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ジャカランダ・ミシモフォリアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジャカランダ・ミシモフォリア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127725089

 

熱帯三大花樹(アフリカン・チューリップ・ツリー、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つです。

花は筒状で、桐に似た花をしています。 葉は2回羽状複葉でネムノキに似ています。 耐寒性が無いので、日本での栽培は越冬が難しいです。

和名: ジャカランダ・ミシモフォリア
英名: Coroba、Jacaranda
学名: Jacaranda mimosifolia

原産国: ロサリオ・アルゼンチン
形態: ノウゼンカズラ科キリモドキ属(ジャガランダ属)、常緑高木
樹高: 10〜15m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20℃
発芽率: 87%
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南太平洋側
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 43℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりのよい場所から明るい日陰に置きます。 光線が弱すぎると落葉するので注意します。 冬は室内に置き、ガラス越しの日光によく当ててください。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に1日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
春と秋は鉢土が乾いてきたら、夏は鉢土を乾かさないように、水を与えてください。 冬は鉢土を乾かし気味に管理してください。

■肥料
春から秋の生育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回施してください。 または、月に2回程度液体肥料を施すのもよい方法です。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 幹が木質になるまで室内で管理してください。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■植え替え
鉢植えで育てる場合は、鉢の下から根が出てきたら一回り大きな鉢に植え替えてください。

■増やし方
挿し木で増やしてください。 適期は5月中旬〜7月です。 緑枝ざしをしますが、伸び出した枝が固まってから用います。 5〜6節つけて枝を切り、下葉を1/3程度落とし、先端部の葉も1/2程度カットして、赤玉土などにさし穂の長さの1/3程度をさします。 1〜2か月すると発根します。 十分に発根したら3〜4号鉢に鉢上げし、1〜2週間は明るい日陰、新しい葉が開いたら直射日光が当たる場所に置いてください。

 

オレンジロシアントマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

オレンジロシアントマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127724809

 

Russian 117とGeorgia Streakのクロスで、中〜大型でハート型になるトマトです。 450〜900gmの大きさになります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: オレンジロシアントマト、オレンジロシアン117
英名: Orange Russian 117 Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培日数: 85〜100日
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
草丈: 70〜100cm
栽培適温: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法と同じです。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 100日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ブラックプラムトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ブラックプラムトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127724580

 

黒っぽくなる細長いトマトです。 この品種は実付きもよく、栽培も比較的簡単です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された黒トマトを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックプラムトマト
英名: Black Plum Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: ニース・フランス
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 100日
pH: 6.0〜6.5
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 87%
連作障害: あり *4〜5年空ける、もしくは輪作
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法です。 実のサイズは直径3cmc x 5〜6cmになります。 

【収穫】
初めは緑ですが、完熟すると黒っぽくなります。 トマトは、葉が枯れるくらいに水を切ると糖度が上がります。

ランタナ(シチヘンゲ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ランタナ(シチヘンゲ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127696587

 

花言葉は「厳格」合意」「協力」「確かな計画」です。

熱帯アメリカが原産の植物です。 約150種が熱帯地域に広く分布しています。 低木のランタナ・カマラ(Lantana camara)と、やや花と葉が小さいほふく性のコバノランタナ(L.montevidensis)が主な原種です。 開花期間が長く、丈夫なので鉢物としてよく流通するほか、花壇などにも利用されます。 寒さにも比較的耐えるので、関東地方南部では戸外でもよく冬越しします。

和名: ランタナ、七変化、シチヘンゲ
英名: Big-Sage、Wild-Sage、Red-Sage、White-Sage、Tickberry 
学名: Lantana camara

原産国: レオン・ニカラグア
形態: クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)、常緑小低木 *日本では一年草
露地栽培: 関東以南
草丈: 0.3〜1m
種蒔き: 3〜7月
鉢植え: オススメ
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日なたから半日陰に置くことができますが、よく日光に当てたほうが花つきがよくなり、株姿もコンパクトにまとまります。 夏でも暑さに負けずに元気に長期間開花するので、花壇にも最適です。 戸外で冬越しさせたい場合は、水はけのよい場所に植えると成功する確率が高くなります。 株を掘り上げて管理する場合は、10月中にすませるようにしてください。

■芽出し
1)水に24時間浸してください。 
2)覆土は1cm程度にして播種してください。 早ければ10日で発芽しますが、1ヶ月かかる場合もあります。 春蒔きはヤエザクラが咲いた後にしてください。 露地に直播しても構いませんが、強い風に当たらないようにしてください。

■定植
植え付けは9月まで可能です。 20cmの高さになるまで室内で育苗してから定植したほうが無難です。

■水やり
ランタナは植え付けたあとはたっぷりお水をあげてください。 その後も、土の表面が乾いたら水を与えます。 春と秋は、水の量を少し控えるくらいがポイントです。

水切れを起こすと葉がしおれたようになるので、すぐに水をあげてください。 早いうちならしおれた状態から元通りになります。

■肥料
春から秋の成長期に三要素が等量か、リン酸分がやや多めの肥料を規定量置き肥として施してください。 よく開花しているときは肥料を多く必要とするので、液体肥料も併用して施してください。 庭植えにした場合は、生育がおう盛になりすぎるので、肥料は春と秋の2回施す程度で十分です。

■植え替え
1〜2年に1回は、植え替えを行うようにしてください。 根詰まりすると生育が衰え、花つきが悪くなります。

■越冬
ランタナは、本来の原生地である熱帯地域では多年草で何度も花を咲かせますが、四季のある日本では冬を越せずに一年草になります。 ただ、冬越しができれば何年も花を楽しむことができます。 そこで鉢植えにしているなら冬の期間は室内にいれておくと冬を越せます。 冬越しさせるときは、傷んだ葉や茎を取り除いておくと翌年も元気に育ちやすくなります。

■増やし方
挿し木が可能です。 5月から9月に枝を2節ほど切って、バーミキュライトや鹿沼土などの清潔な用土に挿してください。

【利用】
観賞用として。

シーケール(ハマナ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

シーケール(ハマナ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=127431442

 

シーケールは耐塩性があり、塩性の畑でも栽培可能です。 ヨーロッパのレストランでは、シーケールをオリーブオイルで焼いた料理を見かけます。 独特の風味を持っていて美味です。 青汁にも向いています。

葉は卵状長楕円形で、キャベツに似て厚いです。 多肉質の茎は高さ60〜80cmになり、地下に太い根があります。 初夏に三房花序に白い花をつけ香りがあります。 球形で直径6〜9mmの果実をつけます。

和名: シーケール、ハマナ
英名: Sea Kale
学名: Crambe maritima

原産国: ワシントン州・アメリカ
形態: アブラナ科ハマナ属(クランベ属) 、多年草
栽培期間: 55日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 87%
草丈: 50〜80cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 60cm
遺伝子組み換え: なし
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 32℃
連作障害: あり。 1年空ける *アブラナ科
栽培難度: ★

【注意】
ジュースとして食味を良くする為には、有機質肥料を施用するとよい。
元肥だけでも栽培できるが、2〜3回収穫したあと追肥をやると一層収量が上がる。
元肥は窒素25〜30kg、リン20〜25kg、カリウム20kg程度必要とする。
株間60〜75cm×畦間80〜90cm必要。密植すると作業効率が悪くなる。
4月〜5月どりは、大苗にすると抽苔し易いから注意すること。

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のケール栽培と同じ要領です。 キャベツの栽培と似ています。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好み、暑さには割と強い。 多年草なので、5〜7年の収穫が見込めます。

参考サイト:
http://minonaru.net/post-1373/

■肥料
肥料はキャベツの倍程度あげてください。

【利用方法】
若芽はキャベツのように食べます。 春に伸びてきた葉柄は、おおうか、まわりに土寄せして柔らかく軟白させ、ゆでてサラダにしたり、スープに入れたりして食べます。 春の芽吹きは紫色で美しく、ガーデンプランツとしても人気があります。
 

ギョリュウバイ(マヌカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ギョリュウバイ(マヌカ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127430664

 

マヌカはニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の低木です。 秋から初夏にかけて、赤やピンク、白色をした梅に似た花が咲くギョリュウバイ。 花付きがよく、枝いっぱいに花が咲く姿は、見応えがあります。 この花蜜を集めるミツバチによりマヌカハニーは作られます。 マヌカハニーにはビタミン,ミネラル,酵素が含まれ、ニュージーランドの先住民族、マオリ族は栄養豊富な食材としてマヌカハニーを利用してきました。

マオリの人々は紀元後700年から1700年までにニュージーランド来て、すぐに多くの病気の治療にマヌカを用いる方法を学びました。 「マヌカ」とは、マオリ語で「復活の木」もしくは「癒しの木」という意味です。 マヌカの葉、樹皮及び若い枝を煮て、蒸気は鼻風邪の場合に吸入し、液体は凝った肩とリウマチ関節に摺り込み、胃の不調の場合には飲みました。 若いマヌカの新芽は赤痢の場合には噛み砕いて飲み込みました。 マヌカの樹皮は局部的に皮膚病に対して、うがい薬としてそして痛む目の洗浄に用いました。  今日、マヌカの葉から蒸留されるマヌカオイルも、広い範囲の分野で用いられています。

和名: ギョリュウバイ、マヌカ
英名: Manuka Tree、New Zealand Teatree、Broom Tea-Tree
学名: Leptospermum scoparium

原産国: ハミルトン・ニュージーランド
形態: フトモモ科ギョリュウバイ属、常緑低木
樹高: 5〜8m
ベランダ栽培: 不可能
鉢植え: 8号以上
受粉株: 不要(雌雄同株)
定植時期: 2〜4月
露地栽培: 全国
pH: 4.5〜6
種まき: 4〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 74%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: -5℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
土は、赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1や赤玉土7:腐葉土2:鹿沼土1などの水はけのよいものを使ってください。 ホームセンターの花と野菜用培養土を使っても問題ありません。

地植えは、日当たりと水はけのよい場所を選んでください。 苗よりも2周り大きく、30cmほどの深さがある植え穴を掘り、掘り起こした土に堆肥や腐葉土など有機質を混ぜ込んで植え付けてください。

■芽出し
1) 種子を24時間水につけてください。
2) 覆土はしないでください。 隣の種と10cm離してください。
3) 発芽するまでは霧吹きで水やりをしてください。 蒸発を防ぐまで、容器をラップしてください。
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
ギョリュウバイは、乾燥と過湿を嫌います。 葉っぱが硬く、乾燥しているのかどうかわかりづらいので、水切れには特に注意してください。 鉢植えは、土の表面が乾いたことを確認してから水やりをしてください。 地植えは、植え付け直後はしっかりと水やりをしますが、その後は降雨のみで十分です。 夏場に雨が降らず、日照りが続いて乾燥するようであれば水やりをしてあげてください。

■肥料
たくさんの肥料は必要ありません。 鉢植えは、3月と11月に、ゆっくりと効く緩効性化成肥料や骨粉入りの固形油かすを軽く施してください。 地植えは、肥料を与えなくても十分育ちます。

■剪定
樹高も高くならず、分枝しにくいので、落葉期に枯れ枝を切る程度にしてください。

■植替え
ギョリュウバイは、生長が早く、鉢植えはすぐに窮屈になってしまいます。 1〜2年に1回、5〜6月に1回り大きな植え替えをしてください。 鉢から抜き取った株の土を1/3ほど手でほぐしたら、傷んだ根を切り詰めて、新しい土に植えます。 その後は、直射日光に当てず、10日ほど明るい日陰で管理してください。

■剪定
花が終わった5〜6月に枝が混み合っているようなら、適度に枝を切り落とす透かし剪定してください。 コンパクトに仕立てるなら、全体の1/3ほどの枝を切り落としてください。 夏から秋にかけて花芽が付くので、9月以降に剪定をすると翌年花が咲かなくなってしまうので注意してください。

■冬越し
耐寒性があるので、防寒対策は特に必要ありません。 初年度は室内で越冬させてください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木で増やせます。 3〜4月か9月が適期です。 枝の中間部分を土に挿していくので、20cmほどの枝を株から切り取ったら、先端部分を落として長さ10〜15cmほどの挿し穂を作ります。 これを、鹿沼土やパーライトに挿して、根が生えるまで乾燥させないよう水やりをしてください。

【利用】
切り花、蜜源として。

ウィンターグリーン(ヒメコウジ、チェッカーベリー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ウィンターグリーン(ヒメコウジ、チェッカーベリー)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=127382570

 

アセビに似た白い花が咲き、その後実がつきます。 その実が赤に変わったものがよく流通しています。 どちらかというと実がメインですが、花も楽しめます。 

赤い実はほのかに甘く、"ティーベリー"(teaberry)に似ています。 葉や枝を乾燥させ、煎じたものは上質のハーブティとなります。 葉は大量の精油を生成するために、少なくとも3日間の発酵が必要です。 乾燥させた赤い実はクリスマスのオーナメントに重宝します。

英名: American Wintergreen、
和名: ウィンターグリーン、ヒメコウジ、チェッカーベリー
学名: Gaultheria procumbens

原産国: プリマス・イギリス
形態: ツツジ科シラタマノキ属、耐寒性落葉低木
草丈: 20〜50cm
利用: オーナメント
種まき: 4〜9月
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 64%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 25℃
株間: 2〜5m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
真夏の暑さに弱いので夏は半日陰で管理してください。 秋〜春は日当たりの良い場所で管理してください。  冬でも出来るだけ日差しに当ててください。 寒さに強い方で、-5℃まで耐えます。 -5℃より下がる場合は室内の日当たりで管理してください。

チェッカーベリーはツツジ科の植物で、用土は「酸性」の土でないと枯れます。 ホームセンターなどでは「ツツジ・サツキ用の土」という酸性に調整された土があります。 自作する場合は赤玉土4鹿沼土4ピートモス2を混ぜたものを使います。 

■芽出し
桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に2日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を5mm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
基本的には土の表面が乾いたら水をタップリと与えてください。 暑いときに葉っぱがしおれていたらまず、水不足を疑ってください。 一般的な植物は冬に成長が停まり、水の吸い上げの力が落ちるのに対して、チェッカーベリーは耐寒性があり、冬も成長しますので、水を欲しがります。 年間を通して水はしっかりとやってください。  水が切れると落葉し新芽も枯れてきます。また実がシワシワになっていたら水不足です。 

■肥料
春と秋に液体肥料を3週間に一回程度与えてください。 夏は気温が高すぎてチェッカーベリーが弱るため、肥料をやると逆に傷んでしまいます。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■植え替え
植え替えは気温が高くなり新芽が動き始める3月4月ごろに実施してください。 開花する前に植え替えをしたほうがベターです。 古い鉢から株を取り出して、古い土を落とさないで一回り大きな鉢に植え替えをします。 

■増やし方
挿し木、実生で殖やすことができます。

ブラックビューティフルコットン(Black Beautiful)の種子販売のお知らせ

 

ブラックビューティフルコットン(Black Beautiful)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=127366032

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

コットン(木綿)の原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に親しまれています。 一般的には白く淡い紫紅色の小さな花をつけますが、この品種は葉が黒く、バラのような真っ赤な花を付けるのが特徴です。

和名: ブラックビューティーコットン、ヒルスツム
英名: Black Beauty Cotton、Brown King
学名: Gossypium hirsutum
品種: Black Beauty
害虫耐性: 中
玉の重量: 5〜6gm
繊維長さ: 28〜30mm 
繰綿: 37〜38%

原産国: アイオワ州・アメリカ
形態: アオイ科ワタ属、多年草
草丈: 80〜120cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 5月中旬〜7月
適正土壌pH: 8〜9.5
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 79%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 30〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
・種蒔き
綿花は根が細い1本根で移植時に枯れやすい為、畑、鉢、プランターへの直蒔きが基本です。 覆土は1〜2cmです。 毛綿が付いた状態でお届けしています。 種まきの際には、毛綿を取ってください。 水に24時間浸してから蒔くと発芽率が良くなります。 10日以内に発芽します。

・土壌
元肥も追肥も特に必要ありません。 日当たりと水はけの良い場所を好みます。 アルカリ性の土で育そだちやすいので、種蒔きの1週間前に石灰を加えてください。

・育苗
本葉が2〜4枚になるまで育ててから露地に定植するほうがベターです。 必ずポットの土ごと移植してください。 発芽から双葉の時期が約1ヶ月もあり、他の植物より成長期に至るのが遅いですが、この間地中では根がストリゴラクトンという物質を分泌し、土壌中に「共生菌」を育てています。 幼苗の移植はこの共生菌を失わないようにすることがポイントです。

【手入れ】
1m以上になる場合もあるので、ある程度の高さになったら摘心してください。 台風の影響がある際には支柱を立ててください。 

【収穫量の増やし方】
7月に摘芯すると、枝数が増えて沢山のコットンボールが実ります。

【収穫】
9〜12月に実が膨らんできます。 

【利用方法】
7〜9月に可愛らしい花を咲かせるので、観葉植物としても人気があります。 もちろん収穫された木綿も

【越冬】
コットンは多年草です。 枝を切り詰め、用土を更新し、室内で越冬させれば翌春に再び発芽します。

【注意】
肥料のあげ過ぎに注意してください。 多肥料だとと枝葉ばかり生長が旺盛でコットンボールが付きにくいです。 肥料の効き過ぎた場所では枝ばかり伸びて蕾(つぼみ)が落ちたりするほか、病害虫の発生も多くなります。 あまりにも元気が無い場合にだけ追肥を7月中旬までにしてください。

ブラウンコットン(Brown King)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ブラウンコットン(Brown King)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=127365988

 

コットン(木綿)の原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に親しまれています。 夏期には散房状に白く淡い紫紅色の小さな花をつけます。

和名: ブラウンコットン、ヒルスツム
英名: Brown Cotton、Brown King
学名: Gossypium hirsutum
品種: Brown King
害虫耐性: 中
玉の重量: 5〜6gm
繊維長さ: 28〜30mm 
繰綿: 36〜37%

原産国: アイオワ州・アメリカ
形態: アオイ科ワタ属、多年草
草丈: 70〜100cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 5月中旬〜7月
適正土壌pH: 8〜9.5
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 78%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 30〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
・種蒔き
綿花は根が細い1本根で移植時に枯れやすい為、畑、鉢、プランターへの直蒔きが基本です。 覆土は1〜2cmです。 毛綿が付いた状態でお届けしています。 種まきの際には、毛綿を取ってください。 水に24時間浸してから蒔くと発芽率が良くなります。 10日以内に発芽します。

・土壌
元肥も追肥も特に必要ありません。 日当たりと水はけの良い場所を好みます。 アルカリ性の土で育そだちやすいので、種蒔きの1週間前に石灰を加えてください。

・育苗
本葉が2〜4枚になるまで育ててから露地に定植するほうがベターです。 必ずポットの土ごと移植してください。 発芽から双葉の時期が約1ヶ月もあり、他の植物より成長期に至るのが遅いですが、この間地中では根がストリゴラクトンという物質を分泌し、土壌中に「共生菌」を育てています。 幼苗の移植はこの共生菌を失わないようにすることがポイントです。

【手入れ】
1m以上になる場合もあるので、ある程度の高さになったら摘心してください。 台風の影響がある際には支柱を立ててください。 

【収穫量の増やし方】
7月に摘芯すると、枝数が増えて沢山のコットンボールが実ります。

【収穫】
9〜12月に実が膨らんできます。 

【利用方法】
7〜9月に可愛らしい花を咲かせるので、観葉植物としても人気があります。 もちろん収穫された木綿も

【越冬】
コットンは多年草です。 枝を切り詰め、用土を更新し、室内で越冬させれば翌春に再び発芽します。

【注意】
肥料のあげ過ぎに注意してください。 多肥料だとと枝葉ばかり生長が旺盛でコットンボールが付きにくいです。 肥料の効き過ぎた場所では枝ばかり伸びて蕾(つぼみ)が落ちたりするほか、病害虫の発生も多くなります。 あまりにも元気が無い場合にだけ追肥を7月中旬までにしてください。

菊メロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

菊メロン

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=127303317

 

草勢強健、生育旺盛で非常に作りやすい早生種です。 品質優秀で着果率が高く、多収穫が得られます。 果は純白色で菊座型、縦に約10条程の縞が入り外観は見事です。 歯ざわりの良い食感とさわやかな甘さは、サッパリとして美味、子供からお年寄りまで好まれる味覚です。

和名: 菊メロン
英名: Kiku Melon
学名: Cucumis melo

原産国: 熊本県
形態: ウリ科きゅうり属、一年生草本植物
形態: 固定種
栽培期間: 90〜100日
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 90%
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 6〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
生育温度: 25〜30℃
耐暑温度: 33℃
耐寒温度: 5℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なメロンの栽培方法と同じです。 基本的に地に這わせます。 実が大きくなるので、吊ることは不可能です。 甘さとバランスを保つため、1株あたり8個まで制限してください。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

【熟成方法】
収穫後は気温2〜5℃(湿度85〜95%)で7〜14日間保存して完熟させてください。

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