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ホルトソウ(クサホルト)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ホルトソウ(クサホルト)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142686869

 

ヨーロッパ〜西アジア原産で、日本にはポルトガルから室町時代頃に渡来しました。 種子は生薬の続随子(ゾクズイシ)として薬用に使われます。 実からオリーブ油に似たホルト油が取れます。 古くからモグラ避けの効能があると言われているため重宝されてきた経緯があります。

漢方ではこの種子を続随子(ぞくずいし)といい、脂肪油(約50%)を圧搾して除き、残りを利尿、峻下(しゅんげ)剤として、浮腫(ふしゅ)、腹水、月経停止、食中毒などの治療に用います。

種子、茎とも有毒、茎から出る乳液は、肌に触れるとかぶれますので注意してください。

和名: ホルトソウ、クサホルト
英名: Caper Spurge、Paper Spurge
学名: Euphorbia lathyris

原産国: ウェリングトン・ニュージーランド
形態: トウダイグサ科トウダイグサ属、一年草 (日本では、秋に播種して春に花がつく2年草)
草丈: 1.2〜1.5m
栽培期間: 8か月
利用: 採油、薬草
播種時期: 10〜11月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 63%
pH: 6〜6.5
鉢植え: 不可能
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
株間: 30〜40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境・土壌
直射日光が当たらない、風が直接当たらない場所を好みます。 一般的な野菜用の用土で問題ありません。

■種蒔き
日本では、秋に播種して春に花がつく2年草です。
1) 覆土を5mmにして播種してください。 露地に直播でも構いませんが、本葉が5枚になるまで室内で管理したほうがベターです。
2) 発芽するまで土の表面が乾いたら適度に水やりをしてください。

■定植
定植は3〜4月が適期です。

■肥料
定植時に適度にあげてください。

■収穫
種から油を採る場合は、種が茶色くなってから収穫してください。

【利用方法】
観賞用。 種から油が採れます。
 

 

 

ニホンムラサキ(紫草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ニホンムラサキ(紫草)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142683961

 

ムラサキは、厚生労働省が法律に基づいて定めた、医薬品の規格基準書「日本薬局方」に登録されている漢方薬で、火傷や傷に良いとされている「紫雲膏(しうんこう)」の主原料などに用いられている薬草です。

根は、太くゴボウ状で乾燥すると暗紫色になります。  江戸時代から「紫根」のエキスが「紫雲膏」とされ、主にやけど、しっしん、かぶれなど等の、当時は大変貴重なお肌への妙薬として使われていました。 昭和天皇がムラサキを愛賞されたので好事家の間で有名です。 花は、6〜7月ころ、茎頂(けいちょう)に、ロート状の白花をつけます。  果実は、4個の分果です。

奈良〜明治時代まで染料として栽培されていましたが、現在では絶滅危惧種に指定されています。

薬理作用:
強心、解熱、抗真菌、抗ウイルス、抗エイズウイルス作用があるとされます。

和名: ニホンムラサキ、紫草
英名: Purple Gromwell、Red Gromwell、Red-Root Gromwell、Redroot Lithospermum
学名: Lithospermum erythrorhizon

原産国: 滋賀県
形態: ムラサキ科ムラサキ属、多年草
草丈: 60〜120cm
栽培期間: 6〜12か月
種まき: 3〜5月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 22%
耐寒温度: -6℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 10cm
連作障害: なし
栽培難度: ★    

【栽培方法】
■環境、土壌
酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はあります。 日当たりが良い場所を好みます。 水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意してください。

■種蒔き
1) 乾燥したままで冷蔵庫で2週間間保存してください。 低温処理しないと発芽しません。
2) 冷蔵庫から取り出して、水に1日入れて吸水させてください。 
3) 発芽用のキメが細かい土で、1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 好光性なので、覆土は種の上に土をふりかけるように薄くしてください。
4) 発芽するまで霧吹きで散水してください。

■定植
本葉が5枚(播種後3か月)になってから定植してください。 

■手入れ
特に必要ありませんが、害虫は駆除してください。

■収穫
5月(前年5月蒔き)か10月(同年5月蒔き)ころに、根を掘り取って日干しにして乾燥させてください。 乾いたら土を除きます。 

■利用
ハーブ、染料として。
 

キャンティ(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

キャンティ(ヒマワリ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142646628

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

最も黒に近いヒマワリの品種です。 濃いワインレッドが良く映えます。 花の直径は10cm程度で、幹も紫色になるのが特徴です。

和名: キャンティ(ヒマワリ)
英名: Chianti Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜55日
草丈: 1.2〜1.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜27℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ネオンパンプキンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ネオンパンプキンの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142646536

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

全体的に形と色のバランスが良いオーナメント用のカボチャです。 3kgサイズになるので扱いやすいです。

和名: ネオンパンプキン
英名: Neon Pumpkin
学名: Cucurbita pepo

原産国: ミネソタ州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、つる性一年草
種別: F1
収穫時期: 播種後70〜80日
利用: オーナメント
播種時期: 4〜7月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 94%
遺伝子組み換え: 無し
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。

【収穫のタイミング】
開花後40〜50日後、ヘタの部分が木質(コルク化)になり、オレンジ色が濃くなった頃が適期です。 長期貯蔵にも向きます。

ストロベリーブロンド(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ストロベリーブロンド(ヒマワリ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142646505

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ピンクと薄い黄色のコントラストが美しい品種です。 枝分かれしないで、長く丈夫な茎に花を付けるので、カットフラワーとして最適です。 花の直径は5〜7cm程度です。

和名: ストロベリーブロンド(ヒマワリ)
英名: Strawberry Blonde Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜55日
草丈: 1.2〜1.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜27℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ファイヤーキャッチャー(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ファイヤーキャッチャー(ヒマワリ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142646494

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

赤いリングのコントラストが美しい品種です。 枝分かれしないで、長く丈夫な茎に花を付けるので、カットフラワーとして最適です。 花の直径は5〜7cm程度です。

和名: ファイヤーキャッチャー(ヒマワリ)
英名: Fire Catcher Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 50〜55日
草丈: 1.2〜1.5m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜27℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。 ヒマワリは嫌光性なので、土がきちんと被るようにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

カレープラントの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

カレープラントの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142173901

 

花も綺麗でポプリにしたりドライフラワーにするとほとんど開花時と変わらない状態を長く楽しめます。 カレープラントは茎と葉が銀灰色の毛に覆われ、名前のようにカレーの香りを持つハーブです。 本物のカレーとそっくりな香りを、スープやシチュー、ピクルスなどの香りづけに利用できます。

カレーノキ (Murraya koenigii)とは別品種です。

和名: カレープラント、イモーテル、エバーラスティング
英名: Curry Plant
学名: Helichrysum italicum

原産国: ブリストル・イギリス
形態: キク科ムギワラギク属、多年草
露地栽培: 全国
草丈: 40〜60cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 17〜23℃
発芽率: 86%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(8号ポットに1株)
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 26℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけが良い土が適しています。 地植えにする場合は植える場所にあらかじめ石灰をまいて酸性を中和しておきます。 鉢植えにする場合は、赤玉土4:腐葉土3:バーミキュライト2:鹿沼土1の割合で混ぜた土を使ってください。

日当たりのよい場所(1日6時間以上)で育ててください。 充分日に当てないと生育が悪く、葉が黄色くなり、落ちます。 花も咲きにくくなります。 日本の真夏の直射日光はやや強すぎるので、鉢植えの場合は半日陰で管理してください。 地植えの場合は寒冷紗やたてずなどで少し遮光してあげるか、最初に木陰ができるような場所を選んでください。

■肥料
肥料が多いと徒長したり、元気がなくなります。 もともと肥料な少なくても枯れることはありませんので、少なめに管理して、あまりに生育が鈍いようなら肥料の量を増やしていきます。 春と秋に一ヶ月に一回か二ヶ月に一回程度の固形肥料をやるか、二週間に一回程度液体肥料をあげてください。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■定植
地植えは植え替える必要はありません。 鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって生長できなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は生長が始まる3月〜4月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 

■手入れ
枝葉をよく伸ばして密生する性質があります。 密生した状態だと株の中に風が通りにくくなり、蒸れやすくなります。 混み合った部分の枝をすくように切り戻して、できるだけ株の中に風が通るようにしましょう。 かなり密生して、こまめに枝の切り戻しができない場合は、株全体の1/3程度を刈り込んでください。 梅雨〜夏の時期にかけての高温多湿が特に蒸れやすいので、梅雨前にこの作業を終わらせてください。

■鉢替え
鉢植えは鉢の中が根でいっぱいになって根詰まりをおこしてしまうので、鉢底から根が伸びでているようなら一回り大きな鉢に植え替えます。

■冬越し
寒さには強く、-5℃程度まで耐えます。 霜に当たると葉が傷むので、簡単な霜除けをしたほうがベターです。 鉢植えは霜の心配のないベランダや軒下など、屋根のある場所に移動させてください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【利用】
香水、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。 花を利用する場合は、完全に開ききる前に枝ごと切り取り乾燥させて保存します。 そのままドライフラワーとして楽しんだり、ポプリなどにして消臭剤として利用します。 カレープラントは香りの持続性が強く乾燥させた状態のものは1年近く香りを楽しむことができます。

ビークホットペッパーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ビークホットペッパーの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142173756

 

ブラジル原産で、Biquinhoは「小さいくちばし」を意味します。 直径2cm、長さ4〜6cmで、鳥のくちばしの型が特徴です。 完熟するとブラジル料理には欠かせない原料になります。 辛さはハラペーニョよりも若干弱め(2000-7000スコヴィル)。 

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウガラシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ビークホットペッパー
英名: Beak Hot Pepper、Biquinho
学名: Capsicum annuum
色: 黄色、赤

原産国: サルバドル・ブラジル
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
栽培期間: 60〜70日
草丈: 20〜40cm
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
収量: 40〜60個/株
連作障害: あり *ナス科
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけがよく、栄養を豊富に含んだ土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合の土に堆肥を混ぜます。 庭に植え付けるときは、苗植えの2週間前に苦土石灰を、1種間前に肥料や堆肥を混ぜ込みます。

■種蒔き
サクラが咲く時期になってから播種してください。 幼苗のうちは弱いので、室内で発芽させてから、本葉が1〜2枚なってから育苗ポットに植え替えたほうがベターです。

■定植
育苗箱もしくはセルトレイから露地に移植する場合は、花が開花してから植え付けてください。 植え付けの適期は5〜8月です。

■水やり
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。 根の張りが浅く、水切れを起こしやすいので、土が乾きすぎないように注意してください。 地植えは、土が極端に乾燥しているとき以外は、水やりは必要ありません。 

■肥料
育て元肥が混ぜられた用土に植え草丈が20cm以上になったら3週間ごとに追肥してください。 水やりは、株が若いうちはしおれる前にしっかりあげ、成長してきたらあまりあげすぎないことがポイントです。

■芽かき
最初の花のつぼみがついた頃、葉っぱの付け根から出てくる脇芽をつんでください。 1番上にある2つだけを残して、他は摘みとってください。 脇芽かきを行うことで花がたくさん咲き、実がたくさんつきます。

■収穫
60日でグリーンから色付いてきます。 完全に赤く(黄色く)なってから収穫してください。

■冬越し
7℃以上でしたら問題なく越冬します。 3〜4年は移植しなくても収穫出来ます。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
ピクルスにするのが一番オススメです。 生食、焼いても美味です。
 

ゴロツキアザミ(コットンシスル、スコティッシュシスル)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ゴロツキアザミ(コットンシスル、スコティッシュシスル)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142116496

 

草丈は2mを超え、大きな花をいくつもつけるので見栄えは豪快です。 葉と根は薬用として使えるようですが、処理方法は不明です。

和名: ゴロツキアザミ、コットンシスル、スコティッシュシスル
英名: Cotton Thistle、Scottish Thistle
学名: Onopordum acanthium

原産国: ブレダー・オランダ
形態: キク科オオヒレアザミ属、二年草
草丈: 2〜3m
露地栽培: 全国
種蒔き: 4〜6月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 76%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 30℃
株間: 100cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりの良い場所〜半日陰の場所でよく育ちます。 あまり日当たりの悪い場所では花付きが悪くなったり茎がひょろよろになります。 暑さ、寒さに強いので特にそれらの対策は必要ないです。

水はけが良く、腐葉土などの有機質のたっぷり入った土を好みます。 鉢植えの場合は赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を用います。 地植えの場合も植え付ける前に腐葉土を混ぜ込んでおくと良いです。

■種蒔き
春蒔きしてください。 覆土は5mmで十分です。

■水やり
乾燥には比較的強いのですが春〜秋はよく生長するので、水を切らさないよう土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 冬は水やりの回数を減らしてやや乾かし気味にしてください。

■肥料
肥料は苗を植え付ける際にゆっくりと効くものを土に混ぜ込んでおきます。 追加(追肥)として化成肥料などをばらまきます。 追肥は生長している時期(花を咲かせている時期も含む)適宜行います。 窒素分の多い肥料を与えすぎると茎葉ばかり伸びて花付きが悪くなるので気をつけてください。

【利用】
観賞用

マンドレイク(マンドラゴラ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

マンドレイク(マンドラゴラ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=142057207

 

「ハリーポッターと秘密の部屋」で登場したマンドラゴラです。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」では、『そして大地から引き抜かれるマンドレイクのごとき金切り声、生ける者がそれを聞けば気が狂い…』と形容されています。

欧州から中国にかけて自生しており、魔術や錬金術の材料としても登場します。 マンドレイクの根はその複雑な根の形が人の形に見えることがあります。 そして、引き抜くと世にも恐ろしい悲鳴を上げて、その悲鳴を聞いた人間は死んでしまう、という言い伝えが広まりました。 

和名: マンドレイク、マンドラゴラ、恋茄子
英名: European Mandrake、Devil's Apple
学名: Mandragora officinarum (Mandragora autumnalis)

原産国: ブリストル・イギリス
形態: ナス科マンドラゴラ属、多年草
草丈: 30〜50cm
ポット栽培: 可能 *5号以上
種まき: 4〜5月、10〜11月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 67%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 30℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、アルカリ性で有機質に富んだ柔らかくて軽い排水性の良い土にしてください。

■芽出し 
1) 種を水につけて、2週間冷蔵庫で保管してください。 (秋蒔きの場合、屋外の冷気に当たるのでこの工程は不要です。) 5℃以下で冷やさないと休眠打破出来ません。
2) 花壇や鉢に直蒔きか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。 2〜8週間で発芽します。

■定植
草丈が10cmになったら定植してください。 適期は5月〜6月です。 地植えの場合は特に土の質は選びませんが、水はけが悪いところでは生育が悪くなることがあるので、川砂や腐葉土を混ぜ込んでください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を午前中に与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
植え付けの時に一緒に行ってください。 遅効性の肥料を土に混ぜ込んでおいてください。 発芽〜生育が進んでくる6月ごろに、追肥として固形肥料を与えます。 根元に肥料を置くと肥料やけするので、株元から少し離してください。

■開花
11〜12月に開花します。 ほとんどの場合、2年目に開花します。 基本的にパープルですが、ごく稀に白い花を咲かせます。 2年目から葉にトゲが出てくるので、注意してください。

■夏越し
高温多湿に弱いので、直射日光に当たるとしんなりします。 日陰を作るか涼しい場所で管理してください。

■冬越し
晩秋に霜や寒さで枯れることが多いですが、本来は毎年育つ多年草です。 暖地では晩秋につるを切り摘めて寒さや霜、凍結に気をつけて軒下などで冬越しさせると翌春に芽を出して再び育ちます。 地上部が枯れても春になれば新芽が出ます。

【利用】
観賞用。 「幻のハーブ」と呼ばれることがありますが、毒草なので絶対に食べないでください。

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