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カーボロネロ(ブラックケール)の種子販売のお知らせ

 

カーボロネロ(ブラックケール)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=138631646

 

ヨーロッパでピザに乗っているケールとして知られています。 結球しない葉キャベツの一種で、「ケール」と同じ仲間に当たります。いくつかの品種があり、日本では黒キャベツとも呼ばれています。 やや繊維質が固いですが、味はそれ程クセはありませんが、味自体は濃いです。 煮込んでも煮崩れしにくいので、様々な料理に使われています。

キャベツと比べるとビタミンCや抗酸化力は数倍高く、一般的な野菜のなかではトップクラスです。

和名: カーボロネロ、ブラックケール、黒キャベツ
英名: Black Kale、Cavolo Nero、Black Cabbage, Tuscan Cabbage 
学名: Brassica oleracea x

原産国: リミニ・イタリア
形態: アブラナ科アブラナ属、二年草
種別: 固定種
栽培期間: 55日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 91%
草丈: 90〜120cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 35〜40cm
遺伝子組み換え: なし
耐寒温度: -9℃
耐暑温度: 32℃
連作障害: あり。 1年空ける *アブラナ科
栽培難度: ★

【注意】
ジュースとして食味を良くする為には、有機質肥料を施用するとよい。
元肥だけでも栽培できるが、2〜3回収穫したあと追肥をやると一層収量が上がる。
元肥は窒素25〜30kg、リン20〜25kg、カリウム20kg程度必要とする。

【栽培方法】
■環境、土壌
通常のケール栽培と同じ要領です。 キャベツの栽培と似ています。 日当たりの良い場所で育ててください。 冷涼な気候を好み、暑さには割と強いです。

■種蒔き
春作(1〜3月まき)と夏作(高冷地4〜6月まき)、秋作(7〜8月まき)の三期まきが可能です。

■育苗
9僖櫂奪箸3粒播き本葉2枚間引き、4枚で一本立にしてください。 秋作・25〜30日、春作・35〜40日が育苗期間の目安です。 128穴セルトレイ利用の場合、本葉3枚ほどの若苗を定植してください。

■肥料
元肥は低度化成肥料200g/m2が目安です。 草勢・葉色に注意してN,Kを成分量で5〜10g/屬鯆蛭遒掘肥切れしないよう注意してください。

■利用
生食では苦みやエグ味を感じますが、加熱するとほのかな甘味が出てとても味わい深くなります。 繊維質が多く熱に強いので、煮込んでもとろけにくく、炒め物に使う場合は、生のまま加えて炒めます。 火を通しすぎない程度が美味しく、パスタの具としても使えます。

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