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FAN(Food Action Nippon)の推進パートナーとして認定されました

JUGEMテーマ:Food Action Nippon
Food Action Nippon

「マルシェ青空」は、FAN(Food Action Nippon)の推進パートナーとして認定されました。

http://syokuryo.jp/partner/list/

【フード・アクション・ニッポンとは?】
現在の日本の食料自給率は39%(カロリーベース)。食料の多くを外国に依存しており、何らかの事態で外国からの食料供給が止まってしまうと、私たちの食生活は大きな影響を被ってしまいます。
こうした状況をすべての国民の皆様が認識し、食とのかかわりを新たに考える。
そのために政府では、平成19年7月から「食料の未来を描く戦略会議」を開催。戦略会議から平成20年5月に出されたメッセージに呼応する形で、同年10 月に食料自給率向上に向けた消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン(FOOD ACTION NIPPON)」を立ち上げ、その基盤となる組織として「フード・アクション・ニッポン推進本部」を発足いたしました。
フード・アクション・ニッポンの目標は「“おいしいニッポンを”残す、創る」こと。そのために、食料自給率と食料自給力の維持向上を目指し、国産農産物等の消費拡大を推進しています。

【フード・アクション・ニッポンの想い】
多くの消費者が、国産農産物等を選択して、使う、食べることで、生産者の方々からより多くの国産農産物等が作られるようになり、食品にかかわる企業・団体 の方々から、国産農産物等を使ったより優れた商品や料理、食生活が提案され、それによりさらに多くの人が国産農産物を選択する--- 。その結果、『豊かな美味しい国産の食品に満ちた、ニッポン』という国をつくっていきたいと願っています。
 
■ ■ ■「マルシェ青空」の具体的な取り組み■ ■ ■

虹色トウモロコシ(種子、アメリカ産): 国内シェア100%=1位
虹色トウモロコシ(食用、国産): 国内シェア100%=1位 (2014年度6,000本)


キヌア(種子、ペルー産): 国内シェア100%=1位
キヌア(食用、国産): 99%=1位 (2014年度87トン)
*ボリビア産、アメリカ産の種子を使った国産キヌアがあります。
キヌア

国内においては、「虹色トウモロコシ」と「キヌア」で圧倒的なシェアでリードしています。 3年前からテスト栽培を開始し、様々な条件で栽培してきた努力が実を結んできて います。

「虹色トウモロコシ」は全国の耕作放棄地で代替農作物として栽培が始まりました。 一般的なスーパーマーケットでも販売されるようになるまで流通量を増やすことを目指しています。 弊社は、アメリカの遺伝子組み換えがされていない種子を専門に取り扱うNPO団体とも提携を結び、「安心安全」「オープンシード(採種権有、販売許可付)」の種子だけを調達しています。

「キヌア」に関しては、2013年に国連によって「国際キヌア年」に制定されたこともあり、アメリカとカナダでは一大ブームが起こって います。 オーガニックで有名なWhole Foods MarketやTrader Joe'sでも「キヌアパスタ」などの多くの加工品が並んでいます。 キヌアの加工品においては、原料(国産キヌア)が過不足なため、北米と比べると最低5年度は遅れてい ます。 2年以内に国内キヌアの年間生産量を1,000トンとし、価格を800円/キロにすることを目指しています。 一般的なスーパーマーケットの「お米売り場」に並ぶようになるまで増産します。

海外では売れているが、日本にはまだ知られていない農作物は多く存在します。 国内での栽培方法が確立され次第、順次市場に投入していきます。 マルシェ青空は、「日本の農業を楽しく、元気にする」ことをモットーとしています。

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