July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ドラゴンフルーツ(キャシーバンアルン)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ(キャシーバンアルン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132928962

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 キャシーバンアルンはドイツの愛好家(Kathie van Arum)によって品種改良されたH. undatusとH. stenopterusのクロスです。 規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は20〜22度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: キャシーバンアルン
英名: Kathie van Arum Cactus
学名: Hylocereus x stendatus 'Kathie van Arum'

【品種(外側/中身)】
レッド/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

 

ドラゴンフルーツ(コニーマイヤー)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ドラゴンフルーツ(コニーマイヤー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132869880

 

 

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 コニーマイヤーは規格外のサイズ(200〜250gm)の大輪を咲かせるので、切り花としても人気が非常に高くレアな品種です。 実の糖度は17〜18度あります。

夜の最低気温が22℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: コニーマイヤードラゴンフルーツ
英名: Mayer Dragon Fruit、Connie Mayer
学名: Hylocereus x stendatus 'Connie Mayer'

【品種(外側/中身)】
グリーン/ホワイト

原産国: フロリダ州・アメリカ > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
草高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
ポットサイズ: 3号 *発根済
結実までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないように挿してください。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132178978

 

アイスクリームのバニラ味の元になっているのが、植物のバニラです。 植物由来の天然香料で、香水やシャンプー、食品など幅広く利用されています。 温度管理にさえ注意すればそれ程難しくありません。

花言葉は「永久不滅」です。 バニラの甘い香りは、とても濃厚で印象的です。 ただし花の寿命はたった1日しかありません。 この香りと花の寿命とのギャップや、記憶に残るほど強い香りを放つことに由来して、「永久不滅」という花言葉が付けられました。 バニラは南国系のラン科の植物なので、室内で楽しんでいただくのがおすすめです。 

和名: バニラ
英名: Vanilla
学名: Vanilla planifolia
品種: バーボンバニラ

原産国: メキシコ > 神奈川県
形態: ラン科バニラ属、蔓性常緑植物
種別: 実生苗
サイズ: 30〜50cm
ポット: 4号

草丈: 3〜20m
栽培期間: 3〜4年
種まき: 4〜7月
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みますが、寒さに弱いので可能な限り日光がよく当たる暖かい場所に置いてください。 高温多湿な環境を保つようにするが必要がありますが、夏は直射日光を避けてください。 土は保水力が強いものを使ってください。

■水やり
高温多湿を好むので、水ごけを常に湿った状態に保ち、葉水をこまめに与えてください。 冬は乾燥気味にしてください。 15℃以上を保てるようなら、水ごけが常に軽く湿った状態を保つように管理してください。 低温になる場合は植え込み材料や用土を乾燥気味にして葉水を与える程度にしてください。

■肥料
4〜6月と8〜9月の間、2〜3ヶ月に1回粒状の緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1回液体肥料を水やり代わりに与えてください。

■定植
6〜8月が適期です。 根を傷つけないように気を付けてください。

■植え替え
根詰まりを起こさないように、2年に1回くらいのペースで1回り大きな鉢に植え替えてください。

■越冬
最低気温が10℃以下になる場合は室内で管理してください。 初年度の冬は室内で越冬するのが無難です。

■増やし方
6〜7月頃に挿し木で増やしてください。 水苔に2節以上の長さで切り取った枝を挿して(挿し木をして)おけば、簡単に根を出して新しい株として育ってくれます。 節々から気根を出すので、気根を水苔で巻くと簡単です。

■収穫
開花から6〜10か月後が収穫のタイミングです。 収穫期は10〜4月までと比較的長めです。

【利用方法】
バニラビーンズとして。

マタタビの苗(両性)4.5号ポット販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

マタタビの苗(両性)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=131874088

 

両性の母木から挿し木で増やした2年生のマタタビの苗です。 ツボミも出てきています。 花は、梅の花のような白い花が咲き、8〜9月に結実し黄緑色に熟します。 マタタビの実の採取は10月頃が適しています。

和名: マタタビ、夏梅、木天蓼
英名: Silvervine
学名: Actinidia polygama 

原産地: 愛知県
形態: マタタビ科マタタビ属、落葉蔓性木本
仕様: 挿し木、2年生
樹高: 50〜100cm
ポット: 4.5号
苗のサイズ: 25〜30cm
収穫: 10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要(両性)
用途: 果実酒、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能 (5号ポット以上)
接木: 不可能
植え付け: 11〜4月
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒性: 10℃
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★

【注意】
マタタビは雌雄異株ですが、両性の母木から挿し木しています。 1株でも実は付きますが、オス株もしくは2本以上の両性株があったほうが実付きが良くなります。

【栽培方法】
■植え付け
休眠中の11月初旬〜4月頃が推奨です。 4〜9月にポットの土ごと移植しても問題ありません。

■水やり
夏場は表面が乾かない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料のあげ過ぎに注意してください。 4〜10月に月に1回あげる程度で十分です。

■剪定
特に必要ありません。 ツルが伸びてきたら支柱を立てて誘引したり、日よけにしてください。 剪定しなければ、4年で2階を超える程になります。

■害虫
アブラムシ、ハマキムシに注意してください。 オルトランで駆除出来ます。

■増やし方
挿し木、取り木、実生で増やせます。

ムラサキオモト(紫万年青、ロエオ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ムラサキオモト(紫万年青、ロエオ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129295761

 

ハワイなどの熱帯地方では昔からグランドカバーとして用いる所もあります。 紫色の葉が綺麗なので、人気がある観葉植物です。

和名: ムラサキオモト、紫万年青、ロエオ
英名: Rhoeo Hance
学名: Rhoeo spathacea

原産国: 神奈川県
形態: ツユクサ科ムラサキツユクサ属、多年草
草丈: 20〜30cm
出荷サイズ: 1株/ポット
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 10〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃以上はNG
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 日の光をたっぷり浴びるとよく育ちます。 一年を通して日当たりのよい場所で育ててください。 半日陰程度の場所でも育ちますが、日照不足になると葉の色つやが悪くなったり茎が間延びしたり、葉が長く伸びすぎて垂れ下がってしまうこともあります。 室内や日陰で育てていて、それらの症状が出たら、徐々に日当たりの良い場所に移してください。 いきなり日陰から直射日光の当たる場所に移動させると葉が日射しになれておらず、葉が焼けて傷んでしまうことがあります。

■水やり
春から秋の生育旺盛な時期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は特によく育ち乾きやすいので水切れに注意してください。 冬は多湿にすると根が傷んでしまうので、秋口から徐々に水やりの回数を減らして真冬は土の表面が乾いて数日してから水を与えてください。

■肥料
5月〜9月の生育期に2ヶ月の1回くらいの割合でゆっくり効くタイプの化性肥料を株元に与えてください。 生育期以外は肥料は必要ありません。 根を傷める原因となりますので避けましょう。

■鉢替え
生育が旺盛なので、プランターやポットで栽培する場合は、根が下から出てきたら植え替えてください。 2年に1回が目安です。

■収穫
適当な大きさになった葉を収穫してください。 どれだけ収穫してもどんどん新芽が出てきます。 

■増やし方
株分けがさし木でふやすことができます。 生育期の5〜7月が適期です。

■越冬
寒さには弱く、屋外での冬越しは少々難しいので冬は室内で管理してください。 冬は日照不足でどうしても葉色が悪くなりがちですので、できるだけ室内でも日の当たる場所を選んで置いてください。 冬越しの目安は5℃、室内の日だまりであれば特に保温はしなくても構いません。

金時草(水前寺菜 )の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

金時草(水前寺菜 )

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=129294070

 

標準和名では「水前寺菜(スイゼンジナ)」といい、東南アジアが原産とされるキク科の多年草です。 熊本県の水前寺地区(現在の熊本市中央区水前寺町)で湧き水を利用して栽培されたことから水前寺菜と呼ばれるようになったそうです。 葉の部分と若い茎を食用とし、この葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。 この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、加賀地方では金時草と呼ばれるようになったとか。 また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出て、ワカメのような食感になります。カロテン、ビタミンC、カルシウムやカリウムが豊富です。

和名: 金時草、キンジソウ、水前寺菜、スイゼンジナ、式部草、シキブソウ
英名: Okinawan spinach
学名: Gynura bicolor

原産国: 神奈川県
形態: キク科サンシチソウ属、多年草
草丈: 20〜30cm
出荷サイズ: 1株/ポット
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 10〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃以上はNG
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 葉が固くなるので、夏場は半日日陰で育ててください。

■水やり
乾燥気味を好みます。

■肥料
春から秋に掛けて、肥料があればよく育ちますが、無かったからといって枯れたり、生育が極端に悪いということもありません。 春から秋は1週間に1回程度液肥をやるか1カ月に1回緩効性肥料をあげてください。

■鉢替え
生育が旺盛なので、プランターやポットで栽培する場合は、根が下から出てきたら植え替えてください。

■収穫
適当な大きさになった葉を収穫してください。 どれだけ収穫してもどんどん新芽が出てきます。 

■増やし方
水挿しで簡単に増やせます。 硬く充実した部分の茎を2〜3節切り、下葉を落としてください。 湿らせた挿し床に挿し、乾かさないように日陰で管理していると、3週間後には十分に発根し、鉢などに植え付けることができます。

■越冬
豪雪地帯でない限り、特に防寒対策は必要ありません。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。

マラ・デ・ボワストロベリーの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

マラ・デ・ボワストロベリーの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=128566467

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

「Mara des bois:マラ・デ・ボワ」は丸っこくて香りが良く甘味も強い品種で、特にここ数年になり一番人気です。 フレーズデボワとフレーズの改良混合種です。 形は丸く、色は真紅で、味はフレーズより野生味があり、フレーズデボワより甘いのが特徴です。 香りは今までになく特徴高く、果肉がフレーズより柔らかい為、フレッシュのままでの輸送、保存は無理でした。 ピューレの冷凍品は日本に輸入され、加工用として流通しています。

和名: マラ・デ・ボワストロベリー
英名: Mara des Bois
学名: Fragaria x ananassa 'Mara Des Bois'

原産国: モンタルバン・フランス > 神奈川県で育苗
形態: バラ科オランダイチゴ属、多年草
草丈: 15〜20cm
ポットサイズ: 3号
pH: 6〜7
収穫: 6〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 半年
受粉樹: 不要
用途: 果実、ジュース、ソルベ、ジャム、アイスクリーム、果実酒など
鉢植栽培: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 33℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なイチゴの栽培方法と同じです。
http://yasainosodatekata.com/sodatekata/miyasai/ichigo.html

■肥料
イチゴは「肥食い」と言われるほど、肥料をたくさん消費します。 発芽から、苗の初期成長に必要とされるエネルギーはとても多いので、適度にあげてください。

■注意
イチゴの根は浅根性といって、土の表面近くに根を張る性質があり、うっかり根が肥料に触れたり、乾燥したり、根に傷が付いたりすると、すぐに枯れてしまいます。 発芽直後の双葉を開いた程度の苗になると、この危険性はもっと高まり、失敗例の多くが、水切れ、病気、根の傷です。 本葉がやっと出てきた程度の苗でも、植え替えのショックで半数が枯れてしまいます。

■越冬
寒さに強い品種なので、防寒は特に必要ありません。

■収穫
1株から20〜30粒の収穫が見込めます。 成熟したら赤くなります。 試食してみて、程よい甘味が出てきたら収穫してください。

■増やし方
一般的なイチゴと同様に、ランナーで簡単に増やすことが可能です。

【利用】
痛みやすので、収穫した日に加工してください。 生食のほか、ジュース、ジャムにしたり冷凍保存がオススメです。

【送料】
全国均一900円で出荷致します。

【ギフト設定】
育苗ポットで出荷のため、ギフトラッピングは出来ません。

【出荷スケジュール】
3月下旬から出荷致します。

イヌサフラン(コルチカム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

イヌサフラン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=125774084

 

ヨーロッパや北アフリカ原産の多年草で、9月頃、地中から長い花筒を出してピンクの花を咲かせます。 花が美しく、コルチカムの名で観賞用に栽培されることがあります。 イヌサフランは球根草ですが、球根を土に植えなくても秋になると花が咲くという変わった性質があります。 葉は開花後に出てきます。

「サフラン」と付き見た目も良く似ていますが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物です。

植物全体、特に球根(鱗茎)や種子に、アルカロイドのコルヒチンを含有しており、誤食すると嘔吐、下痢、呼吸麻痺などの中毒症状が起きます。 薬用としては、コルヒチン(痛風の鑑別薬)の製造原料となります。

【注意】
死亡事故が発生しているので、絶対に食さないでください。

和名: イヌサフラン、コルチカム
英名: Autumn Crocus、Meadow Saffron
学名: Colchicum autumnale

原産国: オクラホマ州・アメリカ
形態: イヌサフラン科イヌサフラン属、多年草
草丈: 60〜80cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 春蒔き
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
発芽率: 82%
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜25cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりが良く、水はけが良い場所が適しています。 花を咲かせるだけであれば、土や水がない状態で机の上などに置いておくだけでも開花します。 蕾が出始めたら日の当たる場所に置いて花を楽しんで下さい。 翌年も花を咲かせるためには、花を楽しんだ後に花壇や鉢に植えて球根を太らせます。

■芽出し
春播きの場合は3月下旬〜4月です。 直蒔きも可能です。 覆土は5mm程度にしてください。 本葉が3〜4枚になってから定植してください。

■定植
適期は9月頃です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 さらに元肥として、堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 深さは10冂度、株間は15僉20冂度です。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土に川砂を2割ほど混ぜたものを使うか、赤玉土(小粒)5・腐葉土3・川砂2などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜて土を作ります。 5〜6号鉢に1球が目安で、深さは3僉5冂度です。

■水やり
乾燥には比較的強いので、乾燥気味を好みます。 露地栽培の場合には気にすることはありません。 土が乾いたら水をたっぷりあげてください。 土が湿っているようなら水は控えてください。  水はけが悪い場所で育てていると発生することがあります。 地際の葉茎や球根に菌が付着し、白い絹糸のような菌糸が発現します。 一度発病すると完治することはなく、他の株にも伝染するので、発病した株は速やかに処分して下さい。

■肥料
比較的肥料を好む植物です。 庭植え、鉢植え共に、植え付けの際に元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春の3月〜4月、秋の9月〜10月に緩効性化成肥料を置き肥するか、液体肥料を施して下さい。

■手入れ
湿気に弱いので7月に刈り込んで風通しをよくしてやると秋から、また葉が伸びて花を咲かせます。 

■夏越し
夏の間は葉が枯れて休眠期になるので、鉢植えの場合は、雨の当たらない場所に移動して管理して下さい。 

■冬越し
耐寒性はあるので、特に防寒対策は必要ありません。

■球根の掘り上げ
球根は毎年掘り上げる必要はありません。 球根は毎年分球して増えていくので、増えすぎているようなら、掘り上げて植え替えて下さい。 時期は、6月頃になって地上部の葉が半分ほど枯れ始めた時です。 掘り上げた球根は、日陰でしっかりと乾かし、風通しの良い涼しい場所でネットなどに入れて保管してください。

■増やし方
自然に分球して増えていきます。 9月頃に球根を掘り上げて、分けて植え付けて下さい。
 

ベテルペッパー(キンマ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ベテルペッパー(キンマ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126023098

 

東南アジアで自生しています。 台湾のビンロウ(ビンロウジを薄く切って乾燥させたものとキンマの葉に、水で溶いた石灰を塗り、これを口に含み噛む。)の葉で使われているので有名です。 南アジア(インド、パキスタンなど)では、キンマの葉にビンロウジ、香辛料、果物、砂糖、タバコなどを包んだものを「パーン」(Paan)と呼び、噛んで清涼感を楽しむ習慣があります。

キンマの葉は精油を含み、有効成分の多くはアリルベンゼン化合物です。 主な成分はチャヴィベトール(ベテルフェノール;3-ヒドロキシ-4-メトキシアリルベンゼン)とされるが、チャヴィコール(Chavicol:p-アリルフェノール;4-アリルフェノール)、エストラゴール(Estragole:p-アリルアニソール;4-メトキシアリルベンゼン)、オイゲノール(アリルグアイアコール;4-ヒドロキシ-3-メトキシアリルベンゼン;2-メトキシ-4-アリルフェノール)、メチルオイゲノール(オイゲノールメチルエーテル;3,4-ジメトキシアリルベンゼン)、ヒドロキシカテコール(2,4-ジヒドロキシアリルベンゼン)も含まれます。

キンマの精油にはテルペン類が含まれています。 内訳はモノテルペン2種(p-シメンとテルピネン Terpinene)、モノテルペノイド2種(シネオールとカルヴァクロールCarvacrol)、セスキテルペン2種(カディネン Cadinene とカリオフィレンCaryophyllene)。

【効能】
健胃薬、去痰薬など、様々な方法で薬用されています。 アーユルヴェーダでは媚薬とされています。 マレーシアでは頭痛、関節炎、関節の痛みを和らげるのに用いられます。 タイと中国では歯痛に用いています。 キンマを煎じたものは消化不良、便秘、鼻づまりを治したり、母乳の分泌を助けるのに用いられています。 インドでは虫下しにも用いられています。 味は非常に渋い。

和名: キンマ、蒟醤、ベテルペッパー、ラロット
英名: Betel Pepper、Wild Pepper、Cha Plu、la lot
学名: Piper betel

産地: チョンプリー・タイ > 神奈川県で育苗
形態: コショウ科コショウ属、つる性常緑多年草
樹高: 2〜4m
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(6号以上推奨)
サイズ: 3号ポット
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良い場所で育ててください。 1.5mは6号ポット、2mで8号ポットで栽培することが可能です。 夏場に35℃を超えるような環境の場合は、鉢で育てて厳しい夏場は屋内に避難させてください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。 夏の暑さが厳しい時には、木の上から全体的にシャワーしてください。

■肥料
肥料はそれほど必要ありませんが、蕾がつき始めたら適度にあげる程度で十分です。

■冬越し
冬は室内で管理してください。

■増やし方
水差しで発根させてから定植してください。

【利用】
観葉植物として。
 

ムラサキオモト(紫万年青)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ムラサキオモト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=126021723

 

花言葉は「旅行」「航海」です。 「万年青」という字のの通り、一年中青々としていて枯れないのも縁起が良いとされているみたいで、引越祝いに贈る習慣があります。

ムラサキオモトは、葉の裏が紫色をしてオモトに似ていることから、ムラサキオモトという名前になりました。 オモトとは別の種類で、熱帯植物なので寒さには弱いです。 種類は斑入りのバリエガタ(オーロラ)がよく出回っており、他に葉の黄色いイエロースターというのもあります。 日当たりを好むので、同じ日当たりを好む植物との寄せ植えにも利用できます。 夏にはツユクサ科らしい白い花が咲きます。

和名: ムラサキオモト、紫万年青、シキンラン、紫金蘭
英名: Boatlily、Moses-in-the-Cradle
学名: Rhoeo spathacea

原産地: ニューサウスウェールズ・オーストラリア > 神奈川県で育苗
形態: ツユクサ科ムラサキオモト属、常緑多年草
サイズ: 15〜20cm
ポット: 3号
ベランダ栽培: オススメ
生育温度: 15〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
難易度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけの良い用土が適しています。 赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。

日当たりを好むので日当たりのよい所で育ててください。 日照不足だと間延びして発色も悪く貧弱になるので、できるだけ直射日光に当ててください。 日陰で育ったものを急に夏の強い日差しに当てると葉が焼けるので、弱い日差しから少しずつ慣らせてください。

■水やり
生育期の日差しの弱い時期の春と秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 日差しの強い夏は表面が乾く前に毎日水やりします。 夏の日差しの下での水切れは葉先が枯れるので注意してください。 秋の最低気温が20℃以下になると水を吸わなくなるので、水やり回数を徐々に減らし、冬は表面が乾いてから2〜3日して乾燥気味にしてください。 冬の水のやり過ぎは、根ぐされの原因になるので注意してください。

■肥料
春から秋まで、緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えてください。 玄米酵素アミノ酸を使用すれば光合成を増進し、耐寒性が増します。

「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

■切り戻し
冬を超えて樹形が乱れたら、株元から5cmぐらい残して切り戻し仕立て直すとよいです。 特に日蔭ではヒョロヒョロと徒長して育つので、切り戻して作り直すとベターです。 春に切り戻して直射日光に当てて育てると、夏までには葉が茂って樹形も引き締まります。

■増やし方
挿し木で容易に増やす事ができます。 10cm程度の挿し穂を用意して、下の1〜2節分の葉を取り除きます。 取った葉の節が用土に埋まるように挿します。 発根するまで日陰で育て、発根したら直射日光に当てて育てます。

子株が増えるので、株分けして増やす事もできます。 時期は植え替えと一緒に行ってください。

■冬越し
秋の最低気温が15℃以下になったら室内へ入れ、冬は日当たりがよく温かい室内で、最低温度10℃以上で越冬させてください。

【利用】
観葉植物として。

【送料】
全国一律1,200円です。

 

12345>|next>>
pagetop