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クリムゾンクローバー(ストロベリートーチ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

クリムゾンクローバー(ストロベリートーチ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144475649

 

クリムゾンクローバーは真紅の花色がきれいな植物で、雑草のような育て易いですが、暑さに苦手です。 一般的なクローバーよりも花が大きいので蜜源としても利用されています。 花言葉は「人知れぬ恋」です。

和名: クリムゾンクローバー、ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチ
英名: Crimson Clover
学名: Trifolium incarnatum

原産国: ケルン・ドイツ
形態: マメ科シャジクソウ属、多年草
草丈: 20〜40cm
コーティング: あり
種まき: 9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 89%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりを好み、荒地でも育ちますが、猛暑は苦手です。 根で窒素肥料が合成できるため荒れ地でも育ちます。 ただし常に湿った水はけの悪い場所は好みません。 鉢で栽培する場合は元肥は少なめにしできるだけ排水性のよい土にしてください。 

■種まき
秋蒔きで、覆土は1cm程度にして播種してください。 発芽するまで散水してください。 本来は多年草ですが、夏の猛暑で枯れるので一年草扱いです。

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、繁殖力が強いので庭植えにする場合は注意してください。 日光不足になると徒長してしまいます。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

■肥料
肥料焼けするので、肥料は必要ありません。 肥料をあげ過ぎると枯れます。

■増やし方
開花後にとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。 こぼれ種でも簡単に増えます。

【利用方法】
蜜源、緑肥、観賞用、ハーブティー。
 

スクリュービーンメスキートの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

スクリュービーンメスキート

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=143533172

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アメリカ南西部に自生する砂漠地帯でも強い繁殖力と耐乾燥性をもつ強い植物です。 地中奥深くに根を張り、厳しい環境でも生きられるメスキートは砂漠に住む人々にとって貴重な栄養源かつ主食として食べられてきました。 メスキートと同様にサヤとマメは食用となります。

和名: スクリュービーンメスキート
英名: Screwbean Mesquite
学名: Prosopis pubescens

原産国: ニューメキシコ州・アメリカ
形態: マメ科プロソピス属、常緑低木
樹高: 5〜7m
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 2〜4年
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 全国
種まき: 3〜8月
発芽適温: 22〜33℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 1〜3m
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 50℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
土質は特に選びません。 日当たりの良い環境を好みます。 

■芽出し
3〜8月に種を蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。 翌年の春になるまで屋内で栽培してください。 初めての越冬が最も注意が必要なポイントで、それ以降の栽培は簡単です。

■定植
定植は種を蒔いてから翌年の4〜6月に行ってください。

■水やり
根が張ってからは雨水だけで十分です。

■肥料
不要です。

■収穫
サヤが茶色くなったら収穫し、完全に乾燥させてください。

【利用】
豆と鞘の部分を乾燥させて粉末状にしてください。 食品の添加物、飲料として使えます。

【納期について】
ある程度の在庫はありますが、大量の注文が入る際には欠品する場合があります。

ブラックブルサイチジクの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックブルサイチジク

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144488648

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

トルコのブルサ県が発祥で、世界で最も大きくなるイチジクです。 樹高も6mとコンパクトなので、トルコで最も多く商用栽培されている品種です。 世界最高級の黒イチジクで、ブルサ・スィヤフはイギリス王室にも納品されている品種です。 日本には2018年からブルサ・スィヤフの輸入が開始されました。

和名: ブラックブルサイチジク、ブルサ・スィヤフ
英名: Black Bursa Fig
学名: Ficus carica
品種: Bursa Siyah(ブルサ・スィヤフ)

原産国: ブルサ・トルコ
形態: クワ科イチジク属、常緑高木
樹高: 4〜6m
栽培年数: 50〜2,000年
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 56%
授粉樹: 不要
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南 
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 直射日光が大好きです。 巨木になるのて、定植する場所を吟味してください。 剛健なので、ほとんど手がかかりません。

■芽出し
1) 種子を1日程度お水に浸けてください。 お水は替える必要はありません。
2) 発芽用のキメの細かい土に、播種してください。 覆土は5mm以下にしてください。
3) 発芽するまでは暗室に保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に毎日水やりをしてください。 
4) 10〜14日で発根を開始し、しばらくしてから発芽します。 発芽してから太陽の光を十分に浴びさせてください。

■定植
10cmの大きさになってからポット(鉢)に定植してください。

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
1mの高さになるまで極力室内で育ててください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
フルーツは生食に向いています。 盆栽用、観賞用としても利用出来ます。

リンデニアナパッションフルーツ(ツリーパッションフラワー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

リンデニアナパッションフルーツ(ツリーパッションフラワー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144288314

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ベネズエラ〜コロンビアの限られた場所にだけ自生する希少な品種で、パッションフラワーでは3番目に大きくなります。 木のようになる15品種の1つで、根の周囲が1.25mまで太くなります。 フリースタンディングで20mの高さになりますが、強風の心配がある場所では他の木を支柱にしてください。 葉は長さ90cmになりますが、フルーツは5cm程度にしかなりません。 実は食用ですが、どちらかというと花を多く咲かせるので観賞用として利用されています。

和名: リンデニアナパッションフルーツ、ツリーパッションフラワー
英名: Tree Passionflower
学名: Passiflora lindeniana

原産国: バルキシメト・ベネズエラ
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 15〜20m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 92%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 100〜120cm
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 木の寿命は20〜25年なので場所を吟味してください。

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
基本的に常緑樹ですが、気温が5℃以下になると落葉します。 春になれば新芽が出ます。 幹が木質になるまで室内で管理してください。 マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食、ドレッシング、ジュース、観賞用

マニラタマリンド(キンキジュ、モンキーズイアリング)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

マニラタマリンド(キンキジュ、モンキーズイアリング)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143383427

 

メキシコ〜コロンビアに自生しています。 タマリンドに似ていますが、サヤが丸く曲がるのが特徴です。 莢果は完熟すると開裂し、白色の果肉が見えます。 白色の果肉にくるまれて黒褐色の種子が入っています。 1個の莢には5〜7個程度の種子が入っていて、南アジア諸国ではこの果肉(正確には種衣)部分を食用としています。 味はほんのりとした甘さがあります。

和名: 金亀樹、キンキジュ、モンキーズイアリング、マカムテート
英名: Monkey's Earing、Madras Thorn、Manila Tamarind
学名: Pithecellobium dulce

原産国: パッターニー・タイ
形態: マメ科キンキジュ属、常緑高木
樹高: 10〜20m
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 2年
受粉樹: 不要
用途: フルーツ、果実酒、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 不可能
接木: 不可能
植え付け: 3〜9月
生育温度: 10〜35℃ 
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
栽培は比較的容易で、樹勢が強く、環境や条件が良いと良く繁茂します。 やせ地でも育ち、土質は特に選ばないが、日陰地や湿気の多い場所は適しません。 中性〜弱酸で水はけの良いもの。例:赤玉小粒8:腐葉土2などがオススメです、 肥料も追肥も特に必要としません。 日当たりが良く、乾燥した場所に植えてください。

■芽出し
種を24時間水に浸してから、湿ったペーパータオルに包んでプラスチックバッグに入れて(乾燥しないように密封)、冷蔵庫で5日間保存してから一般的な腐葉土に蒔いてください。 土は薄く覆う程度で良いです。 土壌の環境にもよりますが、芽が出るまで7週間かかる場合もあります。

■植え付け
室内で20cm程度まで育苗してから定植してください。 植え付け後、2〜3年は実付きが悪いですが、実が付き始めると年ごとに多く付くようになります。

■剪定
あまり樹高を高くしたくない場合には、暖かい時期に剪定してください。

■施肥
特別必要は無いが、窒素過多は茎葉は繁茂するが実付きは悪くなります。 年に1度堆肥、腐葉土などの有機肥料を混ぜる程度で十分です。

■増やし方
3月下旬頃に、太めの枝を約15センチに切り、挿し木で殖やしてください。 若木の挿し木は、葉を摘み取って挿し木をする、また、株分け、採り木で殖やすと良いです。

【利用】
食用、記念樹、街路樹

テイスティージンジャーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

テイスティージンジャー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143876432

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

メキシコ南部だけに自生する珍しい品種です。 Oxacan地方で栽培され、現地ではテイスティージンジャーの実を潰してホージャサンタ(Piper auritum)を加えたスープが有名です。

和名: テイスティージンジャー
英名: Tasty Ginger、Oaxacan Purple
学名: Renealmia alpinia 'Oaxacan Purple'

原産国: メリダ・メキシコ
形態: ショウガ科ハナミョウガ属、常緑多年草
草丈: 2〜5m
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 89%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 関東以南太平洋側
ポット栽培: 可能
株間: 40〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
土質は特に選びません。 一般に市販されている土壌で栽培が可能です。 地下茎は横に這い、あちこちから地上に偽茎を立てるので、増殖しても良い場所を選んでください。 花は高さ1mからでも咲きますが、環境さえ良ければ5mまで育ちます。

霜が下りる地域では露地植えしないで、鉢植えをオススメします。

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽まで1〜2ヶ月かかります。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は特に必要ありません。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■収穫
実が赤から紫っぽくなったら収穫してください。

■越冬
南国の植物なので、夏場や暑い時期は屋外でも問題ありませんが、冬場など寒い時期は屋内で育ててください。

【利用方法】
生食用、観賞用
 

 

デリカータパンプキンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

デリカータパンプキン

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=143724422

 

1894年に登場してから一時期はとても流行ったクラシックパンプキンです。 糖度が高いカボチャで、500〜900gmのサイズになります。 一人前の料理にお手ごろなサイズですので、詰め物にして調理しても美味しいです。

和名: デリカータパンプキン
英名: Delicata Squash Pumpkin
学名: Cucurbita pepo

原産国: ユタ州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、つる性一年草
利用: オーナメント、食用
播種時期: 4〜6月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 89%
収穫時期: 播種後 100〜日
遺伝子組み換え: 無し
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 乾燥には強い品種です。 1株から10〜15個程度が収穫出来ます。

【収穫のタイミング】
15〜20cm程度の長さになって筋が出てきたら収穫してください。 乾燥した涼しいところに貯蔵してください。

コットンリーフパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

コットンリーフパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143876016

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

メキシコ南部〜ペルーまで自生する学術的にも非常に珍しい品種です。 サクランボより若干大きくなる赤い実は甘く、その実を害虫から守る細い葉は粘り気があり潰したら強烈な臭いを放ちます。

和名: コットンリーフパッションフルーツ
英名: Cottonleaf Passionflower
学名: Passiflora foetida var. gossypiifolia

原産国: フリアカ・ペルー
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 3〜6m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 92%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 34℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食、ドレッシング、ジュース

ホワイトカカオ(マカンボ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

マカンボの種販売

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143865458

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米、ブラジル〜ペルーに自生する非常に珍しい品種です。 カカオの親戚で、幻のカカオとも呼ばれています。 栄養価が高いことで注目されており、繊維質はパンプキンシードや、アーモンドの3倍、カシューナッツの10倍。 植物性タンパク質はウォールナッツの約2倍。 良質の脂質であり、45%の脂肪がオメガ9で、LDLコレステロール値を下げ(悪玉)、HDLコレステロール値(善玉)を上げてくれます。また血糖値もコントロールしてくれます。

和名: ホワイトカカオ、マカンボ
英名: White Cacao、Macambo、Jaguar Tree、Balamte、Pataxte
学名: Theobroma bicolor

原産国: タラポト・ペルー
形態: アオイ科カカオ属、常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
収穫時期: 4〜年
樹高: 8〜8m
葉張り: 2〜3m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜7月
発芽適温: 22〜30℃
発芽率: 97%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
株間: 4〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■芽出し
発芽の適温が25℃なので、発芽はとても遅いです。 発芽を抑制するため、パルプ(果肉)が付いた状態で発送します。 種が到着したらパルプを取って、すぐに播種してください。 発根が始まっている種子は、根を除去しないでください。 パルプの発酵が始まって若干の異臭がある場合がありますが腐敗しているわけではありません。 種は柔らかいので潰さないでください。

屋外で栽培する場合には5〜7月に直播きして、2cm程度土を被せてください。 冬季は屋内で育苗器(保温装置)を使ってください。 1〜2週間で発芽します。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 赤玉6:バーク堆肥4

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■定植
落葉時期に植え付けをしてください。 直根性で太い根が傷つくと生育が鈍くなったり、枯れることがあります。 苗の土を崩さないでください。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
熟した実が自然に落下するか、皮が色づいて固くなってきたら収穫のタイミングです。 

■発酵
収穫後は実を割って、発酵水槽に入れた状態で4〜6日程度発酵させてください。 発酵の途中で、白いパルプは溶けて無くなります。 

■乾燥
発酵させた豆は約1/3が水分ですが、天日乾燥や機械による人工乾燥により、水分を8%以下まで落とします。 乾燥がすむとカカオ豆は茶色に変色し、いかにもココアやチョコレートの原料にふさわしい外見となります。 

■増やし方
3〜4月に根挿しで増やすのが簡単です。植え替えで株を鉢から取り出したとき、鉛筆ほどの太さのある根があれば、根挿しを行うことができます。 植え付けたものと同じ土を、育苗ポットや鉢に準備し、先端が5cmほど見えるように根を挿していきます。 その後は、土が乾燥しないように管理し、新芽が生えてくれば成功です。

【納期について】
収穫後2週間程度のフレッシュな種子を販売するため、数量が限られます。 突発的に注文が集中し、完売することがありますので、ご了承願います。

 

ロサ・アーカンサーナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ロサ・アーカンサーナ

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144014283

 

北アメリカの中部、アパラチア山脈からロッキー山脈に自生しています。 乾燥に強く、主に大草原に生えています。 大きめの赤い実を付けますが、食用ではありません。

和名: ロサ・アーカンサーナ、プレイリーローズ
英名: Prairie Rose、Wild Prairie Rose
学名: Rosa arkansana

原産国: ミネソタ州・アメリカ
形態: バラ科バラ属、落葉低木
草丈: 1〜1.3m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
開花: 3〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 89%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なバラと同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/128.html

■土壌・環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 特に開花時期に日照不足になると、つぼみが咲かずにポロリと落ちてしまうことがあります。

自然環境下で育てていると開花は11月〜12月頃で、花が咲いて果実が十分に大きくなるには12℃前後の気温が必要です。 10月以降はベランダの日だまりなどできるだけ暖かい場所で育ててください。 地植えよりも移動が可能な鉢やコンテナの方が栽培しやすいです。

■芽出し
種蒔きは4〜7月です。 露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 関東以南でしたら6月に入ってからの露地蒔きが可能です。

■定植
適期は12〜2月です。 それまでは極力室内で育苗してください。 ポットの下から根が出てきたら、鉢の大きさを1サイズアップしてください。

■水やり
水切れさせると葉が黄色くなって下から落ちていくことがあります。 極端に乾燥させないように土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。 根本から水をあげてください。

■肥料
生育がおう盛な植物で、肥料切れさせないように注意が必要です。 収穫期まで固形肥料を2ヶ月に1回の割合で株元に置きます。

■冬越し
本来は毎年開花する多年草ですが、関東以南では冬場は枯れます。 春になれば再び芽吹きます。 プランターや鉢植えの場合には室内に入れて越冬させてください。

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