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アルボルペッパーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:カレー料理

 

アルボルペッパー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142989614

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

乾燥させても色が落ちないので、リースやオーナメントとしても利用出来る品種です。 辛さはタバスコ程度です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウガラシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: アルボルペッパー
英名: Arbol Hot Pepper
学名: Capsicum annuum

原産国: ティファナ・、メキシコ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
栽培期間: 60〜70日
草丈: 30〜40cm
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
収量: 40〜60個/株
連作障害: あり *ナス科
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけがよく、栄養を豊富に含んだ土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合の土に堆肥を混ぜます。 庭に植え付けるときは、苗植えの2週間前に苦土石灰を、1種間前に肥料や堆肥を混ぜ込みます。

■種蒔き
サクラが咲く時期になってから播種してください。 幼苗のうちは弱いので、室内で発芽させてから、本葉が1〜2枚なってから育苗ポットに植え替えたほうがベターです。

■定植
育苗箱もしくはセルトレイから露地に移植する場合は、花が開花してから植え付けてください。 植え付けの適期は5〜8月です。

■水やり
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。 根の張りが浅く、水切れを起こしやすいので、土が乾きすぎないように注意してください。 地植えは、土が極端に乾燥しているとき以外は、水やりは必要ありません。 

■肥料
育て元肥が混ぜられた用土に植え草丈が20cm以上になったら3週間ごとに追肥してください。 水やりは、株が若いうちはしおれる前にしっかりあげ、成長してきたらあまりあげすぎないことがポイントです。

■芽かき
最初の花のつぼみがついた頃、葉っぱの付け根から出てくる脇芽をつんでください。 1番上にある2つだけを残して、他は摘みとってください。 脇芽かきを行うことで花がたくさん咲き、実がたくさんつきます。

■収穫
60日でグリーンから色付いてきます。 完全に赤くなってから収穫してください。

■冬越し
8℃以上でしたら問題なく越冬します。 3〜4年は移植しなくても収穫出来ます。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
乾燥させてチリソースや、リースにしてオーナメントにするのがオススメです。

ヤツデアオギリ(ジャワオリーブ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヤツデアオギリ(ジャワオリーブ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142900299

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

東南アジア〜オーストラリア北部に自生し、種子は茹でて食べることが可能で、油分はヒマワリ程度あるので採油出来ます。 木材としても重宝されています。

和名: ヤツデアオギリ、ジャワオリーブ、サムローン
英名: Java Olive Tree
学名: Sterculia foetida

原産国: ラムプーン・タイ
形態: アオイ科ステルクリア属、落葉高木
草丈: 10〜25m
発芽率: 89%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫: 5〜7年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 関東以南の太平洋側
種まき: 4〜7月
発芽適温: 23〜28℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃    
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 日当たりが良い場所で栽培してください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。 

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間放置してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ2cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3)発芽するまで暖かい場所で管理してください。 土の表面が乾いたら水をあげてください。 2〜3週間で発芽します。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■肥料
葉色を良くするために、油粕に骨粉を混ぜたものを2月と9月に少量与えて下さい 。

■冬越し
幹が木質になるまでは室内で管理してください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々に水を与えてください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【利用】
オーナメント、採油、木材。

デロニクス・フロリバンダの種子販売のお知らせ

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デロニクス・フロリバンダ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142899608

 

マダガスカルだけに自生し、ゴージャスな黄色い花が特徴的な品種です。

和名: デロニクス・フロリバンダ
英名: Delonix Floribunda
学名: Delonix floribunda

原産国: マハジャンガ・マダガスカル
形態: マメ科デロニクス属、常緑高木
樹高: 10〜16m
種蒔き: 5〜8月
発芽率: 92%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
定植時期: 2〜5月
露地栽培: 越冬は室内
耐寒温度: 8℃ 
発芽適温: 22〜29℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。 用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日以内に芽が出てきます。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。

■冬越し
初年度の越冬は室内で管理した方がベターです。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 幹が木質になるまでトマトと同じ8℃が耐寒温度と考えてください。

■増やし方
種、挿し木で増やしてください。

【利用】
観賞用として。

アカシアニロティカ(アラビアゴムモドキ)の種子販売のお知らせ

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アカシアニロティカ(アラビアゴムモドキ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142893456

 

3,500年以上前のエジプト王朝時代に薬として使われていたため、Egyptian Thornと呼ばれています。 樹液からゴム状物質が採取出来ます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシアニロティカ、アラビアゴムモドキ
英名: Egyptian Thorn、Egyptian Mimosa
学名: Vachellia nilotica (Acacia nilotica)

原産国: イリンガ・タンザニア
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 4〜15m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 83%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

ジギタリスプルプレア(Apricot Beauty)の種子販売のお知らせ

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ジギタリスプルプレア(Apricot Beauty)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142786313

 

ジギタリスは、ベル形の花を穂状につけ、すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は、洋風ガーデンで人気があります。 本来は宿根草ですが、耐暑性が弱く、暖地では半日陰に植えても夏に枯死することが多いため、多くは二年草として扱われます。 開花のためにはある程度の大きさに達した苗が冬の低温にあう必要があるため、タネを秋まきして翌々年の春に咲かせるか、または春まきして、翌春に咲かせます。 秋または早春にロゼット状態の苗を入手して植えつけることもできます。

全草に毒性がありますが、薬草としても知られ、強心利尿薬として利用されます。

和名: ジギタリスプルプレア、キツネノテブクロ、アプリコットビューティー
英名: Digitalis、Foxglove、Apricot Beauty Foxglove、Lady's Glove
学名: Digitalis purpurea
品種: Apricot Beauty
色: クリーム

原産国: ケルン・ドイツ
形態: オオバコ科ジギタリス属、二年草
草丈: 90〜110cm
種まき: 5〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 5.8〜7.2
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりもしくは明るい半日陰で育てます。 猛暑で枯れるので、強い西日は避けてください。 水はけのよい砂礫土を好むので、粘土質の土壌であれば、パーライトや有機質の堆肥などを加えてください。

■種まき
光発芽種子なので、覆土はしないでください。 種の流出を防ぐため、霧吹きで水をあげてください。 

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、成長に応じて大きな鉢に移植してください。 冬までにできるだけ大きな株に育てると翌春に開花します。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。

■肥料
植えつけ時に、元肥として緩効性化成肥料を用土に混ぜ、3月の成長再開時にも同様の肥料を追肥します。

■増やし方
開花後に7月上旬までにとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。 春から初夏に株元に発生した側枝をかき取ってさし木することもできます。

【利用方法】
蜜源、観賞用。
 

ドワーフブルーベリー(トップハット)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドワーフブルーベリー(トップハット)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142788234

 

粒が大きめで、コンパクトに栽培出来る品種です。

ハックルベリーとブルーベリーの大きな違いは種子と皮です。 ハックルベリーの種子は10粒前後でブルーベリーの種子より大きめで硬い。 ブルーベリーの種子は小さく数も多い。 皮はハックルベリーの方が堅く厚い。 色はハックルベリーはほとんど黒い藍色。 また熊の大好物で山にハックルベリー摘みに出掛ける時は「足元と熊に注意!」といわれるほど。 味や用途はブルーベリーもハックルベリーもほぼ同じです。

和名: ドワーフブルーベリー、トップハット
英名: Dwarf Blueberry、TOp Hat Blueberry 
学名: Vaccinium angustifolium
品種: Top Hat

原産国: ジョージア州・アメリカ
形態: ツツジ科スノキ属、落葉小低木
色: 濃青〜ブラック
種まき: 3〜4月
発芽率: 41%
樹高: 50〜60cm
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 100日
受粉樹: 不要
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 15〜30℃ 
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
こちらのサイトが充実しています。
参考サイト:
http://k-kajuen.com/page30.html

■芽出し
・種を冷水に入れて、水に入れたままの状態で4〜8週間暗所で保管する。
・種を濡れたティッシュ(ペーパータオル)に乗せてから、大よそ2週間で発芽します。
・ブルーベリーは発芽率が悪い植物なので、うまくいっても35%前後です。

■土壌
有機質に富んだ水はけのよいところで育てます。 植え付けたら苗が倒れない様に支柱を立ててください。 植え付け前に1m2あたり苦土石灰を100gm与えます。 元肥はm2あたり堆肥3kgと有機質肥料100gmを目安に与えます。 追肥として2ヶ月に1回程度化成肥料又は液肥を与えてください。

アルファルファ(ルーサン、ムラサキツメクサ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

アルファルファ(ルーサン、ムラサキツメクサ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142832788

 

アメリカではアルファルファ、ヨーロッパではルーサンと呼ばれます。 古くからペルシャ地方で飼料とされました。 日本には江戸時代末期に伝来しましたが、牧草としての栽培は明治以降で、主に北海道で定着しました。 芽生えたばかりのものを、「アルファルファもやし」と呼び、サラダやおひたしにして食べますが、牛たちが食べる牧草とされるのは茎葉部です。 株元から多数の茎を叢生し、地下5〜10mとかなり深くまで根を張って養分を吸収します。 マメ科で根粒菌と共生していますから、やせ地でも生育できて緑肥としてすき込めます。

和名: アルファルファ、ルーサン、ムラサキウマゴヤシ
英名: Alfalfa、Lucerne
学名: Medicago sativa

原産国: ケルン・ドイツ
形態: マメ科ウマゴヤシ属、多年草
草丈: 60〜100cm
種まき: 以下参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜22℃
発芽率: 85%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりを好み、荒地でも育ちますが、湿地は苦手です。 根で窒素肥料が合成できるため荒れ地でも育ちます。 ただし常に湿った水はけの悪い場所は好みません。 鉢で栽培する場合は元肥は少なめにしできるだけ排水性のよい土にしてください。 肥沃なアルカリ土壌を好み、耐酸性や梅雨時期に蒸れに弱いです。

■種まき
覆土は5mm程度にして播種してください。 発芽するまで散水してください。 

【播種時期】
北海道: 4月中旬〜5月上旬・8月上旬〜8月下旬
東北北部・寒高冷地・東北中部・南部: 8月中旬〜9月中旬・4月上旬〜5月中旬
一般地: 9月中旬〜10月上旬

■定植
本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、繁殖力が強いので庭植えにする場合は注意してください。 日光不足になると徒長してしまいます。

■水やり
鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
肥料焼けするので、肥料は必要ありません。

■増やし方
開花後にとりまきするか、保管しておいて9月に蒔いてください。

【利用方法】
蜜源、観賞用、土壌改良、緑肥、スプラウト。

チャナーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

チャナーの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=103145907

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

小さい葉が可愛らしく、黄色い花を無数に咲かせます。 実は食用で、非常に甘く、プラムぐらいのサイズになります。 フルーツの皮がジンジャーブレッドのような香りがする不思議な品種です。

和名: チャナー
英名: Chañar、Kumbaru、Chilean Palo Verde
学名: Geoffroea decorticans

原産国: カラマ・チリ
形態: マメ亜科ジェオフロエア属、常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 4〜6年
樹高: 3〜8m
葉張り: 4〜6m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 3〜8月
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 4〜6m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 レモンが育つ環境なら露地栽培が可能です。 比較的耐寒性があります。

■芽出し
1) 種を真水に1晩つけてください。
2) 発芽の適温が25℃なので、発芽はとてもゆっくりしています。 直播きして、2cm程度土を被せてください。 
3) 発芽するまで土の表面が乾いたら適度に水をあげてください。 播種は何月でも構いませんが、30cmの高さになるまで冷気に当てないでください。 夏場は外に出しても大丈夫です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■冬越し
幹が木質になったら耐寒性があります。 マイナスの気温が3日以上続く場所では、幹にプチプチや布を巻いて防寒対策をしてください。

■収穫
実が黄色くなったら適期です。 種からだど収穫まで4年かかります。

【利用】
生食、シロップ。

サルビア・スパタセア(ピッチャーセージ、ハミングバードセージ)の種子販売のお知らせ

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サルビア・スパタセア(ピッチャーセージ、ハミングバードセージ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142787767

 

中南米に自生する赤い花を咲かせるセージです。 葉は厚みがあり,ごわごわしています。 葉を擦ると大変良い甘い香りがし、花の香りはサルビアの中でもトップクラスです。 ハミングバードを寄せる品種として知られています。 種小名のspathaceaは「spathe, 仏炎苞(ぶつえんほう)」を意味します。

和名: ピッチャーセージ、ハミングバードセージ、サルビア・スパタセア
英名: Pitcher Sage、Hummingbird Sage
学名: Salvia spathacea

原産国: テグシガルパ・グアテマラ
形態:  シソ科アキギリ属、半耐寒性多年草
草丈: 80〜120cm
栽培期間: 1年〜
種蒔き: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
耐寒温度: -7℃
耐暑温度: 27℃
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なセージと同じ要領です。 
セージは生命力が強く、とても育てやすいです。
参考サイト:
http://www.myherb.jp/main/library/herb/sa/se-ji.html

■土壌
酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■種蒔き
セージの種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 セージの種は好光性なので、覆土は種の上に土をふりかけるように薄くしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、セージ類は丈夫で苗が大きくなるので、株間は40僂らい取ります。 ポットなら5号以上をお勧めします。 成長はゆっくりで1年で30〜40cm程度です。 花は2年目から開花します。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■冬越し
-7℃以下にならない場所では防寒は特に注意する必要はありません。 冬でも葉は枯れません。

■利用
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存しておきます。

ジンコウ(沈水香木、アクイラリア・シネンシス)の種子販売のお知らせ

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ジンコウ(沈水香木、アクイラリア・シネンシス)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=142787111

 

沈水香木は、東南アジアに自生する代表的な香木の一つです。 風雨や病気・害虫などによって自分の木部を侵されたとき、その防御策としてダメージ部の内部に樹脂を分泌、蓄積されるのが特徴です。 原木は、比重が0.4と非常に軽いですが、樹脂が沈着することで比重が増し、水に沈むようになります。 これが「沈水」の由来となっています。 幹、花、葉ともに無香ですが、熱することで独特の芳香を放ち、同じ木から採取したものであっても微妙に香りが違うために、わずかな違いを聞き分ける香道において、組香での利用に適しています。 特に質の良いものは「伽羅」(きゃら)と呼ばれています。 伽羅の語源は梵語で黒を意味する「カーラアグル」と言われ、伽南香、奇南香の別名でも呼ばれます。

レッドリストのVUに指定されています。 「ワシントン条約の希少品目第二種」に指定されているというのはデマで、「ワシントン条約」には「希少品目第二種」はなく「附属書供文 在は、必ずしも絶滅のおそれはないが取引を厳重に規制しなければ絶滅のおそれのある種となりうるもの)」の事です。 「附属書兇坊任欧觴錣良庫椶陵⊇个砲弔い討蓮∋前に発給を受けた輸出許可書を事前に提出することを必要とする」とされているので、大量の伽羅(沈香)を輸出する場合は許可が必要です。
https://www.iucnredlist.org/species/32382/2817115

和名: ジンコウ、ジンコウ木、沈香、沈水香木、アクイラリア・シネンシス
英名: Agarwood
学名: Aquilaria sinensis

原産国: ダナン・ベトナム
形態: ジンチョウゲ科ジンコウ属、常緑樹
草丈: 6〜20m
種まき: 5〜8月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 89%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 6〜10年
定植時期: 3〜4月
露地栽培: 九州以南の太平洋側
耐寒温度: 8℃ 
耐暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜35℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★★

【栽培方法】
■土壌、環境
用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日程度で発芽します。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■肥料
春先に肥料を少量あげてください。

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 8℃以下になる場所では室内で管理してください。

■増やし方
挿し木で増やすのが簡単です。

【利用】
観賞用。 人工的に開けて化学薬品を投入して、樹脂化したものを採集した、栽培沈香が存在しますが、一般的には無理です。

 

 

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