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アルビジア・グアチャペレの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルビジア・グアチャペレの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145345164

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 中南米〜コロンビアに自生する品種です。 成長が早いので、現地では建材として利用されています。

和名: アルビジア・グアチャペレ
英名: Albizia Guachapele
学名: Albizia guachapele (Acacia guachapele Kunth)

原産国: ダビッド・パナマ
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 10〜20m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 79%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、葉はサラダ。

クミスクチン(キャッツウイスカー、ネコノヒゲ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クミスクチン(キャッツウイスカー、ネコノヒゲ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144760404

 

インド〜オーストラリアの海岸部に分布しています。 花びら自体は目立ちませんが、長く伸びた雄しべと雌しべが上向きにネコのひげのように見えることからネコノヒゲと呼ばれています。 春〜秋咲きですが、一年を通して暖かい環境では年中開花します。

日本には当初、薬用植物として導入されました。 葉に利尿作用や血圧を下げる効果のある成分を含み、「クミスクチン茶」の名前で健康茶の一種として出回っています。

和名: クミスクチン、キャッツウイスカー、ネコノヒゲ
英名: Cat's Whiskers、Java Tea、Kidneys Tea Plant,、Misai Kuching
学名: Orthosiphon aristatus

原産国: 神奈川県
形態: シソ科オルトシフォン属、非耐寒性多年草
草丈: 40〜60cm
出荷サイズ: 1株/ポット
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 10〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 葉が固くなるので、夏場は半日日陰で育ててください。

■水やり
高温の環境を好みますが乾燥が苦手で、水切れさせると生育が極端に衰えます。 鉢植えで育てているものは夏、特に乾きやすいので水やりに気を付けてください。 地植えも、乾燥するようなら水やりを行います。

生育期間中は肥料を切らさないように与えてください。 

■肥料
肥料を与える時期は4〜6月、8〜9月で、液体肥料や化成肥料を2週間毎に与えてください。

■鉢替え
生育が旺盛なので、プランターやポットで栽培する場合は、根が下から出てきたら植え替えてください。

■増やし方
6、9月に挿し木で増やしてください。 4月の植え替え時に株分けで増やすことも出来ます。

■越冬
冬越しは室内の日の当たる場所で管理してください。

 

ハルシャギク(ジャノメソウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハルシャギク(ジャノメソウ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145191762

 

北アメリカ原産のキク科の春(秋)まき一年草で、こぼれ種から芽を吹いて空き地で群生しているのをよく見かけます。 基本種の花色は黄色で、花弁の先端には鋸歯があり、基部に赤褐色の斑が入るのが特徴です。

主に栽培されるのは、帰化植物として各地で野生化している一年草のハルシャギク(Coreopsis tinctoria)、キンケイギク(C. basalis)の他、多年草タイプのイトバハルシャギク(C. verticillata)、グランディフロラ(C. grandiflora)、ロゼア(C. rosea)などです。 ホソバハルシャギクの花弁が尖っているのに対し、ハルシャギクは丸まっているのが特徴です。

和名: ハルシャギク、ジャノメソウ、孔雀草、波斯菊、コレオプシス
英名: Plains coreopsis
学名: Coreopsis tinctoria

原産国: バンクーバー・カナダ
形態: キク科ハルシャギク属、一年草
草丈: 60〜90cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 春蒔き、秋蒔き
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 81%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜25cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たり水はけのよいところが適地ですが、半日陰でも栽培できます。土質を選ばず少々のやせ地でもよく生育します。 鉢やプランターに植えた場合も、日当たりのよいところで育てます。 市販の草花用培養土もしくは赤玉土とバーク堆肥(腐葉土)を7:3程度に混ぜたものなどを使ってください。

■芽出し
春播きの場合は3月下旬〜4月、また、秋播きの場合は9月下旬〜10月中旬ごろに播いてください。 直蒔きも可能です。 覆土は5mm程度にしてください。 本葉が3〜4枚になってから定植してください。

■水やり
乾燥には比較的強いので、乾燥気味を好みます。 露地栽培の場合には気にすることはありません。 土が乾いたら水をたっぷりあげてください。 土が湿っているようなら水は控えてください。

■肥料
肥料は植え付け時に市販の土に含まれているものと、春と秋に1回づつ液体肥料を与えれば充分です。 肥料を与えすぎると、花が咲かなかったり、茎が伸びすぎてしまいます。

■手入れ
湿気に弱いので7月に刈り込んで風通しをよくしてやると秋から、また葉が伸びて花を咲かせます。

■夏越し
暑さと蒸れに弱く、非常に枝分かれがよく茂るので、夏前に切り戻しをして風通しをよくしてやらないと夏越しは難しいです。

■冬越し
秋に植え付けをして、冬を越し、春から花を咲かせます。 耐寒性はありますので、霜に当たっても枯れません。 よほどの寒冷地でなければ戸外で越冬します。
 

アルビジア・ニオポイデスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルビジア・ニオポイデスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145345377

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 南アメリカの広範囲に自生する品種です。 建材として利用されています。

和名: アルビジア・ニオポイデス
英名: Albizia Niopoides
学名: Albizia niopoides

原産国: ロサリオ・アルゼンチン
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 15〜35m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、葉はサラダ。

アルビジア・プロセラ(ホワイトシリス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルビジア・プロセラ(ホワイトシリス)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145086954

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 南インド〜オーストラリアの亜熱帯地域に自生する品種です。 種子にはサポニンの一種のProceranin Aが含まれます。 葉はサラダとして食することも可能です。 葉には抗がん作用がある成分が発見され、研究者達が注目している品種です。

和名: アルビジア・プロセラ、ホワイトシリス
英名: White Siris、Rain Siris、Tall Albizia
学名: Albizia procera (Mimosa procera Roxb.)

原産国: ダーウィン・オーストラリア
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 25〜30m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、葉はサラダ。

ユリノキ(アメリカンチューリップツリー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ユリノキ(アメリカンチューリップツリー)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144973034

 

カナダの東南部、オンタリオ州南部からアメリカの中南部に分布しています。 主に山地の渓谷や斜面に生えています。 5〜6月に薄い緑色と黄色の目立たない花を咲かせます。 その花のかたちから「チューリップツリー」と呼ばれています。 秋になると大きな葉が黄色く色づきます。

和名: ユリノキ、アメリカンチューリップツリー、はんてんぼく(絆纏木)
英名: American Tulip Tree、Tulip Poplar、Yellow Poplar
学名: Liriodendron tulipifera
品種: Aureomarginatum

原産国: ミシガン州・アメリカ
形態: モクレン科ユリノキ属、落葉高木
樹高: 24〜40m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 81%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 41℃
株間: 15〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
樹高、幅ともに大きくなるので広い場所が必要です。 日当たりがよく、腐植質に富み、水はけのよい場所を選んで植えつけてください。

■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
若木の場合は、成長期の5月、充実期の9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施してください。 9月はチッ素分の少ないものを施してください。 成木の場合は、5月と1月に施します。

■植え付け
落葉期の1月から3月上旬に行ってください。 腐葉土や完熟堆肥などをすき込み、根を切らないように注意しながら根鉢を軽くくずして、深植えにならないように植えつけます。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で越冬させてください。 春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■剪定
開花後、新葉が出る前に行ってください。 伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2〜3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取ります。 また、枯れ枝や、枝の途中から出て真上に勢いよく伸びる徒長枝は、基部から切り取ってください。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

アルビジア・アディアンシフォリア(フラットクラウン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルビジア・アディアンシフォリア(フラットクラウン)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144853699

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が35m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 成長が早く、木材になります。 アフフリカ大陸で上部が平たくなるアルビジアはこの品種です。 現地では、若葉をサラダとして食されます。 乾燥させた皮にアルツハイマー病を治す成分が含まれていることが発見され、研究が進められています。

和名: アルビジア・アディアンシフォリア、フラットクラウン
英名: Flat Crown
学名: Albizia adianthifolia

原産国: ナンプラ・モザンビーク
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 35〜40m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 2℃
耐暑温度: 45℃
株間: 20〜30m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材

アルビジア・ハーベイの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルビジア・ハーベイの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145075127

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 アルビジア・ハーベイはあまり大きくならず、アフリカ大陸の東〜南海岸沿いに自生する品種です。

和名: アルビジア・ハーベイ
英名: Sickle-leaved Albizia
学名: Albizia harveyi

原産国: カンパラ・ウガンダ
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 15〜20m
ベランダ栽培: 不可能
pH: 5〜5.5
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材
人工乾燥をおこなう場合は割れやねじれを防ぐ為、乾燥はゆっくり行う必要があります。 乾燥後は狂いが少ない安定した木材となります。

ギブソニーキャスタービーンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ギブソニーキャスタービーンの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144825864

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

赤い葉と花のバランスが素晴らしい品種です。 種子から得られる油はひまし油(蓖麻子油)として広く使われています。 北アフリカ原産ですが、中国経由で渡来してきたため、「唐胡麻」と呼ばれています。 日本では大型の1年草であるが、原産地では常緑で、電柱ほどの高さまで高くなる品種もあります。 トウゴマの魅力は何と言っても、赤い茎と掌状の葉のコントラスト、そして特徴的な種子です。 かなり大型に育つので、存在感があります。

ヒマシ油は低温でも固まりにくいことから高高度を飛行する航空機の潤滑油としても利用され、第二次世界大戦前後では大量に栽培されていました。 当時の品種は花が緑色のものであるが、現在栽培されているものは花や若芽が赤い「ベニヒマ(アカトウゴマ)」です。 生花の花材として利用されるが、時折河原などに野生化したものが見られます。

【注意】
種にはリシン (ricin) という毒タンパク質があるので、絶対に摂取しないでください。

和名: ギブソニーキャスタービーン
英名: Gibsonii Castor Bean
学名: Ricinus communis 'Gibsonii'
品種名: Gibsonii

原産国: コルカタ・インド
形態: トウダイグサ科トウゴマ属、多年草
草丈: 1〜2m
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 5℃
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 91%
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。

■芽出し
発芽温度が20〜30℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) トウゴマの種は堅いので、一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

発芽したらあまり大きくなり過ぎない内に定植して下さい。 移植を嫌う性質なので、根鉢を崩さないように気を付けてください。

■定植
定植の適期は5月〜6月です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 大きく育てたい場合は、元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 株間は70儖幣紊任后

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土を使います。 12号鉢以上の大きな鉢に植え付けて下さい。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
気温が10℃以上をキープ出来る環境でしたら常緑として栽培可能です。 

ザンジバレンシスキャスタービーンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ザンジバレンシスキャスタービーンの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144825656

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

Zanzibarensisはキャスタービーンの中で最も葉が大きくなる品種と言われています。 種子から得られる油はひまし油(蓖麻子油)として広く使われています。 北アフリカ原産ですが、中国経由で渡来してきたため、「唐胡麻」と呼ばれています。 日本では大型の1年草であるが、原産地では常緑で、電柱ほどの高さまで高くなる品種もあります。 トウゴマの魅力は何と言っても、赤い茎と掌状の葉のコントラスト、そして特徴的な種子です。 かなり大型に育つので、存在感があります。

ヒマシ油は低温でも固まりにくいことから高高度を飛行する航空機の潤滑油としても利用され、第二次世界大戦前後では大量に栽培されていました。 当時の品種は花が緑色のものであるが、現在栽培されているものは花や若芽が赤い「ベニヒマ(アカトウゴマ)」です。 生花の花材として利用されるが、時折河原などに野生化したものが見られます。

【注意】
種にはリシン (ricin) という毒タンパク質があるので、絶対に摂取しないでください。

和名: ザンジバレンシスキャスタービーン
英名: Zanzibarensis Castor Bean
学名: Ricinus communis 'Zanzibarensis'
品種名: Zanzibarensis

原産国: ムンバイ・インド
形態: トウダイグサ科トウゴマ属、多年草
草丈: 1〜2m
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 7℃
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。

■芽出し
発芽温度が20〜30℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) トウゴマの種は堅いので、一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

発芽したらあまり大きくなり過ぎない内に定植して下さい。 移植を嫌う性質なので、根鉢を崩さないように気を付けてください。

■定植
定植の適期は5月〜6月です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 大きく育てたい場合は、元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 株間は70儖幣紊任后

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土を使います。 12号鉢以上の大きな鉢に植え付けて下さい。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
気温が10℃以上をキープ出来る環境でしたら常緑として栽培可能です。 

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