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カカイパンプキンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:かぼちゃ

 

カカイパンプキン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127243489

 

オーナメントとしても見栄えが良いですが、種は食用に向いています。 ローストして酒のつまみやスナックにしてください。

和名: カカイパンプキン
英名: Kakai Pumpkin
学名: Cucurbita pepo

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、つる性一年草
種別: 固定種
利用: 食用、オーナメント
播種時期: 4〜6月
発芽率: 93%
発芽適温: 23〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
収穫時期: 播種後 100日
遺伝子組み換え: 無し
株間: 1m
畝間: 3m
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 乾燥には強い品種です。

【収穫のタイミング】
100日を目安に収穫してください。 

【利用方法】
ハロウィンのオーナメント用に。 実は一般的なカボチャ同様に食べられます。 種はローストして食用に向いています。

【保存】
収穫後は3〜4ヶ月保存常温可能です。

ブラックナイトアサガオ(イポモエアパープレア)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ブラックナイトアサガオ(イポモエアパープレア)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127154113

 

最も黒っぽく(濃紫)なるアサガオの品種です。 ブラックナイトは日本種の朝顔よりやや花持ちが良く真夏でも10時位まで咲いています。

和名: イポモエア・パープレア、ニオラスブラック、ブラックナイト
英名: Kniolas Black Morning Glory、Black Knight Morning Glory
学名: Ipomoea purprea

原産国: リバプール・イギリス
形態: ヒルガオ科サツマイモ属、一年草
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 霜が降りない地域なら冬も枯れません。 

■芽出し
水に12〜24時間ほど沈めてから播種してください。

露地に直播しても構いません。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。 5〜10日で発芽します。

■定植
10cmの高さになってから定植してください。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 秋と冬は水は少なめにしてください。

■肥料
少ない肥料でもよく育ちます。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。

■越冬
気温が5℃以下になる地域では、室内で越冬させるか、新聞紙や布を巻いて越冬させてください。 四国、九州以南では冬でも枯れないようです。

【利用】
切花としてご利用ください。

カナリークリーパー(カナリアヅル)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

カナリークリーパー(カナリアヅル)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127022172

 

フリルのあるイエロー色の3cm程の小花が贅沢に咲きます。 ナスターチュームの仲間でツルをからませよじ登ります。

和名: カナリー・クリーパー、カナリアヅル
英名: Canary Creeper、Canary Bird Vine、Canary Bird Flower
学名: Tropaeolum peregrinum

原産国: キト・エクアドル
形態: ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属、一年草
消毒・殺菌: なし
種まき: 4〜8月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 30℃
草丈: 150〜200cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 30〜70cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-735

■土壌、環境
水はけが良い土壌を好みます。 日当たりが良い場所で育ててください。 霜に当たると枯れるので注意してください。

■種まき
桜が咲く時期になってから播種してください。 覆土は5〜7mmにしてください。 つるが伸びるので、這わせるための支柱やネットが必要です。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料か、同量の骨粉と油かすを水でこねたものを土に混ぜ込んでおいてください。

■手入れ
数節ごとに側枝がでるので摘心すると見栄えがよくなります。

ヘリコニア・ヒルスタ(イエロー&ピンク)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヘリコニア・ヒルスタ(イエロー&ピンク)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=126726492

 

中南米に自生する品種です。 中型のヘリコニアで、花が上に向かうのが特徴です。 黄色とピンクのコントラストが美しく、人気があります。

熱帯アメリカや南太平洋諸島に100種類以上が分布しています。 花後も枯れずに生長する多年草です。 野生種同士が自然に掛け合わさった雑種も多くて、正確な数は不明です。 以前はバショウ科でしたが、現在はそこから独立したオウムバナ科に分類されています。 長い軸をもった大きな葉を左右交互に出します。 軸の付け根は筒状に重なり合って、太くなり体をしっかり支えています。 この部分は「偽茎(ぎけい)」と呼ばれます。地中には地下茎があり、「根茎(こんけい)」と呼ばれます。 

和名: ヘリコニア・ヒルスタ(イエロー&ピンク)
英名: Heliconia Hirsuta (Yellow & Pink)
学名: Heliconia hirsuta 

原産国: ロア・エクアドル
形態: オウムバナ科オウムバナ属、常緑多年草
樹高: 2〜3m
種まき: 5〜8月
発芽適温: 20〜27℃、2〜8週間
発芽率: 86%
pH: 5〜6
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 不可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。 バナナと同じ要領で栽培してください。

■芽出し
1) 48時間お水またはぬるま湯に浸けてください。
2) ポットに種まき用土などを入れてください。
3) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
4) 30℃前後の場所に置いてください。
5) 発芽まで2〜8週間かかります。 土の表面が乾いたら水をあげてください。

■定植
発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■越冬について
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ヘリコニア・スクレロトリチャ(ロブスタークロウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヘリコニア・スクレロトリチャ(ロブスタークロウ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126725005

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

エクアドル付近にだけに自生する非常に珍しい品種です。 中型のヘリコニアで、光沢がある赤い花はちょうどロブスターのハサミそっくりです。

熱帯アメリカや南太平洋諸島に100種類以上が分布しています。 花後も枯れずに生長する多年草です。 野生種同士が自然に掛け合わさった雑種も多くて、正確な数は不明です。 以前はバショウ科でしたが、現在はそこから独立したオウムバナ科に分類されています。 長い軸をもった大きな葉を左右交互に出します。 軸の付け根は筒状に重なり合って、太くなり体をしっかり支えています。 この部分は「偽茎(ぎけい)」と呼ばれます。地中には地下茎があり、「根茎(こんけい)」と呼ばれます。 

和名: ヘリコニア・スクレロトリチャ、ロブスタークロウ
英名: Lobster Claw
学名: Heliconia sclerotricha

原産国: エスメラルドス・エクアドル
形態: オウムバナ科オウムバナ属、常緑多年草
樹高: 3〜4m
種まき: 5〜8月
発芽適温: 20〜27℃、2〜8週間
発芽率: 86%
pH: 5〜6
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 不可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。 バナナと同じ要領で栽培してください。

■芽出し
1) 48時間お水またはぬるま湯に浸けてください。
2) ポットに種まき用土などを入れてください。
3) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
4) 30℃前後の場所に置いてください。
5) 発芽まで2〜8週間かかります。 土の表面が乾いたら水をあげてください。

■定植
発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■越冬について
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ピンクカンナ(ダンドク、アリイポエ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ピンクカンナ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=126743627

 

カンナは熱帯原産の植物で暑さに強く、日本の夏の暑さにもびくともせずに生育します。 暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせるので、夏の花壇に最適です コロンブスがアメリカを発見した後、タバコ、マリーゴールド、ヒマワリと共に16世紀中にはやばやとヨーロッパに導入された植物のひとつです。 日本には江戸時代初期に入ってきましたが、現在では薩南諸島から沖縄まで分布しています。 古くから広くアジアなどで栽培されてきた植物ですが、広範囲で野生化しています。

花は、赤色から黄色の花弁化した雄しべが3個あり、そのうち1個に葯がつきます。 さらに1個は反り返って唇弁になります。 稔性があって、直径3cmほどの球状のさく果をつけます。 乾燥したものを摘むと中にができてます。 ハワイでは、この種を「アリイ・ポエ」と呼んでいます。 アリイ・ポエは、フラダンスのウリウリ(シャカシャカという音を鳴らす楽器)で使います。

中国では美人蕉と呼ばれ、花を止血薬とし、根茎を急性黄疸型伝染性肝炎、喀血、白帯、月経不順などに使用するそうです。

和名: ピンクカンナ、ダンドク、花カンナ
英名: Pink Canna Lily
学名: Canna indica
品種: ピンク

原産国: ハワイ州・アメリカ
形態: カンナ科カンナ属、半耐寒性球根
分類: 固定種
露地栽培: 日本全国
草丈: 60〜120cm
種蒔き: 5〜6月
鉢植え: 可能(4号ポット以上)
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 20〜30cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日の良く当たる場所で育ててください。 有機質に富んだ土なら質を選ばずに育ちます。 地植えの場合は堆肥や腐葉土をたっぷりと混ぜ込んでおいてください 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。

■芽出し
1) 種を真水に1日浸けてください。
2) 移植を嫌うので、直蒔きするか、ポット蒔きしてください。 覆土は1cm程度にしてください。

■水やり
やや湿り気のある土を好み、球根をひどく乾かしてしまうと生育が悪くなったり、枯れることがあります。 水をやりすぎても球根が腐ってしまうので注意してください。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにすると失敗がありません。

■肥料
カンナの花を色鮮やかに長く咲き続けさせるには、生育中に肥料切れを起こさないよう、肥効が長続きする肥料を使ってください。 カンナの根は有機物が多いとよく発達するので、元肥として堆肥や腐葉土、ピートモスなどを土の量の3割くらい混入してください。 さらに、緩効性化成肥料もよく混ぜ合わせ、30〜40cmくらい深耕して施してください。 追肥は、7月上旬頃に化成肥料を株元に置き肥してください。 他に月2回くらい、液肥を水やり代わりに与えますが、追肥のポイントとしてチッ素過多にならないようにしてください。

■越冬
強い霜が当たると地上部は枯死します。 完全に葉が枯れ上がったら、枯れた茎葉を地際で刈り取り、害虫や病原菌の越冬を防いでください。 掘り上げをしないでそのまま越冬させる時は、球根の上の部分に約10cm盛り土をしておくと、地表が4〜5cmくらい凍っても球根は凍らずに越冬します。 鉢植えは地上部を刈り取ったあと、鉢ごと地中に埋めておくか、凍るおそれのない所に置いて越冬させてください。

■増やし方
種、球根で簡単に増やせます。 球根を掘り上げる場合は、晴天が2〜3日続いたあとに掘り上げてください。 分球は大きくなった球根を分けることで、適期は4月〜5月です。 球根の節ごとに芽は付くのですが、すべての芽が地上に伸びてくるとは限りません。 二股に分かれしている球根ならその付け根部分で2つにカットする程度でとどめておきます。 蓋のできる発泡スチロール箱に入れて、球根を乾かさないようにし、暖かな凍らない室内に置いて越冬させてください。

【利用】
切花、蜜源としてご利用ください。

テンダーグリーンマスタードの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

テンダーグリーンマスタード

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=127022249

 

マスタード(カラシナ)はタカナの仲間。 カラシナは中央アジア原産とされ、日本では弥生時代からつくられていたといわれ、タネがからしの原料になります。 最近は古くからあるカラシナに代わって、マスタードと英名で呼ばれる品種や中国野菜など新顔が登場しました。 耐寒性があり、丈夫で育てやすく、葉の形や色合いも楽しめます。 いずれも辛み成分のアリルイソチオシアネートやグルコシアネートを含んだ独特のピリ辛風味で、サラダやサンドイッチ、浅漬けなどに利用されます。 辛み成分には殺菌作用や食欲増進効果もあります。

和名: カラシナ、テンダーグリーンマスタード、芥子菜、辛子菜
英名: Tendergreen Mustard
学名: Brassica juncea
品種: Tendergreen

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
分類: 固定種
形態: アブラナ科アブラナ属、越年草
栽培日数: 45日
草丈: 30〜60cm
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 88%
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 5℃
pH: 6.2〜6.8
株間: 20cm
連作障害: あり。 1〜2年あける
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好みますが、比較的暑さにも強く、病害虫が付きにくく、栽培しやすい野菜です。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。 pHは6.2〜6.8になるように調整してください。

■育苗
条間15cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。

■定植
本葉が5枚程度出たら畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を20cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 ネギ類の根は酸素の要求量が大きいため、植え付けるときに土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意してください。

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■収穫
20cmの高さになったら収穫が可能です。 根元を若干残しておけばわけぎのように新芽が出てきます。

イエローカンナ(ダンドク、アリイポエ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

イエローカンナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126743617

 

カンナは熱帯原産の植物で暑さに強く、日本の夏の暑さにもびくともせずに生育します。 暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせるので、夏の花壇に最適です コロンブスがアメリカを発見した後、タバコ、マリーゴールド、ヒマワリと共に16世紀中にはやばやとヨーロッパに導入された植物のひとつです。 日本には江戸時代初期に入ってきましたが、現在では薩南諸島から沖縄まで分布しています。 古くから広くアジアなどで栽培されてきた植物ですが、広範囲で野生化しています。

花は、赤色から黄色の花弁化した雄しべが3個あり、そのうち1個に葯がつきます。 さらに1個は反り返って唇弁になります。 稔性があって、直径3cmほどの球状のさく果をつけます。 乾燥したものを摘むと中にができてます。 ハワイでは、この種を「アリイ・ポエ」と呼んでいます。 アリイ・ポエは、フラダンスのウリウリ(シャカシャカという音を鳴らす楽器)で使います。

中国では美人蕉と呼ばれ、花を止血薬とし、根茎を急性黄疸型伝染性肝炎、喀血、白帯、月経不順などに使用するそうです。

和名: イエローカンナ、ダンドク、花カンナ
英名: Yellow Canna Lily
学名: Canna indica
品種: イエロー

原産国: ハワイ州・アメリカ
形態: カンナ科カンナ属、半耐寒性球根
分類: 固定種
露地栽培: 日本全国
草丈: 60〜120cm
種蒔き: 5〜6月
鉢植え: 可能(4号ポット以上)
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 20〜30cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日の良く当たる場所で育ててください。 有機質に富んだ土なら質を選ばずに育ちます。 地植えの場合は堆肥や腐葉土をたっぷりと混ぜ込んでおいてください 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。

■芽出し
1) 種を真水に1日浸けてください。
2) 移植を嫌うので、直蒔きするか、ポット蒔きしてください。 覆土は1cm程度にしてください。

■水やり
やや湿り気のある土を好み、球根をひどく乾かしてしまうと生育が悪くなったり、枯れることがあります。 水をやりすぎても球根が腐ってしまうので注意してください。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにすると失敗がありません。

■肥料
カンナの花を色鮮やかに長く咲き続けさせるには、生育中に肥料切れを起こさないよう、肥効が長続きする肥料を使ってください。 カンナの根は有機物が多いとよく発達するので、元肥として堆肥や腐葉土、ピートモスなどを土の量の3割くらい混入してください。 さらに、緩効性化成肥料もよく混ぜ合わせ、30〜40cmくらい深耕して施してください。 追肥は、7月上旬頃に化成肥料を株元に置き肥してください。 他に月2回くらい、液肥を水やり代わりに与えますが、追肥のポイントとしてチッ素過多にならないようにしてください。

■越冬
強い霜が当たると地上部は枯死します。 完全に葉が枯れ上がったら、枯れた茎葉を地際で刈り取り、害虫や病原菌の越冬を防いでください。 掘り上げをしないでそのまま越冬させる時は、球根の上の部分に約10cm盛り土をしておくと、地表が4〜5cmくらい凍っても球根は凍らずに越冬します。 鉢植えは地上部を刈り取ったあと、鉢ごと地中に埋めておくか、凍るおそれのない所に置いて越冬させてください。

■増やし方
種、球根で簡単に増やせます。 球根を掘り上げる場合は、晴天が2〜3日続いたあとに掘り上げてください。 分球は大きくなった球根を分けることで、適期は4月〜5月です。 球根の節ごとに芽は付くのですが、すべての芽が地上に伸びてくるとは限りません。 二股に分かれしている球根ならその付け根部分で2つにカットする程度でとどめておきます。 蓋のできる発泡スチロール箱に入れて、球根を乾かさないようにし、暖かな凍らない室内に置いて越冬させてください。

【利用】
切花、蜜源としてご利用ください。

 

カンナ(ダンドク、アリイポエ)の種販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

カンナリリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126598424

 

カンナは熱帯原産の植物で暑さに強く、日本の夏の暑さにもびくともせずに生育します。 暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせるので、夏の花壇に最適です コロンブスがアメリカを発見した後、タバコ、マリーゴールド、ヒマワリと共に16世紀中にはやばやとヨーロッパに導入された植物のひとつです。 日本には江戸時代初期に入ってきましたが、現在では薩南諸島から沖縄まで分布しています。 古くから広くアジアなどで栽培されてきた植物ですが、広範囲で野生化しています。

花は、赤色から黄色の花弁化した雄しべが3個あり、そのうち1個に葯がつきます。 さらに1個は反り返って唇弁になります。 稔性があって、直径3cmほどの球状のさく果をつけます。 乾燥したものを摘むと中にができてます。 ハワイでは、この種を「アリイ・ポエ」と呼んでいます。 アリイ・ポエは、フラダンスのウリウリ(シャカシャカという音を鳴らす楽器)で使います。

中国では美人蕉と呼ばれ、花を止血薬とし、根茎を急性黄疸型伝染性肝炎、喀血、白帯、月経不順などに使用するそうです。

和名: カンナ、ダンドク、花カンナ
英名: Canna Lily
学名: Canna indica
品種: 5品種のミックス

原産国: ハワイ州・アメリカ
形態: カンナ科カンナ属、半耐寒性球根
分類: 固定種
露地栽培: 日本全国
草丈: 60〜120cm
種蒔き: 5〜6月
鉢植え: 可能(4号ポット以上)
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 20〜30cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日の良く当たる場所で育ててください。 有機質に富んだ土なら質を選ばずに育ちます。 地植えの場合は堆肥や腐葉土をたっぷりと混ぜ込んでおいてください 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。

■芽出し
1) 種を真水に1日浸けてください。
2) 移植を嫌うので、直蒔きするか、ポット蒔きしてください。 覆土は1cm程度にしてください。

■水やり
やや湿り気のある土を好み、球根をひどく乾かしてしまうと生育が悪くなったり、枯れることがあります。 水をやりすぎても球根が腐ってしまうので注意してください。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにすると失敗がありません。

■肥料
カンナの花を色鮮やかに長く咲き続けさせるには、生育中に肥料切れを起こさないよう、肥効が長続きする肥料を使ってください。 カンナの根は有機物が多いとよく発達するので、元肥として堆肥や腐葉土、ピートモスなどを土の量の3割くらい混入してください。 さらに、緩効性化成肥料もよく混ぜ合わせ、30〜40cmくらい深耕して施してください。 追肥は、7月上旬頃に化成肥料を株元に置き肥してください。 他に月2回くらい、液肥を水やり代わりに与えますが、追肥のポイントとしてチッ素過多にならないようにしてください。

■越冬
強い霜が当たると地上部は枯死します。 完全に葉が枯れ上がったら、枯れた茎葉を地際で刈り取り、害虫や病原菌の越冬を防いでください。 掘り上げをしないでそのまま越冬させる時は、球根の上の部分に約10cm盛り土をしておくと、地表が4〜5cmくらい凍っても球根は凍らずに越冬します。 鉢植えは地上部を刈り取ったあと、鉢ごと地中に埋めておくか、凍るおそれのない所に置いて越冬させてください。

■増やし方
種、球根で簡単に増やせます。 球根を掘り上げる場合は、晴天が2〜3日続いたあとに掘り上げてください。 分球は大きくなった球根を分けることで、適期は4月〜5月です。 球根の節ごとに芽は付くのですが、すべての芽が地上に伸びてくるとは限りません。 二股に分かれしている球根ならその付け根部分で2つにカットする程度でとどめておきます。 蓋のできる発泡スチロール箱に入れて、球根を乾かさないようにし、暖かな凍らない室内に置いて越冬させてください。

【利用】
切花、蜜源としてご利用ください。

カエンボク(アフリカンチューリップツリー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

カエンボク(アフリカンチューリップツリー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126598916

 

熱帯三大花樹(アフリカン・チューリップ・ツリー、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つです。

葉は羽状複葉をなし、若葉のころは象牙色、成長すると光沢のある緑になります。 赤〜オレンジ色の、つり鐘形の大きく派手な花を枝先に多数咲かせ続けるので、見た目が非常に豪快な木です。 世界中の熱帯域に街路樹や庭園木、観賞目的の花木として広く移入されています。

和名: カエンボク、アフリカンチューリップツリー、アフリカユリノキ、火炎木
英名: African Tuliptree、Fountain Tree、Pichkari、Nandi Flame
学名: Spathodea campanulata

原産国: イーストロンドン・南アフリカ
形態: ノウゼンカズラ科カエンボク属、常緑高木
樹高: 5〜20m
種まき: 4〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 66%
pH: 5〜6
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能 *5号以上
接木: 可能
株間: 7〜10m
生育温度: 20〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
陽当たりが良い場所で育ててください。 温室ハウスでも育ちますが、花付きは悪くなります。 露地栽培は、沖縄や小笠原諸島で可能です。  寒さが厳しい場所では、5号以上の鉢植えをしてください。

■芽出し
発芽適温が高いので、十分に暑くなってから播種してください。 覆土は5mm程度にしてください。

■水やり
乾燥には強いので、葉の勢いが悪くなってきたら水をあげてください。

■肥料
花のつぼみがついてから適度に肥料をあげてください。

■越冬について
幹が木質になったら多少の霜が降りても越冬します。 鉢植えは4月になるまで室内で管理してください。

■増やし方
実生、挿木、取木、株分けで増やせます。

【利用】
観賞用として。

 

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