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クロバナロウバイの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クロバナロウバイ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=130427561

 

クロバナロウバイは、香る濃緑色の葉、多数の花弁からなるチョコレート色の甘く香る花が特徴です。 芳香は葉や枝にもあり、傷つくと強く香ります。 樹高は1.5mほどにしかならず、多数の枝を出して茂るので、宿根草花壇のアクセントにもなります。 栽培は容易で、寒さにも強く、毎年よく花をつけます。

和名: クロバナロウバイ
英名: Carolina Allspice
学名: Calycanthus floridus

原産国: ジョージア州・アメリカ
形態: ロウバイ科クロバナロウバイ属、落葉低木
草丈: 1〜1.5m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 必要
定植時期: 2〜4月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 9〜11月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 83%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: -15℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけがよく、夏に極端に乾燥せず、腐植質に富んだ西日の当たらない日なたから半日陰で育てます。 樹高は高くなりませんが、新しい枝が地際から伸びて株が広がるので、植え場所を広めに確保してください。

■芽出し
1) 種子を24時間水につけてください。
2) 覆土は5mm程度にして直播してください。 隣の種と10cm離してください。 冬を越さないと発芽しません。
3) 発芽するまでは乾かさないように水やりをする必要があります。
4) 本葉が3〜5枚ほど展開したら、1本ずつ鉢上げしてください。

■定植
植えつけは厳寒期を除く落葉期の、11月から12月、または2月中旬から3月に行います。暖地では11月から3月のいつでも行うことができます。 深さ、幅ともに、根鉢の大きさの2倍の植え穴を掘り、腐葉土や完熟堆肥などをすき込んで植えつけてください。 水はけの悪い場所では、盛り土して植えつけるとよいでしょう。 根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて根と土をなじませます。株がぐらつく場合は支柱を立ててください。

■水やり
4月から10月上旬まで、土の表面が乾いたら十分に与えます。

■肥料
成長期の4月から5月と、寒肥として12月に、緩効性化成肥料(チッ素N-リン酸P-カリK=10-10-10など)や有機質肥料(固形の油かすなど)を施してください。 未開花株には追肥として、9月上旬に標準施用量の半量を施してください。

■剪定
樹高も高くならず、分枝しにくいので、落葉期に枯れ枝を切る程度にしてください。

■植替え
成長の止まった10月上旬〜11月下旬、または厳寒期を除いた2月下旬〜3月下旬に行ってください。 植えつけは、根鉢の大きさの2倍の深さ、幅の植え穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土や完熟堆肥などを混合したものを使用します。 根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて、根と植え土を馴染ませてください。

■冬越し
寒さに強いので、防寒対策は特に必要ありません。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木、株分けで増やせます。

【利用】
切り花、アロマオイルとして。

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