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ジャカラティア(ワイルドパパイヤ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ジャカラティア(ワイルドパパイヤ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133651253

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米の亜熱帯地域に自生する野生のパパイヤです。 マンゴーくらいのサイズになるパパイヤは食用として現地で売られています。 木からはラテックスが取れることでも知られています。

和名: ジャカラティア、ワイルドパパイヤ
英名: Jacaratia、WildPapaya
学名: Jacaratia spinosa

原産国: サルバドル・ブラジル
形態: パパイア科ジャカラティア属、落葉中木
分類: 固定種
色: 黄
樹高: 2〜10m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
発芽適温: 20〜32℃
発芽率: 87%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

【種子の保存方法】
果実から取り出したら、濡れた新聞紙などでくるんで冷蔵庫で保管してください。 種子は寒さを経験しないと発芽しないからです。 濡れた新聞紙でくるむのは乾燥を防ぐため。 乾燥し過ぎると発芽しなくなりますので注意してください。

 

 

サルバドル・ペルシカ(ツースブラッシュツリー)の種子販売のお知らせ

 

サルバドル・ペルシカ(ツースブラッシュツリー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133639457

 

乾燥させた枝は1,000年以上も前からインドで天然の歯ブラシとして使われてきた木です。 イスラムの預言者ムハンマドの時代においては、アラブ人たちは歯を磨くためにサルバドル・ペルシカと呼ばれる樹木を用いていました。 砂漠地帯に生息する樹木で、抗菌・組織修復効果を持っています。 サウジアラビアやイエメン、インド、イランといったアジアの一部の地域では普通に、この木が見られます。

多くのフッ素を含んでいることから、歯の腐食を防ぐために大きな効果を発揮します。 この樹木は抗菌作用を有する物質で構成されていることから、口の中に存在するプラークを初めとするばい菌を殺し、口の中を消毒して口臭を防ぐ効果があります。

キダチタバコ(Nicotiana glauca)とは異なる品種です。

和名: サルバドル・ペルシカ、ツースブラッシュツリー
英名: Toothbrush Tree、Arak、Galenia Aasiatica、Meswak、Peelu、Pīlu
学名: Salvadora persica

原産国: ムンバイ・インド
形態: サルヴァドラ科ペルシカ属、常緑中木
草丈: 2〜8m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 25℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 40℃
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を1cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。   

■育てる場所・土
土質は特に選びませんが、水はけが良いように砂を多めに入れてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
肥料はそれ程必要としません。 冬に寒肥として緩効性の固形肥料をあげてください。

■冬越し
寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

エディブルフラワーミックス(食用花16品種)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

エディブルフラワーミックス(食用花16品種)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133637154

 

インスタ映えするエディブルフラワーの16品種ミックスです。 エディブルフラワーだけのサラダとしても使えますが、ドリンク、料理、菓子の材料としても使えます。

【品種リスト】
和名、名称 (学名)、色
1) タチアオイ、Hollyhock (Alcea rosea)、ミックス
2) ヒナギク、English Daisy (Bellis perennis)、ホワイト
3) キンセンカ、Calendula (Calendula oficinalis)、ミックス
4) ベニバナ、Safflower (Carthamus tinctoria)、オレンジ
5) ヤグルマギク、Dwarf cornflower (Centaurea cyanus)、ミックス
6) シュンギク、Garland Daisy (Chrysanthemum coronarium)、イエロー、ホワイト
7) チコリー、Chicory (Cichorium inthybus)、ブルー
8) コリアンダー、Coriander (Coriandrum sativum)、ホワイト
9) アメリカナデシコ、Sweet William (Dianthus barbatus)、レッド、ホワイト
10) フェンネル、Leaf Fennel (Foeniculum vulgare)、イエロー
11) ヒソップ、Hyssop (Hyssopus officinalis)、パープル
12) アリッサム、Sweet Alyssum (Lobularia maritima)、ホワイト
13) ラージイタリアンバジル、Large Leaf Italian Basil (Ocimum basilicum)、ホワイト
14) アフリカンマリーゴールド、African Marigold (Tagetes erecta)、イエロー、オレンジ
15) キンレンカ、Nasturtium (Tropaeoleum majus)、ミックス
16) ビオラ、Johnny Jump-Up (Viola cornuta)、パープル、イエロー、ブルー

和名: エディブルフラワー
英名: Edible Flower Mix
学名: N/A

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: 一年草
種別: 固定種
露地栽培: 全国
種蒔き: 4〜10月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 37℃
株間: 15cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけの良い環境が適しています。 

■芽出し
ポットに土を入れて、ばら蒔きしてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽したら適当に間引いてください。

■水やり
水は土が乾いたらたっぷりと与えてください。

■肥料
生育初期(苗の段階)に液体肥料を1〜2回与えることはありますが、基本的に肥料を与える必要はありません。 肥料が多いと茂るばかりで花が咲かないこともあります。

【利用】
サラダ、ドリンク、ケーキ、ゼリー、飴など。

 

ロサウッドシー(プレイリーローズ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ロサウッドシー(プレイリーローズ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133609247

 

 

北米の西側に自生する野生のバラです。 実はジャムやマーマレード等の加工用として使われます。

和名: ロサウッドシー、プレイリーローズ、ウッドデッキローズ、インテリアーローズ
英名: Prairie Rose、Interior Rose
学名: Rosa woodsii var. woodsii

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: バラ科バラ属、多年草
草丈: 1〜2.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
開花: 3〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 90%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なバラと同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/128.html

■土壌・環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 特に開花時期に日照不足になると、つぼみが咲かずにポロリと落ちてしまうことがあります。

自然環境下で育てていると開花は11月〜12月頃で、花が咲いて果実が十分に大きくなるには12℃前後の気温が必要です。 10月以降はベランダの日だまりなどできるだけ暖かい場所で育ててください。 地植えよりも移動が可能な鉢やコンテナの方が栽培しやすいです。

■芽出し
種蒔きは4〜7月です。 露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 関東以南でしたら6月に入ってからの露地蒔きが可能です。

■定植
適期は12〜2月です。 それまでは極力室内で育苗してください。 ポットの下から根が出てきたら、鉢の大きさを1サイズアップしてください。

■水やり
水切れさせると葉が黄色くなって下から落ちていくことがあります。極端に乾燥させないように土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。

■肥料
生育がおう盛な植物で、肥料切れさせないように注意が必要です。 収穫期まで固形肥料を2ヶ月に1回の割合で株元に置きます。

■冬越し
本来は毎年開花する多年草ですが、関東以南では冬場は枯れます。 春になれば再び芽吹きます。 プランターや鉢植えの場合には室内に入れて越冬させてください。

■収穫
実が赤く熟したら収穫してください。

【利用】
実はジャム、マーマレード、ケーキ等に使います。 乾燥させた実はローズヒップティーとしても使えます。

ジャイアントハイランドバナナ(ムサインゲンス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

ジャイアントハイランドバナナ(ムサインゲンス)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133510973

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

世界で最も大きいバナナです。 ニューギニア島の1,300〜2,000mの地域だけに自生しています。 実は食用にもなります。

和名: ジャイアントハイランドバナナ、インゲンスバナナ
英名: Giant Highland Banana 
学名: Musa ingens

原産国: ラエ・パプアニューギニア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 4〜7月
発芽適温: 20〜28℃、2〜8週間
発芽率: 86%
pH: 5〜6
樹高: 15〜20m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用、食用
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
鉢植えは不可能です。

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

オガタマノキ(黄心樹、招霊木、小賀玉木、ミケリアマグノリア)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

オガタマノキ(黄心樹、招霊木、小賀玉木、ミケリアマグノリア)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133214850

 

小〜中サイズの甘い香りがする花を毎年無数に咲かせます。 主にチベット〜中国南部に自生し、日本の本土で唯一自生している品種です。

正月の飾りの「大賀玉の木(おがたまのき)」は別品種です。

和名: オガタマノキ、黄心樹、招霊木、小賀玉木、ミケリアマグノリア
英名: Sweet Michelia
学名: Magnolia doltsopa (Michelia compressa)

原産国: 雲南省・中国
形態: モクレン科ミケリア属、常緑高木
樹高: 4〜10m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 78%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 41℃
株間: 10〜15m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
樹高、幅ともに大きくなるので広い場所が必要です。 日当たりがよく、腐植質に富み、水はけのよい場所を選んで植えつけてください。

■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
若木の場合は、成長期の5月、充実期の9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施してください。 9月はチッ素分の少ないものを施してください。 成木の場合は、5月と1月に施します。

■植え付け
落葉期の1月から3月上旬に行ってください。 腐葉土や完熟堆肥などをすき込み、根を切らないように注意しながら根鉢を軽くくずして、深植えにならないように植えつけます。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■剪定
開花後、新葉が出る前に行ってください。 伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2〜3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取ります。 また、枯れ枝や、枝の途中から出て真上に勢いよく伸びる徒長枝は、基部から切り取ってください。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

バナホーリーバジル(トゥルシー、Vana)の種販売のお知らせ

 

バナホーリーバジル(トゥルシー、Vana)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133510225

 

 

ホーリーバジルには様々の癒し効果があるため、インドのアーユルヴェーダで数千年にわたって一種の「不老不死の薬」として使われています。 「ハーブの女王」とも呼ばれています。

ホーリーバジルは不老不死の霊薬といわれ、多種多様の効能があります。 残念ながら、日本での認知度は皆無です。 日本では薬としてではなく、食用にしたり、お茶やアロマオイルとして使われています。

ホーリーバジルは、アタプトゲンという抗酸化効果の高いハーブのひとつとしても知られています。 アダプトゲンとはストレスへの抵抗能力や体力を高める滋養強壮効果、内分泌や免疫系などの生理機能を正常化させる効果をもつ天然生薬(ハーブ)類を指す用語です。

【効能】
・胃潰瘍や胃炎などのストレス性の潰瘍の予防
・肝機能障害の予防
・月経前症候群などの改善
・血糖値、血圧の降下
・うつやストレスによる脳機能低下の改善
・アレルギーに有用
・気管支炎・喘息・胸膜炎・副鼻腔感染症などの呼吸器の疾患に有用性がある
・神経系の強化
・血液の浄化
・アトピー対策
・免疫力の向上で、風邪・インフルエンザに効果がある

和名: バナホーリーバジル、トゥルシー、カミメボウキ
英名: Holy Basil、Vana Holy Basil
サンクリット語: トゥルシー
学名: Ocimum tenuiflorum
品種: Vana

原産国: ハリヤナ州・インド
形態: シソ科メボウキ属、多年草
栽培期間: 40日 (収穫サイズによる)
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 86%
適正土壌pH: 6〜7
草丈: 40〜60cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ!
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なバジルの栽培方法と同じです。
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。 ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しています。 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

気温が15℃を下回らない環境になったら栽培適期です用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。 3月〜4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます。 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットしてください。 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。 通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です。 その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

【保存方法】
収穫後に保存する場合はしっかり乾燥させて、保存容器に入れてください。 葉をつんで洗い、水分をしっかり拭き取ったものをジップロックなどの冷凍保存袋にいれて冷凍してください。 冷凍したものは、凍ったままサラダに添えると程よく溶けて食べられます。

【利用方法】
ホーリーバジルには、全草に効果があるとのことなので花・葉・茎を使うことが出来ます。 暖かな季節は生の葉=花の穂先を10cmほど食べると病気を寄せつけないといわれています。 葉を食す場合は5枚程で十分です。

お風呂にホーリーバジルを入れてから入浴すると美肌効果があり、アトピーが改善されます。

■フレッシュティー
生葉を5枚程度ティーポットに入れて10分煮出して飲んでください。 翌日から体調に変化が現れます。 はちみつをスプーン1杯入れると効果が倍増します。 その他、チャイにしたり紅茶と一緒に煮出しても美味です。

プルメリア・ルブラ(ピンク)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

プルメリア・ルブラ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133214629

 

プルメリアはハワイのレイの素材として知られています。 花には心地よい芳香があります。 原産地は西インド諸島で、日本でも沖縄や小笠原諸島などで自生しています。 比較的乾燥に強く、15℃以上で生育が活発になり、10℃以下では落葉して休眠します。 花は比較的大きく芳香があり、日本では5〜10月が開花期です。 

プルメリアの種は親木と同じ花が咲きません。 ピンクの花を咲かせる可能性は高いですが、それでも微妙に特徴の違う花が咲きます。

和名: プルメリア・ルブラ
英名: Pink Plumeria、Frangipani、Temple Tree、Pagoda Tree、Pua Melia
学名: Plumeria rubra

原産国: ダンリ・ホンジュラス
形態: キョウチクトウ科インドソケイ属、落葉中木
栽培期間: 開花まで3年
草丈: 3〜6m
種蒔き: 6〜9月
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 42%
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 15〜35℃
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土
日当たりの良い場所に定植してください。 日照不足だと葉が間延びします。 土はホームセンターで売られている野菜の土でも問題ありません。 ピートモスを半分程度入れたほうが通気性が良くなり生育が早くなります。

■芽出し
1) 種の羽の部分が土の外に出るように播種してください。
2) 発芽するまで水を切らさないでください。 2週間程度で発芽します。 

■定植
15cmの高さになってから定植してください。

■水やり
過湿にすると徒長しやすく、また根腐れを起こしやすいので、水の与えすぎに注意してください。 庭植えにした場合は、根づいてしまえば特に水やりをする必要はありません。

■肥料
春から秋の成長期に、リン酸がやや多めの置き肥を規定量施してください。

■植え替え
根詰まりしたら成長が止まるので、2〜3年に一度植え替えてください。 ポットの下から根が出てきたら植え替え時期です。

■越冬
晩秋から徐々に断水すれば落葉してある程度の寒さに耐えられすようになりますが、霜があたると枯死します。 冬は室内で管理して、5〜8℃をキープしてください。

■増やし方
枝を2節ほど切って、挿し木で増やしてください。 樹液には触れないでください。

【注意】
樹液には毒性があるので、目や皮膚に触れさせないようにしてください。

【利用】
観賞用として

 

ラムソン(クマニンニク、クマネギ)の種販売のお知らせ

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ラムソン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133182876

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ラムソンはヨーロッパ一帯の山林に自生する野生のガーリックで、チャイブの近縁です。 チャイブと比べ、葉は非常に強い風味があるので料理の風味付けの際には少量で十分です。 球根は大きくならないので、食用には向きません。 二次休眠しているので、休眠打破が必要です。

 

和名: ラムソン、クマニンニク、クマネギ
英名: Ramsons、Buckrams、Wild Garlic、Broad-Leaved Garlic、Wood Garlic、Bear Leek
学名: Allium ursinum

 

原産国: ブレーメン・ドイツ
形態: ヒガンバナ科ネギ属、多年草
草丈: 40〜80cm
種まき: 10〜12月
発芽適温: 12〜16℃ 
発芽率: 54%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -15℃  
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

 

【栽培方法】
■環境、土
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。

 

■芽出し
1) 休眠打破しないと発芽しません。 播種する前に乾燥させた状態の種を冷蔵庫で8週間冷やしてください。
2) 用土は一般的な野菜向けのもので構いません。 種を蒔いたら5mmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。
3) 10cmの高さになったら定植してください。

 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

 

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

 

■増やし方
種よりも球根から増やした方が簡単です。 採種した後、涼しい場所で保管してください。

 

【利用】
葉は料理の風味付け。 球根は食用には向きません。

 

【注意】
アサツキと混植すると交雑しやすく、容易に雑種が出来てしまうので注意してください。

プレイリーオニオン(オータムオニオン)の種子販売のお知らせ

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プレイリーオニオン(オータムオニオン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133145888

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

北米(主にカナダ)の中部だけに自生する野生のガーリックで、チャイブの近縁です。 チャイブと比べ、葉は非常に強い風味があるので料理の風味付けの際には少量で十分です。 球根は食用には向きません。 二次休眠しているので、休眠打破が必要です。

和名: プレイリーオニオン
英名: Prairie Onion
学名: Allium stellatum

原産国: トロント・カナダ
形態: ヒガンバナ科ネギ亜科、多年草
草丈: 30〜60cm
種まき: 10〜12月
発芽適温: 12〜16℃ 
発芽率: 54%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -8℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

【栽培方法】
■環境、土
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。

■芽出し
1) 休眠打破しないと発芽しません。 播種する6週間前に乾燥させた状態の種を冷蔵庫で冷やしてください。
2) 用土は一般的な野菜向けのもので構いません。 種を蒔いたら5mmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。
3) 10cmの高さになったら定植してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

■増やし方
種よりも球根から増やした方が簡単です。 採種した後、涼しい場所で保管してください。

【利用】
葉は料理の風味付け。 球根は食用には向きません。

【注意】
アサツキと混植すると交雑しやすく、容易に雑種が出来てしまうので注意してください。

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