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クミスクチン(キャッツウイスカー、ネコノヒゲ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クミスクチン(キャッツウイスカー、ネコノヒゲ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144760404

 

インド〜オーストラリアの海岸部に分布しています。 花びら自体は目立ちませんが、長く伸びた雄しべと雌しべが上向きにネコのひげのように見えることからネコノヒゲと呼ばれています。 春〜秋咲きですが、一年を通して暖かい環境では年中開花します。

日本には当初、薬用植物として導入されました。 葉に利尿作用や血圧を下げる効果のある成分を含み、「クミスクチン茶」の名前で健康茶の一種として出回っています。

和名: クミスクチン、キャッツウイスカー、ネコノヒゲ
英名: Cat's Whiskers、Java Tea、Kidneys Tea Plant,、Misai Kuching
学名: Orthosiphon aristatus

原産国: 神奈川県
形態: シソ科オルトシフォン属、非耐寒性多年草
草丈: 40〜60cm
出荷サイズ: 1株/ポット
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 10〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な腐葉土で問題ありません。 葉が固くなるので、夏場は半日日陰で育ててください。

■水やり
高温の環境を好みますが乾燥が苦手で、水切れさせると生育が極端に衰えます。 鉢植えで育てているものは夏、特に乾きやすいので水やりに気を付けてください。 地植えも、乾燥するようなら水やりを行います。

生育期間中は肥料を切らさないように与えてください。 

■肥料
肥料を与える時期は4〜6月、8〜9月で、液体肥料や化成肥料を2週間毎に与えてください。

■鉢替え
生育が旺盛なので、プランターやポットで栽培する場合は、根が下から出てきたら植え替えてください。

■増やし方
6、9月に挿し木で増やしてください。 4月の植え替え時に株分けで増やすことも出来ます。

■越冬
冬越しは室内の日の当たる場所で管理してください。

 

ジャンボレモン(ポンデローザ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ジャンボレモン(ポンデローザ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144675887

 

ジャンボレモンは柚子とレモンが自然交雑して生まれたのではないかと考えられています。 フルーツの形は巨大なレモンのような感じで、全体に縦長の卵型で、頭の部分が少し絞ったようになっています。 大きさは直径10〜13cm、高さ15〜20cm、重さは800〜900gm程度になります。 果皮の色は明るいレモンイエローでレモンの良い香りがします。

和名: ジャンボレモン、ポンデローザ
英名: Jumbo Lemon
学名: Citrus limon cv. Ponderosa

原産国: 神奈川県
形態: ミカン科ミカン属、半耐寒性常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
サイズ: 3号ポットに1株、10cm *挿し木苗
葉張り: 1〜2m
ベランダ栽培: オススメ(8号ポット以上)
耐寒温度: -4℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 あまり雨が当たらない場所にしてください。

■定植
10月中旬〜5月下旬が適期です。 日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで定植してください。 定植してから2〜3年目で結実します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
3月と12〜1月に根元に有機肥料などを施してください。

■剪定
3月はじめ、芽が動き出す頃が適期です。

■収穫
収穫時期は10〜11月中旬です。 青い実のうちに収穫し、暗い場所で保管してください。 綺麗なレモンカラーになります。 皮ごと食べることが出来ます。

■冬越し
関東以南の太平洋側では庭植えのまま越冬できます。 冬は根元に敷き藁などをして防寒してください。 寒い地方では鉢植えにして、冬は室内の日のあたる窓辺に置いてください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【レシピ】
皮が薄くて香り高く、酸味がややマイルドなので、ジュースにしたり果実酒にも利用できます。 料理、お菓子作り、ジャム、はちみつレモン等がオススメです。

サイパンレモン(グリーンレモン)の苗(3号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

サイパンレモン(グリーンレモン)の苗(3号ポット)販売

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144520104

 

大きく丸みのある形をしたレモンです。 木の栄養状態等によっては実は大変大きくなります。 マイヤーレモンの系統で、栽培しやすい品種です。 マイヤーレモンはレモンとスイートオレンジの自然交雑によって生まれたとされています。 四季なり性で、花つきが良く多果性です。 9月ころから収穫でき、糖度が高くまろやかな風味です。 果皮が緑色のうちに利用するので別名グリーンレモンとも呼ばれます。 花は薄ピンクの蕾から白いかわいい花が咲き、観賞用にもおすすめです。 花の香りもよく、庭木として鑑賞用に使っても素敵です。

和名: サイパンレモン、グリーンレモン、島レモン、キクチレモン
英名: Saipan Lemon
学名: Citrus meyerii 'kikuchi'

原産国: 神奈川県
形態: ミカン科ミカン属、半耐寒性常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
サイズ: 3号ポットに1株、10cm *挿し木苗
葉張り: 1〜2m
ベランダ栽培: オススメ(8号ポット以上)
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 あまり雨が当たらない場所にしてください。

■定植
10月中旬〜5月下旬が適期です。 日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで定植してください。 定植してから2〜3年目で結実します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
3月と12〜1月に根元に有機肥料などを施してください。

■剪定
3月はじめ、芽が動き出す頃が適期です。

■収穫
収穫時期は10〜11月中旬です。 オレンジ色になってから収穫し、暗い場所で保管してください。 皮も食べることが出来ます。

■冬越し
関東以南の太平洋側では庭植えのまま越冬できます。 冬は根元に敷き藁などをして防寒してください。 寒い地方では鉢植えにして、冬は室内の日のあたる窓辺に置いてください。 冬は寒風にあてないようにご注意ください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

■収穫
青い実のうちに収穫し、暗い場所においてきれいなレモンカラーにしてください。

【レシピ】
焼き魚のアクセントやサラダのドレッシング、ジュースといった食べ方がおすすめです。 外皮は独特な香りを楽しむ事ができます。 皮を刻むとトッピングやお菓子といった菓子類に向いています。

ワインブドウの台木(ペルランディエリー×リパリァ テレキ5BB)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ワインブドウの台木(ペルランディエリー×リパリァ テレキ5BB)販売のお知らせ

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144528925

 

テレキ系三大品種のひとつであり、本邦の主要台木です。 耐乾性と早熟性が最大の特色です。 準矮化性、品質、着色優良、樹冠は拡大するがテレキ系中ではやや小さい方です。 

参考データ:
https://www.pref.yamanashi.jp/kajushiken/documents/wine-daigi.pdf

【台木の特性】
■テレキ5BB(Berlandieri×Riparia Teleki 5BB)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 極強
耐寒性: 強い
耐乾性: 極強
耐湿性: やや弱い
根群: 中
発根: 中
樹齢: 中
収量: 中
熟期: やや早い

■101-14(Riparia×Rupestris 101-14)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 弱い
耐寒性: 強い
耐乾性: やや弱い
耐湿性: やや強い
根群: 浅い
発根: 良い
樹齢: 短
収量: やや少
熟期: 極早

和名: リパリア×ルペストリス101-14
学名: Riparia×Rupestris
種別: 接木台木用

産地: 日本
形態: ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木
増殖方法: 挿し木
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(8号以上推奨)
日照条件: 日なた
苗丈: 20〜30cm
仕様: 72穴セルトレー
幹の太さ: 2〜4cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
各ブドウの栽培手順に従ってください。

【利用】
ワインブドウ、フルーツ用のブドウの台木としてご利用ください。

【納期について】
2〜4日以内に出荷します。

【出荷について】
他の商品と同梱包出来ません。

島バナナの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

島バナナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144529203

 

沖縄在来種の「島バナナ」は、庭先などに植えられ、古くから親しまれてきた果実の一つです。 ビタミンAとカリウムを多く含み、甘昧だけでなく、適度な酸昧と香りがあり、他のバナナでは昧わえない独特の風昧が特徴です。 「島バナナ」の栽培は、広大な土地を必要とし、台風や病害虫の被害が多く、管理が難しく、生産農家が少ない為、沖縄でもなかなか店頭に並ばない希少価値の高いフルーツです。 お値段も通常のバナナと比べると、約10〜20倍ほどの高値がつく高級品となっています。

島バナナは、通常のバナナに比べて半分ほどのサイズですが、熟した島バナナは、通常のバナナに比べ濃厚な甘さに程よい酸味と薫りがあり通常のバナナとは違う独特の風味が楽しめるとても美味しいと定評があります。 熟すと皮がとても薄くなり、実が果皮からはじけることもあります。 

和名: 島バナナの苗
英名: Ryukyu Banana
学名: Musa liukiuensis

産地: 沖縄県
形態: バショウ科バショウ属、多年草
樹高: 7〜10m
植栽適地: 関東以南
鉢植え: 不可能
サイズ: 4号ポットに1株、30cm〜
生育適温: 15〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりがよい場所で育てます。 日照不足では軟弱に育ち、果実も小さくなってしまうので、注意してください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
生育期間中は、十分な水分を必要とします。 春と秋は、鉢土の表面が乾いてから水を与えますが、夏や、結実している時期は土がよく乾くので、毎日水やりしてください。 冬は、若干乾かし気味にしてください。

■肥料
春から秋の成長期間中に、NPK(チッ素、リン酸、カリ)が等量か、リン酸がやや多めの肥料をあげてください。

■手入れ
幹についた枯れた古皮は、内側に虫が侵入したり、見栄えも悪くなるので、剥がしてください。

■冬越し
7mを超えるので、基本的に露地栽培ですが、温室がある場合は室内で越冬させてください。 露地栽培でもプチプチを幹に巻いた方がベターです。

■増やし方
4〜9月に株分けして増やしてください。 株分けする際は、根に土ができるだけ多くつくように分けてください。 株分けから2〜3年後から収穫が可能です。

【利用】
果皮に黒いシュガースポット(黒い斑点)が現れ、果皮(果肉)をそっとさわり、充分に柔らかくなったら食べ頃です。 

【送料について】
本数に関係なく1オーダーにつき全国一律1,200円で出荷致します。 他脳商品と同時購入出来ません。

ワインブドウの台木(リパリア×ルペストリス101-14): メリクロン苗(20〜30cm)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ワインブドウの台木(リパリア×ルペストリス101-14): メリクロン苗(20〜30cm)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143713633

 

台木はすべて組織培養(メリクロン)で増殖しウィルスフリーのものです。 ワインブドウや食用ブドウの台木としてご利用ください。

参考データ:
https://www.pref.yamanashi.jp/kajushiken/documents/wine-daigi.pdf

【台木の特性】
■テレキ5BB(Berlandieri×Riparia Teleki 5BB)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 極強
耐寒性: 強い
耐乾性: 極強
耐湿性: やや弱い
根群: 中
発根: 中
樹齢: 中
収量: 中
熟期: やや早い

■101-14(Riparia×Rupestris 101-14)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 弱い
耐寒性: 強い
耐乾性: やや弱い
耐湿性: やや強い
根群: 浅い
発根: 良い
樹齢: 短
収量: やや少
熟期: 極早

和名: リパリア×ルペストリス101-14
学名: Riparia×Rupestris
種別: 接木台木用

産地: 日本
形態: ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木
増殖方法: 組織培養
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(8号以上推奨)
日照条件: 日なた
苗丈: 20〜30cm
仕様: 72穴セルトレー
幹の太さ: 2〜4cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
各ブドウの栽培手順に従ってください。

【利用】
ワインブドウ、フルーツ用のブドウの台木としてご利用ください。

【納期について】
2〜4日以内に出荷します。
 

甘茶の苗(3.5号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

甘茶の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144509796

 

甘茶は山アジサイのなかで葉に甘味のある植物を指し、灌仏会(4月8日花祭り)で仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられ、梅雨の時期に美しい花を咲かせます。 花はガク咲きで、最初は白く咲き始め、徐々にピンクに変わり、終り頃は赤に近いピンクとなります。 花色は土質や環境により変わります。

葉は生葉では甘みを感じませんが、甘茶に加工すると甘みが出るので、糖尿病患者の砂糖がわりの甘味料として利用されます。 食塩となじむ性質や防腐作用もあるため、しょう油やたくあん漬けなどの漬物の調味にも利用されてきました。 口中清涼剤や歯磨きの味付けにも使用されています。 近年は、甘茶成分の抗酸化作用、免疫調整作用などの面からもいろいろな研究が行われています。

和名: 甘茶、小甘茶
英名: Hydrangea Tea Tree
学名: Hydrangea macrophylla

原産国: 神奈川県
形態: ユキノシタ(アジサイ)科ハイドランジア(アジサイ)属、耐寒性落葉低木
草丈: 1〜1.5m
ポットサイズ: 3.5号ポットに1株、40cm
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
定植時期: 2〜5月
露地栽培: 全国
pH: 5〜6
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 5℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 60〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
半日陰で、水はけのよい場所なら用土はあまり選びません。

■水やり
十分に水をやり、水を切らさないようにしてください。

■肥料
肥料は春と秋に与えてください。

■剪定
花後の7月〜8月の間に実施してください。

■冬越し
一般的なアジサイのように冬季は落葉し、枯れますので特に防寒対策は必要ありません。 春になれば新芽が出ます。

■収穫
甘茶の原料にする場合は、花を蕾のうちに摘み取り葉を生育させ、花が蕾のうちに葉を8月頃摘み取ってください。

■増やし方
挿し木や株分けで簡単に増やせます。

【利用】
葉は生では苦く甘味はまったくありませんが、甘茶の原料にする場合は、花を蕾のうちに摘み取り葉を生育させ、花が蕾のうちに葉を8月頃摘み取ってください。 天日乾燥し、その後水を噴霧し、均等に水分を染込ませた葉を容器に詰め一昼夜放置すると、蒸れて熱くなります。 それを手もみしながら広げて乾燥させると、フイロズルチンが生成され甘くなります。 フイロズルチンは砂糖の約1,000倍の甘味をもち、祭事でよく飲まれている甘茶や食品甘味料に利用されます。 乾燥させたものを甘茶として保存し、2〜3gmを1リットルで煎じて利用してください。

フィンガーライムの苗(Bシリーズ)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

フィンガーライムの苗(Bシリーズ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=139621039

 

オーストラリア原産の変わったフルーツです。 オーストラリアでは野生種を含めると200以上の品種があるといわれています。
激レア度: ★★★★★

フィンガーライムの取扱品種数は日本一、種子を販売しているのはマルシェ青空だけです! 弊社は、オーストラリアのフィンガーライム農場に30%出資してり、現地で共同経営をしています。

光沢のあるルックスとプチプチの食感がキャビアに近いことから、「森のキャビア」とも呼ばれています。 フィンガーライムの特徴は美しさと食感。 白、赤、緑など色とりどりの果肉は、料理に彩りを添えるのにピッタリです。 また、プチプチの食感は口に入れたときのアクセントになります。

オーストラリアの原住民である「アボリジニ」の間で古くから食されており、オーストラリア国内ではジャムの原料として昔から使われていました。 その美しい光沢に目をつけたオーストラリアの料理人が料理の付け合わせに使い始めたことから少しづつ注目され始め、その人気は世界に拡大しました。 

今では美食大国フランスで需要が高まってきたことに伴い、高級食材となりました。 アメリカでも5年前からカリフォルニア州とフロリダ州でも栽培されるようになり、2015年からニューヨークのカクテルにも使われるようになりました。 海鮮料理との相性も抜群で、欧米で爆発的な人気が出ています。 フィンガーライムは未だ栽培量も少なく、しかも蔓といっしょに鋭い棘が生えるので収穫も困難です。 そのため需要に対して供給が全く追いついていません。 日本には冷凍品が輸入されていますが、やはり味覚は落ちます。

フィンガーライムの種は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=97523802

フィンガーライム苗(Aシリーズ)は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=99267110

【品種】(英名: 和名)
オプションからお選びください。 
*画像はパソコンサイトからご確認ください。
1) Flavouly Green: フレーボリーグリーン
2) Green Ord: グリーンオード
3) Green Crystal: グリーンクリスタル
4) Green Chartreuse: グリーンチャーターユース
5) Moon Drops: ムーンドロップス
6) Red Ruby: レッドルビー
7) Sunshine Lime: サンシャインライム
8) Sunshine Yellow: サンシャインイエロー
9) Sydney Hybrid: シドニーハイブリッド
10) Yellow: イエロー


和名: フィンガーライム、キャビアライム
英名: Finger Lime、Fingerlime
学名: Microcitrus australasica

 

原産地: クイーンズランド・オーストラリア
*穂木を輸入して、国内で接木してから出荷します。
形態: ミカン科ミカン属、常緑多年草
分類: 固定種
ポットサイズ: 4〜5号
台木: カラタチ4年生
サイズ: 台木20〜30cm + 穂木10〜20cm
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 植え付けから2年 *種からだと3〜4年かかります
栽培可能地域: 日本全国
樹高: 1〜3m
葉張り: 2〜5m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
生育温度: 15〜30℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
pH: 5〜6.5
収穫: 7〜10月
株間: 4〜6m 
栽培密度: 1,200〜1,600本/ヘクタール (120〜180本/10a)
連作障害: なし
収量: 10〜20kg/株(10〜20gm/個、5〜9cm) *5年生の場合
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
弱酸性の水はけの良い土を好みます。 赤玉土3:腐葉土7に調合してください。 日光が不足すると実つきが悪くなります。 水はけが悪い環境の場合、斜面に植えてください。 トゲがあり、風でフィンガーライムの実に傷がつくため、風避けを作ったほうがベターです。 生垣を植えて、フィンガーライムの木を南北(1品種1列)に定植させることで強い日差しを避ける工夫をしてください。

耐寒性は比較的強く、-10℃で5日間程度でしたら問題ありません。 台木のカラタチとフィンガーライムも生存します。

異なるフィンガーライムの品種を真横で栽培しても交雑しません。

■定植
3〜6月が適期です。 気温が25℃以下の日(午前中)に定植してください。 定植後水やりして高温多湿になると根が腐るので注意してください。

■水やり
乾燥には強い品種ですが、夏場はカラカラに乾かないように注意してください。 葉に勢いが無くなれば水をたっぷりあげてください。 その土地特有の気候があるので、あえて「毎日1回」等と記述しません。

■肥料
5〜9月に肥料をあげてください。 化成肥料を施すと、肥料焼けしやすい傾向があります。 成長期に入るころ、骨粉入りの油かすなどの有機質肥料を控えめに施してください。 一般的な柑橘類の30%程度の肥料(15:4:11)で問題ありません。 落果を防ぐため、花が咲いてから実が1cm以上になるまで施肥はしないてください。 環境が厳しければ厳しい程、子孫を残そうとして実を付ける傾向があります。

糖度を上げたい場合には、「玄米酵素アミノ酸」がオススメです。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 剪定は、樹高が2m以上になってから暖かい時期してください。 定植してから最初の3年は成長が遅いですが、それ以降は鈴なりに実を付けます。 実が多すぎる場合には、間引くと実のサイズを調整することが出来ます。

■害虫・病気
他の柑橘類と同じ害虫がつきます。 オルトランで駆除してください。 いきなり枯れこみが発生した場合には、様々な要因が考えられますのでご一報ください。 葉の勢いが弱くなってきたら、殆どの場合は地温の低下によるものです。 暖かい場所に移したら元気になります。 根張りが強ければ殆どの問題は自然に解決します。

■越冬
台木はカラタチですので-10℃まで耐えますが、温度差が10℃以上ある場合には葉がショボショボになって枯れたようになります。 いきなり寒くなったため、冬支度を始めるためです。 暖かい室内に入れれば再生しますが、そのまま冬眠体制に入っても心配しないでください。 幹が生きている限り、春になれば芽吹きます。

■収穫
幹に可愛い白い花が咲きます。 人工授粉は必要ありません。 果実は、さくらんぼのような2〜3cmの球状です。 花が付いてから5ヵ月後が収穫のタイミングです。 2〜4回の収穫が見込めます。

■増やし方
4〜9月に接木で増やすのがとても簡単です。 台木はカラタチ(枳殻・枸橘)を使用してください。 柚子でも可能ですが、柚子はカラタチよりも成長が遅いです。
カラタチの苗:
http://www.marcheaozora.com/?pid=97551613

【利用】
基本的に「ライム」ですので、生食として利用してください。 冷凍保存も可能です。 パスタとシーフードと相性が良い他、ドリンク(カクテル)にも使われています。

【配送業者について】
基本的に佐川急便で出荷しますが、「ゆうパック」になる場合もあります。

【送料について】
送料・梱包資材として、オーダー毎に1,200円(全国均一)がかかります。 合計金額はショッピングカートに入れてご確認ください。

【決済について】
予約注文ですので、前払いです。
「銀行振込」「クレジット・デビッドカード」のご利用が可能です。 クレジットカードは課金(請求)されます。

八角(ハッカク、トウシキミ、スターアニス)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

八角(ハッカク、トウシキミ、スターアニス)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137416733

 

中華料理でスパイスとして用いられる八角は、形が星で香りがアニスに似ているためスターアニスとも呼ばれますが、アニス(セリ科)とはまったく別物です。 寺院で利用されている「シキミ(マツブサ科シキミ属)」とは異なりますのでご注意ください。

「トウシキミ」の学名 "Illicium"には、「誘惑する」、"verum"のには「本物の」という意味があります。 この植物のもつ良い匂いから命名されたものです。 「トウシキミ」と同属の「シキミ(樒)」は、日本では仏事に使われるので、なじみ深いです。 キシミの果実は、トウシキミの果実と区別がつかないほどよく似ています。 香りも、アネトールに起因する甘い芳香で、区別がつきません。 従って「八角」として利用できるのではないかと錯覚してしまいそうになります。 シキミの果実は、トウシキミと異なり、有毒で食べられません。 誤って食べると、嘔吐、下痢、呼吸障害、循環器障害などの中毒症状を起こし、血圧上昇、昏睡状態で、死に至る場合があります。

中華料理で使われる八角は、シキミ科の常緑樹トウシキミの果実です。 「八角」は、香辛料「五香粉」の一味にもなっています。 五香粉は、中国料理に欠くことのできない重要な香辛料で、「八角」「花椒」「胡麻」「桂皮」「陳皮」の5味がブレンドされています。

抗インフルエンザの「タミフル」の原料になっています。 現在スイスの製薬会社ロシュが特許を持つため大変高価な薬となっています。 しかし2018年にはこの特許も切れるので、ジェネリック薬としてより安価に生産すべく、各国で作付けが行われています。

種は以下で販売しています。 発芽の工程が非常に難しいので、初心者は苗を購入することをオススメします。
http://www.marcheaozora.com/?pid=93771009

和名: 八角、八角茴香、ハッカク、スターアニス、大茴香(ダイウイキョウ)
英名: Star Anise、Chinese Pepper
学名: Illicium verum

原産国: 台中・台湾 > 神奈川県で育苗
形態: シキミ科シキミ属、常緑高木
栽培年数: 5年〜
草丈: 10〜18m
規格: 挿し木苗
出荷サイズ: 4号ロングポットに1株、15cm *1年生
受粉樹: 不要(雌雄同株)
用途: 食用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
耐寒温度: 0
耐暑温度: 38℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■日当たり
最初の10ヶ月: 日陰 *冬が厳しいところでは室内
11〜36ヶ月: 半日 *冬が厳しいところでは室内
3年以降: フル *気温が-5℃が1週間以上続かない場所なら露地に定植する

■水やり
土の表面が乾いたら適度に水をあげてください。

■肥料
それほど必要としませんが、蕾が付き始めたら肥料を少量与えてください。 葉の色が薄くなってきたら、リンが多い肥料をあげてください。

■定植
20cmの高さになってから大きめの鉢もしくは露地に定植してください。 定植の適期は桜が咲く時期です。

■病気など
梅雨時: 湿度の高い時期に、葉の表面や茎が白く粉を吹いたようになるウドンコ病が発生する場合があります。 被害個所を摘み取って処分すると同時に、トリフミン、サプロールなどの水和剤を散布して病気の蔓延を防ぎます。 ただし同じ薬剤を続けて使用すると、抵抗力がつき効果が薄れるので注意しましょう。
5〜6月: アオムシが発生し、葉を食害して穴を開けることがあります。 見つけ次第捕殺するとともに、マラソン乳剤や除虫菊乳剤を散布して駆除します。
5〜9月: アブラムシ発生のピーク。発見したらただちに、歯ブラシでこすり落とし、1週間に1度の割合で2〜3回、オルトランを散布しましょう。

■冬越し
幹が木質化するまでは外に出さないようにしてください。 播種してから2年程度は室内で管理したほうがベターです。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【利用方法】
豚肉や川魚の臭みを消すので、中国料理には、欠かせません。 豚の角煮、魚の揚げ物、杏仁豆腐のシロップの香り着けなどに使います。 香りが強いので、小片1〜2片で十分です。 「八角」は、薬用にも使われます。 胃腸の働きを活発にし、新陳代謝を高める効果があります。 駆風、胃弱、風邪、咳止めなどにも使われます。 駆風薬というのは、胃腸内にたまったガスを排出させ、ガスによる圧迫感を除く薬物の指します。 主に精油や辛味成分を含む生薬などが用いられます。 芳香をもち、刺激性のある物質は嗅覚と味覚を介して反射的に、または直接胃粘膜を刺激し、胃の分泌機能を促進したり、胃腸管の運動を亢進します。 胃腸管の運動の亢進により、溜まったガスが体外に排出されます。
 

オイスターリーフ(シー・ブルーベルズ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

オイスターリーフ(シー・ブルーベルズ)の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=137044243

 

葉が濃厚な生カキの味がする不思議な新野菜です。 見た目以上に芳醇な風味に誰もが驚きます。 人によってはマッシュルームのようだとか、アンチョビのようだとも言われています。 日本では非常に珍しいので、市場に出回ることはまずありません。

東北〜北海道の海辺などに自生するハマベンケイの近種でオイスターリーフと呼ばれています。 葉っぱ1枚にしっかり濃厚な牡蠣の味が凝縮したオイスターリーフは、少量でも料理にビッグなサプライズをもたらします。

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=124404967

和名: オイスターリーフ、オイスタープラント、シー・ブルーベルズ、牡蠣の葉、メルテンシア・マリティマ
英名: Oyster Leaf
学名: Mertensia maritima

産地: 神奈川県
形態: ムラサ科ハマベンケイソウ属、多年草
草丈: 20〜30cm
出荷サイズ: 3号ポットに1株、5cm
収穫: 20〜日
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 29℃
pH: 6〜7
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
やや酸性で水はけの良い土壌を好むので、鹿沼土に富士砂、桐生砂などの混合土を利用してください。 日当たりの良い場所を好みます。 日陰でも育ちます。 ブルーベリー用の土と相性が良いです。

■定植
10〜11月にポットから出して、土を崩さないように定植してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
元肥として暖効性肥料等を控えめに施してください。 肥料負けするので、あげすぎは厳禁です。

■追肥
追肥は株や葉色の状態を見ながら月1回程度を目安に与えて下さい。

■夏越し
日本の猛暑に弱いので、日陰で夏越ししてください。

■収穫
株が十分に成長する9〜12月の収穫がオススメです。 葉の勢いが十分な時はいつ収穫しても問題ありません。 5〜6月にスズランのような花を咲かせます。 花もオイスターの風味がします。 基本的にブルーの花を咲かせますが、まれに白い花を咲かせます。

■コツ
真夏の高温多湿に弱く、高温期に葉が湿った土に触れていると、そこから立ち枯れが起こりやすくなりますので、できるだけ高植えにして下さい。

■採種
花が枯れると中から種が入ったポッド(サヤ)が出てきます。 そのままの状態で播種しても、サヤを分離してから播種しても構いません。 発芽率はどちらも同じでした。

■冬越し
オイスターリーフは耐寒性のある植物ですが、真冬は時期は念のため、寒さがしのげる場所で管理してください。 冬は地上部が無くなりますが、3月を過ぎた頃から新しい芽が展開してきます。 分類上は多年草ですが、夏の高温多湿が苦手なため、真夏時期も状態が悪くなります。

【利用】
ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、調理は生食がオススメです。 お好みのドレッシングなどをつけてメイン料理の付け合せなどに。 パスタとの相性も抜群です。

【納期】
2〜10日以内に出荷します。

 

 

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