October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

グアバの苗(3号ポット、35cm)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

グアバの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136036826

 

 

グアバは、主にハワイやオーストラリアで商業栽培されてる熱帯フルーツです。 原産地の熱帯アメリカでは紀元前800年頃から食されているといわれています。 ビタミン豊富な実は「熱帯のリンゴ」とも呼ばれジューシーなトロピカルフルーツとして有名です。 

熟すと麝香(じゃこう)のような香りがします。 葉に含まれる成分プロアントシアニジンは高血圧や糖尿病などに効果があるとされ、グアバ茶としても利用されます。

和名: グァバ、グヮバ、グワバ
英名: Guava 
学名: Psidium guajava

原産国: ハワイ州・アメリカ > 藤沢市で育苗
形態: フトモモ科バンジロウ属、常緑小高木
樹高: 1.5〜2m
出荷サイズ: 3号ポットに1株35〜cm
種別: 実生苗 *3年生
自家結実性: 雌雄同株
収穫までの期間: 2〜3年
葉張り: 50〜90cm
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
収穫: 8〜10月
株間: 50〜70cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。
参考サイト:
http://tropikalfruit.net/plantguide/guava.html

月下美人の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

月下美人の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135408886

 

 

真夜中に美しい花をつけることから月下美人と名付けられました。 昭和天皇が皇太子時代の1932年に台湾を訪問された際に、「この花の名は?」と質問をなされ 、隣におられた時の台湾総督が 「月下の美人です」と答えられたことから この名が定着したともいわれていわれています。 

夏の夜、強い香りがある白い大型の花を開き、数時間でしぼむので 花が見れるチャンスが少ない月下美人の最大の特徴です。 サボテンのような月下美人ですが、花はこの世の中でベスト3に入るかもしれない美しさです。 花色が白で無ければ孔雀サボテンです。 月下美辞人の花色はクリーム色又は白色の花で、まず花色が白以外は月下美人ではありません。

和名: 月下美人
英名: Dutchmans Pipe Cactus、A Queen of the Night
学名: Epiphyllum oxypetalum

原産国: 台湾 > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科クジャクサボテン属、常緑多肉
草丈: 1〜2m
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
栽培期間: 1年〜日
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
11〜4月は、日当たりのよい室内に置いてください。 日によく当てることで花芽がつきやすくなるので、5〜6月は戸外の日なたで直射日光に当ててください。 少し葉が黄ばむくらいにするとよく花芽がつきます。 梅雨明けから9月中旬の日ざしが強い時期は、葉焼けを防ぐために、戸外の半日陰に移動させ、日中の直射日光を避けてください。 再び9月中旬から10月は、しっかり日に当ててください。

用土は水はけのよい土(赤玉土5、鹿沼土2、腐葉土3の配合土など)を好みます。

■水やり
5〜10月は、用土の表面が乾いたらたっぷり水を与えてください。 11〜4月は、用土の表面が乾いて数日待ってから、少量の水を与えるようにし、乾かし気味に管理します。

■肥料
チッ素分の多い肥料を施すと花芽がつかず、茎葉ばかりが茂ってしまうので、リン酸分やカリ分に富んだ肥料が向いています。 4〜9月は緩効性肥料(N-P-K=8-12-10)を、10月には液体肥料(N-P-K=6-10-5)を施しましょう。なお、さし木でふやした苗には、水と肥料を多めに施して、茎葉の成長を促してください。

■切り戻し
9月に、枯れた茎葉や伸びすぎた部分を切り取って姿を整え、室内に取り込む際に邪魔にならないように切り戻してください。 株が大きくならないと咲きにくいので、切り戻しは最小限にしてください。 棒状に長く伸びた徒長枝は邪魔になりますが、その先に平たくなった茎葉を出して、そこに多くの花を咲かせるので可能であれば残してください。

■冬越し
寒さには弱いので、霜が降りる前に室内に取り込む必要がありますが、乾かし気味に管理すれば0℃近くまで耐えます。

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 適期は5〜9月です。 赤玉土や鹿沼土など、清潔で肥料分が少なく水はけのよい用土を使い、2〜3節に切り分けるか、あるいは30cm程度の茎をそのままさします。長い茎ならさしたあと、早く成長します。

■利用
観賞用

【納期】
2〜8日以内に発送します。

スパニッシュセージ(サルビア・ラバンドゥリフォリア)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

スパニッシュセージ(サルビア・ラバンドゥリフォリア)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135408764

 

 

スパニッシュセージの葉から良質な精油が取れることで有名です。 セージには900品種以上ありますが、このスパニッシュセージだけ唯一料理に使えます。 スペインでは抗生物質の代わりとしても利用されています。

和名: スパニッシュセージ
英名: Spanish Sage
学名: Salvia lavandulifolia

原産国: プリマス・イギリス > 神奈川県で育苗
形態: シソ科サルビア属、常緑低木
草丈: 50〜80cm
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm
栽培期間: 10〜日
耐寒温度: -6℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
一般的なセージと同じ要領です。 生命力が強く、とても育てやすいです。

酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥にも弱いので水切れにも気をつけますが、どちらかというと湿気に弱いために水のやり過ぎは根腐れの元です。 土が乾くまでは水を控えてください。 

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月に切り戻したときに出た枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

■利用
アロマオイル、切り花、食用として。 ローズマリーの香りと似ているので、肉料理がオススメです。 ドライセージにして、肉料理の香り付けとしても使えます。

【納期】
2〜8日以内に発送します。

 

ホワイトセージ(サルビア・アピアナ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ホワイトセージ(サルビア・アピアナ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135256010

 

 

茎や葉など全体が白っぽく見えることからホワイトセージと呼ばれています。 葉は長さ15cmほどの楕円形で両面に細かな毛が生えています。 葉には油分を含み、こするとセージの香りを一層強くしたような芳香があります。 1mほど花茎をのばした先端に春に咲く花は白から淡いラベンダー色になり、ミツバチにとっての蜜源になります。

ホワイトセージはネイティブアメリカンの人々が、古来から儀式や場所、集まった人々を清め、邪気を祓い、神聖な空間を作るためにに用いていたと言われています。 その方法をスマッジングといいます。 その際に燃やすものはハーブや香木などの草木がよく使われ、それらを束ねたものを「スマッジ」といいます。

和名: ホワイトセージ、サルビア・アピアナ
英名: White Sage
学名: Salvia apiana

原産国: カリフォルニア州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: シソ科サルビア属、常緑低木
草丈: 1〜1.5m
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm 
栽培期間: 20〜日
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/library/herb/p92391/

■環境、土壌
一般的なセージと同じ要領です。 
生命力が強く、とても育てやすいです。

酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥にも弱いので水切れにも気をつけますが、どちらかというと湿気に弱いために水のやり過ぎは根腐れの元です。 土が乾くまでは水を控えてください。 

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月に切り戻したときに出た枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

【納期】
2〜8日以内に発送します。

グラパラリーフの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

グラパラリーフの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135106415

 

メキシコが原産とされる多肉植物を、食用に品種改良されたものです。 青りんごのようなすっきりとした酸味で、「葉りんご」とも呼ばれています。 ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養素が豊富で、特にカルシウムとその吸収を助けるマグネシウムが豊富に含まれていることから、健康野菜として注目を集めています。

和名: グラパラリーフ、朧月 (おぼろづき)
英名: Sedum Weinbergii、Mother of Pearl Plant、Ghost plant
学名: Graptopetalum paraguayense

原産国: ティファナ・メキシコ > 神奈川県で育苗
形態: ベンケイソウ科グラプトペタルム属、常緑多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15cm 
種別: 株分け
草丈: 20〜30cm
株間: 15〜20m
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 45℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
年間を通して直射日光の当らない明るい場所での管理が適しています。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。

■増やし方
葉を土の上においておくだけですぐに芽を出し、根を伸ばして成長を始めます。

■収穫
通年可能ですが、旬は成長期の6〜9月です。

【利用】
生食

 

モリンガ・オレイフェラの苗販売のお知らせ

 

モリンガの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135105538

 

 

モリンガは別名「ミラクルツリー(奇跡の木)」とも呼ばれており、人や動物にとって大切なさまざまな栄養素が豊富に含まれています。 特にビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが魅力で、近年、アンチエイジング効果が注目されている、ポリフェノールは、なんと赤ワインの8倍です。

他にも、
アミノ酸は米酢の97倍
鉄分はプルーンの82倍
ビタミンEは卵の96倍
カルシウムは牛乳の16倍
食物繊維はレタスの28倍
葉酸はホウレン草の4.6倍
などなど…

これだけ優秀な栄養成分を豊富に含んでいる植物は本当に珍しく、その高い栄養価と効能から海外では「緑のミルク」「生命の木」と呼ばれています。 モリンガ・オレイフェラは最も栽培されている品種です。 一般的に「モリンガ」と呼ばれるのはこの品種です。

和名: モリンガ・オレイフェラ
英名: Moringa
学名: Moringa oleifera

原産国: プネー・インド > 神奈川県で育苗
形態: ワサビノキ科ワサビノキ属、常緑多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、20cm 
種別: 実生苗
草丈: 2〜10m
株間: 5〜10m
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
モリンガのレシピはクックパッドにもあります。 モリンガ茶の作り方は「モリンガ利用方法」などで検索してください。 葉っぱなどをハーブ代わりにサラダに使ったり、グリーンスムージーとしてお召し上がりください。

モヒートミント(イエルバ・ブエナ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

モヒートミント(イエルバ・ブエナ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135105280

 

キューバでモヒート用に品種改良されたスペアミントとパイナップルミントの交配種です。 他のミントと比べると温かみのあるフレーバーが特徴で、明らかに異なります。 モヒート好きにはたまらない品種です。

和名: モヒートミント、イエルバ・ブエナ、キューバミント
英名: Mojito Mint、Hierba Buena、Yerba Buena
学名: Mentha villosa 

原産国: サンタクララ・キューバ > 愛知県で育苗
形態: シソ科ハッカ属、多年草
ポットサイズ: 4号ポットに1〜3株、40cm 
種別: 実生苗
草丈: 30〜50cm
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐暑温度: 30℃以上はNG
耐寒温度: -5℃   
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★ 

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

■水やり
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行います。

■肥料
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意しましょう。

■鉢替え
プランターやポットで栽培する場合は、1年に一回春に植え替えてください。

【注意】
1) 地下茎でどんどん増えますのであっという間に広がってしまいます。 庭に植える場合には他の植物に影響を及ぼさないように土の中まで仕切りなどを入れる工夫が必要です。 
2) ミント類は、別の種類のミントでも交配して雑種ができてしまいますので同じ種を保ちたい場合には、 種を取らずに挿し芽や株分けで増やしてください。 1種類のミントしか植えていない場合でも蜂などが他の品種の花粉をつける場合がありますので こぼれ種で雑種が出てこないように花が咲きそうな場合は咲く前に収穫して利用したほうが良いでしょう。

■増やし方
水挿しで簡単に増えます。

【利用】
ミントティー、モヒート、ドリンク、生食

ビンロウヤシ(ビンロウジ、檳榔椰子)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ビンロウの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135104776

 

ビンロウの実に石灰をまぜたものが台湾でや東南アジアでは噛みタバコのような嗜好品として親しまれています。 檳榔子を細く切ったもの、あるいはすり潰したものを、キンマ(Betel Pepper)の葉にくるみ、少量の石灰と一緒に噛みます。

キンマの苗は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=126023098

和名: ビンロウヤシ、ビンロウジ、檳榔椰子
英名: Betel Palm
学名: Areca catechu

原産国: 台湾 > 神奈川県で育苗
形態: ヤシ科ビンロウ属、常緑樹
ポットサイズ: 3号ポットに1株、10cm 
種別: 実生苗
樹高: 15〜30m
ベランダ栽培: 1.5m程度に剪定をすれば可能
結実性: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 観賞用
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 日当たりが良い場所を好みます。

■定植
樹高が1mになってから露地に定植してください。 

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
3m程度の高さになれば、耐寒温度は0℃ですが、それ以下は5℃は必要です。 極力大きめの鉢で栽培して、室内で越冬させてください。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。

■利用
観賞用

ハワイアンベイビーウッドローズ(オオバアサガオ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハワイアンベイビーウッドローズ(オオバアサガオ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134909176

 

 

ハワイやカリブ地域に自生するアサガオです。 日本では沖縄で帰化しています。 大ぶりの花が沢山つくので、夏の間を楽しませてくれます。

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=114088208

和名: ハワイアンベイビーウッドローズ、オオバアサガオ、銀葉朝顔、ギンヨウアサガオ
英名: Hawaiian Baby Woodrose、Elephant Creeper
学名: Argyreia nervosa

原産国: ハワイ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: ヒルガオ科オオバアサガオ属、つる性多年生植物
草丈: 5〜10m
ポットサイズ: 3号
出荷サイズ: 15cm
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 36℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なアサガオの栽培方法と同じです。

■越冬
幹が木のように茶色く固くなったらある程度の耐寒性はありますが、やはり冬場でも7℃は欲しいところです。 露地栽培が難し場合には、選定して室内で越冬させてください。 桜が咲く季節になって再び露地に移植してください。

【利用】
観賞用として

 

アルガンノキの苗(3号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルガンノキの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=134908557

 

 

種子はアルガンオイルの原料となります。 1本の樹から1リットル(種子100kgから1〜2リットル)しか採れない非常に貴重なオイルです。 

油の約80%は不飽和脂肪酸(オレイン酸45.2〜46.9%、リノール酸31.8〜34.6%)で、飽和脂肪酸は、パルミチン酸(13.5〜13.9%)とステアリン酸(5.6〜5.7%)が主です。 モロッコでは、アルガンオイルはオリーブオイルの2倍の価格で取引されています。

果実には1〜3個の種子が含まれます。 種子は多胚性で、1つの種子から複数の芽が出ます。 成長は遅く、通常、樹齢は125〜250年程度ですが、400年を超す個体もあります。 春と秋の2度開花します。 雌雄同株で、自家不和合性が強い他殖性の樹木です。 播種後5〜6年目から結実するようになります。

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=110585172

和名: アルガンノキ
英名: Arganbaum、Argan Tree、Moroccan Iron Wood
学名: Argania spinosa

原産国: フェス・モロッコ > 神奈川県で育苗
形態: アカテツ科アルガンノキ属、広葉常緑樹
樹高: 6〜20m
ポットサイズ: 3号
出荷サイズ: 15cm
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 5〜6年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 30℃ 
栽培適温: 17〜25℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【種の重量】
1,000gm = 440〜442粒

【栽培方法】
■育てる場所・土
乾燥に強く、年間降水量100〜400mmの地帯で露地栽培が可能です。 土壌を選ばず、やせた土地や弱塩性土壌でも栽培できますが、流砂や湛水条件では栽培できません。 乾燥には強いですが、夏の湿気には弱いので風通しが良い場所を選んでください。

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
乾燥に強いので、水やりは特に必要ありません。 室内で栽培する場合には、土が乾いたらあげる程度で十分です。 木高が1mを超すまでは、夏場の高温多湿に注意してください。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 1mの高さになれば十分な耐寒性があるので、雪が1m以上積もらない地域での露地栽培が可能です。 初年度の越冬は室内に避難させたほうがベターです。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【収穫】
開花してから2か月後が収穫のタイミングです。

【利用】
種子油(食用、化粧品用、石鹸)、搾油後の種子残渣(飼料)、果実(飼料)、葉(飼料)、幹(木材、薪炭材)

 

12345>|next>>
pagetop