August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

トウアズキ(ローザリーピー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

トウアズキ(ローザリーピー)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147445401

 

*** 日本初上陸の品種です ***

東南アジア〜インド〜オーストラリアに自生しています。 毒草なので摂取しないでください。 マラカスのビーズとして知られ、種子が美しいのでオーナメントとしてネックレスやビーズ工芸などに利用されています。

和名: トウアズキ、ローザリーピー
英名: Jequirity Bean、Rosary Pea、Indian Liquorice、Gunja
学名: Abrus precatorius

原産国: メダン・インドネシア
形態: マメ亜科トウアズキ属、多年草
樹高: 3〜6m
栽培期間: 2年目から開花します
受粉: 雌雄同株
種まき: 3〜7月
適正土壌pH: 6.8〜7.5
発芽適温: 17〜27℃
発芽率: 78%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 36℃
プランター栽培: 可能
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
よく日のあたる場所を好み、水はけが良い土が適しています。 乾燥には強いです。

■種蒔き
1) 点蒔き(1か所に2〜3粒)して、覆土は5mm以下にしてください。 何月に播種しても構いませんが、初年度は室内で越冬させてください。
2) 発芽するまで霧吹きで散水してください。

■定植
20cmの高さになるまで室内で栽培することをオススメします。 幹が木質になれば耐寒性が強くなるので、露地に定植してください。

■剪定
剪定は特に必要ありません。 

■水やり
土が乾いたら適度に水をあげてください。 露地に定植してからの水やりは特に必要ありません。

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■冬越し
初年度は室内で越冬させてください。 幹が木質になれば防寒対策は特に必要ありません。

■増やし方
種で増やしてください。

【利用】
観賞用として。 毒草なので摂取しないでください。

グリーンマッペ(緑豆もやし)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

グリーンマッペ(緑豆もやし)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=145593798

 

近年ではもっとも生産量が多く、市場に出回っている「緑豆もやし」です。 緑豆は、中国原産で青小豆とも呼ばれ、もやしの他、春雨の原料としても知られています。 軸は太めで食べごたえがあり、みずみずしい食感が楽しめます。 ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富な栄養野菜です。 水だけで育てるため「自然食品」として最適で、鮮度も味も抜群です。

和名: グリーンマッペ、緑豆もやし
英名: Mung Bean Sprout
学名: Vigna radiata

原産国: マンダレー・ミャンマー
形態: ササゲ属アズキ亜属、つる性1年草
分類: 固定種
栽培日数: 5〜10日
種まき: 通年
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 84%
耐暑温度: 30℃
耐寒温度: 0℃
pH: 6.2〜6.8
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■芽出し
比較的目の粗いざると、ボウル(ガラス瓶)のような容器を1セットとして用意してください。 ざるに直接タネをまくか、またはあずき大の小砂利や鹿沼土をよく洗って培地として使用して栽培します。 容器に水を入れ、その上にタネをまいたざるを置きます。 この際ざるや倍地からタネが浮かばないように、水位を調節します。 ダンボール、厚紙等で容器を囲み光を当てない様にすれば茎は白くまっすぐに伸びます。 栽培中特に水を切らさない様注意すれば誰でも手軽に作れます。

■収穫
種まき後3〜4日で収穫したものを、そのまま利用する方がより新鮮で風味も豊かです。

【利用】
ラーメン、もやしいため、おひたし等に最適です。

ムユウジュ(無憂樹)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ムユウジュの苗

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147155371

 

ムユウジュは紀元前5世紀(一説に紀元前6世紀)にサーキヤ(Sakiya)族の国王の長男として生まれたゴータマ・シッダールタ、後のブッタ。 懐妊中の母マーヤーが現在のネパール国にあるルンビニーで、この木の花を見て右手でひと枝折ろうとした時に、右脇腹から生まれたという言い伝えのある木です。 

インド〜東南アジアに自生し、庭園樹として愛用されています。 インド、ミャンマー、タイの寺院にはこの木の並木が多いです。 オレンジとイエローの花がありますが、オレンジが主流です。

仏教三大聖樹(無憂樹、沙羅双樹、印度菩提樹)の一つです。 
無憂樹 (マメ科): 釈迦が生まれた所にあった木
印度菩提樹 (クワ科): 釈迦が悟りを開いた所にあった木
沙羅双樹 (フタバガキ科): 釈迦が亡くなった所にあった木

種子は以下で販売しています。
https://www.marcheaozora.com/?pid=118429060

和名: ムユウジュ、無憂樹、無憂華、無憂花、阿輸迦の木、阿輸迦樹
英名: Asoka Tree、Sorrowless Tree
学名: Saraca asoca (Saraca Indica)

原産国: ラホール・パキスタン > 神奈川県で育苗
形態: マメ科サラカ属、落葉中木
樹高: 5〜8m
出荷サイズ: 4号ポットに1株、30cm〜
結実性: 雌雄同株
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 静岡以南、太平洋側
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 45℃
株間: 3〜7m
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所を好みます。 日陰が苦手なので、注意してください。 非常に大きくなりますので、定植する場所は吟味してください。 霜が降りる回数が多い場所では室内、温室ハウスで栽培してください。

■芽出し
1) 種を水に24時間程度入れてください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を1〜2cm程度被せてください。 23℃以下では発芽しません。
3) 発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。 1mの高さになれば乾燥にも強くなります。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 ある程度の大きさになって、幹が木質になったら0℃までの耐寒性がつきます。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■開花
2〜3年目から花が咲きます。

■増やし方
種から増やしてください。

ヒマラヤニンジン(ネパールニンジン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ヒマラヤニンジン(ネパールニンジン)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=146872851

 

*** 日本初上陸の品種です ***

エベレスト山脈の標高3,500m以上にだけ自生する珍しい品種です。 チョウセンニンジンと比べると高地に自生し、細いヒゲのような長い根を持っているのが特徴です。

ネパールでは、根茎を傷の治療に、根(先端の太い部分)を強壮、去痰などに用いられています。 これまでに確認されているヒマラヤニンジンの効能は、糖尿病、胃腸病、肝疾患、高血圧、ガン、婦人病、リューマチなどの疾患に対する有効性です。 このほか止血や鎮痛、解熱、去痰の効果の認められています。 これらの効能を発揮する基本物質はサポニンによるものと考えられています。

和名: ヒマラヤニンジン、ネパールニンジン
英名: Himalayan Ginseng、Pseudoginseng、Nepal Ginseng、Tian Qi
学名: Panax pseudoginseng

原産国: パタン・ネパール
形態: ウコギ科トチバニンジン属、多年草
草丈: 50〜80cm
栽培期間: 3〜6年
利用: 食用
播種時期: 3〜7月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 59%
pH: 6〜6.5
鉢植え: 不可能
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 30℃
株間: 20〜25cm
条間: 50〜60cm
連作障害: あり
栽培難度: Level 5

【栽培方法】
■環境・土壌
直射日光が当たらない、風が直接当たらない場所を好みます。 ベランダーやプランターで育てても栄養分が不足して途中で枯れます。

土作りに2年かかります。 土壌の条件は、栄養、通気性、保水性、透水性の4つが整っていることです。 そのためには粗大有機物といって、ある程度の大きさがある有機物を土地に混ぜ込むことが第一です。 上質な高麗人参を栽培するなら、化学肥料や殺虫剤は一切用いてはいけません。

その後、栽培を妨げる過剰窒素分を取り除いてくれるトウモロコシ(もしくはソルゴー、スダックス)を植え付けてください。 植えたトウモロコシは土壌に栄養(粗大有機物)を与えるため、茎葉ごとトラクターで鋤きこんでしまいます。 このトウモロコシ茎は微生物に分解されていくので、6年にわたって長期的に養分を供給します。 これを2年実施してください。

化学肥料や農薬を使っている圃場の場合、土壌消毒に1年かけてから緑肥作りに2年かかります。

■栽培サイクル
1) 春に苗床に播種し、1年間育成し、2年目春に苗を掘り上げて定植する。 この間、土壌作りをしてください。
2) 栽培年数は2年: 2年目(定植した年)の晩秋に収穫する。 但し、2年目に抽苔した株は内部が木質化して生薬としては使えないので、抽苔株は破棄する。 大きな苗を植えると抽苔しやすいので、使用する苗は根頭径7〜8mm程度のものを使う。 小さな苗は2〜3本まとめて1株とする。
3) 採種は3年目株から: 2年目秋に収穫しないでそのまま畑で越冬させ、3年目夏に開花・結実させ採種する。 トウキとホッカイトウキは容易に交雑するので、一緒の畑で採取しない。

■種蒔き
4〜7月に20cm間隔で条蒔きしてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■定植
まず、土壌が硬くなるのを防ぐための敷きワラをして、畝の中に苗を配置してください。 直射日光を当てずに栽培するため、栽培2年目に入るころには遮光シートで覆ってください。 さらに風にも弱いので、防風柵も必要です。 栽培開始から2年間は、非常に神経を使う作業が続きます。

■肥料
3年目からは成長期に入り、面積1アールあたり10kg相当の菜種油粕を肥料として加えてください。 施肥は年に2回(4月と6月)行うのが一般的です。 こうして丹精込めて栽培を続け、6年後にようやく収穫に入ります。

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。

10アールに5,000株植えた場合、10aあたり250kg程度の収穫が見込めます。

【連作障害】
収穫後、土壌病害や土壌センチュウ等生物的要因による連作障害があります。 半陰地性植物である高麗人参の栽培は、日覆によって日光を遮るため、より病原菌が繁殖しやすい環境となっていることも影響しています。 土壌の質にもよりますが、病原菌が消滅するには10〜15年は必要で、粘土質の土では30年以上かかりるところもあります。 栄養をねこそぎ吸い取ってしまうというのは真実ではありませんが、数十年間は高麗人参を栽培することができないのは事実です。

 

アボカド(ハス)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

アボカド(ハス)の苗

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=144870180

 

アボカドは「森のバター」とも言われていて、カリフォルニアロール(巻き寿司)では欠かせない食材となっています。 豊富な油分を含み、100gm当たりの栄養価はバナナの約2倍あります。 「世界一栄養価の高い果物」としてギネスブックにも登録されています。 日本に流通するアボカドの9割はハス(Haas)で、未成熟のアボカドほ輸入されています。 木で熟成させて収穫するほど旨味や食感が良くなるので、家庭菜園にぜひチャレンジしてください。

ハスはAタイプですが、Bタイプの品種を接いで台木としても転用出来ます。

アボカドは同じ花の中にオスとメスの機能が備わっている両性花です。 実付きを良くするため、AとBタイプの苗を一緒に育ててください。 Aタイプは午前中に開花して、雌花ステージになった後、午後に花弁を閉じ、翌日の午前に再び開花します。 午後に雄花ステージになり花粉を放出します。 Bタイプは午後に雌花ステージとなり、夜に花弁を閉じ、翌朝再び開花して雄花ステージとなり花粉を放出します。
【Aタイプ】
1日目: 
午前 メス
午後 閉じる

2日目:
午前 開花
午後 オス > 夜閉じる

【Bタイプ】
1日目: 
午後 メス > 夜閉じる

2日目:
午前 開花 > オス
午後 閉じる

和名: ハス・アボカド
英名: Haas Avocado
学名: Persea americana
品種: ハス(Haas)、Aタイプ
系統: グアテマラ系
樹形: 開張性
果実重: 200〜300gm

原産国: 神奈川県で育苗
形態: クスノキ科ワニナシ属、常緑高木
樹高: 20〜30m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: AとBタイプを一緒に育ててください
収穫期: 2〜3年
定植時期: 3〜9月
利用: 生食、ジュース、缶詰、アイスクリーム
露地栽培: 鹿児島以南
pH: 6〜7
鉢植え: 10号以上
種別: 実生苗
出荷サイズ: 20、40、60cm
ポット: 4号ロング
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: -2℃ 
耐暑温度: 45℃
株間: 10m
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
アボカドの栽培には覚えるコツが多いので、必ず教科書を購入してください。
アボカド―露地でつくれる熱帯果樹の栽培と利用 (新特産シリーズ)
ISBN-10: 4540061925

■育てる環境・土壌
水はけが良い土を好みます。 10号以上鉢に市販の培養土に赤玉土大粒等を入れてください。

■定植
3〜10月定植してください。 根が弱いので、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 80cmまでなら4Lポットで対応可能です。 新芽が出るまで半日陰で管理してください。

■水やり
アボカドの栽培には、大量の水が必要です。 土の表面が乾いたら水を与えてください。 夏場は1日に2回与えてください。

■人工授粉
アボカドは結実する確率が低いので、人工授粉してください。 花粉が出ている雄花ステージの花を、柱頭が出ている雌花ステージの花に付けて受粉させてください。 品種が異なるA品種のオスの花粉をB品種のメスの柱頭に受粉させても交雑しません。

■冬越し
気温が0℃以上ある環境なら常緑です。 -2℃まで耐えますが、風が強い場所では枯れますので、プチプチ等を巻いて防寒対策をしてください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
取り木、種から増やせます。

■収穫
皮の色が黒っぽくなったら収穫してください。

ミヤコグサ(烏帽子草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ミヤコグサ(烏帽子草)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=146872867

 

ミヤコグサ(都草)は春から初夏にかけて黄色の可愛らしい花を咲かせます。 日本全国の海岸や山野などの日当たりの良い場所に自生しています。 草丈が短く地面を這うように群生するので、明るい黄色の花を一面に咲かせる姿は、黄色の絨毯のようで可愛らしい光景です。 花は小さく1〜1.5cm程度、その形状はマメ科特有の形をしています。

和名: ミヤコグサ、都草、烏帽子草
英名: Bird's-Foot Trefoil、Birdsfoot Deervetch,
学名: Lotus corniculatus

原産国: ウィスコンシン州・アメリカ
形態: マメ科ミヤコグサ属、多年草
草丈: 10〜30cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 9〜11月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 74%
耐寒温度: 6℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: オススメ
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みます。 4〜8月に開花します。 
根張りが1m以上深くなるので、場所を選んでください。

■芽出し
ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。

■水やり
地植えのミヤコグサは根付いてからは特に水やりの必要はありません。 乾燥が続いた時は水やりを行ってください。 鉢植えは表土が乾いたらたっぷりと水やりをしてください。

■肥料
肥料は特に必要ありませんが、花付きが悪くなってきたら、有機肥料を与えます。

■定植
春の暖かい日に植え付けてください。 根をいじられるのが苦手なので、植え替えの際は根鉢を崩さないようにしてください。

■採種
ミヤコグサを採種するなら花が終わった後に出来た果実を黒く熟すまで待ってください。 完熟すると鞘(さや)が弾けて種子を飛ばしてしまうので、弾ける前に収穫してください。 採種後は冷蔵庫などの冷暗所で保存して、秋になったら播種してください。

【利用方法】
観賞用

フィッシュチリペッパーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

フィッシュチリペッパーの種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147007345

 

*** 日本初上陸の品種です ***

長さ6〜9cmくらいで細長くなります。 筋模様が入るのが特徴です。 サルサやローストに向いていますが、乾燥させてからも使えます。

和名: フィッシュチリペッパー
英名: Fish Chili Pepper、Fish Pepper
学名: Capsicum annuum
スコヴィル: 5,000〜30,000

原産国: フィラデルフィア州・アメリカ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
草丈: 1〜1.3m
栽培期間: 70〜日
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 38℃
ベランダ栽培: 可能
受粉木: 不要
株間: 1〜2m
連作障害: あり *2年間空けてください
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
一般的なトウガラシの栽培方法と同じです。 発芽温度が若干高いので、八重桜が開花してから播種してください。 発芽まで2週間程度かかります。 平均気温が10℃なら年中栽培可能です。

以下のサイトが充実しています。
参考サイト:
http://www.yasashi.info/to_00003g.htm

■収穫
殆どの場合、黄色かオレンジになりますが、稀に赤っぽくなります。 色づいてきたら収穫してください。 天日干しにすると辛味が若干低下します。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
食べ方は色々ありますが、黄色〜オレンジ色になってから収穫し、バーベキューにしたり乾燥させて利用します。 サルサにも向いています。
 

デビルズコットン(アブロマ・オーガスタ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

デビルズコットン(アブロマ・オーガスタ)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147377034

 

*** 日本初上陸の品種です ***

中国南部〜インドの標高1,100m程度の熱帯地域に自生しています。 アユールヴェーダにも使われていて、皮膚炎、抗炎症剤、鎮痛剤に有効とされています。 花が咲いた後、星形に綿が出るのが特徴です。 形が奇妙なので、「悪魔の綿」と呼ばれています。

和名: デビルズコットン、アブロマ・オーガスタ、トゲアオイモドキ、悪魔の綿
英名: Devil's Cotton
学名: Abroma augusta (Theobroma augusta)

原産国: インドール・インド
形態: アオイ科トゲアオイモドキ属、多年草
樹高: 10m
受粉: 雌雄同株
種まき: 3〜7月
適正土壌pH: 6.8〜7.5
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 84%
栽培可能地域: 関東以南
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 36℃
プランター栽培: 不可能
株間: 3〜4m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
よく日のあたる場所を好み、 栄養豊富な湿り気のある土が適しています。

■種蒔き
1) 播種前に水に24時間つけてください。
2) 覆土は1cm程度にして播種してください。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげて、日当たりが良い場所で管理してください。 2週間くらいで発芽します。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥に弱いので水切れに注意してください。

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■増やし方
種で増やしてください。 挿し木でも可能ですが、成功率は30%程度です。

【利用】
観賞用として。

フレンチマリーゴールド(デイジーマリエッタ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

フレンチマリーゴールド(デイジーマリエッタ)の種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=146593775

 

*** 日本初上陸の品種です ***

花言葉は「信頼」、「悲しみ」、「絶望」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」、「生命の輝き」、「変わらぬ愛」、「濃厚な愛情」。

マリーゴールドは鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせます。 栽培も容易で、花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花です。 ボリューム感があり、マッス植えや花壇の縁取り、コンテナ植えなど、広い場所から小さなスペースまで、華やかさを出すには好都合な草花です。 フレンチマリーゴールドには数種類ありますが、デイジーマリエッタは中心部が赤っぽくなるのが特徴です。

和名: フレンチマリーゴールド(デイジーマリエッタ)、コウオウソウ(紅黄草)、クジャクソウ(孔雀草)、マンジュギク(万寿菊)
英名: French marigold 'Dainty Marietta'
学名: Tagetes patula 'Dainty Marietta'
品種: デイジーマリエッタ

原産国: ニース・フランス
形態: キク科コウオウソウ属(マンジュギク属)、一年草
草丈: 30〜40cm
栽培期間: 50日 (収穫サイズによる)
種まき: 3〜5月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
栽培可能地域: 日本全国
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 37℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけのよいところが適します。 土質はあまり選びません。 生育の適温は15〜20℃ぐらいですが、夏の暑さにも耐え、軽い霜程度ならほとんど傷まず咲き続けます。 長日のほうが花つきがよく、高温でも咲き続けます。

■水やり
庭植えでは、よほど乾燥しないかぎり必要ありません。 鉢植えは、水切れで下葉が枯れ上がりやすいので、用土が乾き始めたら、たっぷり与えます。

■肥料
庭植えの場合は、ほとんど必要ありません。 プランターに植える場合は、植え付け、植え替え時に緩効性の肥料を与えてください。

■増やし方
採種は非常に簡単です。 生育中は挿し木で増やせます。 

【利用】
庭植え、鉢植えとして。
 

チェロキーロングポッドオクラの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

チェロキーロングポッドオクラの種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=146594007

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

独特のネバネバとプチプチとした食感が特徴的なオクラで、様々な日本食でも使われています。 アフリカが原産で、その後エジプトやインドに広がり、日本へは江戸末期に渡来し、昭和50年代になってようやく全国的に普及し始めました。 ハイビスカスと同様のアオイ科で、黄色い大きな花も美しく、野菜の花としては美しいことでも知られています。 高温性野菜で暑さを好み、気温が高くなるとグングン育つので、数株あれば毎日収穫できます。 チェロキーロングポッドオクラは細長く育つので、中身がスカスカになりにくいのが特徴です。

乾燥や多湿にも強く、病害虫も比較的少ないので、家庭菜園でも育てやすい夏野菜のひとつです。 オクラはハイビスカスの仲間で、黄色い大きな美しい花を咲かせます。 1回しか咲かず、しかも午前中のうちにしぼんでしまいます。

和名: チェロキーロングポッドオクラ
英名: Cherokee Long Pod Okra
学名: Abelmoschus esculentus

産地: モンタナ州・アメリカ
形態: アオイ科トロロアオイ属、多年草 *日本では一年草
栽培期間: 55日
実のサイズ: 15〜20cm
種蒔き: 桜が散ってから〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 93%
生育気温: 25〜37℃
株間: 50〜75cm
畝間: 50〜60cm
連作障害: あり *1年空けてください
栽培難度: Level 1    

【栽培方法】
一般的なオクラの栽培方法と同じです。

■土壌、環境
オクラは連作するとネコブセンチュウが多くなって被害が大きくなるので、1年以上はオクラを育てていない場所を選んでください。 また、オクラは酸性に傾いた土壌に弱いので、苗を植える前に苦土石灰を畑全体に多目に入れて良く耕してください。

苗を植える2週間前までに、畝に苦土石灰を施してよく耕しておき、1週間前に、畝に元肥を入れてよく耕し、畝を高めに立てて黒マルチを張ります。

畝を高めに立てることで水はけがよくなり、黒マルチは地温を上げる効果に期待できます。

■芽出し
1) オクラの種は硬くて芽が出にくいので、種まきの前日から水に浸してください。
2) 覆土は1cm未満にして播種してください。 育苗してから定植してください。

■定植
苗の本葉が2〜3枚になったら、準備しておいた畝に植えてください。 2列で、株間を35〜40cmとし、畝に根鉢と同じ大きさの穴を掘ってたっぷり水をやり、水がひいたら、直根性で根つきがよくないため、根鉢を崩さないように丁寧にポットから苗を取り出して植えてください。 定植をしたら、まわりの土を株元に寄せて押さえて株を安定させ、水やりをしてください。

■追肥、土寄せ
植え付け後、2〜3週間に一度のペースで化成肥料で追肥を行い、株元に土を寄せて株を安定させてください。 オクラは生育期間が長く、次々に結実しますので、肥料を切らさないようにするのがポイントです。

■収穫
初夏になると花が咲き始め、開花から1週間くらいで実の長さが7〜8cmほどになります。 このくらいのやわらかいうちに、オクラは果柄が硬いのでハサミで切り取って収穫してください。 採り遅れると硬くなるので、早めに収穫してください。

■下葉かき
オクラは実を収穫したら下葉かきをするものと広く知られていますが、やり方を間違えると生育が悪くなってしまうので注意してください。 実のついている節の下の葉を1〜2枚残し、その下の葉は全て除去してください。 下葉をかくのは、風通しをよくして病害虫の発生を防ぐためです。

 

<<back|<12345678>|next>>
pagetop