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グリークマウンテンティー(ムルサルスキー、シデリティス・スカルディカ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

グリークマウンテンティーの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=148288611

 

*** 日本初上陸の品種です ***

ギリシャから地中海沿岸の山岳地帯に自生するさまざまなハーブで、茎のまま入れるハーブティーとして利用されています。 標高1,000mを越える山の高地で育つハーブのお茶は、「山のお茶(マウンテンティー)」と呼ばれています。

シデリティス・スカルディカは、ギリシャの標高1,000mでで収穫された、花の部位が大きい品種で、Mursalski(ムルサルスキー)、マウンテンティーと呼ばれています。

強い抗炎症作用と抗菌作用があり、風邪やインフルエンザの時期に飲まれています。 器官全般に作用し、生命機能を高め、活性化するといわれています。 苦みやえぐみのない柔らかな口当たりで、ノンカフェインです。

和名: ムルサルスキー、グリークマウンテンティー、シデリティス・スカルディカ
英名: Ironwort、Greek Mountain Tea、Shepherd's Tea
学名: Sideritis scardica

原産国: セレ・ギリシャ
形態: シソ科シデリティス属、多年草
草丈: 40〜60cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 7〜8
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 27℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■環境、土壌
温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 暑さや乾燥を嫌います。

■芽出し
ポットに培養土を入れ、4〜5ヶ所にくぼみをつけて種を蒔いてください。 5mm程度の覆土で、発芽まで乾かないようにしてください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 よく広がるので、株間は30cm必要です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。

■肥料
春の芽出しから開花前と、秋に、チッ素、リン酸、カリが等量の緩効性化成肥料や配合肥料などを少量施してください。 3号鉢当たり一つまみ程度で十分です。 肥料が多すぎると姿が乱れるので、施しすぎに注意してください。 庭植えの場合は特に必要ありません。

■収穫
ハーブティーとして使う場合は、花が少し咲き始めた時に先端から20cmで切ってください。

【利用】
観賞、ハーブティーとして。

 

 

タイガーピーナッツ(マーブルピーナッツ、シマシマ落花生)の種子販売のお知らせ

 

タイガーピーナッツ

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=149014696

 

2年前からテスト栽培を重ね、2019年に収穫した種子です。 まだ日本では馴染みが無いタイのタイガーピーナッツです。 薄皮がマーブル状になrのが特徴です。 ラッカセイはマメ科の野菜で、花が落ちた部分から弦が伸びて地中に実がなることから「落花生」と呼ばれています。 ラッカセイの楽しみは何と言っても収穫の時、掘り出した房に沢山の莢が付いているのを見るのは最高です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: タイガーピーナッツ、マーブルピーナッツ > 千葉県で栽培
英名: Tiger Peanut、Marble Peanut
学名: Arachis hypogaea

産地: パッタヤー、タイ
形態: マメ科ラッカセイ属、一年草
種別: 固定種、半立ち性
ベランダ栽培: 可能 (深型60cm以上)
種蒔き: 5〜6月
栽培期間: 5〜6ヶ月間
発芽適温: 13〜20℃
発芽率: 93%
生育温度: 25〜28℃
株間: 15〜20cm
条間: 30〜50cm
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
一般的な落花生の栽培方法と同じ。
■土壌、環境
土の中に実がなるので、粘土質で多湿な土はうまく育ちません。 植え付ける前にしっかり耕してください。

■播種量
10アール当りむき実で、1粒蒔き4〜5kg、2粒まき8kgが目安です。

■芽出し
1) 種は薄皮を付けたまま一晩水に浸して吸水させてください。 
2) 9cmポット(3号)に、種を2〜3粒ほど1cmの深さに埋めてください。 覆土は3cmで十分です。
3) 軽く水やりをした後は、発芽するまで水は与えないでください。

直播(地植え)は、土作りをすませた後に作った畝に、深さ1〜2cmほどの穴を30〜50cm間隔に空けて、種を蒔いてください。 直播は、鳥に種を食べられてしまうことが多いので、種まきをしたらネットなど防鳥対策を施したほうがベターです。

■定植
7〜10日ほどで発芽し、本葉が3〜4枚になったら鉢やプランター、地面に植え替えてください。

■水やり
落花生は花が咲く前と咲いた後で水やりのタイミングが違います。 苗が根付くまでは水やりをしますが、その後は花が咲くまでは1回の量を少なめにしてください。 花が咲いた後は、土の表面が乾きそうになったら水をあげてください。

■肥料
落花生は豆が太るために石灰分が必要です。 種蒔きの1週間前に1崚たり消石灰か苦渋石灰を60〜100g・化成肥料(N-P-K=3-10-10)100gを散布してよく耕しておいてください。 

落花生などマメ科の植物は、根に付いた根粒菌によって空気中の窒素を取り込むことができます。 そのため、肥料を多く与えてしまうと、窒素分が多すぎて茎葉ばかりが茂ってしまいます。 植え付けるタイミングで野菜用の化成肥料を控えめに与えた後は、花が咲きはじめたときにカリウムが多めの化成肥料を追加で与えるだけで十分です。 花が咲くのは、6月の終わり〜7月頃です。

■収穫
落花生は、種まきから約5ヶ月かけて収穫を迎えます。 10月初旬〜中旬頃、葉っぱ全体が黄ばみ、下葉が枯れ落ちはじめたら、収穫のタイミングです。 一度試しに掘り出して、サヤに網目が入っていれば、株ごと引き抜いて収穫してください。 収穫の際、手だけで引き抜いてしまうと土の中にサヤが残ってしまいます。 スコップなどを使って、周りを大きく掘り、株ごと引き抜いてください。

■乾燥
畑で逆さまにして1週間位乾燥させてください。 煎って食べる場合や、来年のタネ用にも地干しします。

家庭菜園など小面積での栽培の場合も地干しである程度乾燥させた後に、サヤを剥き、アミ袋に入れて風通しのよい軒下などで乾燥させるとよいです。生の落花生は傷みやすくカビも出ます。 カラカラと音がするまでしっかり乾燥させてください。

【利用】
クックパッドでレシピが豊富に紹介されています。 生ピーナッツを軽く塩茹でするだけでも美味です。

ベラドンナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ベラドンナの種

 

購入リンク:

https://www.marcheaozora.com/?pid=147590349

 

ヨーロッパや北アフリカ、西アジアの山地の湿り気のある日陰などに自生します。 葉は長卵形で互生します。 晩春〜夏に、紫色で緑色を帯びた鐘形の花を咲かせます。 果実は液果で直径1cm程度、光沢のある黒色に熟します。 栽培・管理が難しいので、初心者向けではありません。

【注意】
ベラドンナには、鎮痛剤、筋弛緩薬、抗炎症性生薬として使用されてきた長い歴史があります。 中世以前は、ベラドンナは外科手術の麻酔薬としてヨーロッパで使用されていました。 しかしながら、全草に毒性のあるトロパン・アルカロイドが含まれ、人間や動物が摂取すると死に至ることがあります。 摂取しないでください。

和名: ベラドンナ、オオカミナスビ、狼茄子、セイヨウハシリドコロ
英名: Deadly Nightshade、Belladonna
学名: Atropa bella-donna

原産国: カサブランカ・モロッコ
形態: ナス科オオカミナスビ属、多年草
草丈: 50〜150cm
栽培期間: 1年
種蒔き: 4〜5月、9〜10月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 70%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり 2年空けてください。
栽培難度: Level 5 

【栽培方法】
■環境、土壌
9〜10月に種子を撒いた場合、冬を越し、夏を越し、また冬を越して春になってやっと開花します。

直射日光に当てないようにしてください。 とにかく涼しい風通しの良いところで育ててください。 夏はコンクリートの照り返しに気をつけてください。 一般的な花と野菜の培養土か、ハーブ用の土か、自作する場合は赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使ってください。

■種蒔き
1) ジベレリン酸の溶液(100〜200 ppm)に3〜4時間つけてください。
2) 真水に入れてから、冷蔵庫(0〜3℃)に8時間入れてください。
3) 覆土は5mmで、種蒔き用の土に播種してください。
4) 暖かい場所(25〜30℃)で管理して、発芽するまで霧吹きで散水してください。 発芽まで100〜180日かかります。

■定植
本葉が5枚以上になったら鉢植えか、庭植えしてください。

■水やり
萎れる前に水をあげてください。 ベラドンナは湿った状態を好みますが、水をやりすぎて過湿にしても枯れます。

■肥料
春〜夏に液体肥料を二週間に一回ほど与えてください。 肥料が不足してくると株が小さくなってきます。

■移植
毎年開花するが、2年〜年で連作障害を起こして株が弱って消えます。 4~6月に根を洗浄して、新しい土に移植すれば連作障害が避けられます。

■冬越し
10℃以下にならなあい場所では露地で越冬が可能です。 10℃以下になる場所では室内・温室で管理してください。

【利用】
観賞用

 

アルビジア・チネンシスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

アルビジア・チネンシスの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145345250

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アルビジアは167品種が確認されていて、平均樹高が35m、胸高直径は1mほどの大きさに成長する木です。 中国南部〜東南アジアに自生する品種です。 成長が早いので建材として重宝されています。

和名: アルビジア・チネンシス
英名: Chinese Albizia、Silk Tree、Sengon
学名: Albizia chinensis

原産国: パレンバン・インドネシア
形態: マメ科ネムノキ属、落葉樹
樹高: 15〜25m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 80%
耐寒温度: 2℃
耐暑温度: 45℃
株間: 20〜30m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用、木材

レッドチェリーホットペッパーの種子販売のお知らせ

 

レッドチェリーホットペッパーの種子

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=147007443

 

*** 日本初上陸の品種です ***

直径3〜6cmの丸っこいトウガラシです。 辛すぎないので、スタッフィングに向いています。

和名: レッドチェリーホットペッパー
英名: Red Cherry Hot Pepper
学名: Capsicum annuum
スコヴィル: 5,000〜14,000

原産国: フィラデルフィア州・アメリカ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
草丈: 45〜70cm
栽培期間: 100〜日
種蒔き: 3〜8月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 38℃
ベランダ栽培: 可能
受粉木: 不要
株間: 1〜2m
連作障害: あり *2年間空けてください
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
一般的なトウガラシの栽培方法と同じです。 発芽温度が若干高いので、八重桜が開花してから播種してください。 発芽まで2週間程度かかります。 平均気温が10℃なら年中栽培可能です。

以下のサイトが充実しています。
参考サイト:
http://www.yasashi.info/to_00003g.htm

■収穫
殆どの場合、黄色かオレンジになりますが、稀に赤っぽくなります。 色づいてきたら収穫してください。 天日干しにすると辛味が若干低下します。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
食べ方は色々ありますが、赤くなってから収穫してください。 バーベキューにしたり乾燥させて利用します。

インパラキャスタービーンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

インパラキャスタービーンの種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145943993

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

赤い葉と花のバランスが素晴らしい品種です。 種子から得られる油はひまし油(蓖麻子油)として広く使われています。 北アフリカ原産ですが、中国経由で渡来してきたため、「唐胡麻」と呼ばれています。 日本では大型の1年草であるが、原産地では常緑で、電柱ほどの高さまで高くなる品種もあります。 トウゴマの魅力は何と言っても、赤い茎と掌状の葉のコントラスト、そして特徴的な種子です。 かなり大型に育つので、存在感があります。

ヒマシ油は低温でも固まりにくいことから高高度を飛行する航空機の潤滑油としても利用され、第二次世界大戦前後では大量に栽培されていました。 当時の品種は花が緑色のものであるが、現在栽培されているものは花や若芽が赤い「ベニヒマ(アカトウゴマ)」です。 生花の花材として利用されるが、時折河原などに野生化したものが見られます。

【注意】
種にはリシン (ricin) という毒タンパク質があるので、絶対に摂取しないでください。

和名: インパラキャスタービーン
英名: Impala Castor Bean
学名: Ricinus communis 'Impala'
品種名: Impala

原産国: タンジェ・モロッコ
形態: トウダイグサ科トウゴマ属、多年草
草丈: 1〜2m
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 5℃
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 92%
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。

■芽出し
発芽温度が20〜30℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) トウゴマの種は堅いので、一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は1cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

発芽したらあまり大きくなり過ぎない内に定植して下さい。 移植を嫌う性質なので、根鉢を崩さないように気を付けてください。

■定植
定植の適期は5月〜6月です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 大きく育てたい場合は、元肥として堆肥や緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 株間は70儖幣紊任后

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土を使います。 12号鉢以上の大きな鉢に植え付けて下さい。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
20cm程度の高さになったら肥料(15-30-15)を毎月1回与えてください。

■冬越し
気温が10℃以上をキープ出来る環境でしたら常緑として栽培可能です。

タケニグサ(竹似草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

タケニグサ(竹似草)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=146821760

 

タケニグサは本州〜九州に自生しています。 葉は広卵形をしたカシワ葉で、葉縁に切れ込みがあります。 夏になると、粟粒状の白花を茎先の大きな円錐花序につけ、下から徐々に開花していくのが特徴です。 ツボミが割れると、糸のように細い花弁が開き、花びらが散るとオレンジ色の花柱が残ります。 風が吹くと、その果実が揺れて互いに触れ、その時、音が出ます。 その音が何ごとかささやいている感じであるところから、「ササヤキグサ」の別名があります。

乳液には殺菌作用が強く、皮膚病やたむしに効き目があるので新鮮な乳液を直接塗ります。 中国では開花期の全草を採取して乾燥させ、かゆみ止めに煎じた液を外用します。 タケニグサは有毒植物ですから内服しないように注意してください。 茎を折ると出る黄色い汁はプロトアネモニン(protoanemonin)やアルカロイドの一種プロトピン(protopine)等を含んでおり有毒です。

和名: タケニグサ、竹似草、チャンパギク、占城菊、ササヤキグサ
英名: Plume Poppy
学名: Macleaya cordata

原産国: 愛知県
形態: ケシ科タケニグサ属、多年草
草丈: 1.5〜2m
株間: 60〜80cm
播種: 10〜12月、2〜4月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 90%
生育適温: 17〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
土壌は特に選びませんが、日当たりと水はけの良い土壌を好みます。 野生化するほど性質は丈夫な植物ですが高温多湿を嫌います。 また、じめじめした水はけの悪い土壌や日当たりの悪い環境は生育に適しません。 

■芽出し
特に下処理は必要ありません。 覆土は5mm以下にしてください。 露地蒔きする場合、越冬してから新春に発芽します。 2〜4月に播種すると晩夏に花を咲かせます。

■定植
10cmになってから屋外に定植してください。

■肥料
肥料は土に腐葉土や堆肥などの腐植質が入っていれば特に必要ありません。

■手入れ
選定や手入れは特に必要ありません。 葉が枯れて、茶色になったら除去する程度で十分です。 

■植替え
鉢で栽培することも可能ですが、根張りがすごいので、下から根が出てきたら株分けや大きめの鉢に植え替えてください。

【利用】
観賞用、ドライフラワーとして。

リーア・インディカ(バンディクートベリー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

リーア・インディカ(バンディクートベリー)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=147447872

 

*** 日本初上陸の品種です ***

東南アジア〜インド〜オーストラリアの海岸沿いの標高1,200mに自生するヤマブドウです。 フルーツは食用としても使えます。 根の煎じ薬はのどの渇きを和らげます。 ゴアでは、根は下痢および慢性赤痢によく使用されます。 若い葉のジュースは消化を促進するとされています。

和名: リーア・インディカ、バンディクートベリー
英名: Jequirity Bean、Rosary Pea、Indian Liquorice、Gunja
サンクリット語: Chatri
学名: Abrus precatorius

原産国: メダン・インドネシア
形態: ブドウ科リーア属、落葉低木
樹高: 2〜4m
栽培期間: 2年目から開花します
受粉: 雌雄異株
種まき: 3〜7月
pH: 8〜9
ベランダ栽培: 可能
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 74%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 36℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所で栽培してください。

水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土質はあまり選びません。 一般的な市販の用土を用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■芽出し
1) 種子を水に24時間入れたまま、冷蔵庫に1週間程度入れてください。
2) 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3) 発芽まで3〜4週間かかります。 発芽するまで、土の表面が乾いたら少し水をあげてください。
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■定植
20cmの高さになるまで室内で栽培することをオススメします。 幹が木質になれば耐寒性が強くなるので、露地に定植してください。

■剪定
剪定は特に必要ありません。 

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、土質にもよりますが、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要です。

■肥料
庭植えは、2月に有機質肥料か速効性化成肥料を元肥として施し、10月にも同じものを追肥します。 鉢植えは、2月、7月、10月に有機質肥料か速効性化成肥料を施します。

■冬越し
初年度は室内で越冬させてください。 幹が木質になれば防寒対策は特に必要ありません。

■増やし方
3月上旬から中旬に、挿し木で増やしてください。

【利用】
観賞用として。

メキシカンジニア(ヒャクニチソウ)ミックスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

メキシカンジニア(ヒャクニチソウ)ミックスの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=147241358

 

*** 日本初上陸の品種です ***

ジニアはヒャクニチソウ(百日草)とも呼ばれています。 花壇やコンテナなどに適しているのでガーデニング素材として人気があります。 「百日」というだけ開花期間が長く、次々と咲き続けます。 メキシカンジニアはRHS(Royal Horticultural Society's Award of Garden Merit)で受賞した品種です。

和名: メキシカンジニア、百日草、ヒャクニチソウ
英名: Mexican Zinnia
学名: Zinnia haageana
品種: Old Mexico
花色: 赤、オレンジ、黄

原産国: ティファナ・メキシコ
形態: キク科ヒャクニチソウ属 、一年草
露地栽培: 全国
草丈: 50〜70cm
種蒔き: 4〜5月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 86%
株間: 10〜20cm
鉢植え: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は特に選びません。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 1週間程度で発芽します。

■育苗
発芽したらよく日に当て、本葉が2〜4枚になったら6〜7.5cmポットに植え替えて育苗してください。 育苗用土は、赤玉土5、腐葉土かピートモス4、くん炭1の配合土を使います。 植え替え後10日くらいたったら、週に一度液肥を与えるようにしたら丈夫な苗になります。

■定植
有機質に富む水はけのよい土を好むので、堆肥、腐葉土をすき込み、数回耕して土ごしらえをして植えつけるようにします。 植えつけの間隔は20〜25cm。プランターの場合は、15〜20cm間隔に植えつけます。

■肥料
花期の長い草花なので、月に一度置き肥を与えるようにします。

■水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
花後には枯れてしまいますが、種が採れ、こぼれ種でも発芽します。 

【利用】
蜜源、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

ブラックマッペ(ケツルアズキ)の種子販売のお知らせ

 

ブラックマッペ(ケツルアズキ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=145593425

 

シャキシャキとした食感、特有の豆の甘みを持つ「黒まめもやし」です。 日本では古くから親しまれ、「もやしといえば黒まめもやし」と根強い人気があります。 黒豆は「ブラックマッペ」とも呼ばれ、煮豆で食べる黒豆よりも小豆に近い品種です。 インドで食べられる「ナン」はこの黒豆で作られ、その甘みが親しまれています。

和名: ブラックマッペ、ケツルアズキ、黒まめもやし
英名: Black Mung Bean Sprout
学名: Vigna mungo

原産国: マンダレー・ミャンマー
形態: ササゲ属アズキ亜属、つる性1年草
分類: 固定種
栽培日数: 5〜10日
種まき: 通年
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 82%
耐暑温度: 30℃
耐寒温度: 0℃
pH: 6.2〜6.8
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■芽出し
比較的目の粗いざると、ボウル(ガラス瓶)のような容器を1セットとして用意してください。 ざるに直接タネをまくか、またはあずき大の小砂利や鹿沼土をよく洗って培地として使用して栽培します。 容器に水を入れ、その上にタネをまいたざるを置きます。 この際ざるや倍地からタネが浮かばないように、水位を調節します。 ダンボール、厚紙等で容器を囲み光を当てない様にすれば茎は白くまっすぐに伸びます。 栽培中特に水を切らさない様注意すれば誰でも手軽に作れます。

■収穫
種まき後3〜4日で収穫したものを、そのまま利用する方がより新鮮で風味も豊かです。

【利用】
ラーメン、もやしいため、おひたし等に最適です。

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