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カムカムの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

カムカムの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134085373

 

様々なスーパーフード(スーパーフルーツ)が注目を集めていますが、中でも女性から熱い視線が送られているのが、世界トップクラスのビタミンCを持つカムカムです。 カムカムとは、フトモモ科キブドウ属、ブラジル〜ペルー一帯のアマゾン川上流で育つ植物です。 アマゾンでは、雨季には水位が10mを超え、多くの木々が水没してしまいます。 カムカムも例にもれず水による被害を受けますが、そんな環境下でも枯れることなく大地に根を張り続けられる強い生命力を持っています。

「現在確認されている野菜やフルーツの中で、最も多くのビタミンCを含む」と言われていますが間違いです。 ビタミンCの含有量が最も高いのは「オーストラリア原産のKakadu(カカドゥ)」です。

【効用】
肌荒れ防止、風邪予防、便秘、肥満抑制、糖尿病、高血圧などの改善に昔からジュースにして飲まれてきました。
生の果汁は酸味がありますが、レモンほどの酸っぱさではなく、現地の女性たちは果実をそのまま食べています。 ビタミンC・クエン酸・リンゴ酸・有効なミネラルなどを豊富に含んでいます。

ビタミンCの含有量は、現在確認されている野菜やフルーツの中ではNO.2です。 その量は、果実100gに約3,000mg。 ビタミンCの王様と言われているアセロラの約2倍。レモンの約60倍。 キウィフルーツの約40倍、野菜で一番多く含まれている赤ピーマンの約16倍にもなります。 活性酸素を抑える抗酸化作用で注目されるポリフェノールも約1,400mg含まれます。 これは、赤ワインの約7〜10倍にもなります。 ビタミンCもポリフェノールも体内で作ることはできず、蓄積しておくこともできません。 

和名: カムカム
英名: Camu Camu
学名: Myrciaria dubia

原産国: リオ・ブラジル > 神奈川県で育苗
形態: フトモモ科キブドウ属、多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株(10cm)
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 3〜5年
樹高: 2〜10m
葉張り: 2〜4m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
収量: 12kg/株
栽培難度: ★    

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 勢いが無くなってきたら、お好みの肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
9月〜10月ごろにかわいい白い花が咲きます。 果実は、さくらんぼのような2〜3cmほどの真っ赤なかわいい球状で、毎年12月〜3月に収穫します。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
レシピは豊富にありますので、クックパッド等のレシピサイトをチェックしてみてください。
そのままフルーツとしてグラノーラやヨーグルトにトッピングして食べるのをオススメします。 冷凍保存も可能です。

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