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ベロニカスピカータ(ヒメルリトラノオ、Spiked Speedwell)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ベロニカスピカータ(ヒメルリトラノオ、Spiked Speedwell)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133014127

 

クワガタソウ属は北半球の温帯に広く分布し、300種ほどがあります。 日本にも「ルリトラノオ(V. subsessilis)」など20種が自生しています。 スピカータ種は、ヨーロッパから北アジアが原産です。

和名: ベロニカスピカータ、ヒメルリトラノオ
英名: Columbine、Granny's Bonnet
学名: Veronica spicata 'Spiked Speedwell'
色: ブルー

原産国: ミュンヘン・ドイツ
形態: ゴマノハグサ科ルリトラノオ属、多年草
草丈: 20〜40cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 2〜4月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 27℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
午前中は日なた、午後は明るい日陰になる場所で管理してください。 7〜9月上旬の間は30〜40%の遮光下に置いて葉焼けや高温障害を防ぎます。 冬は北風が当たらないような場所に置きます。 庭植えにする場合は、10〜20cm盛り土した上に植えます。 水はけのよい土であれば土質を選びません。

■芽出し
1) 覆土は5mmにして播種してください。
2) 発芽するまで土の表面が乾燥しないように水やりをして、室内で管理してください。

■定植、植え替え
毎年、または1年おきに行います。 適期は芽が出る直前の2〜3月上旬です。 実生苗は成長に合わせて時期を問わず植え替え(鉢増し)を行います。 根は傷つけないように注意してください。

■水やり
表土が乾いたら十分に与えてください。 庭植えの場合は、晴天が続いて乾燥していない限り必要ありません。

■肥料
液肥を月に2〜3回ほど与えてください。 花後と秋には置き肥を施します。

■植え替え
根詰まりするので、鉢植えの場合は2年に一度植え替えをしてください。

■越冬
気温が5℃以下になる地域では、室内で越冬させてください。 宿根なので、一度植えると毎年咲きます。 2〜3月に植えて、春〜夏まで咲き、冬には葉っぱが枯れて根の状態で冬を越します。 

【注意】
全草が有毒なので食べないでください。 ペットにも注意してください。

【利用】
切花としてご利用ください。

 

ブラックアクイレギア(西洋オダマキ、Black Barlow)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ブラックアクイレギア(西洋オダマキ、Black Barlow)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133014057

 

丈夫な宿根草で、株の中心からまっすぐ伸びた茎に赤、黄、青紫、白、桃色などの4〜5cmの花を多数咲かせます。 このBlack Barlowは珍しく黒い品種です。 葉は根元にまとまってつきます。 

和名: ブラックアクイレギア、マッカナジャイアント
英名: Columbine、Granny's Bonnet
学名: Aquilegia vulgaris 'Black Barlow'
色: ブラック

原産国: ミュンヘン・ドイツ
形態: キンポウゲ科オダマキ属、多年草
草丈: 100〜120cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 2〜4月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
午前中は日なた、午後は明るい日陰になる場所で管理してください。 7〜9月上旬の間は30〜40%の遮光下に置いて葉焼けや高温障害を防ぎます。 冬は北風が当たらないような場所に置きます。庭植えにする場合は、10〜20cm盛り土した上に植えます。 水はけのよい土であれば土質を選びません。

■芽出し
1) 覆土は1cmにして播種してください。
2) 発芽するまで土の表面が乾燥しないように水やりをして、室内で管理してください。

■定植、植え替え
毎年、または1年おきに行います。 適期は芽が出る直前の2〜3月上旬です。 実生苗は成長に合わせて時期を問わず植え替え(鉢増し)を行います。 根は傷つけないように注意してください。

■水やり
表土が乾いたら十分に与えてください。 庭植えの場合は、晴天が続いて乾燥していない限り必要ありません。

■肥料
植え替えの際に、元肥としてリン酸とカリウムが多めの緩効性化成肥料を、4号鉢で三つまみ施します。 3〜9月は、週1回、液体肥料を1,500〜2,000倍に薄めて施します。 真夏の間は3,000倍程度にしたほうが無難です。

■開花について
この品種は、日照時間が11時間以下にならないと開花しない性質があります。 関東地域で11時間以下となると「秋〜冬」になってしまうため、枯れてしまいます。 10月に入ってから、わざと暗くなるようにして強制的に開花させてしまうほうが良いです。

■越冬
気温が5℃以下になる地域では、室内で越冬させてください。 宿根なので、一度植えると毎年咲きます。 2〜3月に植えて、春〜夏まで咲き、冬には葉っぱが枯れて根の状態で冬を越します。 

【注意】
全草が有毒なので食べないでください。 ペットにも注意してください。

【利用】
切花としてご利用ください。

 

ミニペピーノの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ミニペピーノ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132982379

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

果実のグリーンで、卵形で約5cmくらいになります。 メロンのような風味があり、生食に適しています。 日本でも近年育種が行われるようになり、苗、および実つきの鉢物が一般にも流通するようになりました。 成長が早く高さ1mまでに育つ多年草ですが、霜に当たると枯れるので、日本では一年草として扱われるのが一般的です。

和名: ミニペピーノ
英名: Mini Pepino (Sweet Cucumber)
学名: Solanum caripense

原産国: カリ・コロンビア
形態: ナス科ナス属、多年草
草丈: 40〜90cm
栽培期間: 60〜75日
種まき: 3〜8月
収穫: 5〜12月
適正土壌pH: 6.2〜6.8
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 84%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 30cm
耐寒温度: 6℃
耐暑温度: 25℃
連作障害: あり。 2〜3年は同じ場所に作付け出来ませんが、接ぎ木苗で連作が可能。
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりがよい場所で育てます。 暑さに弱いので、夏は風通しのよい半日陰など、涼しい場所で管理するとよいです。

赤玉土小粒7、腐葉土3の配合土など、水はけのよい用土が適します。

■定植
15cmの高さになったら定植してください。 鉢底ネットを敷いて、鉢底石を敷き詰めたプランターや鉢に野菜培養土を入れます。 肥料入りの培養土でない場合は元肥として肥料を混ぜます。 湿った土が苦手なので鉢底石は少し厚め(3〜4cm)に敷いてください。 土は容器いっぱいに入れず、ウォータースペースを2cm程取ってください。 植え穴を掘り、苗を掘った穴に入れ、周囲を軽くおさえます。 植え付け後はしっかりと水をあげてください。

■水やり
鉢土が乾いてから水やりしますが、結実しているときは、特に乾燥に注意し、十分水を与えるようにしてください。 冬は乾かし気味に管理します。

■肥料
植え付けてから約3週間後に液体肥料をやります。 その後は1〜2週間に1回追肥します。

■植え替え
成長が早いため、根詰まりすると生育が衰えます。 ポット苗を購入した場合は、春か秋の成長期に、根詰まりする前に一回り大きな鉢に植え替えてください。

■剪定
草丈が20cm以上になったら、太い枝を3本残して、それ以外の枝は切り落としてください。 

■収穫
5月に植付けをしていれば、7月の下旬ぐらいには収穫出来ます。 果実が黄色になったら適期です。

■切り戻し
冬越しの前に、株全体が1/2以下の草丈になるように切り戻ししてください。

■越冬
置き場の気温が最低10℃以上、最高25℃以下の範囲内なら、常に開花・結実します。 ただし、夏は開花しても、結実することが少なくなります。 本土で越冬させる場合には温室ハウスもしくは室内で管理してください。

【利用】
生食として。

レッドパールトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

レッドパールトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132949086

 

光沢があるスキンで、デーツの実のサイズになる品種です。 良く実を付ける品種なので、人気が出てきています。 

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: レッドパールトマト
英名: Red Pearl Tomato
学名: Solanum lycopersicum 'Yellow Dates'

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
草丈: 70〜110cm
収穫: 85日
栽培温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトと同じ栽培方法です。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 100日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

エルサレムソーン(パーキンソニア・アクレアタ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

エルサレムソーン(パーキンソニア・アクレアタ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132949064

 

毎年黄色い花を豪勢に咲かせます。 東南アジア〜アメリカに自生する品種で、庭木として利用されています。

和名: エルサレムソーン、パーキンソニア・アクレアタ
英名: Palo Verde、Mexican Palo Verde、Parkinsonia、Jerusalem Thorn、Jelly Bean Tree
学名: Parkinsonia aculeata

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: マメ科パーキンソニア属、多年草常緑
草丈: 2〜8m
種まき: 4〜8月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 89%
自家結実性: 1本で結実します
ベランダ栽培: 不可能
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりが良い場所を好みます。

赤玉土6.5に対して腐葉土が2.5、それにバーミキュライト1を配合してください。 それに石灰(用土10Lに対して10gm)混ぜます。 植え付けの1週間前に元肥(化学肥料を用土10Lに対して10〜30gm)を入れておくようにします。

■芽出し
種は1箇所に付き2〜3粒ずつ点播きして、種を播いた後は用土を乾燥させないようにたっぷりと水やりを行ってください。 地温は25℃前後が理想です。 10日前後で発芽します。

■定植
本葉が3〜4枚になったら定植してください。

■水やり
乾燥には強いほうですが、真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。  庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えてください。 水やりの際に花に水が直接かかると受粉が上手く行われないことがあるので株元に丁寧に与えてください。

■肥料
肥料はそれほど必要としませんが、花が終わってから少量あげてください。

■越冬
多年草ですが、沖縄以外は枯れます。 幹の太さがエンピツより細い場合には室内で越冬させてください。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。
 

マヨム(アメダマノキ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

マヨム(アメダマノキ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132949020

 

果実は見た目には、とてもかわいらしいのですが、残念ながら、酸っぱいだけで食用には向きません。 外地の日本人が、梅干の代用調味料として、料理に使うこともあります。 ジャムや砂糖煮にされることが一般的ですが、特異な利用法として、この果実の汁で「古銭」など、金属のさび落としに使うこともあるそうです。

和名: マヨム、アメダマノキ、マレーグースベリー、スターグースベリー
英名: Malay Gooseberry、Star Gooseberry
学名: Phyllanthus acidus

原産国: カルカッタ・インド
形態: コミカンソウ科コミカンソウ属、常緑樹
草丈: 2〜15m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 15〜50年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 3〜8月
発芽適温: 23℃
発芽率: 78%
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: 0℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1) 種子を30℃程度のお湯に入れて、24時間日間保管してください。
2) 露地に直播しても問題ありません。 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1〜2cm程度に埋めてください。 隣の種と10cm離してください。 3〜5週間で発芽します。 
3) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
気温が氷点下にならない環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■収穫
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。

【利用】
ジャムや砂糖煮にしてください。
 

ドラゴンフルーツ(ブルーニ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ(ブルーニ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132928996

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 ブルーニH. stenopterusとH. undatusのハイブリッドの品種です。 規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は20〜22度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: ブルーニ
英名: Bruni Cactus
学名: Hylocereus x stendatus 'Bruni'

【品種(外側/中身)】
グリーン/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

ドラゴンフルーツ(キャシーバンアルン)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ(キャシーバンアルン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132928962

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 キャシーバンアルンはドイツの愛好家(Kathie van Arum)によって品種改良されたH. undatusとH. stenopterusのクロスです。 規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は20〜22度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: キャシーバンアルン
英名: Kathie van Arum Cactus
学名: Hylocereus x stendatus 'Kathie van Arum'

【品種(外側/中身)】
レッド/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

 

ジグザグカクタスの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジグザグカクタスの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132928875

 

 

まるで魚の骨のように葉がジグザグしている非常に珍しいサボテンです。 実は食用ではありません。 高いところに置いたり、吊るして飾って楽しむことができることもあり、インテリアグリーンとして人気が高いです。 花は150〜200gmの月下美人に似ていて、初夏の夜に香りのいい美しい花を咲かせます。

和名: ジグザグカクタス、フィッシュボーンカクタス
英名: Zig-Zag Cactus、Fish Bone Cactus、Rick Rack Cactus
学名: Selenicereus anthonyanus

【品種(外側/中身)】
グリーン/グリーン

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科エピフィルム属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: N/A
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きもしくは吊り下げプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 4℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば4℃くらいまで大丈夫です。 

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
採種する場合には、夜に開花してから人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。


■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

ドラゴンフルーツ(コニーマイヤー)の苗販売のお知らせ

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ドラゴンフルーツ(コニーマイヤー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132869880

 

 

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 コニーマイヤーは規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は17〜18度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: コニーマイヤードラゴンフルーツ
英名: Mayer Dragon Fruit、Connie Mayer
学名: Hylocereus x stendatus 'Connie Mayer'

【品種(外側/中身)】
グリーン/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

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