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ケイガイ(荊芥)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ケイガイ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133668733

 

 

花期に全草をとり、乾燥したものを荊芥と称して薬とします。 漢方では感冒で発熱、頭痛、咽喉(いんこう)痛を伴うとき、および腫(は)れ物や出血のあるときに用います。 日本薬局方に生薬「荊芥(ケイガイ)」として収録されています。 メントンを主成分とする精油を1〜2%含有しているので全体に特異な芳香があり、口に含むと僅かに清涼感があります。

和名: ケイガイ、荊芥
英名: Japanese Catnip、Japanese Mint、Jing Jie
学名: Schizonepeta tenuifolia (Nepeta japonica)

原産地: 河北省・中国
形態: シソ科イヌハッカ属、一年草
栽培期間: 30日 (収穫サイズによる)
草丈: 60〜80cm
栽培期間: 40〜60日
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 75%
栽培可能地域: 日本全国
適正土壌pH: 6〜7
ベランダ栽培: 可能
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。 ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しています。 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておいてください。

■芽出し
気温が15℃以下にならない環境になったら栽培適期です。 用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。 3〜4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

■摘心
成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます。 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします。 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

■越冬
夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。 通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です。 

■手入れ
香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

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