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サブマリンブラッシュトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

サブマリンブラッシュトマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142054764

 

長さは3〜3.5cmで洋ナシ形になるのが特徴です。 一房に15粒程度のオレンジ色の実をつけます。

和名: サブマリンブラッシュトマト
英名: Submarine Blush Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: オハイオ州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 120〜180cm
収穫: 85〜90日
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 93%
栽培温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトと同じ栽培方法です。 比較的に育てやすい品種です。
 

 

ドラゴンズティアートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ドラゴンズティアートマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142053769

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

オレンジ色で8〜10cm、60gmのサイズになり、先っぽが尖っている品種です。 ジューシーで糖度が高いのが特徴です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ドラゴンズティアートマト
英名: Dragon7s Tear Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
収穫: 85日
草丈: 120〜180cm
種蒔き: 4〜7月
発芽率: 92%
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 実付きが良く、育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

【納期】
2〜10日以内に出荷します。

 

パープルブッドレア(パープルバタフライブッシュ、紫フサフジウツギ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

パープルブッドレア(パープルバタフライブッシュ、紫フサフジウツギ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142026009

 

枝先に小さい花を豪勢に付けます 花は「藤」を思わせ、葉は対生して「空木」のようであることから房藤空木と命名されました。 蝶や蜂が大好きな花なので、Butterfly Bushとも呼ばれています。

和名: パープルブッドレア、パープルバタフライブッシュ、房藤空木、紫フサフジウツギ
英名: Purple Butterfly Bush
学名: Buddleja davidii 
花の色: 紫

原産国: ウィスコンシン州・アメリカ
形態: ゴマノハグサ科フジウツギ属、半常緑低木
草丈: 2〜3m
種まき: 4〜6月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 83%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 37℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 不可能
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日光を好みます。夏の暑さに若干弱いところがありますが、それでも枯れるほどでもなく、霜にあたって落葉しますが春には芽吹きます。 初心者向きの育てやすい植物です。 大きく育つので、鉢植えでは栽培しません。

■芽出し
1)ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 種は極小なので、覆土は5mm以下にしてください。
2)発芽するまで霧吹きで水をあげてください。

■定植
苗は、3月上旬から4月上旬の新芽が伸び始める前に定植してください。 植えつけは、根鉢の大きさの倍の深さと幅の植え穴を掘り、腐葉土や完熟堆肥、ピートモスなどを混ぜ入れて植えつけます。 根鉢の周りに十分に水を注ぎ、棒などでつついて、根と植え土を馴染ませてください。 根が粗く細根が少ないので、移植は難しい植物です。 移植する場合は、半年以上前に根切りをし、細根を出させておきます。

■水やり
乾燥には強く、シメジメした土を嫌います。 水をやるときは土を触ってみて濡れているようであれば水やりは控えてください。 庭植えにした場合は降雨だけでほとんど水をやる必要はありません。

■肥料
肥料はほとんど必要ありません。 早く大きくしたい場合は、3月の剪定と同時期に、緩効性の化成肥料などを施してください。

■夏対策
夏の暑さに若干弱く、花が休むこともあります。 この時期に焦って肥料をやらないようにしてください。

■採種
花の後には、長さ3cmくらいの豆果(莢の中に種子が入るもの)をつけます。 種飛ばしに注意してください。 豆果が茶色くなってきたら、袋を被せて種をキャッチ出来るようにしたほうがベターです。 こぼれ種からも次の年に芽が出ます。

■手入れ
花が終わったらこまめに摘んでやると次の花が咲きやすくなります。 終わった花をそのままにしていると、栄養が種子へとまわり、株の栄養が次の花に回らなくなります。 花ガラは花が咲いているところから数節下から切り落として下さい。 花ガラ摘みをしっかりとしていると、長期間花が咲きます。 

■剪定
あまりに細い枝に花がつくと、花の重みで折れてしまいます。 早めに切ってください。 ひこばえというのは幹から出る枝ではなくて、地面からヒョロっと出てくる細い枝で、勢いはありますが邪魔なので早めに切ってしまいます。 

■冬越し
耐寒性はあるので、防寒対策は特に必要ありません。 冬になり霜に当たると落葉しますが、春になればまた芽吹いて花を咲かせます。

【利用方法】
蜜源、切り花として。

グロスミッチェルバナナの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

グロスミッチェルバナナ(奇跡のバナナ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141985301

 

パナマ病により一時は絶滅したと考えられていた品種です。 かつてバナナが贅沢品でだった時代の台湾バナナに近い品種です。 キャベンディッシュ種と同じくAAAの同質三倍体のゲノム構成です。

日本で初めて組織培養し、ウィルスフリーの苗です。 日本ではパナマ病のようなカビ菌は死滅するのでパナマ病にかかる心配はありません。

皮は薄く、皮のまま食べられるのが特徴です。 糖度は25℃と非常に高く、甘いバナナの香りと味の濃厚さ、さくさくした皮と、もっちりした果肉の食感が感じられる逸品です。 バナナの皮には水溶性有機亜鉛や、健康な腸をサポートするのに良い不溶性繊維、セラトニンの生成を促すほか、抗酸化物質のルテインなど、豊富な栄養素が多く含まれています。

和名: グロスミッシェルバナナ
英名: Gros Michel Banana
学名: Musa acuminata 'Gros Michel'

産地: ハコ・コスタリカ > 神奈川県で育苗
形態: バショウ科バショウ属、多年草
樹高: 4〜5m
植栽適地: 関東以南
鉢植え: 不可能
サイズ: 4号ポットに1株、20cm
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりがよい場所で育てます。 日照不足では軟弱に育ち、果実も小さくなってしまうので、注意してください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
生育期間中は、十分な水分を必要とします。 春と秋は、鉢土の表面が乾いてから水を与えますが、夏や、結実している時期は土がよく乾くので、毎日水やりしてください。 冬は、若干乾かし気味にしてください。

■肥料
春から秋の成長期間中に、NPK(チッ素、リン酸、カリ)が等量か、リン酸がやや多めの肥料をあげてください。

■手入れ
幹についた枯れた古皮は、内側に虫が侵入したり、見栄えも悪くなるので、剥がしてください。

■冬越し
4mを超えるので、基本的に露地栽培ですが、温室がある場合は室内で越冬させてください。 露地栽培でもプチプチを幹に巻いた方がベターです。

■増やし方
4〜9月に株分けして増やしてください。 株分けする際は、根に土ができるだけ多くつくように分けてください。 株分けから2〜3年後から収穫が可能です。

【利用】
シュガースポット(黒い斑点)が出たら、皮も一緒にまるごと食べるのがオススメです。 先端の硬い部分と底の黒い部分を取り除くと食べやすいです。

【送料について】
本数に関係なく1オーダーにつき全国一律1,200円で出荷致します。 他脳商品と同時購入出来ません。

【納期】
在庫がある限り2〜5日以内に出荷します。

ビンロウヤシ(ビンロウジ、檳榔椰子)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ビンロウヤシ(ビンロウジ、檳榔椰子)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141984122

 

ビンロウの実に石灰をまぜたものが台湾でや東南アジアでは噛みタバコのような嗜好品として親しまれています。 檳榔子を細く切ったもの、あるいはすり潰したものを、キンマ(Betel Pepper)の葉にくるみ、少量の石灰と一緒に噛みます。

ビンロウの苗は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=135104776

キンマの苗は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=126023098

和名: ビンロウヤシ、ビンロウジ、檳榔椰子
英名: Betel Palm
学名: Areca catechu

原産国: 台南・台湾
形態: ヤシ科ビンロウ属、常緑樹
播種: 4〜7月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 94%
ベランダ栽培: 1.5m程度に剪定をすれば可能
結実性: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 観賞用
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 日当たりが良い場所を好みます。

■芽出し
1) 種子はカラを取らないままで3cmの覆土にしてください。
2) 発芽するまで土の表面が乾いたら実をあげてください。

■定植
樹高が1mになってから露地に定植してください。 

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
3m程度の高さになれば、耐寒温度は0℃ですが、それ以下は5℃は必要です。 極力大きめの鉢で栽培して、室内で越冬させてください。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。

■利用
観賞用

白花豆(白花インゲン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

白花豆(白花インゲン)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141983389

 

もともとは花として栽培されていました。 つる性の高級菜豆で、子実は極大粒の白花で品質よく、また、高級甘納豆用として多く使用されています。 美しい白花なので垣根用としても最適です。 豆は飛騨花豆よりも一回り小さめです。

和名: 白花豆、白ンゲン
英名: White Runner Bean
学名: Phaseolus coccineus

原産国: 北海道
形態: マメ亜科ナタマメ属、蔓性一年草
栽培日数: 5〜6か月
草丈: 150〜250cm
播種: 5月下旬〜6月上旬
露地栽培: 全国(標高700m以上)
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
pH: 6〜7
株間: 60cm (マルチ間210cm)
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
標高900〜1,300m地帯の冷涼な気候に適し、標高の高い地帯ほど良品質な花豆が生産できます。 標高が700m以上ない所では、結実が悪くなり栽培に向きません。

■芽出し
平均晩霜日の10日前に播種してください。 6月上旬までに強い霜を受け成長点が阻害された場合は、新たに種を蒔いてください。 
1) 種を真水に6時間浸してください。
2) 覆土は2〜3cmで、1粒蒔きで、覆土後軽く鎮圧してください。 マルチ栽培の場合は、種子のへそを下にして播種してください。 発芽まで3〜4週間かかります。

■肥料
化成肥料は、前作物や堆肥の種類により加減します。 また、雑草の発生の多い畑では溝施肥が適し、全面施肥の1/3程度にしてください。

■マルチ張り
マルチを使用すると、雑草防除と生育が促進する事等から増収効果があります。 マルチは、播種の7〜10日前までに、適度な土壌湿度の時に黒色ポリマルチを張ってください。

■支柱立て
支柱は、太さ19mm、高さ3.6m程度のものを使用してください。 支柱の間隔は、1.8〜2.0m程度にしてください。 端の支柱には強度を持たせるため、斜めに梁支柱を入れ強度を高めてください。 つるが伸びる前に支柱とネットを張り終えるようにしてください。

■土寄せ
本葉が4〜5枚になったら土寄せをして、化成肥料を追肥してください。

■収穫
莢(さや)が黄褐色に変わって乾いてきたものから順次収穫をしてください。 花豆を莢(さや)から取り出さない状態で、天日干しにてしっかりと乾燥させた後、再び花豆を莢(さや)から取り出して、ザルや新聞紙にあけて今度は豆だけの状態で乾燥させてください。 天日干しにすることでツヤが出ます。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。

オータムバックスキンパンプキンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

オータムバックスキン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141982275

 

5〜7kgのサイズになり、中身は濃いオレンジ色で糖度が高く全体的なバランスが良いので人気があります。 生食でもパンプキンパイにも向いています。

和名: オータムバックスキンパンプキン
英名: Autumnn Buckskin Pumpkin
学名: Cucurbita moschata

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、つる性一年草
種別: F1
利用: 食用、オーナメント
播種時期: 4〜6月
発芽率: 93%
発芽適温: 23〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
収穫時期: 播種後 110日
遺伝子組み換え: 無し
株間: 1m
畝間: 3m
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 乾燥には強い品種です。

【収穫のタイミング】
110日を目安に収穫してください。 

【利用方法】
食用、ハロウィンのオーナメント用に。

【保存】
収穫後は3〜4ヶ月保存常温可能です。

カラテア・ラテラリス(イエローシガー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

カラテア・ラテラリス(イエローシガー)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141901676

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米〜ペルーに自生するカラテアで、ゴザやワックスの原料として重宝されています。 蜂を良く集めるので、蜜源としても利用されています。 花が巻きたばこに似ていることからイエローシガーと呼ばれています。

和名: カラテア・ラテラリス、イエローシガー
英名: Yellow Cigar
学名: Calathea lateralis

原産国: グヤラキル・エクアドル
形態: クズウコン科カラテア属、常緑樹
草丈: 3〜4m
種まき: 4〜6月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 88%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 九州以南
ポット栽培: 不可能
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みます。 肥料も特に必要ありません。 6〜7月に開花します。 

■芽出し
ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。

■水やり
乾燥には弱いので、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげてください。

■肥料
夏場の生育期に適度にあげてください。 葉の色が薄緑になったらあげる程度で十分です。

■冬越し
寒さには弱いので、冬期は温室で管理してください。

■増やし方
秋に株分けしえ増やすのが簡単です。

【利用】
ゴザや編み物の原料、観賞用。

ブラックパールハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ブラックパールハイブリッドトマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141896957

 

クラックしにくく、芳醇なフレーバーが楽しめる品種です。 黒味がかって若干の筋が入るのが特徴です。 

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックパールハイブリッドトマト
英名: Black Pearl Hybrid Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
種蒔き: 4〜7月
発芽率: 94%
草丈: 130〜160cm
収穫: 85〜90日
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトと同じ栽培方法。 F1なので育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。  

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

アレキサンダースイートペッパー(パプリカ)の種子販売のお知らせ

 

アレキサンダースイートペッパー(パプリカ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141896365

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

熟すると赤くなるパプリカで、肉詰め等のスタッフィングに向いています。 皮が薄く、非常に甘いので、サラダを始め様々な料理に向いています。

和名: アレキサンダースイートペッパー(パプリカ)
英名: Alexander Sweet Pepper
学名: Capsicum annuum L. 'grossum'

原産国: オハイオ州・アメリカ
形態: ナス科トウガラシ属、一年草
栽培日数: 60〜70日
pH: 6.0〜6.5
草丈: 70〜100cm
株間: 60cm
播種: 2〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 91%
生育適温: 15〜20℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: あり。 2〜3年空ける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■種蒔き
発芽適温が15〜25度なので、2月下旬〜5月上旬が種まきの適期です。 苗が育つまで約70〜80日かかるので、育苗ポットで苗を育てて畑に植え付けてください。 ただ、パプリカを育苗するのは家庭菜園に慣れた人でもむずかしいので、慣れるまでは苗から育てるのがおすすめです。

1)育苗ポットやセルトレイに赤玉土(小粒)など種まき用の土を入れる
2)育苗ポットに3粒、セルトレイそれぞれに1〜3粒、育苗箱は3cm幅のまき溝を作って筋まきにする
3)土を被せず、種が流れないよう霧吹きなどで水やりをする
4)種まき容器を新聞紙などで覆って保温し、土が乾かないよう水やりをして管理する
5)発芽し、本葉が2〜4枚になったら生育のよいものを選んで育苗ポットに1株ずつ植え替える
6)本葉が8〜10枚ほどになったら、プランターや地面に植え替える

■鉢植え(プランター)
根を浅く張り、湿度の高い環境が苦手なので、鉢やプランターは深型のものを選んでください。 60cmプランターなら2株、8〜10号の鉢であれば1株が植え付けの目安です。 土は市販の野菜用培養土が簡単ですが、自分で作るときは赤玉土(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1に苦土石灰と化学肥料をスプーン1杯ずつ混ぜ合わせたものを使ってください。 また、寒い地域の場合は、プランターの4隅に支柱を立て、ラップなどで2〜3重ほど周りを囲うと防寒、防風対策になります。
1)鉢底石、または2〜5cm角の発泡スチロールを容器の底に
2)土を容器の縁から下2〜3cm下のあたりまで入れる
3)根に付いた土を崩さないよう、浅めに植え付ける
4)根元を軽く手で押さえ、たっぷり水やりをする
5)植え付け後支柱を立てて株を支える
6)約2週間後、最初に付いた花の上で枝分かれする2本の枝を支柱に結ぶ

■地植え
植え付けの2週間前までには、苦土石灰を畑の土に混ぜてよく耕し、酸性度合いを中和しておきます。 そして1週間前には、堆肥や油かす、化成肥料などを元肥として施して土作りは完了です。 水はけが気になるときは、幅60〜120cm高さ5〜10cmの畝を作り、株同士の間隔を20〜45cmほど空けて植え付けると良いです。 また、マルチやワラで土の表面を覆っておくと、土の跳ね返りによる病気を防げます。

■水やり
パプリカは水分を多く必要とする野菜で乾燥に弱い面があります。 用土の表面が乾いた時にたっぷりと水を与えてください。 水やりは回数を増やすのではなく一回の水やりでた多めに水を与えるほうが効果的です。 特に気温が高くなる夏期は、乾燥防止のために朝と夕方に水やりをおこなって用土の乾燥には十分に注意しましょう。

■手入れ
一番果の下に出るわき芽はすべて小さなうちに摘み取りましょう。 そのまま伸ばして育てると下葉が込み合って害虫の住処となってしまいます。また、わき芽を摘み取ることで株がより大きく育つようになります。 パプリカは整枝をせずに放任で育てることも出来ます。 ただし、生育が活発になって葉が込み合った時は風通しを良くするために枝を間引いてやりましょう。 株間が取れないプランター栽培では一番果の上の枝を3〜4本に整枝した方が管理しやすくなります。 残した上部の枝は放任で構いません。

■追肥
パプリカは多肥性の野菜です。 1番果が付く頃に1回目の追肥を行いその後は2週間おきに追肥をします。 1株当たりに化成肥料を10g程度をプランターの淵に沿って撒いて軽く土と混ぜ合わせておきましょう。 パプリカは元肥と同じ配合の肥料を追肥として与えると葉が茂り過ぎて実なりが悪くなってしまいます。 追肥では窒素分の少ない「ぼかし肥料」を与えましょう。 パプリカの追肥の間隔ですが、化成肥料なら月に2回ほど、液肥の場合は水やりを兼ねて週に1回与えます。 収穫期間は6月〜10月下旬までと大変長いので、元肥をしっかりと施して、途中で肥料切れを起こさないように気をつけましょう。

■収穫
パプリカは植え付けから50〜60日で収穫が始まります。 開花してから約2週間ほどで収穫適期を迎えます。(ピーマンは60日〜70日ほど) 収穫方法はヘタの部分からハサミで切って収穫しましょう。 パプリカは果実が小さなうちに収穫すると株の消耗を押さえることが出来て収穫量が増えます。 育てる地域によっては11月頃(霜が降りる)まで収穫が楽しめるので元肥・追肥をしっかりと施しましょう。 実が6〜7僂砲覆辰浸が収穫のタイミングです。

【利用】
パプリカは加熱時間が長いと栄養価が落ちてしまうので、調理の際は注意が必要です。 火を通す場合は、時間をかけずさっと揚げたり炒めましょう。 煮込む場合は、栄養素が溶け出しても飲むことのできる、スープやシチューがおススメです。 また、生でも美味しくサラダにも良く合います。
 

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