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フロレンザ(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

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フロレンザ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117106094

 

アメリカからちょっと珍しいヒマワリです。 濃いチョコレート色と黄色のコントラストが良く映えます。 枝分かれしにくい固定種で葉もあまり大きくならないので、カットフラワーに最適です。 花の直径は12〜15cm程度です。

和名: フロレンザ(ヒマワリ)
英名: Florenza Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: 固定種
開花: 70〜85日
草丈: 1.5〜2m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18℃以上
発芽率: 90%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ムーランルージュ(ヒマワリ)の種子販売のお知らせ

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ムーランルージュ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117105389

 

アメリカからちょっと珍しいヒマワリです。 濃いチョコレート色が特徴です。 花の直径は10cm程度で、枝分かれして多くの花を咲かせます。 カットフラワーやドライフラワーとして人気が高い品種です。

和名: ムーランルージュ(ヒマワリ)
英名: Moulin Rouge Sunflower
学名: Helianthus annuus

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: キク科ヒマワリ属、一年草
分類: F1
開花: 70〜85日
草丈: 1.6〜2m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 18℃以上
発芽率: 88%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 38℃
株間: 60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
一般的なヒマワリの栽培方法と同じです。 直射日光が大好きな植物です。

■芽出し
直播きで、覆土は1〜2cmにしてください。

■水やり
葉の勢いが無くなって来たら水をたっぷりあげてください。

■肥料
一般的な(普通サイズ)のヒマワリと同等の肥料をあげてください。 追肥は本葉が3枚になってからあげてください。 

【利用】
カットフラワー、ドライフラワーとしてご利用ください。

ブラッククロウベリーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラッククロウベリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117045515

 

ブラッククロウベリーは主にロシアのツンドラ地域〜北欧に自生するガンコウランの仲間です。 寒い所でも元気に育ちます。

和名: ブラッククロウベリー
英名: Black Crowberry
学名: Empetrum hermaphroditum

原産国: カザン・ロシア
形態: ツツジ科ツツジ亜属(ガンコウラン科ガンコウラン属)、常緑小低木
樹高: 20〜80cm
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 75%
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 必要 *雌雄異株
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 27℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なクランベリーの栽培方法と同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/376.html

■芽出し
1) 湿ったティッシュ等に種を乗せて、冷蔵庫で2週間ほど冷やしてください。
2) 覆土を5mm以下にして播種してください。
3) 発芽するまで土に湿り気があるように保ってください。 嫌光性なので、発芽するまで暗い場所で管理してください。

栽培用土は水ゴケ単用か、水ゴケや鹿沼土、ピートモス、火山砂などの混用でもかまいません。 ブルーベリー同様、酸性を好む植物で、最適pHは4〜4.5です。 自家結実性で、1株で実がつくようですが、秋口には肥料や水を控え、つるの伸びを抑えて株を充実させることが大切です。

暑さに弱いので、日本の猛暑には注意してください。

【利用】
実は2〜2.4cm程度になります。 生食、果実酒、タルト、ジャムに利用してください。

スモールクランベリー(ツルコケモモ)の種子販売のお知らせ

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スモールクランベリー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117043989

 

北ヨーロッパ、北アジア、北アメリカ北部など、北半球の寒い地域に広く分布しています。 日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、寒地の高層湿原でミズゴケ類の中に自生しています。 

和名: 蔓苔桃、ツルコケモモ
英名: Small Cranberry、Swamp Cranberry
学名: Vaccinium oxycocos

原産国: アラスカ州・アメリカ
形態: ツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属、常緑小低木
樹高: 20〜30cm
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 27℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なクランベリーの栽培方法と同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/376.html

栽培用土は水ゴケ単用か、水ゴケや鹿沼土、ピートモス、火山砂などの混用でもかまいません。 ブルーベリー同様、酸性を好む植物で、最適pHは4〜4.5です。 自家結実性で、1株で実がつくようですが、秋口には肥料や水を控え、つるの伸びを抑えて株を充実させることが大切です。

暑さに弱いので、日本の猛暑には注意してください。

【利用】
実は1〜1.2cmと小さいので、生食よりも果実酒やジャムとして利用されることが多いです。

 

 

コリンバークスパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

コリンバークスパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=116984443

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ガラパゴス諸島の固有種2品種(P. colinvauxii、 P. foetida var. galapagoensis)のうちの1つで、学術的非常に珍しい品種です。 葉の形が原始的で、実も小さめなので、他の品種とは異なります。 葉はブーメランの形をしていて、4種類の形態でランダムに生えます。

果実は小さめですが、甘酸っぱく強烈な南国の風味があります。 ビタミンA、B、C、βカロテン、クエン酸、カリウムなどが豊富に含まれており、老化防止、生活習慣病予防や疲労回復などにも効果があるそうです。 近年では、花や葉に含まれる天然成分ハルミンに、歯周病治療に役立つことが発見されたそうです。

和名: コリンバークスパッションフルーツ
英名: Colinvaux's Passion Flower
学名: Passiflora colinvauxii

原産国: ガラパゴス諸島・エクアドル
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 1.5〜4m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 92%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 ガラパゴス諸島の植物なので、10℃は欲しいところです。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 追熟で果皮にしわがよると酸味が抜け甘味が増してきます。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食でも美味しいですが、ジャムやジュースにも出来ます。

マリフォルミスパッションフルーツ(スイートカップ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

マリフォルミスパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=116981440

 

大きなハート型の葉が特徴で、甘味が強いので中南米で商用栽培されている代表的な品種です。 パープルの花も可愛らしいので人気があります。

果実は甘酸っぱく強烈な南国の風味があります。 ビタミンA、B、C、βカロテン、クエン酸、カリウムなどが豊富に含まれており、老化防止、生活習慣病予防や疲労回復などにも効果があるそうです。 近年では、花や葉に含まれる天然成分ハルミンに、歯周病治療に役立つことが発見されたそうです。

和名: マリフォルミスパッションフルーツ、スイートカップ
英名: Sweet Cup、Maliformis
学名: Passiflora maliformis

原産国: サマラ・グアテマラ
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 1.5〜3m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 92%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 追熟で果皮にしわがよると酸味が抜け甘味が増してきます。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食でも美味しいですが、ジャムやジュースにも出来ます。

ジャックフルーツ(パラミツ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ジャックフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=116978729

 

ジャックフルーツの原産地はインド周辺だと言われていますが、現在では東南アジア、ハワイ、中南米などで生産されています。 国内では沖縄などで一部栽培されています。

ジャックフルーツの果実は大きさが40cm〜80cmほどと巨大になります。 重さも20kg〜40kgもあります。 果皮は緑色で表面はデコボコしています。 葉や枝の見栄えが良いので、観葉植物としても人気があります。 ジャックフルーツの花は雄花・雌花共に集合花です。 また、幹から直接花が咲き実になります。 

ジャックフルーツは刺激臭がありますが、ドリアンほどキツくはありません。 味は非常に甘いです。 生食する他、煮たり揚げたりします。 幼果は野菜として利用されています。 また種子は炒ったり茹でたりして食べると栗のような味がします。 栄養素としてはβカロチン・ビタミンC・ペクチンなどが含まれています。

和名: ジャックフルーツ、パラミツ
英名: Jackfruit
学名: Artocarpus heterophyllus

原産国: ハワイ州・アメリカ
形態: クワ科パンノキ属の常緑高木
樹高: 20〜30m
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要
収穫期: 4〜年
定植時期: 3〜9月
利用: 生食、ジュース、缶詰、アイスクリーム
露地栽培: 鹿児島以南
pH: 5〜6
種まき: 3〜8月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 95%
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 10℃ 
耐暑温度: 37℃
株間: 10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
水はけが良い土を好みます。 耐寒温度は10℃ですが、25℃は欲しいところです。 温室ハウスで栽培してください。  乾燥・過湿には弱いです。 温度・水・日光さえ適量与えられれば栽培は簡単です。 直根性で成長が早いです。

■芽出し
地温が20℃キープ出来る環境なら、何月に播種しても構いません。
1) 種子を水に入れて、24時間常温で保管してください。 白いパルプはお好みで除去してください。
2) 最低地温が10℃キープ出来る環境なら、露地に直播しても問題ありません。 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ3〜4cm程度に埋めてください。 隣の種と15cm離してください。
3) 10日程度で発芽します。 

■定植
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。 50cmの高さまででしたら8号ポットで栽培出来ます。 50cm以上になったら露地に定植してください。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
気温が10℃以上ある環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
取り木、種から増やせます。

【収穫】
不定期に開花、結実します。 年に5〜7ヶ月間は花が咲きます。 環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。 実が黄色くなってきたら収穫のタイミングです。

【納期について】
ある程度の在庫は常備していますが、メディアに紹介された場合に大量の注文が入り欠品する場合があります。 再輸入するのに2週間かかりますのでご了承願います。

コンフリー(ヒレハリソウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

コンフリー

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=116884821

 

ヨーロッパ〜シベリア西部(コーサカス地方)に分布しています。 日本へは明治時代に導入され、家畜の飼料や食用として利用されいました。 昭和40年代に健康食品として一時期大ブームとなり、植えられたものが一部野生化しました。 日本では、葉を天ぷらなどにして食べることが多かったです。 また、胃潰瘍や大腸炎などの病気に、コンフリーの錠剤やハーブティーを飲むことがあったが、大量に服用すると肝臓を傷めるという事で現在では行われていません。

花茎には翼があり、これが「ヒレハリ」の名前の由来になっています。 花は5月の終わり頃から咲き始め、涼し気な夏を演出します。

和名: コンフリー、ヒレハリソウ
英名: Comfrey
学名: Symphytum officinale

原産国: ナルイン・キルギス
形態: ムラサキ科ヒレハリソウ属、多年生草木
栽培期間: 3〜5ヶ月
種まき: 桜が咲く時期
適正土壌pH: 6〜7
発芽温度: 20℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 34℃
草丈: 60〜80cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
日当たりの良い場所でもよく育ちますが、樹木の下のように木漏れ日の当たるような半日陰の場所の方がよく育ちます。 水もちの良い土壌にしてください。 植え付ける前に石灰を混ぜ込んでおき、土の酸性を中和してください。 鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜたものと使用すると良いです。

■種蒔き
3月〜5月がタネまき適期です。

ポットに培養土を入れてから、直接蒔いてください。 覆土は薄くしてください。

■水やり
湿り気のある環境を好むのでカラカラに乾かさないようにしてください。 庭植えは植え付け直後と真夏をのぞいて水を与える必要はありません。 鉢植えは土の表面が半乾きになったらたってください。 冬は地上部が枯れますが、根は生きているので水やりを忘れないようにしてください。

■肥料
肥料は植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでください。 追肥として秋口に同じものを株元に与えても良いですが、あまり与えすぎるとほかの植物の領域を侵すくらい広がるので控えめにしてください。

■剪定
大きくなる上に、横へ広がっていくので基本的に庭植えで育てます。 丈夫な植物で一度植えると特に手間はかかりません。 気になったら、花が咲き終わった時に上部を刈り取ってください。

■植え替え
生育が旺盛なので鉢植えは毎年、地植えも3年に1回くらいは植え替えが必要です。 充分に広がっていくスペースがあるのなら庭植えの場合、放っておいても構いません。 植え替えの適期は4〜5月と9月です。 真夏は避けてください。

■越冬
冬は地上部分が枯れて根の状態になります。 凍らせなければ大丈夫ですが、寒冷地など凍結の心配がある地方では、地上部が枯れた頃にワラや腐葉土などを土の上にかぶせて防寒してください。

■増やし方
植え替えの際にゴボウのような太い根を10cmに切ってその根を土の上に寝かせ、5cmくらい土をかぶせておくだけで発芽します。 良く広がりますので、充分にスペースを確保して植え付けてください。

【利用】
若葉や根を利用します。 すりつぶして湿布薬にしたり煎じて入浴剤やうがい薬にします。 炎症を抑える効果がありますが、厚生労働省により健康被害の生ずる恐れのある植物として摂取を自粛する発表がされています 。

センシンレン(AGP)の種子販売のお知らせ

 

センシンレン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=116883464

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

マレーシア〜インド一帯に自生しています。 インドの生産量が世界一ですが、2,000トン程度で現在カ不足な状態が続いています。

センシンレンはシッダ医学やアーユルヴェーダなど、インドの伝統医学において用いられてきました。 センシンレンに豊富に含まれている活性成分「アンドログラフォリド(エイジングケア成分)」が、人体の免疫システムの向上に強力なことから、欧米をはじめ世界的に注目を集めています。

センシンレンに豊富に含まれている活性成分「アンドログラフォリド」が、体温の上昇と免疫力の向上に働きかけることから、様々な病気治療に対する効果が医学博士によって報告されています。 病気(ガン、筋ジストロフィーなど)の改善体験談が多数届き、臨床試験にて99%白血病細胞株が壊死したという報告も発表されています。様々な細菌性・ウイルス性の疾患にも効果があることが、研究の結果報告されています。 今後もますます研究が進められていくハーブです。

【書籍】
センシンレン ジーン・バリラ著 
今欧米で大注目、驚愕の免疫力活性化力 ハーブセンシンレンの有用性がよくわかる!

和名: センシンレン、AGP
英名: AGP、Andro、King of Bitters
インド語: Kalmegh、Kalamegha 
学名: Andrographis paniculata

原産国: ハルドワリ・インド
形態: キツネノマゴ科アンドロ属、一年生植物
草丈: 30〜110cm
栽培期間: 120日〜
受粉: 雌雄同株
種まき: 3〜9月
適正土壌pH: 6.5〜7.5
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 86%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
プランター栽培: 可能
株間: 50〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
十分に日のあたる水はけのよい場所を好みます。 土質は特に選びませんが、水はけを良くしてください。 他の植物に日光を遮られないようにしてください。 一般的な園芸用の土で問題ありません。

■芽出し
種は二次休眠しないので、地温が17℃あれば何月に播種しても問題ありません。 
1) 種を真水に24時間浸してください。
2) ポットに種蒔き用の土を入れ、蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽まで乾かないように注意してください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 夏の暑さが厳しい環境の場合、夏至前までに定植させた方がベターです。 ゆっくりと育ち、木質になります。 大きく育てる予定でしたらそれなりの株間をとってください。

■水やり
水をあげ過ぎると育ちません。 土の表面は常に乾燥気味にしてください。 その栽培地の地力にもよりますが、葉に勢いが無くなってきたら水を上げる程度にしてください。

■肥料
肥料はそれ程必要としませんが、毎年春に追肥をあげてください。

■受粉
5〜6月に開花します。 3月に播種したら、翌年の5月に花が付きます。 採種する場合には、湿度が高い日本では花粉は飛散しないので、雌株の珠孔管に花粉をつけた葯を接触させて受粉させてください。

■剪定
剪定は必要ありません。 収穫時に整えてください。

■収穫
ある程度の大きさになったら刈り取ってください。 あまり取りすぎると光合成が出来ず株が育たないので、注意してください。

■冬越し
基本的に一年草なので、冬になれば枯れます。 こぼれ種で翌春増殖します。

■増やし方
種で簡単に増やせます。 挿し木では増えません。

【利用】
葉と茎に利用価値があります。 5cmの長さでカットして、自然乾燥させてください。

【レシピ】
・ハーブティー
乾燥させた葉を6gm、150ccのお湯に5分煎じてください。 苦味が苦手な場合には、フルーツを食べながら飲んでください。 スペインカンゾウを添加して甘味を付けるのもオススメです。 1日に2回までの摂取量が適量です。

・エキス
乾燥させた葉100gmを200ccの水に入れて、中火で煮込んでください。 お湯の量が100ccまで減ったら完成です。 エキスは1日スプーン2杯までの摂取量が適量です。
 

アトランティックジャイアントの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:かぼちゃ

 

アトランティックジャイアント

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=116834027

 

パンプキンボートレースにも度々登場する巨大パンプキンです。 中身をくり抜けばボートに早変わりします。 食用には向きませんが、おばけかぼちゃコンテスト向けです。

 

 

 

和名: アトランティックジャイアントパンプキン
英名: Atlantic Giant Pumpkin
学名: Cucurbita maxima

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、一年草
種別: 固定種
利用: オーナメント
播種時期: 4〜5月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 85%
収穫時期: 播種後 120〜135日
遺伝子組み換え: 無し
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
収量: 1〜3個/株
株間: 2m
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 通常は400kgですが、条件さえ良ければ800kgを超えます。

■芽かきについて
芽かきをしなければ10個程度の収穫が可能ですが、より大きくするには1〜3個残すことをおすすめします。 畑の地力や日照条件に左右されるので、その土地に合った栽培パターンをお試しください。

■収穫のタイミング
果肉が濃いオレンジ色に変ったら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵してください。 直径1.5m以上から収穫が可能です。 収穫後は3ヶ月は常温保存が可能です。

【納期】
2〜8日以内に出荷致します。

 

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