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プルメリア・ルブラ(ピンク)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

プルメリア・ルブラ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133214629

 

プルメリアはハワイのレイの素材として知られています。 花には心地よい芳香があります。 原産地は西インド諸島で、日本でも沖縄や小笠原諸島などで自生しています。 比較的乾燥に強く、15℃以上で生育が活発になり、10℃以下では落葉して休眠します。 花は比較的大きく芳香があり、日本では5〜10月が開花期です。 

プルメリアの種は親木と同じ花が咲きません。 ピンクの花を咲かせる可能性は高いですが、それでも微妙に特徴の違う花が咲きます。

和名: プルメリア・ルブラ
英名: Pink Plumeria、Frangipani、Temple Tree、Pagoda Tree、Pua Melia
学名: Plumeria rubra

原産国: ダンリ・ホンジュラス
形態: キョウチクトウ科インドソケイ属、落葉中木
栽培期間: 開花まで3年
草丈: 3〜6m
種蒔き: 6〜9月
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 42%
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 15〜35℃
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土
日当たりの良い場所に定植してください。 日照不足だと葉が間延びします。 土はホームセンターで売られている野菜の土でも問題ありません。 ピートモスを半分程度入れたほうが通気性が良くなり生育が早くなります。

■芽出し
1) 種の羽の部分が土の外に出るように播種してください。
2) 発芽するまで水を切らさないでください。 2週間程度で発芽します。 

■定植
15cmの高さになってから定植してください。

■水やり
過湿にすると徒長しやすく、また根腐れを起こしやすいので、水の与えすぎに注意してください。 庭植えにした場合は、根づいてしまえば特に水やりをする必要はありません。

■肥料
春から秋の成長期に、リン酸がやや多めの置き肥を規定量施してください。

■植え替え
根詰まりしたら成長が止まるので、2〜3年に一度植え替えてください。 ポットの下から根が出てきたら植え替え時期です。

■越冬
晩秋から徐々に断水すれば落葉してある程度の寒さに耐えられすようになりますが、霜があたると枯死します。 冬は室内で管理して、5〜8℃をキープしてください。

■増やし方
枝を2節ほど切って、挿し木で増やしてください。 樹液には触れないでください。

【注意】
樹液には毒性があるので、目や皮膚に触れさせないようにしてください。

【利用】
観賞用として

 

ラムソン(クマニンニク、クマネギ)の種販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ラムソン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133182876

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ラムソンはヨーロッパ一帯の山林に自生する野生のガーリックで、チャイブの近縁です。 チャイブと比べ、葉は非常に強い風味があるので料理の風味付けの際には少量で十分です。 球根は大きくならないので、食用には向きません。 二次休眠しているので、休眠打破が必要です。

 

和名: ラムソン、クマニンニク、クマネギ
英名: Ramsons、Buckrams、Wild Garlic、Broad-Leaved Garlic、Wood Garlic、Bear Leek
学名: Allium ursinum

 

原産国: ブレーメン・ドイツ
形態: ヒガンバナ科ネギ属、多年草
草丈: 40〜80cm
種まき: 10〜12月
発芽適温: 12〜16℃ 
発芽率: 54%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -15℃  
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

 

【栽培方法】
■環境、土
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。

 

■芽出し
1) 休眠打破しないと発芽しません。 播種する前に乾燥させた状態の種を冷蔵庫で8週間冷やしてください。
2) 用土は一般的な野菜向けのもので構いません。 種を蒔いたら5mmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。
3) 10cmの高さになったら定植してください。

 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

 

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

 

■増やし方
種よりも球根から増やした方が簡単です。 採種した後、涼しい場所で保管してください。

 

【利用】
葉は料理の風味付け。 球根は食用には向きません。

 

【注意】
アサツキと混植すると交雑しやすく、容易に雑種が出来てしまうので注意してください。

ブラックサポテの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックサポテの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133182305

 

熟していない実は渋くて苦みがあるが、熟すとその食感はパパイアのようで、味はまさにチョコレートプリンのようです。 また、ビタミンCも豊富でオレンジの4倍以上も含まれており、カルシウムとリンなどの栄養素を含むヘルシーな果物です。 実の大きさは10cm程度です。

和名: ブラックサポテ
英名: Black Sapote、Black Pudding Fruit
学名: Diospyros digyna

原産国: オアハカ・メキシコ > 神奈川県で育苗
形態: カキノキ科カキノキ属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、12cm
樹高: 1.5〜20m
自家結実性: 雌雄異株
収穫日数: 3年
葉張り: 2〜25m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
収穫: 9〜11月
株間: 3〜25m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
柿と同じ要領です。 ブラックサポテは稀に雌雄同株の場合がありますが、基本的に雌雄異株と考えてください。 性別は開花するまで判りません。

■栽培環境・土壌
日当たりが良ければ、土質はほとんど選びません。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
11月〜2月の間に1回、配合肥料を施します。 また、鉢植えには12月〜1月と8月に醗酵固形アブラカスを施します。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■越冬
多少の霜は耐えます。 豪雪地帯はプチプチや布を巻いて越冬させてください。

■収穫
皮は緑色で、押せばへこむほどに柔らかくなったものが食べ頃です。 こげ茶色の果肉は柔らかいが、熟れすぎた柿のヌルっとした感じではなくクリーミーです。

■増やし方
挿し木で増やしてください。

【利用】
生食、ペースト等

マプランの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

マプランの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133181900

 

アジア圏では市民権を得ているフルーツで、一般的なスーパーマーケットでも売られています。 ビワと同じサイズです。 Plum Mangoと呼ばれる程、マンゴーと似たような風味がします。

和名: マプラン、ビルマボウエア
英名: Maprang、Plum Mango、Marian Mango
ミャンマー語: Mayun
インドネシア語: Ramania、Gandaria
マレーシア語: Kundang、Rembunia、Setar 
学名: Bouea macrophylla

原産国: タイピン・マレーシア > 神奈川県で育苗
形態: トウダイグサ科プルケネティア属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
草丈: 2〜3m
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
寿命: 15〜50年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 関東以南太平洋側
pH: 5〜6
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃ 
耐暑温度: 37℃
株間: 1m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
耐寒温度は10℃で、気温が10℃以上ある環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、桜が咲いてから徐々にお水を与えてください。 

【収穫】
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 実は初めは緑ですが、熟したら赤くなります。 赤っぽくなってから収穫してください。

【利用】
生食として、ジャムにしても美味です。

バタフライピー(チョウマメ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

バタフライピー(チョウマメ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133181319

 

 

バタフライピーは熱帯アジアが原産の、マメ科のツル性植物の花びらを乾燥させたものです。 煎じたハーブティーやシャンプー、化粧水など様々なものに利用されています。 「ピー」とは豆のことで、グリンピースやスイートピーの「ピー」と同じです。

透き通った美しい「青」は他には決して出せない鮮やかな色彩で、ハーブティーや紅茶をはじめドリンクにするのが一般的です。 バタフライピーのアントシアニンには、クエン酸と混ざると色が変わる性質があります。 レモンやオレンジジュースと混ぜることでグラデーションが楽しむことができ、フォトジェニックなドリンクが作れます。

和名: バタフライピー、チョウマメ、蝶豆、クリトリア
英名: Butterfly Pea、Asian pigeonwings、Bluebellvine,、Blue Pea
学名: Clitoria ternatea 

原産国: バッタヤー・タイ > 神奈川県で育苗
形態: マメ科チョウマメ属(クリトリア属)、つる性多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
草丈: 1〜3m
ベランダ栽培: オススメ
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
生育適温: 20〜30℃
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は水はけが良いものを選んでください。

■定植
苗にしてから定植する場合の適期は5月〜6月です。 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。 地植えの場合は特に土の質は選びませんが、水はけが悪いところでは生育が悪くなることがあるので、川砂や腐葉土を混ぜ込んでください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を午前中に与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
植え付けの時に一緒に行ってください。 遅効性の肥料を土に混ぜ込んでおいてください。 発芽〜生育が進んでくる6月ごろに、追肥として固形肥料を与えます。 根元に肥料を置くと肥料やけするので、株元から少し離してください。

■収穫
青い花が咲いたら収穫、少し残してください。 花の後にはインゲン豆のような莢(さや)ができるのでそのまま放置してください。 少し経つとしっかりした莢ができるのでそうしたら収穫、種を取り出してください。 初夏から晩秋まで鮮やかな青い花を咲かせますので、その後は次の年用に種の収穫してください。

■冬越し
晩秋に霜や寒さで枯れることが多いですが、本来は毎年育つ多年草です。 暖地では晩秋につるを切り摘めて寒さや霜、凍結に気をつけて軒下などで冬越しさせると翌春に芽を出して再び育ちます(そうやって数年育てていくと低木状になります)。

【利用】
花は乾燥させてドリンク、ハーブティーに。 若い莢は食用になり美味です。

クロバナヒキオコシの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クロバナヒキオコシ

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133147936

 

 

とても細かい小花が舞うようにたくさん咲く宿根草です。 黒っぽい青紫の花が目を引きます。  名の由来は、若き日の弘法大師が倒れていた旅人に、ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻したことからついたと言われます。 北海道、本州近畿地方北部の比較的寒い地域に自生しています。

和名: クロバナヒキオコシ、黒花引き起こし、黒花延命草
英名: Isodon trichocarpus
学名: Isodon trichocarpus

原産国: 神奈川県
形態: シソ科ヤマハッカ科、多年草、多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15〜20cm
草丈: 70〜100cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
適正土壌pH: 6〜7
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日向から半日陰で、あまり乾かないところが適地です。 7〜10月に開花します。 

■水やり
乾燥に弱いので、土の表面は常に湿った状態にしてください。 春〜秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。 冬の休眠期も極端な乾燥させないように気をつけて、ときどき水を与えます。

■肥料
野草ですので、あまり肥料は必要ありませんが、植栽前に有機系の元肥をすき込んでやると良いでしょう。

■植え替え
春に新しい芽が生長する少し前、3〜4月が植え替えの適期です。 根が大きく張るので鉢植えのものは毎年植え替えた方がベターです。

■越冬
多年草(宿根草)なので、冬は地上部が枯れて根の状態で越し、春に新しい芽を出して生長します。

■収穫
薬効成分は葉に多いですが全草を採取し使用します。 収穫は全草を収穫する場合は7〜10月が収穫期になります。 収穫後、軽く水洗いをして日干しにします。

【利用】
風情のある草姿で、園芸的には山野草として鉢花、もしくは茶花として利用されます。
 

プレイリーオニオン(オータムオニオン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

プレイリーオニオン(オータムオニオン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133145888

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

北米(主にカナダ)の中部だけに自生する野生のガーリックで、チャイブの近縁です。 チャイブと比べ、葉は非常に強い風味があるので料理の風味付けの際には少量で十分です。 球根は食用には向きません。 二次休眠しているので、休眠打破が必要です。

和名: プレイリーオニオン
英名: Prairie Onion
学名: Allium stellatum

原産国: トロント・カナダ
形態: ヒガンバナ科ネギ亜科、多年草
草丈: 30〜60cm
種まき: 10〜12月
発芽適温: 12〜16℃ 
発芽率: 54%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -8℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

【栽培方法】
■環境、土
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。

■芽出し
1) 休眠打破しないと発芽しません。 播種する6週間前に乾燥させた状態の種を冷蔵庫で冷やしてください。
2) 用土は一般的な野菜向けのもので構いません。 種を蒔いたら5mmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。
3) 10cmの高さになったら定植してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

■増やし方
種よりも球根から増やした方が簡単です。 採種した後、涼しい場所で保管してください。

【利用】
葉は料理の風味付け。 球根は食用には向きません。

【注意】
アサツキと混植すると交雑しやすく、容易に雑種が出来てしまうので注意してください。

カナディアンワイルドガーリック(ワイルドオニオン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

カナディアンワイルドガーリック(ワイルドオニオン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133145771

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

北米(主にカナダ)の東海岸側だけに自生する野生のガーリックで、チャイブの近縁です。 用途はチャイブと同じで、葉を料理の風味付けなどに利用します。 球根はタマネギと同様に食用にします。 ラムソン(Allium ursinum)と似ていますが、種子は二次休眠していないので休眠打破は必要ありません。

和名: カナディアンワイルドガーリック、ワイルドオニオン、カナダオニオン
英名: Canadian Wild Garlic、Wild Onion、Canada Onion
学名: Allium canadense var. canadense

原産国: トロント・カナダ
形態: ヒガンバナ科ネギ科、多年草
草丈: 20〜40cm
種まき: 4〜6月、9〜12月 
発芽適温: 15〜26℃
発芽率: 63%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -8℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。

■芽出し
秋蒔きも可能ですが、春蒔き(3〜4月)がベターです。 用土は一般的な野菜向けのもので構いません。 種を蒔いたら1cmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

■増やし方
種よりも球根から増やした方が簡単です。 採種した後、涼しい場所で保管してください。

【利用】
葉は料理の風味付け、球根はタマネギと同様に食用にします。

【注意】
アサツキと混植すると交雑しやすく、容易に雑種が出来てしまうので注意してください。

南天萩(ナンテンハギ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ナンテンハギ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133024312

 

 

葉の脇に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、紅紫色ないし青紫色をした細長い蝶形の花を沢山付けます。 和名の由来は、葉の形が南天(ナンテン)に似ていて、花の形が萩(ハギ)に似ていることからきています。

種は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=97121171

和名: 南天萩、ハンテンハギ、二葉萩、フタバハギ、小豆菜、あずきな
英名: Two-Leaf Vetch
学名: Vicia unijuga

原産国: 神奈川県
形態: マメ科多年草、多年草
ポットサイズ: 3号ポットに5〜8株、50cm
草丈: 50〜90cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みます。 肥料も特に必要ありません。 6〜7月に開花します。 

■水やり
乾燥には強いので、露地栽培の場合には気にすることはありません。

■採種
花の後には、長さ3センチくらいの豆果(莢の中に種子が入るもの)をつけます。 種飛ばしに注意してください。 豆果が茶色くなってきたら、袋を被せて種をキャッチ出来るようにしたほうがベターです。 こぼれ種からも次の年に芽が出ます。

■越冬
多年草(宿根草)なので、冬に地上部が枯れても地下に栄養を蓄積し、翌春に芽を出すサイクルとなっています。

【利用方法】
山菜としてタラノメ、ウド、ウルイなどが知られているが、ナンテンハギの若芽も美味です。 春の柔らかい若芽は、そのまま天ぷら、揚げ物、バター炒め、塩茹でして煮びたし。 蕾や花は、熱湯をくぐらせ、辛子ドレッシング、甘酢などで食べます。

選ぶときは緑が美しく、葉が活き活きとしているものを選んでください。 茎は根元に近くなる程固くなり、生育場所などによっては固過ぎるものもあるので、穂先5〜7cm程のものが柔らかく美味しいです。 すぐに食べないのであれば、乾燥しないように袋などに入れ、冷蔵庫の野菜庫に入れてください。

アサマシジミの幼虫が好んで葉を食べることでも知られています。
タマハギも代用可能です。
http://www.marcheaozora.com/?pid=122487120

【薬用】
有効成分は、葉にはフラボン・ルテオリンの配糖体、種子にはアミノ酸ガンマ・ハイドロオキシオルニチンを含みます。 めまいや疲労回復には、1日量5〜10グラム、水0.6リットルで半量まで煎じて、1日数回に分けて服用してください。

岐阜県や飛騨地方、高山市から古川町付近では、ナンテンハギの若芽を、アズキナと呼び、まろやかな甘味と青豆のような香りがあり、古くからアズキナ(小豆菜)の名で親しまれていて、山菜料理やお土産の加工品が朝市、駅弁に利用されていて飛騨高山では盛んに栽培されています。
 

マクルア柿の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

マクルア柿

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133014161

 

ビルマ〜ベトナムの海岸部に自生する品種です。 完熟すると真っ黒になるので、その果実を使って、繊維を灰色〜黒に染色します。 果実は食用ではありません。 日本では黒檀染めの称でよく知られています。

和名: マクルア柿
英名: Ebony Tree
学名: Diospyros mollis

原産国: スリン・タイ
形態: カキノキ科カキノキ属、常緑樹
樹高: 3〜20m
自家結実性: 雌雄異株
収穫日数: 3年
葉張り: 4〜30m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
柿と同じ要領です。 稀に雌雄同株の場合がありますが、基本的に雌雄異株と考えてください。 開花するまで雌雄の判別が出来ません。

■芽出し
1) 発芽の適温が20〜25℃なので、発芽は遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。
2) 発芽するまで土の表面が乾かないようにして、室内で管理してください。

■栽培環境・土壌
日当たりが良ければ、土質はほとんど選びません。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
11月〜2月の間に1回、配合肥料を施します。 また、鉢植えには12月〜1月と8月に醗酵固形アブラカスを施します。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■越冬
多少の霜は耐えます。 豪雪地帯はプチプチや布を巻いて越冬させてください。

【利用】
庭木、染料。

 

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