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ラッセルルピナス(宿根ルピナス)ミックスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ラッセルルピナス(宿根ルピナス)ミックスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138694950

 

 

ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。 夏に休眠する耐寒性の宿根草ですが、暑さに弱いため、暖地では一年草として扱われます。

食用のホワイトルーピンは以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=106023807

和名: ラッセルルピナス、ノボリフジ
英名: Lupin Russel Mixed、Garden Lupin
学名: Lupinus polyphyllus
色: 紫、藤色、樺色、紅、白

原産国: モンタナ州・アメリカ
科名: マメ科ルピナス(ハウチワマメ)属、多年草
pH: 6.0〜6.5
草丈: 120〜150cm
株間: 40〜50cm
播種: 9〜10月
鉢植え: 可能
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 92%
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃
生育適温: 10〜25℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

種の重さ:
20粒=10.04gm

【栽培方法】
一般的な観賞用のルピナスの栽培方法と同じです。

■土壌・環境
ルピナスは耐寒性に優れている植物ですが、多湿を嫌い、暑さに弱い性質をもっています。 気温が25℃以上になると生育が止まって枯れてしまうので、日本の夏を過ごすことができません。 沖縄なら何とか多年草が可能です。 元々は多年草ですが、日本では一年草として扱われます。 また、根がまっすぐに伸びる直根性であることから、酸性の土壌を嫌うので、植え付ける土壌の環境はしっかりと整えてください。

用土は、市販の草花培養土に軽石を加えたものか、赤球土6:腐葉土3:軽石1を混ぜあわせたものを使ってください。

■種蒔き
ルピナスの種の発芽温度は、15〜20℃なので、9〜10月頃に蒔いてください。 種の表面は硬いので、一晩水につけて柔らかくしておいてください。 倍の大きさに膨らみます。 9cmポッドに1cmほどの深さの穴を開け、そこへ種を2〜3粒埋めてください。

発芽するまで土の表面が乾燥しない程度に水を与えながら日陰で管理してください。 2週間ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら間引いて、本葉が6〜7枚になったら鉢か地面に定植してください。

■定植
根を傷つけないように定植してください。 植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理してください。

■肥料
肥料は元肥として緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでください。 生育期間には肥料を必要とすることから、地植えの場合は春に緩効性化学肥料を、鉢植えの場合は液肥を週に1回程度施してください。

■水やり
過湿を嫌うので、鉢植えは用土の表面が乾いてからたっぷり水やりしてください。 乾燥させると葉が黒くしわしわになり、ひどい場合には落葉するので、根がよく張った株は水切れさせないように注意してください。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。 多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。 直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。 どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■利用
観賞用として。
 

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