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オオオニバス(大鬼蓮)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

オオオニバス(大鬼蓮)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132037486

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

直径3m以上になる世界最大級のハスです。 花は夕方から咲き始め、はじめは白色であるが、翌朝にはピンク色に変化するのが特徴です。 花の直径は約40cmです。

ハスはお寺の池によく植えられています。 ハスは古くから神聖な存在とされ、仏教と深いかかわりをもつ植物です。 不浄である泥の中から茎を伸ばし、美しい花を咲かせるハスは、仏教が理想とするあり方とされ、極楽浄土に最も相応しい花とされています。 また、仏像は蓮華座と呼ばれるハスの花の台座に座っていますし、ハスの花を挿した水差しを持つ仏像もあります。 さらに香炉などの仏具もハスの花の形をしていますし、お供え物の砂糖菓子もハスの花の形をしたものがあります。 仏教にとってハスはとても大切な植物です。

ハスの種は種子の状態での寿命が大変長いことで知られています。 時には、2000年もの時を旅するハスの種は一度乾燥すると簡単には傷つかない堅い果皮に覆われています。 水に浸けて発芽する種子もありますが、ほとんどの種子がヤスリなどで傷をつけないと発芽しません。 

和名: オオオニバス、大鬼蓮
英名: Giant Water Lily Lotus 
学名: Victoria amazonica
品種: Victoria
花の色: ホワイト〜ピンク

原産国: サラブリー・タイ
形態: ハス科ハス属、常緑多年草
消毒・殺菌: なし
種まき: 4〜8月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 30℃
草丈: 50〜100cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 不可能
株間: 100〜200cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-735

■土壌、環境
水もちのよい粘土質の土を好みます。 荒木田土や田土、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の土に苦土石灰を混ぜあわせたものを使ってください。 水生植物専用土を使っても構いません。 直射日光が当たる場所で育ててください。

■種まき
水温が20℃近くで維持出来る場合には何月に播種しても構いません。
1) 種の凹んでいるお尻の部分を、ニッパーやヤスリで白いところが見えるまで傷つけてください。
2) 発芽するまで水に浸けてください。 水が濁ったら取り換えてください。
3) 4〜7日ほどで発芽したら、鉢に入れた土へ横向きに置き、2cmほど土を被せてください。

■定植
苗植えは、3〜4月が植え付けの適期です。 池や湖の水深に合わせて、その長さになってから定植してください。 巨大化するので鉢植えは不可能です。

■水やり
池、湖で栽培してください。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料か、同量の骨粉と油かすを水でこねたものを土に混ぜ込んでおいてください。 その後は、4〜9月の間、月に1回同様のものを与えてください。

■剪定
葉っぱが水面に茂りすぎ、茎に光が当たらないと枯れてしまいます。 変色した茎や茶色くなった葉は早めに取り除き、株元に日が当たるようにしてください。

■植え替え
根を良く張りますが、株間をあけて定植してください。 葉が生える面積が無くなってきたら刈り取ってください。 新芽や塊茎は傷つけず、乾燥しないよう素早く植え替えるのがポイントです。

■増やし方
蓮は株分けと種まきで増やすことができます。 種まきの時期や手順は、植え付け時と同様です。 10月頃採取した種を、1週間ほど陰干ししてから次の春まで保管してください。

株分けは、3〜4月に行います。 塊茎(蓮根)を掘り上げ、丁寧に水洗いしたら、先端に新芽のついたところを選んで3〜4個に切り分けましょう。 そして切り口に消毒薬を塗ってから、植え付け時と同様の手順で土に埋めます。

■冬越し
水中の蓮根が凍らない限り枯れることはありません。 水上部分が枯れても春になれば新芽が出てきます。 北海道のお寺でも自生しています。
 

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