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アロニア・プルニフォリアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アロニア・プルニフォリア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135255934

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ポリフェノールやアントシアニンなどが豊富に含まれ、「抗酸化力はベリー類で最強」「アサイーの次はアロニアベリー!」と言われています。 品種改良された交雑種で暗紫色に熟すアロニア・プルニフォリアAronia x prunifoliaは、主に北米やロシアで商用栽培されている品種です。 

東欧では、昔からアロニアベリーが広く食べられており、多くの有用な効能から「メディカルフルーツ」と呼ばれています。 寒さにも強い品種で、ロシアでも栽培されています。

春になると芽吹き花が咲き、青い実が成ります。 夏には葉が生い茂り秋に熟して黒くなります。 寒さに当たると紅葉し、冬は落葉して越します。

【注目される成分】
アロニアベリーには、ブルーベリーやハスカップなどよりも多くのポリフェノールが含まれています。 抗酸化力がとても高く、アサイーに次にくるスーパー食材と言われています。 特に「目にいい成分」として有名なアントシアニンがブルーベリーの2.3倍も豊富に含まれています。 また、アロニアベリーには、トマトの1.4倍のベータカロテンやバナナの6倍の食物繊維が含まれています。 アロニアベリーは美容だけではなく、健康の分野でも注目されています。 最近アロニアベリーに発がん抑制物質の1つである「β-クリプトキサンチン」が豊富に含まれていることがわかってきました。

アロニアベリーはダイエットや美肌効果の他、脳梗塞・動脈硬化・高血圧・糖尿病などの予防効果も期待されており、男性も要注目です!

【効能】
・美肌・美容効果
・アンチエイジング効果
・眼精疲労の予防
・免疫力の向上
・便秘解消
・脳梗塞、動脈硬化、高血圧、糖尿病の予防
・メタボ対策
・ダイエット効果

【注意】
レッドアロニアベリー(Aronia arbutifolia) > 観賞用
ブラックアロニアベリー(Aronia melanocarpa) > 食用
アロニア・プルニフォリア(Aronia x prunifolia) > 食用

和名: アロニア・プルニフォリア、アロニア
英名: Aronia Berry、Purple-Fruited Chokeberry 
学名: Aronia x prunifolia

原産国: アイオワ州・アメリカ
形態: バラ科アロニア属、落葉低木
樹高: 2〜4m
収穫: 9〜11月 *関東の場合
結実までの期間: 2年
受粉樹: 不要(自家結実性)
用途: 果実酒、ジュース、ジャム、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
植え付け: 10〜4月
pH: 6〜7
生育温度: 10〜35℃ 
発芽適温: 20℃
発芽率: 87%
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
栽培は比較的容易で、樹勢が強く、環境や条件が良いと良く繁茂します。 やせ地でも育ち、土質は特に選ばないが、日陰地や湿気の多い場所は適しません。 肥料も追肥も特に必要としません。 日当たりが良く、乾燥した場所に植えてください。

萌芽力が強く、切り込んでも芽を出します。 植え付けは、10〜4月まで可能ですが、雪が降っている時は避けてください。

■芽出し
種を24時間水に浸してから、湿ったペーパータオルに包んでプラスチックバッグに入れて(乾燥しないように密封)、冷蔵庫で5日間保存してから一般的な腐葉土に蒔いてください。 土はほんの薄く覆う程度で良いです。 土壌の環境にもよりますが、芽が出るまで3週間かかる場合もあります。

■植え付け
室内で20cm程度まで育苗してから定植してください。 植え付け後、2〜3年は実付きが悪いですが、実が付き始めると年ごとに多く付くようになります。

■剪定
2月頃で、秋に花芽がついているので強い剪定は避け、細い枝、徒長枝を剪定して、通風、各枝に日が当たるような剪定してください。

■施肥
特別必要は無いが、窒素過多は茎葉は繁茂するが実付きは悪くなります。 年に1度堆肥、腐葉土などの有機肥料を混ぜる程度で十分です。

■増やし方
3月下旬頃に、太めの枝を約15cmに切り、挿し木で殖やしてください。 若木の挿し木は、葉を摘み取って挿し木をする、また、株分け、採り木で殖やすと良いです。

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