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リトルタイガー(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

リトルタイガーひまわり

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=151105016

 

*** 日本初上陸の品種です ***

花弁が大きめで、赤いブラッシュが綺麗な品種です。 大きくならないタイプで、花の直径は10cm程度です。 枝分かれして多くの花を咲かせます。 カットフラワーやドライフラワーとして人気が高い品種です。

和名: リトルタイガー(ヒマワリ)
英名: Little Tiger Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 40〜50日
草丈: 30〜60cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜28℃
発芽率: 92%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

トロロアオイ(花オクラ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

トロロアオイの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=148225846

 

根を掘り起こして和紙の原料として使われますが、花はビタミン・ミネラルの豊富な健康野菜です。 8月ごろ開花する直径20〜30cmほどの黄色い花を食べ、実は食べません。 黄色・大輪の花はムクゲやフヨウとおなじく1日花ですが、観賞用にもすぐれ、庭植えで楽しめます。 根には粘液をもち、製紙用の糊として利用されたり、胃腸炎や咽頭炎の薬としても使われています。

和名: トロロアオイ、花オクラ
英名: Aibika
学名: Abelmoschus manihot

原産国: 茨城県
形態: アオイ科トロロアオイ属、一年草
草丈: 120〜150cm
栽培期間: 65〜日
種まき: 5〜6月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 71%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 30〜40cm
連作障害: あり。 1年空ける
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
よく日のあたる場所を好み、 湿り気のある土が適しています。 畑で植える場合は、植える2週間前に土を耕した後、土のペーハーの度合いを整えるようにし、7日前になったら堆肥や腐葉土を混ぜて、排水性を高めてください。 排水性をさらに高めたいというのであれば、畝を作ると良いです。 生育に適した土のペーハーの度合いは中性か弱アルカリ性だとされています。

■種蒔き
1) 種を真水に1日浸してください。
2) 寒さに弱いので、早く蒔く場合は室内で苗床蒔きしてください 戸外に直播する場合はゴールデンウィーク後頃の、地温が十分に上がるまで待ってから行ってください。
3) 苗床蒔きの場合は箱かプランターに湿った培養土を入れ、種をまいて5mm程度覆土してください。

■定植
発芽してから10cmの高さになってから定植してください。 乾燥しない場所に定植してください。

■水やり
あまり多く与えすぎると生育不良を起こす原因になるので、やり過ぎに注意してください。 与えるタイミングは土が乾燥しきった状態がベターです。

■肥料
固形タイプの肥料がオススメです。 葉の色が薄くなってきたら液肥を追加してください。

■和紙のネリを収穫する場合
和紙を漉く際に使うことを前提とする場合は、本葉が少し5枚になったら、その後に出てくる葉や脇芽は全て摘んでください。 光合成に必要な最低限の枚数だけ残し、根っこに栄養を集中させ太くするためです。

■増やし方
種で増やしてください。

【利用】
味は淡白で、オクラの実と同じように粘り気があり、ポン酢、しょうゆ、塩、ドレッシングなどであえて食べると美味しいです。 

 

陰陽豆(カリプソ豆)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

陰陽豆(カリプソ豆)の種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=149850532

 

*** 日本初上陸の品種です ***

中国の陰陽のシンボルからYin-Yang Beansと呼ばれています。 生産効率が良く、どのような環境にも適用する品種です。

和名: 陰陽豆、カリプソ豆
英名: Yin-Ynag Beans、Calypso Beans
学名: Phaseolus vulgaris

産地: パトナー・インド
形態: マメ科インゲンマメ属、一年草
草丈: 70〜100m
結実性: 雌雄同株
収穫日数: 70〜80日
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
生育気温: 25〜37℃
pH: 5.5〜6.5
耐寒温度: 3℃
耐暑温度: 40℃
株間: 40〜60m
連作障害: あり *3年空けてください
栽培難度: Level 1   

【栽培方法】
エンドウマメと栽培方法は同じですが、寒さには弱いので、秋蒔きしないでください。

■土壌、環境
酸性の土を嫌うので、種蒔きの2週間前に苦土石灰をまいてよく耕し、1週間前になったら、堆肥と化成肥料を施して耕してください。 高めの畝を立て、黒マルチを張ってください。 日当たりの良い場所で十分な降水量が理想ですが、乾燥に強いので、日本全国で栽培可能です。

■芽出し
1) 種は水に24時間程度浸けてください。
2) 覆土は2cmで直播きしてください。
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら少し水をあげてください。 5〜8日で発芽します。 

■支柱
つる無しなので支柱は必要ありません。 倒伏を防ぐため、短い支柱を立て、ひもなどで軽く縛ってください。

■追肥、土寄せ
生育があまり良くないようであれば、窒素成分が少なく、リン酸分の多い肥料で追肥し、同時に土寄せをしてください。 追肥と土寄せの目安は次の通りです。

1回目: 蔓が伸び始めたころ(3月中旬〜4月上旬)
2回目: 花の咲き始めたころ(4月上旬〜4月下旬)

■収穫
エンドウマメのようにサヤがふっくらと大きくなります。 1つのサヤに4〜5粒入ります。 サヤが茶色くなってきたら水をあげるのを止めてください。

■利用
オーナメント。 キャセロール、スープ用。

グリークマウンテンティー(ムルサルスキー、シデリティス・スカルディカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

グリークマウンテンティーの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=148288611

 

*** 日本初上陸の品種です ***

ギリシャから地中海沿岸の山岳地帯に自生するさまざまなハーブで、茎のまま入れるハーブティーとして利用されています。 標高1,000mを越える山の高地で育つハーブのお茶は、「山のお茶(マウンテンティー)」と呼ばれています。

シデリティス・スカルディカは、ギリシャの標高1,000mでで収穫された、花の部位が大きい品種で、Mursalski(ムルサルスキー)、マウンテンティーと呼ばれています。

強い抗炎症作用と抗菌作用があり、風邪やインフルエンザの時期に飲まれています。 器官全般に作用し、生命機能を高め、活性化するといわれています。 苦みやえぐみのない柔らかな口当たりで、ノンカフェインです。

和名: ムルサルスキー、グリークマウンテンティー、シデリティス・スカルディカ
英名: Ironwort、Greek Mountain Tea、Shepherd's Tea
学名: Sideritis scardica

原産国: セレ・ギリシャ
形態: シソ科シデリティス属、多年草
草丈: 40〜60cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 7〜8
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 27℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■環境、土壌
温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 暑さや乾燥を嫌います。

■芽出し
ポットに培養土を入れ、4〜5ヶ所にくぼみをつけて種を蒔いてください。 5mm程度の覆土で、発芽まで乾かないようにしてください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 よく広がるので、株間は30cm必要です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。

■肥料
春の芽出しから開花前と、秋に、チッ素、リン酸、カリが等量の緩効性化成肥料や配合肥料などを少量施してください。 3号鉢当たり一つまみ程度で十分です。 肥料が多すぎると姿が乱れるので、施しすぎに注意してください。 庭植えの場合は特に必要ありません。

■収穫
ハーブティーとして使う場合は、花が少し咲き始めた時に先端から20cmで切ってください。

【利用】
観賞、ハーブティーとして。

 

 

タイガーピーナッツ(マーブルピーナッツ、シマシマ落花生)の種子販売のお知らせ

 

タイガーピーナッツ

 

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https://www.marcheaozora.com/?pid=149014696

 

2年前からテスト栽培を重ね、2019年に収穫した種子です。 まだ日本では馴染みが無いタイのタイガーピーナッツです。 薄皮がマーブル状になrのが特徴です。 ラッカセイはマメ科の野菜で、花が落ちた部分から弦が伸びて地中に実がなることから「落花生」と呼ばれています。 ラッカセイの楽しみは何と言っても収穫の時、掘り出した房に沢山の莢が付いているのを見るのは最高です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: タイガーピーナッツ、マーブルピーナッツ > 千葉県で栽培
英名: Tiger Peanut、Marble Peanut
学名: Arachis hypogaea

産地: パッタヤー、タイ
形態: マメ科ラッカセイ属、一年草
種別: 固定種、半立ち性
ベランダ栽培: 可能 (深型60cm以上)
種蒔き: 5〜6月
栽培期間: 5〜6ヶ月間
発芽適温: 13〜20℃
発芽率: 93%
生育温度: 25〜28℃
株間: 15〜20cm
条間: 30〜50cm
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
一般的な落花生の栽培方法と同じ。
■土壌、環境
土の中に実がなるので、粘土質で多湿な土はうまく育ちません。 植え付ける前にしっかり耕してください。

■播種量
10アール当りむき実で、1粒蒔き4〜5kg、2粒まき8kgが目安です。

■芽出し
1) 種は薄皮を付けたまま一晩水に浸して吸水させてください。 
2) 9cmポット(3号)に、種を2〜3粒ほど1cmの深さに埋めてください。 覆土は3cmで十分です。
3) 軽く水やりをした後は、発芽するまで水は与えないでください。

直播(地植え)は、土作りをすませた後に作った畝に、深さ1〜2cmほどの穴を30〜50cm間隔に空けて、種を蒔いてください。 直播は、鳥に種を食べられてしまうことが多いので、種まきをしたらネットなど防鳥対策を施したほうがベターです。

■定植
7〜10日ほどで発芽し、本葉が3〜4枚になったら鉢やプランター、地面に植え替えてください。

■水やり
落花生は花が咲く前と咲いた後で水やりのタイミングが違います。 苗が根付くまでは水やりをしますが、その後は花が咲くまでは1回の量を少なめにしてください。 花が咲いた後は、土の表面が乾きそうになったら水をあげてください。

■肥料
落花生は豆が太るために石灰分が必要です。 種蒔きの1週間前に1崚たり消石灰か苦渋石灰を60〜100g・化成肥料(N-P-K=3-10-10)100gを散布してよく耕しておいてください。 

落花生などマメ科の植物は、根に付いた根粒菌によって空気中の窒素を取り込むことができます。 そのため、肥料を多く与えてしまうと、窒素分が多すぎて茎葉ばかりが茂ってしまいます。 植え付けるタイミングで野菜用の化成肥料を控えめに与えた後は、花が咲きはじめたときにカリウムが多めの化成肥料を追加で与えるだけで十分です。 花が咲くのは、6月の終わり〜7月頃です。

■収穫
落花生は、種まきから約5ヶ月かけて収穫を迎えます。 10月初旬〜中旬頃、葉っぱ全体が黄ばみ、下葉が枯れ落ちはじめたら、収穫のタイミングです。 一度試しに掘り出して、サヤに網目が入っていれば、株ごと引き抜いて収穫してください。 収穫の際、手だけで引き抜いてしまうと土の中にサヤが残ってしまいます。 スコップなどを使って、周りを大きく掘り、株ごと引き抜いてください。

■乾燥
畑で逆さまにして1週間位乾燥させてください。 煎って食べる場合や、来年のタネ用にも地干しします。

家庭菜園など小面積での栽培の場合も地干しである程度乾燥させた後に、サヤを剥き、アミ袋に入れて風通しのよい軒下などで乾燥させるとよいです。生の落花生は傷みやすくカビも出ます。 カラカラと音がするまでしっかり乾燥させてください。

【利用】
クックパッドでレシピが豊富に紹介されています。 生ピーナッツを軽く塩茹でするだけでも美味です。

ベラドンナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ベラドンナの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147590349

 

ヨーロッパや北アフリカ、西アジアの山地の湿り気のある日陰などに自生します。 葉は長卵形で互生します。 晩春〜夏に、紫色で緑色を帯びた鐘形の花を咲かせます。 果実は液果で直径1cm程度、光沢のある黒色に熟します。 栽培・管理が難しいので、初心者向けではありません。

【注意】
ベラドンナには、鎮痛剤、筋弛緩薬、抗炎症性生薬として使用されてきた長い歴史があります。 中世以前は、ベラドンナは外科手術の麻酔薬としてヨーロッパで使用されていました。 しかしながら、全草に毒性のあるトロパン・アルカロイドが含まれ、人間や動物が摂取すると死に至ることがあります。 摂取しないでください。

和名: ベラドンナ、オオカミナスビ、狼茄子、セイヨウハシリドコロ
英名: Deadly Nightshade、Belladonna
学名: Atropa bella-donna

原産国: カサブランカ・モロッコ
形態: ナス科オオカミナスビ属、多年草
草丈: 50〜150cm
栽培期間: 1年
種蒔き: 4〜5月、9〜10月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 70%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり 2年空けてください。
栽培難度: Level 5 

【栽培方法】
■環境、土壌
9〜10月に種子を撒いた場合、冬を越し、夏を越し、また冬を越して春になってやっと開花します。

直射日光に当てないようにしてください。 とにかく涼しい風通しの良いところで育ててください。 夏はコンクリートの照り返しに気をつけてください。 一般的な花と野菜の培養土か、ハーブ用の土か、自作する場合は赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使ってください。

■種蒔き
1) ジベレリン酸の溶液(100〜200 ppm)に3〜4時間つけてください。
2) 真水に入れてから、冷蔵庫(0〜3℃)に8時間入れてください。
3) 覆土は5mmで、種蒔き用の土に播種してください。
4) 暖かい場所(25〜30℃)で管理して、発芽するまで霧吹きで散水してください。 発芽まで100〜180日かかります。

■定植
本葉が5枚以上になったら鉢植えか、庭植えしてください。

■水やり
萎れる前に水をあげてください。 ベラドンナは湿った状態を好みますが、水をやりすぎて過湿にしても枯れます。

■肥料
春〜夏に液体肥料を二週間に一回ほど与えてください。 肥料が不足してくると株が小さくなってきます。

■移植
毎年開花するが、2年〜年で連作障害を起こして株が弱って消えます。 4~6月に根を洗浄して、新しい土に移植すれば連作障害が避けられます。

■冬越し
10℃以下にならなあい場所では露地で越冬が可能です。 10℃以下になる場所では室内・温室で管理してください。

【利用】
観賞用

 

アルビジア・チネンシスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルビジア・チネンシスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145345250

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が35m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 中国南部〜東南アジアに自生する品種です。 成長が早いので建材として重宝されています。

和名: アルビジア・チネンシス
英名: Chinese Albizia、Silk Tree、Sengon
学名: Albizia chinensis

原産国: パレンバン・インドネシア
形態: マメ科ネムノキ属、落葉樹
樹高: 15〜25m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 80%
耐寒温度: 2℃
耐暑温度: 45℃
株間: 20〜30m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材

レッドチェリーホットペッパーの種子販売のお知らせ

 

レッドチェリーホットペッパーの種子

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=147007443

 

*** 日本初上陸の品種です ***

直径3〜6cmの丸っこいトウガラシです。 辛すぎないので、スタッフィングに向いています。

和名: レッドチェリーホットペッパー
英名: Red Cherry Hot Pepper
学名: Capsicum annuum
スコヴィル: 5,000〜14,000

原産国: フィラデルフィア州・アメリカ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
草丈: 45〜70cm
栽培期間: 100〜日
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 38℃
ベランダ栽培: 可能
受粉木: 不要
株間: 1〜2m
連作障害: あり *2年間空けてください
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
一般的なトウガラシの栽培方法と同じです。 発芽温度が若干高いので、八重桜が開花してから播種してください。 発芽まで2週間程度かかります。 平均気温が10℃なら年中栽培可能です。

以下のサイトが充実しています。
参考サイト:
http://www.yasashi.info/to_00003g.htm

■収穫
殆どの場合、黄色かオレンジになりますが、稀に赤っぽくなります。 色づいてきたら収穫してください。 天日干しにすると辛味が若干低下します。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
食べ方は色々ありますが、赤くなってから収穫してください。 バーベキューにしたり乾燥させて利用します。

インパラキャスタービーンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

インパラキャスタービーンの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=145943993

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

赤い葉と花のバランスが素晴らしい品種です。 種子から得られる油はひまし油(蓖麻子油)として広く使われています。 北アフリカ原産ですが、中国経由で渡来してきたため、「唐胡麻」と呼ばれています。 日本では大型の1年草であるが、原産地では常緑で、電柱ほどの高さまで高くなる品種もあります。 トウゴマの魅力は何と言っても、赤い茎と掌状の葉のコントラスト、そして特徴的な種子です。 かなり大型に育つので、存在感があります。

ヒマシ油は低温でも固まりにくいことから高高度を飛行する航空機の潤滑油としても利用され、第二次世界大戦前後では大量に栽培されていました。 当時の品種は花が緑色のものであるが、現在栽培されているものは花や若芽が赤い「ベニヒマ(アカトウゴマ)」です。 生花の花材として利用されるが、時折河原などに野生化したものが見られます。

【注意】
種にはリシン (ricin) という毒タンパク質があるので、絶対に摂取しないでください。

和名: インパラキャスタービーン
英名: Impala Castor Bean
学名: Ricinus communis 'Impala'
品種名: Impala

原産国: タンジェ・モロッコ
形態: トウダイグサ科トウゴマ属、多年草
草丈: 1〜2m
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 5℃
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 92%
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。

■芽出し
発芽温度が20〜30℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) トウゴマの種は堅いので、一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

発芽したらあまり大きくなり過ぎない内に定植して下さい。 移植を嫌う性質なので、根鉢を崩さないように気を付けてください。

■定植
定植の適期は5月〜6月です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 大きく育てたい場合は、元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 株間は70儖幣紊任后

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土を使います。 12号鉢以上の大きな鉢に植え付けて下さい。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
20cm程度の高さになったら肥料(15-30-15)を毎月1回与えてください。

■冬越し
気温が10℃以上をキープ出来る環境でしたら常緑として栽培可能です。

タケニグサ(竹似草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

タケニグサ(竹似草)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=146821760

 

タケニグサは本州〜九州に自生しています。 葉は広卵形をしたカシワ葉で、葉縁に切れ込みがあります。 夏になると、粟粒状の白花を茎先の大きな円錐花序につけ、下から徐々に開花していくのが特徴です。 ツボミが割れると、糸のように細い花弁が開き、花びらが散るとオレンジ色の花柱が残ります。 風が吹くと、その果実が揺れて互いに触れ、その時、音が出ます。 その音が何ごとかささやいている感じであるところから、「ササヤキグサ」の別名があります。

乳液には殺菌作用が強く、皮膚病やたむしに効き目があるので新鮮な乳液を直接塗ります。 中国では開花期の全草を採取して乾燥させ、かゆみ止めに煎じた液を外用します。 タケニグサは有毒植物ですから内服しないように注意してください。 茎を折ると出る黄色い汁はプロトアネモニン(protoanemonin)やアルカロイドの一種プロトピン(protopine)等を含んでおり有毒です。

和名: タケニグサ、竹似草、チャンパギク、占城菊、ササヤキグサ
英名: Plume Poppy
学名: Macleaya cordata

原産国: 愛知県
形態: ケシ科タケニグサ属、多年草
草丈: 1.5〜2m
株間: 60〜80cm
播種: 10〜12月、2〜4月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 90%
生育適温: 17〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
土壌は特に選びませんが、日当たりと水はけの良い土壌を好みます。 野生化するほど性質は丈夫な植物ですが高温多湿を嫌います。 また、じめじめした水はけの悪い土壌や日当たりの悪い環境は生育に適しません。 

■芽出し
特に下処理は必要ありません。 覆土は5mm以下にしてください。 露地蒔きする場合、越冬してから新春に発芽します。 2〜4月に播種すると晩夏に花を咲かせます。

■定植
10cmになってから屋外に定植してください。

■肥料
肥料は土に腐葉土や堆肥などの腐植質が入っていれば特に必要ありません。

■手入れ
選定や手入れは特に必要ありません。 葉が枯れて、茶色になったら除去する程度で十分です。 

■植替え
鉢で栽培することも可能ですが、根張りがすごいので、下から根が出てきたら株分けや大きめの鉢に植え替えてください。

【利用】
観賞用、ドライフラワーとして。

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