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セイヨウキンミズヒキ(スティックウォート)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

セイオウキンミズヒキ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136917281

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

茎は直立し、毛が生え、奇数羽状複葉の葉が互生し、小葉の縁に鋸歯があるのが特徴です。 葉柄の基部に托葉があり服等にに引っ付きます。 草姿が、熨斗袋に掛ける紅白の  ミズヒキ(水引) に似ており、花が黄金色に見えるということで、金糸に見立てキンミズヒキ(金水引)という花名が付けられました。 漢方では、口内炎や下痢止めに効くとされます。

和名: セイヨウキンミズヒキ、スティックウォート、セイヨウヒッツキグサ
英名: Common Agrimony、Church Steeples、Cockeburr、Stickwort
学名: Agrimonia eupatoria

原産国: タンペレ・フィンランド
形態: バラ科キンミズヒキ属、多年草
草丈: 50〜90cm
播種: 3〜5月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 91%
生育適温: 20〜27℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
株間: 40〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
半日で、あまり乾燥しないような場所が適しています。 土質は特に選びません。

■芽出し
1) 濡らしたティッシュにくるんで、冷蔵庫で30日間冷やしてください。 冷蔵庫で冷やさない場合は、1〜2月に露地に直播してください。
2) 播種してください。 覆土は必要ありません。
3) 発芽するまで霧吹きで散水してください。

■定植
10cmになってから屋外に定植してください。

■肥料
春と秋に置き肥してください。

■手入れ
選定や手入れは特に必要ありません。 葉が枯れて、茶色になったら除去する程度で十分です。 

■植替え
鉢で栽培することも可能ですが、根張りがすごいので、下から根が出てきたら株分けや大きめの鉢に植え替えてください。

■越冬
上部は枯れますが、根は生きています。 春になれば再び芽吹きます。

【利用】
観賞用、ドライフラワーとして。 黄色の染料としても使えます。 乾燥させた葉はハーブティーとしても利用されています。

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