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インディアンストロベリー(ヤブヘビイチゴ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

インディアンストロベリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134714319

 

 

一般的なイチゴは白い花を咲かせるのに対し、黄色い花を咲かせます。 ヘビイチゴに似ていますが、若干葉や果実は大きいのが特徴です。

和名: インディアンストロベリー、ヤブヘビイチゴ、モックストロベリー
英名: Indian Strawberry、Mock Strawberry
学名: Duchesnea indica

原産国: エドモントン・カナダ  
形態: バラ科バラ科キジムシロ属、常緑
草丈: 20〜30cm
収穫: 5〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ)
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 34℃
栽培難度: ★★ 

【栽培方法】
■土壌、環境
日当たり水はけが良く、盛夏には風通しが良く半日陰となる場所で栽培してください。

■種蒔き
寒さにも暑さにも強いので、種蒔きはいつでも可能です。 
1) 種を濡れたティッシュに包んで、10〜20日間冷蔵庫で冷やしてください。 低温要求は250〜300時間です。 寒さに当てないと発芽しません。
2) 覆土は5mm程度で播種して、発芽するまで明るい場所で管理してください。 好光性なので、日が当たらないと発芽しません。
3) 10〜20日程度で発芽します。 

■肥料
イチゴは「肥食い」と言われるほど、肥料をたくさん消費します。 発芽から、苗の初期成長に必要とされるエネルギーはとても多いので、適度にあげてください。

■注意
イチゴの根は浅根性といって、土の表面近くに根を張る性質があり、うっかり根が肥料に触れたり、乾燥したり、根に傷が付いたりすると、すぐに枯れてしまいます。 発芽直後の双葉を開いた程度の苗になると、この危険性はもっと高まり、失敗例の多くが、水切れ、病気、根の傷です。 本葉がやっと出てきた程度の苗でも、植え替えのショックで半数が枯れてしまいます。

■越冬
寒さに強い品種なので、防寒は特に必要ありません。

■収穫
成熟したら赤くなります。 試食してみて、程よい甘味が出てきたら収穫してください。

■増やし方
一般的なイチゴと同様に、ランナーで簡単に増やすことが可能です。

【利用】
痛みやすので、収穫した日に加工してください。 生食のほか、ジュース、ジャムにしたり冷凍保存がオススメです。

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