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チャノキの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

チャノキ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135810374

 

葉を加工したものが緑茶やウーロン茶、紅茶になる製茶用の作物として有名ですが、台湾や中国では種から精油した茶油が一般的に売られています。 手がベタベタしないので、石鹸や化粧品の原料にもなります。

オイルプレッソで油がとれます。
http://www.marcheaozora.com/?pid=119674166

和名: チャノキ
英名: Tea Plant
学名: Camellia sinensis (Thea sinensis)

原産国: 台湾
形態: ツバキ科ツバキ属、常緑樹
樹高: 2〜5m
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 2〜3m
発芽率: 92%
鉢栽培: 可能
種まき: 10〜12月、3〜5月
発芽適温: 17〜25℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
露地栽培: 茨城以南
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
10〜12月までの霜が降りる前に播種してください。 覆土は3cm程度にして、上からワラで覆ってください。 越冬後の3〜5月に播種しても構いません。

■育てる場所・土
日のよく当たる場所〜半日陰で育ちます。 寒さに弱く、低温や霜に合うと枯れてしまうことがあるので、寒風の当たる場所は避け、新芽の出る頃の遅霜には気をつけてください。 春の遅霜にあって葉先が枯れてしまうケースがしばしば見られます。 生育適温は12℃〜18℃で比較的降雨量の多い温帯多雨地が適地です。

水はけのよい砂質で深い土壌が適しています。鉢植えの場合も水はけの良い土を用いて深めの鉢に植えてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 肥料は2月〜3月に油かすや骨粉を株元に施してください。

■お手入れ
剪定は春に芽が吹く前、4月頃が適期です。 春に芽吹いて伸びた枝に、夏頃花芽を付けて秋〜冬に花を咲かせるので、この頃(芽が吹く前)ならどの部分で枝を切っても開花に影響ありません。 種を採取するのが目的の場合、茶畑のように葉を刈らず、大きく育ててください。

■収穫
実が茶色くなってきたら収穫時期です。

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 20cmの長さの穂木を6〜8月に挿してください。

【利用】
種は茶油、葉はお茶や紅茶として。

ナンヨウアブラギリ(ジャトロファ)の種販売のお知らせ

 

ナンヨウアブラギリ(ジャトロファ)の種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135789310

 

荒地でも良く育ち、食料と競合しないジャトロファからのバイオ燃料が注目されています。 アフリカ、インド、アジア諸国で栽培が始まっています。

和名: ジャトロファ、ヤトロファ、タイワンアブラギリ
英名: Jatropha、Physic Nut、Barbados Nut、Poison Nut、Bubble Bush、Purging Nut
学名: Jatropa curcas

原産国: ボホール・フィリピン
形態: トウダイグサ科ジャトロファ属、落葉低木
樹高: 2〜5m
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 2〜4m
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 無理
発芽適温: 20〜28℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 50℃
種まき: 3〜10月
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
播種は何月でも構いません。 露地に直播する場合は、桜が咲く時期になってから直播きして、3cm程度土を被せてください。 

■育てる場所・土
日当たりの良い場所を選んでください。 落葉種は耐寒性が強く、全国的に栽培可能です。 年間降水量が300〜1,800mmあればどんな痩せ地でも栽培可能です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 勢いが無くなってきたら、お好みの肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。 1株に12本の枝になるのが適量です。

■収穫
実が茶色くなってきたら収穫時期です。

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 20cmの長さの穂木を土に挿せば8か月目で収穫出来ます。

【利用】
バイオディーゼルオイル、バイオマス。

 

マーベル・ド・クアトロ・セゾンレタス(レッドバターレタス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

マーベル・ド・クアトロ・セゾンレタス(レッドバターレタス)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135716922

 

とっても甘いバターレタスの種子です。 サラダにぴったり!

肉厚のシャキシャキ感と独特の甘味がクセになります。

和名: レッドバターレタス、マーベル・ド・クアトロ・セゾンレタス
英名: Red Buttercrunch Lettuce、Merveille Des Quartre Saisons Lettuce
学名: Lactuca sativa

原産国: カリフォルニア州アメリカ
形態: キク科アキノノゲシ属、一年草
草丈: 20〜30cm
栽培期間: 65日
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6.2〜6.8
発芽率: 86%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 20cm
連作障害: あり。 1年空ける
栽培難度: ★

【特徴】
・幅広い作型に適する晩抽種
結球性は年間を通して安定し、晩抽性がすぐれるので、冷涼地の初夏・秋どり、中間地や暖地の秋〜年内どり・春どりなど、適温期〜高温期の幅広い作型に適します。 一品種で長期間にわたって栽培できるため、計画的な出荷が可能となります。
・形状が安定し、食味は良好
肥大性は中程度で肋はねじれにくく、玉の形状は安定します。 適期の収穫で、球内部の結球葉がほどよく軟白され、苦みが少なく食味がたいへんすぐれています。
・根腐病複合耐病性
高温期を中心に発生するレタス根腐病レース1、レース2に耐病性を示します。 このため、近年増加している両レース混合発生地域においても安心して栽培できます。
・風通しがよく作業性にすぐれる
草姿は立性で外葉がややコンパクトなため、風通しがよく比較的病害が発生しにくい品種です。 また、箱詰め出荷の作業性にもすぐれます。

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のレタス栽培と同じです。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好み、暑さには弱い。

ポイントは以下の通りです。
■圃場選定と土づくり
レタスにとって過湿は最も栽培しにくい状態です。 排水のよい場所を選定して栽培してください。 水田跡など水はけが悪い圃場では高畝にして栽培します。
保水と排水を両立させる土づくりのためには、積極的な有機質の投入を行います。 整地時には10崚たり20kg程度の完熟堆肥を施します。 また、次々に作物を栽培するのではなく、緑肥を栽培して圃場を休ませることも大切です。 緑肥栽培のメリットとして、強い根による土壌の深墾効果や、すき込みによる有機質の投入効果もあります。 さらに線虫抑制効果の高い種類もあり、総合的な土壌改善に役立ちます。
■若苗定植を心掛ける
発芽をそろえるため、または、生育初期の病害防除や圃場の有効利用などの観点から定植栽培するのが基本です。 しかし、レタスは根が直根性のうえ、定植から収穫までの生育期間が短いので、根の張りが順調に進むように、若苗定植を心掛けてください。 また、定植後は潅水を行い、活着をスムーズに進めてください。
活着後は通常なら潅水は不要ですが、1週間〜10日程度降雨がなく、圃場が乾燥している場合は早めに潅水を行います。
■外葉生育期〜結球期は要注意
生育期間の中でも外葉生育期〜結球初期は、収量や作柄に大きく影響を及ぼす大事な時期です。 この時期は特に注意を払って、圃場の適湿を保ち、病害虫防除を徹底してください。 

クラチャイダム(黒ウコン、ブラックジンジャー)のムカゴ販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クラチャイダム(黒ウコン、ブラックジンジャー)のムカゴ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135686609

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

クラチャイダムは、他のショウガ科の植物と同様に、土の中に根茎があり、葉は地上に生えています。 根も葉も見た目は一般的なショウガと非常に似ていますが、、塊根を切ると、切断面が紫色をしているのが特徴です。

クラチャイダムにはフラボノイド以外にも、アルギニンや、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)やトリプトファンなどの必須アミノ酸、アスパラギン酸などが含まれているので、サプリメントや精力剤の原料として利用されています。 タイでは伝統的に薬用酒として飲用されています。

成分については以下で詳しく記述されています。
https://core.ac.uk/download/pdf/35265074.pdf

和名: クラチャイダム、黒ウコン、ブラックジンジャー
英名: Kura-Chai-Dum、Black Ginger、Black Galingale 
学名: Kaempferia parviflora

産地: バンコク・タイ
形態: ショウガ科バンウコン属、常緑多年草
種蒔き: 4〜6月
栽培期間: 6か月〜
発芽適温: 15〜30℃
発芽率: 100%
プランター栽培: オススメ
pH: 5.5〜6
露地栽培: 可能
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 37℃
株間: 20〜30cm
連作障害: あり *3〜4年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりのいいところで管理してください。 真夏の直射日光が大好きです。 真っ直ぐに上へ伸びて、横へは広がりません。 

2月ころから、1aあたり完熟たい肥300kg、炭酸苦土石灰(粒)10kgを全面に施して深耕し、土づくりを十分に行ってください。 植え付けの2週間前に基肥を施して耕うんし、幅60cmの畝を作り、整地してください。

■芽出し
地温が15℃になってから覆土を3cmで埋めてください。 2〜5週間で発芽します。 室内で芽出しさせる場合には冬に播種しても大丈夫です。

■定植
株間25〜30cmで4月以降に定植してください。

■水やり
乾燥に弱いので、畑が乾燥すると根茎の肥大が著しく損なわれます。 朝、夕の低温時に、毎日チューブかん水するか、畝間かん水してください。 長時間畝間に水がたまると根腐れが出やすいので、排水も徹底して行ってください。

■土寄せ
土寄せは、根茎の肥大と品質向上のために重要であるが、一度に強く行うと逆効果です。 芽が2本出たときと、4〜5本出たときを目安にそれぞれ厚さ3〜4cmずつ、2〜3回に分けて行ってください。

■追肥
追肥は6月上旬ごろ、8月中旬ごろの2回に分けて施してください。 遅い時期の追肥は貯蔵性の低下につながるので行わないでください。 土寄せと同時に行うと省力的です。

■収穫
収穫は10月上旬〜11月上旬の晴天日に行ってください。 降霜により低温障害を受けるため、それまでに収穫を終了してください。

■貯蔵
貯蔵適温は14〜16℃、湿度は90〜95%です。 18℃以上では発芽し、13℃以下では腐敗するので注意してください。

■越冬
関東まででしたら露地で越冬可能です。 霜が当たると枯れますが、根塊が生きていればまた春には芽を出します。 根塊が成長していれば、2年目の方が勢い良く生育します。 

■増やし方
ムカゴから、株分けで増やしてください。 

カシューナッツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

カシューナッツの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135636833

 

 

***日本初上陸の品種です。 ***

カシューナッツは日本で栽培されていないので、どのように収穫されているのか知る人は少ないです。 実は手のひらサイズの大きさになることもあり、とても興味深い木です。 果実はお寺の鐘のような形をしていて、リンゴのような姿なので「カシューアップル」と呼ばれています。

カシューの名の由来は、ブラジルのツピ族の言葉「アカジュ(ゥカジュー)」が16世紀にポルトガル人「カジュー」と伝わり、その後さらに「カシュー」と変化して伝わったとされています。

多雨過湿と寒さに弱く、適度な降雨量のある熱帯地域と亜熱帯地域を好みます。 開花時期は11〜3月で、雨が少ない時期に開花し、開花後およそ2ヶ月から3ヶ月で結実・完熟します。

和名: カシューナッツ
英名: Cashew Tree、Cashew Apple Tree
学名: Anacardium occidentale

原産国: ガル・スリランカ
形態: ウルシ科カシューナット属、常緑高木
樹高: 10〜15m
種まき: 6〜8月
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 3〜4年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: 8℃ 
耐暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
半日陰で育ててください。 多湿に弱いので、水はけの良い環境にしてください。 赤玉小粒7:鹿沼3または赤玉小粒単体など

■芽出し
1)種子を水に入れて、1日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ2cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 1〜4週間で発芽します。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
乾燥には強いので、土の表面が乾いたら水をあげてください。 夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 

■増やし方
挿し木で増やすのがとても簡単です。

【収穫】
収穫方法は木になっている実を採る場合もありますが、熟すと自然に落下するので、落ちたものを拾う方が一般的です。

【注意】
カシューナッツの種には毒素が含まれるため、生食しないでください。 殻つきの生カシューナッツを天日干しし、高温蒸(スチームロースト)処理を行い、さらに煎(ドライロースト)処理を行った後、殻割り・殻むき、品質選別をしてください。

【利用】
食用。 カシューが栽培されている中南米や東南アジアでは、果実をそのまま生で食べます。 タンニンを含んでいるため渋みがあるが、果肉は柔らかく独特の風味を持っていて、美味しいです。 食感は完熟のモモのような柔らかさで、モモ以上にジューシーです。

グリーンコットン(MSB Green)の種子販売のお知らせ

 

グリーンコットン(MSB Green)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135618334

 

コットン(木綿)の原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に親しまれています。 夏期には散房状に緑色のコットンを沢山つけます。

和名: グリーンコットン、ヒルスツム
英名: MSB Green Cotton
学名: Gossypium hirsutum
品種: MSB Green Cotton
害虫耐性: 中
玉の重量: 4.5〜5gm
繊維長さ: 26〜28mm 
繰綿: 36〜37%

原産国: ミシシッピ州・アメリカ
形態: アオイ科ワタ属、多年草
草丈: 70〜100cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 5月中旬〜7月
適正土壌pH: 8〜9.5
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 76%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 30〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
・種蒔き
綿花は根が細い1本根で移植時に枯れやすい為、畑、鉢、プランターへの直蒔きが基本です。 覆土は1〜2cmです。 毛綿が付いた状態でお届けしています。 種まきの際には、毛綿を取ってください。 水に24時間浸してから蒔くと発芽率が良くなります。 10日以内に発芽します。

・土壌
元肥も追肥も特に必要ありません。 日当たりと水はけの良い場所を好みます。 アルカリ性の土で育そだちやすいので、種蒔きの1週間前に石灰を加えてください。

・育苗
本葉が2〜4枚になるまで育ててから露地に定植するほうがベターです。 必ずポットの土ごと移植してください。 発芽から双葉の時期が約1ヶ月もあり、他の植物より成長期に至るのが遅いですが、この間地中では根がストリゴラクトンという物質を分泌し、土壌中に「共生菌」を育てています。 幼苗の移植はこの共生菌を失わないようにすることがポイントです。

【手入れ】
1m以上になる場合もあるので、ある程度の高さになったら摘心してください。 台風の影響がある際には支柱を立ててください。 

【収穫量の増やし方】
7月に摘芯すると、枝数が増えて沢山のコットンボールが実ります。

【収穫】
9〜12月に実が膨らんできます。 

【利用方法】
7〜9月に可愛らしい花を咲かせるので、観葉植物としても人気があります。 もちろん収穫された木綿も

【越冬】
コットンは多年草です。 枝を切り詰め、用土を更新し、室内で越冬させれば翌春に再び発芽します。

【注意】
肥料のあげ過ぎに注意してください。 多肥料だとと枝葉ばかり生長が旺盛でコットンボールが付きにくいです。 肥料の効き過ぎた場所では枝ばかり伸びて蕾(つぼみ)が落ちたりするほか、病害虫の発生も多くなります。 あまりにも元気が無い場合にだけ追肥を7月中旬までにしてください。
 

 

スコッチケールの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スコッチケール

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135618161

 

スコッチケールは青味が強いカールした葉が特徴です。 味が良く収穫量の高い青汁専用品種です。 苦味が少ないのでジュースやスムージー(青汁)に向いています。 不結球種で、耐寒暑性が強く、越冬します。

【特徴】
不結球種で耐寒暑性極めて強く、生育旺盛で播種後2年目には草丈50cm以上、3年目には1m以上になります。 葉は厚く巾広く、昨今特に注目を浴びている青汁用(グリンジュース)に、また家禽・家畜も好んで食べ栄養価が高い。 収穫は下から順次とり、極めて長期間、多収できる。 青汁用に育成した品種で、搾汁量が多い。 外葉は濃緑の大葉、草姿は立性でかなり大きくなり、耐暑、耐寒性が非常に強い。 ビタミン、鉄分、ミネラル豊富で栄養価が非常に高く、食味極良の青汁用専用種。

【注意】
ジュースとして食味を良くする為には、有機質肥料を施用するとよい。
元肥だけでも栽培できるが、2〜3回収穫したあと追肥をやると一層収量が上がる。
元肥は窒素25〜30kg、リン20〜25kg、カリウム20kg程度必要とする。
株間60〜75cm×畦間80〜90cm必要。密植すると作業効率が悪くなる。
4月〜5月どりは、大苗にすると抽苔し易いから注意すること。

和名: スコッチケール
英名: Scotch Kale、Blue Curled Scotch Kale
学名: Brassica oleracea var. acephala

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: アブラナ科アブラナ属、多年草
栽培期間: 55日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 84%
草丈: 70〜80cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 70cm
遺伝子組み換え: なし
連作障害: あり。 1年空ける *アブラナ科
栽培難度: ★

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のケール栽培と同じ要領です。 キャベツの栽培と似ています。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好み、暑さには割と強い。

参考サイト:
http://minonaru.net/post-1373/

エキノプス・リトロの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

エキノプス・リトロ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135556676

 

 

ルリタマアザミの仲間(ヒゴタイ属)は120種ほどあり、日本では夏に直径5cm程度の青い球形の花を咲かせる平江帯(ヒゴタイ)が自生しています。 球状の花は多数の小花の集まりです。 球の上のほうから順に咲き、花が散ったあとも球状の形が長く残ります。 枝分かれした茎の先にいくつも花がつくので、1株の中でさまざまな段階の花が混在し、動きや変化も感じられ、神秘さや愛嬌など多様な印象を受けます。 葉はアザミに似て、とげがあります。

和名: エキノプス・リトロ、ヒゴタイ、ルリタマアザミ
英名: Echinops、Southern Globethistle
学名: Echinops ritro 'Veitch’s Blue’

原産国: グラーツ・オーストラリア
形態: キク科ヒゴタイ属(エキノプス属)、多年草 *日本では一年草
草丈: 70〜100cm
露地栽培: 全国
鉢植え: 可能 *8号以上
種蒔き: 4〜5月、9〜10月
開花: 7〜8月 *3年目から開花
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 72%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
直根性で、ゴボウのような太い根が地中深く伸びるので、根がしっかり張れるように深く耕せる場所が適します。 高台や石組みの上など、少し盛り土したところもよく、砂利が混じった場所でもよく育ちます。 乾燥には強いのですが、多湿には弱く、日当たりと水はけが良い環境にしてください。

■芽出し
1) 種蒔き用の土で覆土を5mm程度にして播種してください。
2) 発芽するまで霧吹きで散水してください。
3) 最低10cmになってから鉢または地植えしてください。

■定植
春と秋が適期です。 庭植えでは、根がよく張るように、土に軽石などと腐葉土を混ぜて深く耕します。株が大きく育つので、株間は30〜40cmくらいあけて生育スペースを十分に確保してください。 鉢植えでは縦長の深鉢がよく、6号くらいのロング鉢が適します。 多湿に弱いので、小さい苗はいきなり大鉢に植えず、生育にしたがって徐々に鉢を大きくしていくのが確実です。

■水やり
太い根が地中深く伸びるので、庭植えではほとんど水やりの必要はありません。 鉢植えでは、用土が乾いたらたっぷりと与えてください。

■肥料
やせ地でも育つ植物です。花つきや生育を促進させるには、秋と早春に肥料をあげてください。 緩効性化成肥料を株のまわりにまき、鉢植えではさらに4月から5月に液体肥料や置き肥を施します。 石灰分を好むので、苦土石灰を植えつけ時に土に混ぜておくほか、毎年秋か早春に株のまわりに少量まいておくと生育がよくなります。

■剪定
生育旺盛で葉が茂りすぎる場合に刈ってください。 茎が伸びる5〜6月に、葉が混んでいるところや重なっているところなどを、下葉から切り取ります。 茎の上のほうの葉は残してください。

■植え替え
3〜4年に1回植え替えてください。 早春か秋が適期です。 芽数が増えて混み合ったり、株が老化して生育が衰えたりするようなら株分けして植え直してください。

■冬越し
防寒は特に必要ありません。 冬期は土が乾いて2〜3日した後に水を与えるくらいで良いです。

【利用】
観賞用。
 

ランブータンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ランブータン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135518502

 

東南アジアに自生しています。 熱帯果実のレイシ(ライチー)やリュウガン(竜眼)と同じムクロジ科に属し、よく似た果実の構造です。 上品でほどよい酸味で、食感がジューシーなのに緻密でプリップリしています。 ランブータンにはビタミンC・鉄分・カルシウムが豊富に含まれています。

日本では沖縄県で栽培されています。

和名: ランブータン
英名: Rambutan
学名: Nephelium lappaceum
品種: Rongren

原産国: ボホール・フィリピン
形態: ムクロジ科ランブータン属、常緑中木
樹高: 2〜10m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要
収穫期: 5〜年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 愛知県以南太平洋側
pH: 6〜7
種まき: 3〜8月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 74%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃ 
耐暑温度: 45℃
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

【雌雄株について】
花が開花するまで種では性別が判りません。 雄株(雄性の花のみをつけるので、果実はできない)、雌株(雌性のみ機能する花をつける)、雌雄同株(雌花と少数の雄花をつける)のいずれかになります。

【栽培方法】
■芽出し
1) 種子を水に入れて、24時間常温で保管してください。 発芽は何月に実施しても構いません。
2) 露地に直播しても問題ありません。 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ3〜4cm程度に埋めてください。 隣の種と4cm離してください。
3) 12週間程度で発芽します。 
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる環境・土壌
水はけが良い土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。 やせた土壌でも育ちます。 赤玉小粒6:川砂4など

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
気温が10℃以上ある環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木、種から増やせます。

【収穫】
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。 実が黄色くなってきたら収穫のタイミングです。

【利用】
生食

 

マストツリーの種

JUGEMテーマ:木の実

 

マストツリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135518405

 

幹が舟の帆のように直立することからマストツリーと呼ばれています。 サンクリット古典には何度も登場します。 葉の長さは13〜30cmで、波をうつのが特徴です。

ムユウジュもアショカと呼ばれていますが、別の品種です。

和名: マストツリー、ナガバキダチオウソウカ、アソカノキ
英名: Mast Tree、False Ashoka Tree
学名: Polyalthia longifolia

原産国: マンガロール・インド
形態: バンレイシ科クロボウモドキ属、常緑高木
露地栽培: 全国
樹高: 6〜15m
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 93%
株間: 5〜10m
鉢植え: 不可能
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 50℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

湿気には弱いので、風通しが良い場所で栽培してください。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
1) ヤエザクラが咲いた頃に播種してください。 育苗トレイにバラ蒔きして、覆土は5mmにしてください。 露地に直播きするより、室内で10cmになるまで育苗してから定植することをオススメします。
2) 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■冬越し
-10℃以下になる環境では、室内に避難させてください。 幹が木質になるまで室内で越冬させたほうが無難です。

【利用】
観賞用

 

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