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マンシュウウコギの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

マンシュウウコギ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132093436

 

中国北部で発見されたことから「マンシュウウコギ」と呼ばれています。 

根皮を薬用として用います。 
生薬名: 刺五加(しごか)、五加皮(ごかひ)

【有効成分】
数種類のエレウテロシドと呼ばれるサポニンを含有し、オタネニンジンが含有するジンセノサイドとの類似性が指摘されています。 他にクロロゲン酸、イソフラキシジンなどが有効成分です。

【効能】
滋養強壮。 抗ストレス作用があるともされる。 また、反射神経、持久力、集中力を高め運動能力を向上させる作用があるとされる。  鬱病にも効果があるとされる。

和名: マンシュウウコギ、無梗五加
英名: Manchurian Ginseng、Devil's Shrub、Wangrangkura
学名: Eleutherococcus sessiliflorus (Acanthopanax sessiliflorus)

原産国: モンタナ州・アメリカ
形態: ウコギ科ウコギ属、落葉低木
栽培期間: 2年
利用: 食用
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 74%
播種時期: 11〜4月
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -30℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。 真夏の暑さが厳しい場合は、半日陰にしてください。 育て方は朝鮮人参と同じです。

■種蒔き
11〜4月に種を蒔いてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 

■定植
適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■収穫
春に定植してからその年の秋に収穫してください。 葉が枯れてきたら収穫のタイミングです。 翌年収穫しなくても、その次の年まで放置して栽培することも可能です。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししてください。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 煎じる場合は乾かした根を3〜5gmに切って、600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。 

根の外側の皮を剥いで、生薬として使ってください。

フルーツ(実)は食しません。

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