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ツルムラサキ(インディアンスピナッチ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ツルムラサキ(インディアンスピナッチ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133757169

 

ツルムラサキは中国南部から東南アジアにかけて広く栽培されており、2,000年も以前から食用にされていたと言われています。 原種は薄い紫がかった茎をしていますが、茎が緑のタイプが主流となっています。

日本料理では主に沖縄で栽培され、じゅびん(地紅)と呼ばれる島野菜の一つです。 おひたしや味噌汁にしたりじゅーしーの薬味として用いられたりします。 ツルムラサキは葉と茎を食用にします。 葉は丸みを帯びた形で柔らかく、やや厚みがあります。 ホウレン草などと違い、太い茎がありそこから四方に葉が生えています。 栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れていて、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含みます。 本土でも栽培されており、春に種を蒔けば一年草として収穫出来ます。

和名: ツルムラサキ、じゅびん、地紅
英名: Indian Spinach
学名: Basella alba

原産国: 沖縄
形態: ツルムラサキ科ツルムラサキ属、一年草
草丈: 30〜40cm
栽培期間: 60日
適正土壌pH: 6.2〜6.8
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
水はけが良く、日当たりが良い場所が適しています。 土質は特に選びません。 ホームセンターの野菜用の土で十分です。

■芽出し
1) 種を水に一晩漬けてください。
2) 覆土は2cm程度で2〜3粒ほど蒔いてください。 嫌光性のため、太陽の光に当たると発芽率が下がります。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげてください。
4) 本葉が2〜3枚になったら間引いてください。

■定植
本葉が4〜5枚になったら定植してください。

■水やり
苗が根付いた後は用土の表面が乾いたときにたっぷりと与えてください。 根付くと葉の生育が良くなります。 ツルムラサキは高温に強い野菜ですが乾燥には弱いので、夏場の高温に備えてマルチシートや敷き藁(敷き草)などを敷くと乾燥から守ることが出来ます。

■肥料
基本的にツルムラサキは元肥で十分に育ちますが、プランターで栽培する時や生育がが悪いと感じた時は追肥を施してください。 プランター栽培の場合は収穫が始まったら2週間に1回程度水やりを兼ねて液肥を与えます。 露地栽培で育ちが悪い時は、株間に化成肥料を30g/屬曚浜燭┐討ださい。

■摘心
ツルムラサキはわき芽(側枝)を伸ばして収穫するので、主枝の草丈が30僉碧寨佞6〜7枚)になった頃に摘心してください。 主枝の先端から10〜15儔爾鬟魯汽澆農擇蠎茲蠅泙后 摘心後は残った部分の葉の付け根あたりからわき芽が次々と伸びてくるので、そのまま伸ばして側枝から出る葉やつるを収穫します。

■手入れ
グリーンカーテンとしても使えますが、あまり生い茂っても成長が止まるため、葉が被らない程度に適度に刈り取ってください。

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