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マンモスディルの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

マンモスディル
 

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=90954981

カリフォルニアから輸入したディルの種です。 

葉や開花前の蕾は、肉、魚、卵料理やスープ、ポテトサラダなどに、若い葉は、バターやクリームチーズに練りこみ、種子や花は、ピクルスやビネガー、オイルに漬け込みます。

ディルの果実を乾燥させたものがディル・シーズで、精油成分はカルボン、リモネンです。 古くから薬として用いてこられたもので、芳香、駆風薬とされました。

ディルの語源は、古代のスカンジナビア語で「鎮める」という意味の「dilla」が由来です。古代エジプトから薬用に使われたハーブで、ギリシア人はディルにしゃっくりを止める効果があることを知っていたそうです。

ディルはフェンネルと似ていて見分けがつきにくいですが、丈が60〜100cmとフェンネルより低く、中空の直立した茎に糸のように細かい切れ込みの入った葉が羽のように広がります。

同じ小さな密集した黄色い花が、傘というより直径20cmほどの平たいまとまりになってつき、卵形の平たい種子が実ります。

和名: ディル、イノンド、マンモスディル、ロングアイランドディル
英名: Mammoth Long Island Dill

栽培期間: 55〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 80%以上
草丈: 70〜120cm
原産地: カリフォルニア・アメリカ
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 20cm
連作障害: なし。

【種撒き時期】
3〜5月まき→5月中旬〜7月下旬どり
9〜10月まき→9月下旬〜10月下旬どり

【栽培方法】
通常のディル栽培と同じ要領です。 

参考サイト:
http://www.myherb.jp/main/library/herb/ta/dill.html

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