September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ヤグルマギク(ホワイト)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヤグルマギク(ホワイト)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144711756

 

ヤグルマギクはヤグルマソウとも呼ばれますが、ユキノシタ科にヤグルマソウという名前の植物があって、混同しやすいです。 混同を避けるためにヤグルマギクと呼ばれます。 本来は青い花で麦畑に生える雑草でしたが、改良されて様々な色のヤグルマギクがあります。 ドイツ、エストニア、マルタの国花です。 

「矢車」とは鯉のぼりのてっぺんについているアレから由来しています。 属名のケンタウレアは半身半馬のケンタウロス族のケイロンが足の傷をこのヤグルマギクで治したという伝承から。 ツタンカーメンの墓の中にヤグルマギクの花束がありました。

和名: 矢車菊、矢車草、ヤグルマソウ、コーンフラワー
英名: Blue Bachelor's Button
学名: Centaurea cyanus
色: ホワイト

原産国: フランクフルト・ドイツ
形態: キク科ヤグルマギク属、一年草
露地栽培: 関東以南
種蒔き: 9〜10月
発芽適温: 18℃以上
発芽率: 81%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり *1年空けてください
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけのよい土が適しています。 鉢やプランターに植える場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用してください。

日当たりの良い場所で育てて、しっかりとした株に育てましょう。 高温多湿が苦手なので、できるだけ風通しのよい、湿気のたまらない場所で育ててください。

庭植えは寒さが来るまでにしっかりと根が張っていれば、霜に少々あっても傷むことはありませが、寒風はできるだけ裂けた方がベターです。 鉢植えを室内に取り込んでしまうと暖かすぎて茎が伸び切ってしまうことがあるので気をつけてください。 ある程度低温のほうが茎がしっかりした株になります。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 9〜10月に蒔いて越冬させてください。 春に咲いて梅雨前後に枯れます。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えます。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 土がじめじめ湿っていては、根が傷んで株が駄目になってしまいます。

■肥料
少ない肥料でもよく育つ植物です。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。 追肥は開花中に様子を見ながら液体肥料を与えてください。

【利用】
切花としてご利用ください。

アダルテリナパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アダルテリナパッションフルーツの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144821188

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

コロンビア〜ペルーのアンデス山脈の標高4,100m近辺だけに自生する非常に珍しい品種です。 葉の勢いが良く、花が下向きに咲くのが特徴です。 フルーツはバナナパッションフルーツよりも少し太めで、濃厚な香りがあります。

和名: アダルテリナパッションフルーツ
英名: Passiflora adulterina
学名: Passiflora adulterina

原産国: フリアカ・ペルー
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 5〜9m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 88%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食、ドレッシング、ジュース

アマナオレンジトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

アマナオレンジトマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144711732

 

ビーフステーキタイプですが、あまりスカスカしていません。 中サイズの大きさになります。

和名: アマナオレンジトマト
英名: Amana Orange Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: ニュージャージー州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 90日
種別: 固定種
遺伝子組換え: なし
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 ミディトマトを育てる感覚で栽培してください。 比較的に育てやすい品種です。

【糖度の上げ方】
実が付き始めたら、水切りをしてください。 トマトは葉が若干枯れるくらい水を切ったら糖度が上がる性質があります。
 

ミュージックボックス(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ミュージックボックス(ヒマワリ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144852445

 

1992年に市場に投入され、Fleuroselect Awardを獲得した品種です。 あまり大きくならないので、ポット栽培に向いています。 花弁がバイカラーになるのが特徴です。 花の直径は10〜13cm程度です。 対うどんこ病の品種です。

和名: ミュージックボックス(ヒマワリ)
英名: Music Box Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜55日
草丈: 70〜80cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 95%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 40cm
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

アルビジア・アンドロイエンシスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルビジア・アンドロイエンシスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145075269

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 アルビジア・アンドロイエンシスはマダガスカルの乾燥地帯に自生する珍しい品種です。

和名: アルビジア・アンドロイエンシス
英名: Albizia androyensis
学名: Albizia androyensis

原産国: サンババ・マダガスカル
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 10〜15m
ベランダ栽培: 不可能
pH: 5〜5.5
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材
人工乾燥をおこなう場合は割れやねじれを防ぐ為、乾燥はゆっくり行う必要があります。 乾燥後は狂いが少ない安定した木材となります。

アメリカニンジンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

アメリカニンジンの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144967763

 

高麗人参と酷似していて、カナダ南部〜アメリカ北東部に分布しています。 先住民は古くから根と葉を薬草として用いていました。 生活習慣病に役立つ健康成分サポニンを高麗人参の3倍含有し、中でも、中枢神経抑制作用のある「ジンセノシドRb1」が特異的に多く含まれ、ストレスや疲労にさらされる現代人をサポートする機能性人参として注目を集めています。

漢方の基本性質として高麗人参は「温」、アメリカ人参は「涼」に区分されます。 高麗人参は血圧上昇などの性質で摂取制限がある中、アメリカ人参は30種類に及ぶ豊富なジンセノサイドによる緩やかなバランスで、広くご利用頂く事が可能です。 疲労回復や免疫力アップだけでなく、現代病の予防の働きもあります。 アメリカ人参の野生種は保護のため「ワシントン条約付属書供廚乏催され、原則他国への流通は出来ません。 カナダ、中国、アメリカウィスコンシン州で大規模に栽培されています。

和名: アメリカニンジン
英名: American Ginseng
学名: Panax quinquefolius

原産国: ウィスコンシン州・アメリカ
形態: ウコギ科トチバニンジン属、多年草
草丈: 50〜80cm
栽培期間: 3〜6年
利用: 食用
播種時期: 3〜7月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 61%
pH: 6〜6.5
鉢植え: 不可能
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
株間: 20〜25cm
条間: 50〜60cm
連作障害: あり
栽培難度: Level 5

【栽培方法】
■環境・土壌
直射日光が当たらない、風が直接当たらない場所を好みます。 ベランダーやプランターで育てても栄養分が不足して途中で枯れます。

土作りに2年かかります。 土壌の条件は、栄養、通気性、保水性、透水性の4つが整っていることです。 そのためには粗大有機物といって、ある程度の大きさがある有機物を土地に混ぜ込むことが第一です。 上質な高麗人参を栽培するなら、化学肥料や殺虫剤は一切用いてはいけません。

その後、栽培を妨げる過剰窒素分を取り除いてくれるトウモロコシ(もしくはソルゴー、スダックス)を植え付けてください。 植えたトウモロコシは土壌に栄養(粗大有機物)を与えるため、茎葉ごとトラクターで鋤きこんでしまいます。 このトウモロコシ茎は微生物に分解されていくので、6年にわたって長期的に養分を供給します。 これを2年実施してください。

化学肥料や農薬を使っている圃場の場合、土壌消毒に1年かけてから緑肥作りに2年かかります。

■栽培サイクル
1) 春に苗床に播種し、1年間育成し、2年目春に苗を掘り上げて定植する。 この間、土壌作りをしてください。
2) 栽培年数は2年: 2年目(定植した年)の晩秋に収穫する。 但し、2年目に抽苔した株は内部が木質化して生薬としては使えないので、抽苔株は破棄する。 大きな苗を植えると抽苔しやすいので、使用する苗は根頭径7〜8mm程度のものを使う。 小さな苗は2〜3本まとめて1株とする。
3) 採種は3年目株から: 2年目秋に収穫しないでそのまま畑で越冬させ、3年目夏に開花・結実させ採種する。 トウキとホッカイトウキは容易に交雑するので、一緒の畑で採取しない。

■種蒔き
4〜7月に20cm間隔で条蒔きしてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■定植
まず、土壌が硬くなるのを防ぐための敷きワラをして、畝の中に苗を配置してください。 直射日光を当てずに栽培するため、栽培2年目に入るころには遮光シートで覆ってください。 さらに風にも弱いので、防風柵も必要です。 栽培開始から2年間は、非常に神経を使う作業が続きます。

■肥料
3年目からは成長期に入り、面積1アールあたり10kg相当の菜種油粕を肥料として加えてください。 施肥は年に2回(4月と6月)行うのが一般的です。 こうして丹精込めて栽培を続け、6年後にようやく収穫に入ります。

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。

10アールに5,000株植えた場合、10aあたり250kg程度の収穫が見込めます。

【連作障害】
収穫後、土壌病害や土壌センチュウ等生物的要因による連作障害があります。 半陰地性植物である高麗人参の栽培は、日覆によって日光を遮るため、より病原菌が繁殖しやすい環境となっていることも影響しています。 土壌の質にもよりますが、病原菌が消滅するには10〜15年は必要で、粘土質の土では30年以上かかりるところもあります。 栄養をねこそぎ吸い取ってしまうというのは真実ではありませんが、数十年間は高麗人参を栽培することができないのは事実です。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししたものを当帰と呼び、漢方薬の原料となります。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 レシピはクックパッド等で豊富に紹介されています。

プロソパンケ・アメリカーナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

プロソパンケ・アメリカーナの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144474239

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アンデス山脈にだけ自生する寄生植物です。 主にメスキート(マメ科プロソピス属)に寄生します。 原住民よって花序が食されたようですが、見た目が悪いのでオススメしません。 寄生する対象(ホスト)がいないと発芽しません。 パラサイトの研究用にご利用ください。

メスキートの種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=143428076

和名: プロソパンケ・アメリカーナ
英名: Prosopanche Americana
学名: Prosopanche americana

原産国: ピオラ・ペルー
形態: ヒドノラ科プロソパンケ属、多年草(寄生植物)
露地栽培: 関東以南
草丈: 15〜30cm
種蒔き: 4〜6月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 43%
株間: N/A (寄生植物)
鉢植え: N/A (寄生植物)
耐寒温度: N/A (寄生植物)
耐暑温度: N/A (寄生植物)
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は特に選びません。 寄生植物なので、種子だけでは発芽しません。

■芽出し
主にメスキート(マメ科プロソピス属)の植物ホルモン(ルートホルモン)が無いと発芽しません。 ホストの近くに播種してください。 覆土は5mm程度で十分です。 

■肥料
ホストから吸収します。

■定植
ホストが定植されている場所に依存します。

■水やり
ホストから吸収します。

■増やし方
メスキートは常緑なので、ホストからどれだけ養分が吸収できるかで自然と株分かれしていきます。

【利用】
観賞用、研究用。

20粒

アカシア・アビッシニカ(フラットトップ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アカシアの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143430002

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アフリカ南部に自生する、木の上部が平たくなるのが特徴です。 成長が早く、乾季に入る前に生い茂るため動物達の貴重な資源となっています。 アフリカの映像では良くこのフラットトップが見られます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシア・アビッシニカ、フラットトップアカシア
英名: Flat Top Acacia
学名: Vachellia abyssinica (Acacia abyssinica)

原産国: イリンガ・タンザニア
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 2〜16m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 50℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

マンステッドドワーフラベンダーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

マンステッドドワーフラベンダーの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144647965

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ヒドコートに似ていて、トゥルーラベンダーから生まれた品種で寒冷地向きです。 暑さも雨にも弱い品種です。 成長が遅く香りも弱いです。 コンパニオンプランツに向いています。

和名: マンステッドドワーフラベンダー
英名: Munstead Dwarf Lavender
学名: Lavandula angustifolia

原産国: ブリストル・イギリス
形態: シソ科ラバンデュラ属アングスティフォリア種、一年草
露地栽培: 全国
草丈: 40〜60cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 86%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(8号ポットに1株)
耐暑温度: 26℃
耐寒温度: -15℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

日当たりのよい場所で育ててください。 日照不足になると花付きが悪くなります。 ただし、西日の当たらない場所を選んでください。

梅雨〜夏は高温多湿を避けるため、風通しのよい場所で管理してください。 多湿に極端に弱いので要注意です。 暑さに弱い反面、寒さには強く、0℃以上あれば越冬できます。 耐寒性の最も優れるイングリッシュ系は-15℃程度まで耐えます。

■肥料
肥料は植え付ける際に土に混ぜ込んでおけば、年1回、9月頃に追肥を与える程度で充分です。 肥料を全く与えないと、株の体力が充分付かず、花が咲き揃わないことがあるので気をつけてください。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 ラベンダーは発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■定植
地植えは植え替える必要はありません。 鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって生長できなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は生長が始まる3月〜4月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 ラベンダーは高温多湿を嫌う植物で、夏に向かって行くにつれ弱ることが多いです。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
種からと挿し木で増やすことが出来ます。 挿し木の時期は5月〜6月、9月〜10月で、虫や病気のついていない芽を10cmほどに切ってさし穂とします。 土に埋まる部分の葉っぱは全部除去してください。

【利用】
香水、ハーブティー、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

フレンチラベンダーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

フレンチラベンダーの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144647863

 

春〜夏に開花し花の頂部にある兎の耳のような苞が特徴です。 ラベンダーにしては花穂が太いので、折れにくく、扱いやすいので、花壇や切り花に多く使われます。

和名: フレンチラベンダー、ストエカスラベンダー
英名: French Lavender、True Lavender
学名: Lavandula stoechas

原産国: フランクフルト・ドイツ
形態: シソ科ラバンデュラ属、常緑多年草
露地栽培: 全国
草丈: 30〜60cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 83%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(8号ポットに1株)
耐暑温度: 26℃
耐寒温度: -15℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

日当たりのよい場所で育ててください。 日照不足になると花付きが悪くなります。 ただし、西日の当たらない場所を選んでください。

梅雨〜夏は高温多湿を避けるため、風通しのよい場所で管理してください。 多湿に極端に弱いので要注意です。 暑さに弱い反面、寒さには強く、0℃以上あれば越冬できます。 耐寒性の最も優れるイングリッシュ系は-15℃程度まで耐えます。

■肥料
肥料は植え付ける際に土に混ぜ込んでおけば、年1回、9月頃に追肥を与える程度で充分です。 肥料を全く与えないと、株の体力が充分付かず、花が咲き揃わないことがあるので気をつけてください。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 ラベンダーは発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■定植
地植えは植え替える必要はありません。 鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって生長できなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は生長が始まる3月〜4月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 ラベンダーは高温多湿を嫌う植物で、夏に向かって行くにつれ弱ることが多いです。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
種からと挿し木で増やすことが出来ます。 挿し木の時期は5月〜6月、9月〜10月で、虫や病気のついていない芽を10cmほどに切ってさし穂とします。 土に埋まる部分の葉っぱは全部除去してください。

【利用】
香水、ハーブティー、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

<<back|<1234567>|next>>
pagetop