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ブラックアンバーケーンソルガム(ソルガムきび)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ブラックアンバーケーンソルガム

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133651749

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

栽培用のソルガムきびを販売しているのはマルシェ青空だけです。 「ソルゴー(緑肥)」とは異なる品種です。 真っ黒いソルガムは激レアです。

ソルガム(Sorghum Bicolor (L.)Moench)はイネ科白高きびの一種です。 今アメリカで「とうもろこし、大豆、小麦に続く第4の穀物」として今話題を集めている自然派作物です。 ブラックアンバーケーンソルガムの茎は、ソルガムシロップを作るために品種改良されたもので、自然由来の甘味(添加物)として人気が出てきています。 精製すると真っ黒いハチミツのようになります。

栄養価が非常に高く、ポップコーンのように膨らむ不思議な穀物です。 小麦粉の代わりになるので、クッキーやパンも作れます。 お米に足すだけで香りがあるご飯になります。

ソルガムは、熱帯アフリカ原産で紀元前3000年にエジプトで栽培されました。 アジアでも紀元前より栽培されていますが、日本には室町時代に中国から伝来したと言われています。

ソルガムきびについては、以下のサイトで詳細情報を得られます。
http://sorghum.jp/

栽培用の種子ですので、食用ではありません。(輸入の際に消毒されている可能性があるため)
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックアンバーケーンソルガム
英名: Black Amber Cane Sorghum
学名: Sorghum bicolor

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: イネ科モロコシ属、一年草
種別: 固定種
草丈: 200〜250cm
栽培日数: 105〜110日
pH: 5.8〜7
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 88%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培密集率: 50〜100株/m2
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培難易度: ★★

【種の重量】
1,000gm = 43,200粒

 

【播種期】
*散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 
冷涼地:5〜7月
中間・暖地: 5〜8月
*最低気温が5℃以上になり、霜が降りなくなってから蒔いてください。
*種子繁殖作物で、自殖性であるが、関東以南の温暖地に適する。
*深根性でトウモロコシよりも耐干性が強い。
*酸性土を嫌う。

【種蒔きの目安】
1穴4〜5粒蒔き、軽く土をかぶせる。
株間25〜30cm、条間50cm

【連作】
日本では二作が可能ですが、連作は避けてください。 春にキヌア、収穫後に虹色トウモロコシやソフガムきびの栽培はいかがでしょうか?

【収穫量の目安】
80〜100グラム/株

播種量=2.5kgの場合、株間25cm、条間90cm(120 x 33 = 3,960株)
乾物収量=2,300kg/10a + 子実850kg

ジャカラティア(ワイルドパパイヤ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ジャカラティア(ワイルドパパイヤ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133651253

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米の亜熱帯地域に自生する野生のパパイヤです。 マンゴーくらいのサイズになるパパイヤは食用として現地で売られています。 木からはラテックスが取れることでも知られています。

和名: ジャカラティア、ワイルドパパイヤ
英名: Jacaratia、WildPapaya
学名: Jacaratia spinosa

原産国: サルバドル・ブラジル
形態: パパイア科ジャカラティア属、落葉中木
分類: 固定種
色: 黄
樹高: 2〜10m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
発芽適温: 20〜32℃
発芽率: 87%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

【種子の保存方法】
果実から取り出したら、濡れた新聞紙などでくるんで冷蔵庫で保管してください。 種子は寒さを経験しないと発芽しないからです。 濡れた新聞紙でくるむのは乾燥を防ぐため。 乾燥し過ぎると発芽しなくなりますので注意してください。

 

 

サルバドル・ペルシカ(ツースブラッシュツリー)の種子販売のお知らせ

 

サルバドル・ペルシカ(ツースブラッシュツリー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133639457

 

乾燥させた枝は1,000年以上も前からインドで天然の歯ブラシとして使われてきた木です。 イスラムの預言者ムハンマドの時代においては、アラブ人たちは歯を磨くためにサルバドル・ペルシカと呼ばれる樹木を用いていました。 砂漠地帯に生息する樹木で、抗菌・組織修復効果を持っています。 サウジアラビアやイエメン、インド、イランといったアジアの一部の地域では普通に、この木が見られます。

多くのフッ素を含んでいることから、歯の腐食を防ぐために大きな効果を発揮します。 この樹木は抗菌作用を有する物質で構成されていることから、口の中に存在するプラークを初めとするばい菌を殺し、口の中を消毒して口臭を防ぐ効果があります。

キダチタバコ(Nicotiana glauca)とは異なる品種です。

和名: サルバドル・ペルシカ、ツースブラッシュツリー
英名: Toothbrush Tree、Arak、Galenia Aasiatica、Meswak、Peelu、Pīlu
学名: Salvadora persica

原産国: ムンバイ・インド
形態: サルヴァドラ科ペルシカ属、常緑中木
草丈: 2〜8m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 25℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 40℃
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を1cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。   

■育てる場所・土
土質は特に選びませんが、水はけが良いように砂を多めに入れてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
肥料はそれ程必要としません。 冬に寒肥として緩効性の固形肥料をあげてください。

■冬越し
寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

エディブルフラワーミックス(食用花16品種)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

エディブルフラワーミックス(食用花16品種)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133637154

 

インスタ映えするエディブルフラワーの16品種ミックスです。 エディブルフラワーだけのサラダとしても使えますが、ドリンク、料理、菓子の材料としても使えます。

【品種リスト】
和名、名称 (学名)、色
1) タチアオイ、Hollyhock (Alcea rosea)、ミックス
2) ヒナギク、English Daisy (Bellis perennis)、ホワイト
3) キンセンカ、Calendula (Calendula oficinalis)、ミックス
4) ベニバナ、Safflower (Carthamus tinctoria)、オレンジ
5) ヤグルマギク、Dwarf cornflower (Centaurea cyanus)、ミックス
6) シュンギク、Garland Daisy (Chrysanthemum coronarium)、イエロー、ホワイト
7) チコリー、Chicory (Cichorium inthybus)、ブルー
8) コリアンダー、Coriander (Coriandrum sativum)、ホワイト
9) アメリカナデシコ、Sweet William (Dianthus barbatus)、レッド、ホワイト
10) フェンネル、Leaf Fennel (Foeniculum vulgare)、イエロー
11) ヒソップ、Hyssop (Hyssopus officinalis)、パープル
12) アリッサム、Sweet Alyssum (Lobularia maritima)、ホワイト
13) ラージイタリアンバジル、Large Leaf Italian Basil (Ocimum basilicum)、ホワイト
14) アフリカンマリーゴールド、African Marigold (Tagetes erecta)、イエロー、オレンジ
15) キンレンカ、Nasturtium (Tropaeoleum majus)、ミックス
16) ビオラ、Johnny Jump-Up (Viola cornuta)、パープル、イエロー、ブルー

和名: エディブルフラワー
英名: Edible Flower Mix
学名: N/A

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: 一年草
種別: 固定種
露地栽培: 全国
種蒔き: 4〜10月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 37℃
株間: 15cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけの良い環境が適しています。 

■芽出し
ポットに土を入れて、ばら蒔きしてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽したら適当に間引いてください。

■水やり
水は土が乾いたらたっぷりと与えてください。

■肥料
生育初期(苗の段階)に液体肥料を1〜2回与えることはありますが、基本的に肥料を与える必要はありません。 肥料が多いと茂るばかりで花が咲かないこともあります。

【利用】
サラダ、ドリンク、ケーキ、ゼリー、飴など。

 

ロサウッドシー(プレイリーローズ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ロサウッドシー(プレイリーローズ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133609247

 

 

北米の西側に自生する野生のバラです。 実はジャムやマーマレード等の加工用として使われます。

和名: ロサウッドシー、プレイリーローズ、ウッドデッキローズ、インテリアーローズ
英名: Prairie Rose、Interior Rose
学名: Rosa woodsii var. woodsii

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: バラ科バラ属、多年草
草丈: 1〜2.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
開花: 3〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 90%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なバラと同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/128.html

■土壌・環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 特に開花時期に日照不足になると、つぼみが咲かずにポロリと落ちてしまうことがあります。

自然環境下で育てていると開花は11月〜12月頃で、花が咲いて果実が十分に大きくなるには12℃前後の気温が必要です。 10月以降はベランダの日だまりなどできるだけ暖かい場所で育ててください。 地植えよりも移動が可能な鉢やコンテナの方が栽培しやすいです。

■芽出し
種蒔きは4〜7月です。 露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 関東以南でしたら6月に入ってからの露地蒔きが可能です。

■定植
適期は12〜2月です。 それまでは極力室内で育苗してください。 ポットの下から根が出てきたら、鉢の大きさを1サイズアップしてください。

■水やり
水切れさせると葉が黄色くなって下から落ちていくことがあります。極端に乾燥させないように土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。

■肥料
生育がおう盛な植物で、肥料切れさせないように注意が必要です。 収穫期まで固形肥料を2ヶ月に1回の割合で株元に置きます。

■冬越し
本来は毎年開花する多年草ですが、関東以南では冬場は枯れます。 春になれば再び芽吹きます。 プランターや鉢植えの場合には室内に入れて越冬させてください。

■収穫
実が赤く熟したら収穫してください。

【利用】
実はジャム、マーマレード、ケーキ等に使います。 乾燥させた実はローズヒップティーとしても使えます。

アサイー(低木型)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アサイー(低木型)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133511789

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ブラジル原産のスーパーフルーツで、直径1cmほどの実がなります。 アサイーベリーなどと呼ばれることもあります。 小さな実なのに食べられる部分はわずか5%ほどしかありませんが、その栄養価の高さから、「アマゾンのミルク」「ミラクルフルーツ」などと呼ばれています。 ドワーフ(低木)型のアサイーは、一般的なアサイーより20%果肉が多いのが特徴です。 一般的なアサイーは20mになるので室内管理は不可能でしたが、ドワーフでしたら2mで結実するのでベランダ栽培が可能です。

アサイーの多くを占める栄養成分アントシアニンがコラーゲンを結びつける効果があるため、肌にハリやツヤがアップすることが期待できます。

造血や細胞の新生、増殖には欠かせない葉酸が豊富に含まれています。 葉酸は新しい赤血球を作るために必要な栄養素で、葉酸が不足すると正常な赤血球が作られなくなり、貧血気味になることもあります。 これは鉄分不足の貧血とは区別して「悪性貧血」と呼ばれるものです。 また、鉄分も含まれているので、葉酸とダブルで貧血予防に役立ちます。 アサイーの鉄分は牛レバーの約5倍です。

ブルーベリー、赤ワイン、なすなどにも含まれているアントシアニンというポリフェノールは、植物の色素の成分です。 視力の回復、眼精疲労の回復にも有効といわれているアントシアニンですが、実は強力な抗酸化作用があります。 身体を錆び付かせる活性酸素を取り除き、シミやシワ、たるみなど嬉しくない肌のトラブルを予防してくれます。 このポリフェノールはアサイー100g中に4,000〜4,500mgも含まれています。

赤ワインの約30倍
ブルーベリーの約18倍
チョコレートの約5倍

種は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=121275613

和名: アサイー
英名: Acai Palm Tree
学名: Euterpe oleracea

原産国: ブラジル > 神奈川県で育苗
形態: ヤシ科エウテルペ属、常緑樹
ポットサイズ: 4号ポットに1株、15cm 
種別: 実生苗
樹高: 2〜4m
ベランダ栽培: 1.5m程度に剪定をすれば可能
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 2〜3年
媒介: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、缶詰など
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
土は適度な湿度と酸性土壌を好みます。 日当たりが良い場所で管理してください。 10号ポットに植えれば冬の越冬も可能で、室内で管理できます。 幼い苗の場合は、真夏の直射日光を避けてください。

■定植
樹高が1mになってから露地に定植してください。 

■育てる場所・土
砂地を好みます。 腐葉土3:砂7ぐらいが丁度良いです。 乾燥には強い品種です。 

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
3m程度の高さになれば、耐寒温度は0℃ですが、それ以下は5℃は必要です。 極力大きめの鉢で栽培して、室内で越冬させてください。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。

■収穫
アサイーは収穫後24時間で鮮度が落ちて酸化してしまうので、冷凍する、パウダーに加工してください。

■利用
見た目はブルーベリーに似た濃い藍色をしていますが、味はかなり薄めでほとんどありません。 様々な加工がしやすいメリットがあります。

ジャイアントハイランドバナナ(ムサインゲンス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

ジャイアントハイランドバナナ(ムサインゲンス)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133510973

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

世界で最も大きいバナナです。 ニューギニア島の1,300〜2,000mの地域だけに自生しています。 実は食用にもなります。

和名: ジャイアントハイランドバナナ、インゲンスバナナ
英名: Giant Highland Banana 
学名: Musa ingens

原産国: ラエ・パプアニューギニア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 4〜7月
発芽適温: 20〜28℃、2〜8週間
発芽率: 86%
pH: 5〜6
樹高: 15〜20m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用、食用
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
鉢植えは不可能です。

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

オガタマノキ(黄心樹、招霊木、小賀玉木、ミケリアマグノリア)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

オガタマノキ(黄心樹、招霊木、小賀玉木、ミケリアマグノリア)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133214850

 

小〜中サイズの甘い香りがする花を毎年無数に咲かせます。 主にチベット〜中国南部に自生し、日本の本土で唯一自生している品種です。

正月の飾りの「大賀玉の木(おがたまのき)」は別品種です。

和名: オガタマノキ、黄心樹、招霊木、小賀玉木、ミケリアマグノリア
英名: Sweet Michelia
学名: Magnolia doltsopa (Michelia compressa)

原産国: 雲南省・中国
形態: モクレン科ミケリア属、常緑高木
樹高: 4〜10m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 78%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 41℃
株間: 10〜15m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
樹高、幅ともに大きくなるので広い場所が必要です。 日当たりがよく、腐植質に富み、水はけのよい場所を選んで植えつけてください。

■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
若木の場合は、成長期の5月、充実期の9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施してください。 9月はチッ素分の少ないものを施してください。 成木の場合は、5月と1月に施します。

■植え付け
落葉期の1月から3月上旬に行ってください。 腐葉土や完熟堆肥などをすき込み、根を切らないように注意しながら根鉢を軽くくずして、深植えにならないように植えつけます。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■剪定
開花後、新葉が出る前に行ってください。 伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2〜3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取ります。 また、枯れ枝や、枝の途中から出て真上に勢いよく伸びる徒長枝は、基部から切り取ってください。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

バナホーリーバジル(トゥルシー、Vana)の種販売のお知らせ

 

バナホーリーバジル(トゥルシー、Vana)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133510225

 

 

ホーリーバジルには様々の癒し効果があるため、インドのアーユルヴェーダで数千年にわたって一種の「不老不死の薬」として使われています。 「ハーブの女王」とも呼ばれています。

ホーリーバジルは不老不死の霊薬といわれ、多種多様の効能があります。 残念ながら、日本での認知度は皆無です。 日本では薬としてではなく、食用にしたり、お茶やアロマオイルとして使われています。

ホーリーバジルは、アタプトゲンという抗酸化効果の高いハーブのひとつとしても知られています。 アダプトゲンとはストレスへの抵抗能力や体力を高める滋養強壮効果、内分泌や免疫系などの生理機能を正常化させる効果をもつ天然生薬(ハーブ)類を指す用語です。

【効能】
・胃潰瘍や胃炎などのストレス性の潰瘍の予防
・肝機能障害の予防
・月経前症候群などの改善
・血糖値、血圧の降下
・うつやストレスによる脳機能低下の改善
・アレルギーに有用
・気管支炎・喘息・胸膜炎・副鼻腔感染症などの呼吸器の疾患に有用性がある
・神経系の強化
・血液の浄化
・アトピー対策
・免疫力の向上で、風邪・インフルエンザに効果がある

和名: バナホーリーバジル、トゥルシー、カミメボウキ
英名: Holy Basil、Vana Holy Basil
サンクリット語: トゥルシー
学名: Ocimum tenuiflorum
品種: Vana

原産国: ハリヤナ州・インド
形態: シソ科メボウキ属、多年草
栽培期間: 40日 (収穫サイズによる)
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 86%
適正土壌pH: 6〜7
草丈: 40〜60cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ!
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なバジルの栽培方法と同じです。
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。 ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しています。 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

気温が15℃を下回らない環境になったら栽培適期です用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。 3月〜4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます。 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットしてください。 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。 通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です。 その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

【保存方法】
収穫後に保存する場合はしっかり乾燥させて、保存容器に入れてください。 葉をつんで洗い、水分をしっかり拭き取ったものをジップロックなどの冷凍保存袋にいれて冷凍してください。 冷凍したものは、凍ったままサラダに添えると程よく溶けて食べられます。

【利用方法】
ホーリーバジルには、全草に効果があるとのことなので花・葉・茎を使うことが出来ます。 暖かな季節は生の葉=花の穂先を10cmほど食べると病気を寄せつけないといわれています。 葉を食す場合は5枚程で十分です。

お風呂にホーリーバジルを入れてから入浴すると美肌効果があり、アトピーが改善されます。

■フレッシュティー
生葉を5枚程度ティーポットに入れて10分煮出して飲んでください。 翌日から体調に変化が現れます。 はちみつをスプーン1杯入れると効果が倍増します。 その他、チャイにしたり紅茶と一緒に煮出しても美味です。

ルクマの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ルクマの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133466626

 

南米では定番のルクマです。 日本で販売しているのはマルシェ青空だけです。

スーパーフルーツとして人気が出てきているルクマは、現地ではバニラに次ぐフレーバーで一般的に定着しています。 皮は緑色で、直径10cm程の丸い果実です。 果汁はほとんど無く、ほっくりした風味です。 種は1〜2粒入っています。 キャラメルやメープルのようなまったりとした甘さを感じる味です。 アイスクリームの他にも甘いスイーツ系によく材料やフレーバーとして用いられています。

【効能】
βカロテン、ビタミン、ミネラルなどが多量に含まれ、栄養価が高い事から、「聖なる果実」と呼ばれています。 インカ時代の神話にも登場するほど古い歴史を持つフルーツです。 抗酸化物質を非常に豊富に含んでいて、ルクマの抗炎症作用やアンチエイジング効果などが明らかにされています。 また、ルクマは貧血に悩む女性にもオススメです。 最近ではサプリメントが日本でも販売されるようになりました。

和名: ルクマ
英名: Lucuma、Lucumo
学名: Pouteria lucuma

原産国: ペルー > 神奈川県で育苗
形態: アカテツ科オオミアカテツ属、多年草、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm or 25cm
種別: 実生苗
樹高: 2〜4m
ベランダ栽培: 1.5m程度に剪定をすれば可能
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 2〜3年
媒介: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、缶詰など
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培可能地域】
レモンが育つ環境なら露地栽培が可能です。 比較的耐寒性があります。 南米では標高1,000〜3,500mで栽培されています。

【栽培方法】
レモンの栽培方法と同じです。
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
条件さえ整えば、年に2回程花を付けます。 

【利用】
固い果実を数日常温で保管し、柔らかくなった頃に冷蔵庫で冷やして食べてください。 熟するまでは硬いので常温で数日置いてください。 シワができ弾力が出て来たら食べごろです。 柔らかくなった皮をむき、果肉を適当な大きさに切ってから冷凍庫で保管し半冷凍にしてから食べると天然のシャーベットになります。
 

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