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ロサ・キャロライナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ロサ・キャロライナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144014195

 

芳香が強いので、アメリカでは庭木として人気があります。 極稀に白の花を咲かせます。 赤い実を付けますが、食用ではありません。

和名: ロサ・キャロライナ
英名: Pasture Rose
学名: Rosa carolina

原産国: アリゾナ州・アメリカ
形態: バラ科バラ属、落葉低木
草丈: 1〜3m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
開花: 3〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 88%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なバラと同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/128.html

■土壌・環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 特に開花時期に日照不足になると、つぼみが咲かずにポロリと落ちてしまうことがあります。

自然環境下で育てていると開花は11月〜12月頃で、花が咲いて果実が十分に大きくなるには12℃前後の気温が必要です。 10月以降はベランダの日だまりなどできるだけ暖かい場所で育ててください。 地植えよりも移動が可能な鉢やコンテナの方が栽培しやすいです。

■芽出し
種蒔きは4〜7月です。 露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 関東以南でしたら6月に入ってからの露地蒔きが可能です。

■定植
適期は12〜2月です。 それまでは極力室内で育苗してください。 ポットの下から根が出てきたら、鉢の大きさを1サイズアップしてください。

■水やり
水切れさせると葉が黄色くなって下から落ちていくことがあります。 極端に乾燥させないように土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。 根本から水をあげてください。

■肥料
生育がおう盛な植物で、肥料切れさせないように注意が必要です。 収穫期まで固形肥料を2ヶ月に1回の割合で株元に置きます。

■冬越し
本来は毎年開花する多年草ですが、関東以南では冬場は枯れます。 春になれば再び芽吹きます。 プランターや鉢植えの場合には室内に入れて越冬させてください。

サラク(スネークルフーツ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

サラク

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143915302

 

サラクはインドネシアとマレーシアに自生するもので産地と種類によって様子が異なってきます。 果実を覆う茶色く薄い皮の表面には細く細かい無数の刺のようなものが存在しています。 手の皮の厚い人であればなんのことなく皮を割り果実を取り出すことができますが、そうでない人には少し厄介なフルーツです。 トゲがあるので剥きにくいですが、中を空けてみれば不思議な果実の香りとそして不思議な食感の果物。 それでいて食べるほどに慣れるほどに美味しくなってくるサラクです。

東南アジア諸国では砂糖煮して愛用されています。 実の先をつまんで引きちぎるようにすると、ぱりっと皮が外れるようにして剥けます。 中身は白く、3つくらいの大小の房に分かれていて、大きな房の中には種が入っています。 油っぽいような独特の匂いがあり、味は普通甘く、酸味と共に多少渋みがあります。 リンゴのような歯ごたえですが、みずみずしいです。

和名: サラカヤシ、サラクヤシ、サラク、サラック
英名: Snakefruit、Salacca、Zalacca、Salak
学名: Salacca zalacca

原産地: ブルネイ
形態: ヤシ科サラカヤシ属、常緑樹
種別: 固定種
種蒔き: 4〜8月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 96%
ベランダ栽培: オススメ
栽培日数: 3年目から収穫
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりのよいところで育ててください。 耐暑温度はありますが、猛暑が厳しい場合には半日になるように調整してください。

水はけのよい土を好みます。 花木の培養土などの庭木用の土がおすすめです。 庭植えの場合、あらかじめたい肥や腐葉土を混ぜ込んでおくとよいでしょう。

■種蒔き
覆土は1cmにして蒔いてください。 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげてください。

■水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えてください。 鉢植えの場合、水をためっぱなしにしていると根っこが腐る原因となるので抜いてください。 庭植えの場合、晴れの日が続く場合や葉に元気がなくなってきたら与えてください。

夏は午前中の涼しい時間に、冬も凍る心配のない午前中に水を与てください。 夏の日中に水切れを起こした場合は、すぐに涼しい日陰に移して水やりを行ってください。

■肥料
植え付け前と毎年2〜4月に肥料を与えてください。 生育期の5〜10月には、2ヶ月に1回程度、暖効性の化学肥料を与えてください。 冬は与えません。

■お手入れ
ハダニ等の害虫も付かないので、手入れは不要です。

■植え替え・株分け
鉢植えの場合、暖かくなってきた頃に植え替えを行ってください。 鉢の下から根が出てきたら変え時です。 古い土を根を傷めない程度に軽く落とし、一回り(3cm)大きい鉢に新しい土を足して植え替えます。 根を傷つけると立ち枯れを起こす場合があります。

■温度、越冬
幼木のうちは、耐陰性があり、日陰でも育てることができますが、明るい場所のほうが生育は早くなります。 真夏の直射日光は避けてください。 高温多湿を好みます。 耐寒性は強いほうですが、葉が枯れてきたら室内に移してください。

■収穫
成熟したら実が赤くなります。 赤くなってから1週間が収穫のタイミングです。

■保存
冷凍保存が可能です。 硬い皮で保護されているので、冷蔵保存は2週間程度持ちます。 

■利用方法
生食以外にも砂糖煮がオススメですので、ぜひチャレンジしてください。

ポーターハウスハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ポーターハウスハイブリッドトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143901547

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ビーフテーキタイプで、900gm〜2.2kg程度のサイズになります。 奥まで赤く成熟して、ビーフステーキ特有のスカスカした感じがしません。 ビーフステーキタイプのトマトで最も美味しいと定評があります。

和名: ポーターハウスハイブリッドトマト
英名: Porterhouse Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: フィラデルフィア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 80〜90日
種別: F1
草丈: 150〜200cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 95%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
株間: 180cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 より巨大化させるには、1株あたり2〜3個にしてください。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

アルピニア・マラッケンシスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルピニア・マラッケンシスの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143407956

 

インドネシア〜マレーシアに自生しています。 現地では昔から塊茎を煎じて喉の痛みを治したり、傷を癒したりしています。 近縁のゲットウ(月桃)は花序が垂れ下がって咲くのに対して、直立した花序に花をつけます。 開花後結実すると直径3センチほどの球果をつけ、熟すとオレンジ色になります。 

和名: アルピニア・マラッケンシス
英名: アルピニア・マラッケンシス
学名: Alpinia malaccensis

原産国: ペカン・マレーシア
形態: ショウガ科ハナミョウガ属、常緑多年草
草丈: 1〜4m
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
土質は特に選びません。 一般に市販されている土壌で栽培が可能です。 地下茎は横に這い、あちこちから地上に偽茎を立てるので、増殖しても良い場所を選んでください。 花は高さ1mからでも咲きますが、環境さえ良ければ4mまで育ちます。

霜が下りる地域では露地植えしないで、鉢植えをオススメします。

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽まで1〜2ヶ月かかります。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は特に必要ありません。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■越冬
南国の植物なので、夏場や暑い時期は屋外でも問題ありませんが、冬場など寒い時期は屋内で育ててください。

【利用方法】
観賞用

ブラックマスタード(クロガラシ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ブラックマスタード(クロガラシ)の種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143616937

 

茎は直立して高くのび、上方で分枝します。 根生葉は奇数羽状複葉で、頂小葉が大きい。 茎葉は楕円形で鋸歯があるのが特徴です。 下部では葉柄があるが、上部ではなくなり、互生します。 薹がたつと、枝先の総状花序に、 直径約1センチの黄色い4弁花が咲きます。 果実は棒状の長角果で、丸い種子は暗褐色で辛みがあり、 ブラックマスタードとして香辛料や生薬として使われます。

【注意】
葉は有毒で、生のままでは食べられないので、リーフマスタードと混同しないでください。

和名: ブラックマスタード、クロガラシ、黒芥子
英名: Black Mustard
学名: Brassica nigra

原産国: バレンシア・スペイン
形態: アブラナ科アブラナ属、1年草
分類: 固定種
栽培日数: 30日
草丈: 80〜120cm
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 88%
耐暑温度: 30℃
耐寒温度: -8℃
pH: 6.2〜6.8
株間: 30〜50cm
連作障害: あり。 1〜2年あける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好み、暑さには弱いです。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。 pHは6.2〜6.8になるように調整してください。

■育苗
条間20cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。

■定植
本葉が5枚程度出たら畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を30〜50cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■収穫
サヤが完全に乾燥してから収穫してください。

【利用】
香辛料として。 春の若芽を摘んで、軽くゆでて水にさらしてアク抜きしてから、おひたし、辛子あえ、白あえ、一夜漬けに、生のまま天ぷら等に良いです。

ユーカリ・グニー(サイダーガム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ユーカリ・グニー(サイダーガム)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=143481784

 

恐らく日本で最も認知度があるユーカリです。 幼苗の時には丸っこい葉をしていますが、花を付ける大きさになるにつれて細長いユーカリらしい葉の形になります。 日本の気候に合っており、耐寒性もあり成長が早く育てやすい品種です。 ミント系の香りがするのが特徴です。

和名: グニーユーカリ、サイダーガム
英名: Cider Gum、Gunnii 
学名: Eucalyptus gunnii ssp. gunnii

原産国: ビクトリア州・オーストラリア
形態: フトモモ科ユーカリ属、多年生草本
露地栽培: 全国
樹高: 3〜37m
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 72%
株間: 1〜2m
鉢植え: オススメ *6号以上
耐寒温度: -14℃
耐暑温度: 50℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

オーストラリアでは砂漠に自生しているので、直射日光や乾燥に強い性質があります。 湿気に弱いので、風通しが良い場所で栽培してください。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
1) 4週間のコールドトリートメントをしてください。 湿らせた不織布などにタネを包み、容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。 不織布が乾いたら適宜湿らせてください。
2) ヤエザクラが咲いた頃に播種してください。 育苗トレイにバラ蒔きして、覆土は5mmにしてください。 露地に直播きするより、室内で10cmになるまで育苗してから定植することをオススメします。
3) 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■植替え
鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって成長出来なくなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は成長が始まる4〜6月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■冬越し
耐寒温度は-14℃で、2〜3日でしたら-20℃になっても枯れません。 特に防寒対策は必要ありません。

【利用】
観賞用

ビグネイ (南洋五味子、ブニの木)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ビグネイ (南洋五味子、ブニの木)の種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143535069

 

マレー半島からインドに分布しています。 葉は大きくて、濃緑色の楕円形で光沢があり、互生します。 小さな花は強烈な香りで、花弁がなく、枝の先や葉腋の花序に咲かせます。 開花時期は周年で雌雄異株ですが、雌株だけでも結実します。 果実は球形または卵形で、赤紫色に熟し、主にジャムやゼリーやワインなどに加工されます。

和名: ビグネイ 、ナンヨウゴミシ、南洋五味子、ブニの木
英名: Bignay、Bugnay
学名: Antidesma bunius

原産国: サンケイ・マレーシア
形態: トウダイグサ科ヤマヒハツ属、常緑高木
栽培期間: 2〜3年
樹高: 2〜6m
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 79%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄異株)
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 全国
耐寒温度: -15℃ 
栽培適温: 25〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【受粉樹について】
雌雄異株ですが、メスの木だけでも結実します。

【栽培方法】
■芽出し
1) 種を乾燥させたまま冷蔵庫に2週間入れて、休眠打破してください。
2) 水に種を24時間入れてください。
3) キメが細かい土に播種してください。 覆土は1cm程度で十分です。 
4) 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。 

■水やり
土の表面が乾燥したら適度に水をあげてください。

■肥料
肥料のあげ過ぎに注意してください。 4〜10月に月に1回あげる程度で十分です。

■剪定
特に必要ありません。 30cm以上になったら支柱を立てて誘引したり、日よけにしてください。

■冬越し
翌年の春になるまで屋内で栽培してください。 初年度の越冬が最も注意が必要なポイントで、それ以降の栽培は簡単です。

■増やし方
挿し木、取り木、実生で増やせます。

【利用】
ジャムやゼリーやワインなどに加工されます。

レッドウェーブハイブリッド(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

レッドウェーブハイブリッド(ヒマワリ)の種

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=143382538

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

真紅の花弁と中心が黒っぽいコントラストとバランスが素晴らしい品種です。 花の直径は15cm程度で、幹も紫色になるのが特徴です。

和名: レッドウェーブハイブリッド(ヒマワリ)
英名: Red Wave Hybrid Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜55日
草丈: 1.2〜1.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜27℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ルイボスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ルイボスの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143469841

 

葉の部分をカットして、殺菌・発酵をしてルイボスティーの原料となります。 南アフリカにだけ自生する低木で、アンチエイジングに優れているという効能から、「長寿茶」とも呼ばれています。 乾燥した高温を好むので、セダルバーグ山脈のふもとクランウイリアムで半径100kmの土地だけで商用栽培されています。

和名: ルイボス
英名: Rooibos
学名: Aspalathus linearis

原産国: クランウイリアム・南アフリカ
形態:  マメ亜科アスパラトゥス属、多年草
草丈: 80〜120cm
栽培期間: 2年〜
種蒔き: 5〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 65%
栽培可能地域: 日本全国
生育適温: 30〜40℃
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 50℃
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
痩せた土地でも育ちますが、夏場の気温は35℃以上必要です。 土壌は野菜用の土にパーライトか砂を50%混ぜてください。 クランウイリアムは夏期(10月〜3月)の平均気温は40℃近くあり、冬期(5月〜8月)でも日中は25℃程度です。 朝晩の気温差が非常に大きく、最低気温は夏で約15℃、冬には0℃にもなります。

■種蒔き
1) 種をお湯(80℃)に入れて一晩放置してください。 
2) 苗床(発芽用の土)に1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 好光性なので、覆土は種の上に土をふりかけるように薄くしてください。
3) 発芽するまで乾燥気味に水をあげてください。 2週間程度で発芽します。

■定植
播種着、3〜4か月後に定植してください。

■水やり
根は3mと非常に長く、乾燥を好むので、露地栽培の場合は水やりは不要です。 クランウイリアムの降水量は年間わずか200mmです。

■肥料
特に必要ありません。

■手入れ
特に必要ありません。

■冬越し
-10℃以下にならない場所では防寒は特に注意する必要はありません。

■収穫
ゆっくりと成長するので、通常2年目から葉を摘みます。

■利用
葉の部分を2〜3mmにカットして、殺菌・発酵をしてルイボスティーの原料となります。 発酵のさせ方は紅茶(発酵茶)の要領と同じです。

メスキートの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

メスキートの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143428076

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アメリカ南西部に自生する砂漠地帯でも強い繁殖力と耐乾燥性をもつ強い植物です。 地中奥深くに根を張り、厳しい環境でも生きられるメスキートは砂漠に住む人々にとって貴重な栄養源かつ主食として食べられてきました。 メスキートは沙漠化対処と農業開発の一環として、FAO によってもその植林が推進されてきました。 中東の砂漠地帯では、樹冠が地表面を覆いやすいその樹形から砂丘の固定にも有効とされています。 家畜飼料とし家畜飼料としても有用性が高く、特に種子はラクダ等の栄養食として付加価値の高い食品となっています。 建材や薪炭の材料としても有用性が高いことで知られています。

豆と鞘の部分を乾燥させて粉末状にしたものがスーパーフードとして注目されています。

和名: メスキート
英名: Mesquite
学名: Prosopis juliflora var. juliflora

原産国: ニューメキシコ州・アメリカ
形態: マメ科プロソピス属、常緑低木
樹高: 1〜2m
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
収穫: 2〜4年
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 全国
耐寒温度: -10℃ 
種まき: 3〜8月
発芽適温: 22〜33℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
土質は特に選びません。 日当たりの良い環境を好みます。 

■芽出し
3〜8月に種を蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。 翌年の春になるまで屋内で栽培してください。 初めての越冬が最も注意が必要なポイントで、それ以降の栽培は簡単です。

■定植
定植は種を蒔いてから翌年の4〜6月に行ってください。

【収穫】
サヤが茶色くなったら収穫し、完全に乾燥させてください。

【利用】
豆と鞘の部分を乾燥させて粉末状にしてください。 食品の添加物、飲料として使えます。
 

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