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アフリカンウォルナット(スコティア・ブラキペタラ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アフリカンウォルナット(スコティア・ブラキペタラ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140380463

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

南アフリカ近隣に自生する種が可愛らしいマメ科の木です。 ホウオウボクのようにゴージャスな花を咲かせます。 開花後の実は小動物を呼び寄せます。 春に開花しますが、株によって2週間程度ずれるのが特徴です。 これはアフリカの過酷な環境でも子孫を残すための知恵だといわれています。

和名: アフリカンウォルナット、スコティア・ブラキペタラ
英名: Tree Fuchsia、African Greenheart、African Walnut、Drunken Parrot Tree
学名: Schotia brachypetala

原産国: イーストロンドン・南アフリカ
形態: マメ科スコティア属、常緑高木
樹高: 15〜20m
栽培年数: 4〜5年
収穫: 10〜11月
授粉樹: 不要
発芽率: 95%
pH: 6
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 中部以南太平洋側
種まき: 3〜8月
発芽適温: 20〜27℃
耐寒温度: 2℃
耐暑温度: 50℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。 用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ2cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日以内に芽が出てきます。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
乾燥には強いので、土の表面が乾いてからあげる程度で十分です。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
初年度の越冬は室内で管理した方がベターです。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 雪が1m以上あるところは、温室で管理してください。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。

【利用】
観賞用として。

 

ヒマラヤンラズベリー(ヒマラヤキイチゴ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ヒマラヤンラズベリー(ヒマラヤキイチゴ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139626015

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ヒマラヤ山脈に自生する珍しいラズベリーです。 耐寒性があり葉の勢いも良いので庭木としても人気があります。

日本でキイチゴというと、自生している野生種のイメージが強いです。 果実をそのまま食べる、ジャムやジュースなどに加工する、どちらにも適しています。

和名: ヒマラヤンラズベリー、ヒマラヤキイチゴ
英名: Himalayan Raspberry
学名: Rubus acuminatus

原産国: カトマンズ・ネパール
形態: バラ科キイチゴ属、落葉低木 
樹高: 2〜8m
収穫: 7〜9月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要 *自家結実
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ)
接木: 可能
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 81%
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
こちらのサイトが充実していますのでご参考ください。
http://sodatekata.net/flowers/page/497.html
http://www.sc-engei.co.jp/plant/fruits/cultivate/189.html

■芽出し
寒さにも暑さにも強いので、種蒔きはいつでも可能です。 
1) 種を濡れたティッシュに包んで、10〜20日間冷蔵庫で冷やしてください。 低温要求は250〜300時間です。 寒さに当てないと発芽しません。
2) 覆土は5mm程度で播種して、発芽するまで明るい場所で管理してください。 好光性なので、日が当たらないと発芽しません。
3) 10〜20日程度で発芽します。 

■植え付け
関東以南: 2/15〜3月
関東以西: 9/15〜12/15

植え付けの時期までに苗を15cm以上に育ててください。 大よそ8週間で15cmになります。

【利用方法】
ヨーグルトやグラノーラのトッピング、ケーキの材料など豊富なレシピがクックパッドで紹介されています。

ニコチアナ・ルスティカ(マルタバコ、マパチョ)の種子販売のお知らせ

 

ニコチアナ・ルスティカ(マルタバコ、マパチョ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139625820

 

 

もともと中国〜ベトナムに自生する品種でしたが、世界中に広まりました。 葉が一般のタバコの葉に比べて9〜10倍ニコチンの含有量が多い品種です。 

一般的なタバコの種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=111299087

和名: ニコチアナ・ルスティカ、マルタバコ、マパチョ
英名: Mapacho、Aztec Tobacco、Strong Tobacco
学名: Nicotiana rustica

原産国: クイニョン・ベトナム
科名: ナス科タバコ属、多年草
栽培期間: 40〜60日
pH: 5.6〜6.3
草丈: 30〜50cm
株間: 20〜30cm
プランター栽培: オススメ
播種: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 83%
生育適温: 15〜20℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: あり *1年空ける
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なニコチアナの栽培と同じです。
参考サイト:
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-725

■種蒔き
1) 苗床を湿らせて、その上に乾燥したままで播種してください。 覆土はしないでください。 湿度を保つため、サランラップで苗床を覆ってください。
2) 好光性なので、日当たりが追い場所で管理してください。 霧吹きで散水してください。 4〜10日で発芽します。
3) 発芽してきたら、適度に間引いてください。
4) 5cm程度まで育ってから4号ポット等に定植してください。

■環境、土壌
土壌は特に選びませんが、水はけが良い日当たりが良い場所を選んでください。 最低1日6時間の日照が必要です。

■水やり
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 多湿に弱く、じめじめした場所ではよく育ちません。 どちらかというと、やや乾燥気味を好みますが、極端に乾かすと生長が鈍り、花付きも悪くなります。 真夏は特に注意してください。

■肥料
花が5ヶ月間咲くので、肥料が必要です。 元肥はあらかじめゆっくりと効くタイプの粒状肥料を混ぜ込んでください。 追肥として毎週1回液体肥料を与えれば肥料切れしません。

【利用】
切り花としてご利用ください。

フィンガーライムの苗(Bシリーズ)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

フィンガーライムの苗(Bシリーズ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139621039

 

オーストラリア原産の変わったフルーツです。 オーストラリアでは野生種を含めると200以上の品種があるといわれています。
激レア度: ★★★★★

フィンガーライムの取扱品種数は日本一、種子を販売しているのはマルシェ青空だけです! 弊社は、オーストラリアのフィンガーライム農場に30%出資してり、現地で共同経営をしています。

光沢のあるルックスとプチプチの食感がキャビアに近いことから、「森のキャビア」とも呼ばれています。 フィンガーライムの特徴は美しさと食感。 白、赤、緑など色とりどりの果肉は、料理に彩りを添えるのにピッタリです。 また、プチプチの食感は口に入れたときのアクセントになります。

オーストラリアの原住民である「アボリジニ」の間で古くから食されており、オーストラリア国内ではジャムの原料として昔から使われていました。 その美しい光沢に目をつけたオーストラリアの料理人が料理の付け合わせに使い始めたことから少しづつ注目され始め、その人気は世界に拡大しました。 

今では美食大国フランスで需要が高まってきたことに伴い、高級食材となりました。 アメリカでも5年前からカリフォルニア州とフロリダ州でも栽培されるようになり、2015年からニューヨークのカクテルにも使われるようになりました。 海鮮料理との相性も抜群で、欧米で爆発的な人気が出ています。 フィンガーライムは未だ栽培量も少なく、しかも蔓といっしょに鋭い棘が生えるので収穫も困難です。 そのため需要に対して供給が全く追いついていません。 日本には冷凍品が輸入されていますが、やはり味覚は落ちます。

フィンガーライムの種は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=97523802

フィンガーライム苗(Aシリーズ)は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=99267110

【品種】(英名: 和名)
オプションからお選びください。 
*画像はパソコンサイトからご確認ください。
1) Flavouly Green: フレーボリーグリーン
2) Green Ord: グリーンオード
3) Green Crystal: グリーンクリスタル
4) Green Chartreuse: グリーンチャーターユース
5) Moon Drops: ムーンドロップス
6) Red Ruby: レッドルビー
7) Sunshine Lime: サンシャインライム
8) Sunshine Yellow: サンシャインイエロー
9) Sydney Hybrid: シドニーハイブリッド
10) Yellow: イエロー


和名: フィンガーライム、キャビアライム
英名: Finger Lime、Fingerlime
学名: Microcitrus australasica

 

原産地: クイーンズランド・オーストラリア
*穂木を輸入して、国内で接木してから出荷します。
形態: ミカン科ミカン属、常緑多年草
分類: 固定種
ポットサイズ: 4〜5号
台木: カラタチ4年生
サイズ: 台木20〜30cm + 穂木10〜20cm
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 植え付けから2年 *種からだと3〜4年かかります
栽培可能地域: 日本全国
樹高: 1〜3m
葉張り: 2〜5m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
生育温度: 15〜30℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
pH: 5〜6.5
収穫: 7〜10月
株間: 4〜6m 
栽培密度: 1,200〜1,600本/ヘクタール (120〜180本/10a)
連作障害: なし
収量: 10〜20kg/株(10〜20gm/個、5〜9cm) *5年生の場合
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
弱酸性の水はけの良い土を好みます。 赤玉土3:腐葉土7に調合してください。 日光が不足すると実つきが悪くなります。 水はけが悪い環境の場合、斜面に植えてください。 トゲがあり、風でフィンガーライムの実に傷がつくため、風避けを作ったほうがベターです。 生垣を植えて、フィンガーライムの木を南北(1品種1列)に定植させることで強い日差しを避ける工夫をしてください。

耐寒性は比較的強く、-10℃で5日間程度でしたら問題ありません。 台木のカラタチとフィンガーライムも生存します。

異なるフィンガーライムの品種を真横で栽培しても交雑しません。

■定植
3〜6月が適期です。 気温が25℃以下の日(午前中)に定植してください。 定植後水やりして高温多湿になると根が腐るので注意してください。

■水やり
乾燥には強い品種ですが、夏場はカラカラに乾かないように注意してください。 葉に勢いが無くなれば水をたっぷりあげてください。 その土地特有の気候があるので、あえて「毎日1回」等と記述しません。

■肥料
5〜9月に肥料をあげてください。 化成肥料を施すと、肥料焼けしやすい傾向があります。 成長期に入るころ、骨粉入りの油かすなどの有機質肥料を控えめに施してください。 一般的な柑橘類の30%程度の肥料(15:4:11)で問題ありません。 落果を防ぐため、花が咲いてから実が1cm以上になるまで施肥はしないてください。 環境が厳しければ厳しい程、子孫を残そうとして実を付ける傾向があります。

糖度を上げたい場合には、「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 剪定は、樹高が2m以上になってから暖かい時期してください。 定植してから最初の3年は成長が遅いですが、それ以降は鈴なりに実を付けます。 実が多すぎる場合には、間引くと実のサイズを調整することが出来ます。

■害虫・病気
他の柑橘類と同じ害虫がつきます。 オルトランで駆除してください。 いきなり枯れこみが発生した場合には、様々な要因が考えられますのでご一報ください。 葉の勢いが弱くなってきたら、殆どの場合は地温の低下によるものです。 暖かい場所に移したら元気になります。 根張りが強ければ殆どの問題は自然に解決します。

■越冬
台木はカラタチですので-10℃まで耐えますが、温度差が10℃以上ある場合には葉がショボショボになって枯れたようになります。 いきなり寒くなったため、冬支度を始めるためです。 暖かい室内に入れれば再生しますが、そのまま冬眠体制に入っても心配しないでください。 幹が生きている限り、春になれば芽吹きます。

■収穫
幹に可愛い白い花が咲きます。 人工授粉は必要ありません。 果実は、さくらんぼのような2〜3cmの球状です。 花が付いてから5ヵ月後が収穫のタイミングです。 2〜4回の収穫が見込めます。

■増やし方
4〜9月に接木で増やすのがとても簡単です。 台木はカラタチ(枳殻・枸橘)を使用してください。 柚子でも可能ですが、柚子はカラタチよりも成長が遅いです。
カラタチの苗:
http://www.marcheaozora.com/?pid=97551613

【利用】
基本的に「ライム」ですので、生食として利用してください。 冷凍保存も可能です。 パスタとシーフードと相性が良い他、ドリンク(カクテル)にも使われています。

【配送業者について】
基本的に佐川急便で出荷しますが、「ゆうパック」になる場合もあります。

【送料について】
送料・梱包資材として、オーダー毎に1,200円(全国均一)がかかります。 合計金額はショッピングカートに入れてご確認ください。

【決済について】
予約注文ですので、前払いです。
「銀行振込」「クレジット・デビッドカード」のご利用が可能です。 クレジットカードは課金(請求)されます。

アピオス(アメリカホド)の種子販売のお知らせ

 

アピオス(アメリカホド)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139462311

 

古来からインディアンのスタミナの源といわれたマメ科のツル性多年草植物です。 北米原産のマメ科の植物ですが、一般的な豆のようなものではなく、ネックレスのように繋がった塊根を食べます。 アピオスは小さなお子様からお年寄り、病気療養中や産前産後の方にも安心してお薦めできる野菜ですが、ちょっと精が強いので食べ過ぎに注意しましょう。 

アピオスは無農薬でも簡単に作れるスーパーフードとして、現在人気も上昇中です。 アトピー、抗HIV、尿病、肥満などに対する薬理効果腰痛、高血圧、リウマチの改善効果、さらに肌のツヤがよくなった、ニキビがよくなったという報告もある「食」のゆがみによる現代病が軽減できる「奇跡の野菜」と言われています。 アピオスはとても栄養価が高い為、大きさによって1日に2〜4個程度食べるだけで十分その効果が得られます。 ジャガイモとサツマイモを合わせた感じ、栗っぽいとか言われています。 

ジャガイモと比較すると、カルシウムは30倍、たんぱく質は3倍、鉄分は4倍も多く含まれています。 食物繊維も豊富で、サツマイモの3倍。 また、ビタミンEやサポニン、イソフラボンも含まれており美容にも健康にも最適な食材です。

和名: アピオス、アメリカホド、ポテトビーン、インディアンポテト、グラウンドナッツ
英名: Indian Potato、Apios、American Groundnut
学名: Apios americana

原産国: オハイオ州・アメリカ
形態: マメ科ホドイモ属、つる性一年草
草丈: 2〜3m
栽培時期: 100〜120日
利用: 食用、グリーンカーテン
播種時期: 4〜6月
発芽適温: 5〜25℃
発芽率: 98%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
遺伝子組み換え: 無し
株間: 20〜30cm、畝立て1m
連作障害: あり、2年空けてください
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
基本的に春蒔きですが、種芋の保存が難しいので、冬場に埋めて芽が出ないようにしたほうが無難です。 春になれば自然と発芽します。 1メートル前後の幅で畝立てをし、種芋の大きさによって株間を20〜30cmとって、種芋を5〜10cm程土の中に埋めてください。 ポットや苗床で発芽させてから定植することも可能です。

■ネット
アピオスは豆のようにつるが伸びるので、支柱を立ててキューリネットなどを張ってください。

■水やり
特に必要ありませんが、乾燥に弱いので、日照りが続く時は水やりをしてください。

■肥料
特に必要ありません。 豆科の植物で、根粒菌が窒素を固定しますので、あまり多くの肥料を必要としません。

■収穫
11月中旬に試し掘りしてください。 葉が全体的に半分枯れたら収穫してください。 春までに掘らず、そのまま放置すると再び発芽して玉が大きくなります。

【利用】
クックパッド等にレシピが豊富に紹介されています。
 

 

飛騨花豆(紅花インゲン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

飛騨花豆

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139360736

 

 

花豆は、元々は食用ではなく花の鑑賞用でした。 夏の畑で赤い花がひときわ目立ちます。 インゲン属の中の「べにばないんげん」のことを言います。 「いんげんまめ」とは別種ですが、主産地の北海道では、蔓性で支柱が必要など栽培方法が似ている大福豆や虎豆とともに「高級菜豆」と総称されています。 鮮赤色又は白色の大きな花をたくさん咲かせるのが特徴で、それが名の由来ともなっています。 赤花の子実は紫の地に黒色の斑が入っていて紫花豆と呼ばれ、白花のものは子実も白色をしているところから白花豆と呼ばれます。 豆粒は際立って大きく、煮豆、甘納豆の原料になります。

和名: 飛騨花豆、紅花インゲン
英名: Scarlet Runner Bean
学名: Phaseolus coccineus

原産国: 岐阜県
形態: マメ亜科ナタマメ属、蔓性一年草
栽培日数: 5〜6か月
草丈: 150〜250cm
播種: 5月下旬〜6月上旬
露地栽培: 全国(標高700m以上)
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
pH: 6〜7
株間: 60cm (マルチ間210cm)
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
標高900〜1,300m地帯の冷涼な気候に適し、標高の高い地帯ほど良品質な花豆が生産できます。 標高が700m以上ない所では、結実が悪くなり栽培に向きません。

■芽出し
平均晩霜日の10日前に播種してください。 6月上旬までに強い霜を受け成長点が阻害された場合は、新たに種を蒔いてください。 
1) 種を真水に6時間浸してください。
2) 覆土は2〜3cmで、1粒蒔きで、覆土後軽く鎮圧してください。 マルチ栽培の場合は、種子のへそを下にして播種してください。 発芽まで3〜4週間かかります。

■肥料
化成肥料は、前作物や堆肥の種類により加減します。 また、雑草の発生の多い畑では溝施肥が適し、全面施肥の1/3程度にしてください。

■マルチ張り
マルチを使用すると、雑草防除と生育が促進する事等から増収効果があります。 マルチは、播種の7〜10日前までに、適度な土壌湿度の時に黒色ポリマルチを張ってください。

■支柱立て
支柱は、太さ19mm、高さ3.6m程度のものを使用してください。 支柱の間隔は、1.8〜2.0m程度にしてください。 端の支柱には強度を持たせるため、斜めに梁支柱を入れ強度を高めてください。 つるが伸びる前に支柱とネットを張り終えるようにしてください。

■土寄せ
本葉が4〜5枚になったら土寄せをして、化成肥料を追肥してください。

■収穫
莢(さや)が黄褐色に変わって乾いてきたものから順次収穫をしてください。 花豆を莢(さや)から取り出さない状態で、天日干しにてしっかりと乾燥させた後、再び花豆を莢(さや)から取り出して、ザルや新聞紙にあけて今度は豆だけの状態で乾燥させてください。 天日干しにすることでツヤが出ます。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。
 

レッドチコリー(キクニガナ)の種子販売のお知らせ

 

レッドチコリー(キクニガナ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139358675

 

 

濃赤の葉が美しいチコリーです。 ほろ苦さがアクセントになり、リゾットやパスタ、炒めて料理の付け合わせにするのもおすすめです。 食感はレタスとキャベツの中間です。

和名: レッドチコリー、キクニガナ、ラディッキオ
英名: Treviso Red Chicory、Radicchio
学名: Cichorium intybus var. foliosum

原産国: グロッセト・イタリア
形態: キク科キクニガナ属、一年草
栽培期間: 75日
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6.2〜6.8
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 88%
草丈: 15〜20cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 25cm
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: あり。 1年空ける
栽培難度: ★★

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のレタス栽培と同じ要領です。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好むので、暑さには弱いです。

■種蒔き
種は畑に直蒔でも、一旦箱などにまいてある程度の大きさになってから畑に植え付けてください。 発芽適温は20℃前後ですので春まきの場合は暖かい場所で、夏まきの場合は涼しい場所で管理してください。 畑に直接蒔く場合は、筋蒔きしてください。 4〜7日で発芽します。

■定植
発芽した苗はひとつずつビニールポットに植えて、本葉が4枚くらいの頃に畑に植えます。 植え付け間隔は25cm前後にしてください。 

■水やり
湿り気味の土を好みます。 特に夏場の栽培では乾かさないようにしてください。

■肥料
畑が肥えた土であれば肥料を与えなくてもよく育ちます。 やせた土でもゆっくりと効く粒状の肥料を土に少量混ぜ込むだけでよい。

ポイントは以下の通りです。
■圃場選定と土づくり
レタスにとって過湿は最も栽培しにくい状態です。 排水のよい場所を選定して栽培してください。 水田跡など水はけが悪い圃場では高畝にして栽培します。
保水と排水を両立させる土づくりのためには、積極的な有機質の投入を行います。 整地時には10崚たり20kg程度の完熟堆肥を施します。 また、次々に作物を栽培するのではなく、緑肥を栽培して圃場を休ませることも大切です。 緑肥栽培のメリットとして、強い根による土壌の深墾効果や、すき込みによる有機質の投入効果もあります。 さらに線虫抑制効果の高い種類もあり、総合的な土壌改善に役立ちます。

■若苗定植を心掛ける
発芽をそろえるため、または、生育初期の病害防除や圃場の有効利用などの観点から定植栽培するのが基本です。 しかし、レタスは根が直根性のうえ、定植から収穫までの生育期間が短いので、根の張りが順調に進むように、若苗定植を心掛けてください。 また、定植後は潅水を行い、活着をスムーズに進めてください。
活着後は通常なら潅水は不要ですが、1週間〜10日程度降雨がなく、圃場が乾燥している場合は早めに潅水を行います。

■外葉生育期〜結球期は要注意
生育期間の中でも外葉生育期〜結球初期は、収量や作柄に大きく影響を及ぼす大事な時期です。 この時期は特に注意を払って、圃場の適湿を保ち、病害虫防除を徹底してください。 

■収穫
大きく育てることも可能ですが、青い葉は苦みが強いため、小さいうちに収穫してください。
 

ブラックペアートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ブラックペアートマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139358735

 

 

アメリカのスーパーマーケットに数年前から並び始めた品種です。 日本では非常にレアな品種です。 ミニトマトで、洋ナシの形をしているところから人気があります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された黒トマトを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックペアートマト
英名: Black Pear Tomato
学名: Solanum lycopersicum

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
収穫: 60日
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なプチトマトと同じ栽培方法です。 サイズも3cm弱で、一般的なプチトマトと同じです。 とても育てやすい品種です。

十角ヘチマ(トカドヘチマ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

十角ヘチマ(トカドヘチマ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139358862

 

インド〜東南アジアで栽培されているヘチマの近縁です。 蔓性で他の樹木などに絡みついて伸びます。 葉は大きな腎形で互生し、縁には粗い鋸歯があります。 葉の両面は短毛に被われます。 夏に葉腋に黄色い雄花と雌花を咲かせます。 果実は円筒形のうり状果で、10個の稜があります。 若い果実は食用にされます。

外見がオクラのような縦の角ができるヘチマと言うことで、「ヘチオク」とも呼ばれています。

和名: 十角ヘチマ、トカドヘチマ、十角糸瓜、ヘチオク
英名: Ridged Luffa、Sin Qua
学名: Luffa acutangula (L.) Roxb.

原産国: ハイフォン・ベトナム
形態: ウリ科ヘチマ属、つる性一年草
栽培時期: 80〜100日
利用: 食用、グリーンカーテン
播種時期: 4〜6月
発芽適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
遺伝子組み換え: 無し
株間: 30cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なヘチマと栽培方法は同じです。 乾燥には強い品種です。 1株から10〜12個程度が収穫出来ます。

【収穫のタイミング】
食用に利用する場合は20〜30cm以下で収穫してください。 50cm以上の長さになったものは繊維が固くなり食用になりません。

【納期】
2〜8日以内に出荷致します。

 

ブラックミモザの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ブラックミモザの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139324228

 

一般的に流通しているオジギソウの巨大バージョンです。 小さいサイズと同様に葉に触れると反応します。世にも奇妙な「お辞儀をする」植物です。 オフィスデスクの観葉植物としてもジワジワと人気が出てきています。 触って反応する植物はとってもレアです。

和名: ブラックミモザ
英名: Black Mimosa、Giant Sensitive Tree、Bashful Plant,、Catclaw Mimosa
学名: Mimosa pigra

原産国: テグシガルパ・ホンジュラス
形態: マメ科オジギソウ属、多年草
樹高: 2〜6m
露地栽培: 中部以南
種蒔き: 4〜6月
発芽適温: 25〜30℃
鉢栽培: 8号以上
発芽率: 83%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 1〜2m
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけの良い環境が適しています。 

■芽出し
1) 種を80〜100℃のお湯に入れて4時間放置してください。 
2) ポットに土を入れて、そこに2〜3粒蒔いて、発芽したら間引いてひとつのポットで1本の苗になる様にしてください。 
3) 本葉が3〜4になってから定植してください。 根を痛めないように注意してください。

■水やり
水は土が乾いたらたっぷりと与えてください。

■肥料
生育初期(苗の段階)に液体肥料を1〜2回与えることはありますが、基本的に肥料を与える必要はありません。 肥料が多いと茂るばかりで花が咲かないこともあります。

【採種について】
本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、寒さに弱いので日本の気候ではたいがい冬前には枯れてしまいますので毎年育てたい場合は、開花後に採種してください。 種を採る場合はさやが茶色くなってきたら、早めにさやごと採って陰干します。 さやがカラカラに乾いたらタネを採りだしてまき時まで保存します。

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