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ノハラワスレナグサ(アルペストリス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ノハラワスレナグサ(アルペストリス)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141323155

 

ワスレナグサは、原産地では多年草ですが、暑さに弱いので、日本では一年草として扱われています。 冷涼地では夏を越して株が大きくなります。

和名: ノハラワスレナグサ、アルペストリス、忘れな草
英名: Alpine Forget-Me-Not
学名: Salvia nemorosa "Amethyst"
品種: Amethyst
カラー: ホワイト、ピンク、ブルー

原産国: リバプール・イギリス
形態:  ムラサキ科ワスレナグサ属、半耐寒性多年草
草丈: 15〜20cm
栽培期間: 55〜70日
種蒔き: 9〜11月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
耐寒温度: -10℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
風通しのよい日なたで、水はけと水もちのよい場所で育てます。 水辺を好みますが、花壇で水はけが悪いと腐りやすくなります。 また、根が比較的浅く張るので、植えつけが秋遅くなった場合は、霜柱で持ち上げられないよう、べたがけ用の不織布などで霜よけを施します。 日当たりのよい場所で育ててください。 寒風に当たると葉が傷むので、強風の当たらない場所が適しています。

水はけと水もち、通気性のよい土が適しています。 市販の草花用培養土を利用するか、赤玉土6、腐葉土4の配合土を用いるとベターです。

■種蒔き
秋蒔きして寒さに当ててください。 育苗してから定植することをオススメします。

■植え付け
本葉が3〜4枚の頃に小さな鉢に1つずつ仮植えしてその状態で冬越しをし、暖かくなる3月頃に根を傷めないように慎重に鉢から苗を抜き植え付けます。

■水やり
水切れを嫌うので、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと水をあげてください。 冬や庭植えの場合も、よく乾くときはたっぷり水やりしてください。

■肥料
肥料は植え付ける際にゆっくりと効く固形肥料を土に混ぜます。 生育期間は下葉が黄色く枯れてくるようでしたら10日に1回液体肥料を与えますが、元気でしたら追加の肥料は必要ありません。 肥料をたくさん与えると葉はよく茂りますが、逆に花つきが悪くなります。
 

 

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