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ハヤトウリ(隼人瓜)の種販売のお知らせ

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ハヤトウリ(隼人瓜)の種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=150113226

 

ハヤトウリは、メキシコ南部〜南米北部にかけての熱帯アメリカが減産で、洋ナシのような形をしているウリです。 非常に豊産性が高く、1株で100〜200個の収穫が見込めることから「千成瓜」と呼ばれています。 食味はクセがなく、シャキシャキとした食感でサラダや炒め物、漬物におすすめです。 つる性なので緑のカーテンにもなります。 

和名: ハヤトウリ、隼人瓜、センナリウリ、千成瓜、チャヨテ、チョチョ
英名: Chayote、Christophene、Mirliton、Vegetable Pear
学名: Sechium edule

原産国: 鹿児島県
形態: ウリ科ハヤトウリ属、つる性多年草
草丈: 2〜3m
播種時期: 4〜6月
収穫: 10〜11月
利用: 食用、グリーンカーテン
発芽適温: 20〜30℃
pH: 5.5〜7
発芽率: 99%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
結実性: 雌雄同株
株間: 2〜3m
畝間: 1.5m
遺伝子組み換え: 無し
連絡障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌、環境
生育旺盛なので、庭植えが望ましいですが、できない場合は土がたっぷり入る大型のプランターなどに植えつけてください。 植えつけ2週間ほど前に、苦土石灰を1m²当たり100g混ぜ込んでおき、植えつけ時に、完熟牛ふん堆肥を1m²当たり2kg、粒状肥料を1m²当たり100gを混ぜて耕してください。

■種蒔き
果実を割って中のタネを出したら発芽しません。 果実のまま(タネを取り出さずに)、植えつけてください。 発芽まで果肉と種子が分離しないのが特徴です。 芽は、果実のお尻のくぼんだ部分から出るので、横に寝かせて、半分ぐらい土から出るように埋めてください。 

■仕立て
ハヤトウリは、株の荷重がかかるので支柱を頑丈に組んでください。 

■水やり
土の表面が乾き始めたら、たっぷりと水やりします。庭植えの場合、水やりはほとんど不要です。

■肥料
植えつけ2週間後から、庭植えでは粒状肥料を1m²当たり30g、月1回、地面にばらまいて施してください。  プランターでは、液体肥料を、週1回水やり代わりに施してください。 果実が実るのは、秋になってからです。 栽培期間が長いため、肥料切れしないようにしっかり追肥してください。

■手入れ
株元から数本の茎が出るので、一番太い茎を1本残して、ほかは摘み取ってください。 果実は、親づるよりも子づる、孫づるによくつくので、主茎(親づる)の本葉が6〜7枚開いたら摘心し、さらにわき芽(子づる)が1mほどのびたところで摘心して、孫づるを伸ばしてください。 棚仕立てにする場合は、つるは棚上で均一に誘引してください。 つるは、支柱にひもで留めてください。

■収穫
ほかのウリ科植物とは異なり、短日植物なので、気温が下がり始める頃にやっと開花し始めます。 雄花は花径を雌花と同じ所から出し長く伸びて多数の花が付き順番に花を咲かせます。 蔓の節目の同じところから伸びている実の付いていない方が、雄花の花蕾です。 受粉後の果実の肥大は早く、開花後15〜20日で食べられます。
若採りで果実の大きさが12センチ程度、重さが300gmになった頃が収穫のタイミングです。

■利用
サラダや和え物、炒め物、スープ、様々な漬物に向いています。
 

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