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アカシア・アダンカ(キャスケードワトル)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アカシア・アダンカ(キャスケードワトル)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143859595

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

オーストラリア東海岸の限られた地域にだけ自生する珍しい品種です。 中程度のサイズで、若木の時の幹は赤っぽいのが特徴です。 初夏に黄色いポンポンの花を無数に咲かせます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシア・アダンカ、キャスケード・ワトル、ワランガラ・ワトル
英名: Cascade Wattle、Wallangarra Wattle
学名: Acacia adunca

原産国: ニューカッスル・オーストラリア
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 3〜12m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 45℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になってから外で越冬出来ますが、10月から慣れさせてください。 豪雪地帯では幹にプチプチや布を巻いてください。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

キマメ(ピジョンピー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

キマメ(ピジョンピー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144469830

 

キマメはアフリカ等の乾燥地帯で主に栽培されています。 非常に高い旱魃耐性があり、年間降雨量650mm以下の地域でも育ちます。

若い豆果を野菜にしたり、成熟した種子から採油したり、種を砕いてスープに用いたり、粉にして食べられます。 る。高さ1〜3mの低木で,枝は灰色の短い毛でおおわれる。

和名: キマメ、木豆、樹豆、ピジョンピー
英名: Pigeon Pea
学名: Cajanus cajan

原産国: インドール・インド
形態: マメ科キマメ属、多年草
樹高: 1〜3m
ベランダ栽培: 可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 50℃
株間: 2〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 種子を沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
食用、観賞用

 

クレステッドラストサマーミント(ナギナタコウジュ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クレステッドラストサマーミント(ナギナタコウジュ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144341278

 

国内では北海道〜九州に自生し、アジア諸国にも分布しています。 シソの葉に酷似しています。 全体に強い香りがし、茎は長立して下向きの毛が密生するのが特徴です。 葉は対生で、長さ3〜9僂猟考餬繊長い葉柄があり、不規則な鋸歯縁。 葉裏には黄色の腺点があります。 この花の様子が、薙刀(なぎなた)のように見えることから、ナギナタコウジュと呼ばれています。 

解熱、発汗、利尿薬として風邪、全身浮腫、腹痛、吐しゃに用います。  香薷(こうじゅ)には精油を含み、これは、血行を良くして発汗を促進します。 

和名: ナギナタコウジュ、クレステッドラストサマーミント
英名: Crested Latesummer Mint
学名: Elsholtzia ciliata

原産国: 長野県
形態: シソ科ナギナタコウジュ属、一年草
草丈: 20〜70cm
栽培期間: 30日〜
種まき: 3〜7月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
発芽率: 86%
栽培可能地域: 日本全国
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりのよい場所から、明るい日陰となる場所でよく育ちます。 直射日光が当たっても枯れません。 水はけがよく、保水性のある土を好みます。 

■種蒔き
種を水に1〜2日入れてから播種してください。 覆土は5mmで十分です。 発芽するまで土が乾かないように管理してください。 適当に間引きして、株間が20cmになるように定植してください。

■水やり
根が浅く広がるため乾燥にはやや弱く、夏場は水やりを少し多めにして乾燥に注意してください。 水分不足になると葉が固くなってしまいます。 シソの根は細く細かい根が浅く広がります。

■肥料
本葉が10枚以上になってから、月に1度追肥してください。 

■増やし方
こぼれ種でよく増えます。

【利用】
香薷(こうじゅ)、1日量5〜10グラム、適量の水で煎じて、冷やしてから、1日3回に分けて服用してください。 夏のお腹の冷えすぎや、冷えた物の飲みすぎなどの胃腸型感冒や急性胃炎には良く効くとされています。  芳香が強いので、口臭には、香薷(こうじゅ)約9グラムを、水につけて、うがいをしてください。
 

ビリンビ(ナガバノゴレンシ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ビリンビ(ナガバノゴレンシ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143382991

 

ベリンビンアッサムは、強烈な酸味のある果実です。 Ayam limau purut 「アヤム リマウ プルッ」(アヤムリマプルッ:チキンのピリ辛スパイス煮)や、Sambal tumis udang belimbing (サンバル海老チリ炒め)、 Kari kepala ikan (フィッシュヘッドカレー)、 Asam pedas (アッサムペダス:辛酸スープカレー料理)などの酸味付けになくてはならないスパイスです。

和名: ビリンビ、ベリンビンアッサム、ナガバノゴレンシ(長葉の五斂子)
英名: Bilimbi
学名: Averrhoa bilimbi

原産国: クルアン・タイ
形態: カタバミ科ゴレンシ属、常緑低木
樹高: 9〜18m
栽培期間: 6年〜
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 1〜3m
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 88%
ベランダ栽培: 不可能
生育適温: 20〜25℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境・土壌
トロピカルフルーツの中では寒さに比較的強いほうで、5℃程度の気温でも耐えますが、昼夜の温度差の激しい環境や急激な温度変化は苦手です。 冬に最低気温が保てる場所でも、温度差が10℃以上ある場所では枯れてしまうことがあります。 沖縄など冬でも暖かく、さほど温度差も激しくない環境でなら露地栽培も可能です。 それ以外の地域では温度管理のしやすい鉢植えで、室内での栽培をオススメします。

充分日に当てないと育たないので、日当たりの良い場所を好みます。 春〜秋の気温が高い時期は屋外の日当たりの良い場所、冬は室内でも日の射す場所に置いてください。 室内の窓際は日当たりはよくて結構なのですが、昼夜の温度差が激しいので気をつけてください。

用土は、水はけのよい土が適しています。 赤玉土(小粒)6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。 植え付ける際は鉢底に大粒の軽石などを入れて水はけを良くしておいてください。

■芽出し
発芽の適温が20〜25℃なので、発芽はとても遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。 育苗器を使ったほうがベターです。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
肥料は春に生長を始める3月-4月、花が咲いて果実ができはじめる6月頃、果実が大きくなる8月頃の年3回与えてください。 窒素分が多いと実付きが悪くなるのでその点に気をつけ、骨粉と油かすを等量混ぜたものを与えたほうがベターです。

■剪定
剪定の適期は3〜4月です。 枝があまり横に張らずに邪魔にならないので、鉢植えにも適しています。 基本的に剪定の必要もありませんが、気になったら適度に剪定してください。 枝分かれしている付け根から切り落とす、間引き剪定を行う程度で充分です。

■越冬
部屋に取り込めば容易に越冬出来ます。 室内の温度が5℃を下回るような環境ではプチプチを巻いたり、プラスチック袋をすっぽり被せれば十分です。

■収穫
種からだと収穫まで6〜7年かかります。 5〜7月に開花して、実が全体的に黄色くなり若干の青い部分が残っている頃が収穫のタイミングです。 収穫は7〜10月に続きます。

【利用】
酸味が強いので、生食よりもカレーやピクルスに向いています。

スティンギングパパイアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スティンギングパパイア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143903110

 

オアハカ・メキシコの標高700〜1,600mにだけ自生する非常に珍しい品種です。 滅多に4m以上になることはなく、全体的にトゲが生えているのが特徴です。 実はとても甘く、皮も食べることが出来ます。

和名: スティンギングパパイア
英名: Stinging Papaya
学名: Carica cnidoscoloides(Horovitzia cnidoscoloides)

原産国: オアハカ・メキシコ
形態: パパイア科パパイア属、落葉低木
分類: 固定種
色: 緑
樹高: 1.5〜4m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(7号以上)
接木: 可能
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 91%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 13℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 パパイヤは発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

【種子の保存方法】
果実から取り出したら、濡れた新聞紙などでくるんで冷蔵庫で保管してください。 種子は寒さを経験しないと発芽しないからです。 濡れた新聞紙でくるむのは乾燥を防ぐため。 乾燥し過ぎると発芽しなくなりますので注意してください。 

 

 

ロングスカーレトシンシナティラディッシュの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ロングスカーレトシンシナティラディッシュ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143382284

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ピンク色の長いラディッシュです。 好みのドレッシングにディップして食べてもいいし、薄く切ってサラダに乗せると良く映えます。 それほど辛くないし、強い苦味もありません。 根はビタミンC、ジアセターゼ(消化酸素)、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。 美味しい食卓に一花添えます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ロングスカーレトシンシナティラディッシュ
英名: Long Scarlet Cincinnati Radish
学名: Raphanus sativus var. sativus

原産地: オハイオ州・アメリカ
形態: アブラナ科ダイコン属、一年草
プランター栽培: オススメ
収穫: 30〜40日
種まき: 3〜11月
発芽適温: 13〜30℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なラディッシュの栽培方法と同じです。
収穫までの期間が短いので、ほとんど一年中種まきを開始できます。

このサイトの栽培方法が充実していますのでご参考ください。
http://www.fujimi-engei.co.jp/vegetables/radish.html
 

アカシア・カローの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アカシア・カロー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143429822

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アフリカ南部に自生し、中程度のサイズで、若木の時の幹は赤っぽいのが特徴です。 初夏に黄色いポンポンの花を無数に咲かせます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシア・カロー
英名: Sweet Thorn、Mimosa Thorn、Cape Thorn Tree、Karoo Thorn
学名: Vachellia karroo (Acacia karroo)

原産国: ブラウエ・ジンバブエ
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 3〜12m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

クリムゾンクローバー(ストロベリートーチ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

クリムゾンクローバー(ストロベリートーチ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144475649

 

クリムゾンクローバーは真紅の花色がきれいな植物で、雑草のような育て易いですが、暑さに苦手です。 一般的なクローバーよりも花が大きいので蜜源としても利用されています。 花言葉は「人知れぬ恋」です。

和名: クリムゾンクローバー、ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチ
英名: Crimson Clover
学名: Trifolium incarnatum

原産国: ケルン・ドイツ
形態: マメ科シャジクソウ属、多年草
草丈: 20〜40cm
コーティング: あり
種まき: 9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 89%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりを好み、荒地でも育ちますが、猛暑は苦手です。 根で窒素肥料が合成できるため荒れ地でも育ちます。 ただし常に湿った水はけの悪い場所は好みません。 鉢で栽培する場合は元肥は少なめにしできるだけ排水性のよい土にしてください。 

■種まき
秋蒔きで、覆土は1cm程度にして播種してください。 発芽するまで散水してください。 本来は多年草ですが、夏の猛暑で枯れるので一年草扱いです。

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、繁殖力が強いので庭植えにする場合は注意してください。 日光不足になると徒長してしまいます。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

■肥料
肥料焼けするので、肥料は必要ありません。 肥料をあげ過ぎると枯れます。

■増やし方
開花後にとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。 こぼれ種でも簡単に増えます。

【利用方法】
蜜源、緑肥、観賞用、ハーブティー。
 

スクリュービーンメスキートの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

スクリュービーンメスキート

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143533172

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アメリカ南西部に自生する砂漠地帯でも強い繁殖力と耐乾燥性をもつ強い植物です。 地中奥深くに根を張り、厳しい環境でも生きられるメスキートは砂漠に住む人々にとって貴重な栄養源かつ主食として食べられてきました。 メスキートと同様にサヤとマメは食用となります。

和名: スクリュービーンメスキート
英名: Screwbean Mesquite
学名: Prosopis pubescens

原産国: ニューメキシコ州・アメリカ
形態: マメ科プロソピス属、常緑低木
樹高: 5〜7m
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 2〜4年
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 全国
種まき: 3〜8月
発芽適温: 22〜33℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 1〜3m
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 50℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
土質は特に選びません。 日当たりの良い環境を好みます。 

■芽出し
3〜8月に種を蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。 翌年の春になるまで屋内で栽培してください。 初めての越冬が最も注意が必要なポイントで、それ以降の栽培は簡単です。

■定植
定植は種を蒔いてから翌年の4〜6月に行ってください。

■水やり
根が張ってからは雨水だけで十分です。

■肥料
不要です。

■収穫
サヤが茶色くなったら収穫し、完全に乾燥させてください。

【利用】
豆と鞘の部分を乾燥させて粉末状にしてください。 食品の添加物、飲料として使えます。

【納期について】
ある程度の在庫はありますが、大量の注文が入る際には欠品する場合があります。

ブラックブルサイチジクの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックブルサイチジク

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144488648

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

トルコのブルサ県が発祥で、世界で最も大きくなるイチジクです。 樹高も6mとコンパクトなので、トルコで最も多く商用栽培されている品種です。 世界最高級の黒イチジクで、ブルサ・スィヤフはイギリス王室にも納品されている品種です。 日本には2018年からブルサ・スィヤフの輸入が開始されました。

和名: ブラックブルサイチジク、ブルサ・スィヤフ
英名: Black Bursa Fig
学名: Ficus carica
品種: Bursa Siyah(ブルサ・スィヤフ)

原産国: ブルサ・トルコ
形態: クワ科イチジク属、常緑高木
樹高: 4〜6m
栽培年数: 50〜2,000年
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 56%
授粉樹: 不要
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南 
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 直射日光が大好きです。 巨木になるのて、定植する場所を吟味してください。 剛健なので、ほとんど手がかかりません。

■芽出し
1) 種子を1日程度お水に浸けてください。 お水は替える必要はありません。
2) 発芽用のキメの細かい土に、播種してください。 覆土は5mm以下にしてください。
3) 発芽するまでは暗室に保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に毎日水やりをしてください。 
4) 10〜14日で発根を開始し、しばらくしてから発芽します。 発芽してから太陽の光を十分に浴びさせてください。

■定植
10cmの大きさになってからポット(鉢)に定植してください。

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
1mの高さになるまで極力室内で育ててください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
フルーツは生食に向いています。 盆栽用、観賞用としても利用出来ます。

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