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ホワイトカカオ(マカンボ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

マカンボの種販売

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143865458

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米、ブラジル〜ペルーに自生する非常に珍しい品種です。 カカオの親戚で、幻のカカオとも呼ばれています。 栄養価が高いことで注目されており、繊維質はパンプキンシードや、アーモンドの3倍、カシューナッツの10倍。 植物性タンパク質はウォールナッツの約2倍。 良質の脂質であり、45%の脂肪がオメガ9で、LDLコレステロール値を下げ(悪玉)、HDLコレステロール値(善玉)を上げてくれます。また血糖値もコントロールしてくれます。

和名: ホワイトカカオ、マカンボ
英名: White Cacao、Macambo、Jaguar Tree、Balamte、Pataxte
学名: Theobroma bicolor

原産国: タラポト・ペルー
形態: アオイ科カカオ属、常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
収穫時期: 4〜年
樹高: 8〜8m
葉張り: 2〜3m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜7月
発芽適温: 22〜30℃
発芽率: 97%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
株間: 4〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■芽出し
発芽の適温が25℃なので、発芽はとても遅いです。 発芽を抑制するため、パルプ(果肉)が付いた状態で発送します。 種が到着したらパルプを取って、すぐに播種してください。 発根が始まっている種子は、根を除去しないでください。 パルプの発酵が始まって若干の異臭がある場合がありますが腐敗しているわけではありません。 種は柔らかいので潰さないでください。

屋外で栽培する場合には5〜7月に直播きして、2cm程度土を被せてください。 冬季は屋内で育苗器(保温装置)を使ってください。 1〜2週間で発芽します。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 赤玉6:バーク堆肥4

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■定植
落葉時期に植え付けをしてください。 直根性で太い根が傷つくと生育が鈍くなったり、枯れることがあります。 苗の土を崩さないでください。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
熟した実が自然に落下するか、皮が色づいて固くなってきたら収穫のタイミングです。 

■発酵
収穫後は実を割って、発酵水槽に入れた状態で4〜6日程度発酵させてください。 発酵の途中で、白いパルプは溶けて無くなります。 

■乾燥
発酵させた豆は約1/3が水分ですが、天日乾燥や機械による人工乾燥により、水分を8%以下まで落とします。 乾燥がすむとカカオ豆は茶色に変色し、いかにもココアやチョコレートの原料にふさわしい外見となります。 

■増やし方
3〜4月に根挿しで増やすのが簡単です。植え替えで株を鉢から取り出したとき、鉛筆ほどの太さのある根があれば、根挿しを行うことができます。 植え付けたものと同じ土を、育苗ポットや鉢に準備し、先端が5cmほど見えるように根を挿していきます。 その後は、土が乾燥しないように管理し、新芽が生えてくれば成功です。

【納期について】
収穫後2週間程度のフレッシュな種子を販売するため、数量が限られます。 突発的に注文が集中し、完売することがありますので、ご了承願います。

 

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