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ハマセンダン(浜栴檀)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ハマセンダン(浜栴檀)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140513688

 

日本では三重県以西の本州、沖縄に自生しています。 樹皮は黒褐色で小さな皮目があり、葉は小葉7〜15枚からなる奇数羽状複葉なのが特徴です。 7〜9月頃、枝先に集散花序を作り、白色の小花を多数つけます。 雄花には雄しべが5個、雌花には雌しべが1個あります。 果実は扁球形で、深く4〜5裂します。 種子は楕円形で、黒色。寒くなると橙色を帯びた赤色に紅葉し、落葉します。

和名: ハマセンダン、浜栴檀
英名: Khanakpa
学名: Evodia meliifolia

原産国: 台湾
形態: ミカン科ゴシュユ属、落葉高木
樹高: 10〜25m
播種: 3〜5月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 63%
露地栽培: 全国
pH: 6〜7
結実までの期間: 3〜5年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 不可能
接木: 可能
生育温度: 20〜35℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりがよく、水はけが良い土が適しています。

■芽出し
1) 種を40℃のお湯に6〜12時間入れてください。 お湯が冷めたら2時間おきに入れ替えてください。
2) 覆土は2cm程度にして、日当たりが良い場所に播種してください。 発芽するまで土が乾いたら水をあげてください。
3) 2〜3週間で発芽します。 

■定植
本葉が6枚程度になってから定植してください。

■水やり
乾燥には強いので、土の表面が乾いたら水をあげてください。

■肥料
痩せた土地でも育つので、肥料はそれ程注意することはありません。 葉の勢いが弱くなったらリン酸が多い肥料を適度にあげてください。

■剪定
成長は早くないので、基本的に剪定は必要ありません。 気になったら3〜4月に剪定してください。

■越冬
幹が木質になるまで室内で管理してください。

■増やし方
取りまきで増やしてください。

【利用】
観賞用として。

ドワーフイランイランノキの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ドワーフイランイランノキの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140510028

 

ヒマラヤからオーストラリアに自生しています。 色が変わるにつれて、ジャスミンに似た甘い香りがあり、香水の原料となります。 シャネルNo5の原料となるイランイラン(Cananga odorata、カナンガ属)と酷似していますが、異なる品種です。

イランイランは「そよ風に揺れる花々」という言葉から由来して、「花の中の花(flower of flower)」という意味です。 タガログ語が語源となっています。また、熱帯多雨林を好みますので、フィリピン諸島の地形にとても合っていて、そのためフィリピン諸島が原産地となっています。

イランイランの香りはとてもエキゾチックで、男性を誘惑する香りと言われています。 インドネシアなどでは、結婚初夜のベッドに花を敷き詰める風習があるなど、官能的な雰囲気が求められる時に使用されています。 あのクレオパトラもイランイランの花を足元に置いていたそうです。

イランイランの種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=137102509

和名: ドワーフイランイランノキ
英名: Dwarf Ylang-Ylang
学名: Desmos chinensis

原産国: パッタヤー・タイ
形態: バンレイシ科デスモス属、常緑低木
露地栽培: 沖縄
樹高: 2〜5m
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 82%
株間: 3〜6m
鉢植え: 不可能
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たり〜明るい日陰でよく育ちます。 熱帯性の環境を作ってください。 露地栽培は沖縄で可能です。 それ以外の地域では室内や温室で栽培してください。

■芽出し
1) 種を30℃の水に6時間浸してください。
2) 種蒔き用の土に覆土を2cmにして播種してください。
3) 日当たりが良い場所で管理してください。 発芽するまで常に土の表面が湿っている状態にしてください。
4) 3〜4週間で発芽します。

■水やり
適湿な土壌を好み、極端な乾燥を嫌います。 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 常に表土が湿り気を帯びた状態にしてください。

■肥料
堆肥や腐葉土の入った肥えた土なら、特に肥料を与えなくても育ちます。

■定植
10cm以上になってから定植してください。 梅雨の湿気に注意してください。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■手入れ
花精油を目的にした栽培では、開花すると枝を刈り取ってしまいますが、花後に背を高くしたくないときは、整枝をするとベターです。

■冬越し
寒さや乾いた風に当てると葉がひどく傷みます。 鉢植えで育て、冬は温度の確保できる場所に移動させてください。

■増やし方
種、挿し木から増やすのが簡単です。

【利用】
観賞用、アロマオイル。

ライトピンクラークスパー(千鳥草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ライトピンクラークスパー(千鳥草)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140455514

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

麦畑やトウモロコシ畑、湿り気のあるところなどに生え、茎は直立して高さが50〜100cmになります。 葉は掌状に細く裂けます。 6〜7月ごろ、茎の先の総状花序に青色や藤色、ローズピンク、白色などの花を咲かせます。 名前は、チドリの飛ぶ姿を思わせるところから「ひえんそう(飛燕草)」とも呼ばれます。

ハミングバードの蜜源としても人気があります。

和名: 千鳥草、ひえんそう、飛燕草、ライトピンクラークスパー
英名: Sublime White Larkspur
学名: Consolida ajacis

原産国: オーフス・デンマーク
形態: キンポウゲ科チドリソウ属、一年草
露地栽培: 全国
草丈: 60〜110cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 90%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(1号ポットに1株)
耐暑温度: 26℃
耐寒温度: -15℃
連作障害: あり *1年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 酸性土壌を嫌うので、植え場所にはあらかじめ苦土石灰をまいて土壌を中和してください。 連作障害が出やすい性質なので、一度ラークスパーやデルフィニウムを植えた場所では1年以上の間隔を開けて植えるようにして下さい。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■肥料
庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春に、緩効性化成肥料を株元に置き肥して下さい。 鉢植えの場合も同様で、元肥と春の追肥を施します。 開花中は液体肥料も施して下さい。

■定植
庭植えの場合は、あらかじめ用土に苦土石灰を混ぜて土壌を中和してください。 さらに腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作り、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ってください。 大きく育ちますが、6号鉢以上の鉢であれば育てることが出来ます。 植え付けの際は、根を傷めないように注意して下さい。

■水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
花後には枯れてしまいますが、種が採れ、こぼれ種でも発芽します。

【利用】
香水、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

サブライムホワイトラークスパー(千鳥草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

サブライムホワイトラークスパー(千鳥草)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140455380

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

麦畑やトウモロコシ畑、湿り気のあるところなどに生え、茎は直立して高さが50〜100cmになります。 葉は掌状に細く裂けます。 6〜7月ごろ、茎の先の総状花序に青色や藤色、ローズピンク、白色などの花を咲かせます。 名前は、チドリの飛ぶ姿を思わせるところから「ひえんそう(飛燕草)」とも呼ばれます。

ハミングバードの蜜源としても人気があります。

和名: 千鳥草、ひえんそう、飛燕草、サブライムホワイトラークスパー
英名: Sublime White Larkspur
学名: Consolida ajacis

原産国: オーフス・デンマーク
形態: キンポウゲ科チドリソウ属、一年草
露地栽培: 全国
草丈: 50〜100cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 89%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(1号ポットに1株)
耐暑温度: 26℃
耐寒温度: -15℃
連作障害: あり *1年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 酸性土壌を嫌うので、植え場所にはあらかじめ苦土石灰をまいて土壌を中和してください。 連作障害が出やすい性質なので、一度ラークスパーやデルフィニウムを植えた場所では1年以上の間隔を開けて植えるようにして下さい。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■肥料
庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春に、緩効性化成肥料を株元に置き肥して下さい。 鉢植えの場合も同様で、元肥と春の追肥を施します。 開花中は液体肥料も施して下さい。

■定植
庭植えの場合は、あらかじめ用土に苦土石灰を混ぜて土壌を中和してください。 さらに腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作り、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ってください。 大きく育ちますが、6号鉢以上の鉢であれば育てることが出来ます。 植え付けの際は、根を傷めないように注意して下さい。

■水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
花後には枯れてしまいますが、種が採れ、こぼれ種でも発芽します。

【利用】
香水、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

 

シャタバリの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

シャタバリの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140454692

 

シャタバリはアスパラガスの一種ですが、食用のアスパラガスではありません。 サンスクリット語で「100本の根を持つ植物」の意味を持つ、アーユルヴェーダでは欠かせないハーブです。 女性の強壮剤として使われることから転じて、シャタバリを飲めば「100人の夫を持てる」と言われています。 女性リズムを整え、その前兆に現れる不安やストレスを取り除くのにも有用です。

シャタバリには葉酸をはじめ、おおくの栄養ミネラルなどが含有されているため、女性には特におすすめです。 シャタバリは強壮ハーブですで、母乳の出をよくし、男性がとれば、精子量を増加させます。 シャタバリを飲めば、胃潰瘍などの改善します。 定期的にシャタバリを飲めば、体の抵抗力と免疫力を高めます。 生理不順などにも大変に効果的で、女性の体重を増やし、定期的な生理をもたらします。

有効成分: イヌリンなど
有用性: 利尿作用

和名: シャタバリ
英名: Satavar、Shatavari、Shatamull
学名: Asparagus recemosus

原産国: ムンバイ・インド
形態: キジカクシ科クサスギカズラ属、多年草 *越冬します
草丈: 80〜120cm
栽培期間: 2年〜
利用: 食用
播種時期: 4〜7月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 32%
pH: 6〜6.5
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(8号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
株間: 30〜40cm
畝間: 50〜60cm
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。 

■種蒔き
1) 種をお湯に浸けて一晩放置してください。
2) 覆土を5mmにして播種してください。
3) 発芽するまで日陰で管理してください。 2〜4週間で発芽します。

■定植
エンピツの太さになったものだけを選別いて定植してください。

■肥料(10aあたり)
N:P:K=20-20-20
250kg/10a

■追肥(10aあたり)
N:P:K=5-5-5
60kg/10aを5、6、7月に月一回

■冬越し
多少の雪を被っても越冬します。 上部はひょろ長いですが、根はどんどん太ってきます。

■収穫
根の収穫は2年後から可能です。 11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。

■増やし方
1年栽培した株から分けるのが簡単です。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 乾燥したらカチカチに硬くなります。 粉末にしてティースプーン1杯を朝晩飲んでください。 

プルートバジル(ファインリーフ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

プルートバジル(ファインリーフ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140454295

 

一般的なバジルと比べて葉が小さいのが特徴です。 刻む必要がなく、料理にそのまま使えるのが便利です。 

和名: プルートバジル
英名: Fine Leaf Basil "Pluto"
学名: Ocimum basilicum "pluto"

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: シソ科メボウキ属、多年草
栽培期間: 30日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
発芽率: 88%
草丈: 20〜30cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ!
株間: 50〜80cm
連作障害: なし。
栽培難度: ★

【栽培方法】
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。 ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しています。 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

気温が15℃を下回らない環境になったら栽培適期です用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。 3〜4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます。 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします。 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。 通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です。 その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

 

クラスペディア(ビリーバトン、クラスペディア・グロボーサ)の種子販売のお知らせ

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クラスペディア(ビリーバトン、クラスペディア・グロボーサ)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140420272

 

黄色いピンポン玉のような花を咲かせ、銀色の葉にも観賞価値があります。 切り花やドライフラワーに人気が高い宿根草です。

和名: クラスペディア、ビリーバトン、クラスペディア・グロボーサ、イエローボール
英名: Billy Buttons、Drumstick、Yellow Ball
学名: Craspedia globasa

原産国: ウエリントン・ニュージーランド
形態: キク科グラスペディア属、多年草
樹高: 70〜90cm
露地栽培: 全国
種蒔き: 9〜11月
発芽適温: 20〜25℃
鉢栽培: 6号以上
発芽率: 87%
耐寒温度: -8℃
耐暑温度: 37℃
株間: 40〜60cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりのよい場所が適しています。 日照不足になると花付きが悪くなります。 高温多湿に弱く夏に弱って枯れてしまうことがあります。 鉢植えの場合、初夏以降はできるだけ風通しのよい場所を選び、梅雨時期は雨の当たらない場所で管理してください。

■芽出し
本来は毎年花を咲かせる多年草なのですが、高温多湿に弱く日本では花後に枯れることが多いので、本土では一年草です。 秋に播種すると翌年の初夏から花を咲かせます。 寒地では春蒔きにしてください。
1) ポットに土を入れて、そこに2〜3粒蒔いてください。 覆土は2mm程度にしてください。
2) 発芽したら間引いてひとつのポットで1本の苗になる様にしてください。 
3) 本葉が3〜4になってから定植してください。 根を痛めないように注意してください。

■定植
ポットの底に根が回ったら花壇やプランターなどに定植します。 寒さの厳しいところでは、冬はフレームなどで育て、春になってから定植してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。 乾燥には強いですが、過湿に弱いので常に土が湿っているような状態は避けてください。

■肥料
植え付ける際にゆっくり効く肥料を土に混ぜ込んでおきます。 追加で開花するまでの間、液体肥料をときどき与えてください。 真冬は生育が鈍いので肥料は要りません。

コブシ(辛夷、マグノリア、田打ち桜)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

コブシ(辛夷、マグノリア、田打ち桜)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140420228

 

アジア諸国に自生するマグノリアです。 スターマグノリアの近縁です。 果実が握り拳状のデコボコがあることから、「コブシ」の由来です。

和名: コブシ、辛夷、田打ち桜
英名: Kobushi Magnolia
学名: Magnolia kobus

原産国: 秋田県
形態: モクレン科モクレン属、常緑高木
樹高: 8〜25m
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 84%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 雌雄同株
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 41℃
株間: 10〜15m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
樹高、幅ともに大きくなるので広い場所が必要です。 日当たりがよく、腐植質に富み、水はけのよい場所を選んで植えつけてください。

■芽出し
初年度に赤い実を付けたいのでしたら、桜が開花する時期に種蒔きをしてください。 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せて、水は常に湿っている状態ににしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。

■肥料
若木の場合は、成長期の5月、充実期の9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施してください。 9月はチッ素分の少ないものを施してください。 成木の場合は、5月と1月に施します。

■植え付け
落葉期の1月から3月上旬に行ってください。 腐葉土や完熟堆肥などをすき込み、根を切らないように注意しながら根鉢を軽くくずして、深植えにならないように植えつけます。

■冬越し
春に開花して、11月頃に赤い実をつけます。 寒さには強いので、越冬は気にすることはありません。

■剪定
開花後、新葉が出る前に行ってください。 伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2〜3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取ります。 また、枯れ枝や、枝の途中から出て真上に勢いよく伸びる徒長枝は、基部から切り取ってください。

■増やし方
挿し木(土挿し)で増やすのがとても簡単です。

ライラックラークスパー(千鳥草)の種子販売のお知らせ

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ライラックラークスパー(千鳥草)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140420095

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

麦畑やトウモロコシ畑、湿り気のあるところなどに生え、茎は直立して高さが50〜100cmになります。 葉は掌状に細く裂けます。 6〜7月ごろ、茎の先の総状花序に青色や藤色、ローズピンク、白色などの花を咲かせます。 名前は、チドリの飛ぶ姿を思わせるところから「ひえんそう(飛燕草)」とも呼ばれます。

ハミングバードの蜜源としても人気があります。

和名: 千鳥草、ひえんそう、飛燕草、ライラックラークスパー
英名: Lilac Larkspur
学名: Consolida ajacis

原産国: オーフス・デンマーク
形態: キンポウゲ科チドリソウ属、一年草
露地栽培: 全国
草丈: 50〜100cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 89%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(1号ポットに1株)
耐暑温度: 26℃
耐寒温度: -15℃
連作障害: あり *1年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 酸性土壌を嫌うので、植え場所にはあらかじめ苦土石灰をまいて土壌を中和してください。 連作障害が出やすい性質なので、一度ラークスパーやデルフィニウムを植えた場所では1年以上の間隔を開けて植えるようにして下さい。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■肥料
庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春に、緩効性化成肥料を株元に置き肥して下さい。 鉢植えの場合も同様で、元肥と春の追肥を施します。 開花中は液体肥料も施して下さい。

■定植
庭植えの場合は、あらかじめ用土に苦土石灰を混ぜて土壌を中和してください。 さらに腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作り、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ってください。 大きく育ちますが、6号鉢以上の鉢であれば育てることが出来ます。 植え付けの際は、根を傷めないように注意して下さい。

■水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
花後には枯れてしまいますが、種が採れ、こぼれ種でも発芽します。

【利用】
香水、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

カーマインラークスパー(千鳥草)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

カーマインラークスパー(千鳥草)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=140420087

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

麦畑やトウモロコシ畑、湿り気のあるところなどに生え、茎は直立して高さが50〜100cmになります。 葉は掌状に細く裂けます。 6〜7月ごろ、茎の先の総状花序に青色や藤色、ローズピンク、白色などの花を咲かせます。 名前は、チドリの飛ぶ姿を思わせるところから「ひえんそう(飛燕草)」とも呼ばれます。

ハミングバードの蜜源としても人気があります。

和名: 千鳥草、ひえんそう、飛燕草、カーマインラークスパー
英名: Carmine Larkspur
学名: Consolida ajacis

原産国: オーフス・デンマーク
形態: キンポウゲ科チドリソウ属、一年草
露地栽培: 全国
草丈: 50〜100cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 88%
株間: 30cm
鉢植え: 可能(1号ポットに1株)
耐暑温度: 26℃
耐寒温度: -15℃
連作障害: あり *1年空けてください。
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。 酸性土壌を嫌うので、植え場所にはあらかじめ苦土石灰をまいて土壌を中和してください。 連作障害が出やすい性質なので、一度ラークスパーやデルフィニウムを植えた場所では1年以上の間隔を開けて植えるようにして下さい。

■芽出し
露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 3〜5月に蒔いてください。 発芽しにくく、芽が出るまで2週間ほどかかるので、土が乾かさないように注意してください。 また、発芽には一定の低温にある程度に期間あてる必要があります。 乾燥した状態の種を冷蔵庫に1週間入れてから播種すると芽出しが上手くいきます。

■肥料
庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は春に、緩効性化成肥料を株元に置き肥して下さい。 鉢植えの場合も同様で、元肥と春の追肥を施します。 開花中は液体肥料も施して下さい。

■定植
庭植えの場合は、あらかじめ用土に苦土石灰を混ぜて土壌を中和してください。 さらに腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作り、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ってください。 大きく育ちますが、6号鉢以上の鉢であれば育てることが出来ます。 植え付けの際は、根を傷めないように注意して下さい。

■水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■剪定
花が満開になる前に、収穫も兼ねて花穂を切り落としてください。 ずっと花を見ていたいですが、これは株の消耗を軽減するために必要な作業です。 開花でエネルギーを大きく消耗すると、暑さで極端に衰弱することもあります。 夏に向けて体力を温存するために花は早めに切り落としましょう。 切る位置は花穂から2節くらい下、葉の付いているちょうど上くらいです。 葉の付いているちょうど上で切るのは、わき芽がすぐ下の葉の付け根から伸びてくるからです。

■増やし方
花後には枯れてしまいますが、種が採れ、こぼれ種でも発芽します。

【利用】
香水、ドライフラワー、切花など様々な活用方法があります。

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