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カレープラントの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

カレープラントの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142173901

 

花も綺麗でポプリにしたりドライフラワーにするとほとんど開花時と変わらない状態を長く楽しめます。 カレープラントは茎と葉が銀灰色の毛に覆われ、名前のようにカレーの香りを持つハーブです。 本物のカレーとそっくりな香りを、スープやシチュー、ピクルスなどの香りづけに利用できます。

カレーノキ (Murraya koenigii)とは別品種です。

和名: カレープラント、イモーテル、エバーラスティング
英名: Curry Plant
学名: Helichrysum italicum

原産国: ブリストル・イギリス
形態: キク科ムギワラギク属、多年草
露地栽培: 全国
草丈: 40〜60cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 17〜23℃
発芽率: 86%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(8号ポットに1株)
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 26℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけが良い土が適しています。 地植えにする場合は植える場所にあらかじめ石灰をまいて酸性を中和しておきます。 鉢植えにする場合は、赤玉土4:腐葉土3:バーミキュライト2:鹿沼土1の割合で混ぜた土を使ってください。

日当たりのよい場所(1日6時間以上)で育ててください。 充分日に当てないと生育が悪く、葉が黄色くなり、落ちます。 花も咲きにくくなります。 日本の真夏の直射日光はやや強すぎるので、鉢植えの場合は半日陰で管理してください。 地植えの場合は寒冷紗やたてずなどで少し遮光してあげるか、最初に木陰ができるような場所を選んでください。

■肥料
肥料が多いと徒長したり、元気がなくなります。 もともと肥料な少なくても枯れることはありませんので、少なめに管理して、あまりに生育が鈍いようなら肥料の量を増やしていきます。 春と秋に一ヶ月に一回か二ヶ月に一回程度の固形肥料をやるか、二週間に一回程度液体肥料をあげてください。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■定植
地植えは植え替える必要はありません。 鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって生長できなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は生長が始まる3月〜4月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 

■手入れ
枝葉をよく伸ばして密生する性質があります。 密生した状態だと株の中に風が通りにくくなり、蒸れやすくなります。 混み合った部分の枝をすくように切り戻して、できるだけ株の中に風が通るようにしましょう。 かなり密生して、こまめに枝の切り戻しができない場合は、株全体の1/3程度を刈り込んでください。 梅雨〜夏の時期にかけての高温多湿が特に蒸れやすいので、梅雨前にこの作業を終わらせてください。

■鉢替え
鉢植えは鉢の中が根でいっぱいになって根詰まりをおこしてしまうので、鉢底から根が伸びでているようなら一回り大きな鉢に植え替えます。

■冬越し
寒さには強く、-5℃程度まで耐えます。 霜に当たると葉が傷むので、簡単な霜除けをしたほうがベターです。 鉢植えは霜の心配のないベランダや軒下など、屋根のある場所に移動させてください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【利用】
香水、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。 花を利用する場合は、完全に開ききる前に枝ごと切り取り乾燥させて保存します。 そのままドライフラワーとして楽しんだり、ポプリなどにして消臭剤として利用します。 カレープラントは香りの持続性が強く乾燥させた状態のものは1年近く香りを楽しむことができます。

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