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アフリカンホーリー(ケープホーリー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アフリカンホーリー(ケープホーリー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133875622

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

南アフリカに自生する唯一のモチノキです。 冬になると美しい赤い実をつけますが、食用には向きません。 

日本に在来のヒイラギは刺の出た葉の形がよく似ているので混同されますが、モクセイ科モクセイ属に属する種で、葉は対生し、実が黒紫色に熟す全く別の植物です。

かなり大型に育ちますが、盆栽としても利用可能です。

和名: アフリカンホーリー、ケープホーリー
英名: African Holly
学名: Ilex mitix

原産国: ケープタウン・南アフリカ
形態: モチノキ科モチノキ属、常緑高木
樹高: 10〜20m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 76%
ベランダ栽培: 可能
結実性: 雌雄異株
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 46℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【結実性について】
雌雄異株で実は雌株にしかなりませんが、「単為結果」といって雌株だけでも実は付きます。 近くに雄株がある必要はありません。 オスの花びらは4枚で中心部が黒く、メスの花びらは5枚で中心部が緑色でぷっくりと出ているのが特徴です。

【栽培方法】
■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。 休眠打破するのに12〜18か月かかります。 冬>夏>冬を越した後の春に発芽します。 

■育てる場所・土
半日蔭を好みます。 肥料をあげればどんどん育ちます。 寒肥として冬に緩効性の固形肥料をあげてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 雌雄異株で実は雌株にしかなりません。 しかし単為結果といって雌株だけでも実はなりますので、近所に雄株がある必要はありません。 

【ポイント】
赤い実がチャームポイントのホーリーですが、日光と肥料が不足して成長していないと花が咲いても実が付かないことがあります。 11月に実が付いていなかったらもう実は付かないと考えて下さい。

 

 

トーチリリー(オオトリトマ、シャグマユリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

トーチリリー(オオトリトマ、シャグマユリ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133874395

 

熱帯アフリカ・南アフリカ喜望峰付近、1,000mの高地に自生しています。 大型のトリトマで、つぼみは赤に近いオレンジ色です。 小さいつぼみほど色が濃く、ふくらんでくると徐々に薄くなり、淡い黄色になります。 花は下から上に向かって咲き進んでいくので、花穂全体はややグラデーションのあるオレンジと黄色のツートンカラーになり、印象的かつ鮮やかな花姿です。 耐暑・耐寒ともにあり、基本頑健で育てやすい植物です。

和名: トーチリリー、オオトリトマ、シャグマユリ
英名: Tritomea、Torch Lily、Red Hot Poker
学名: Kniphofia uvaria

原産国: ダーバン・南アフリカ
形態: キク科(ツルボラン科)シャグマユリ属、多年草
草丈: 110〜180cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 40〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけの良い場所を好みます。 鉢植えにするならば市販の培養土で十分です。 川砂を混ぜて水はけをよくしてから植えてください。 庭植えする場合は、よっぽど水はけが悪くなければ大丈夫です。

■芽出し
春蒔きでも秋蒔きでも構いません。 晩秋に蒔くと翌年に開花します。 覆土は5mm程度で十分です。

■水やり
鉢植えにした場合は、通常の水やりをしてください。 土が乾いていたら、水をやるようにし、土がぬれているならば水は控えてください。 水をやりすぎると根が腐ってしまいますので、要注意です。 庭植えの場合は、日照りでもない限りは自然の雨だけで十分です。 

■肥料
植え付ける前に土にゆっくり効く粒状の肥料と有機配合肥料を混ぜ込んでください。 追肥として初夏から秋に2回、化成肥料を施します。 追肥は液体肥料を月1回与えてもかまいません。

■手入れ
トリトマの花は下から順に咲き、下から順にしぼんでいきます。 花がしぼむと種になります。 トリトマの種子で株を増やすことも出来ますが、そこまでしなくても枯れないですし、種子を作ろうと次の花が咲きづらくなるので、採種しない場合には早めに切って切花にしてください。

■植え替え
トリトマは頑健で放任していても、毎年花を咲かせますが、株が密生してくると花が咲きづらくなります。 3年に1回程度は、株分けをして株をゆったりとさせてやると、花がまたよく咲くようになります。 植え替えの適期は新芽が動き始める春前(3月)です。 

■越冬
トリトマの生育期は春から秋で、冬になると生育が鈍くなります。 11月以降は根腐れに注意し、土が乾いてから数日たって水をやるくらいに控えてください。

【利用】
切り花、蜜源
 

 

ガモフィラ(ユーカリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ガモフィラ(ユーカリ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133843185

 

ユーカリ属の中でも特に乾燥に強く、比較的低木で横に広がる品種です。 オーストラリアのかなり厚い地域に自生しています。 オーストラリアでは観葉植物として人気が高いです。

和名: ガモフィラユーカリ、ブルーリーフマリー
英名: Blue-Leaf Mallee、Warilu 
学名: Eucalyptus gamophylla

原産国: クイーンズランド州・オーストラリア
形態: フトモモ科ユーカリ属、多年生草本
露地栽培: 全国
樹高: 2〜8m
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 70%
株間: 1〜2m
鉢植え: オススメ *6号以上
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 50℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

オーストラリアでは砂漠に自生しているので、直射日光や乾燥に強い性質があります。 湿気に弱いので、風通しが良い場所で栽培してください。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
1) ヤエザクラが咲いた頃に播種してください。 育苗トレイにバラ蒔きして、覆土は5mmにしてください。 露地に直播きするより、室内で10cmになるまで育苗してから定植することをオススメします。
2) 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■植替え
鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって成長出来なくなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は成長が始まる4〜6月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■冬越し
0℃以下になる環境では、室内に避難させてください。

【利用】
観賞用

ワイルドタイガートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ワイルドタイガートマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133842474

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

魚雷の形が特徴で、80gm程度の実が鈴なりに付きます。 若干の酸味があります。

和名: ワイルドタイガートマト
英名: Wild Tiger Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 80〜85日
草丈: 100〜150cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ブルーキーズトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ブルーキーズトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133842269

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に市場に投入された新しい品種です。 色は濃い黄色〜ブルーにランダムに発色します。 ペアー形のチェリートマトで、育てやすい品種です。

和名: ブルーキーズトマト
英名: Blue Keyes Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テネシー州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 70〜80日
草丈: 80〜120cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

レッドジャイアントセロリの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

レッドジャイアントセロリ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133744868

 

セロリはセリ科の野菜で多湿で涼しい気候を好みます。 16世紀にイタリアで栽培が始まり、日本では戦後になって普及し始めた野菜です。

セロリに多く含まれる栄養素は、ビタミンB群・鉄分・食物繊維で、葉の部分にはカロチン(ビタミンA)が茎の2倍も含まれています。 セロリの香り成分は「アピイン」や「セネリン」ですが、これらの成分はストレス緩和や気持ちを穏やかにする効果があると言われています。

和名: レッドジャイアントセロリ
英名: Red Giant Celery
学名: Apium graveolens

原産国: カリフォルニア・アメリカ
形態: セリ科オランダミツバ属、一年草
収穫: 100〜110日
草丈: 30〜50cm
種まき: 5〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 87%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: あり *2年間あける
栽培難度: ★★ 

【栽培方法】
一般的なセロリの栽培方法と同じです。

■育てる場所・土
植え付け前の土壌作りはとても重要です。石灰でのpHを調整してください。 セロリは直根性野菜なので植え付ける時は細心の注意を払いましょう。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

■芽出し
秋蒔きも可能ですが、春蒔き(3〜4月)がベターです。 用土は一般的な観葉植物用のもので構いません。 種を蒔いたら1cmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。

■定植
本葉が6枚以上になってから定植してください。

■水やり
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行います。

■肥料
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意しましょう。

イルディトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

イルディトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133762104

 

グレープ状の黄色いチェリートマトです。 1房に150粒以上付けます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: イルディトマト
英名: Ildi Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テキサス州・アメリカ
形態: ナス科ナズ属、一年草
収穫: 84日
草丈: 140〜200cm
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 91%
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 実は一般的なトマトと同じサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

落花する場合は以下のページをご一読ください。
http://www.marcheaozora.com/?tid=2&mode=f13

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

スーパーソースハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

スーパーソースハイブリッドトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133757540

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に市場に投入された世界一大きいソース用のトマトです。 実は700〜950gmになり、香りが良いローマトマトです。 スカスカしておらず、種が少ないのが特徴です。

和名: スーパーソースハイブリッドトマト
英名: Super Sauce Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テネシー州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
栽培期間: 80〜90日
草丈: 90〜160cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ツルムラサキ(インディアンスピナッチ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ツルムラサキ(インディアンスピナッチ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133757169

 

ツルムラサキは中国南部から東南アジアにかけて広く栽培されており、2,000年も以前から食用にされていたと言われています。 原種は薄い紫がかった茎をしていますが、茎が緑のタイプが主流となっています。

日本料理では主に沖縄で栽培され、じゅびん(地紅)と呼ばれる島野菜の一つです。 おひたしや味噌汁にしたりじゅーしーの薬味として用いられたりします。 ツルムラサキは葉と茎を食用にします。 葉は丸みを帯びた形で柔らかく、やや厚みがあります。 ホウレン草などと違い、太い茎がありそこから四方に葉が生えています。 栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れていて、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含みます。 本土でも栽培されており、春に種を蒔けば一年草として収穫出来ます。

和名: ツルムラサキ、じゅびん、地紅
英名: Indian Spinach
学名: Basella alba

原産国: 沖縄
形態: ツルムラサキ科ツルムラサキ属、一年草
草丈: 30〜40cm
栽培期間: 60日
適正土壌pH: 6.2〜6.8
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
水はけが良く、日当たりが良い場所が適しています。 土質は特に選びません。 ホームセンターの野菜用の土で十分です。

■芽出し
1) 種を水に一晩漬けてください。
2) 覆土は2cm程度で2〜3粒ほど蒔いてください。 嫌光性のため、太陽の光に当たると発芽率が下がります。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげてください。
4) 本葉が2〜3枚になったら間引いてください。

■定植
本葉が4〜5枚になったら定植してください。

■水やり
苗が根付いた後は用土の表面が乾いたときにたっぷりと与えてください。 根付くと葉の生育が良くなります。 ツルムラサキは高温に強い野菜ですが乾燥には弱いので、夏場の高温に備えてマルチシートや敷き藁(敷き草)などを敷くと乾燥から守ることが出来ます。

■肥料
基本的にツルムラサキは元肥で十分に育ちますが、プランターで栽培する時や生育がが悪いと感じた時は追肥を施してください。 プランター栽培の場合は収穫が始まったら2週間に1回程度水やりを兼ねて液肥を与えます。 露地栽培で育ちが悪い時は、株間に化成肥料を30g/屬曚浜燭┐討ださい。

■摘心
ツルムラサキはわき芽(側枝)を伸ばして収穫するので、主枝の草丈が30僉碧寨佞6〜7枚)になった頃に摘心してください。 主枝の先端から10〜15儔爾鬟魯汽澆農擇蠎茲蠅泙后 摘心後は残った部分の葉の付け根あたりからわき芽が次々と伸びてくるので、そのまま伸ばして側枝から出る葉やつるを収穫します。

■手入れ
グリーンカーテンとしても使えますが、あまり生い茂っても成長が止まるため、葉が被らない程度に適度に刈り取ってください。

ホワイトヒールオール(ウツボグサ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ホワイトヒールオール(ウツボグサ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133755191

 

 

日本ではハーブティとして用いられ、また、止血作用と治癒促進作用があるとされ、外傷薬として古くから利用されています。 強壮剤、うがい薬としても用いられる。ヨーロッパでは、セルフヒールという名で知られています。

【効能】
花穂は夏枯草(カゴソウ)といい日本薬局方にある生薬です。 この生薬には利尿、消炎作用があり、腫物、浮腫、腎臓炎、膀胱炎などに用いられます。 ハーブティー、ハーバルバス、花壇、切り花、うがい薬としてご利用ください。

和名: ホワイトヒールオール、セルフヒール、ウツボグサ
英名: White Heal All、Self Heal
学名: Prunella vulgaris

原産国: グラスゴー・イギリス
形態: シソ科ウツボグサ、多年草
草丈: 40〜50cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 7〜8
発芽率: 82%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 30℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 暑さや乾燥を嫌うため、多くの地域では冬の作物として栽培されています。

■芽出し
ポットに培養土を入れ、4〜5ヶ所にくぼみをつけて種を蒔いてください。 薄く覆土をし、発芽まで乾かないようにしてください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 よく広がるので、株間は30cm必要です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。

■肥料
春の芽出しから開花前と、秋に、チッ素、リン酸、カリが等量の緩効性化成肥料や配合肥料などを少量施してください。 3号鉢当たり一つまみ程度で十分です。 肥料が多すぎると姿が乱れるので、施しすぎに注意してください。 庭植えの場合は特に必要ありません。

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