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ハルシャギク(ジャノメソウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハルシャギク(ジャノメソウ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145191762

 

北アメリカ原産のキク科の春(秋)まき一年草で、こぼれ種から芽を吹いて空き地で群生しているのをよく見かけます。 基本種の花色は黄色で、花弁の先端には鋸歯があり、基部に赤褐色の斑が入るのが特徴です。

主に栽培されるのは、帰化植物として各地で野生化している一年草のハルシャギク(Coreopsis tinctoria)、キンケイギク(C. basalis)の他、多年草タイプのイトバハルシャギク(C. verticillata)、グランディフロラ(C. grandiflora)、ロゼア(C. rosea)などです。 ホソバハルシャギクの花弁が尖っているのに対し、ハルシャギクは丸まっているのが特徴です。

和名: ハルシャギク、ジャノメソウ、孔雀草、波斯菊、コレオプシス
英名: Plains coreopsis
学名: Coreopsis tinctoria

原産国: バンクーバー・カナダ
形態: キク科ハルシャギク属、一年草
草丈: 60〜90cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 春蒔き、秋蒔き
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 81%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜25cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たり水はけのよいところが適地ですが、半日陰でも栽培できます。土質を選ばず少々のやせ地でもよく生育します。 鉢やプランターに植えた場合も、日当たりのよいところで育てます。 市販の草花用培養土もしくは赤玉土とバーク堆肥(腐葉土)を7:3程度に混ぜたものなどを使ってください。

■芽出し
春播きの場合は3月下旬〜4月、また、秋播きの場合は9月下旬〜10月中旬ごろに播いてください。 直蒔きも可能です。 覆土は5mm程度にしてください。 本葉が3〜4枚になってから定植してください。

■水やり
乾燥には比較的強いので、乾燥気味を好みます。 露地栽培の場合には気にすることはありません。 土が乾いたら水をたっぷりあげてください。 土が湿っているようなら水は控えてください。

■肥料
肥料は植え付け時に市販の土に含まれているものと、春と秋に1回づつ液体肥料を与えれば充分です。 肥料を与えすぎると、花が咲かなかったり、茎が伸びすぎてしまいます。

■手入れ
湿気に弱いので7月に刈り込んで風通しをよくしてやると秋から、また葉が伸びて花を咲かせます。

■夏越し
暑さと蒸れに弱く、非常に枝分かれがよく茂るので、夏前に切り戻しをして風通しをよくしてやらないと夏越しは難しいです。

■冬越し
秋に植え付けをして、冬を越し、春から花を咲かせます。 耐寒性はありますので、霜に当たっても枯れません。 よほどの寒冷地でなければ戸外で越冬します。
 

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