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ブッドレア(バタフライブッシュ、フサフジウツギ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ブッドレア(バタフライブッシュ、フサフジウツギ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127763771

 

枝先に小さい花を豪勢に付けます 花は「藤」を思わせ、葉は対生して「空木」のようであることから房藤空木と命名されました。 蝶や蜂が大好きな花なので、Butterfly Bushとも呼ばれています。

和名: ブッドレア、バタフライブッシュ、房藤空木、フサフジウツギ
英名: Butterfly Bush
学名: Buddleja davidii 
花の色: 藤、白、紫のミックス

原産国: ウィスコンシン州・アメリカ
形態: ゴマノハグサ科フジウツギ属、半常緑低木
草丈: 2〜3m
種まき: 4〜6月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 37℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 不可能
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日光を好みます。夏の暑さに若干弱いところがありますが、それでも枯れるほどでもなく、霜にあたって落葉しますが春には芽吹きます。 初心者向きの育てやすい植物です。 大きく育つので、鉢植えでは栽培しません。

■芽出し
1)ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 種は極小なので、覆土は5mm以下にしてください。
2)発芽するまで霧吹きで水をあげてください。

■定植
苗は、3月上旬から4月上旬の新芽が伸び始める前に定植してください。 植えつけは、根鉢の大きさの倍の深さと幅の植え穴を掘り、腐葉土や完熟堆肥、ピートモスなどを混ぜ入れて植えつけます。 根鉢の周りに十分に水を注ぎ、棒などでつついて、根と植え土を馴染ませてください。 根が粗く細根が少ないので、移植は難しい植物です。 移植する場合は、半年以上前に根切りをし、細根を出させておきます。

■水やり
乾燥には強く、シメジメした土を嫌います。 水をやるときは土を触ってみて濡れているようであれば水やりは控えてください。 庭植えにした場合は降雨だけでほとんど水をやる必要はありません。

■肥料
肥料はほとんど必要ありません。 早く大きくしたい場合は、3月の剪定と同時期に、緩効性の化成肥料などを施してください。

■夏対策
夏の暑さに若干弱く、花が休むこともあります。 この時期に焦って肥料をやらないようにしてください。

■採種
花の後には、長さ3cmくらいの豆果(莢の中に種子が入るもの)をつけます。 種飛ばしに注意してください。 豆果が茶色くなってきたら、袋を被せて種をキャッチ出来るようにしたほうがベターです。 こぼれ種からも次の年に芽が出ます。

■手入れ
花が終わったらこまめに摘んでやると次の花が咲きやすくなります。 終わった花をそのままにしていると、栄養が種子へとまわり、株の栄養が次の花に回らなくなります。 花ガラは花が咲いているところから数節下から切り落として下さい。 花ガラ摘みをしっかりとしていると、長期間花が咲きます。 

■剪定
あまりに細い枝に花がつくと、花の重みで折れてしまいます。 早めに切ってください。 ひこばえというのは幹から出る枝ではなくて、地面からヒョロっと出てくる細い枝で、勢いはありますが邪魔なので早めに切ってしまいます。 

■冬越し
耐寒性はあるので、防寒対策は特に必要ありません。 冬になり霜に当たると落葉しますが、春になればまた芽吹いて花を咲かせます。

【利用方法】
蜜源、切り花として。

マッサンNo1ハダカ大麦の種子販売のお知らせ

 

マッサンNo1ハダカ大麦

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127820665

 

ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏によって品種改良された幻のハダカ大麦です。 日本では栽培されていませんが、研究目的で海外に渡った種子が耐寒性に優れた品種であることに定評があり、作付面積が増えてきています。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

「大麦を栽培するには国の認可が必要」というのはデマです。 最寄りの農政局とご確認ください。
http://www.maff.go.jp/j/org/outline/dial/kyoku.html

和名: マッサンNo1ハダカ大麦
英名: Massan No1 Naked Barley
学名: Hordeum vulgare var. nudum

原産国: ケンタッキー州・アメリカ
形態: イネ科オオムギ科、一年草
草丈: 110〜130cm
種蒔き: 春蒔き、秋蒔き
収穫: 5〜7月、10〜12月
発芽適温: 10〜15℃
生育適温: 3〜25℃
発芽率: 87%
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: なし
栽培難易度: ★

1キロ = 1.2リットル = 約34,000粒

【栽培可能地域】
日本全国

【栽培方法】
一般的なオオムギの栽培方法と変わりません。 春蒔き、秋蒔きが可能です。
日当たりと水はけの良い、越えた土壌を好みます。 種は2〜3cm間隔でスジ蒔き、バラ蒔きにして、2〜3cm程度覆土してください。 鳥害から守るため、目が出るまでワラや刈草などで覆ってください。

発芽後は、根張りを強くし、霜柱の害を防ぐため、土が乾いている時に2週間に1回の割合で麦踏みを2月まで行ってください。 麦の生育には麦踏みは必須です。

【収穫のタイミング】
全体的に茶色く枯れてきたら収穫してください。

【種子の保存方法】
よく乾燥させて、低温で低湿度(14%が最適)の暗所で保管してください。

■納期について
数量が限られ、他の販売チャンネルでも出品しているため売り切れになる可能性があります。 何卒ご了承ください。

カラタチの種子販売のお知らせ

 

カラタチの種

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127819967

 

大きなトゲがあるのが特徴で、柑橘類の中では耐寒性が高い品種です。 アゲハチョウのエサとしても知られています。 全ての柑橘類の台木として使えます。 カラタチは、国内の柑橘類の95%で台木として使われています。 柑橘の多くは常緑樹ですが、カラタチは落葉樹です。

和名: カラタチ、枳殻、枸橘
英名: Hardy Orange 、Bitter Orange
学名: Poncirus trifoliata

原産国: 和歌山県
形態: ミカン科カラタチ属、常緑低木
樹高: 1.5〜2.5m
栽培期間: 3年目から収穫開始
種まき: 4〜9月
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 93%
ベランダ栽培: 可能
受粉樹: 不要
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 1.5〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に3日入れてください。
2) 桜が咲く頃に種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。 覆土は1cm程度で十分です。

■定植
30cmの高さになるまで育苗してから定植してください。 

■剪定
最初の2年間は剪定しないで自由に伸ばしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。 30cmの高さになるまで鉢植えにして室内で管理することをオススメします。

■増やし方
挿し木、種で増やすのがとても簡単です。 

【利用】
チョウの飼育、観賞用として。

ビロードモウズイカ(グレートマーレイン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ビロードモウズイカ(グレートマーレイン)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127762834

 

大型なので花壇の後景に適していますが生育旺盛で他の植物の邪魔をする場合もあります。  和名ではビロードモウズイカと呼ばれます。ビロードは地上部全体が毛に覆われていることに、モウズイカはおしべに長い毛が生えていることに由来しています。 葉や花に薬効があり、薬草・ハーブとして用いられます。

マーレインには鎮静・抗炎症・去痰などの作用があり、ハーブティーにして飲むと喉の炎症を抑え、痰の排出を助けてくれます。 喉の不調だけでなく、関節炎や気管支炎、皮膚炎などにも広く効果があると言われています。 古くからマーレインは呼吸器系の諸症状の改善に用いられてきました。 このハーブは風邪やぜんそく、慢性的な咳などの症状を和らげてくれます。 ニワタバコという別名にもあるとおり、かつてはマーレインの葉でタバコを作り、こうした症状改善のために利用していたと言います。

和名: ビロードモウズイカ、グレートマーレイン、バーバスカム、キャンドルウィック、ニワタバコ
英名: Great Mullein Flower
学名: Verbascum thapsus

原産国: プリマスイギリス
形態: ゴマノハグサ科モウズイカ属、二年草
草丈: 1〜2m
株間: 50〜70cm
播種: 4〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 91%
生育適温: 15〜20℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い、やや乾燥気味の石灰質土壌が適しています。 野生化するほど性質は丈夫な植物ですが高温多湿を嫌います。 また、じめじめした水はけの悪い土壌や日当たりの悪い環境は生育に適しません。 

■芽出し
特に下処理は必要ありません。 覆土はしないでください。

■定植
10cmになってから屋外に定植してください。

■肥料
肥料は土に腐葉土や堆肥などの腐植質が入っていれば特に必要ありません。

■手入れ
選定や手入れは特に必要ありません。 葉が枯れて、茶色になったら除去する程度で十分です。 

■植替え
鉢で栽培することも可能ですが、根張りがすごいので、下から根が出てきたら株分けや大きめの鉢に植え替えてください。

■越冬
冬は葉が地面の低い位置でべちゃっと広がったロゼット状で越します。

【利用】
観賞用、ドライフラワーとして。

 

ヘリコニア・リオパレンケンシス(パレンケヘリコニア)の種子販売のお知らせ

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ヘリコニア・リオパレンケンシス(パレンケヘリコニア)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127724885

 

エクアドルの標高1,300〜2,300mにだけ自生する非常に珍しい品種です。 中型のヘリコニアで、花が下に下がるのが特徴です。

熱帯アメリカや南太平洋諸島に100種類以上が分布しています。 花後も枯れずに生長する多年草です。 野生種同士が自然に掛け合わさった雑種も多くて、正確な数は不明です。 以前はバショウ科でしたが、現在はそこから独立したオウムバナ科に分類されています。 長い軸をもった大きな葉を左右交互に出します。 軸の付け根は筒状に重なり合って、太くなり体をしっかり支えています。 この部分は「偽茎(ぎけい)」と呼ばれます。地中には地下茎があり、「根茎(こんけい)」と呼ばれます。 

和名: ヘリコニア・リオパレンケンシス、パレンケヘリコニア
英名: Palenque Heliconia
学名: Heliconia riopalenquensis

原産国: ロア・エクアドル
形態: オウムバナ科オウムバナ属、常緑多年草
樹高: 2〜3m
種まき: 5〜8月
発芽適温: 20〜27℃、2〜8週間
発芽率: 87%
pH: 5〜6
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 不可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。 バナナと同じ要領で栽培してください。

■芽出し
1) 48時間お水またはぬるま湯に浸けてください。
2) ポットに種まき用土などを入れてください。
3) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
4) 30℃前後の場所に置いてください。
5) 発芽まで2〜8週間かかります。 土の表面が乾いたら水をあげてください。

■定植
発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■越冬について
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ホワイトビューティートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ホワイトビューティートマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127724840

 

熟するにつれて白くなるトマトです。 大玉(300〜500gm)になります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ホワイトビューティートマト
英名: White Beauty Tomato
学名: Solanum lycopersicum 'White Beauty'

産地: オンタリオ・カナダ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培日数: 85〜100日
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 87%
草丈: 70〜110cm
栽培温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 一般的なトマトよりも若干大きめのサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 100日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

ジャカランダ・ミシモフォリアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ジャカランダ・ミシモフォリア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127725089

 

熱帯三大花樹(アフリカン・チューリップ・ツリー、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つです。

花は筒状で、桐に似た花をしています。 葉は2回羽状複葉でネムノキに似ています。 耐寒性が無いので、日本での栽培は越冬が難しいです。

和名: ジャカランダ・ミシモフォリア
英名: Coroba、Jacaranda
学名: Jacaranda mimosifolia

原産国: ロサリオ・アルゼンチン
形態: ノウゼンカズラ科キリモドキ属(ジャガランダ属)、常緑高木
樹高: 10〜15m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20℃
発芽率: 87%
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南太平洋側
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 43℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりのよい場所から明るい日陰に置きます。 光線が弱すぎると落葉するので注意します。 冬は室内に置き、ガラス越しの日光によく当ててください。

■芽出し
1) 種を水に入れて、冷蔵庫に1日程度保管してください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
春と秋は鉢土が乾いてきたら、夏は鉢土を乾かさないように、水を与えてください。 冬は鉢土を乾かし気味に管理してください。

■肥料
春から秋の生育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回施してください。 または、月に2回程度液体肥料を施すのもよい方法です。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 幹が木質になるまで室内で管理してください。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■植え替え
鉢植えで育てる場合は、鉢の下から根が出てきたら一回り大きな鉢に植え替えてください。

■増やし方
挿し木で増やしてください。 適期は5月中旬〜7月です。 緑枝ざしをしますが、伸び出した枝が固まってから用います。 5〜6節つけて枝を切り、下葉を1/3程度落とし、先端部の葉も1/2程度カットして、赤玉土などにさし穂の長さの1/3程度をさします。 1〜2か月すると発根します。 十分に発根したら3〜4号鉢に鉢上げし、1〜2週間は明るい日陰、新しい葉が開いたら直射日光が当たる場所に置いてください。

 

オレンジロシアントマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

オレンジロシアントマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127724809

 

Russian 117とGeorgia Streakのクロスで、中〜大型でハート型になるトマトです。 450〜900gmの大きさになります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: オレンジロシアントマト、オレンジロシアン117
英名: Orange Russian 117 Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培日数: 85〜100日
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
草丈: 70〜100cm
栽培適温: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法と同じです。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 100日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ブラックプラムトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ブラックプラムトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127724580

 

黒っぽくなる細長いトマトです。 この品種は実付きもよく、栽培も比較的簡単です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された黒トマトを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックプラムトマト
英名: Black Plum Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: ニース・フランス
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 100日
pH: 6.0〜6.5
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 87%
連作障害: あり *4〜5年空ける、もしくは輪作
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法です。 実のサイズは直径3cmc x 5〜6cmになります。 

【収穫】
初めは緑ですが、完熟すると黒っぽくなります。 トマトは、葉が枯れるくらいに水を切ると糖度が上がります。

ランタナ(シチヘンゲ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ランタナ(シチヘンゲ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=127696587

 

花言葉は「厳格」合意」「協力」「確かな計画」です。

熱帯アメリカが原産の植物です。 約150種が熱帯地域に広く分布しています。 低木のランタナ・カマラ(Lantana camara)と、やや花と葉が小さいほふく性のコバノランタナ(L.montevidensis)が主な原種です。 開花期間が長く、丈夫なので鉢物としてよく流通するほか、花壇などにも利用されます。 寒さにも比較的耐えるので、関東地方南部では戸外でもよく冬越しします。

和名: ランタナ、七変化、シチヘンゲ
英名: Big-Sage、Wild-Sage、Red-Sage、White-Sage、Tickberry 
学名: Lantana camara

原産国: レオン・ニカラグア
形態: クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)、常緑小低木 *日本では一年草
露地栽培: 関東以南
草丈: 0.3〜1m
種蒔き: 3〜7月
鉢植え: オススメ
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日なたから半日陰に置くことができますが、よく日光に当てたほうが花つきがよくなり、株姿もコンパクトにまとまります。 夏でも暑さに負けずに元気に長期間開花するので、花壇にも最適です。 戸外で冬越しさせたい場合は、水はけのよい場所に植えると成功する確率が高くなります。 株を掘り上げて管理する場合は、10月中にすませるようにしてください。

■芽出し
1)水に24時間浸してください。 
2)覆土は1cm程度にして播種してください。 早ければ10日で発芽しますが、1ヶ月かかる場合もあります。 春蒔きはヤエザクラが咲いた後にしてください。 露地に直播しても構いませんが、強い風に当たらないようにしてください。

■定植
植え付けは9月まで可能です。 20cmの高さになるまで室内で育苗してから定植したほうが無難です。

■水やり
ランタナは植え付けたあとはたっぷりお水をあげてください。 その後も、土の表面が乾いたら水を与えます。 春と秋は、水の量を少し控えるくらいがポイントです。

水切れを起こすと葉がしおれたようになるので、すぐに水をあげてください。 早いうちならしおれた状態から元通りになります。

■肥料
春から秋の成長期に三要素が等量か、リン酸分がやや多めの肥料を規定量置き肥として施してください。 よく開花しているときは肥料を多く必要とするので、液体肥料も併用して施してください。 庭植えにした場合は、生育がおう盛になりすぎるので、肥料は春と秋の2回施す程度で十分です。

■植え替え
1〜2年に1回は、植え替えを行うようにしてください。 根詰まりすると生育が衰え、花つきが悪くなります。

■越冬
ランタナは、本来の原生地である熱帯地域では多年草で何度も花を咲かせますが、四季のある日本では冬を越せずに一年草になります。 ただ、冬越しができれば何年も花を楽しむことができます。 そこで鉢植えにしているなら冬の期間は室内にいれておくと冬を越せます。 冬越しさせるときは、傷んだ葉や茎を取り除いておくと翌年も元気に育ちやすくなります。

■増やし方
挿し木が可能です。 5月から9月に枝を2節ほど切って、バーミキュライトや鹿沼土などの清潔な用土に挿してください。

【利用】
観賞用として。

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