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マンチュリアンヘーゼルナッツ(オオツノハシバミ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

マンチュリアンヘーゼルナッツ(オオツノハシバミ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130614971

 

朝鮮、中国、ロシアに分布する品種です。 幹は暗灰褐色で、樹皮に割れ目ができるのが特徴です。 葉が長さ6〜12僂旅卵形〜楕円形、質が薄く、基部が心形です。 果実は先が細い筒状の果苞で包まれる。果実は直径約1.5僂寮茲尖った卵形をしています。

和名: オオツノハシバミ
英名: Manchurian Hazelnut
学名: Corylus sieboldiana mandshurica

原産国: 泉州市・中国
形態: カバノキ科ハジバミ属、落葉中木
草丈: 3〜6m
種蒔き: 10〜12月 > 翌春発芽
発芽率: 81%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要(雌雄異株)
収穫: 4〜5年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 日本全国
耐寒温度: -10℃ 
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【受粉について】
雌雄異株ですが、花が付くまで判別出来ません。 雄花は多数の苞の内側に1個ずつ付き、雄しべ8個です。 雌花は2〜4個固まって、芽鱗に包まれ、開花すると赤い柱頭だけが見えます。 花後に小苞が筒状になり、果実を包み、果苞となります。

【栽培方法】
■芽出し
1)種子を水に入れて、3日間冷蔵庫で保管してください。 お水は12時間毎取り替えてください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ3cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3)4〜6ヶ月してから発芽します。 芽が出なかった種子は腐ってそのまま分解されるので放っておいてください。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる場所・土
肥沃で水はけの良い肥沃な土を好みます。 乾燥は苦手なので、保湿性の良い土がいいです。 腐葉土を多目にしてください。

■肥料
元肥としてたい肥や腐葉土、化成肥料を土にすきこんでください。 12月頃に、寒肥として有機質肥料を与えます。 2月頃に花肥として、それから収穫後に、即効性化成肥料を施します。

■植え付け
10〜6月に定植してください。 葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。 梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■剪定
葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に12〜1月ごろ間引く程度の剪定をしてください。 樹高が高くなりすぎる場合は、主幹を切り、芯を止めて、主枝を2〜3本伸ばして低い樹高に仕立てます。 剪定の際は、花芽が2年目の枝の先につきますので、あまりばっつばつと切り戻すと花が咲かなくなりますので注意です。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 

【収量について】
肥料をあげすぎると実が少なくなるので注意してください。

【収穫】
収穫期は10月下旬〜1月上旬です。 殻に割れ目が入った頃が収穫のタイミングです。

【利用】
自宅で収穫し、収穫後1〜2日完熟させてからローストした果実は香ばしさが抜群です。 特に菓子類との相性が良いので、クックパッドなどでレシピを検索してください。

カワミドリ(コリアンミント)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

カワミドリ(コリアンミント)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130577381

 

植物体全体に特有のハッカの強い香りがあります。 風邪や頭痛などに用います。 茎や葉っぱが胃腸などの薬用になる。 生薬名は「藿香(かっこう)」または「土藿香(どかっこう)」と呼びます。

和名: カワミドリ、川緑、コリアンミント、アガスターシェ
英名: Korean Mint
学名: Agastache rugosa

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: シソ科カワミドリ属、多年草
草丈: 40〜110cm
栽培期間: 70日〜
種まき: 4〜7月、9〜10月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 15〜26℃
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 35℃
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

■芽出し
種をばら蒔きしてください。 土をかける必要はありません。 種を蒔いた後は、水を与えますが、種が流れてしまわないように霧吹きを使って静かに水を十分かけてください。  あとは芽が出るのを待ちますが、芽が出るまでは比較的気温が安定する室内に置いたほうがベターです。 また、土が乾燥しないように時々霧吹きで水を与えるようにします。

■定植
芽出しはいつでも可能ですが、定植は3〜4月、9〜10月が適期です。

■水やり
乾燥気味を好みます。

■肥料
春から秋に掛けて、肥料があればよく育ちますが、無かったからといって枯れたり、生育が極端に悪いということもありません。 春から秋は1週間に1回程度液肥をやるか1カ月に1回緩効性肥料をあげてください。

■鉢替え
プランターやポットで栽培する場合は、1年に一回春に植え替えてください。

■収穫
適当な大きさになった葉を収穫してください。 どれだけ収穫してもどんどん新芽が出てきます。 

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 硬く充実した部分の茎を2〜3節切り、下葉を落としてください。 湿らせた挿し床に挿し、乾かさないように日陰で管理していると、3週間後には十分に発根し、鉢などに植え付けることができます。

■越冬
宿根草タイプなので寒さにも暑さにも強く、冬に地上部が枯れても根まで枯れていなければ、春にはまた芽を出して花を咲かせてくれます。

【注意】
地下茎でどんどん増えますのであっという間に広がってしまいます。 庭に植える場合には他の植物に影響を及ぼさないように土の中まで仕切りなどを入れる工夫が必要です。 

【利用】
専門知識が無い限り、切り花として使ってください。

ボウリングレッドオクラの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ボウリングレッドオクラ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130576570

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

独特のネバネバとプチプチとした食感が特徴的なオクラで、様々な日本食でも使われています。 アフリカが原産で、その後エジプトやインドに広がり、日本へは江戸末期に渡来し、昭和50年代になってようやく全国的に普及し始めました。 ハイビスカスと同様のアオイ科で、黄色い大きな花も美しく、野菜の花としては美しいことでも知られています。 高温性野菜で暑さを好み、気温が高くなるとグングン育つので、数株あれば毎日収穫できます。

乾燥や多湿にも強く、病害虫も比較的少ないので、家庭菜園でも育てやすい夏野菜のひとつです。 オクラはハイビスカスの仲間で、黄色い大きな美しい花を咲かせます。 1回しか咲かず、しかも午前中のうちにしぼんでしまいます。

和名: ボウリングレッドオクラ
英名: Bowling Red Okra
学名: Abelmoschus esculentus

産地: オハイオ州・アメリカ
形態: アオイ科トロロアオイ属、多年草 *日本では一年草
栽培期間: 65日
実のサイズ: 15〜20cm
種蒔き: 桜が散ってから〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 94%
生育気温: 25〜37℃
株間: 50〜75cm
畝間: 50〜60cm
連作障害: あり *1年空けてください
栽培難度: ★    

【栽培方法】
一般的なオクラの栽培方法と同じです。

■土壌、環境
オクラは連作するとネコブセンチュウが多くなって被害が大きくなるので、1年以上はオクラを育てていない場所を選んでください。 また、オクラは酸性に傾いた土壌に弱いので、苗を植える前に苦土石灰を畑全体に多目に入れて良く耕してください。

苗を植える2週間前までに、畝に苦土石灰を施してよく耕しておき、1週間前に、畝に元肥を入れてよく耕し、畝を高めに立てて黒マルチを張ります。

畝を高めに立てることで水はけがよくなり、黒マルチは地温を上げる効果に期待できます。

■芽出し
1) オクラの種は硬くて芽が出にくいので、種まきの前日から水に浸してください。
2) 覆土は1cm未満にして播種してください。 育苗してから定植してください。

■定植
苗の本葉が2〜3枚になったら、準備しておいた畝に植えてください。 2列で、株間を35〜40cmとし、畝に根鉢と同じ大きさの穴を掘ってたっぷり水をやり、水がひいたら、直根性で根つきがよくないため、根鉢を崩さないように丁寧にポットから苗を取り出して植えてください。 定植をしたら、まわりの土を株元に寄せて押さえて株を安定させ、水やりをしてください。

■追肥、土寄せ
植え付け後、2〜3週間に一度のペースで化成肥料で追肥を行い、株元に土を寄せて株を安定させてください。 オクラは生育期間が長く、次々に結実しますので、肥料を切らさないようにするのがポイントです。

■収穫
初夏になると花が咲き始め、開花から1週間くらいで実の長さが7〜8cmほどになります。 このくらいのやわらかいうちに、オクラは果柄が硬いのでハサミで切り取って収穫してください。 採り遅れると硬くなるので、早めに収穫してください。

■下葉かき
オクラは実を収穫したら下葉かきをするものと広く知られていますが、やり方を間違えると生育が悪くなってしまうので注意してください。 実のついている節の下の葉を1〜2枚残し、その下の葉は全て除去してください。 下葉をかくのは、風通しをよくして病害虫の発生を防ぐためです。
 

カカオの実販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

カカオの実

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130421077

 

 

ガーナ産のカカオの実(まるごと)です。 1個に大よそ40〜50粒の種が入っています。 完熟しているので、そのまま播種しても、チョコレートの原料(カカオ)を生産することも可能です。

カカオは暖かく、湿度の高い赤道ベルトで育ちます。 熱帯地域のベネズエラ、ホンジュラスやメキシコが起源だと云われています。 ブラジルのアマゾン熱帯多雨林で育ったのが起源だと信じている者もいれば、メキシコだという人もいます。 科学的な証拠は、カカオとチョコレートの本当の発祥地はホンジュラスのウルア渓谷であるとかなり信憑性高く示されています。 しかし、赤道の周りの狭いベルト地帯ですが、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの熱帯雨林のプランテーションで商業栽培されています。

無数に咲く白い花がで、枝の区別なく一年中咲かせていて、その数は1本の樹で年間5,000〜1万5,000個といわれています。 ただ、その花のうち実になるのは70〜300個程度で、ほとんどが実を結びません。 収穫できるのは樹を植えてから4年目くらい。最盛期は12〜15年目で、50年以上採り続けることができます。

和名: カカオ、加加阿、チョコレートの木
英名: Cacao、Cacao Tree
学名: Theobroma cacao
品種: フォラステロ

原産国: タマレ・ガーナ共和国
形態: アオイ科カカオ属、常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
収穫時期: 4〜年
樹高: 4〜30m
葉張り: 4〜6m
ベランダ栽培: 不可能
重量: 450〜550gm/個
種の量: 40〜50粒/個
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
種まき: 4〜7月
株間: 4〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■芽出し
発芽の適温が25℃なので、発芽はとても遅いです。 種が到着したらすぐに播種してください。 温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても発芽します。 

屋外で栽培する場合には5〜7月に直播きして、2cm程度土を被せてください。 育苗器(保温装置)を使うほうがベターです。 2〜8週間で発芽します。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 赤玉6:バーク堆肥4

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■定植
落葉時期に植え付けをしてください。 直根性で太い根が傷つくと生育が鈍くなったり、枯れることがあります。 苗の土を崩さないでください。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
熟した実が自然に落下するか、皮が色づいて固くなってきたら収穫のタイミングです。 

■発酵
収穫後は実を割って、発酵水槽に入れた状態で4〜6日程度発酵させてください。 発酵の途中で、白いパルプは溶けて無くなります。 

■乾燥
発酵させた豆は約1/3が水分ですが、天日乾燥や機械による人工乾燥により、水分を8%以下まで落とします。 乾燥がすむとカカオ豆は茶色に変色し、いかにもココアやチョコレートの原料にふさわしい外見となります。 

■増やし方
3〜4月に根挿しで増やすのが簡単です。植え替えで株を鉢から取り出したとき、鉛筆ほどの太さのある根があれば、根挿しを行うことができます。 植え付けたものと同じ土を、育苗ポットや鉢に準備し、先端が5cmほど見えるように根を挿していきます。 その後は、土が乾燥しないように管理し、新芽が生えてくれば成功です。

【送料について】
佐川急便で出荷します。

【納期について】
収穫後2週間以内のフレッシュな種子を販売するため、数量が限られます。 シーズン中は毎週入荷していますが、頻繁に欠品するためその都度ガーナから輸入します。 在庫があれば2〜3日以内に出荷しますが、納期は2〜3週間とお考えください。

レッドカラント(フサスグリ、アカスグリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

レッドカラント(フサスグリ、アカスグリ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130496099

 

 

フサスグリもスグリと同じ、ブッシュ状に育つ低木だが、トゲはなく、果実は房状につくのが特徴です。 果実の利用は加工用が主です。

和名: レッドカラント、フサスグリ、アカスグリ
英名: Red Currant
学名: Ribes nigrum

原産国: ヘント・ベルギー
形態: スグリ属スグリ科、落葉低木
自家結実性: 1本で結実します
栽培期: 2年
樹高: 40〜150cm
葉張り: 50〜90cm
発芽率: 81%
ベランダ栽培: 可能
発芽適温: 20〜25℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 27℃
種まき: 3〜6月
株間: 50〜70cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■栽培環境・土壌
半日陰が適していて、特に夏に涼しいところが好ましいです。 乾燥に弱く、水ハケが良すぎたり、水やりが不足するとシオシオになります。  弱酸性の土壌を好みます。 特に気にすることはなく、雨ざらしになっているところは弱酸性になります。 一般的な花と野菜の培養土を利用して問題ありません。

■芽出し
発芽の適温が20〜25℃なので、発芽はとても遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。 育苗器(保温装置)を使うほうがベターです。

■水やり
水切れがおきやすいので、土が乾いたら水をやるようにしてください。 さすがに常時濡れていると根腐れしてしまいますが、乾燥しきらないようにしてください。 特に春から夏の開花・結実時期に乾燥しないようにします。 夏は半日陰に移動するか、それでも暑いならば日陰で管理してください。 庭に植えていて移動できない場合は株元にワラをしいて乾燥を防ぎましょう。 

■肥料
12月に緩効性肥料をやってください。 3月〜初夏までは液体肥料をやるか、4月に速効性の固形肥料をあげてください。

■剪定
剪定は冬に行ってください。

■収穫
開花期が長く、3〜4ヶ月間の収穫が可能です。

■増やし方
挿し木で増やしてください。

■注意
株の根本から勢いのある「シュート」と呼ばれる新枝が出てきます。 これに花芽がつきますので、これをきらないように注意して下さい。 また鉢植えだとこのシュートが出る場所がスグになくなってしまうので、植えるときは出来るだけ大きな鉢植えにしましょう。 

【利用】
ジャムにしてください。

バニラの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

バニラ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130496049

 

アイスクリームのバニラ味の元になっているのが、植物のバニラです。 植物由来の天然香料で、香水やシャンプー、食品など幅広く利用されています。 種は極小なので、100粒ご注文することをオススメします。

花言葉は「永久不滅」です。 バニラの甘い香りは、とても濃厚で印象的です。 ただし花の寿命はたった1日しかありません。 この香りと花の寿命とのギャップや、記憶に残るほど強い香りを放つことに由来して、「永久不滅」という花言葉が付けられました。

和名: バニラ
英名: Vanilla
学名: Vanilla planifolia
品種: バーボンバニラ

原産国: モンテレイ・メキシコ
形態: ラン科バニラ属、蔓性常緑植物
草丈: 3〜20m
栽培期間: 3〜4年
種まき: 4〜7月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 40%以上
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みますが、寒さに弱いので可能な限り日光がよく当たる暖かい場所に置いてください。 高温多湿な環境を保つようにするが必要がありますが、夏は直射日光を避けてください。 土は保水力が強いものを使ってください。

■芽出し
ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は3mm程度で十分です。 10cm程度まで伸びたら定植してください。

■水やり
高温多湿を好むので、水ごけを常に湿った状態に保ち、葉水をこまめに与えてください。 冬は乾燥気味にしてください。 15℃以上を保てるようなら、水ごけが常に軽く湿った状態を保つように管理してください。 低温になる場合は植え込み材料や用土を乾燥気味にして葉水を与える程度にしてください。

■肥料
4〜6月と8〜9月の間、2〜3ヶ月に1回粒状の緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1回液体肥料を水やり代わりに与えてください。

■定植
6〜8月が適期です。 根を傷つけないように気を付けてください。

■植え替え
根詰まりを起こさないように、2年に1回くらいのペースで1回り大きな鉢に植え替えてください。

■越冬
最低気温が10℃以下になる場合は室内で管理してください。 初年度の冬は室内で越冬するのが無難です。

■増やし方
6〜7月頃に挿し木で増やしてください。 水苔に2節以上の長さで切り取った枝を挿して(挿し木をして)おけば、簡単に根を出して新しい株として育ってくれます。 節々から気根を出すので、気根を水苔で巻くと簡単です。

■収穫
開花から6〜10か月後が収穫のタイミングです。 収穫期は10〜4月までと比較的長めです。

【利用方法】
バニラビーンズとして。

デイゴの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

デイゴ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130495389

 

デイゴは沖縄の県花で知られています。 夏になると豪勢に花を咲かせます。

アメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)とは異なります。

和名: デイゴ
英名: Indian Coral Tree、Susunshine Tree
学名: Erythrina variegata

原産国: アントン・マレーシア
形態: マメ科デイゴ属、落葉高木
草丈: 2〜10m
鉢植え: 10号以上
受粉株: 不要
定植時期: 4〜5月
露地栽培: 九州以南、小笠原諸島
pH: 6〜7
種まき: 4〜8月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 83%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 0℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
強い日射しが長時間当たる場所が栽培に理想的な場所で日陰では育ちにくいです。 日陰で育てると軟弱な株になる上に花も付きにくいです。 デイゴは特に寒さに弱く、奄美大島より北での露地植えは困難です。

■芽出し
1) 種子を24時間水につけてください。
2) 覆土は2cm程度にして直播してください。 隣の種と10cm離してください。 
3) 発芽するまでは乾かさないように水やりをする必要があります。
4) 本葉が3〜5枚ほど展開したら、1本ずつ鉢上げしてください。

■定植
4月〜5月が植えつけの適期です。 十分に気温が上がってから植え付けた方が生長も早く根づきやすいです。 鉢植えにする場合は大きくなるので10号鉢(直径30cm)くらいの鉢が必要です。

■水やり
露地植えは真夏に極端に乾かなければ特に与える必要はありません。 鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。 冬は落葉して生長もほとんど止まるので乾かし気味にしてください。

■肥料
肥料を与える時期は1年に1回3月頃が適期で芽吹きにあわせて与えてください。 種類は油かすと骨粉を半々に混ぜたものを株元に与えます。 肥料はたくさん与えると葉ばっかり茂って花がつきにくくなるので与えすぎに注意してください。

■剪定
樹高も高くならず、分枝しにくいので、落葉期に枯れ枝を切る程度にしてください。

■冬越し
 1年目は室内で越冬させてください。

■増やし方
挿し木、とり木、根ふせで増やせます。

【利用】
切り花として。

 

スパニッシュセージ(サルビア・ラバンドゥリフォリア)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

スパニッシュセージ(サルビア・ラバンドゥリフォリア)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130460135

 

スパニッシュセージの葉から良質な精油が取れることで有名です。 セージには900品種以上ありますが、このスパニッシュセージだけ唯一料理に使えます。 スペインでは抗生物質の代わりとしても利用されています。

和名: スパニッシュセージ
英名: Spanish Sage
学名: Salvia lavandulifolia

原産国: プリマス・イギリス
形態: シソ科サルビア属、常緑低木
草丈: 50〜80cm
栽培期間: 80〜日
種まき: 3〜5月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 86%
耐寒温度: -6℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
一般的なセージと同じ要領です。 生命力が強く、とても育てやすいです。

酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■種蒔き
種から育てる場合、セージの種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点まきにしてください。 覆土は5mm程度にしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、セージは丈夫で大きくなるので、株間は50僂らい取ったほうが無難ですが、1年草として栽培するなら30cmでも構いません。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥にも弱いので水切れにも気をつけますが、どちらかというと湿気に弱いために水のやり過ぎは根腐れの元です。 土が乾くまでは水を控えてください。 

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月に切り戻したときに出た枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

■利用
アロマオイル、切り花、食用として。 ローズマリーの香りと似ているので、肉料理がオススメです。 ドライセージにして、肉料理の香り付けとしても使えます。

クロバナロウバイの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クロバナロウバイ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=130427561

 

クロバナロウバイは、香る濃緑色の葉、多数の花弁からなるチョコレート色の甘く香る花が特徴です。 芳香は葉や枝にもあり、傷つくと強く香ります。 樹高は1.5mほどにしかならず、多数の枝を出して茂るので、宿根草花壇のアクセントにもなります。 栽培は容易で、寒さにも強く、毎年よく花をつけます。

和名: クロバナロウバイ
英名: Carolina Allspice
学名: Calycanthus floridus

原産国: ジョージア州・アメリカ
形態: ロウバイ科クロバナロウバイ属、落葉低木
草丈: 1〜1.5m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要
定植時期: 2〜4月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 9〜11月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 83%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: -15℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけがよく、夏に極端に乾燥せず、腐植質に富んだ西日の当たらない日なたから半日陰で育てます。 樹高は高くなりませんが、新しい枝が地際から伸びて株が広がるので、植え場所を広めに確保してください。

■芽出し
1) 種子を24時間水につけてください。
2) 覆土は5mm程度にして直播してください。 隣の種と10cm離してください。 冬を越さないと発芽しません。
3) 発芽するまでは乾かさないように水やりをする必要があります。
4) 本葉が3〜5枚ほど展開したら、1本ずつ鉢上げしてください。

■定植
植えつけは厳寒期を除く落葉期の、11月から12月、または2月中旬から3月に行います。暖地では11月から3月のいつでも行うことができます。 深さ、幅ともに、根鉢の大きさの2倍の植え穴を掘り、腐葉土や完熟堆肥などをすき込んで植えつけてください。 水はけの悪い場所では、盛り土して植えつけるとよいでしょう。 根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて根と土をなじませます。株がぐらつく場合は支柱を立ててください。

■水やり
4月から10月上旬まで、土の表面が乾いたら十分に与えます。

■肥料
成長期の4月から5月と、寒肥として12月に、緩効性化成肥料(チッ素N-リン酸P-カリK=10-10-10など)や有機質肥料(固形の油かすなど)を施してください。 未開花株には追肥として、9月上旬に標準施用量の半量を施してください。

■剪定
樹高も高くならず、分枝しにくいので、落葉期に枯れ枝を切る程度にしてください。

■植替え
成長の止まった10月上旬〜11月下旬、または厳寒期を除いた2月下旬〜3月下旬に行ってください。 植えつけは、根鉢の大きさの2倍の深さ、幅の植え穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土や完熟堆肥などを混合したものを使用します。 根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて、根と植え土を馴染ませてください。

■冬越し
寒さに強いので、防寒対策は特に必要ありません。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木、株分けで増やせます。

【利用】
切り花、アロマオイルとして。

クラリセージの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

クラリセージ

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130427361

 

 

クラリセージの精油はアロマセラピーでは有名で、女性の悩みに作用をもたらすことで知られています。 

ほんのりと甘いハーブの香りがします。気分が高揚して、幸福感を感じる温かみがあります。 中世にはこの甘い香りを利用して、マスカットワインの香り付けやリキュールの香料とされていたようです。 そのため「マスカット・セージ」とも呼ばれています。 イギリスでは、ビール醸造時のホップの代用品として使用していた時期もあるそうです。 現代でも香料としてよく使用されていて、香水や化粧品、飲食物の香り付けとして使用されています。

和名: クラリセージ、サルビア・スクラレア
英名: Clary Sage
学名: Salvia sclarea

原産国: プリマス・イギリス
形態: シソ科サルビア属、常緑低木
草丈: 80〜120cm
栽培期間: 80〜日
種まき: 3〜5月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/library/herb/p92391/

■環境、土壌
一般的なセージと同じ要領です。 生命力が強く、とても育てやすいです。

酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■種蒔き
種から育てる場合、セージの種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点まきにしてください。 覆土は5mm程度にしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、ホワイトセージは丈夫で大きくなるので、株間は50僂らい取ったほうが無難ですが、1年草として栽培するなら30cmでも構いません。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥にも弱いので水切れにも気をつけますが、どちらかというと湿気に弱いために水のやり過ぎは根腐れの元です。 土が乾くまでは水を控えてください。 

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月に切り戻したときに出た枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

 

 

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