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ビッグレインボートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ビッグレインボートマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136869821

 

ビーフステーキタイプで、種が少なく全体的にマーブルのような色をしているのが特徴です。 大よそ700gmの重さになります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された黒トマトを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ビッグレインボートマト
英名: Big Rainbow Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 80〜150cm
栽培日数: 80〜90日
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18〜27℃
発芽率: 92%
栽培適温: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 手のひらサイズになります。 房に3個程度しか実を付けません。

ピエンノロトマト(ピエンノロ・デル・ヴェスヴィオ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ピエンノロトマト(ピエンノロ・デル・ヴェスヴィオ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136853780

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

一切改良されていない「赤い宝石」と呼ばれるトマトです。 ピエンノロ=「吊り下げられる」という意味で、伝統的なカンパーニャ州の食材です。 肉厚で「皮が美味しいトマト」として絶大的な人気があります。 わざわざ皮だけを利用したデザートがある程です。

今では生産者は減り、スローフード協会のプレシーディオ(失われつつある保護すべき価値ある伝統食材)にも選ばれています。 ナポリ地方で軒先に吊るされているトマトはこの品種です。 ナポリはベスビオ火山国立公園内の農園で限定栽培されています。 分厚く丈夫な皮があり、火山性土壌なのでミネラルは豊富だけど水分が少ないので腐りにくく、縄に引っ掛けていてもヘタと果実がしっかりくっついているのでヘタが取れにくいと言われています。 

ピエンノロ種のトマトの歴史は古く、1858年にBruniという学者が書いた書物、『ナポリ周辺の野菜とその栽培』中に「紐に吊るしつけて風通しのよい日陰に置いておくと春までおいしく食べることができる」という記述があるほどです。 1800年頃にはまだトマト缶はなくトマトは夏から秋の食べ物でしたが、このピエンノロ種のトマトは、軒先に吊るしておいたまま冬を越してもフレッシュな状態で食べることのできる珍しいトマトでした。

和名: ピエンノロトマト、ピエンノロ・デル・ヴェスヴィオ
英名: Piennolo Tomato
学名: Solanum lycopersicum
品種: 赤、黄

原産国: ナポリ・イタリア
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 80〜130cm
収穫: 55〜60日
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 37℃
プランター栽培: オススメ
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なプチトマトと同じ栽培方法。 サイズも3〜4cm弱で、一般的なプチトマトよりも若干小さめです。 とても育てやすい品種です。

■糖度の上げ方
実がある程度の大きさになったら水切りをしてください。 トマトは葉が少し枯れる程度まで水切りをしたら、糖度が上がる性質があります。

■収穫
70%が熟してきたら収穫して常温で通気が良い場所に吊るして保存してください。 収穫した時に青かった実も成熟するにつれて色づいてきます。

【納期】
在庫がある限り1〜3日以内に出荷します。 限定栽培のため輸入量が限られるので、オーダーが集中した際には完売しますので、予めご了承ください。

アルパインスノーガム(ニフォフィラ)ユーカリの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アルパインスノーガム(ニフォフィラ)ユーカリの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136590331

 

オーストラリアの北部の東海岸部だけに自生する品種で、抜群の耐寒性があることで知られています。 幹は真っ直ぐに伸びて、若干青〜灰色の樹皮です。 

和名: アルパインスノーガム、ニフォフィラユーカリ
英名: Alpine Snow Gum
学名: Eucalyptus pauciflora spp. niphophila

原産国: マッカイ・オーストラリア
形態: フトモモ科ユーカリ属、多年生草本
露地栽培: 全国
樹高: 20〜50m
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 64%
株間: 15〜30m
鉢植え: オススメ *8号以上
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

湿気には弱いので、風通しが良い場所で栽培してください。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
1) 4週間のコールドトリートメントをしてください。 湿らせた不織布などにタネを包み、容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。 不織布が乾いたら適宜湿らせてください。
2) ヤエザクラが咲いた頃に播種してください。 育苗トレイにバラ蒔きして、覆土は5mmにしてください。 露地に直播きするより、室内で10cmになるまで育苗してから定植することをオススメします。
3) 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■植替え
鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって成長出来なくなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は成長が始まる4〜6月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好みますが、過湿に対する耐性もあります。 土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■夏越し
耐寒性はありますが、耐暑性がありません。 日本の猛暑では枯れてしまうので、日陰で管理してください。

■冬越し
土が凍っても枯れることはありませんが、それが1週間以上ある環境では幹の太さが10cm以上になるまで室内に避難させてください。

スイートピー(ミッドナイト)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

スイートピー(ミッドナイト)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136785994

 

 

スイートピーの「スイート」は香りのよさを意味し、その名のとおり、甘い香りのかわいらしい花です。 ハミングバードを引き寄せることで知られています。 濃い紫色のスペンサー型の花をして、香りが良く長く強い茎が特徴です。 カットフラワーに向いています。

和名: スイートピー、ジャコウエンドウ、カオリエンドウ、ミッドナイト
英名: Sweet Pea Midnight
学名: Lathyrus odoratus
品種: Midnight

原産国: ロッテルダム・オランダ
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.3〜1.6m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 90%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。

紅ひゆ菜(バイアム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

紅ひゆ菜(バイアム)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136707099

 

 

アマランサスが日本では一般に種にあたる実の部分を穀物として利用するのに対し、ヒユナは茎葉を食用とします。 葉の色が緑一色のタイプが主流ですが、紅ひゆ菜は葉が全体的に赤くなるのが特徴です。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。
遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたアマランサスを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: 紅ひゆ菜、赤ひゆ菜、(バイアム、紅杏菜、ジャワホウレンソウ、チャイニーズ・スピナッチ
英名: Chinese Spinach
学名: Amaranthus dubius

原産国: 台湾
形態: ヒユ科ヒユ属、一年草
草丈: 20〜60cm
播種: 通年
栽培期間: 30〜日
発芽適温: 15〜25℃
消毒: なし
発芽率: 91%
株間: 2〜20cm
畦幅: 30〜50cm
連作要害: あり
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
スプラウト(もやし)と同じ要領で、水耕栽培も可能です。 プランター(土)で栽培する際には、 覆土は5mm程度にしてください。 

大きく育てる場合には、本葉が2枚程度生えて来たら間引いてください。 1株あたり1個にするのが理想です。 引き抜いてしまうと根が傷んでしまうので、茎を切って間引いてください。

■肥料
週に1回液体肥料を与えるか、月に1〜2回固形の肥料を少量与えてください。

■除草
アマランサスと同じく、除草が必要です。 直播では雑草が発生しやすいので、畦間の除草をしてください。 土寄せ(培土)をすることで倒伏を軽減できるとともに、収穫量が多くなるので、株元の除草を兼ねた土寄せは、おすすめです。

■病害虫
病気が少ない作物です。 害虫の被害は通常ではほとんど無いのですが、アブラムシが大発生することがあります。 指定農薬はありません。

■収穫
ベビーリーフ程度のサイズになったら葉をちぎって収穫してください。 

【利用】
紅ひゆ菜おひたしやスープにも合います。 お浸しや胡麻和え、白和えなどの和え物、ナムルなどに.油との相性もよく、野菜炒めに加えても美味です。 鉄分が多いので、特に妊婦、産後の女性の方におすすめです。

紫スナップエンドウ(古代エンドウ、ツタンカーメンのえんどう豆の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

紫スナップエンドウ(古代エンドウ、ツタンカーメンのえんどう豆

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136695687

 

 

古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。 1992年にカーター氏がツタンカーメンの墓を発掘した際に数多くの副葬品の中から見つかったとされ、それを持ち帰ったカーター氏が発芽、栽培に成功し、「ツタンカーメンのエンドウ豆」として各地に広めたとされています。

赤エンドウの一種で莢が赤紫色になります。 花の色も赤紫色です。 豆も緑から茶色に変わります。

和名: 紫スナップエンドウ、古代エンドウ、ツタンカーメンのえんどう豆
英名: Purple Snow Pea
学名: Pisum sativum

原産国: ヘント・ベルギー
形態: マメ科エンドウ属、つる性一年草
草丈: 2〜3m
栽培期間: 2年〜
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 2〜4m
ベランダ栽培: 可能
種まき: 10月中下旬〜11月上中旬
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -4℃
耐暑温度: 35℃
株間: 50〜70cm
連作障害: あり *2〜3年空けてください
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良い場所を選んでください。 酸性土を嫌うので苦土石灰で矯正するのがポイントです。

ツルは長く伸びて葉もたくさん茂り周囲が無秩序のジャングル状態になるのでプランターに植えるなら2〜3本程度にしておくと良いでしょう。 支柱が必要です。

■芽出し
中間地や暖地では10月中下旬〜11月上中旬が種まき時期です。 冷涼地では3月にポット育苗してください。 開花から収穫期までが、できるだけ長く適温期間になるように種まきする時期を決めてください。

気温の低下する秋に播種し、耐寒性の強い幼苗で冬を越すようにするのが基本です。 マルチは雑草を抑え、水分と肥料分を保持する働きがあるので露地栽培の場合はぜひ利用してください。

1) 水に浸さないでください。 覆土は1cm程度にして播種してください。
2) 発芽するまで土が乾かないようにしてください。
3) 発芽するまでは、屋外の暖かい場所で管理してください。 発芽適温が15〜20℃なら1週間程度で発芽します。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 開花期に土壌が乾燥しすぎると、落花が増えます。 収穫量を上げるためには乾燥が続く時に潅水してください。 液肥を利用すると品質のよい実が収穫できます。

■肥料
元肥の目安は10m2当たりチッソ70〜100gm、リン酸100〜150gm、カリ100〜150gm

■追肥
収穫時期の長いので、土寄せのころ、開花期、収穫始めのころにそれぞれ1回ずつ追肥してください。 チッソ成分で10崚たり30gm程度、速効性の化成肥料を追肥してください。

■お手入れ
除草、土寄せが必要です。

■整枝
エンドウの着果は第1次分枝に多く、第2次、第3次は着果が少なく、高温期に入るのでよいサヤがつかないので、3月下旬頃までにでた分枝(側枝)を残し、それ以降に分かれた枝や花つきの悪い枝は、誘引のときにとり除きます。

■誘引
日照不足によって結実不良を起こしやすくなるので、十分に光が当たるようにつるの整枝と誘引をすると受光状態がよくなります。 茎は中空なので折れやすく注意が必要です。

■収穫
子実が十分ふくらんで、サヤが紫色なってきたころに収穫してください。 サヤごと食べられます。

■冬越し
直接霜にあたると傷みやすくなるので、株の上に笹の枝やワラをかぶせて霜よけしてください。 また寒さが厳しくなる12月下旬まで、トンネル支柱に不織布や寒冷紗をかけると防寒対策になります。 冬は風が強いので、被覆資材が飛ばされないようハウスバンドなどで補強するとベターです。

【利用】
普通のエンドウ豆と同じく煮物や炒めものにおすすめです。 おすすめは豆ごはんで、お赤飯のような色合いになります。

赤ネギ(レッドバンチングオニオン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

赤ネギ(レッドバンチングオニオン)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136597767

 

 

外の皮が赤くなるのが特徴です。 剥がすと白色で、中身は白色です。 火を通すと、とろとろの食感と甘味、独特の風味になります。 大きくなれば5〜10本に分げつする赤ねぎです。

和名: 赤ネギ、レッドバンチングオニオン
英名: Red Bunching Onion
学名: Allium fistulosum

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属、多年草
栽培日数: 7〜9か月
草丈: 30〜60cm
種まき: 2〜3月、9〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 88%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 33℃
pH: 6〜6.5
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
冷涼な気候を好みますが、比較的暑さにも強く、病害虫が付きにくく、栽培しやすい野菜です。 一般的に越冬型の方が香りが強くなります。 苗の植えつけの2週間前までに石灰を入れて深く耕し、1週間前までに元肥を入れてよく耕してください。

■育苗
条間15cmでまき溝をつけ、1〜2cm間隔で条播きにしてください。 軽く覆土して鎮圧し、たっぷりと水をあげてください。 土が乾燥すると発芽率が悪くなるため、もみ殻をまいたり、不織布をベタ掛けしておいてください。 秋蒔きは仮植えが不要となります。

9〜10月播種 > 3〜4月仮植え > 6〜7月定植 > 11〜3月収穫
2〜3月播種 > 5〜6月定植 > 11〜3月収穫

■定植
苗の太さが1cm程度に育ってから畑に定植してください。 定植の際には、畝に深さ20cm程度の溝を掘り、株間を20cmに立てて置き、土を軽く被せてください。 ネギ類の根は酸素の要求量が大きいため、植え付けるときに土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意してください。

■追肥
生育が旺盛になったころに3回か4回追肥と土寄せをしてください。

■土寄せ
土寄せと低温が軟白部を鮮やかな赤紫色にします。 秋蒔きのほうが赤みが増します。

■収穫
定植してから4〜5か月を目安にテスト収穫してください。 根元を若干残しておけばわけぎのように新芽が出てきます。

【調理方法】
火を通すと甘みが際立つのでヌタ、すき焼き、煮物がオススメです。 生食(サラダ・薬味)などでも美味です。

バンカーライコムギの種子販売のお知らせ

 

バンカーライコムギの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136543448

 

 

ライコムギは、Triticum (コムギ) と Secale (ライムギ) の属間雑種です。 藁が固く長くなるのが特徴です。 食用には向きませんが、高タンパクなので主に牧草(サイレージ)、土壌改良、工芸品用の原料として使われます。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。(輸入の際に消毒されている可能性があるため)
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: バンカーライコムギ
英名: Bunker Triticale
学名: X triticosecale

原産国: アイオワ州・アメリカ
草丈: 1.6〜1.8m
栽培期間: 110〜125日
種蒔き: 春(2〜4月)、秋(9〜11月)
pH: 6〜7.5
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 87%
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培栽培難度: ★

【栽培方法】
■播種期 
春蒔き、秋蒔きの品種です。 やせ地を好みます。

■種蒔きの目安
50〜100株/m2
2〜3cm間隔で蒔いてください。 覆土は2〜3cmにして、播種後に鎮圧してください。 *散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 鳥害から守るため、芽が出るまで藁や刈草などで覆ってください。

発芽後は土が乾いている時を見計らって、2週間に1度、60cmの長さになるまで麦踏みをしてください。 

■収穫時期
緑肥として使う場合には、出穂前に刈り取って、土中にすき込んでください。
全体的に茶色く枯れてきたら収穫のタイミングです。

【注意】
風媒花で自家不稔性があり他花受精しやすく、小麦と交雑するので注意してください。

 

モウズイカ(マーレイン、バーバスカム)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

モウズイカ(マーレイン、バーバスカム)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136376974

 

ビロードモウズイカよりも若干小さめのマーレインです。 主に地中海近辺に自生しています。 葉や花に薬効があり、薬草・ハーブとして用いられます。

マーレインには鎮静・抗炎症・去痰などの作用があり、ハーブティーにして飲むと喉の炎症を抑え、痰の排出を助けてくれます。 喉の不調だけでなく、関節炎や気管支炎、皮膚炎などにも広く効果があると言われています。 古くからマーレインは呼吸器系の諸症状の改善に用いられてきました。 このハーブは風邪やぜんそく、慢性的な咳などの症状を和らげてくれます。 ニワタバコという別名にもあるとおり、かつてはマーレインの葉でタバコを作り、こうした症状改善のために利用していたと言います。

和名: モウズイカ、マーレイン、バーバスカム
英名: Moth Mullein、White Moth Mullein
学名: Verbascum blattaria

原産国: ザダル・クロアチア
形態: ゴマノハグサ科モウズイカ属、二年草
草丈: 90〜120cm
株間: 40〜50cm
播種: 4〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 89%
生育適温: 20〜27℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い、やや乾燥気味の石灰質土壌が適しています。 野生化するほど性質は丈夫な植物ですが高温多湿を嫌います。 また、じめじめした水はけの悪い土壌や日当たりの悪い環境は生育に適しません。 

■芽出し
特に下処理は必要ありません。 覆土はしないでください。

■定植
10cmになってから屋外に定植してください。

■肥料
肥料は土に腐葉土や堆肥などの腐植質が入っていれば特に必要ありません。

■手入れ
選定や手入れは特に必要ありません。 葉が枯れて、茶色になったら除去する程度で十分です。 

■植替え
鉢で栽培することも可能ですが、根張りがすごいので、下から根が出てきたら株分けや大きめの鉢に植え替えてください。

■越冬
冬は葉が地面の低い位置でべちゃっと広がったロゼット状で越します。

【利用】
観賞用、ドライフラワーとして。
 

スイートピー(マンモスクリムゾン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スイートピー(マンモスクリムゾン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=136376090

 

スイートピーの「スイート」は香りのよさを意味し、その名のとおり、甘い香りのかわいらしい花です。 ハミングバードを引き寄せることで知られています。 パステル系色のスペンサー型の花をして、香りが良く長く強い茎が特徴です。 カットフラワーに向いています。

和名: スイートピー、ジャコウエンドウ、カオリエンドウ、マンモスクリムゾン
英名: Sweet Pea Mammoth Crimson
学名: Lathyrus odoratus
品種: Mammoth Crimson

原産国: モンタナ州・アメリカ
形態:  マメ科レンリソウ属、一年草
草丈: 1.5〜1.8m
栽培期間: 75〜85日
種蒔き: 2〜5月、9〜11月
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 88%
適正土壌pH: 6.5〜7.5
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 33℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 20〜25cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりや水はけ、風通しのよい場所が適地です。 酸性土を嫌うため、苗を植える2週間前までに苦土石灰をまき、酸度を矯正してください。 根が深く伸びる植物なので、40cmぐらいの深さまでよく耕してください。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 硬実種子なので、一晩吸水させてください。
2) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、覆土を1cmにして蒔いてください。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
間隔は20〜25cmにして、深植えにならないよう注意してください。 定植後1〜2週間したら摘心し、わき枝を出させてください。 温暖地でも寒さが厳しい地方では、霜除けをしてやります。

■水やり
乾かし気味に管理し、土の表面がよく乾いたら水やりします。根が深く張るので、たっぷり与えてください。

■手入れ
花がら摘み:花色があせてきたら、花柄のつけ根から折り取ります。
摘心:発芽後、茎が7〜8節伸びたら、摘心します。矮性品種では摘心は不要です。
誘引:つるが絡み始める前に早めに10cm角ほどのネットを張ります。 トレリスやフェンスに絡ませてもよいです。 ビニールタイや洗濯バサミなどで、葉の一部をネットに留めてください。 巻きひげのない品種は放任できます。

■肥料
チッ素過多を嫌うため、元肥はリン酸、カリ分の多い配合肥料を使ってください。

■増やし方
種で増やしてください。

■利用
切り花として。
 

 

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