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赤なた豆(赤大刀豆)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

赤なた豆(赤大刀豆)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134852442

 

 

昔から縁起のよい豆として、商売繁盛、勝利の神として親しまれています。 若莢は福神漬、ヌカ漬、酒粕漬、みそ漬、塩漬等の材料に利用されます。 種子を砂糖漬、いりまめなどにも利用されます。 生育旺盛で育てやすく、家庭菜園向きの優良品種です。 サヤは鮮やかな緑色で長さ30cmにもなり、1サヤに7〜8粒の実が入ります。

食味優秀で風味も最高です。 「なたまめ茶」には、なた豆特有の成分のほかにも多くの成分が含まれており、 その中でも、赤なた豆にはポリフェノールが多く含まれているとされています。 なた豆に多く含まれているのは「タンニン」で、殺菌効果や高い抗酸化作用があり、血中コレステロールを低下させたり、高血圧・動脈硬化・脳梗塞の予防といった健康効果や、活性酸素の除去(酸化予防)といったエイジングケア効果も期待できます。

和名: 赤なた豆、赤大刀豆、刀豆(トウズ、タチマメ、ナタマメ)
英名: Red Sword Bean
学名: Canavalia gladiata

原産国: 台湾
形態: マメ亜科ナタマメ属、蔓性一年草
栽培日数: 60〜70日
草丈: 80〜150cm
種まき: 冷涼地(5月上旬〜6月中旬)平暖地(4月下旬〜5月中旬)
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 94%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
pH: 6〜7
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
日あたりがよく、水はけがよければ、土質は選びません。 酸性の土壌を嫌うので、モロヘイヤを育てる場所はかならず石灰類を施して酸度を調整してください。 苗を植える2週間前までに、畝に苦土石灰を施して耕しておき、1週間前に、畝に元肥を入れてよく耕し、畝を立てて黒マルチを張ります。 黒マルチは、雑草の抑制や、地温を上げる効果に期待できます。

■育苗
1)発芽温度25〜30℃と高く、発芽しにくいので、一晩水につけてください。
2)ポットやセルトレイに種を蒔いてください。 9cm(3号)ポットやセルトレイに用土を8〜9分目まで入れ、3カ所に指で窪みをつけて種を一粒ずつ蒔いてください。
3)土を薄く被せて手のひらで軽く鎮圧し、水をたっぷりあげてください。
4)発芽までは乾燥に注意し、発芽後は毎朝水やりをしてください。

■定植
本葉が5〜6枚になったころに定植してください。
畝幅: 90cm
黒マルチ: 有効
株間: 2列、30〜40cm

■肥料
肥料は、堆肥、化成肥料などを施してください。 寒い地域では、トンネルやフレームなどで、温度をを保ってください。

■支柱立て
サヤがたいへん大きく、ツルもよく伸びるので、2m以上の支柱が必要です。

■土寄せ
本葉が4〜5枚になったら土寄せをして、化成肥料を追肥してください。

■収穫
サヤが10cmのサイズから収穫出来ます。

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