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ピンクパンパスグラス(シロガネヨシ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ピンクパンパスグラス(シロガネヨシ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126569672

 

8〜10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50〜70cmの羽毛のような花穂を付けます。 雄株と雌株があり、雄株の花穂は細長いのに対し、雌株は幅広く綿毛があります。

ランドスケーピング、リースやオーナメントとして人気があります。

和名: ピンクパンパスグラス
英名: Pink Pampas Grass
学名: Cortaderia selloana

原産国: ロサリオ・アルゼンチン
形態: イネ科シロガネヨシ属、多年生植物
草丈: 100〜150cm
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
水はけの良い土壌を好みます。 一株でもかなりボリュームのある草姿になるので、複数株植える場合は株間のスペースをできるだけ広くしてください。 

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料はあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおいてください。 その後生育に応じて適宜液体肥料などを追肥として与えますが、窒素分の多い肥料を与えると草姿が乱れますので気を付けてください。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■手入れ
何もしなくても自然にまとまった姿になりますが、茎葉の生育が旺盛なので、適宜刈り込んで色々な形に仕立てることができます。

【利用】
オーナメントとして。

【納期】
2〜8日以内に発送します。

 

ホウオウボク(鳳凰木、ロイヤル・ポインシアナ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ホウオウボク(鳳凰木、ロイヤル・ポインシアナ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126569501

 

熱帯三大花樹(アフリカン・チューリップ・ツリー、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つです。

初夏〜秋、総状花序に鮮朱赤色の五弁花を咲かせ続けます。 熱帯地域では街路樹として植えられ種子はレイやネックレス等の素材とされ土産物として売られています。  整った笠形の自然樹形で大きな葉が多数出るので、 樹下は夏でも涼しく熱帯地方では憩の場になります。  葉はシダに似て涼しげで緑色の葉と、真っ赤な花色との対比が美しい。 花は大きく開花し雄しべと雌しべを突出させ、最盛期には樹冠が鮮緋色で一斉に染まります。  花後に枝からぶら下るように、青く大きな剣状の莢(サヤ、豆果))がなりますが、 時間の経過と共に黒く変色し、奇妙に捩れ少し不気味な感じになります。  

和名: ホウオウボク、鳳凰木、ロイヤル・ポインシアナ
英名: Royal Poinciana、Flam Tree、Flamboyant
学名: Delonix regia

原産国: アンダパ・マダガスカル
形態: ジャケツイバラ科ホウオウボク属、熱帯性落葉高木
草丈: 5〜15m
種まき: 4〜7月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
定植時期: 2〜3月
耐寒温度: 0℃ 
耐暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。 用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日以内に芽が出てきます。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
初年度の越冬は室内で管理した方がベターです。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 雪が1m以上あるところは、プチプチで巻く等して防寒対策が必要です。

■増やし方
種、挿し木で増やすのがとても簡単です。

【利用】
観賞用として。

レッドドラゴンマスタード(カラシナ)の種 *F1販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

レッドドラゴンマスタード(カラシナ)の種 *F1

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126379843

 

マスタード(カラシナ)はタカナの仲間。 カラシナは中央アジア原産とされ、日本では弥生時代からつくられていたといわれ、タネがからしの原料になります。 最近は古くからあるカラシナに代わって、マスタードと英名で呼ばれる品種や中国野菜など新顔が登場しました。 耐寒性があり、丈夫で育てやすく、葉の形や色合いも楽しめます。 いずれも辛み成分のアリルイソチオシアネートやグルコシアネートを含んだ独特のピリ辛風味で、サラダやサンドイッチ、浅漬けなどに利用されます。 辛み成分には殺菌作用や食欲増進効果もあります。

和名: カラシナ、マスタード、レッドドラゴンマスタード、芥子菜、辛子菜
英名: Green Mustard Red Frills
学名: Brassica juncea
品種: Red Dragon

原産国: チェルムスフォード、イギリス
分類: 固定種
形態: アブラナ科アブラナ属、越年草
栽培日数: 30日
草丈: 30〜50cm
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 91%
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 5℃
pH: 6.2〜6.8
株間: 20cm
連作障害: あり。 1〜2年あける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好みますが、比較的暑さにも強く、病害虫が付きにくく、栽培しやすい野菜です。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。 pHは6.2〜6.8になるように調整してください。

■育苗
条間15cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。

■定植
本葉が5枚程度出たら畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を20cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 ネギ類の根は酸素の要求量が大きいため、植え付けるときに土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意してください。

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■収穫
20cmの高さになったら収穫が可能です。 根元を若干残しておけばわけぎのように新芽が出てきます。

リビアンレッドパパイア(低木)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

リビアンレッドパパイア(低木)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126379474

 

フロリダで商用栽培されている黄色のパパイアです。 樹高があまり大きくならないので、収穫や管理が容易です。 果肉はバターのようにトロっとしていて、非常に糖度が高いことで知られています。 秋には紅葉、冬は落葉します。 

豊富な栄養とアミノバランスに優れており、欧米では美容食としても人気があります。 花も葉も美しく秋には紅葉も楽しめてるので庭木としても魅力的です。 耐寒性は非常に強く全国的に戸外で栽培することができる熱帯果樹です。 結実年数は、接木苗で2〜3年、種からだと4〜6年くらいです。 接ぎ木は難易度が高いので、素人にはお勧めしません。

雌雄同株ですが、自家受粉しにくい性質のため、二個以上の株を植える必要があります。 病害虫が少なく無農薬でも収穫できるとされます。

和名: カリビアンレッドパパイヤ、ミラドルカリビアンレッドパパイヤ
英名: Caribbean Red Papaya、Miradol Caribbean Red
学名: Carica papaya

原産国: フロリダ州・アメリカ
形態: パパイア科パパイア属、落葉低木
分類: 固定種
色: 黄
樹高: 1.5〜2m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(7号以上)
接木: 可能
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 87%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 13℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 パパイヤは発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

レッドフリルマスタード(カラシナ)の種子販売のお知らせ

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レッドフリルマスタード

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126379818

 

マスタード(カラシナ)はタカナの仲間。 カラシナは中央アジア原産とされ、日本では弥生時代からつくられていたといわれ、タネがからしの原料になります。 最近は古くからあるカラシナに代わって、マスタードと英名で呼ばれる品種や中国野菜など新顔が登場しました。 耐寒性があり、丈夫で育てやすく、葉の形や色合いも楽しめます。 いずれも辛み成分のアリルイソチオシアネートやグルコシアネートを含んだ独特のピリ辛風味で、サラダやサンドイッチ、浅漬けなどに利用されます。 辛み成分には殺菌作用や食欲増進効果もあります。

和名: カラシナ、レッドフリルマスタード、芥子菜、辛子菜
英名: Green Mustard Red Frills
学名: Brassica juncea
品種: Red Frills

原産国: チェルムスフォード、イギリス
分類: 固定種
形態: アブラナ科アブラナ属、越年草
栽培日数: 30日
草丈: 30〜60cm
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 88%
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 5℃
pH: 6.2〜6.8
株間: 20cm
連作障害: あり。 1〜2年あける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好みますが、比較的暑さにも強く、病害虫が付きにくく、栽培しやすい野菜です。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。 pHは6.2〜6.8になるように調整してください。

■育苗
条間15cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。

■定植
本葉が5枚程度出たら畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を20cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 ネギ類の根は酸素の要求量が大きいため、植え付けるときに土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意してください。

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■収穫
20cmの高さになったら収穫が可能です。 根元を若干残しておけばわけぎのように新芽が出てきます。
 

 

カラマンシーオレンジ(シキカン)の種子販売のお知らせ

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カラマンシーオレンジ(シキカン)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=126255519

 

人工的に交雑された品種で、フィリピンで特に認知されています。 カラマンシーは「マンダリンオレンジ (Citrus reticulata) 」と「キンカン (Citrus japonica) 」の交雑であると言われています。 酸味はレモンとライムの中間ほどで、柑橘ならではのさわやかな香りがあります。主に飲み物や、ドレッシング、香料として使われます。

カラマンシーはビタミンCが豊富で、シークワーサーの8倍も含むそうです!抗酸化作用があるのでアンチエイジング、美容や健康、ダイエットにも効果が期待できるフルーツだとされています。

和名: カラマンシー、シキカン、四季柑
英名: Panama Orange、Scarlet Lime、Golden Lime、Calamansi
学名: Citrus mitis

原産国: バキオ・フィリピン
形態: ミカン亜科ミカン属、常緑低木
樹高: 1.5〜2.5m
栽培期間: 3年目から収穫開始
種まき: 4〜9月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 84%
ベランダ栽培: 可能
受粉樹: 不要
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 1.5〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に3日入れてください。
2) 桜が咲く頃に種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。

■定植
20cmの高さになるまで育苗してから定植してください。 

■剪定
最初の2年間は剪定しないで自由に伸ばしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。 1.5mの高さになるまで鉢植えにして室内で管理することをオススメします。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。 

【利用】
観賞用として。 ジュース、フルーツ酒、砂糖漬けなど。

ヤマトトウキ(日本当帰、山当帰)の種子販売のお知らせ

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ヤマトトウキ(日本当帰、山当帰)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=126099877

 

全草に特異な甘い芳香があり、茎と葉柄(ようへい)は赤紫色を帯びていて、葉は3つに分かれていて、セリの葉に似ています。 葉柄の基部は鞘(さや)となって茎を抱き、小葉は広い皮針形で縁にギザギザがあって表面は暗緑色で光沢があります。 主根があり太く多くの枝根を出しています。

和名: ヤマトトウキ、大和当帰、日本当帰、山当帰
英名: Japanese Angelica、Japanese Ginseng
学名: Angelica acutiloba

原産国: 秋田県
形態: セリ科シシウド属、多年草
草丈: 50〜80cm
利用: 食用
播種時期: 3〜5月
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。

■種蒔き
3〜5月に種を蒔いてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。 このようにして調製したものを生薬の当帰(とうき)といいます。 芳香と強い辛味および甘味のあるものが良品とされていますが、非常に虫がつきやすいので注意してください。 

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししたものを当帰と呼び、漢方薬の原料となります。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 煎じる場合は3〜5gmを600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。 
 

コキア(ホウキギ)の種子販売のお知らせ

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コキア(ホウキギ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126097056

 

枝を束ねてホウキに利用していたことからホウキギの和名があります。 細かく茂る茎葉が美しく、こんもりとまとまった草姿が可愛らしいです。 花には雄花と雌花があります。 花びらはなく、淡緑色の萼があります。 夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しいです。 晩秋に株が枯れた後も、茎は種が付いた状態で形が残ります。 

和名: コキア、ホウキギ
英名: Summer Cypress、Mexican Fireweed、Burningbush
学名: Bassia scoparia

原産国: ダナン・ベトナム
形態: ヒユ科バッシア属、一年草
草丈: 70〜120cm
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
水はけの良い土壌を好みます。 一株でもかなりボリュームのある草姿になるので、複数株植える場合は株間のスペースをできるだけ広くしてください。 

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は5mmm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料はあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおいてください。 その後生育に応じて適宜液体肥料などを追肥として与えますが、窒素分の多い肥料を与えると草姿が乱れますので気を付けてください。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■手入れ
何もしなくても自然にまとまった姿になりますが、茎葉の生育が旺盛なので、適宜刈り込んで色々な形に仕立てることができます。 ただし、刈り込み作業は秋の紅葉や結実などを考えると8月いっぱいくらいまでに終わらせた方がベターです。

【利用】
オーナメントとして。
 

アメリカタカサブロウ(アメリカ高三郎)の種子販売のお知らせ

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アメリカタカサブロウ(アメリカ高三郎)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=125774656

 

類似種のモトタカサブロウは史前帰化ともいわれています。 茎には伏した剛毛があり、下部は横に這い、よく枝分かれし、上部は直立します。 葉は対生し、ほとんど柄がなく、下部の葉は幅がしだいに狭くなり、翼状となる。葉の鋸歯は上部の葉まで明らかであることが多いです。 頭花は幅約5弌∩辯片の先は三角状に尖って幅が狭く、上から見ると総苞片の間が離れている。 痩果は長さ2.1〜2.5弌幅約1.1个4綾形(舌状花では3綾形)、側面にこぶ状の突起があり、縁には凸凹(うね)があるのが特徴です。 痩果の上面は菱形。 痩果の上面が緑色の未熟なものに、黒色のしみが出ます。

モトタカサブロウとアメリカタカサブロウは同じような場所に生育し、混成する場合もあります。 混成する場合はモトタカサブロウの方が茎も太く、高くなります。 モトタカサブロウは花が大きく、上部の葉の幅がやや広く、鋸歯がやや不明瞭です。 また、痩果がやや大きく、痩果の側面の縁は平滑で、翼状になります。

和名: アメリカタカサブロウ、アメリカ高三郎
英名: False Daisy、Karisilanganni
学名: Eclipta alba

原産国: ブレダー・オランダ
形態: キク科タカサブロウ属、一年草
収穫期: 90〜日
草丈: 40〜100cm
pH: 6.5〜7.0
種まき: 4〜6月
生育適温: 25〜30℃
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 40〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
一般的な野菜用の用土でも砂地でも栽培可能です。  日当たりの水はけのよい場所を好みます。

■種蒔き
覆土を5mm程度にして、直まきしてください。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。

■肥料
肥料は植え付け後に追肥として化成肥料などを2〜3回与えてください。

■水やり
やや湿り気味の土壌を好みますので、鉢植えは極端な乾燥に気をつけてください。

■開花
7〜9月頃に咲かせます。

■手入れ
本葉が4〜5枚の頃、摘心(先端の芽の部分を切り落とします)してください。 そうすることによって茎の下の方から芽が出て細かく枝分かれし横に広がり、株にボリュームが出て花数も増えます。

■冬越し
軽い霜でしたら越冬しますが、基本的に一年草です。

■増やし方
種で増やしてください。

【利用方法】
切り花として。 アーユルヴェーダでも使用されるハーブです。
 

 

ウイテリンギア・ソラナセアの種子販売のお知らせ

 

ウイテリンギア・ソラナセア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=125821094

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アシュワガンダの実と良く似ています。 中央アメリカに自生し、コスタリカでは抗生物質として利用されています。

【注意】
ウイテリンギア・ソラナセアは、薬事法により「急性毒性を持つwithaferin Aを含む」ことから、「医薬品にのみに使用可能な対象原料」と変更されました。 そのため、食品(栄養補助食品を含む)の用途として使用出来ません。 したがって薬草、食用としての栽培ではなく、「観賞栽培用途」としてお使いください。 

和名: ウイテリンギア・ソラナセア
英名: Witheringia solanacea L'Her
学名: Witheringia solanacea

原産国: ウビタ・コスタリカ
形態: ナス科ウィテリンギア属、常緑低木
草丈: 1〜2m
種まき: 6〜10月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃   
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★ 

【栽培方法】
■芽出し
芽出しは比較的簡単です。 ただし発芽の適温が25℃なので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。 芽が出るまで1週間〜2週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所で育ててください。 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。 ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土を乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■用途
観葉植物

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