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カナディアンワイルドガーリック(ワイルドオニオン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

カナディアンワイルドガーリック(ワイルドオニオン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133145771

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

北米(主にカナダ)の東海岸側だけに自生する野生のガーリックで、チャイブの近縁です。 用途はチャイブと同じで、葉を料理の風味付けなどに利用します。 球根はタマネギと同様に食用にします。 ラムソン(Allium ursinum)と似ていますが、種子は二次休眠していないので休眠打破は必要ありません。

和名: カナディアンワイルドガーリック、ワイルドオニオン、カナダオニオン
英名: Canadian Wild Garlic、Wild Onion、Canada Onion
学名: Allium canadense var. canadense

原産国: トロント・カナダ
形態: ヒガンバナ科ネギ科、多年草
草丈: 20〜40cm
種まき: 4〜6月、9〜12月 
発芽適温: 15〜26℃
発芽率: 63%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -8℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和してください。

■芽出し
秋蒔きも可能ですが、春蒔き(3〜4月)がベターです。 用土は一般的な野菜向けのもので構いません。 種を蒔いたら1cmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

■増やし方
種よりも球根から増やした方が簡単です。 採種した後、涼しい場所で保管してください。

【利用】
葉は料理の風味付け、球根はタマネギと同様に食用にします。

【注意】
アサツキと混植すると交雑しやすく、容易に雑種が出来てしまうので注意してください。

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