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シャンパンルバーブ(ショクヨウダイオウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

シャンパンルバーブ(ショクヨウダイオウ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138550289

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ルバーブという野菜はご存知でしょうか? 美容と健康に敏感な方は聞いたことがあるかも知れません。 ルバーブの和名は「ショクヨウダイオウ」ですが、現在ではそのまま「ルバーブ」と呼ばれています。 街の高級食材店や自然食品店などには、ルバーブのジャムが置かれているのももう珍しくはありません。 茎がピンクになる珍しい品種です。

肉食中心の食事をする欧米では、古くから食卓の必需品として広く栽培されていたのですが、生活スタイルの変化につれて日本でもようやく数年前からジャムなどとして広まりはじめ、バターや牛乳など乳製品との相性の良さが発見されるなどして、21世紀になると需要も急増しています。 繊維質が豊富で、ビタミンCやカリウムやカルシウムも多いため、お通じを良くし、肌の調子を整える効果もあるのです。

日本に初めて導入されたのは、避暑地を求めて野尻湖にやってきた外国人宣教師と云われています。 時代は大正から昭和のはじめ頃でしょうか、食事でよく肉を食べる彼らは、この繊維の豊富なルバーブの栽培を、地元信濃町の一部の農家の方に依頼をしてつくってもらったのが、この地がルバーブの産地となる始まりとなりました。

とはいえ、昔はこの地域の大方の人にとってももの珍しく、食べ方はもちろんのこと、ましてやその名称さえも定かでなかったそうで、「畑に植えられているあの大きな葉っぱはなんだろう?」といった感じだったのです。 30年程前、国際村にお店があった当時、そこで売られていたルバーブを見つけ、「これはどうやって食べたらいいの?」と販売員に聞いたのですが、そのときにはお店の人からは確かな情報を得られず、謎を秘めたまま月日は流れました。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: シャンパンルバーブ、ショクヨウダイオウ
英名: Champagne Rhubarb
学名: Rheum rhabarbarum 

原産国: ニース・フランス
形態: タデ科ダイオウ属、多年草
pH: 6.0〜6.5
草丈: 50〜100cm
株間: 1m
播種: 3〜6月
発芽適温: 20〜25℃
生育適温: 15〜20℃
耐寒温度: 地上部は-4℃程度で枯死するが、根部は耐寒性が強く、北海道でも越冬できる。
耐暑温度: 26℃
連作障害: あり。 2〜3年空ける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
http://www.yasashi.info/ru_00004g.htm

【害虫について】
病気: ウドンコ病 
害虫: アブラムシ
ウドンコ病にかかると葉っぱの表面が白い粉をはたいたようになります。 光合成を阻害したり、植物から栄養を奪って弱らせます。春と秋に発生しやすい病気です。
アブラムシは新芽や葉っぱ、茎などについて吸汁する害虫です。早めに駆除しましょう。

【収穫】
葉柄の長さが30〜50cmになったら、葉柄の根元から切り取って収穫する。 食用にするのは葉柄だけで、葉はシュウ酸が多く含まれているので食べられない。 7月以降は収穫しないで、翌年のために株の充実に努める。

【ルバーブのシロップ漬け】
ポイントは、ルバーブが熱に弱く溶け易いため、直接火にかけないことだそうです。
材料: 
ルバーブ: 1kg
砂糖: 400gm

作り方
1)ルバーブは4cm位の輪切りに切る。 太いものは人指しゆびくらいの太さに裁断する。
2)ルバーブの上に砂糖をふり掛けて、かき混ぜて置いておく。 しばらくすると汁が出てきます。
3)ルバーブを取り出して、別の容器にとり、あとに残った汁を鍋に入れて火に掛ける。
4)汁が沸騰したら火を止め、鍋の中に先ほどのルバーブを入れる。ルバーブは火にかけると溶けやすいため、火にかけない。
5)冷めたら再び汁だけを火にかける。
6)上記(4)〜(5)の作業を全部で3回繰り返して完成!
 

 

ゴールデンママハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ゴールデンママハイブリッドトマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138425844

 

 

110〜130gmの実を付け、酸味が少なく糖度が高いことで定評があります。 収量が多く、収穫期間が長い品種です。

和名: ゴールデンママハイブリッドトマト
英名: Golden Mama Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
栽培期間: 70〜80日
草丈: 160〜200cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なミディトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 支柱が必要です。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

ハニーベリー(ハスカップ、ブルーベルベット)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ハニーベリー(ハスカップ、ブルーベルベット)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138020697

 

 

海外では「ハニーベリー」と呼ばれていますが、日本では「ハスカップ」として知られています。 2つの花から1つの実を結ぶのが特徴です。

名前の由来はアイヌ語の「ハシカプ」。「枝のうえにたくさんなるもの」を意味します。 また、生産の盛んな地域で昔から親しんでいる方々からは「ユノミ」という愛称で呼ばれています。これもアイヌ語「エノミタンネ」(意味は「細長い実」)が由来だとされています。

日本では本州中部以北の高冷地および北海道に自生しています。 北国の果樹なので、暖地での栽培には向きません。 日本国外ではサハリンやシベリアなど寒冷地に自生しています。 シベリア地域の渡り鳥の糞によって種子が運ばれたことにより北海道に普及したと考えられています。

ハスカップは不老長寿の果実と言われるだけのことはあり、カルシウム、鉄、ビタミンC、Eなど、他の食べもの、果実とは比べものにならないほど多くの栄養成分を含んでいます。

和名: ハニーベリー、ハスカップ、ブルーベルベット
英名: Sweetberry Honeysuckle、Bluefly Honeysuckle,、Haskap Berry、Honeyberry
学名: Lonicera caerulea var. Blue Velvet
品種: Blue Velvet

原産国: バンクーバー・カナダ
形態: スイカズラ科スイカズラ属、落葉低木
草丈: 2〜3m
栽培期間: 3年〜
自家結実性: 雌雄別株 *受粉樹が必要
種まき: 3〜5月
収穫: 5〜10月
適正土壌pH: 5.5〜6.5
発芽適温: 17〜24℃
発芽率: 86%
栽培可能地域: 中部以北
ポット栽培: 可能(幅60cmなら1株)
株間: 80cm
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【雌雄判別】
種からでは雌雄の判別が不可能なので、ミックスで販売しています。 苗は品種の違うものを2つ以上近くに植えてください。

【栽培方法】
■環境・土壌
庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも、午前中のみ日が当たり、午後は日陰になる場所を選んでください。 寒冷地では一日中、日当たり良好な場所にしてください。 水はけのよい土が適しています。 赤玉土(小粒)6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。 植え付ける際は鉢底に大粒の軽石などを入れて水はけを良くしておいてください。

■芽出し
1) 冷蔵庫で種のままで8〜10週間ほど冷やしてください。 (屋外に12〜2月に以下蒔きしても構いません。)
2) 桜のつぼみが付き始めたタイミングで覆土を5mmにして播種してください。
3) 発芽するまで日当たりが良い場所で管理してください。 3〜4週間で発芽します。

■定植
12〜3月に苗木を植え付けてください。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、品種や土質にもよりますが、夏に日照りが続くような場合は水やりが必要です。

■肥料
肥料は、植え付け時に有機質の肥料か即効性の化成肥料を元肥として施してください。 化学肥料は控えてください。 地植えなら10月、鉢植えなら2・6・10月に同様のものを追肥してください。 肥料に窒素分が多いと、実がたくさんつかなくなってしまうので注意してください。

■剪定
12〜2月に株が混んできたら、古い枝を中心に間引いてください。 仕立て方は株仕立てなどが向いています。

■越冬
耐寒性は強いので防寒対策は不要です。

■収穫
種からだと収穫まで最低3年かかります。 4〜7月に開花して、果実が濃い藍色になり、やわらかくなったものから順次収穫してください。 果実は熟期にバラつきがあります。

■増やし方
株分けと挿し木で増やしてください。 株分けは11月から2月頃、挿し木は、2月中旬〜3月上旬に休眠期ざし、6月から7月に緑枝ざしを行います。

【利用】
観賞用、生食、ジャム、ジュースとして。

ミルトス(祝いの木、マートル、ギンバイカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ミルトス(祝いの木、マートル、ギンバイカ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137674909

 

 

芳香がある可愛らしい白い花を枝先に開花させます。 葉には油腺があり、葉をたたいたりもむことでフルーティーな芳香が放たれます。 秋に黒っぽく熟す果実も芳香と甘みがあり食べることができます。 サルデーニャとコルシカ島では、果実や葉を用いてミルト(Mirto)というリキュールが作られています。

和名: ミルトス、祝いの木、ギンバイカ、マートル
英名: Common Myrtle
学名: Myrtus communis

原産国: マラガ・スペイン
形態: フトモモ科ギンバイカ属、常緑低木
樹高: 1〜3m
栽培期間: 3年〜
受粉: 雌雄同株
種まき: 10〜11月、3月
適正土壌pH: 6.5〜7.5
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 79%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜27℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
鉢栽培: 可能
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日なたから明るい日陰まで幅広く植えることができますが、日当たりがよいほうが花は多く咲きます。 水はけがよく有機質を多く含む土になるよう心がけます。 赤玉土(中粒)1、日向土(中粒)1、完熟腐葉土または樹皮堆肥1の比率で混ぜたものなどを使います。

■芽出し
秋蒔きしない場合は、湿らせたバーミキュライトや砂に混ぜてビニール袋に入れ冷蔵庫に保管した後、3月に播いてください。 10〜11月に蒔いて、室内で越冬させることも可能です。
1) 覆土は1m程度にして播種してください。
2) 発芽するまで土が乾かないようにしてください。
3) 発芽するまで3〜5週間かかります。

■定植
鉢植え、庭植えともに適期は3〜4月です。 植え穴または鉢底に有機質肥料か緩効性化成肥料を元肥として施して植えてください。 暖かい地域の樹木なので、根を切って行う庭植えの移植は気温が上がる5月に行い、あらかじめ剪定で枝数を減らしてください。 鉢植えの植え替えは根鉢をあまりくずさないように注意して行います。

■水やり
鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげてください。 庭植えで植えつけてから2年以上たつ株は特に水やりの必要はありません。

■肥料
庭植えは2月ごろ寒肥(元肥)として有機質肥料を株元の周辺に埋めてください。 鉢植えは3月に化成肥料を株元に追肥してください。

■剪定
花が終わったら樹形を整えてください。 その後も翌年の開花まで、徒長枝の切り戻しを随時必要に応じて行います。

■冬越し
-5℃より低くなる地域ではプチプチを巻いて防寒してください。 もともと暖かい地域の樹木なので、冬は寒風が当たらないように風よけなどを行います。 鉢植えは建物の南側など日当たりのよい場所に移し、寒冷地では日光の当たる室内に取り込みます。

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 種から増やす場合は、9月上旬に果実が黄熟した頃に採種してください。 赤褐色になるまで放っておくと、発芽率が悪くなります。

【利用】
観賞用。
 

 

カリビアンカンナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

カリビアンカンナの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138240677

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米だけに自生して、開花後に食用に向きませんがフルーツを付ける学術的にも非常に珍しい品種です。

カンナは熱帯原産の植物で暑さに強く、日本の夏の暑さにもびくともせずに生育します。 暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせるので、夏の花壇に最適です コロンブスがアメリカを発見した後、タバコ、マリーゴールド、ヒマワリと共に16世紀中にはやばやとヨーロッパに導入された植物のひとつです。 日本には江戸時代初期に入ってきましたが、現在では薩南諸島から沖縄まで分布しています。 古くから広くアジアなどで栽培されてきた植物ですが、広範囲で野生化しています。

花は、赤色から黄色の花弁化した雄しべが3個あり、そのうち1個に葯がつきます。 さらに1個は反り返って唇弁になります。 稔性があって、直径3cmほどの球状のさく果をつけます。 乾燥したものを摘むと中にができてます。 ハワイでは、この種を「アリイ・ポエ」と呼んでいます。 アリイ・ポエは、フラダンスのウリウリ(シャカシャカという音を鳴らす楽器)で使います。

中国では美人蕉と呼ばれ、花を止血薬とし、根茎を急性黄疸型伝染性肝炎、喀血、白帯、月経不順などに使用するそうです。

和名: カリビアンカンナ
英名: Caribbean Canna Lily
学名: Canna jaegeriana
品種: 濃いオレンジ

原産国: ダビッド・パナマ
形態: カンナ科カンナ属、半耐寒性球根
分類: 固定種
露地栽培: 日本全国
草丈: 80〜90cm
種蒔き: 5〜6月
鉢植え: 可能(7号ポット以上)
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 40〜60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日の良く当たる場所で育ててください。 有機質に富んだ土なら質を選ばずに育ちます。 地植えの場合は堆肥や腐葉土をたっぷりと混ぜ込んでおいてください 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。

■芽出し
1) 種を真水に1日浸けてください。
2) 移植を嫌うので、直蒔きするか、ポット蒔きしてください。 覆土は1cm程度にしてください。

■水やり
やや湿り気のある土を好み、球根をひどく乾かしてしまうと生育が悪くなったり、枯れることがあります。 水をやりすぎても球根が腐ってしまうので注意してください。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにすると失敗がありません。

■肥料
カンナの花を色鮮やかに長く咲き続けさせるには、生育中に肥料切れを起こさないよう、肥効が長続きする肥料を使ってください。 カンナの根は有機物が多いとよく発達するので、元肥として堆肥や腐葉土、ピートモスなどを土の量の3割くらい混入してください。 さらに、緩効性化成肥料もよく混ぜ合わせ、30〜40cmくらい深耕して施してください。 追肥は、7月上旬頃に化成肥料を株元に置き肥してください。 他に月2回くらい、液肥を水やり代わりに与えますが、追肥のポイントとしてチッ素過多にならないようにしてください。

■越冬
強い霜が当たると地上部は枯死します。 完全に葉が枯れ上がったら、枯れた茎葉を地際で刈り取り、害虫や病原菌の越冬を防いでください。 掘り上げをしないでそのまま越冬させる時は、球根の上の部分に約10cm盛り土をしておくと、地表が4〜5cmくらい凍っても球根は凍らずに越冬します。 鉢植えは地上部を刈り取ったあと、鉢ごと地中に埋めておくか、凍るおそれのない所に置いて越冬させてください。

■増やし方
種、球根で簡単に増やせます。 球根を掘り上げる場合は、晴天が2〜3日続いたあとに掘り上げてください。 分球は大きくなった球根を分けることで、適期は4月〜5月です。 球根の節ごとに芽は付くのですが、すべての芽が地上に伸びてくるとは限りません。 二股に分かれしている球根ならその付け根部分で2つにカットする程度でとどめておきます。 蓋のできる発泡スチロール箱に入れて、球根を乾かさないようにし、暖かな凍らない室内に置いて越冬させてください。

【利用】
切花、蜜源としてご利用ください。

 

ジャイアントカンナ(カンナ・トゥルーカイミ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジャイアントカンナ(カンナ・トゥルーカイミ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138240639

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

カンナ科では最大の品種です。

カンナは熱帯原産の植物で暑さに強く、日本の夏の暑さにもびくともせずに生育します。 暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせるので、夏の花壇に最適です コロンブスがアメリカを発見した後、タバコ、マリーゴールド、ヒマワリと共に16世紀中にはやばやとヨーロッパに導入された植物のひとつです。 日本には江戸時代初期に入ってきましたが、現在では薩南諸島から沖縄まで分布しています。 古くから広くアジアなどで栽培されてきた植物ですが、広範囲で野生化しています。

花は、赤色から黄色の花弁化した雄しべが3個あり、そのうち1個に葯がつきます。 さらに1個は反り返って唇弁になります。 稔性があって、直径3cmほどの球状のさく果をつけます。 乾燥したものを摘むと中にができてます。 ハワイでは、この種を「アリイ・ポエ」と呼んでいます。 アリイ・ポエは、フラダンスのウリウリ(シャカシャカという音を鳴らす楽器)で使います。

中国では美人蕉と呼ばれ、花を止血薬とし、根茎を急性黄疸型伝染性肝炎、喀血、白帯、月経不順などに使用するそうです。

和名: ジャイアントカンナ、カンナ・トゥルーカイミ
英名: Giant Canna Lily
学名: Canna tuerckheimii
品種: 濃いオレンジ〜レッド

原産国: ダビッド・パナマ
形態: カンナ科カンナ属、半耐寒性球根
分類: 固定種
露地栽培: 日本全国
草丈: 3〜3.7m
種蒔き: 5〜6月
鉢植え: 可能(7号ポット以上)
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 89%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 68〜120cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日の良く当たる場所で育ててください。 有機質に富んだ土なら質を選ばずに育ちます。 地植えの場合は堆肥や腐葉土をたっぷりと混ぜ込んでおいてください 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。

■芽出し
1) 種を真水に1日浸けてください。
2) 移植を嫌うので、直蒔きするか、ポット蒔きしてください。 覆土は1cm程度にしてください。

■水やり
やや湿り気のある土を好み、球根をひどく乾かしてしまうと生育が悪くなったり、枯れることがあります。 水をやりすぎても球根が腐ってしまうので注意してください。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにすると失敗がありません。

■肥料
カンナの花を色鮮やかに長く咲き続けさせるには、生育中に肥料切れを起こさないよう、肥効が長続きする肥料を使ってください。 カンナの根は有機物が多いとよく発達するので、元肥として堆肥や腐葉土、ピートモスなどを土の量の3割くらい混入してください。 さらに、緩効性化成肥料もよく混ぜ合わせ、30〜40cmくらい深耕して施してください。 追肥は、7月上旬頃に化成肥料を株元に置き肥してください。 他に月2回くらい、液肥を水やり代わりに与えますが、追肥のポイントとしてチッ素過多にならないようにしてください。

■越冬
強い霜が当たると地上部は枯死します。 完全に葉が枯れ上がったら、枯れた茎葉を地際で刈り取り、害虫や病原菌の越冬を防いでください。 掘り上げをしないでそのまま越冬させる時は、球根の上の部分に約10cm盛り土をしておくと、地表が4〜5cmくらい凍っても球根は凍らずに越冬します。 鉢植えは地上部を刈り取ったあと、鉢ごと地中に埋めておくか、凍るおそれのない所に置いて越冬させてください。

■増やし方
種、球根で簡単に増やせます。 球根を掘り上げる場合は、晴天が2〜3日続いたあとに掘り上げてください。 分球は大きくなった球根を分けることで、適期は4月〜5月です。 球根の節ごとに芽は付くのですが、すべての芽が地上に伸びてくるとは限りません。 二股に分かれしている球根ならその付け根部分で2つにカットする程度でとどめておきます。 蓋のできる発泡スチロール箱に入れて、球根を乾かさないようにし、暖かな凍らない室内に置いて越冬させてください。

【利用】
切花、蜜源としてご利用ください。

ネモフィラ・マクラータ(ルリカラクサ、ファイブスポット)の種子販売のお知らせ

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ネモフィラ・マクラータ(ルリカラクサ、ファイブスポット)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=138104017

 

 

春に這性の低い草丈に、浅い釣鐘が開いたような小さくて可愛い花を咲かせます。 この品種は白地の5弁花に1個づつ紫色の点が入るのが特徴です。

和名: ネモフィラ・マクラータ、ファイブスポット、ルリカラクサ
英名: Five Spots
学名: Nemophila maculata

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ハゼリソウ科ルリカラクサ属(ネモフィラ属) 、耐寒性一年草
草丈: 20〜25cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 9〜11月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 87%
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜25cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たり・水はけのよい場所を好みます。 酸性土を嫌うので注意してください。 市販の草花用の培養土で問題ありません。 自分で配合する場合は、赤玉土5、腐葉土4、くん炭1の配合土にしてください。

■芽出し
基本的に秋蒔きですが、寒地では春蒔きにしてください。 
1) 小さなポット(6cmポット)やセルトレーに直蒔きしてください。 1ポットに3〜4粒ずつ種を落とし、3mm程度覆土してください。
2) 発芽するまでは特に乾かさないよう注意して管理してください。 
3) ネモフィラは、嫌光性なので、種に光が当たらない場所で管理してください。 10日程度で発芽します。 

■育苗
耐寒性は、-3℃に耐える程度で、暖地では戸外で楽に越冬しますが、寒さの程度で多少の保護が要ります。 暖房のある室内に入れるのは、苗が徒長しやすいのでNGです。

■定植
育苗容器の底まで根がまわったら、ひとまわり大きなポットに土を崩さないように移植してください。 定植は春の彼岸頃、株元に水が溜まると根腐れを起こしやすいので、花壇の表土は中高(なかだか)になるようにならし、15〜20cm間隔に植え付けるようにしてください。 枝が地表を這うように広がるので、鉢の縁に植え、枝先が垂れるように咲かせるほうがベターです。

■水やり
乾燥した土を好むので、土の表面が白く乾いてきたら水を与えるようにしてください。 基本的に乾かし気味に管理してあげると良いです。 地植えの場合は、根付いてしまえば、特に水やりの必要はありません。

■肥料
本葉が出始めたら、2週間に1度の間隔で液肥を与えてください。 やや少なめに与えるのがコツです。

■手入れ
湿気に弱いので7月に刈り込んで風通しを良くしてください。 

■増やし方
種で増やしてください。
 

グラディエーターハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

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グラディエーターハイブリッドトマトの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=138100197

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

最も大きくなるロマトマトで、200〜220gmになります。 風味が良く、扱いやすいので生食のほか、サルサ、ケチャップ、スープ、ペーストにも向いている万能トマトです。

和名: グラディエーターハイブリッドトマト
英名: Gladiator Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: オハイオ州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
栽培期間: 75〜80日
草丈: 140〜160cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なミディトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 支柱が必要です。 多く育てるには、他の実と当たらない程度に摘果してください。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ハニーデライトハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

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ハニーデライトハイブリッドトマトの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=138099979

 

 

5cm(90〜110gm)のミディトマトがたわわに実ります。 粒のサイズが揃いやすい品種です。

和名: ハニーデライトハイブリッドトマト
英名: Honey Delight Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
栽培期間: 90〜100日
草丈: 160〜200cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なミディトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 支柱が必要です。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

チェリーベイビーハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

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チェリーベイビーハイブリッドトマトの種子

 

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30gmのチェリートマトがチェーン状に実り、1房から350程度の収穫が期待できます。

和名: チェリーベイビーハイブリッドトマト
英名: Cherry Baby Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
栽培期間: 65〜70日
草丈: 160〜200cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 クラスターを長くするためには、支柱を立てて高くなるまで育てるのがコツです。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
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