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超味覚(スーパーテイスター)のテストキット販売のお知らせ


スーパーテイスター

購入リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=92260434


もしかして、、貴方はスーパーテイスター(超味覚の持ち主)ですか?笑


苦手な食材が多く、給食の時間が苦痛だったり、外食でも「甘すぎる」「苦すぎる」「脂っこすぎる」「味が濃すぎる」などと感じたことはありませんか? ご自分の子供の好き嫌いが激しいと思いますか?


外食を極端に避けるようにしているという人は、実は「わがまま」でも「ぜいたく」でも「しつけがなっていない」のでもなく、舌が敏感なため同じ物を食べてもほかの人より味を強く感じているのかもしれません。


メキシカン料理には欠かせない「シラントロ」をある人は「美味しい!」と感じるのに、ある人は「ゴキブリの味」「香水を食べているようだ」と感じるのはどうしてでしょう?


味蕾(みらい)の数が通常より多く味を強く感じるため食べ物の好き嫌いが激しい傾向があるという「Supertaster(スーパーテイスター)」はアメリカ人の20〜25%ほど存在するといわれるのですが、自分もその1人なのかどうか、数秒で簡単にチェックできます。 味蕾の数は増えませんので、持って生まれてきたというべき能力なのです。


 

プロピルチオウラシル(PROP)という試薬を使った味覚テストでは、人口の約25%はこの試薬の味を感じることができない「Nontaster(ノンテイスター)」で、残り75%は程度に差はあれ苦味を感じることができます。 男性より女性の方がスーパーテイスターである割合が高く(女性35%・男性15%)、人種的にはヨーロッパ系よりアジア・アフリカ系でスーパーテイスター率が高いとのこと。


テストキットには2本(2人分)のテスター(試薬)が入っています。 舌に乗せて、数秒すればすぐに判明します。
とても苦い > スーパーテイスター、25%
少し味がする > ノーマルテイスター、50%
無味 > ノンテイスター、25%


スーパーテイスターは平均的な味覚の持ち主より3倍ほど強く味を感じると推測されています。 このため、ホウレンソウやケール、キャベツなどの緑の野菜が嫌いだったり、グレープフルーツジュースや緑茶、コーヒー、炭酸が強い飲み物が嫌いだったりする傾向があるとのこと。 必ずしもすべてのスーパーテイスターがこれらの食品を嫌うわけではありませんが、スーパーテイスターの集団とそうでない集団を比較すると「嫌われがち・避けられがち」な傾向が確認されています。


アメリカではソムリエや食品関係の入社の際のテストとして採用されています。


ニューヨーカーの味覚をテストしたら、こんな風になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=kyrIxAXZISc


【詳細】
商品名: 超味覚テストキット(Supertaster Test)
数量: 試薬2本(2人分)
対象: ゼロ歳からテスト可能
産地: アメリカ
監修: スタンフォード大学
説明書: 日本語の説明書あり

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