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キッドニーベッチ(アンティリス・ブルネラリア)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

キッドニーベッチ(アンティリス・ブルネラリア)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145457821

 

ヨーロッパの海岸沿いの崖や岩場、砂丘などに自生しています。 浅い石灰岩質の土壌を好みます。 茎は地面を這って広がり、細かい羽状複葉をつけます。 6〜10月に、茎の先端に、黄色〜オレンジ色の花を咲かせます。 イガマメと同じマメ科で、空中の窒素を固定します。 中世では、花と根は火傷や切り傷の治療に使われました。

和名: アンティリス・ブルネラリア、キッドニーベッチ
英名: Kidney Vetch、Woundwort、Lady's Fingers
学名: Anthyllis vulneraria

原産国: ベルン・スイス
形態: マメ科アンティリス属、多年草
草丈: 15〜50cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 79%
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 32℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 5〜10cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い砂地を好みます。 猛暑が厳しい場所では、夏は半日になるように調整してください。

■芽出し
3〜5月が適期で、覆土は3〜5mmにしてください。

■水やり
猛暑に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。

■肥料
特に必要ありません。

■増やし方
こぼれ種で増えます。

【利用方法】
蜜源、ロックガーデン。

アルビジア・オドラチッシマ(ブラックシリウス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルビジア・オドラチッシマ(ブラックシリウス)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145345046

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 成長が早く、木材になります。 インド〜東南アジアの海岸沿いに自生する品種です。 紅茶やコーヒーの日陰を作るために植林されています。 花は基本的に白ですが、稀に黄色になる場合があります。

和名: アルビジア・オドラチッシマ、ブラックシリウス
英名: Black Siris
学名: Albizia odoratissima

原産国: オリッサ・インド
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 25〜40m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材
人工乾燥をおこなう場合は割れやねじれを防ぐ為、乾燥はゆっくり行う必要があります。 乾燥後は狂いが少ない安定した木材となります。

バスタードカルダモン(シュクシャ)の種子販売のお知らせ

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バスタードカルダモン(シュクシャ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145202990

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

この品種は、カルダモンと同様に、 植物はその実のために栽培されており、成熟して乾燥したポッドは、強い芳香をもつ種が含まれています。 ポッド(乾燥させた実)はベトナムや中国料理のスープの味付けと中国の薬草学で胃の痛み赤痢の治療に使用されています。

サフラン・バニラに次ぐ高級スパイスの代名詞的存在。爽やかで豊かな風味を持ち、飲み物にも多く使われます。 さやの中に小さな種が幾つも入っており、口当たり良く調理するためには種だけを使い、香り付けの場合はさやごと使って後ほど取り除いてください。

カルダモンは、カレー料理をはじめとしてインド料理には欠かせないスパイスです。 現地では「スパイスの女王」と呼ばれるほどです。 栽培・管理が難しく一度に収穫できる量も限られているので、高価で貴重なスパイスとして珍重されています。

観葉植物としても丁度良いサイズです。 20℃以上で栽培出来る環境であれば大丈夫です。 温度管理だけが難しいのです。

和名: バスタードカルダモン、縮砂、シュクシャ
英名: Bastard Cardamon
学名: Amomum villosum xanthioides

原産国: ダナン・ベトナム
形態: ショウガ科アモムム属、多年草
草丈: 2〜3m
露地栽培: 関東以南
播種: 4〜9月
発芽適温: 20〜26℃
発芽率: 73%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: Level 5

【栽培方法】
■環境、土壌
一年を通して20℃程度の気温をキープし、なおかつやわらかい日射しの元で栽培するのが理想的ですが、温室などの設備がないと難しいです。 基本的に半日陰の場所を好みますので、一年を通して直射日光の当たらない場所で育てます。 強い日差しが苦手で、直射日光に当たると葉焼けを起こすこともありますので注意が必要です。 春から秋にかけては屋外の木陰などに置いてください。

水はけが良くすため赤玉土6:腐葉土4の割合にしてください。

■芽出し
1) 覆土は5mmにしてポット(育苗床)に蒔いてください。
2) 発芽するまで土の表面が乾燥しないように毎日午前中に水をあげてください。 ポット(育苗床)をサランラップ等で覆ってください。

■定植
20cmの高さになったら大きめのポットに定植してください。

■水やり
乾燥に弱いので、水切れさせないよう土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 特に真夏は乾きやすいので注意が必要です。 冬は気温の低下とともに生育もゆるやかになるので、春〜秋の生育期に比べて、やや乾かし気味にしてください。 ただし、極端に乾燥させると生育が弱るので気を付けましょう。 基本は一年を通して水切れさせないことです。

また、空気中が乾燥しているとハダニが発生しやすいので水やりと同時に葉にも水をかけて少しでも空気中の湿度を高くしてください。 特に高温で乾燥する環境は注意です。

■肥料
肥料は植え付けるときにあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。追肥として生育期の5〜10月に固形の肥料を株元に施します。2ヶ月に1回を目安に施しましょう。

■冬越し
暑さに強く、20〜30℃で良く育ちますが、耐寒性は弱いので冬は室内に取り込んで管理してください。 室内でも、やわらかい日射しの当たる場所が適しています。 冬越しには8℃以上必要です。 ある程度の日陰でも耐えて茎葉は生長しますが、日照不足で花が咲かないことがあります。

【利用】
観賞用、スパイス、ハーブ。

アルビジア・ジュリブリッシン・ロゼア(ネムノキ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルビジア・ジュリブリッシン・ロゼア(ネムノキ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145312369

 

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 成長が早く、木材になります。 日本で「ネムノキ」といえば、この品種のことを指し、四国以南に自生しています。 初夏に、桃色の雄しべが沢山集まって半球状の花を咲かせます。夜になると、葉を合わせて眠ります。

和名: アルビジア・ジュリブリッシン・ロゼア、ネムノキ、コウカン, 合歓木
英名: Rose Silk Tree
学名: Albizia julibrissin 'Rosea'

原産国: ハイフォン・ベトナム
形態: マメ科ネムノキ属、落葉小高木
樹高: 6〜10m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材
人工乾燥をおこなう場合は割れやねじれを防ぐ為、乾燥はゆっくり行う必要があります。 乾燥後は狂いが少ない安定した木材となります。

ガラスキンスルバーブ(ショクヨウダイオウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ガラスキンスルバーブ(ショクヨウダイオウ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145128668

 

ルバーブの和名は「ショクヨウダイオウ」ですが、現在ではそのまま「ルバーブ」と呼ばれています。 街の高級食材店や自然食品店などには、ルバーブのジャムが置かれているのももう珍しくはありません。 Galaskinsは大きめの濃いピンク色になる品種です。

肉食中心の食事をする欧米では、古くから食卓の必需品として広く栽培されていたのですが、生活スタイルの変化につれて日本でもようやく数年前からジャムなどとして広まりはじめ、バターや牛乳など乳製品との相性の良さが発見されるなどして、21世紀になると需要も急増しています。 繊維質が豊富で、ビタミンCやカリウムやカルシウムも多いため、お通じを良くし、肌の調子を整える効果もあるのです。

日本に初めて導入されたのは、避暑地を求めて野尻湖にやってきた外国人宣教師と云われています。 時代は大正から昭和のはじめ頃でしょうか、食事でよく肉を食べる彼らは、この繊維の豊富なルバーブの栽培を、地元信濃町の一部の農家の方に依頼をしてつくってもらったのが、この地がルバーブの産地となる始まりとなりました。

とはいえ、昔はこの地域の大方の人にとってももの珍しく、食べ方はもちろんのこと、ましてやその名称さえも定かでなかったそうで、「畑に植えられているあの大きな葉っぱはなんだろう?」といった感じだったのです。 30年程前、国際村にお店があった当時、そこで売られていたルバーブを見つけ、「これはどうやって食べたらいいの?」と販売員に聞いたのですが、そのときにはお店の人からは確かな情報を得られず、謎を秘めたまま月日は流れました。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ガラスキンスルバーブ、ショクヨウダイオウ
英名: Galaskins Rhubarb
学名: Rheum rhabarbarum

原産国: ニュージャージー州・アメリカ
形態: タデ科ダイオウ属、多年草
pH: 6.0〜6.5
草丈: 90〜140cm
株間: 1.5m
播種: 3〜6月
発芽適温: 18〜25℃
生育適温: 15〜20℃
耐寒温度: 地上部は-4℃程度で枯死するが、根部は耐寒性が強く、北海道でも越冬できる。
耐暑温度: 33℃
連作障害: あり。 2〜3年空ける
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
参考サイト:
http://www.yasashi.info/ru_00004g.htm

【害虫について】
病気: ウドンコ病 
害虫: アブラムシ
ウドンコ病にかかると葉っぱの表面が白い粉をはたいたようになります。 光合成を阻害したり、植物から栄養を奪って弱らせます。春と秋に発生しやすい病気です。
アブラムシは新芽や葉っぱ、茎などについて吸汁する害虫です。早めに駆除しましょう。

【収穫】
葉柄の長さが30〜50cmになったら、葉柄の根元から切り取って収穫する。 食用にするのは葉柄だけで、葉はシュウ酸が多く含まれているので食べられない。 7月以降は収穫しないで、翌年のために株の充実に努める。

【ルバーブのシロップ漬け】
ポイントは、ルバーブが熱に弱く溶け易いため、直接火にかけないことだそうです。
材料: 
ルバーブ: 1kg
砂糖: 400gm

作り方
1)ルバーブは4cm位の輪切りに切る。 太いものは人指しゆびくらいの太さに裁断する。
2)ルバーブの上に砂糖をふり掛けて、かき混ぜて置いておく。 しばらくすると汁が出てきます。
3)ルバーブを取り出して、別の容器にとり、あとに残った汁を鍋に入れて火に掛ける。
4)汁が沸騰したら火を止め、鍋の中に先ほどのルバーブを入れる。ルバーブは火にかけると溶けやすいため、火にかけない。
5)冷めたら再び汁だけを火にかける。
6)上記(4)〜(5)の作業を全部で3回繰り返して完成!

ユーカリ・ポージフロラ(スノーガムユーカリ、ホワイトサリー)の種子販売のお知らせ

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ユーカリ・ポージフロラ(スノーガムユーカリ、ホワイトサリー)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145192391

 

オーストラリア南海岸に分布する品種で、ユーカリ属では最も耐寒性がある品種とされています。 比較的コンパクトに収まりますが、環境さえ整えば20m程度の高さまで成長します。

和名: ユーカリ・ポージフロラ、スノーガムユーカリ、ホワイトサリー
英名: Snow Gum、White Sallee
学名: Eucalyptus pauciflora

原産国: キャンベラ・オーストラリア
形態: フトモモ科ユーカリ属、多年生草本
露地栽培: 全国
樹高: 4〜20m
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 61%
株間: 3〜5m
鉢植え: オススメ *8号以上
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 50℃
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

オーストラリアでは湿った土地でも育っているので湿気には強いですが、風通しが良い場所で栽培してください。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
1) 8週間のコールドトリートメントをしてください。 湿らせた不織布などにタネを包み、容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。 不織布が乾いたら適宜湿らせてください。
2) ヤエザクラが咲いた頃に播種してください。 育苗トレイにバラ蒔きして、覆土は5mmにしてください。 露地に直播きするより、室内で10cmになるまで育苗してから定植することをオススメします。
3) 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■植替え
鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって成長出来なくなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は成長が始まる4〜6月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■冬越し
-10℃以下になる環境では、室内に避難させてください。 幹が木質になるまで室内で越冬させたほうが無難です。

【利用】
観賞用

アルビジア・サマン(モンキーポッド、アメリカネムノキ)の種子販売のお知らせ

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アルビジア・サマン(モンキーポッド、アメリカネムノキ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145192097

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

南アメリカ〜コロンビアに自生する品種で、全体がパラソルが開いたように展開します。 サルが好んで実をだべることからモンキーポッドと呼ばれています。 

和名: アルビジア・サマン、モンキーポッド、アメリカネムノキ、レインツリー
英名: Monkeypod、Rain Tree
学名: Albizia saman (Samanea saman)

原産国: サンホセ・コスタリカ
形態: マメ科ネムノキ属、常緑高木
樹高: 25〜60m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、記念樹

ブルーフェヌグリーク(レイリョウコウ)の種子販売のお知らせ

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ブルーフェヌグリーク(レイリョウコウ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145458011

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ブルーフェヌグリークは、昔チェスをする際のチーズとディップにスパイスとして添加されていました。 クミンのような独特な風味があります。

和名: ブルーフェヌグリーク、ブルーメリオット、レイリョウコウ
英名: Blue Fenugreek、Blue Melilot
学名: Trigonella caerulea

原産国: ブリストル・イギリス
形態: マメ科レイリョウコウ属、一年草
草丈: 30〜60cm
ベランダ栽培: 可能
種まき: 2〜5月
発芽適温: 17〜22℃
発芽率: 81%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
収穫: 5〜10月   
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1 

【栽培方法】
■環境、土壌
保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。
有機質に富んだ肥えた土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 堆肥1。 酸性土壌を大変嫌うので、地植えにする場合は、植え付ける前に苦土石灰を混ぜ込んで酸性を中和します。

■芽出し
氷点下にならない地域でしたら秋蒔きも可能ですが、春蒔き(3〜5月)がベターです。 用土は一般的な観葉植物用のもので構いません。 種を蒔いたら5mmほど土を被せてください。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
肥料は土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込みます。それ以降は、収穫後ごとに同じものを少量施します。 肥料を与えると葉は元気に育ちますが、多いと葉が太くなるので気をつけましょう。 

■お手入れ
枝が込み入ってきたら暖かい時期に切り取りましょう。

【利用】
フェヌグリークは、昔から民間薬として利用されています。 滋養強壮、栄養補給、食欲増進、解熱剤としても使われてきました。 

アルビジア・サポナリア・ベルチナの種子販売のお知らせ

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アルビジア・サポナリア・ベルチナの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145312643

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が37m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 成長が早く、木材になります。 フィリピンで良く見かける品種で、白い花が満開した姿は豪快です。

和名: アルビジア・サポナリア・ベルチナ
英名: Raj Koroi、Gogon Sirish、Hatiamiuki
学名: Albizia saponaria velutina

原産国: セブ・フィリピン
形態: マメ科ネムノキ属、常緑低木
樹高: 25〜40m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 83%
耐寒温度: -1℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材
 

ラッセルルピナス(宿根ルピナス、ジャイアントピンク)ピンクの種子販売のお知らせ

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ラッセルルピナス(宿根ルピナス、ジャイアントピンク)ピンクの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145109969

 

ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。 夏に休眠する耐寒性の宿根草ですが、暑さに弱いため、暖地では一年草として扱われます。 日照時間と土壌の成分の環境により色の強弱が若干変わります。

和名: ラッセルルピナス、ジャイアントピンクルピナス、ノボリフジ
英名: Lupin Russel Pink、Giant Pink Lupin、Garden Lupin
学名: Lupinus polyphyllus
色: ピンク

原産国: モンタナ州・アメリカ
科名: マメ科ルピナス(ハウチワマメ)属、多年草
pH: 6.0〜6.5
草丈: 120〜150cm
株間: 40〜50cm
播種: 9〜10月
鉢植え: 可能
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 90%
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃
生育適温: 10〜25℃
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

種の重さ:
20粒=10.04gm

【栽培方法】
一般的な観賞用のルピナスの栽培方法と同じです。

■土壌・環境
ルピナスは耐寒性に優れている植物ですが、多湿を嫌い、暑さに弱い性質をもっています。 気温が25℃以上になると生育が止まって枯れてしまうので、日本の夏を過ごすことができません。 沖縄なら何とか多年草が可能です。 元々は多年草ですが、日本では一年草として扱われます。 また、根がまっすぐに伸びる直根性であることから、酸性の土壌を嫌うので、植え付ける土壌の環境はしっかりと整えてください。

用土は、市販の草花培養土に軽石を加えたものか、赤球土6:腐葉土3:軽石1を混ぜあわせたものを使ってください。

■種蒔き
ルピナスの種の発芽温度は、15〜20℃なので、9〜10月頃に蒔いてください。 種の表面は硬いので、一晩水につけて柔らかくしておいてください。 倍の大きさに膨らみます。 9cmポッドに1cmほどの深さの穴を開け、そこへ種を2〜3粒埋めてください。

発芽するまで土の表面が乾燥しない程度に水を与えながら日陰で管理してください。 2週間ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら間引いて、本葉が6〜7枚になったら鉢か地面に定植してください。

■定植
根を傷つけないように定植してください。 植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理してください。

■肥料
肥料は元肥として緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでください。 生育期間には肥料を必要とすることから、地植えの場合は春に緩効性化学肥料を、鉢植えの場合は液肥を週に1回程度施してください。

■水やり
過湿を嫌うので、鉢植えは用土の表面が乾いてからたっぷり水やりしてください。 乾燥させると葉が黒くしわしわになり、ひどい場合には落葉するので、根がよく張った株は水切れさせないように注意してください。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。 多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。 直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。 どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■利用
観賞用として。

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