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紫アーティチョークの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

アーティショーク

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アーティチョークは日本では朝鮮アザミとして知られていました。 食材としてはまだまだ認識度が低く、一部のイタリアンやフレンチなどのレストランで提供されている程度です。 一般的なスーパーマーケットではまず見つかりません。 それだけに新鮮なアーティチョークいは希少価値があります。 フレンチでは「アティショー」、イタリアンでは「カルチョフィ」と呼ばれています。

アーティチョークはヨーロッパでは身近な食材ですが、日本ではまだまだ知られていなくて、国内で生産されているのはごく限られた畑だけの様です。 現在出荷されているのは、大阪、茨城、神奈川、群馬などからわざかな量が出荷されています。 

東京のマルシェ(ファーマーズマーケト)では、1個800〜1,000円で販売されています。 フレンチやイタリアンのレストランでは高級食材ですので、必ず商談が成立する農作物です。

マヨラーには特にオススメです。 マヨネーズにコショウをかけたのにディップして食べるとたまらない旨さがあります。 外側から食べていって、中心部のハートを食べるのが待ち遠しい!笑
英名: Purple Globe Artichoke
和名: チョウセンアザミ、アーティチョーク
ベランダ栽培: 不可能
家庭栽培: やや難しい
栽培地: 寒冷地は難しい 
耐寒性: 4/5 > 5段階中4
多年生: 5年越しするアーティテョークもある

【利用】
食材。 欧米では「アーティチョークの缶詰(Artichoke Hearts)」としても売られています。 パスタと絡めても美味しいです。 開花直前のつぼみを塩ゆでして、がくを一枚ずつはがして内側の果肉を葉でこそげるようにして食べます。 サラダや付け合わせの野菜のような感覚で味は少し苦みと香りがあります。

食用としてつぼみを収穫する場合は鮮やかな緑色で触ってみてふわふわしないようなしっかりしまったものを選びましょう。 開花寸前の大きなものがよいです。 根や葉で煎じて服用すると、生活習慣病などに効果があるといわれています。 白ワインなどで煮出したりハチミツで甘味を付けたりして苦みを和らげます。

【数量】
10粒/袋

【原産地】
オハイオ州アメリカ

【発芽率】
90%

【特徴】
植え替えを嫌うので一度植えるとそこから動かせません。 植え替えても根付きにくいのです。 最初に植える場所をよく考えてください。 葉っぱや茎にトゲがあるので、植える場所を考えましょう。 人が通らない場所にしましょう。 花が大きく、一株が大きいので増えると庭の一角を占拠します。 1株から50個程度の収穫が見込めます。

【栽培方法】
乾燥も苦手ですが、過湿はもっと苦手です。 春から夏の生育期には乾燥を嫌うものの、ハーブなので過湿も嫌います。土が乾いたら水をタップリやって下さい。 特に湿度の高い夏は、土が濡れているうちは水はやらないでください。 秋以降は葉っぱが枯れて休眠します。 枯れた葉っぱは根本から切り取ってください。 放置しておくと病気の原因になります。

【肥料】
生育期に液体肥料を二週間に一回ほど与えてください。 肥料が不足してくると株が小さくなってきます。 様子を見て物足りないと思うならば追肥してください。 土は赤玉土6:腐葉土3:川砂1という配合が向いています。 

【日当たり】
一年中日光が当たる場所がいいです。 冬の寒さには比較的強く暖地では戸外で越冬も可能です。 氷点下1度くらいならば寒さに耐えますが、霜柱が立ったり地面が凍るほどに寒くなると根が傷んでかれることもあります。 そこで根も問い腐葉土やワラをしいて寒さ対策をしておきましょう。 寒冷地では育てるのは難しいです。
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