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イヌサフラン(コルチカム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

イヌサフラン

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=125774084

 

ヨーロッパや北アフリカ原産の多年草で、9月頃、地中から長い花筒を出してピンクの花を咲かせます。 花が美しく、コルチカムの名で観賞用に栽培されることがあります。 イヌサフランは球根草ですが、球根を土に植えなくても秋になると花が咲くという変わった性質があります。 葉は開花後に出てきます。

「サフラン」と付き見た目も良く似ていますが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物です。

植物全体、特に球根(鱗茎)や種子に、アルカロイドのコルヒチンを含有しており、誤食すると嘔吐、下痢、呼吸麻痺などの中毒症状が起きます。 薬用としては、コルヒチン(痛風の鑑別薬)の製造原料となります。

【注意】
死亡事故が発生しているので、絶対に食さないでください。

和名: イヌサフラン、コルチカム
英名: Autumn Crocus、Meadow Saffron
学名: Colchicum autumnale

原産国: オクラホマ州・アメリカ
形態: イヌサフラン科イヌサフラン属、多年草
草丈: 60〜80cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 春蒔き
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
発芽率: 82%
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜25cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりが良く、水はけが良い場所が適しています。 花を咲かせるだけであれば、土や水がない状態で机の上などに置いておくだけでも開花します。 蕾が出始めたら日の当たる場所に置いて花を楽しんで下さい。 翌年も花を咲かせるためには、花を楽しんだ後に花壇や鉢に植えて球根を太らせます。

■芽出し
春播きの場合は3月下旬〜4月です。 直蒔きも可能です。 覆土は5mm程度にしてください。 本葉が3〜4枚になってから定植してください。

■定植
適期は9月頃です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 さらに元肥として、堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 深さは10冂度、株間は15僉20冂度です。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土に川砂を2割ほど混ぜたものを使うか、赤玉土(小粒)5・腐葉土3・川砂2などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜて土を作ります。 5〜6号鉢に1球が目安で、深さは3僉5冂度です。

■水やり
乾燥には比較的強いので、乾燥気味を好みます。 露地栽培の場合には気にすることはありません。 土が乾いたら水をたっぷりあげてください。 土が湿っているようなら水は控えてください。  水はけが悪い場所で育てていると発生することがあります。 地際の葉茎や球根に菌が付着し、白い絹糸のような菌糸が発現します。 一度発病すると完治することはなく、他の株にも伝染するので、発病した株は速やかに処分して下さい。

■肥料
比較的肥料を好む植物です。 庭植え、鉢植え共に、植え付けの際に元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春の3月〜4月、秋の9月〜10月に緩効性化成肥料を置き肥するか、液体肥料を施して下さい。

■手入れ
湿気に弱いので7月に刈り込んで風通しをよくしてやると秋から、また葉が伸びて花を咲かせます。 

■夏越し
夏の間は葉が枯れて休眠期になるので、鉢植えの場合は、雨の当たらない場所に移動して管理して下さい。 

■冬越し
耐寒性はあるので、特に防寒対策は必要ありません。

■球根の掘り上げ
球根は毎年掘り上げる必要はありません。 球根は毎年分球して増えていくので、増えすぎているようなら、掘り上げて植え替えて下さい。 時期は、6月頃になって地上部の葉が半分ほど枯れ始めた時です。 掘り上げた球根は、日陰でしっかりと乾かし、風通しの良い涼しい場所でネットなどに入れて保管してください。

■増やし方
自然に分球して増えていきます。 9月頃に球根を掘り上げて、分けて植え付けて下さい。
 

ベテルペッパー(キンマ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ベテルペッパー(キンマ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126023098

 

東南アジアで自生しています。 台湾のビンロウ(ビンロウジを薄く切って乾燥させたものとキンマの葉に、水で溶いた石灰を塗り、これを口に含み噛む。)の葉で使われているので有名です。 南アジア(インド、パキスタンなど)では、キンマの葉にビンロウジ、香辛料、果物、砂糖、タバコなどを包んだものを「パーン」(Paan)と呼び、噛んで清涼感を楽しむ習慣があります。

キンマの葉は精油を含み、有効成分の多くはアリルベンゼン化合物です。 主な成分はチャヴィベトール(ベテルフェノール;3-ヒドロキシ-4-メトキシアリルベンゼン)とされるが、チャヴィコール(Chavicol:p-アリルフェノール;4-アリルフェノール)、エストラゴール(Estragole:p-アリルアニソール;4-メトキシアリルベンゼン)、オイゲノール(アリルグアイアコール;4-ヒドロキシ-3-メトキシアリルベンゼン;2-メトキシ-4-アリルフェノール)、メチルオイゲノール(オイゲノールメチルエーテル;3,4-ジメトキシアリルベンゼン)、ヒドロキシカテコール(2,4-ジヒドロキシアリルベンゼン)も含まれます。

キンマの精油にはテルペン類が含まれています。 内訳はモノテルペン2種(p-シメンとテルピネン Terpinene)、モノテルペノイド2種(シネオールとカルヴァクロールCarvacrol)、セスキテルペン2種(カディネン Cadinene とカリオフィレンCaryophyllene)。

【効能】
健胃薬、去痰薬など、様々な方法で薬用されています。 アーユルヴェーダでは媚薬とされています。 マレーシアでは頭痛、関節炎、関節の痛みを和らげるのに用いられます。 タイと中国では歯痛に用いています。 キンマを煎じたものは消化不良、便秘、鼻づまりを治したり、母乳の分泌を助けるのに用いられています。 インドでは虫下しにも用いられています。 味は非常に渋い。

和名: キンマ、蒟醤、ベテルペッパー、ラロット
英名: Betel Pepper、Wild Pepper、Cha Plu、la lot
学名: Piper betel

産地: チョンプリー・タイ > 神奈川県で育苗
形態: コショウ科コショウ属、つる性常緑多年草
樹高: 2〜4m
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(6号以上推奨)
サイズ: 3号ポット
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良い場所で育ててください。 1.5mは6号ポット、2mで8号ポットで栽培することが可能です。 夏場に35℃を超えるような環境の場合は、鉢で育てて厳しい夏場は屋内に避難させてください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。 夏の暑さが厳しい時には、木の上から全体的にシャワーしてください。

■肥料
肥料はそれほど必要ありませんが、蕾がつき始めたら適度にあげる程度で十分です。

■冬越し
冬は室内で管理してください。

■増やし方
水差しで発根させてから定植してください。

【利用】
観葉植物として。
 

ムラサキオモト(紫万年青)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ムラサキオモト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126021723

 

花言葉は「旅行」「航海」です。 「万年青」という字のの通り、一年中青々としていて枯れないのも縁起が良いとされているみたいで、引越祝いに贈る習慣があります。

ムラサキオモトは、葉の裏が紫色をしてオモトに似ていることから、ムラサキオモトという名前になりました。 オモトとは別の種類で、熱帯植物なので寒さには弱いです。 種類は斑入りのバリエガタ(オーロラ)がよく出回っており、他に葉の黄色いイエロースターというのもあります。 日当たりを好むので、同じ日当たりを好む植物との寄せ植えにも利用できます。 夏にはツユクサ科らしい白い花が咲きます。

和名: ムラサキオモト、紫万年青、シキンラン、紫金蘭
英名: Boatlily、Moses-in-the-Cradle
学名: Rhoeo spathacea

原産地: ニューサウスウェールズ・オーストラリア > 神奈川県で育苗
形態: ツユクサ科ムラサキオモト属、常緑多年草
サイズ: 15〜20cm
ポット: 3号
ベランダ栽培: オススメ
生育温度: 15〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
難易度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけの良い用土が適しています。 赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。

日当たりを好むので日当たりのよい所で育ててください。 日照不足だと間延びして発色も悪く貧弱になるので、できるだけ直射日光に当ててください。 日陰で育ったものを急に夏の強い日差しに当てると葉が焼けるので、弱い日差しから少しずつ慣らせてください。

■水やり
生育期の日差しの弱い時期の春と秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 日差しの強い夏は表面が乾く前に毎日水やりします。 夏の日差しの下での水切れは葉先が枯れるので注意してください。 秋の最低気温が20℃以下になると水を吸わなくなるので、水やり回数を徐々に減らし、冬は表面が乾いてから2〜3日して乾燥気味にしてください。 冬の水のやり過ぎは、根ぐされの原因になるので注意してください。

■肥料
春から秋まで、緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えてください。 玄米酵素アミノ酸を使用すれば光合成を増進し、耐寒性が増します。

「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

■切り戻し
冬を超えて樹形が乱れたら、株元から5cmぐらい残して切り戻し仕立て直すとよいです。 特に日蔭ではヒョロヒョロと徒長して育つので、切り戻して作り直すとベターです。 春に切り戻して直射日光に当てて育てると、夏までには葉が茂って樹形も引き締まります。

■増やし方
挿し木で容易に増やす事ができます。 10cm程度の挿し穂を用意して、下の1〜2節分の葉を取り除きます。 取った葉の節が用土に埋まるように挿します。 発根するまで日陰で育て、発根したら直射日光に当てて育てます。

子株が増えるので、株分けして増やす事もできます。 時期は植え替えと一緒に行ってください。

■冬越し
秋の最低気温が15℃以下になったら室内へ入れ、冬は日当たりがよく温かい室内で、最低温度10℃以上で越冬させてください。

【利用】
観葉植物として。

【送料】
全国一律1,200円です。

 

サチャインチの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

サチャインチの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=123919899

 

サチャインチとは、グリーンの星のような形が可愛いアマゾン育ちの植物で、「インカのピーナッツ」と言われて来ました。 成長が早く、室内で栽培しても9〜10ヶ月で収穫出来ます。 ペルー産のサチャインチは寿命が長いのが特徴で、15〜50年間の収穫が可能です。

果皮を剥いた中身(サチャインチナッツ)は白っぽい色をしています。 油が搾られるようになったのは2000年頃からですが、その実は昔から食べられてきました。 現在も現地健康増進プログラムに取り入れられ、妊婦の栄養食として推奨されています。

サチャインチオイル(グリーンナッツオイル)は、今話題の「オメガ3脂肪酸」を豊富に含んでいて、オメガ6脂肪酸・オメガ9脂肪酸とのバランスもとても良いです。 また、ビタミンEやEPA・DHAも多く含んでいるため、アンチエイジングや健康効果も期待されています。 オメガ3脂肪酸の健康効果で騒がれた亜麻仁油は熱(酸化)に弱いという問題がありましたが、サチャインチオイルは熱に強く、調理に使える のでレパートリーが広がります。

インカインチオイルには「α-リノレン酸(別名:オメガ3)」が約50%含まれています。 この「α-リノレン酸」は体内で合成することができない必須脂肪酸であり、皮膚や粘膜の機能を強くして細胞を正しく機能させる作用があります。 α-リノレン酸には、アレルギーの原因物質といわれるリノール酸の過剰摂取による影響を抑制してくれる抗アレルギー効果があります。

一般的に「オメガ3」などの必須脂肪酸は熱に弱い特徴がありますが、インカインチオイルは加熱しても問題なく美容効果を維持することができます。 ただし、揚げ物などの長時間調理には向いていないので軽い炒め物などまでなら問題ありません。

【サチャインチオイルの効能】
美肌効果(肌の代謝を促進する作用)
肌老化を防ぐ
中性脂肪の抑制
悪玉コレステロールを減少
動脈硬化予防
不整脈予防
認知症予防
アレルギー抑制
抗炎症作用
抗うつ
ストレスの緩和

■種子は下記で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=100326818

英名: Sacha Inchi、Incan Nuts、Sacha Peanut、Mountain peanut
和名: サチャインチ、インカインチ、インカナッツ、サチャピーナッツ、インカグリーンナッツ
学名: Plukenetia volubilis

原産国: ペバス・ペルー > 神奈川県で育苗
形態: トウダイグサ科、常緑ツル性
サイズ: 3号ポットに1株、10〜20cm
草丈: 2〜3m
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
収穫: 15〜50年
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 四国以南太平洋側
pH: 4.5〜6
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃ 
耐暑温度: 37℃
株間: 1m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。 葉が日焼けするするようなら「アマゾンの熱帯雨林のような環境」を想像しながら、適度に日陰が当たるように調整してください。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
気温が10℃以上ある環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)、種から増やせます。

■収穫
年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。 実が青いまま収穫して、サチャインチオイルが作れます。 茶色くなるまで待って、殻に割れ目が入った頃が収穫のタイミングです。

■利用
熟した実はカラを除去してからローストして、塩味を付けたものを食べるのが一般的です。 
青い実の種から油を低温圧搾(コールドプレス)することも可能です。 インカインチオイルの摂取量は1日あたりスプーン1杯程度の量が目安です。 そのまま飲んでください。

■収量
株間1mで10アールあたり400kg

■精油量
圧搾機を使えば家庭でも精油出来ます。 種50gmで大よそ25mlのオイルが精油出来ます。

【送料について】
全国一律1,200円です。

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)スの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=123072185

 

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 マルシェ青空で取り扱っているドラゴンフルーツは、果実の美味しさを重視して品種改良された台湾品種です。 面白いように実がつきます!

茎節は三角柱で、棘はなく径4〜7cmで、稜は大きく波打ち、分岐します。  花は月下美人に似て、強い芳香があり、長さ30cmほどで白色。 夜咲きで午後9時頃から咲き始め、翌朝には萎みます。

夜の最低気温がイエロードラゴンは18℃以上、レッドドラゴンは23℃以上、ホワイトドラゴンは25℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

果肉が赤いドラゴンフルーツが「レッドピタヤ」果実は長楕円形で、長さ15cmほどで、三角状の鱗片があります。 果肉が白いドラゴンフルーツが「ホワイトピタヤ」で、黒色の細かい種子が多数あります。 ドラゴンフルーツの種子には落花生などと同様に不飽和脂肪酸と抗酸化物質が含まれております。 ドラゴンフルーツは、ビタミン・植物繊維・ブドウ糖・リン・亜鉛等体に必要なミネラルを多く含む低カロリーな果実です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: ピタヤ、ドラゴンフルーツ、カクタスフルーツ
英名: Pitaya、Dragon Fruit、Cactus Fruit
学名: Hylocereus costaricensis

【品種(外側/中身)】
レッド/ホワイト
レッド/パープル
イエロー/ホワイト

原産国: 台湾 > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
発芽適温: 20〜25℃
樹高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
結実までの期間: 2年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないようにしましょう。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。
 

カフィアライム(こぶみかん)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

カフィアライム

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=119978408

 

カフィアライムの葉は、グリーンカレー(タイカレー)やトムヤムクンなどのエスニック料理には欠かせないハーブとして愛用されています。 果皮・果汁をシャンプーや育毛剤に加工したりして使われています。 また近年の研究で、コブミカンの葉は複素環アミン類等の変異原物質に対して強い抗変異原性を示すことが明らかになっており、発がんリスクを低減できると考えられています。

英名: Kaffir Lime、Makrud lime、Purut、Swangi
和名: カフィアライム、コブミカン、バイマックルー、マクルート、コブミカン
学名: Citrus hystrix

原産国: 神奈川県
形態: ミカン科ミカン属、多年草
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 15〜20cm
サイズ: 3号ポットに1株 *2年生
葉張り: 2〜4m
ベランダ栽培: 可能(8号ポット以上)
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
株間: 3〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■定植
10〜2月に定植してください。 夏場に定植する場合には、根を傷つけないようにポットの土ごと移植してください。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 あまり雨が当たらない場所にしてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 冬は地上部は枯れますが越冬します。 

■肥料
肥料は3、6、10月の3回に有機質肥料を適量与えてください。 

■お手入れ
最初の2〜3年は木の骨格を作ることに集中してください。 頭頂部に勢いよく伸びる太い枝はカットして、全体に均等に斜上する形に整える程度で十分です。 剪定は暖かい時期にして行ってください。 枯れこんだ枝や葉は病気につながりますのですぐに取り除いてください。 

■収穫
実は6〜7月に花が咲き、10月になったら収穫のタイミングです。 生葉はいつでも収穫可能です。

■増やし方
レモンを台木にして、接木(寄せ接ぎ)してください。

【利用】
皮や生葉を料理の香り付けにご利用ください。 乾燥保存も可能ですが、風味が飛びます。 冷凍保存することをお勧めします。

 

飛龍カラタチの苗: 実生苗(40〜60cm) 販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ヒリュウカラタチ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=116035093

 

枝が曲がっている盆栽愛好家にも人気がある品種です。 アゲハチョウの幼虫が好んで食べます。

また生育が遅いため、カンキツ類の矮性台木としても使われます。 大きなトゲがあるのが特徴で、柑橘類の中では耐寒性が強い品種です。 全ての柑橘類の台木として使えます。 固定種なので、取った実から同じ木になります。

和名: ヒリュウカラタチ、飛龍枳殻
種別: 実生苗、接木台木用
雄雌: 雌雄同株(受粉株は不要)

産地: 福岡県
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(8号以上推奨)
日照条件: 日なた
苗丈: 50〜80cm *3年生
サイズ: 3号ポット
幹の太さ: 1〜1.5cm
栽培難度: ★

耐暑性: 強
耐病性: 強
耐陰性: 強

【栽培方法】
一般的な柑橘類の栽培方法と同じです。

【用途】
果実酒、健胃作用・利尿作用・去痰作用、アゲハ類の食草。 未成熟の果実を乾燥させたものは枳実(きじつ)と呼ばれる生薬です。

【ポイント】
接木をするポイントは、とにかく幹を太くして根張りを良くすることです。 

ギョウジャニンニク(行者ニンニク、アイヌネギ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ギョウジャニンニクの苗

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=110682164

 

ギョウジャニンニクは、古くより深山で修行する行者の滋養強壮食品として食されてきました。 逆に、これを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたとも言われています。 本来は涼しい土地の植物ですが、比較的丈夫なため遮光ネットを張ることで、九州など暖地での栽培も可能です。

北海道の先住民族アイヌ人は、食用の他に薬用としても使用してきたというほどの高い機能性をもっています。 ギョウジャニンニクに多くの機能成分が存在していることは様々な分野で発表されています。 機能性に富むばかりでなく、一般的な他の野草類と比べると、アクがほとんどありません。 面倒な下ごしらえの手間も不要で、手軽に美味しく食べられることから、人気が出てきています。

種から収穫まで5〜7年かかりますが、3年ものの苗から育てれば2〜3年で収穫出来ます。

【効能】
行者ニンニクは普通のニンニクのように食べると、体内の自然治癒力を高め、ガンを予防する成分が含まれていることが知られています。 ニンニクの臭いの成分のアリシンには優れた効能があります。 一方、体内の糖質を燃焼させる時に必要なのはビタミンB1ですが、このビタミンは水溶性ですので、体外に出て行きやすいのです。 アリチアミンはニンニクのアリシンとビタミンB1が結合したもので、これは体内に長く保持できてビタミンB1を利用しやすい状態とすることができます。

和名: ギョウジャニンニク、行者葫、アイヌネギ、キトピロ
英名: Victory Onion、Alpine Leek
学名: Allium victorialis

原産地: 北海道
形態: ヒガンバナ科ネギ属、多年草
草丈: 30〜40cm
出荷サイズ: S、M、L
ポット: *素掘りで出荷します。
栽培期間: 2〜3年
pH: 5.5〜6.0
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら10株 x 2列)
株間: 3〜4cm
条間: 20〜25cm
栽培難度: ★★

【出荷サイズ】
全て3年ものですが、大きさにバラつきがあります。 このサイズからですと、2〜3年で収穫出来ます。
S(2番目の写真): 3年もの、1.5〜2.5cm
M(3番目の写真): 3年もの、2.5〜3cm
L(4番目の写真): 3年もの、3cm〜

【栽培方法】
ネギ科の行者ニンニクは普通のユリ科のニンニクと同様に滋養強壮にとても効果があります。 行者ニンニクの栽培は普通のニンニクよりも生育が遅く栽培方法も異なります。 病気になったり、虫が付いたりすることはほとんどありませんが、食用にする為には多くの株を栽培する必要があります。

種から苗として栽培して3年目に一定の栽培密度で定植する方法と、播種後から収穫まで5〜6年栽培させる直播方式があります。 ここでは、前者の栽培方法を記します。

播種 > 育苗(3〜5年) > 定植 > 収穫(1〜3年)

■土壌、環境
堆肥は多い方が良いようです。 行者ニンニク栽培の土壌は弱酸性が良いので少し酸性気味でもかまいません。 小規模栽培のプランターなら市販の土でも十分です。 花や野菜用の土として市販されている物をそのまま使っても良いし、それを畑の土と混ぜてもかまいません。 ある程度の大きさになるまでコンテナで栽培することをオススメします。

■種蒔き
1) 乾燥させたまま、種を冷蔵庫で4週間保存してください。 休眠打破しなければ発芽しません。
2) 土に蒔いて、覆土は5mm程度にしてください。
3) 発芽するまで日陰で土が湿る程度に水をあげてください。
4) 最低でも1つの株が1.5〜14gmになるまでそのまま苗を育ててください。 植え替えは必要ありません。

その年の10月下旬頃には子葉が発芽しますが、小さいため、地上に姿を現さない場合もあります。 この状態で越冬し、翌春に第 1葉が地上に顔を出します。

■肥料
10-10-10もしくは15-15-15を使ってください。 堆肥の場合は、10a当たり15トン程度を15cm以内の表面に混和してください。

■根株のサイズと養成期間
ギョウジャニンニクの増殖には、種から増やす方式と、不定芽(分げつ茎)を養成する移植方式があります。 ギョウジャニンニクの個体の増殖限界は30gm前後で、このサイズになるまで7〜10年かかります。 生育限界に達した個体は衰退して消失します。 ギョウジャニンニクの栽培は、生育限界に近い根株を用いて伏せ込み栽培する軟化方式があります。
3年茎: 1.5〜2.5gm > 2〜3年で収穫
5年もの: 4〜7gm > 2年
6年もの: 8〜13gm > 2年
7年もの: 14〜20gm > 1年 もしくは 軟化茎として使用
8年もの: 21gm〜 > 軟化茎として使用

■根株の定植
株間3〜5cm、条間20〜25cm
鱗茎を垂直に、頭が地上に出ない程度に埋めてください。
2gm茎 > 定植深5〜6cm
6gm茎 > 定植6〜8cm
10gm茎 > 定植10〜12cm

■収穫
4月初め〜5月中旬に茎と葉を収穫します。 一般的な出荷サイズは15〜20cmです。
根元から茎を2〜3cm以上は必ず残すようにしてください。 成長が遅いので1度収穫すると次回に収穫するまでに約2〜3年かかります。

【注意】
イヌサフランと似ていますので、誤食に注意してください。
有毒な「イヌサフラン」の誤食による食中毒が発生しています。イヌサフランには強い毒が含まれており、少量を食べただけでも食中毒を引き起こします。見分け方をしっかり覚え、危険な食中毒を防ぎましょう。
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sh-helth-k/inusahuran.html

【利用】
行者ニンニクはアクの無い山菜なので料理は簡単です。 行者にんにくを水洗いして、根元にはかまがある場合はこれをきれいに取り除きます。 そして行者ニンニクの葉を「おひたし」にします。 おかかや醤油やカラシ味噌で和えたりします。
クックパッドにレシピが豊富に紹介されています。

ワインブドウ(ワイングレープ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ワインブドウ

商品ページ:

http://www.marcheaozora.com/?pid=109653595

 

アメリカのワインブドウ生産者(4社)から、日本では入手困難な品種を直接輸入しています。 取り扱い品種は日本一です。 リストに載っていない品種も手配可能です。 

詳細についてはお問い合わせください。
info@marcheaozora.com

産地: ニューヨーク州、オレゴン州、ワシントン州、カリフォルニア州
種別: 接木、自生
品種: 下記参照 *2017年度
利用: ワイン、ジュース
価格: 2,700〜3,300円/本
割引率: 0〜40%
最低取引量: 10本
支払条件: 着手金50%、後金50%納品1週間前
納期: 着手金ご入金後13〜14ヶ月後

 

【ウィルス対策について】
自生苗はフィロキセラ(Phylloxera)の心配があるためワシントン州からのみ輸入します。 ワシントン州が「100%ウィルスフリーである」という保証をし、アメリカで最も厳しい検査施設があるためです。 州が保証するという制度はワシントン州だけが実施しています。
http://cpcnw.wsu.edu/

 

また日本に到着してから12ヶ月間の隔離栽培テストが実施されます。 12ヶ月間の検査で合格した苗木だけが輸入許可が出ます。 


【取扱品種】 
***接ぎ木***
1 Albarino
2 Arandell
3 Auxerrois
4 Baco Noir
5 Barbera
6 Blanc du Bois
7 Cabernet Franc
8 Cabernet Sauvignon
9 Carmenere
10 Cayuga White
11 Chambourcin
12 Chardonel
13 Chrdonnay
14 Dolcetto
15 Dornfelder
16 Gewurztraminer
17 Grenache Noir
18 Gruner Veltliner
19 Ivies
20 Kerner
21 Lemberger
22 Malbec
23 Merlot
24 Mourvedre
25 Muscat Ottonel
26 Petit Manseng
27 Petit Verdot
28 Petitie Sirah
29 Pinot Blanc
30 Pinot Gris
31 Pinot Noir
32 Pinotage
33 Regent
34 Riesling
35 Sangiovese
36 Sauvignon Blanc
37 Seyval Blanc
38 Shiraz
39 Tempranillo
40 Tinta Cao
41 Traminette
42 Vidal Blanc
43 Vignoles
44 Zinfandel
45 Zweigelt

***接ぎ木***
1 101-14 (Rootstock)
2 Alden
3 Alwood
4 America
5 Beta
6 Bluebell
7 Buffalo
8 Caco
9 Campbell Early
10 Captivator
11 Catawba
12 Concord
13 Delaware
14 Diamond
15 Edelweiss
16 Eivira
17 Fredonia
18 Golden Muscat
19 Isabella
20 John Viola
21 Kee Wah Din
22 King of the North
23 Lorelei
24 McCampbell
25 New York Muscat
26 Nigara
27 Norton (Cynthiana)
28 Oberlin Noir
29 Ontario
30 Schuyler
31 Seneca
32 Sheridan
33 Steuben
34 Sunbelt
35 Swenson White
36 Valiant
37 Van Buren
38 Worden

***自生***
1 Aglianico
2 Agria
3 Alicante Boushet
4 Alvarinho
5 Auxerrois
6 Barbera
7 Bluebell
8 Cab Franc
9 Cab Sauv
10 Canadice
11 Carignane Noir
12 Carmenere
13 Chard
14 Chasselas Dore
15 Chenin Blanc
16 Cinsault
17 Delight
18 Dolcetto
19 Durif (PS)
20 Einset Seedless
21 Emerald Seedless
22 Fiesta
23 Flame Seedless
24 Fresno Seedless
25 Frontenac Gris
26 Gewurztraminer
27 Graciano
28 Grenache Noir
29 Gruner Veltliner
30 Himrod
31 Interlaken
32 Jupiter
33 La Crescent
34 Limberger
35 Malbec
36 Malvasia Bianca
37 Marquette
38 Marsanne
39 Melon
40 Merlot
41 Montepulciano
42 Monukka
43 Mourvedre
44 Muller Thurgau
45 Muscat Blanc
46 Muscat Ottonel
47 Nibbiolo
48 Negro Amaro
49 Neptune
50 Orange Muscat
51 Petit Verdot
52 Pinot Blanc
53 Pinot Gris
54 Pinot Meunier
55 Pinot Noir
56 Pinotage
57 Primitivo
58 Reliance
59 Riesling
60 Sagrantino
61 Sangiovese
62 Sauv Blanc
63 Semillon
64 Shiraz
65 Siegerrebe
66 Suffolk Red
67 Syrah
68 Tempranillo
69 Teroldego
70 Tinta Cao
71 Tinta Roriz
72 Touriga National
73 Vanessa
74 Venus
75 Verdelho
76 Viognier
77 Zinfandel

【スケジュール例】 
オーダー締め切り   日本   2016年11月15日
仮発注        アメリカ 2016年11月25日
着手金払込      日本   2016年11月30日
植物防疫検査     アメリカ 2016年12月10日
輸出許可       アメリカ 2016年12月15日
国際輸送       アメリカ 2016年12月20日
植物防疫検査     日本   2016年12月25日
隔離栽培検査     日本   2016年12月25〜2018年1月
残金払込       日本   2018年1月
国内発送       日本   2018年1月
検収         日本   2018年1月

【納期】
各ワイナリーによって嗜好が異なるため、在庫は一切保持していません。 オーダー毎に輸入します。 日本に到着してから、植物防疫所による12ヶ月間の「隔離栽培検査」が必要です。 納期は、着手金(50%)のご入金後、13〜14ヶ月後となります。

マタタビの苗: 雄雌セット(2年生)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

マタタビの苗

リンク:
http://www.marcheaozora.com/?pid=102628366

接ぎ木から増やした2年生のマタタビの苗(雄雌セット)です。 ツルは1m程度になっていて、ツボミも出てきています。 開花は、6月初旬〜7月下旬頃で、開花期に枝先の葉が白くなります。

花は、梅の花のような白い花が咲き、8〜9月に結実し黄緑色に熟します。 マタタビの実の採取は10月頃が適しています。

英語名: Silvervine
和名: マタタビ、夏梅、木天蓼
学名: Actinidia polygama 

原産地: 愛知県
仕様: 挿し木、2年生
樹高: 50〜100cm
ポット: 3〜4号ポット
セット: 雌(1本) + 雄(1本)セット(赤テープがメスです)
収穫: 10月 *関東の場合
結実までの期間: 1〜2年
受粉樹: 必要(雌雄異体植物=雄、雌株が必要)
用途: 果実酒、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能 (5号ポット以上)
接木: 不可能
植え付け: 11〜4月
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒性: 10℃
耐暑性: 強い
栽培難度: ★

【栽培方法】
■植え付け
休眠中の11月初旬〜4月頃が推奨です。 4〜9月にポットの土ごと移植しても問題ありません。

■水やり
夏場は表面が乾かない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料のあげ過ぎに注意してください。 4〜10月に月に1回あげる程度で十分です。

■剪定
特に必要ありません。 ツルが伸びてきたら支柱を立てて誘引したり、日よけにしてください。

■害虫
アブラムシ、ハマキムシに注意してください。 オルトランで駆除出来ます。

【増やし方】
挿し木、取り木、実生で増やせます。
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