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セイロンシナモンの苗(3、4号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

セイロンシナモンの苗

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=150180354

 

一般的に、「シナモン」とうのはスリランカ産の「セイロンシナモン」のことです。 多く出回っているシナモンの名前で出荷されているのは実はカシア(チャイニーズシナモン)で、アジア諸国で栽培されています。 セイロンシナモンはカシアシナモンの倍以上の値段がします。 

なお「ニッキ」は「シナシナモン」を乾燥させたものを指します。 セイロンシナモンの方がマイルドな香りで、カシアは濃厚などっしりとした甘い芳醇な香りです。 ニッキはまた少し違った、キリッとしまった強い辛味です。

セイロンシナモンの種子は以下で販売しています。
https://www.marcheaozora.com/?pid=113496315

和名: セイロンシナモン
英名: Ceylon Cinnamon
学名: Cinnamomum zeylanicum (Cinnamomum verum)

原産国: ガル・スリランカ > 神奈川県で育苗
形態: クスノキ科ニッケイ属、常緑樹
収穫: 3〜4年
草丈: 3〜15m
出荷サイズ: 3号ポットに1株10cm、4号ポットに1株20cm
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: 5℃ 
耐暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
栽培方法はシナニッケイと同じです。

■土壌、環境
用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■肥料
成長がゆっくりしているので、肥料はそれ程必要ありません。 5〜7月に固形肥料を少量与えてください。

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 雪が1m以上あるところは、プチプチで巻く等して防寒対策が必要です。

■増やし方
挿し木で増やすのがとても簡単です。

【収穫】
幹が直径2cm以上になれば皮を剥いで収穫可能です。 採種が可能になるまでには4年必要です。

【利用】
スパイスとして

リトルタイガー(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

リトルタイガーひまわり

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=151105016

 

*** 日本初上陸の品種です ***

花弁が大きめで、赤いブラッシュが綺麗な品種です。 大きくならないタイプで、花の直径は10cm程度です。 枝分かれして多くの花を咲かせます。 カットフラワーやドライフラワーとして人気が高い品種です。

和名: リトルタイガー(ヒマワリ)
英名: Little Tiger Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 40〜50日
草丈: 30〜60cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜28℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

トロロアオイ(花オクラ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

トロロアオイの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=148225846

 

根を掘り起こして和紙の原料として使われますが、花はビタミン・ミネラルの豊富な健康野菜です。 8月ごろ開花する直径20〜30cmほどの黄色い花を食べ、実は食べません。 黄色・大輪の花はムクゲやフヨウとおなじく1日花ですが、観賞用にもすぐれ、庭植えで楽しめます。 根には粘液をもち、製紙用の糊として利用されたり、胃腸炎や咽頭炎の薬としても使われています。

和名: トロロアオイ、花オクラ
英名: Aibika
学名: Abelmoschus manihot

原産国: 茨城県
形態: アオイ科トロロアオイ属、一年草
草丈: 120〜150cm
栽培期間: 65〜日
種まき: 5〜6月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 71%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 30〜40cm
連作障害: あり。 1年空ける
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
よく日のあたる場所を好み、 湿り気のある土が適しています。 畑で植える場合は、植える2週間前に土を耕した後、土のペーハーの度合いを整えるようにし、7日前になったら堆肥や腐葉土を混ぜて、排水性を高めてください。 排水性をさらに高めたいというのであれば、畝を作ると良いです。 生育に適した土のペーハーの度合いは中性か弱アルカリ性だとされています。

■種蒔き
1) 種を真水に1日浸してください。
2) 寒さに弱いので、早く蒔く場合は室内で苗床蒔きしてください 戸外に直播する場合はゴールデンウィーク後頃の、地温が十分に上がるまで待ってから行ってください。
3) 苗床蒔きの場合は箱かプランターに湿った培養土を入れ、種をまいて5mm程度覆土してください。

■定植
発芽してから10cmの高さになってから定植してください。 乾燥しない場所に定植してください。

■水やり
あまり多く与えすぎると生育不良を起こす原因になるので、やり過ぎに注意してください。 与えるタイミングは土が乾燥しきった状態がベターです。

■肥料
固形タイプの肥料がオススメです。 葉の色が薄くなってきたら液肥を追加してください。

■和紙のネリを収穫する場合
和紙を漉く際に使うことを前提とする場合は、本葉が少し5枚になったら、その後に出てくる葉や脇芽は全て摘んでください。 光合成に必要な最低限の枚数だけ残し、根っこに栄養を集中させ太くするためです。

■増やし方
種で増やしてください。

【利用】
味は淡白で、オクラの実と同じように粘り気があり、ポン酢、しょうゆ、塩、ドレッシングなどであえて食べると美味しいです。 

 

キャッサバ(マニホット)の挿し枝販売のお知らせ

 

キャッサバ(マニホット)の挿し枝

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=150240319

 

キャッサバ芋は世界中の温暖な土地で栽培されています。 塊茎は有毒ですが、毒抜きされて食用に利用されます。 この塊茎からつくられたデンプンがタピオカで、食用や工業用としてさまざまに利用されます。

和名: キャッサバ、カサーバ、イモノキ、マニホット
英名: Cassava
学名: Manihot esculenta
品種: ブラジル産Ache

原産国: ブラジル > 沖縄県
形態: トウダイグサ科イモノキ属、常緑低木
収穫までの期間: 10か月
植え付け: 3〜6月
指し枝: 1cm x 18cm
発芽率: 99%
発芽適温: 20〜27℃
樹高: 1〜2m
受粉樹: 不要
鉢植栽培: 不可能
露地栽培: 鹿児島以南、小笠原諸島
株間: 1m
生育温度: 20〜40℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 50℃
連作障害: 2年毎に植え替えてください。
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■環境、土壌
水はけのよい日なたを好みます。 日光不足になると徒長気味に生育し芋も太りません。

元肥は特に必要ありません。 プランター・鉢栽培は不可能です。 気温が15℃以下になれば成長が止まります。 15℃以下になる場所ではハウス栽培が可能ですが、芋は大きくなりません。

■芽出し
高畝にして、垂直に10cm程度埋めてください。

■水やり
不要です。 植え付けの際も水やりは不要です。 全く雨が降らずに地上に出ている木の部分が枯れてしまっても、地中に埋まっている部分は休眠状態になります。 水が多過ぎると病気になります。

■肥料
不要です。 痩せている圃場のほうが成長が良いです。

■収穫
植え付けから10か月後に収穫してください。 キャッサバの1つの苗から5〜10kgキロ収穫出来ます。 (10アールあたり、500〜1,000kg)

■増やし方
挿し木で増やしてください。 収穫時に取った枝を使ってください。

■利用
観賞用、食用。 キャッサバの根には、シアン化合物という有毒成分が含まれており、生のままでは食べられず、食用にするためには毒抜きの処理が必要です。 キャッサバのレシピはクックパッド等で紹介されています。

 

陰陽豆(カリプソ豆)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

陰陽豆(カリプソ豆)の種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=149850532

 

*** 日本初上陸の品種です ***

中国の陰陽のシンボルからYin-Yang Beansと呼ばれています。 生産効率が良く、どのような環境にも適用する品種です。

和名: 陰陽豆、カリプソ豆
英名: Yin-Ynag Beans、Calypso Beans
学名: Phaseolus vulgaris

産地: パトナー・インド
形態: マメ科インゲンマメ属、一年草
草丈: 70〜100m
結実性: 雌雄同株
収穫日数: 70〜80日
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
生育気温: 25〜37℃
pH: 5.5〜6.5
耐寒温度: 3℃
耐暑温度: 40℃
株間: 40〜60m
連作障害: あり *3年空けてください
栽培難度: Level 1   

【栽培方法】
エンドウマメと栽培方法は同じですが、寒さには弱いので、秋蒔きしないでください。

■土壌、環境
酸性の土を嫌うので、種蒔きの2週間前に苦土石灰をまいてよく耕し、1週間前になったら、堆肥と化成肥料を施して耕してください。 高めの畝を立て、黒マルチを張ってください。 日当たりの良い場所で十分な降水量が理想ですが、乾燥に強いので、日本全国で栽培可能です。

■芽出し
1) 種は水に24時間程度浸けてください。
2) 覆土は2cmで直播きしてください。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら少し水をあげてください。 5〜8日で発芽します。 

■支柱
つる無しなので支柱は必要ありません。 倒伏を防ぐため、短い支柱を立て、ひもなどで軽く縛ってください。

■追肥、土寄せ
生育があまり良くないようであれば、窒素成分が少なく、リン酸分の多い肥料で追肥し、同時に土寄せをしてください。 追肥と土寄せの目安は次の通りです。

1回目: 蔓が伸び始めたころ(3月中旬〜4月上旬)
2回目: 花の咲き始めたころ(4月上旬〜4月下旬)

■収穫
エンドウマメのようにサヤがふっくらと大きくなります。 1つのサヤに4〜5粒入ります。 サヤが茶色くなってきたら水をあげるのを止めてください。

■利用
オーナメント。 キャセロール、スープ用。

紫菊芋(ムラサキキクイモ、フランスキクイモ、パープルエルサレムアーティヨーク)の種芋

 

紫菊芋(ムラサキキクイモ、フランスキクイモ、パープルエルサレムアーティヨーク)の種芋

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147497198

 

インディアンが常食とし“元気のモト” となっていた事から「奇跡の食品」として戦争や緊急時を切り抜けるための食糧としてアメリカからヨーロッパへ持ち込まれ、18世紀に日本にやって来たと言われています。 保存性があまりよくないこともあって、生鮮食材としては普及していませんが、花びらがヒマワリに似てかわいいことや、芋として食べられる根っこ(根茎)の栄養価が高いなどで注目されています。 「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」と呼ばれる多糖類で、一般的なイモ類とは違い、ヤーコンと同じようにデンプンはあまり含まれず生の菊芋には15%程度のイヌリンが含まれているとされています。 このイヌリンは消化によってオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となり、 血糖値の異常によっておこる糖尿病などに良い影響を与えるとされています。

一般的な白菊芋と比べ、紫菊芋は食物繊維が10%多く、イヌリン量は18%多く、不飽和性脂肪酸が多いのが特徴です。 イヌリンの含有量は世界一の植物です。

レンコンのような風味、香りはゴボウに似ていて、食感はサクサクしています。 生のまま食べることも出来ます。 「芋」ですが、デンプンはほとんど含んでいません。

白菊芋は以下で販売しています。
https://www.marcheaozora.com/?pid=141224689

和名: 紫菊芋、フランスキクイモ、サンチョーク、パープルエルサレムアーティチョーク、トピナンブール
英名: Purple Jerusalem Artichoke、Red Sunchoke
学名: Helianthus tuberosus

産地: 秋田県
形態: キク科ヒマワリ属、多年草
種蒔き: 4〜6月
栽培期間: 7か月〜
発芽適温: 15〜30℃
発芽率: 100%
プランター栽培: オススメ
pH: 5.5〜6
露地栽培: 可能
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
もともと道端や荒れ地に自生しているので、土質は特に選びません。市販の野菜用培養土を使ってください。 日当たりが良い場所を好みます。

■芽出し
地温が15℃になってから覆土5cmで埋めてください。 2〜3週間で発芽します。 室内で芽出しさせる場合には冬に播種しても大丈夫です。

■定植
株間25〜30cmで4月以降に定植してください。

■水やり
乾燥に強く過湿を嫌うためやや乾き気味にしてください。 植えた時にたっぷりと水を与え、その後は土が乾いてから水やりをします。

■肥料
元肥として用土10L当たり5〜10gの化成肥料を施したら、追加の肥料は必要ありません。 他の作物を以前に栽培した畑の土では無肥料でも十分に育ちます。

■支柱
菊芋は生長すると3〜5m近くまで草丈が伸びることがあります。 大きくなってきたら、倒伏防止と株元の日当たりを確保するため、株周りに支柱を立てて麻ひもなどで囲っておきます。

■手入れ
菊芋は生育期になると四方に茎葉を伸ばすので、邪魔になるようなら半分くらいに切り戻してください。 花を観賞するときは、枯れたものをこまめに摘み取ると秋まで長く楽しめます。

■収穫
菊芋は11月下旬〜3月頃まで収穫できます。 葉茎が茶色く枯れてきた頃、株の周囲にスコップを入れて土を崩し、塊茎を傷つけないように株ごと掘りあげてください。

■貯蔵
生のままでは保存するのが難しいので、一度掘りあげてから土に埋め戻しておきます。 それができないようなら土を付けたまま新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保存してください。

■増やし方
種芋から増やしてください。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。
 

ハヤトウリ(隼人瓜)の種販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ハヤトウリ(隼人瓜)の種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=150113226

 

ハヤトウリは、メキシコ南部〜南米北部にかけての熱帯アメリカが減産で、洋ナシのような形をしているウリです。 非常に豊産性が高く、1株で100〜200個の収穫が見込めることから「千成瓜」と呼ばれています。 食味はクセがなく、シャキシャキとした食感でサラダや炒め物、漬物におすすめです。 つる性なので緑のカーテンにもなります。 

和名: ハヤトウリ、隼人瓜、センナリウリ、千成瓜、チャヨテ、チョチョ
英名: Chayote、Christophene、Mirliton、Vegetable Pear
学名: Sechium edule

原産国: 鹿児島県
形態: ウリ科ハヤトウリ属、つる性多年草
草丈: 2〜3m
播種時期: 4〜6月
収穫: 10〜11月
利用: 食用、グリーンカーテン
発芽適温: 20〜30℃
pH: 5.5〜7
発芽率: 99%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
結実性: 雌雄同株
株間: 2〜3m
畝間: 1.5m
遺伝子組み換え: 無し
連絡障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌、環境
生育旺盛なので、庭植えが望ましいですが、できない場合は土がたっぷり入る大型のプランターなどに植えつけてください。 植えつけ2週間ほど前に、苦土石灰を1m²当たり100g混ぜ込んでおき、植えつけ時に、完熟牛ふん堆肥を1m²当たり2kg、粒状肥料を1m²当たり100gを混ぜて耕してください。

■種蒔き
果実を割って中のタネを出したら発芽しません。 果実のまま(タネを取り出さずに)、植えつけてください。 発芽まで果肉と種子が分離しないのが特徴です。 芽は、果実のお尻のくぼんだ部分から出るので、横に寝かせて、半分ぐらい土から出るように埋めてください。 

■仕立て
ハヤトウリは、株の荷重がかかるので支柱を頑丈に組んでください。 

■水やり
土の表面が乾き始めたら、たっぷりと水やりします。庭植えの場合、水やりはほとんど不要です。

■肥料
植えつけ2週間後から、庭植えでは粒状肥料を1m²当たり30g、月1回、地面にばらまいて施してください。  プランターでは、液体肥料を、週1回水やり代わりに施してください。 果実が実るのは、秋になってからです。 栽培期間が長いため、肥料切れしないようにしっかり追肥してください。

■手入れ
株元から数本の茎が出るので、一番太い茎を1本残して、ほかは摘み取ってください。 果実は、親づるよりも子づる、孫づるによくつくので、主茎(親づる)の本葉が6〜7枚開いたら摘心し、さらにわき芽(子づる)が1mほどのびたところで摘心して、孫づるを伸ばしてください。 棚仕立てにする場合は、つるは棚上で均一に誘引してください。 つるは、支柱にひもで留めてください。

■収穫
ほかのウリ科植物とは異なり、短日植物なので、気温が下がり始める頃にやっと開花し始めます。 雄花は花径を雌花と同じ所から出し長く伸びて多数の花が付き順番に花を咲かせます。 蔓の節目の同じところから伸びている実の付いていない方が、雄花の花蕾です。 受粉後の果実の肥大は早く、開花後15〜20日で食べられます。
若採りで果実の大きさが12センチ程度、重さが300gmになった頃が収穫のタイミングです。

■利用
サラダや和え物、炒め物、スープ、様々な漬物に向いています。
 

グリークマウンテンティー(ムルサルスキー、シデリティス・スカルディカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

グリークマウンテンティーの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=148288611

 

*** 日本初上陸の品種です ***

ギリシャから地中海沿岸の山岳地帯に自生するさまざまなハーブで、茎のまま入れるハーブティーとして利用されています。 標高1,000mを越える山の高地で育つハーブのお茶は、「山のお茶(マウンテンティー)」と呼ばれています。

シデリティス・スカルディカは、ギリシャの標高1,000mでで収穫された、花の部位が大きい品種で、Mursalski(ムルサルスキー)、マウンテンティーと呼ばれています。

強い抗炎症作用と抗菌作用があり、風邪やインフルエンザの時期に飲まれています。 器官全般に作用し、生命機能を高め、活性化するといわれています。 苦みやえぐみのない柔らかな口当たりで、ノンカフェインです。

和名: ムルサルスキー、グリークマウンテンティー、シデリティス・スカルディカ
英名: Ironwort、Greek Mountain Tea、Shepherd's Tea
学名: Sideritis scardica

原産国: セレ・ギリシャ
形態: シソ科シデリティス属、多年草
草丈: 40〜60cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 7〜8
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 27℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■環境、土壌
温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 暑さや乾燥を嫌います。

■芽出し
ポットに培養土を入れ、4〜5ヶ所にくぼみをつけて種を蒔いてください。 5mm程度の覆土で、発芽まで乾かないようにしてください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 よく広がるので、株間は30cm必要です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。

■肥料
春の芽出しから開花前と、秋に、チッ素、リン酸、カリが等量の緩効性化成肥料や配合肥料などを少量施してください。 3号鉢当たり一つまみ程度で十分です。 肥料が多すぎると姿が乱れるので、施しすぎに注意してください。 庭植えの場合は特に必要ありません。

■収穫
ハーブティーとして使う場合は、花が少し咲き始めた時に先端から20cmで切ってください。

【利用】
観賞、ハーブティーとして。

 

 

タイガーピーナッツ(マーブルピーナッツ、シマシマ落花生)の種子販売のお知らせ

 

タイガーピーナッツ

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=149014696

 

2年前からテスト栽培を重ね、2019年に収穫した種子です。 まだ日本では馴染みが無いタイのタイガーピーナッツです。 薄皮がマーブル状になrのが特徴です。 ラッカセイはマメ科の野菜で、花が落ちた部分から弦が伸びて地中に実がなることから「落花生」と呼ばれています。 ラッカセイの楽しみは何と言っても収穫の時、掘り出した房に沢山の莢が付いているのを見るのは最高です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: タイガーピーナッツ、マーブルピーナッツ > 千葉県で栽培
英名: Tiger Peanut、Marble Peanut
学名: Arachis hypogaea

産地: パッタヤー、タイ
形態: マメ科ラッカセイ属、一年草
種別: 固定種、半立ち性
ベランダ栽培: 可能 (深型60cm以上)
種蒔き: 5〜6月
栽培期間: 5〜6ヶ月間
発芽適温: 13〜20℃
発芽率: 93%
生育温度: 25〜28℃
株間: 15〜20cm
条間: 30〜50cm
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
一般的な落花生の栽培方法と同じ。
■土壌、環境
土の中に実がなるので、粘土質で多湿な土はうまく育ちません。 植え付ける前にしっかり耕してください。

■播種量
10アール当りむき実で、1粒蒔き4〜5kg、2粒まき8kgが目安です。

■芽出し
1) 種は薄皮を付けたまま一晩水に浸して吸水させてください。 
2) 9cmポット(3号)に、種を2〜3粒ほど1cmの深さに埋めてください。 覆土は3cmで十分です。
3) 軽く水やりをした後は、発芽するまで水は与えないでください。

直播(地植え)は、土作りをすませた後に作った畝に、深さ1〜2cmほどの穴を30〜50cm間隔に空けて、種を蒔いてください。 直播は、鳥に種を食べられてしまうことが多いので、種まきをしたらネットなど防鳥対策を施したほうがベターです。

■定植
7〜10日ほどで発芽し、本葉が3〜4枚になったら鉢やプランター、地面に植え替えてください。

■水やり
落花生は花が咲く前と咲いた後で水やりのタイミングが違います。 苗が根付くまでは水やりをしますが、その後は花が咲くまでは1回の量を少なめにしてください。 花が咲いた後は、土の表面が乾きそうになったら水をあげてください。

■肥料
落花生は豆が太るために石灰分が必要です。 種蒔きの1週間前に1崚たり消石灰か苦渋石灰を60〜100g・化成肥料(N-P-K=3-10-10)100gを散布してよく耕しておいてください。 

落花生などマメ科の植物は、根に付いた根粒菌によって空気中の窒素を取り込むことができます。 そのため、肥料を多く与えてしまうと、窒素分が多すぎて茎葉ばかりが茂ってしまいます。 植え付けるタイミングで野菜用の化成肥料を控えめに与えた後は、花が咲きはじめたときにカリウムが多めの化成肥料を追加で与えるだけで十分です。 花が咲くのは、6月の終わり〜7月頃です。

■収穫
落花生は、種まきから約5ヶ月かけて収穫を迎えます。 10月初旬〜中旬頃、葉っぱ全体が黄ばみ、下葉が枯れ落ちはじめたら、収穫のタイミングです。 一度試しに掘り出して、サヤに網目が入っていれば、株ごと引き抜いて収穫してください。 収穫の際、手だけで引き抜いてしまうと土の中にサヤが残ってしまいます。 スコップなどを使って、周りを大きく掘り、株ごと引き抜いてください。

■乾燥
畑で逆さまにして1週間位乾燥させてください。 煎って食べる場合や、来年のタネ用にも地干しします。

家庭菜園など小面積での栽培の場合も地干しである程度乾燥させた後に、サヤを剥き、アミ袋に入れて風通しのよい軒下などで乾燥させるとよいです。生の落花生は傷みやすくカビも出ます。 カラカラと音がするまでしっかり乾燥させてください。

【利用】
クックパッドでレシピが豊富に紹介されています。 生ピーナッツを軽く塩茹でするだけでも美味です。

ベラドンナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ベラドンナの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147590349

 

ヨーロッパや北アフリカ、西アジアの山地の湿り気のある日陰などに自生します。 葉は長卵形で互生します。 晩春〜夏に、紫色で緑色を帯びた鐘形の花を咲かせます。 果実は液果で直径1cm程度、光沢のある黒色に熟します。 栽培・管理が難しいので、初心者向けではありません。

【注意】
ベラドンナには、鎮痛剤、筋弛緩薬、抗炎症性生薬として使用されてきた長い歴史があります。 中世以前は、ベラドンナは外科手術の麻酔薬としてヨーロッパで使用されていました。 しかしながら、全草に毒性のあるトロパン・アルカロイドが含まれ、人間や動物が摂取すると死に至ることがあります。 摂取しないでください。

和名: ベラドンナ、オオカミナスビ、狼茄子、セイヨウハシリドコロ
英名: Deadly Nightshade、Belladonna
学名: Atropa bella-donna

原産国: カサブランカ・モロッコ
形態: ナス科オオカミナスビ属、多年草
草丈: 50〜150cm
栽培期間: 1年
種蒔き: 4〜5月、9〜10月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 70%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり 2年空けてください。
栽培難度: Level 5 

【栽培方法】
■環境、土壌
9〜10月に種子を撒いた場合、冬を越し、夏を越し、また冬を越して春になってやっと開花します。

直射日光に当てないようにしてください。 とにかく涼しい風通しの良いところで育ててください。 夏はコンクリートの照り返しに気をつけてください。 一般的な花と野菜の培養土か、ハーブ用の土か、自作する場合は赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使ってください。

■種蒔き
1) ジベレリン酸の溶液(100〜200 ppm)に3〜4時間つけてください。
2) 真水に入れてから、冷蔵庫(0〜3℃)に8時間入れてください。
3) 覆土は5mmで、種蒔き用の土に播種してください。
4) 暖かい場所(25〜30℃)で管理して、発芽するまで霧吹きで散水してください。 発芽まで100〜180日かかります。

■定植
本葉が5枚以上になったら鉢植えか、庭植えしてください。

■水やり
萎れる前に水をあげてください。 ベラドンナは湿った状態を好みますが、水をやりすぎて過湿にしても枯れます。

■肥料
春〜夏に液体肥料を二週間に一回ほど与えてください。 肥料が不足してくると株が小さくなってきます。

■移植
毎年開花するが、2年〜年で連作障害を起こして株が弱って消えます。 4~6月に根を洗浄して、新しい土に移植すれば連作障害が避けられます。

■冬越し
10℃以下にならなあい場所では露地で越冬が可能です。 10℃以下になる場所では室内・温室で管理してください。

【利用】
観賞用

 

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