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ルーシッドジェムトマトの種子販売のお知らせ

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ルーシッドジェムトマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138962071

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ブルービューティートマトと交ぜたビーフステーキ型のトマトです。 成熟するにつれて全体的にオレンジっぽくなり、ヘタの部分が濃い紫になります。 肉厚でしっかりとした食感と甘さで定評があります。

和名: ルーシッドジェムトマト
英名: Lucid Gem Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 75〜日
草丈: 130〜180cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ナパシャードネートマトの種子販売のお知らせ

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ナパシャードネートマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138961838

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2017年に市場に投入された新しい品種です。 ワイングレープのような色をしているチェリートマトで、糖度が高く味が濃いのが特徴です。

和名: ナパシャードネートマト
英名: Napa Chardonnay Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 70〜80日
草丈: 80〜120cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

ピンクフューリーボアートマトの種子販売のお知らせ

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ピンクフューリーボアートマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138947602

 

サイズは80〜160gmで、ピンクのスキンに綺麗な筋が入る品種です。 糖度は高めで芳醇な香りがします。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ピンクフューリーボアートマト
英名: Pink Furry Boar Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テキサス州・アメリカ
形態: ナス科ナズ属、一年草
収穫: 84日
草丈: 140〜200cm
種蒔き: 4〜7月
発芽率: 92%
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 実は一般的なトマトと同じサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ペペロミア・ペルキダの種子販売のお知らせ

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ペペロミア・ペルキダの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138695044

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

東南アジア、ブラジル近隣に自生するハーブです。

腹痛、膿瘍、ニキビ、煮沸、疝痛、疲労、痛風、頭痛、腎臓障害、およびリウマチ性疼痛を治療するため、ならびに乳癌、インポテンス、麻疹、精神障害、および天然痘を治療するために使用されてきた。 リウマチ性関節痛を和らげるのを助けるためにサラダでまたは調理野菜として使われました。

和名: ペペロミア・ペルキダ、ペペロミアペッパー、シャイニーペッパー、シルバーブッシュペッパー
英名: Krasang Teap、Shyny Bush、Silver Bush Pepper
学名: Peperomia pellucida

原産国: ボホール島・フィリピン
形態: コショウ科サダソウ属(ペペロミア属)、つる性植物多年草
草丈: 30〜45cm
pH: 5.5〜6.5
種まき: 3〜9月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 76%
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培可能地域】
沖縄以外での露地栽培は厳しいです。 沖縄以外で栽培する場合には、冬場は室内で温度と湿度管理を徹底してください。

【栽培方法】
■芽出し
1)地温が20℃は必要なので、桜が咲く頃に播種してください。 覆土は1cm以下にしてください。 事前処理は必要ありません。
2)発芽するまでポットをサランラップ等で覆って湿度を保ってください。
3)幼苗のうちは弱いので、10cmの高さまで室内で育ててから定植してください。

■育てる場所・土
熱帯性植物なので、温度管理も重要ですが、湿度管理を徹底してください。 つる性なので、何等かのサポートが必要です。

土壌は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。

■水やり
夏場は土を乾燥させないように2日に1回の割合であげてください。 冬場は1週間に1回にしてください。

■肥料
花がついたら適度に追肥してください。

■冬越し
耐寒温度は10℃ありますが、ある程度の湿度も必要です。 温度があっても湿度が不足すれば枯れるので注意してください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 6〜8月に20cm程度切った穂木を使用してください。

スイートピー(ハイセント)の種子販売のお知らせ

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スイートピー(ハイセント)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138695004

 

香りが最も強いスイートピーで、香水の原料にも使われる品種です。 花弁の淵が紫色になるのが特徴です。

和名: スイートピー、ハイセント
英名: Sweet Pea High Scent
学名: Lathyrus odoratus
品種: High Scent

原産国: ブリストル・イギリス
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.4〜1.7m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 91%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。
 

ラッセルルピナス(宿根ルピナス)ミックスの種子販売のお知らせ

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ラッセルルピナス(宿根ルピナス)ミックスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138694950

 

 

ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。 夏に休眠する耐寒性の宿根草ですが、暑さに弱いため、暖地では一年草として扱われます。

食用のホワイトルーピンは以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=106023807

和名: ラッセルルピナス、ノボリフジ
英名: Lupin Russel Mixed、Garden Lupin
学名: Lupinus polyphyllus
色: 紫、藤色、樺色、紅、白

原産国: モンタナ州・アメリカ
科名: マメ科ルピナス(ハウチワマメ)属、多年草
pH: 6.0〜6.5
草丈: 120〜150cm
株間: 40〜50cm
播種: 9〜10月
鉢植え: 可能
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 92%
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃
生育適温: 10〜25℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

種の重さ:
20粒=10.04gm

【栽培方法】
一般的な観賞用のルピナスの栽培方法と同じです。

■土壌・環境
ルピナスは耐寒性に優れている植物ですが、多湿を嫌い、暑さに弱い性質をもっています。 気温が25℃以上になると生育が止まって枯れてしまうので、日本の夏を過ごすことができません。 沖縄なら何とか多年草が可能です。 元々は多年草ですが、日本では一年草として扱われます。 また、根がまっすぐに伸びる直根性であることから、酸性の土壌を嫌うので、植え付ける土壌の環境はしっかりと整えてください。

用土は、市販の草花培養土に軽石を加えたものか、赤球土6:腐葉土3:軽石1を混ぜあわせたものを使ってください。

■種蒔き
ルピナスの種の発芽温度は、15〜20℃なので、9〜10月頃に蒔いてください。 種の表面は硬いので、一晩水につけて柔らかくしておいてください。 倍の大きさに膨らみます。 9cmポッドに1cmほどの深さの穴を開け、そこへ種を2〜3粒埋めてください。

発芽するまで土の表面が乾燥しない程度に水を与えながら日陰で管理してください。 2週間ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら間引いて、本葉が6〜7枚になったら鉢か地面に定植してください。

■定植
根を傷つけないように定植してください。 植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理してください。

■肥料
肥料は元肥として緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでください。 生育期間には肥料を必要とすることから、地植えの場合は春に緩効性化学肥料を、鉢植えの場合は液肥を週に1回程度施してください。

■水やり
過湿を嫌うので、鉢植えは用土の表面が乾いてからたっぷり水やりしてください。 乾燥させると葉が黒くしわしわになり、ひどい場合には落葉するので、根がよく張った株は水切れさせないように注意してください。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。 多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。 直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。 どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■利用
観賞用として。
 

カーボロネロ(ブラックケール)の種子販売のお知らせ

 

カーボロネロ(ブラックケール)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138631646

 

ヨーロッパでピザに乗っているケールとして知られています。 結球しない葉キャベツの一種で、「ケール」と同じ仲間に当たります。いくつかの品種があり、日本では黒キャベツとも呼ばれています。 やや繊維質が固いですが、味はそれ程クセはありませんが、味自体は濃いです。 煮込んでも煮崩れしにくいので、様々な料理に使われています。

キャベツと比べるとビタミンCや抗酸化力は数倍高く、一般的な野菜のなかではトップクラスです。

和名: カーボロネロ、ブラックケール、黒キャベツ
英名: Black Kale、Cavolo Nero、Black Cabbage, Tuscan Cabbage 
学名: Brassica oleracea x

原産国: リミニ・イタリア
形態: アブラナ科アブラナ属、二年草
種別: 固定種
栽培期間: 55日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 91%
草丈: 90〜120cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 35〜40cm
遺伝子組み換え: なし
耐寒温度: -9℃
耐暑温度: 32℃
連作障害: あり。 1年空ける *アブラナ科
栽培難度: ★

【注意】
ジュースとして食味を良くする為には、有機質肥料を施用するとよい。
元肥だけでも栽培できるが、2〜3回収穫したあと追肥をやると一層収量が上がる。
元肥は窒素25〜30kg、リン20〜25kg、カリウム20kg程度必要とする。

【栽培方法】
■環境、土壌
通常のケール栽培と同じ要領です。 キャベツの栽培と似ています。 日当たりの良い場所で育ててください。 冷涼な気候を好み、暑さには割と強いです。

■種蒔き
春作(1〜3月まき)と夏作(高冷地4〜6月まき)、秋作(7〜8月まき)の三期まきが可能です。

■育苗
9僖櫂奪箸3粒播き本葉2枚間引き、4枚で一本立にしてください。 秋作・25〜30日、春作・35〜40日が育苗期間の目安です。 128穴セルトレイ利用の場合、本葉3枚ほどの若苗を定植してください。

■肥料
元肥は低度化成肥料200g/m2が目安です。 草勢・葉色に注意してN,Kを成分量で5〜10g/屬鯆蛭遒掘肥切れしないよう注意してください。

■利用
生食では苦みやエグ味を感じますが、加熱するとほのかな甘味が出てとても味わい深くなります。 繊維質が多く熱に強いので、煮込んでもとろけにくく、炒め物に使う場合は、生のまま加えて炒めます。 火を通しすぎない程度が美味しく、パスタの具としても使えます。

ブルガリアンキャロットペッパーの種子販売のお知らせ

 

ブルガリアンキャロットペッパーの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138631587

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

長さ8cmくらいで可愛らしいニンジンの形になるのが特徴です。 辛さは少ない方で、サルサやローストに向いています。

和名: ブルガリアンキャロットペッパー
英名: Bulgarian Carrot Pepper
学名: Capsicum annuum

原産国: ニューメキシコ州・アメリカ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
草丈: 1〜1.3m
栽培期間: 70〜日
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 83%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 38℃
ベランダ栽培: 可能
受粉木: 不要
株間: 1〜2m
連作障害: あり *2年間空けてください
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なトウガラシの栽培方法と同じです。 発芽温度が若干高いので、八重桜が開花してから播種してください。 発芽まで2週間程度かかります。 平均気温が10℃なら年中栽培可能です。

以下のサイトが充実しています。
参考サイト:
http://www.yasashi.info/to_00003g.htm

■収穫
殆どの場合、黄色かオレンジになりますが、稀に赤っぽくなります。 色づいてきたら収穫してください。 天日干しにすると辛味が若干低下します。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
食べ方は色々ありますが、黄色〜オレンジ色になってから収穫し、バーベキューにしたり乾燥させて利用します。 サルサにも向いています。
 

セイヨウヒヨドリバナの種子販売のお知らせ

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セイヨウヒヨドリバナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138425865

 

フジバカマの花と酷似していますが、フジバカマの葉は3裂するのに対して本種は裂けません。 フジバカマの倍以上に成長します。

和名: セイヨウヒヨドリバナ
英名: Tall Thoroughwort
学名: Eupatorium altissimum

原産国: ミネソタ州・アメリカ
形態: キク科ヒヨドリバナ属、多年生植物
草丈: 90〜200cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 八重桜が咲く時期
発芽適温: 20〜25℃
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 82%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
日当たりと水はけの良い場所を好みます。

■タネまきと育苗
4月〜5月がタネまき適期です。 八重桜が咲いてから播種してください。

1)トレイに湿らせた土を入れて、表面に播種してください。 トレイごと冷蔵庫(0℃)で21〜30日間冷やしてください。 二次催眠するので、休眠打破が必要です。
2)土の表面が乾燥したら、霧吹きで保湿してください。
3)気温が20℃で光が当たる場所に移してください。 好光性なので、光に当てないと発芽しません。
4)発芽するまで霧吹きで土の表面を湿らせてください。 10日程度で発芽します。

■育苗してから定植する場合
5月〜6月中旬、高さ10cm以上の苗を株間20cmで植え付けます。 アルカリ性の土質を好むため、植え付け2週間前に、苦土石灰をたっぷり施しておきます。 1週間前になったら、元肥を施しておきます。

根鉢を崩さないように植え付け、株元に土を寄せて軽く押さえ、たっぷりと水やりをします。

■水やり
水切れするとひどく傷みます。 鉢植えは水切れしないように、雨が降っている日以外は毎日水やりをするか、浅く腰水にしてください。 庭植えでは3日以上雨が降らず、夕方でもしおれているようであれば十分に水やりをします。

■切り戻し
大きくなりすぎそうな場合や、草丈を抑えたい場合は、5〜6月に株の1/3〜1/2ほどを残して切り戻してください。 切った枝はさし芽に利用できます。

■増やし方
株分け:植え替えと同時に行います。周囲をほぐしたあと、根鉢ごと1/3〜1/2に切り分けます。
さし芽:5月から6月に、茎の先端をさし穂に使う天ざしをします。

【利用方法】
しっとりとした心地が良いラベンダーのような香りが特徴です。 花の部分を採って、エキスを抽出してから自然の香水としても利用されています。 匂いをかぐとモテるなどとも云われます。 蝶々のオスはフジバカマの花蜜から得た物質を原料としてメスを引き付けるフェロモンを出します。

生草のままでは無香ですが、ドライフラワーにするとその茎や葉に含有されているクマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放ちます。

スイートピー(ピンクパンサー)の種子販売のお知らせ

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スイートピー(ピンクパンサー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138425885

 

 

RHS Award of Garden Meritで受賞した品種で、可愛らしいピンクで人気があります。

RHS
https://www.rhs.org.uk/

和名: スイートピー、ピンクパンサー
英名: Sweet Pea Pink Panther
学名: Lathyrus odoratus
品種: Pink Panther

原産国: ブリストル・イギリス
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.4〜1.7m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 91%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。
 

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