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ワイルドタイガートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ワイルドタイガートマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133842474

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

魚雷の形が特徴で、80gm程度の実が鈴なりに付きます。 若干の酸味があります。

和名: ワイルドタイガートマト
英名: Wild Tiger Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 80〜85日
草丈: 100〜150cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ブルーキーズトマトの種子販売のお知らせ

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ブルーキーズトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133842269

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に市場に投入された新しい品種です。 色は濃い黄色〜ブルーにランダムに発色します。 ペアー形のチェリートマトで、育てやすい品種です。

和名: ブルーキーズトマト
英名: Blue Keyes Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テネシー州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 70〜80日
草丈: 80〜120cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

レッドジャイアントセロリの種子販売のお知らせ

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レッドジャイアントセロリ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133744868

 

セロリはセリ科の野菜で多湿で涼しい気候を好みます。 16世紀にイタリアで栽培が始まり、日本では戦後になって普及し始めた野菜です。

セロリに多く含まれる栄養素は、ビタミンB群・鉄分・食物繊維で、葉の部分にはカロチン(ビタミンA)が茎の2倍も含まれています。 セロリの香り成分は「アピイン」や「セネリン」ですが、これらの成分はストレス緩和や気持ちを穏やかにする効果があると言われています。

和名: レッドジャイアントセロリ
英名: Red Giant Celery
学名: Apium graveolens

原産国: カリフォルニア・アメリカ
形態: セリ科オランダミツバ属、一年草
収穫: 100〜110日
草丈: 30〜50cm
種まき: 5〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 87%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: あり *2年間あける
栽培難度: ★★ 

【栽培方法】
一般的なセロリの栽培方法と同じです。

■育てる場所・土
植え付け前の土壌作りはとても重要です。石灰でのpHを調整してください。 セロリは直根性野菜なので植え付ける時は細心の注意を払いましょう。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

■芽出し
秋蒔きも可能ですが、春蒔き(3〜4月)がベターです。 用土は一般的な観葉植物用のもので構いません。 種を蒔いたら1cmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。

■定植
本葉が6枚以上になってから定植してください。

■水やり
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行います。

■肥料
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意しましょう。

イルディトマトの種子販売のお知らせ

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イルディトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133762104

 

グレープ状の黄色いチェリートマトです。 1房に150粒以上付けます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: イルディトマト
英名: Ildi Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テキサス州・アメリカ
形態: ナス科ナズ属、一年草
収穫: 84日
草丈: 140〜200cm
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 91%
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 実は一般的なトマトと同じサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

落花する場合は以下のページをご一読ください。
http://www.marcheaozora.com/?tid=2&mode=f13

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

スーパーソースハイブリッドトマトの種子販売のお知らせ

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スーパーソースハイブリッドトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133757540

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2018年に市場に投入された世界一大きいソース用のトマトです。 実は700〜950gmになり、香りが良いローマトマトです。 スカスカしておらず、種が少ないのが特徴です。

和名: スーパーソースハイブリッドトマト
英名: Super Sauce Hybrid Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: テネシー州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: F1
栽培期間: 80〜90日
草丈: 90〜160cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ツルムラサキ(インディアンスピナッチ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ツルムラサキ(インディアンスピナッチ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133757169

 

ツルムラサキは中国南部から東南アジアにかけて広く栽培されており、2,000年も以前から食用にされていたと言われています。 原種は薄い紫がかった茎をしていますが、茎が緑のタイプが主流となっています。

日本料理では主に沖縄で栽培され、じゅびん(地紅)と呼ばれる島野菜の一つです。 おひたしや味噌汁にしたりじゅーしーの薬味として用いられたりします。 ツルムラサキは葉と茎を食用にします。 葉は丸みを帯びた形で柔らかく、やや厚みがあります。 ホウレン草などと違い、太い茎がありそこから四方に葉が生えています。 栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れていて、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含みます。 本土でも栽培されており、春に種を蒔けば一年草として収穫出来ます。

和名: ツルムラサキ、じゅびん、地紅
英名: Indian Spinach
学名: Basella alba

原産国: 沖縄
形態: ツルムラサキ科ツルムラサキ属、一年草
草丈: 30〜40cm
栽培期間: 60日
適正土壌pH: 6.2〜6.8
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
水はけが良く、日当たりが良い場所が適しています。 土質は特に選びません。 ホームセンターの野菜用の土で十分です。

■芽出し
1) 種を水に一晩漬けてください。
2) 覆土は2cm程度で2〜3粒ほど蒔いてください。 嫌光性のため、太陽の光に当たると発芽率が下がります。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら水をあげてください。
4) 本葉が2〜3枚になったら間引いてください。

■定植
本葉が4〜5枚になったら定植してください。

■水やり
苗が根付いた後は用土の表面が乾いたときにたっぷりと与えてください。 根付くと葉の生育が良くなります。 ツルムラサキは高温に強い野菜ですが乾燥には弱いので、夏場の高温に備えてマルチシートや敷き藁(敷き草)などを敷くと乾燥から守ることが出来ます。

■肥料
基本的にツルムラサキは元肥で十分に育ちますが、プランターで栽培する時や生育がが悪いと感じた時は追肥を施してください。 プランター栽培の場合は収穫が始まったら2週間に1回程度水やりを兼ねて液肥を与えます。 露地栽培で育ちが悪い時は、株間に化成肥料を30g/屬曚浜燭┐討ださい。

■摘心
ツルムラサキはわき芽(側枝)を伸ばして収穫するので、主枝の草丈が30僉碧寨佞6〜7枚)になった頃に摘心してください。 主枝の先端から10〜15儔爾鬟魯汽澆農擇蠎茲蠅泙后 摘心後は残った部分の葉の付け根あたりからわき芽が次々と伸びてくるので、そのまま伸ばして側枝から出る葉やつるを収穫します。

■手入れ
グリーンカーテンとしても使えますが、あまり生い茂っても成長が止まるため、葉が被らない程度に適度に刈り取ってください。

ホワイトヒールオール(ウツボグサ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ホワイトヒールオール(ウツボグサ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133755191

 

 

日本ではハーブティとして用いられ、また、止血作用と治癒促進作用があるとされ、外傷薬として古くから利用されています。 強壮剤、うがい薬としても用いられる。ヨーロッパでは、セルフヒールという名で知られています。

【効能】
花穂は夏枯草(カゴソウ)といい日本薬局方にある生薬です。 この生薬には利尿、消炎作用があり、腫物、浮腫、腎臓炎、膀胱炎などに用いられます。 ハーブティー、ハーバルバス、花壇、切り花、うがい薬としてご利用ください。

和名: ホワイトヒールオール、セルフヒール、ウツボグサ
英名: White Heal All、Self Heal
学名: Prunella vulgaris

原産国: グラスゴー・イギリス
形態: シソ科ウツボグサ、多年草
草丈: 40〜50cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 7〜8
発芽率: 82%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 30℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 暑さや乾燥を嫌うため、多くの地域では冬の作物として栽培されています。

■芽出し
ポットに培養土を入れ、4〜5ヶ所にくぼみをつけて種を蒔いてください。 薄く覆土をし、発芽まで乾かないようにしてください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 よく広がるので、株間は30cm必要です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。

■肥料
春の芽出しから開花前と、秋に、チッ素、リン酸、カリが等量の緩効性化成肥料や配合肥料などを少量施してください。 3号鉢当たり一つまみ程度で十分です。 肥料が多すぎると姿が乱れるので、施しすぎに注意してください。 庭植えの場合は特に必要ありません。

ケイガイ(荊芥)の種子販売のお知らせ

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ケイガイ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133668733

 

 

花期に全草をとり、乾燥したものを荊芥と称して薬とします。 漢方では感冒で発熱、頭痛、咽喉(いんこう)痛を伴うとき、および腫(は)れ物や出血のあるときに用います。 日本薬局方に生薬「荊芥(ケイガイ)」として収録されています。 メントンを主成分とする精油を1〜2%含有しているので全体に特異な芳香があり、口に含むと僅かに清涼感があります。

和名: ケイガイ、荊芥
英名: Japanese Catnip、Japanese Mint、Jing Jie
学名: Schizonepeta tenuifolia (Nepeta japonica)

原産地: 河北省・中国
形態: シソ科イヌハッカ属、一年草
栽培期間: 30日 (収穫サイズによる)
草丈: 60〜80cm
栽培期間: 40〜60日
種まき: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 75%
栽培可能地域: 日本全国
適正土壌pH: 6〜7
ベランダ栽培: 可能
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。 ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しています。 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておいてください。

■芽出し
気温が15℃以下にならない環境になったら栽培適期です。 用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。 3〜4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

■摘心
成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます。 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします。 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

■越冬
夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。 通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です。 

■手入れ
香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

ブラックアンバーケーンソルガム(ソルガムきび)の種子販売のお知らせ

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ブラックアンバーケーンソルガム

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=133651749

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

栽培用のソルガムきびを販売しているのはマルシェ青空だけです。 「ソルゴー(緑肥)」とは異なる品種です。 真っ黒いソルガムは激レアです。

ソルガム(Sorghum Bicolor (L.)Moench)はイネ科白高きびの一種です。 今アメリカで「とうもろこし、大豆、小麦に続く第4の穀物」として今話題を集めている自然派作物です。 ブラックアンバーケーンソルガムの茎は、ソルガムシロップを作るために品種改良されたもので、自然由来の甘味(添加物)として人気が出てきています。 精製すると真っ黒いハチミツのようになります。

栄養価が非常に高く、ポップコーンのように膨らむ不思議な穀物です。 小麦粉の代わりになるので、クッキーやパンも作れます。 お米に足すだけで香りがあるご飯になります。

ソルガムは、熱帯アフリカ原産で紀元前3000年にエジプトで栽培されました。 アジアでも紀元前より栽培されていますが、日本には室町時代に中国から伝来したと言われています。

ソルガムきびについては、以下のサイトで詳細情報を得られます。
http://sorghum.jp/

栽培用の種子ですので、食用ではありません。(輸入の際に消毒されている可能性があるため)
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックアンバーケーンソルガム
英名: Black Amber Cane Sorghum
学名: Sorghum bicolor

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: イネ科モロコシ属、一年草
種別: 固定種
草丈: 200〜250cm
栽培日数: 105〜110日
pH: 5.8〜7
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 88%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培密集率: 50〜100株/m2
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培難易度: ★★

【種の重量】
1,000gm = 43,200粒

 

【播種期】
*散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 
冷涼地:5〜7月
中間・暖地: 5〜8月
*最低気温が5℃以上になり、霜が降りなくなってから蒔いてください。
*種子繁殖作物で、自殖性であるが、関東以南の温暖地に適する。
*深根性でトウモロコシよりも耐干性が強い。
*酸性土を嫌う。

【種蒔きの目安】
1穴4〜5粒蒔き、軽く土をかぶせる。
株間25〜30cm、条間50cm

【連作】
日本では二作が可能ですが、連作は避けてください。 春にキヌア、収穫後に虹色トウモロコシやソフガムきびの栽培はいかがでしょうか?

【収穫量の目安】
80〜100グラム/株

播種量=2.5kgの場合、株間25cm、条間90cm(120 x 33 = 3,960株)
乾物収量=2,300kg/10a + 子実850kg

ジャカラティア(ワイルドパパイヤ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ジャカラティア(ワイルドパパイヤ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=133651253

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米の亜熱帯地域に自生する野生のパパイヤです。 マンゴーくらいのサイズになるパパイヤは食用として現地で売られています。 木からはラテックスが取れることでも知られています。

和名: ジャカラティア、ワイルドパパイヤ
英名: Jacaratia、WildPapaya
学名: Jacaratia spinosa

原産国: サルバドル・ブラジル
形態: パパイア科ジャカラティア属、落葉中木
分類: 固定種
色: 黄
樹高: 2〜10m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
発芽適温: 20〜32℃
発芽率: 87%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

【種子の保存方法】
果実から取り出したら、濡れた新聞紙などでくるんで冷蔵庫で保管してください。 種子は寒さを経験しないと発芽しないからです。 濡れた新聞紙でくるむのは乾燥を防ぐため。 乾燥し過ぎると発芽しなくなりますので注意してください。

 

 

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