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ハス(Sacred Lotus、ピンク)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ハス(Sacred Lotus、ピンク)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=123545524

 

ハスはお寺の池によく植えられています。 ハスは古くから神聖な存在とされ、仏教と深いかかわりをもつ植物です。 不浄である泥の中から茎を伸ばし、美しい花を咲かせるハスは、仏教が理想とするあり方とされ、極楽浄土に最も相応しい花とされています。 また、仏像は蓮華座と呼ばれるハスの花の台座に座っていますし、ハスの花を挿した水差しを持つ仏像もあります。 さらに香炉などの仏具もハスの花の形をしていますし、お供え物の砂糖菓子もハスの花の形をしたものがあります。 仏教にとってハスはとても大切な植物です。

ハスの種は種子の状態での寿命が大変長いことで知られています。 時には、2000年もの時を旅するハスの種は一度乾燥すると簡単には傷つかない堅い果皮に覆われています。 水に浸けて発芽する種子もありますが、ほとんどの種子がヤスリなどで傷をつけないと発芽しません。 

【注意】
1) 種から育てる場合はレンコンから育てる場合と違い、親の蓮とは異なる花が咲くことがあります。 ハスは元々遺伝的に他の種子のように育種に依る固定されたものではなく、遺伝子が複雑にからみあってります。 親と完全に同じ花が咲くという事はまずあり得ません。 品種によってはそれに近いものが咲く事は有るかと思いますが、やはり少し違うかと思います。 どのような花を咲かせるか判らないという楽しみもあります。 同じ花を咲かせたい場合は蓮根をご購入下さい。

2) ハスは「多年草」であり「宿根草」です。 そして自然界に於いて突然変異によって生まれた園芸品種です。 「メンデルの法則」にある通り、雑種1代は様々な個体が生まれます事は遺伝的に固定されていません。 

3) 種子によっては2〜3年で咲く場合もございますが、中には咲きにくい種子もございます。 全量の種子が思うように開花しません。 原産国では2年目で開花する品種でも、日本で霜が発生する地域では生育が遅れるため4〜5年かかる場合もあります。 

和名: ハス
英名: Sacred Lotus、Pink Lotus、Water Lily
学名: Nelumbo nucifera
品種: Sacred Lotus
花の色; ピンク

原産国: ソンガド・インド
形態: ハス科ハス属、常緑多年草
消毒・殺菌: なし
種まき: 4〜8月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 30℃
草丈: 50〜100cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 30〜100cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-735

■土壌、環境
水もちのよい粘土質の土を好みます。 荒木田土や田土、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の土に苦土石灰を混ぜあわせたものを使ってください。 水生植物専用土を使っても構いません。 直射日光が当たる場所で育ててください。

■種まき
水温が20℃近くで維持出来る場合には何月に播種しても構いません。
1) 種の凹んでいるお尻の部分を、ニッパーやヤスリで白いところが見えるまで傷つけてください。
2) 発芽するまで水に浸けてください。 水が濁ったら取り換えてください。
3) 4〜7日ほどで発芽したら、鉢に入れた土へ横向きに置き、2cmほど土を被せてください。
4) 水を入れた睡蓮鉢などの容器に鉢を沈めてください。

■定植
苗植えは、3〜4月が植え付けの適期です。 鉢植えは、7〜10号の鉢に2/3ほどまで土を入れ、新芽を上向きに置いて、土を被せてください。 そして、水を鉢の縁までたっぷりと注ぎ、日当たりがよく、暖かい場所に置いてください。 水に沈めるという栽培方法なので、地植えはしません。

■水やり
容器や鉢の水を、蒸発した分だけ継ぎ足していきます。 目的は2つあって、水温を高くするためと水中のバクテリアを増やすためです。 水を頻繁に入れ替えてしまうと、水温が下がり、かつバクテリアや有機物を分解する微生物が大量に失われ、水が腐りやすくなってしまいます。 水を交換するのは、植え替えのときだけにしましょう。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料か、同量の骨粉と油かすを水でこねたものを土に混ぜ込んでおいてください。 その後は、4〜9月の間、月に1回同様のものを与えてください。

■剪定
葉っぱが水面に茂りすぎ、茎に光が当たらないと枯れてしまいます。 変色した茎や茶色くなった葉は早めに取り除き、株元に日が当たるようにしてください。

■植え替え
根をよくはるので、1〜2年に1回、3〜4月に植え替えをしてください。 鉢をひっくり返した株を取り出し、根についた土を取り除いて新しい土に植えてください。 この時、新芽や塊茎は傷つけず、乾燥しないよう素早く植え替えるのがポイントです。

■増やし方
蓮は株分けと種まきで増やすことができます。 種まきの時期や手順は、植え付け時と同様です。 10月頃採取した種を、1週間ほど陰干ししてから次の春まで保管してください。

株分けは、3〜4月に行います。 塊茎(蓮根)を掘り上げ、丁寧に水洗いしたら、先端に新芽のついたところを選んで3〜4個に切り分けましょう。 そして切り口に消毒薬を塗ってから、植え付け時と同様の手順で土に埋めます。

■冬越し
水中の蓮根が凍らない限り枯れることはありません。 水上部分が枯れても春になれば新芽が出てきます。 北海道のお寺でも自生しています。

ジャイアントノーブルスピナッチ(ホウレンソウ)の種子販売のお知らせ

 

ジャイアントノーブルスピナッチ(ホウレンソウ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=123404943

 

多少日当たりの悪いベランダのプランターでも丈夫に育つので、ほうれん草は初心者にお勧めの人気の葉野菜です。 1926年にリリースされた最も巨大化する品種で、葉の長さは65cmになります。 品質と収量の両方が取れるため、加工用に人気があります。

和名: ジャイアントノーブルスピナッチ(ホウレンソウ)
英名: Giant Noble Spinach
学名: Spinacia oleracea

原産国: カリフォルニア州アメリカ
形態: ヒユ科アカザ亜科ホウレンソウ属、一年草
草丈: 30〜60cm
栽培期間: 50日
種まき: 2月下旬〜4月上旬、9〜10月
適正土壌pH: 7〜7.5
発芽率: 86%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能
株間: 30〜40cm
連作障害: あり。 1年空ける
栽培難度: ★

【栽培方法】
■種蒔き
1)覆土は5mmにして直播してください。
2)3〜10日程で発芽しますが、発芽してすぐのほうれん草は茎がとても細くて弱いので、強い雨に直接当たると折れてしまうことが良くあります。 本葉3〜4枚に育つまでは、雨に当たりにくい場所で育ててください。

■土壌、環境
中性〜弱アルカリ性の土を好みます。 鉢やプランターで栽培するときは、赤玉土(小粒)6〜7:腐葉土2〜3:バーミキュライト1を混ぜあわせて作るか、野菜用培養土を使います。

地植えは、畑の土を耕したら、1屬△燭蠎蠅里劼蕕い辰僂いらいの苦土石灰を混ぜ込み、酸性度合いを調節します。 そして、1週間寝かせてから、堆肥や肥料を混ぜ込んでさらに1週間寝かせてから種まきをしていきます。

■水やり
ほうれん草は、乾燥を嫌うので、鉢植え・地植えにかかわらず水やりをしていきます。 鉢植えは、鉢の表面が乾いたら水やりをしていきます。 地植えは、晴れた日は必ず水やりをしていくくらい頻繁に行うと良いです。 与えすぎは根腐れの原因となるので、土が乾いていないときや夕方は水やりを控えてください。

■肥料
植え付けるタイミングで、野菜用の粒状肥料を混ぜあわせておきます。 その後は、最初の間引きのとき土にひとつまみくらい(10g)の粒状肥料を混ぜて株元に土を寄せます。 そして、その後は10日に1回液体肥料を施すと生育がよくなり、収穫量も増えていきます。

■雨除け
春に種をまいて育てると、梅雨など長雨に当たる機会が多くなります。 たくさんの雨に当たると根腐れを起こすだけでなく、病気にもかかりやすくなるので、雨除けをしていきます。 トンネル支柱をプランターや畝に立て、上部をビニールで覆うと良いです。

■収穫
草丈が20〜25cmになったら、ほうれん草は収穫のタイミングです。 春は種まきから30〜40日、秋は種まきから30〜50日ほどで収穫できるようになります。 十分に育った株は、根本を抑えて土から引き抜いてください。

カリッサの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

カリッサ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=123344898

 

カリッサは、枝が横に広がる性質があり、潮風に強いのが特徴です。 花は、白く大きく芳香のする、先端が星状の五弁花で、基部は筒状になっており、茎先から伸びた集散花序に咲きます。 花後に成る果実は球形で3〜4cm、赤いスモモに似ています。 葉は皮質で厚く光沢があり、長さ3〜6cm、卵形やハート形をしており、濃緑色で対生に付きます。 茎に刺があるので熱帯地方で生は垣として使われます。

和名: カリッサ
英名: Bengal Currant
マレー語: Karaunda
学名: Carissa carandas

原産国: マッカイ・オーストラリア
形態: キョウチクトウ科カリッサ属、常緑中低木
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 2年〜
樹高: 1.5〜2.3m
葉張り: 1〜2m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
発芽温度: 20〜25℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
種まき: 3〜8月
株間: 2〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
日本では沖縄でも自生しています。 成長が早く、結実するのも早いので栽培はそれほど難しくありません。

■環境・土壌
日当たりが良い環境を好みます。 一般的な園芸用の用土で問題ありません。

どのような土壌でも育ちますので、それ程気にすることはありません。 乾燥しないようにしてください。

■芽出し
ソメイヨシノが開花してから種を蒔いてください。 覆土は2cm程度で十分です。 発芽まで表面の土が乾かないようにしてください。 10cmの高さになるまでポットで室内で育てたほうがベターです。 温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても問題ありません。

■水やり
アマゾンの高温多湿で自生する植物なので、夏場は土の表面が乾燥したら水をあげてください。

■定植
4〜7月に定植してください。 

■収穫
真っ赤になったら収穫のタイミングです。 

【利用方法】
適度な酸味と甘味があるので、生食したりジャムなどにして食べます。
 

ウスベニアオイ(ブルーマロウ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ウスベニアオイ(ブルーマロウ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=123252463

 

マロウにはたくさんの種類がありますが、単に「マロウ」というと南ヨーロッパ原産のウスベニアオイのことを指すのが一般的です。 花は食用やお茶に利用されます。 マロウの花で入れたお茶は鮮やかなスカイブルー〜紫色で美しく(水質によって色幅があります)、レモンを入れるとさっと薄ピンク色に変わります。

ウスベニアオイとゼニアオイは非常によく似た草姿をしていますが、葉で見分けがつきます。 ゼニアオイはウスベイアオイの変種です。

和名: ウスベニアオイ、ブルーマロウ
英名: Blue Mallow
学名: Malva sylvestris
品種: Blue Mallow

原産国: ドネツク・ウクライナ
形態: アオイ科ビロードアオイ属、多年草
草丈: 70〜200cm
栽培期間: 90日〜
受粉: 雌雄同株
種まき: 3〜7月
適正土壌pH: 6.8〜7.5
発芽適温: 17〜27℃
発芽率: 84%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 36℃
プランター栽培: 可能
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
よく日のあたる場所を好み、 栄養豊富な湿り気のある土が適しています。

■種蒔き
1か所に2〜3粒蒔く点まきにしてください。 2週間くらいで発芽します。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥に弱いので水切れに注意してください。 

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月、9〜10月に剪定した枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

【利用】
ハーブティー、観賞用として。
 

 

コバンユリ(フリチラリア・メレアグリス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

コバンユリ(フリチラリア・メレアグリス)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=123265938

 

ヨーロッパの牧草地帯で良く見られる球根植物です。 フリチラリアは茶花や生け花として親しまれるクロユリやバイモなどの仲間で、フリチラリア・インペリアリスやフリチラリア・メレアグリスなどがガーデン用として親しまれています。 バイモは薬用植物として古くから利用されてきました。

和名: コバンユリ、フリチラリア・メレアグリス
英名: Snake's Head、Guinea Flower、Leper Lily 
学名: Fritillaria meleagris

原産国: ドネツク・ウクライナ
形態: ユリ科バイモ属(フリチラリア属)、多年草
草丈: 30〜40cm
栽培期間: 90日〜
受粉: 雌雄同株
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 6.8〜7.5
発芽適温: 17〜27℃
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 27℃
プランター栽培: 可能
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
よく日のあたる場所を好み、 栄養豊富な湿り気のある土が適しています。 風通しの良い場所で管理してください。

■種蒔き
1か所に2〜3粒蒔く点まきにしてください。 2週間くらいで発芽します。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■定植
9月中旬から10月下旬に植えつけてください。 庭植えの場合も、球根の大きさに合わせ、植えつけ間隔は10〜30cmとします。花後に球根を掘り上げて夏越しさせ、秋に再び植えつけてください。

■植え替え
毎年植え替える必要はありませんが、球根が混み合ってきたり、鉢土の水はけが悪くなっている場合は植え替えてください。 

■剪定
特に必要ありません。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥に弱いので水切れに注意してください。 

■肥料
元肥として緩効性化成肥料を施してください。 追肥は、萌芽後から開花まで、液体肥料を2週間に1回施してください。

■冬越しについて
3月に萌芽して4月から5月に開花し、6月から7月に地上部が枯れて休眠に入ります。 外皮に覆われていない球根は高温乾燥を嫌い、暖地での栽培は難しいです。

■増やし方
球根で増やすのが簡単です。 

【利用】
切り花、観賞用として。

アサフェティダ(アギ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

アサフェティダ(アギ)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=123235366

 

北アフリカ原産で、現在は中近東やインドにおいて栽培されています。 茎から採れる樹脂状の物質を香辛料や生薬として用います。 ペルシャ語で樹脂を意味するアザと、ラテン語で臭いという意味のフェティダが合わさった名前です。

香辛料としてのアサフェティダは、複数の揮発性硫黄化合物を含みニンニクやドリアンに似た強烈な臭いがあります。 油で加熱すると強烈な臭いは消えて、タマネギのような風味となります。 インドにおいて香辛料として幅広く用いられる他、ウスターソースの原料としても使われています。 あまりの臭さにDevils dung「悪魔のクソ」とかスティンキング・ガムと呼ばれています。

生のブロックはジャイアントフェンネルの根茎からとれる樹脂を乾燥させたもので、薄い茶色、または焦げ茶色で数年間品質の変化はありません。 その塊を挽いたものはジャイアントフェンネルブロックパウダーとも呼ばれます。

和名: アサフェディダ、阿魏、アギ
英名: Assafoetida
サンスクリット名: hiṅgu(ヒング)
学名: Ferula assa-foetida (Ferula asafoetida)

原産国: インドール・インド
形態: セリ科オオウイキョウ属、二年草
草丈: 1〜2m
種まき: 3〜6月、9〜11月
発芽適温: 12〜20℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
生育適温: 15〜25℃
収穫: 18〜24か月
耐水性: 普通
耐塩性: 弱い
pH: 5.5〜7.0
根張り: 20〜30cm
連作障害: あり *3〜10年空けてください
栽培難易度: ★★★

【栽培方法】
■種蒔き
秋蒔き、春蒔きが可能です。

■芽出し
覆土は5mm程度にして播種してください。

■環境・土壌
日当たりの良く風通しの良い場所を好みます。 

■水やり
乾燥に弱いので、水切れさせないよう土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 特に真夏は乾きやすいので注意が必要です。 冬は気温の低下とともに生育もゆるやかになるので、春〜秋の生育期に比べて、やや乾かし気味にします。 ただし、極端に乾燥させると生育が弱るので気を付けましょう。 基本は一年を通して水切れさせないことです。

■植え替え
植え替えは好まないため、生分解性植木鉢もしくは大きめの鉢に直播してください。 

■肥料
肥料は植え付けるときにあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥として生育期の5〜10月に液肥を毎週1回与えてください。 根や茎を太らせる成分がある化学肥料がオススメです。

■収穫
春に花が咲く直前に根元から抜き取り、この根茎にキズを付け、にじみ出るミルク状の液を集め、乾かして硬いゴム状にしたブロックをスパイスとして利用してください。

【利用】
インド料理で頻繁に使われます。 豆、野菜、肉、魚など幅広い素材の料理に使われます。 油で熱すると香ばしい香りになるため、パウダーなのですがホールスパイスと同じ一番最初に熱した油に入れます。

ケチョウセンアサガオ(アメリカチョウセンアサガオの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ケチョウセンアサガオ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=123234726

 

植物全体に灰色がかった外観で、短く灰色がかった柔らかい毛で覆われているのが特徴です。 その葉は羽状脈をもつ楕円形の葉身を持っています。 花は、直径10cm前後、長さ12〜19cmで、白くトランペットの形をしています。 花は最初に真っすぐに伸び、後下方に傾斜します。 開花時期は初夏から晩秋までで、花からは芳香があります。

チョウセンアサガオという名称ですが、一般的なアサガオ(ヒルガオ科)とは異なる品種で、ナス科です。

和名: ケチョウセンアサガオ、アメリカチョウセンアサガオ、亜米利加朝鮮朝顔、ソーン・アップル
英名: Thorn Apple
学名: Datura inoxia

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科チョウセンアサガオ属、一年草
草丈: 1〜2m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 18〜23℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 霜が降りない地域なら冬も枯れません。 

■芽出し
種は非常に硬い殻と毛に覆われているので、水に12〜24時間ほど沈めてから播種してください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。 5〜10日で発芽します。

■定植
高くなると自立出来なくなるので、フェンスに這わせるか、支柱を立てられる場所に定植してください。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 秋と冬は水は少なめにしてください。

■肥料
少ない肥料でもよく育ちます。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。 植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。

【注意】
この植物の全体が危険なレベルの毒を含んでおり、人間や家畜やペットを含む他の動物が摂取すると死にいたる場合があります。

【利用】
切花としてご利用ください。

オレンジペアートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

オレンジペアートマト

 

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アメリカのスーパーマーケットに数年前から並び始めた品種です。 日本では非常にレアな品種です。 ミニトマトで、洋ナシの形をしているところから人気があります。 レッドやイエローペアートマトとセットでどうぞ。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された黒トマトを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: オレンジペアートマト
英名: Orange Pear Tomato
学名: Solanum lycopersicum

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
収穫: 60日
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 5℃
大暑温度: 35℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なプチトマトと同じ栽培方法です。 サイズも3cm弱で、一般的なプチトマトと同じです。 とても育てやすい品種です。
 

チアパスアサガオの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

チアパスアサガオ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=122988527

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

スレンダーな花で、葉がハート型なのが特徴です。 花は黄色〜オレンジになります。 メキシコ南部からグアテマラで標高1,000〜2,000mに自生する非常に珍しい品種です。

和名: チアパスアサガオ、イポモエア・オーランティアカ
英名: Chiapas Morning Glory
学名: Ipomoea aurantiaca

原産国: チアパス・メキシコ
形態: ヒルガオ科サツマイモ属、常緑低木多年草
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 霜が降りない地域なら冬も枯れません。 

■芽出し
水に12〜24時間ほど沈めてから播種してください。

露地に直播しても構いません。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。 5〜10日で発芽します。

■定植
10cmの高さになってから定植してください。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 秋と冬は水は少なめにしてください。

■肥料
少ない肥料でもよく育ちます。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。

■越冬
気温が5℃以下になる地域では、室内で越冬させるか、新聞紙や布を巻いて越冬させてください。 四国、九州以南では冬でも枯れないようです。

【注意】
白い樹液は有毒なので触れないでください。 幹や枝を切る際には注意してください。 触れてしまったら、石鹸を使ってぬるま湯で洗浄してください。

【利用】
切花としてご利用ください。

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)スの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ドラゴンフルーツ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=123072185

 

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 マルシェ青空で取り扱っているドラゴンフルーツは、果実の美味しさを重視して品種改良された台湾品種です。 面白いように実がつきます!

茎節は三角柱で、棘はなく径4〜7cmで、稜は大きく波打ち、分岐します。  花は月下美人に似て、強い芳香があり、長さ30cmほどで白色。 夜咲きで午後9時頃から咲き始め、翌朝には萎みます。

夜の最低気温がイエロードラゴンは18℃以上、レッドドラゴンは23℃以上、ホワイトドラゴンは25℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

果肉が赤いドラゴンフルーツが「レッドピタヤ」果実は長楕円形で、長さ15cmほどで、三角状の鱗片があります。 果肉が白いドラゴンフルーツが「ホワイトピタヤ」で、黒色の細かい種子が多数あります。 ドラゴンフルーツの種子には落花生などと同様に不飽和脂肪酸と抗酸化物質が含まれております。 ドラゴンフルーツは、ビタミン・植物繊維・ブドウ糖・リン・亜鉛等体に必要なミネラルを多く含む低カロリーな果実です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: ピタヤ、ドラゴンフルーツ、カクタスフルーツ
英名: Pitaya、Dragon Fruit、Cactus Fruit
学名: Hylocereus costaricensis

【品種(外側/中身)】
レッド/ホワイト
レッド/パープル
イエロー/ホワイト

原産国: 台湾 > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
発芽適温: 20〜25℃
樹高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
結実までの期間: 2年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないようにしましょう。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。
 

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