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ゴールデンキャンドル(ハネセンナ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ゴールデンキャンドル(ハネセンナ)の種子

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=151909322

 

亜熱帯アメリカ原産で小葉は8〜20対あり、長さ5〜15cmで円頭の長楕円形です。 1300年ほど前からインドネシア王室の貴婦人達の間で、美容やダイエット、かゆみや虫さされ等の皮膚疾患等で利用されてきた生薬です。 アーユルベーダが盛んなバリ島などで美と若さと健康のために古代から民間療法として伝承されており、現在でも皮膚炎(急性・慢性)には葉をすりつぶし湿布として用いられています。 また、葉を煎じて飲めば抗真菌、便秘改善に効果があるとされており、薬膳として食したりもされています。 

【注意】
デトックスティーの主成分として使用されていますが、コップ2〜7杯の摂取は医薬品とほぼ同量のセンノシドを摂取する事になるため注意してください。 1日3杯以上は摂取しないでください。

和名: ゴールデンキャンドル、ハネセンナ、キャンドルブッシュ、対葉豆
英名: Golden Candle、Candle Bush
学名: Senna alata (Cassia alata)

原産国: バンドン・インドネシア
科名: マメ科センナ属、落葉低木
草丈: 2〜3m
pH: 6.0〜6.5
株間: 2〜3m
播種: 暖地(6月〜8月)、中間地(6月〜7月)
鉢植え: 可能
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 67%
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: -5℃
生育適温: 10〜25℃
連作障害: あり。 2〜3年空ける
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
播種前に浅く耕耘してください。 土質は選びませんが、日当たりが良い場所を好みます。

■種蒔き
1) 種を真水に1〜2日浸けてください。
2) 種まき床にばら蒔きして、播種後は覆土鎮圧してください。
3) 発芽までと初期成育の期間は土が乾かないように管理し、必要に応じて潅水してください。

■水やり
過度な湿気によって根腐れを起こしてしまうので、乾燥気味にしてください。 乾燥しすぎると葉が傷む原因となるので、鉢に根がよく張っている株では水不足にならない様に気をつけてください。 鉢植えの場合は、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにします。 地植えの場合は特に水やりは必要ありません。

■肥料
肥料は元肥として緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでください。 生育期間には肥料を必要とすることから、地植えの場合は春に緩効性化学肥料を、鉢植えの場合は液肥を週に1回程度施してください。

■草取り
雑草があると、養分が取られてしまうので、こまめに雑草を除去してください。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。 多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。 直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。 どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■収穫
10月頃、さやの果実が褐色になったら摘み取って、日干しにしてください。

■利用
観賞用、ハーブ。

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