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クロズビーエジプシャンビーツの種子販売のお知らせ

 

クロズビーエジプシャン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136083444

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富です。 葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含みます。 ビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、最も甘い野菜の一つです。 

欧米では一般的な定番野菜ですが、日本ではまだレアな存在です。 ロシア料理のボルシチの材料などに使われる高級食材です。 この白い品種は、ラディッシュやカイワレ大根そっくりですが、意表をつく甘さです。笑

皮をむかずに茹でるか、アルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味しいです。 少し冷ましてから指でしごくと皮は簡単に剥けます。 火を通したテーブルビートはスライスしてバターを添えて食べたり、甘酢につけてピクルスにしたりすることが多い。 生の根は皮をむいてから粗くおろし金でおろし、サラダに入れることもできます 若い葉と茎はくせがなく食べやすく、ややホウレンソウと似ているのが特徴です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

【色】
Red

和名: クロズビーエジプシャンビーツ
英名: Crosby Egyptian Beetroot
学名: Beta vulgaris "Detroit White"

原産国: モンタナ州・アメリカ
形態: アカザ科フダンソウ属、一年草
種まき: 3月下旬〜9月中旬
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 25℃
生育温度: 15〜21℃
収穫: 60〜70日
pH: 5.8〜7.0
プランター栽培: オススメ
連作障害: あり *1〜2年空けてください
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なテーブルビートと同じです。
参考:
http://kateisaiennkotu.com/yasainosodatekata/konnsairui/te-burubi-to.html

栽培方法はニンジンと非常に良く似ています。 夏以降から育てると、春蒔きと比べると害虫被害が少なく簡単なので、初心者の方は夏まきがおススメです。

・播種前に24時間水に浸してください。
・2℃以下になると生育が止まり、幼苗の時に10℃以下になると花芽ができ、高温で日が長くなると「とう立ち」してしまいます。
・種は直播きし、発芽するまでは用土を乾燥させないように水やりしましょう。
・間引いた後に根元に土寄せを行う事で根の緑化を防ぐことが出来ます。
・幼苗期の間引きは一度にたくさん行わず、徐々に間引いて少しずつ根を太らせるようにしましょう。 
 

 

レッドクローバー(ムラサキツメクサ)の種子販売のお知らせ

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レッドクローバー(ムラサキツメクサ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136021599

 

 

レッドクローバーには、エストロゲン(女性ホルモン)に類似した化合物である植物性エストロゲンが含まれています。 歴史的に、がんや、百日咳、喘息、気管支炎などの呼吸器疾患に利用されてきました。 現在では、レッドクローバーは、更年期障害、月経周期に起因する乳房痛、高コレステロール血症、骨粗鬆症および前立腺肥大の症状に対する民間療法または伝統療法として用いられています。

レッドクローバーの花頂から得られる抽出物は、錠剤やカプセルの調剤に用いる他、ハーブティーや液状形態としても市販されています。

和名: レッドクローバー、ムラサキツメクサ
英名: Red Clover
学名: Trifolium pratense

原産国: ケルン・ドイツ
形態: マメ科シャジクソウ属、多年草
草丈: 50〜60cm
種まき: 3〜4月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりを好み、荒地でも育ちますが、湿地は苦手です。 根で窒素肥料が合成できるため荒れ地でも育ちます。 ただし常に湿った水はけの悪い場所は好みません。 鉢で栽培する場合は元肥は少なめにしできるだけ排水性のよい土にしてください。

■種まき
覆土は1cm程度にして播種してください。 発芽するまで散水してください。 

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、繁殖力が強いので庭植えにする場合は注意してください。 日光不足になると徒長してしまいます。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

■肥料
肥料焼けするので、肥料は必要ありません。 肥料をあげ過ぎると枯れます。

■増やし方
開花後にとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。

【利用方法】
蜜源、観賞用、ハーブティー。
 

エキナセア(ムラサキバレンギク)の種子販売のお知らせ

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エキナセア(ムラサキバレンギク)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135947824

 

エキナセアは、北米に自生し、ネイティブアメリカンが薬草として使っていたことで知られるハーブです。 盛り上がった中心の周りに紫色の花びらを付ける姿が特徴的で、開花期も長いことから、花壇の寄せ植えにも人気があります。

ムラサキバレンギク属の3種(E. angustifolia , E. pallida , E.purpurea )は葉、茎、花、根に免疫力を高める効果があり、観賞用に栽培されるだけでなく、薬草として使われています。 根の成分が免疫系を亢進することが判り、体の防御機能が低下した際にかかり易い風邪や感染症、また皮膚病治療や予防、傷の回復力を高めるなど、「免疫力向上に有効なハーブ」として流通しているエキナセアの原料となっています。

和名: エキナセア、ムラサキバレンギク、紫馬簾菊
英名: Purple Coneflower、Purple Sun Hat
学名: Echinacea purpurea

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態:  キク科エキナケア属、多年草
草丈: 40〜70cm
栽培期間: 65〜80日
種蒔き: 3〜4月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 17〜23℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 40cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
風通しと水はけの良い場所で栽培してください。 乾燥に強く、とても丈夫で育てやすいのですが、湿気が多い場所で育てると根腐れを起こして枯れてしまいます。 水はけのよい土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜたものか、赤玉土(小粒)4:鹿沼土(小粒)3:腐葉土3の割合で混ぜあわせた土がおすすめです。 市販の草花用培養土を使うなら、パーライトを1割ほど混ぜると水はけがよくなります。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、種をばら蒔いてください。 覆土は必要ありません。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10〜14日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
本葉が5〜8枚になった春か秋に、鉢か地面に移植してください。

■水やり
水の与えすぎがエキナセアの育生で最も失敗する原因です。 鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしてください。 休眠期の冬は土が乾いて数日たってから水をあげてください。 地植えは、特に水やりの必要はありません。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を土に混ぜてください。 その後は4〜5月と、10月に月1〜2回置き肥をするか、5〜10日に1回液体肥料を与えてください。

■植え替え
1〜2年に1度、新芽が出る前の3月頃に一回り大きい鉢に植え替えてください。

■切り戻し
冬になると地上部は枯れてしまうので、株元から2〜3cmのところで刈り取ってください。 また、根が霜に当たると傷んでしまうので、心配なときは株元を腐葉土やワラで覆ってください。 根が生長していれば、翌年もきれいな花を咲かせます。

■増やし方
株分で増やせます。 3〜4月が適期です。 植え替えと同時に行うと効率的です。

■利用
花を乾燥させてハーブティーやポプリにしてください。

ドラコセファラム・モルダヴィカ(ドラゴンヘッド)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ドラコセファラム・モルダヴィカ(ドラゴンヘッド)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=135947169

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

東ヨーロッパから中国西部の乾燥した山地や河原などに生育しています。 Dracocephalumの意味はドラゴンの頭。 蜜源やエッセンシャルオイルにも香料にも使われます。

同属のムシャリンドウ(Dracocephalum argunense)は、北海道、本州(中部地方以北)に自生するシソ科の植物ですが、絶滅危惧種になっているようであまり見かけません。

和名: ドラコセファラム・モルダヴィカ、ドラゴンヘッド、ブルードラゴン、タチムシャリンドウ
英名: Dragon Head、Blue Dragon、Moldavian Dragonhead、Moldavian Balm
学名: Dracocephalum moldavica

原産国: ニース・フランス
形態:  シソ科ムシャリンドウ属、半耐寒性多年草
草丈: 40〜70cm
栽培期間: 65〜80日
種蒔き: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 17〜23℃
耐寒温度: -10℃
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日向〜半日陰ので風通しの良い場所に置いてください。 暑い地方では夏は寒冷紗などで涼しく管理してください。 中深鉢に硬質鹿沼と軽石、桐生砂、日向土などの石系を混合して水はけ良く植えます。

■種蒔き
種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、苗が大きくなるので、株間は40僂らい取ります。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■水やり
水は表面が乾いたらたっぷりやり、真夏は夕方に、鉢と鉢のまわりにたっぷりやって、夜間温度を下げるようにしてください。 それ以外の季節は朝にやります。 休眠期は少なめににやります。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■肥料
肥料は薄い液肥を月に2〜3回施すか、春と秋に置き肥をします。 定期的に病気・害虫から守るために薬剤散布をします。

■植え替え
植え替えは1〜2年に1度、新芽が出る前の3月頃に株分けを兼ねて実施してください。

■増やし方
株分け、挿し木、実生で増やせます。

■利用
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存しておきます。
 

セイヨウカワラマツバ(Lady's Bedstraw)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

セイヨウカワラマツバ(Ladys Bedstraw)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=135945641

 

傷薬になるハーブとして知られています。 薬湯は、皮膚の痛みを和らげる洗い薬としても使われています。 甘いクマリンの香りがするのが特徴です。 根は他のアカネと同様に染料になります。

和名: セイヨウカワラマツバ、レディーズベッドストロー
英名: Lady's Bedstraw、Yellow Bedstraw
学名: Galium verum

原産国: ケルン・ドイツ
形態: アカネ科ヤエムグラ属、多年草
草丈: 80〜120cm
種まき: 5〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりが良く、痩せている土壌を好みます。 立つ力が弱いので、強い風が吹く地域ではバラやイネ科の背が高い植物と一緒に育ててください。

■種まき
覆土は5mm程度にして播種してください。 発芽するまで散水してください。 

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、成長に応じて大きな鉢に移植してください。 冬までにできるだけ大きな株に育てると翌春に開花します。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

■肥料
肥料焼けするので、肥料は必要ありません。

■増やし方
開花後にとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。 春から初夏に株元に発生した側枝をかき取ってさし木することもできます。

【利用方法】
蜜源、観賞用。

ハシドイ(ドスナラ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハシドイ(ドスナラ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=135878201

 

ハシドイはライラックと同属で、日本全国に自生しています。 開花はライラックより遅く、6〜7月に花が咲きます。 ハシドイは、俗称としてドスナラ(癩楢、材としてはナラより役に立ちにくい意味)とも呼ばれることがあります。 ライラックと同じく、香りが非常に強い白い花を咲かせます。

和名: ハシドイ、ドスナラ
英名: Japanese Tree Lilac
学名: Syringa reticulata

原産国: 北海道
形態: モクセイ科ハシドイ属、落葉高木
樹高: 8〜12m
栽培期間: 開花まで3〜4年
種蒔き: 2〜4月、10〜11月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
耐寒温度: -15℃
発芽率: 84%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
基本的に、日光を好む植物ですが、西日は嫌います。 西側は避け、冷涼な気候の場所なら日当たりのよい場所に、暑さが心配なら少し日陰のかかる場所に植えてください。 春秋冬は日が当たり、夏には日が当たりにくくなる場所が理想的です。 蒸れやすい場所も苦手なので、水やりをしても、なかなか水が引かないような場所は、避けてください。

土質は鉢植えの場合、赤玉土(小粒)7:腐葉土3、もしくは赤玉土の割合を6にして、かわりに黒土1を混ぜてください。 多湿に弱いので、庭植えの場合は、水はけが悪いようなら川砂を少し混ぜてください。

■種蒔き
1) 種を水に24時間つけてください。
2) 種蒔き用の土の上に種を置いてください。 覆土はしないでください。
3) 発芽するまで霧吹きで水をあげて、日陰で管理してください。
4) 3〜4週間で発芽します。

■定植
本葉が4〜5枚出てから定植してください。

■水やり
春と秋は、1〜2日に1回程度午前中に水をあげてください。 夏は水切れしやすいので、朝と夕方の2回に分けて水をあげてください。 冬は鉢の土が乾いたタイミングで水やりをしてください。

■肥料
鶏ふん、骨粉、油かすなどの有機肥料を与えてください。 鉢植えの場合、時期は3月頃と6月です。 地植えの場合は、1〜2月に1回ほど与えてください。 また、植え付けの時にもあらかじめ肥料を混ぜ込んでください。

■剪定
明らかに不要な枝から優先して切り落としてください。 枝の中途半端な部分から切るのではなく、枝分かれしている場所や、根元から切り落としてください。 切り方が中途半端だと、その中途半端な枝にも栄養を送り続けるので、株の体力を奪ってしまいます。 他の苗木よりも芽吹きが弱いので、剪定は他の苗木よりも少なめにしてください。

■増やし方
株分け: 3〜5月、9〜11月が適期です。
挿し木: 3〜5月が適期です。 20cmの穂木を赤玉土やパーライトを使った土に挿してください。 剪定を兼ねて行っても良いですが、ライラックの剪定は花が咲き終わった直後が適切です。

 

ハンガリアンライラック(ハンガリーハシドイ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハンガリアンライラック(ハンガリーハシドイ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=135878141

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ハンガリー〜アフガニスタンに自生する品種です。 葉は幅の広い楕円形で、向かい合って生えるのが特徴です。 香りがかなり強い花を6〜7月に咲かせます。 

和名: ハンガリアンライラック、ハンガリーハシドイ
英名: Hungarian Lilac
学名: Syringa josikaea

原産国: ソルノク・ハンガリー
形態: モクセイ科ハシドイ属、落葉低木
樹高: 2〜3m
栽培期間: 開花まで2〜3年
種蒔き: 2〜4月、10〜11月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
耐寒温度: -15℃
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
基本的に、日光を好む植物ですが、西日は嫌います。 西側は避け、冷涼な気候の場所なら日当たりのよい場所に、暑さが心配なら少し日陰のかかる場所に植えてください。 春秋冬は日が当たり、夏には日が当たりにくくなる場所が理想的です。 蒸れやすい場所も苦手なので、水やりをしても、なかなか水が引かないような場所は、避けてください。

土質は鉢植えの場合、赤玉土(小粒)7:腐葉土3、もしくは赤玉土の割合を6にして、かわりに黒土1を混ぜてください。 多湿に弱いので、庭植えの場合は、水はけが悪いようなら川砂を少し混ぜてください。

■種蒔き
1) 種を水に24時間つけてください。
2) 種蒔き用の土の上に種を置いてください。 覆土はしないでください。
3) 発芽するまで霧吹きで水をあげて、日陰で管理してください。
4) 3〜4週間で発芽します。

■定植
本葉が4〜5枚出てから定植してください。

■水やり
春と秋は、1〜2日に1回程度午前中に水をあげてください。 夏は水切れしやすいので、朝と夕方の2回に分けて水をあげてください。 冬は鉢の土が乾いたタイミングで水やりをしてください。

■肥料
鶏ふん、骨粉、油かすなどの有機肥料を与えてください。 鉢植えの場合、時期は3月頃と6月です。 地植えの場合は、1〜2月に1回ほど与えてください。 また、植え付けの時にもあらかじめ肥料を混ぜ込んでください。

■剪定
明らかに不要な枝から優先して切り落としてください。 枝の中途半端な部分から切るのではなく、枝分かれしている場所や、根元から切り落としてください。 切り方が中途半端だと、ライラックはその中途半端な枝にも栄養を送り続けるので、株の体力を奪ってしまいます。 ライラックは他の苗木よりも芽吹きが弱いので、剪定は他の苗木よりも少なめにしてください。

■増やし方
株分け: 3〜5月、9〜11月が適期です。
挿し木: 3〜5月が適期です。 20cmの穂木を赤玉土やパーライトを使った土に挿してください。 剪定を兼ねて行っても良いですが、ライラックの剪定は花が咲き終わった直後が適切です。
 

サルビア・メリフェラ(ブラックセージ)の種子販売のお知らせ

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ブラックセージの種

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=135842493

 

 

ブラックセージはアメリカ北部に自生する宿根サルビアです。ヒーリングや予知、未来のヴィジョンを見るために使用します。 就寝前に焚けば予知夢を見ることができるとも伝えられています。 自己変革に使用することもあり、ヒーラーやセラピスト、リーダーに人気の高いセージです。

茎元が黒味がかることからブラックセージと呼ばれています。 強い香りを持つので、ポプリにもおすすめです。 夏〜秋に白い涼やかな花を咲かせ、特に蜂が好むので、果樹などを育てている方にオススメです。

和名: サルビア・メリフェラ、ブラックセージ
英名: Black Sage
学名: Salvia mellifera

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態:  シソ科アキギリ属、半耐寒性多年草
栽培期間: 55〜70日
種蒔き: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
耐寒温度: -10℃
発芽率: 83%
草丈: 30〜50cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌
酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■種蒔き
セージの種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、セージ類は丈夫で苗が大きくなるので、株間は40僂らい取ります。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■利用
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存しておきます。

レディーベルの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

レディーベル

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=135810842

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ヨーロッパ中部からシベリアにかけて分布しています。 下部の葉は円形または心形で、茎葉は卵形披針形、縁には粗い鋸歯があります。 8月頃に円錐花序に、青色のベル状の花を咲かせます。 花には甘い爽やかな香りがあります。

和名: レディーベル
英名: Ladybells
学名: Adenophora bulleyana

原産国: ザダル・クロアチア
形態: キキョウ科ツリガネニンジン属、多年草
収穫: 60〜日
草丈: 40〜80cm
種まき: 4〜6月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐暑温度: 30℃以上はNG
耐寒温度: -5℃   
株間: 10〜15cm
連作障害: あり。 2年間空けてください。
栽培難度: ★ 

【栽培方法】
■育てる場所・土
水はけの良い土壌を好みます。 腐葉土3:赤玉土7の割合で混ぜ込んだ土を使ってください。

■芽出し
覆土は5mm程度にしてばら蒔きしてください。 光に当てないと発芽しません。 発芽するまでは比較的気温が安定する室内に置いてください。

■水やり■
土の表面が白く乾いたらタップリと、水やりしてください。

■肥料
長い間、花を咲かせるので肥料切れを起こさないように、6月から1週間に1回は液体肥料を与えますが、生育が衰えたり花が咲かなくなった場合は、肥料を与えないでください。

■鉢替え
プランターやポットで栽培する場合は、1年に一回春に植え替えてください。

■増やし方
種、挿し芽で増やせます。 花の咲いていない茎を切って、土に挿しても簡単に根付きます。

【利用】
ドライにしても香りが芳醇なので、様々な利用方法があります。

チャノキの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

チャノキ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=135810374

 

葉を加工したものが緑茶やウーロン茶、紅茶になる製茶用の作物として有名ですが、台湾や中国では種から精油した茶油が一般的に売られています。 手がベタベタしないので、石鹸や化粧品の原料にもなります。

オイルプレッソで油がとれます。
http://www.marcheaozora.com/?pid=119674166

和名: チャノキ
英名: Tea Plant
学名: Camellia sinensis (Thea sinensis)

原産国: 台湾
形態: ツバキ科ツバキ属、常緑樹
樹高: 2〜5m
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 2〜3m
発芽率: 92%
鉢栽培: 可能
種まき: 10〜12月、3〜5月
発芽適温: 17〜25℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
露地栽培: 茨城以南
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
10〜12月までの霜が降りる前に播種してください。 覆土は3cm程度にして、上からワラで覆ってください。 越冬後の3〜5月に播種しても構いません。

■育てる場所・土
日のよく当たる場所〜半日陰で育ちます。 寒さに弱く、低温や霜に合うと枯れてしまうことがあるので、寒風の当たる場所は避け、新芽の出る頃の遅霜には気をつけてください。 春の遅霜にあって葉先が枯れてしまうケースがしばしば見られます。 生育適温は12℃〜18℃で比較的降雨量の多い温帯多雨地が適地です。

水はけのよい砂質で深い土壌が適しています。鉢植えの場合も水はけの良い土を用いて深めの鉢に植えてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 肥料は2月〜3月に油かすや骨粉を株元に施してください。

■お手入れ
剪定は春に芽が吹く前、4月頃が適期です。 春に芽吹いて伸びた枝に、夏頃花芽を付けて秋〜冬に花を咲かせるので、この頃(芽が吹く前)ならどの部分で枝を切っても開花に影響ありません。 種を採取するのが目的の場合、茶畑のように葉を刈らず、大きく育ててください。

■収穫
実が茶色くなってきたら収穫時期です。

■増やし方
挿し木で簡単に増やせます。 20cmの長さの穂木を6〜8月に挿してください。

【利用】
種は茶油、葉はお茶や紅茶として。

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