。

■冬越し
冬は霜よけ程度の保護をしてください。

【利用】
切花として。

鬼女蘭(キジョラン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

鬼女蘭(キジョラン)

 

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関東以西、四国、九州、沖縄などの山の木陰に自生しています。 ランの名がつくがラン科ではありません。 以前はガガイモ科でしたが、2014年以降キョウチクトウ科に含められました。 整ったハート型の葉は常緑で、表面には強い光沢があります。 キジョランの花は小さいですが、果実はかなり大きく、長さ13cmで洋なしのような形をしています。 果実が割れて独特の方法で種を放出します。

キジョランは、長距離を旅するチョウとして有名なアサギマダラの幼虫の食草としても知られています。

和名: 鬼女蘭、キジョラン
英名: Marsdenia Tomentosa
学名: Marsdenia tomentosa Morr. et Decne

原産国: 長野県
形態: キョウチクトウ科キジョラン属、つる性の多年草
草丈: 50〜110cm
栽培期間: 6〜8ヶ月
種まき: 4〜6月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 82%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みます。 肥料も特に必要ありません。

■芽出し
ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。

■水やり
乾燥には強いので、露地栽培の場合には気にすることはありません。

■採種
花の後には、長さ3センチくらいの豆果(莢の中に種子が入るもの)をつけます。 種飛ばしに注意してください。 豆果が茶色くなってきたら、袋を被せて種をキャッチ出来るようにしたほうがベターです。 こぼれ種からも次の年に芽が出ます。

【利用方法】
観賞用、アサギマダラの幼虫のエサとして。
 

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