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カカオの実販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

カカオの実

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130421077

 

 

ガーナ産のカカオの実(まるごと)です。 1個に大よそ40〜50粒の種が入っています。 完熟しているので、そのまま播種しても、チョコレートの原料(カカオ)を生産することも可能です。

カカオは暖かく、湿度の高い赤道ベルトで育ちます。 熱帯地域のベネズエラ、ホンジュラスやメキシコが起源だと云われています。 ブラジルのアマゾン熱帯多雨林で育ったのが起源だと信じている者もいれば、メキシコだという人もいます。 科学的な証拠は、カカオとチョコレートの本当の発祥地はホンジュラスのウルア渓谷であるとかなり信憑性高く示されています。 しかし、赤道の周りの狭いベルト地帯ですが、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの熱帯雨林のプランテーションで商業栽培されています。

無数に咲く白い花がで、枝の区別なく一年中咲かせていて、その数は1本の樹で年間5,000〜1万5,000個といわれています。 ただ、その花のうち実になるのは70〜300個程度で、ほとんどが実を結びません。 収穫できるのは樹を植えてから4年目くらい。最盛期は12〜15年目で、50年以上採り続けることができます。

和名: カカオ、加加阿、チョコレートの木
英名: Cacao、Cacao Tree
学名: Theobroma cacao
品種: フォラステロ

原産国: タマレ・ガーナ共和国
形態: アオイ科カカオ属、常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
収穫時期: 4〜年
樹高: 4〜30m
葉張り: 4〜6m
ベランダ栽培: 不可能
重量: 450〜550gm/個
種の量: 40〜50粒/個
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
種まき: 4〜7月
株間: 4〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■芽出し
発芽の適温が25℃なので、発芽はとても遅いです。 種が到着したらすぐに播種してください。 温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても発芽します。 

屋外で栽培する場合には5〜7月に直播きして、2cm程度土を被せてください。 育苗器(保温装置)を使うほうがベターです。 2〜8週間で発芽します。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 赤玉6:バーク堆肥4

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■定植
落葉時期に植え付けをしてください。 直根性で太い根が傷つくと生育が鈍くなったり、枯れることがあります。 苗の土を崩さないでください。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
熟した実が自然に落下するか、皮が色づいて固くなってきたら収穫のタイミングです。 

■発酵
収穫後は実を割って、発酵水槽に入れた状態で4〜6日程度発酵させてください。 発酵の途中で、白いパルプは溶けて無くなります。 

■乾燥
発酵させた豆は約1/3が水分ですが、天日乾燥や機械による人工乾燥により、水分を8%以下まで落とします。 乾燥がすむとカカオ豆は茶色に変色し、いかにもココアやチョコレートの原料にふさわしい外見となります。 

■増やし方
3〜4月に根挿しで増やすのが簡単です。植え替えで株を鉢から取り出したとき、鉛筆ほどの太さのある根があれば、根挿しを行うことができます。 植え付けたものと同じ土を、育苗ポットや鉢に準備し、先端が5cmほど見えるように根を挿していきます。 その後は、土が乾燥しないように管理し、新芽が生えてくれば成功です。

【送料について】
佐川急便で出荷します。

【納期について】
収穫後2週間以内のフレッシュな種子を販売するため、数量が限られます。 シーズン中は毎週入荷していますが、頻繁に欠品するためその都度ガーナから輸入します。 在庫があれば2〜3日以内に出荷しますが、納期は2〜3週間とお考えください。

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