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クリムゾンジャイアントラディッシュの種子販売のお知らせ

 

クリムゾンジャイアントラディッシュ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=131299839

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ラディッシュの中でも最も大きく育つ品種として知られています。 一般的なハツカダイコンよりも苦味が薄いのが特徴です。 ドレッシングにディップして食べてもいいし、薄く切ってサラダに乗せると良く映えます。 根はビタミンC、ジアセターゼ(消化酸素)、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。 美味しい食卓に一花添えます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: クリムゾンジャイアントラディッシュ
英名: Crimson Giant Radish
学名: Raphanus sativus var. sativus

原産地: エッセン・ドイツ
形態: アブラナ科ダイコン属、一年草
種別: 固定種
プランター栽培: オススメ
収穫: 55〜60日
発芽適温: 13〜30℃
発芽率: 91%
種まき: 3〜11月
連作障害: あり
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なラディッシュの栽培方法と同じです。
栽培日数は一般的な丸いラディッシュよりも倍です。 ほとんど一年中種まきを開始できます。 

このサイトの栽培方法が充実していますのでご参考ください。
http://www.fujimi-engei.co.jp/vegetables/radish.html

■収穫
長く伸びてから太るので、好みの太さにして収穫してください。 放っておけば直径5cmまで太ります。

【納期】
2〜10日以内に出荷します。

ベニバナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ベニバナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=131343068

 

 

アザミのような花を咲かせます。 花は昔から染料や薬用に利用され、種からは良質な油がとれます。 切り花やドライフラワーにも向くきます。 乾燥させると血行促進作用がありとされ養命酒などに含有されています。

和名: ベニバナ、紅花
英名: Safflower
学名: Carthamus tinctorius

原産国: フランクフルト・ドイツ
形態: キク科ベニバナ属、多年草
草丈: 1m
露地栽培: 全国
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 83%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: あり *1年空けてください
株間: 20〜25cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと風通しの良い環境を好みます。 ベニバナは乾燥した気候を好み、20℃前後の気温でよく育つ草花で高温多湿が苦手です。 比較的低温に耐え、雪や霜に当たっても枯れることはありませんが、厳寒期は株元を敷きワラで覆うなど簡単な霜よけを行った方が無難です。

水はけがよく、腐葉土や堆肥など有機質のたっぷり入った土が適しています。 また、酸性土ではよく育ちませんのであらかじめ苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合に混ぜた土に少量の苦土石灰を混ぜ込みます。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 耐寒性に優れていることから、関東以南の暖かい地域であれば10〜11月にも種蒔きができます。

■定植
発芽確認までは土を乾燥させないように水をあげてください。 本葉が5〜6枚になってから定植してください。

■水やり
乾燥気味の環境を好みじめじめした環境を嫌いますので、水やりは土の表面が乾いてからあげてください。 高温多湿時期に葉に水がかかると炭疽病の原因となりますので株元から静かに水を与えてください。

■肥料
地植えにする場合、あらかじめ用土に堆肥や腐葉土をたっぷり混ぜ込んで、ゆっくり効くタイプの化成肥料を混ぜておけばそれ以上必要ありません。 鉢植えにする場合、用土に化成肥料を混ぜ込んでおき、追肥として月1回程度液体肥料を与えてください 肥料が多いと草丈がよく伸び、茎も太くなりますが全体の強度が軟弱になり倒れやすくなります。

【利用】
切花、染料、油としてご利用ください。

プロカットホワイトライト(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

プロカットホワイトライト(ヒマワリ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=131342811

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に世界で初めて市場に投入された白いヒマワリです。 ProCut White Niteよりもうっすらと黄色いのが特徴です。 「インスタ映え間違い無し!」と2017年の発表から話題になっていました。 あまり枝分かれしないで、長く丈夫な茎に花を付けるので、カットフラワーとして最適です。 花の直径は7〜10cm程度です。

和名: プロカットホワイトライト(ヒマワリ)
英名: ProCut White Lite Tall Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜60日
草丈: 1.5〜1.8m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18℃以上
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

プロカットホワイトナイト(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=131342757

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に世界で初めて市場に投入された白いヒマワリです。 「インスタ映え間違い無し!」と2017年の発表から話題になっていました。 あまり枝分かれしないで、長く丈夫な茎に花を付けるので、カットフラワーとして最適です。 花の直径は7〜10cm程度です。

和名: プロカットホワイトナイト(ヒマワリ)
英名: ProCut White Nite Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜60日
草丈: 1.4〜1.7m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18℃以上
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ホソノゲムギ(フォックステール)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ホソノゲムギ(フォックステール)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130765002

 

 

8〜10月にかけて、垂直に立ち上がった茎にキツネのシッポのような花穂を付けます。 ランドスケーピング、リースやオーナメントとして人気があります。 オオムギ属ですが、食用ではありません。

和名: ホソノゲムギ、フォックステール、リスノシッポ
英名: Fox Tail Barley、Bobtail Barley、Squirreltail Barley
学名: Hordeum jubatum

原産国: バンクーバー・カナダ
形態: イネ科オオムギ属、耐寒性多年草
草丈: 80〜120cm
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 86%
耐寒温度: -30℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
水はけの良い土壌を好みます。 一株でもかなりボリュームのある草姿になるので、複数株植える場合は株間のスペースをできるだけ広くしてください。 

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料はあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおいてください。 その後生育に応じて適宜液体肥料などを追肥として与えますが、窒素分の多い肥料を与えると草姿が乱れますので気を付けてください。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■手入れ
何もしなくても自然にまとまった姿になりますが、茎葉の生育が旺盛なので、適宜刈り込んで色々な形に仕立てることができます。

【利用】
オーナメントとして。

フェスツカ・グラウカ(ブルーフェスキュー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

フェスツカ・グラウカ(ブルーフェスキュー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130764939

 

 

青みのある銀白色の細長い葉がこんもりと針山のように密生し、特異な色彩と姿で存在感があります。 常緑性なので、秋以降でも冬花壇のアクセントにもよく、春の新芽は特に美しいです。 夏にはやや茶色くなりますが、葉が更新すれば青くなります。

和名: フェスツカ・グラウカ、ブルーフェスキュー
英名: Bue Fescue
学名: Festuca glauca
品種: Blue Grow

原産国: サンチアゴ・チリ
形態: イネ科ウシノケグサ属、常緑
草丈: 40〜60cm
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 82%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 35℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
水はけの良い土壌を好みます。 一株でもかなりボリュームのある草姿になるので、複数株植える場合は株間のスペースをできるだけ広くしてください。 

■種まき
3〜6月に蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料はあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおいてください。 その後生育に応じて適宜液体肥料などを追肥として与えますが、窒素分の多い肥料を与えると草姿が乱れますので気を付けてください。

■植え替え
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。 

■手入れ
何もしなくても自然にまとまった姿になりますが、茎葉の生育が旺盛なので、適宜刈り込んで色々な形に仕立てることができます。

【利用】
オーナメントとして。
 

ブルーエンジェルズトランペット(イオクルマ・オーストラリス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ブルーエンジェルストランペット

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130764867

 

キダチチョウセンアサガオの近縁です。 切り花、蜜源として利用されています。

和名: エンジェルズトランペット
英名: Blue Angel's Trumpet 
学名: Acnistus australis 'blue' (Iochroma australis)
花の色: ブルー

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: ナス科イオクルマ属、常緑
草丈: 1〜2m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 18〜23℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 比較的、砂地でも良く育ちます。

■芽出し
種は水に12〜24時間ほど沈めてから播種してください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。 5〜10日で発芽します。

■定植
高くなっても自立するので、フェンスや支柱は特に必要ありません。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 秋と冬は水は少なめにしてください。

■肥料
少ない肥料でもよく育ちます。 春と秋に固形肥料を少量与えてください。

【注意】
葉、花、実ともに毒を持つ植物ですので注意してください。

【利用】
蜜源、観賞用、切花としてご利用ください。

バレンシアウィンターメロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

バレンシアウィンターメロン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130764692

 

 

アメリカで1830年代にリリースされたクラシックメロンです。 スペインから伝わったとされています。 非常に糖度が高く、日持ちが良いことで知られています。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: バレンシアウィンターメロン
英名: Valencia Winter Melon
学名: Cucumis melo

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ウリ科キュウリ属、一年草
収穫: 100〜105日
種蒔き: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 88%
プランター栽培: 可能
露地栽培: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なメロンの栽培方法と同じ。 重たくなりますので、吊るすことも可能ですが、補強してください。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

■収穫のタイミング
完熟すると表面が黄色になってきます。 若干柔らかくなってきたら収穫のタイミングです。 風通しが良い所で4か月の保存が可能です。

【糖度の上げ方】
「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

 

ホワイトアイシクルラディッシュの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ホワイトアイシクルラディッシュ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130734117

 

外見からはミニダイコンですが、白いラディッシュです。 一般的なラディッシュよりも甘みが強いのが特徴です。 欧米のマルシェでもあまり見かけない珍しい品種です。 一般的なラディッシュのようにドレッシングにディップして食べてもいいし、薄く切ってサラダに乗せると良く映えます。 根はビタミンC、ジアセターゼ(消化酸素)、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。 美味しい食卓に一花添えます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ホワイトアイシクルラディッシュ
英名: White Icicle Radish
学名: Raphanus sativus var. sativus

原産地: リヨン・フランス
形態: アブラナ科ダイコン属、一年草
種別: 固定種
プランター栽培: オススメ
収穫: 55〜60日
発芽適温: 13〜30℃
発芽率: 90%
種まき: 3〜11月
連作障害: あり
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なラディッシュの栽培方法と同じです。
栽培日数は一般的な丸いラディッシュよりも倍です。 ほとんど一年中種まきを開始できます。 

このサイトの栽培方法が充実していますのでご参考ください。
http://www.fujimi-engei.co.jp/vegetables/radish.html

■収穫
長く伸びてから太るので、好みの太さにして収穫してください。 放っておけば直径3.5cmまで太ります。

 

チャイニーズヘーゼルナッツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

チャイニーズヘーゼルナッツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130615435

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中国西部に分布する品種で、そのレア度からレッドリストに絶滅危惧種とされています。
http://www.iucnredlist.org/details/32394/0

記念樹、庭木としても人気がありますが、一般的なヘーゼルナッツと同様に食用に出来ます。

和名: チャイニーズヘーゼルナッツ
英名: Chinese Hazelnut
学名: Corylus colurna chinensis (Corylus chinensis)

原産国: 成都・中国
形態: カバノキ科ハジバミ属、落葉高木
草丈: 5〜10m
種蒔き: 10〜12月 > 翌春発芽
発芽率: 81%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要(雌雄異株)
収穫: 4〜5年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 日本全国
耐寒温度: -15℃ 
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【受粉について】
雌雄異株ですが、花が付くまで判別出来ません。 雄花は多数の苞の内側に1個ずつ付き、雄しべ8個です。 雌花は2〜4個固まって、芽鱗に包まれ、開花すると赤い柱頭だけが見えます。 花後に小苞が筒状になり、果実を包み、果苞となります。

【栽培方法】
■芽出し
1)種子を水に入れて、3日間冷蔵庫で保管してください。 お水は12時間毎取り替えてください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ3cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3)4〜6ヶ月してから発芽します。 芽が出なかった種子は腐ってそのまま分解されるので放っておいてください。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる場所・土
肥沃で水はけの良い肥沃な土を好みます。 乾燥は苦手なので、保湿性の良い土がいいです。 腐葉土を多目にしてください。

■肥料
元肥としてたい肥や腐葉土、化成肥料を土にすきこんでください。 12月頃に、寒肥として有機質肥料を与えます。 2月頃に花肥として、それから収穫後に、即効性化成肥料を施します。

■植え付け
10〜6月に定植してください。 葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。 梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■剪定
葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に12〜1月ごろ間引く程度の剪定をしてください。 樹高が高くなりすぎる場合は、主幹を切り、芯を止めて、主枝を2〜3本伸ばして低い樹高に仕立てます。 剪定の際は、花芽が2年目の枝の先につきますので、あまりばっつばつと切り戻すと花が咲かなくなりますので注意です。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 

【収量について】
肥料をあげすぎると実が少なくなるので注意してください。

【収穫】
収穫期は10月下旬〜1月上旬です。 殻に割れ目が入った頃が収穫のタイミングです。

【利用】
自宅で収穫し、収穫後1〜2日完熟させてからローストした果実は香ばしさが抜群です。 特に菓子類との相性が良いので、クックパッドなどでレシピを検索してください。

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