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ガランガル(ナンキョウ、カー、タイジンジャー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ガランガル(ナンキョウ、カー、タイジンジャー)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141552827

 

ミャンマー〜中国南部の沿岸部に自生しています。 ガランガルはタイの代表的なショウガで様々な料理に使われています。 近隣諸国でも食材や医薬品として利用されています。 主な利用部位は根茎ですが、茎や花も食用になり、生でも食べられます。

ガランガルには、ナンキョウ(大ガランガル/Greater Glangal)とリョウキョウ(小ガランガル/Lesser Glangal)の2種類が存在し、味も少し異なります。 大ガランガルにはショウガとコショウを混ぜたような辛味があり、酸味も少しあります。 小ガランガルは大ガランガルよりもピリっとした辛味が強いです。 ショウガにもピリっとした辛味があるが、ガランガルの方が辛味は強いです。

【主な成分】
1,8-シネオール、β-ピネン、α-ピネン、カンフェン、リモネン、ミルセン、テルピネン-4-オール、α-テルピネオール、酢酸フェンキル、ケイ皮酸メチル、ファルネソール、オイゲノール

和名: ガランガル、ナンキョウ、タイジンジャー、大ガランガル/
英名: Greater Galangal、Lengkuas、Thai Ginger 
タイ語: カー
学名: Alpinia galanga

原産国: スラータニー・タイ
形態: ショウガ科ガランガル属、多年草
草丈: 90〜120cm
種まき: 3〜6月
適正土壌pH: 5〜7
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 87%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能 *7号以上
株間: 30〜50cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は選びませんが、水はけが良い土壌にしてください。 一年を通して20℃程度の気温をキープし、なおかつやわらかい日射しの元で栽培するのが理想的ですが、温室などの設備がないと難しいです。 基本的に半日陰の場所を好みますので、一年を通して直射日光の当たらない場所で育てます。 強い日差しが苦手で、直射日光に当たると葉焼けを起こすこともありますので注意が必要です。春から秋にかけては屋外の木陰などに置いてください。

■芽出し
3〜6月に蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽まで3〜5週間かかります。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。

■定植
成長が早いので、鉢の下から根が出てきたら大き目の鉢に植え替えてください。

■水やり
乾燥に弱いので、水切れさせないよう土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 特に真夏は乾きやすいので注意が必要です。 冬は気温の低下とともに生育もゆるやかになるので、春〜秋の生育期に比べて、やや乾かし気味にします。 ただし、極端に乾燥させると生育が弱るので気を付けましょう。 基本は一年を通して水切れさせないことです。

また、空気中が乾燥しているとハダニが発生しやすいので水やりと同時に葉にも水をかけて少しでも空気中の湿度を高く保つようにしましょう。 特に高温で乾燥する環境は注意です。

■肥料
肥料は植え付けるときにあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。追肥として生育期の5〜10月に固形の肥料を株元に施します。2ヶ月に1回を目安に施しましょう。

■夏越し
暑さに強く、20〜30℃で良く育ちますが、耐寒性は弱いので冬は室内に取り込んで管理します。室内でも、やわらかい日射しの当たる場所が適しています。冬越しには8℃以上必要です。 ある程度の日陰でも耐えて茎葉は生長しますが、日照不足で花が咲かないことがあります。

■増やし方
1年栽培した塊茎を掘り起こし、根で増やすのが簡単です。

【利用】
タイをはじめ、東南アジア諸国で、肉の臭み消しやスープ、煮込み料理などによく使われています。 また、リキュールなどのフレーバーにも使用されています。 

タイ料理:
トムヤムクン、マッサマンカレー、グリーンカレー、トムカーガイ、煮込み料理(シチューなど)

インドネシア料理:
アヤムゴレン(唐揚げ)、グレ(カレー)、サンバルソース(万能な辛味ソース)

その他:
チャイ、ガランガルティー、カオマンガイ(シンガポールチキンライス)

グリーンゼブラチェリートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

グリーンゼブラチェリートマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141552149

 

グリーンゼブラトマトの小型バージョンです。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: グリーンゼブラチェリートマト
英名: Green Zebra Cherry Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: ナント・フランス
形態: ナス科ナス属、一年草
草丈: 130〜160cm
収穫: 85〜90日
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 88%
栽培温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なチェリートマトと同じ栽培方法です。 比較的に育てやすい品種です。

ブルーハニーワート(セリンセマヨール、プライドオブジブラルタル)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ブルーハニーワート(セリンセマヨール、プライドオブジブラルタル)の種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141551570

 

黒味がかった紺色の花がイヤリングのように下がって咲き、シルバーの葉には斑点が入る可愛らしい花です。 葉とも独特な雰囲気がおしゃれで、地域によっては一年草扱いだが、こぼれダネでもよく殖えます。 Purpurascensと比べると、青みが強い品種です。

寄せ植えなどに個性を出す花材としてもおすすめですが、花壇に植えて伸び伸びと育てても、沢山咲いて美しいです。 ガーデンアクセントとして鮮やかな草花との組み合わせも素敵です。 ミツバチが良く集まることからハニーワートと呼ばれています。

Purpurascensの種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=114972069

和名: ブルーハニーワート、セリンセマヨール、プライドオブジブラルタル
英名: Blue Honeywort、Shrimp Flower
学名: Cerinthe major atropurpurea 'Pride of Gibraltar'
品種: Price of Gibraltar

原産国: カルガリー・カナダ
形態: ムラサキ科セリンセ属、一年草
露地栽培: 日本全国
草丈: 30〜60cm
種蒔き: 3〜5月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 90%
プランター栽培: オススメ
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 27℃
株間: 5〜10cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
やや乾き気味を好む花です。用土は水はけが良いものを使用すると育て易いです。  丈夫で育てやすい花ですが、夏は少し陰る涼しい場所が安心です。

■芽出し
1) 種を乾燥させたまま冷蔵庫に3日間保管してください。 寒さに当てないと休眠打破出来ません。
2) 露地に直播しても構いません。 覆土は1cm程度で十分です。

■定植
草丈が10cm程度になってから定植してください。 直立するタイプではないので、あまり株間をあけると隣の株と支えられず、倒れた状態になってしまいます。 全体的にゴワゴワした感じになって、その中から伸びた茎に花が付きます。

■水やり
多湿が苦手なので、土が乾いたら水をあげてください。

■肥料
少ない肥料でもよく育つ植物です。

■冬越し
関東以南では路地での越冬が可能ですが、寒冷地では防寒対策が必要です。 

【利用】
切花としてご利用ください。

ブラックシーマントマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ブラックシーマントマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141512822

 

クラックしにくく、芳醇なフレーバーが楽しめる品種です。 中身はグリーンとブラウンいなり、220〜280gmのミディトマトになります。 

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラックシーマントマト
英名: Black Sea Man Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
発芽率: 88%
草丈: 152〜200cm
収穫: 85〜90日
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 実は一般的なトマトと同じサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。  

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ブラッククリムトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ブラッククリムトマトの種子

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141512529

 

全体的に黒っぽくなり、独特のフレーバーが楽しめる品種です。 180〜220gmのミディトマトになります。 

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ブラッククリムトマト
英名: Black Krim Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: サラトフ・ロシア
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
発芽率: 91%
草丈: 150〜250cm
収穫: 80〜85日
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 実は一般的なトマトと同じサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。  

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

ゴムタンポポ(ロシアンダンデライオン)の種子販売のお知らせ

 

ゴムタンポポ(ロシアンダンデライオン)の種子

 

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=141415132

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ゴム製品の多くは石油を原料とした合成ゴムまたはパラゴムノキから得られる天然ゴムを主成分としています。 天然ゴム生産に用いられるロシアンタンポポはカザフスタンを原産とし、その根からは白く粘度の高い液体が分泌されます。 この液体にはゴム粒子と呼ばれる物質が含まれているのですが、これまで天然ゴムを生産するのに使われてきた「ゴムノキ」から採れる成分に匹敵した自動車用タイヤとして十分な品質を持つ原液を採取することができることが分かっています。 根には8〜10%のゴム成分が含まれます。

和名: ゴムタンポポ、ロシアンダンデライオン、ラバールート
英名: Rubber Dandelion、Russian Dandelion、Rubber Root
学名: Taraxacum kok-saghyz

原産国: サマルカンド・ウズベキスタン
形態: キク科タンポポ属、多年草
草丈: 15〜25cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
適正土壌pH: 7〜8
発芽率: 56%
種まき: 3〜6月
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜20℃
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 35℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■栽培環境
日当たりが良い場所を好みますが、真夏の直射日光は強すぎるので半日で管理してください。 土質は特に選びません。 過酷な環境でも丈夫に育ちます。

■芽出し
ポットに培養土を入れ、4〜5ヶ所にくぼみをつけて種を蒔いてください。 薄く覆土をし、発芽まで乾かないようにします。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 10cmになってから植え付けてください。 

■定植
苗は秋か春に定植してください。 屋外での定植は、5月に入って遅霜の心配がなくなってから、半日陰に定植してください。 肥沃で水はけの良い土に、有機配合肥料などの元肥を埋め込んで定植。2週間に1回程液肥を与えてください。 水はけが悪いと根腐れし易いので注意してください。

■水やり
タンポポを鉢植えにした場合は、土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。 庭植えにした場合は、降雨だけで十分です。 日照りが続いて乾燥するようであれば、水をやってください。

■肥料
生育時期である春から夏にかけて適宜、薄い肥料をあげてください。 肥料はなくても育ちます。 肥料が多いと葉が巨大化してバランスが悪くなります。

■増やし方
種、株分けして増やしてください。

■越冬について
上部が枯れても根が生きているので、春になれば再び芽吹きます。 

■利用
ゴム成分の抽出、観賞用。
 

 

チャイニーズセロリ(キンサイ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

キンサイの種

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=141387827

 

主に中国で栽培されています。 カロテンが多く含まれており、その抗酸化性によって、ガン細胞の増殖を抑制する働きがあると考えられています。 カロテンは、体内で必要な量だけビタミンAに変換されるので、過剰摂取による副作用の心配はありません。 また、ビタミンAは脂溶性ビタミンであるため、油分を多く含んだ食物と一緒に摂取すると体内へ吸収されやすくなります。 そのほか、カリウム、カルシウムなどのミネラル分も豊富で、ビタミンKやパントテン酸などのビタミン類も比較的多く含まれています。 カリウムには、余分なナトリウムを体外へ排泄する作用があるため、高血圧症の改善に役立ちます。

和名: キンサイ、芹菜、チャイニーズセロリ
英名: Chinese Celery
学名: Apium graveolens var. secalinum

原産国: 台湾
形態: セリ科オランダミツバ属、一年草
収穫: 100〜110日
草丈: 30〜50cm
種まき: 5〜7月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 86%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃  
株間: 15〜20cm
連作障害: あり *2年間あける
栽培難度: ★★ 

【栽培方法】
一般的なセロリの栽培方法と同じです。

■環境、土壌
酸性土壌には弱いので、植えつける場所に2週間くらい前までに、石灰をまいて中和しよく土を耕してください。 植えつける1週間くらい前に、堆肥や油かすを施しよく土を耕してください。 キンサイは直根性野菜なので植え付ける時は細心の注意を払いましょう。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

■芽出し
秋蒔きも可能ですが、春蒔き(3〜4月)がベターです。 用土は一般的な観葉植物用のもので構いません。 種を蒔いたら1cmほど土を被せてください。 保水力があり、同時に水はけの良い土が適しています。 乾きやすい土だと水切れを起こすので適しません。

■定植
本葉が5枚くらい出てきた苗を育てていきます。 株間が15cmになるように、定植してください。 植えつけた後は、株の周りにたっぷりと水をかけてください。

■水やり
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行います。

■肥料
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意しましょう。 追肥は20日に1回あげてください。

■収穫
株元から3cm残して刈り取れば、再度収穫することが出来ます。

ブラジリアンバタフライピー(チョウマメ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ブラジリアンバタフライピー(チョウマメ)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=141387043

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ブラジルにだけ自生する珍しい品種です。 12m程度の高木になり、花はフジのように、上から下へと咲きます。 現地ではソンブレロ(つばが広い男性の帽子)と呼ばれています。

和名: ブラジリアンバタフライピー、チョウマメ、クリトリア・フェアチャイルディアナ 
英名: Brazilian Butterfly Pea、Sombreiro
学名: Clitoria fairchildiana 
カラー: パープル

原産国: サルバドル・ブラジル
形態: マメ科チョウマメ属(クリトリア属)、常緑多年草
草丈: 6〜12m
発芽率: 79%
ベランダ栽培: 不可能
耐寒温度: 10℃
種まき: 4〜6月
発芽適温: 17〜25℃
生育適温: 20〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たりの良く、水はけの良い場所が適しています。 土質は水はけが良いものを選んでください。

■芽出し
発芽温度が17〜25℃と高いので、サクラが散るまで待った方がベターです。 
1) 一晩水につけて吸水させてください。 
2) 花壇や鉢に直まきか、ポット蒔きで行います。 覆土は2cm程度で十分です。 
3) 発芽までは乾かさないように管理してください。

■定植
適期は5月〜6月です。 土の質は選びませんが、水はけが悪いところでは生育が悪くなることがあるので、川砂や腐葉土を混ぜ込んでください。 2年で2.5m程度の高さまで育ちます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を午前中に与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
植え付けの時に一緒に行ってください。 遅効性の肥料を土に混ぜ込んでおいてください。 発芽〜生育が進んでくる6月ごろに、追肥として固形肥料を与えます。 根元に肥料を置くと肥料やけするので、株元から少し離してください。

■冬越し
晩秋に霜や寒さで枯れることが多いですが、本来は常緑の多年草です。 暖地では晩秋に枝を切り摘めて寒さや霜、凍結に気をつけてください。 幹が木質になれば0℃まで耐えます。

オタネニンジン(チョウセンニンジン)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

オタネニンジン(チョウセンニンジン)の種

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=141386568

 

古来より生薬として重宝されてきた高麗人参の種です。 疲労回復や免疫力アップだけでなく、現代病の予防の働きもあります。 栽培は難しく、他の作物と違い、名前の通り栽培から収穫まで最低3年(最上級は6年間)かかります。 人工栽培が可能になったのはつい最近の話です。 栽培が非常に難しいことから高値で取引されています。

和名: オタネニンジン、チョウセンニンジン、コウライニンジン
英名: Korean Ginseng
学名: Panax Ginseng

原産国: 吉林・中国
形態: ウコギ科トチバニンジン属、多年草
草丈: 50〜80cm
栽培期間: 3〜6年
利用: 食用
播種時期: 3〜7月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 63%
pH: 6〜6.5
鉢植え: 不可能
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 30℃
株間: 20〜25cm
条間: 50〜60cm
連作障害: あり
栽培難度: ★★★★★

【栽培方法】
■環境・土壌
直射日光が当たらない、風が直接当たらない場所を好みます。 ベランダーやプランターで育てても栄養分が不足して途中で枯れます。

土作りに2年かかります。 土壌の条件は、栄養、通気性、保水性、透水性の4つが整っていることです。 そのためには粗大有機物といって、ある程度の大きさがある有機物を土地に混ぜ込むことが第一です。 上質な高麗人参を栽培するなら、化学肥料や殺虫剤は一切用いてはいけません。

その後、栽培を妨げる過剰窒素分を取り除いてくれるトウモロコシ(もしくはソルゴー、スダックス)を植え付けてください。 植えたトウモロコシは土壌に栄養(粗大有機物)を与えるため、茎葉ごとトラクターで鋤きこんでしまいます。 このトウモロコシ茎は微生物に分解されていくので、6年にわたって長期的に養分を供給します。 これを2年実施してください。

化学肥料や農薬を使っている圃場の場合、土壌消毒に1年かけてから緑肥作りに2年かかります。

■栽培サイクル
1) 春に苗床に播種し、1年間育成し、2年目春に苗を掘り上げて定植する。 この間、土壌作りをしてください。
2) 栽培年数は2年: 2年目(定植した年)の晩秋に収穫する。 但し、2年目に抽苔した株は内部が木質化して生薬としては使えないので、抽苔株は破棄する。 大きな苗を植えると抽苔しやすいので、使用する苗は根頭径7〜8mm程度のものを使う。 小さな苗は2〜3本まとめて1株とする。
3) 採種は3年目株から: 2年目秋に収穫しないでそのまま畑で越冬させ、3年目夏に開花・結実させ採種する。 トウキとホッカイトウキは容易に交雑するので、一緒の畑で採取しない。

■種蒔き
4〜7月に20cm間隔で条蒔きしてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■定植
まず、土壌が硬くなるのを防ぐための敷きワラをして、畝の中に苗を配置してください。 直射日光を当てずに栽培するため、栽培2年目に入るころには遮光シートで覆ってください。 さらに風にも弱いので、防風柵も必要です。 栽培開始から2年間は、非常に神経を使う作業が続きます。

■肥料
3年目からは成長期に入り、面積1アールあたり10kg相当の菜種油粕を肥料として加えてください。 施肥は年に2回(4月と6月)行うのが一般的です。 こうして丹精込めて栽培を続け、6年後にようやく収穫に入ります。

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。

10アールに5,000株植えた場合、10aあたり250kg程度の収穫が見込めます。

【連作障害】
収穫後、土壌病害や土壌センチュウ等生物的要因による連作障害があります。 半陰地性植物である高麗人参の栽培は、日覆によって日光を遮るため、より病原菌が繁殖しやすい環境となっていることも影響しています。 土壌の質にもよりますが、病原菌が消滅するには10〜15年は必要で、粘土質の土では30年以上かかりるところもあります。 栄養をねこそぎ吸い取ってしまうというのは真実ではありませんが、数十年間は高麗人参を栽培することができないのは事実です。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししたものを当帰と呼び、漢方薬の原料となります。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 レシピはクックパッド等で豊富に紹介されています。
 

ノハラワスレナグサ(アルペストリス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ノハラワスレナグサ(アルペストリス)の種子

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=141323155

 

ワスレナグサは、原産地では多年草ですが、暑さに弱いので、日本では一年草として扱われています。 冷涼地では夏を越して株が大きくなります。

和名: ノハラワスレナグサ、アルペストリス、忘れな草
英名: Alpine Forget-Me-Not
学名: Salvia nemorosa "Amethyst"
品種: Amethyst
カラー: ホワイト、ピンク、ブルー

原産国: リバプール・イギリス
形態:  ムラサキ科ワスレナグサ属、半耐寒性多年草
草丈: 15〜20cm
栽培期間: 55〜70日
種蒔き: 9〜11月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
耐寒温度: -10℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
風通しのよい日なたで、水はけと水もちのよい場所で育てます。 水辺を好みますが、花壇で水はけが悪いと腐りやすくなります。 また、根が比較的浅く張るので、植えつけが秋遅くなった場合は、霜柱で持ち上げられないよう、べたがけ用の不織布などで霜よけを施します。 日当たりのよい場所で育ててください。 寒風に当たると葉が傷むので、強風の当たらない場所が適しています。

水はけと水もち、通気性のよい土が適しています。 市販の草花用培養土を利用するか、赤玉土6、腐葉土4の配合土を用いるとベターです。

■種蒔き
秋蒔きして寒さに当ててください。 育苗してから定植することをオススメします。

■植え付け
本葉が3〜4枚の頃に小さな鉢に1つずつ仮植えしてその状態で冬越しをし、暖かくなる3月頃に根を傷めないように慎重に鉢から苗を抜き植え付けます。

■水やり
水切れを嫌うので、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと水をあげてください。 冬や庭植えの場合も、よく乾くときはたっぷり水やりしてください。

■肥料
肥料は植え付ける際にゆっくりと効く固形肥料を土に混ぜます。 生育期間は下葉が黄色く枯れてくるようでしたら10日に1回液体肥料を与えますが、元気でしたら追加の肥料は必要ありません。 肥料をたくさん与えると葉はよく茂りますが、逆に花つきが悪くなります。
 

 

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