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ブロボス(ブルーブッシュ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ブロボス(ブルーブッシュ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132364488

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

主にアフリカ大陸南部に自生する柿です。 サクランボの倍のサイズの真っ赤な実を沢山付けます。 生食も可能ですが、酸味が強いのでジャムやコンポートにするのがオススメです。 落葉する葉が青っぽいことからBluebushと呼ばれています。

和名: ブロウボス、ブルーブッシュ
英名: Bloubos、Bluebush
学名: Diospyros lycioides

原産国: ナカラ・モザンビーク
形態: フトモモ科カキノキ属、常緑小高木
樹高: 2〜6m *剪定による
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 83%
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 4〜5年
受粉樹: 必要
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 23〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★

【受粉樹について】
雌雄異株なのでオスとメスが必要です。 花が咲くまで判断が出来ません。

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びましょう。 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要になります。

■肥料
元肥を庭植えは12月から1月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植え、鉢植えともに7月、10月に施してください。

■定植
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。 根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2〜3年に1回は必要です。

■剪定
適期は12月から2月です。 花芽は枝先の数節(長い母枝にはさらに多くつく)につき、花芽から新梢が伸び、その葉腋に着果します。 そのため、枝先を切り詰めると花芽を落とすことになります。 しかし基本的には、勢いの良い母枝を残し、他の殆どの枝は基部から切除、一部を短く切って予備枝としてください。

■増やし方
種で増やすのが基本です。 接木用の台木の養成のために行います。 採種してから鉢に密に蒔いて、鉢を土中に埋めておきます。 発芽したら1本ずつ鉢や露地に植えて、1年間養成すればつげるようになります。

接木: 切り接ぎは、3月中旬から下旬が適期です。 太い枝に接ぐ場合は、4月中旬から下旬にはぎつぎを行ってください。

■利用
生食、ジャム、コンポートなど。

ハロウィンかぼちゃ(Knuckle Head)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:かぼちゃ

 

ハロウィンかぼちゃ(Knuckle Head)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132364385

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ゴツゴツしたリブが不気味なハロウィンオーナメントになります。 通常は5.5〜7.5kgになります。 果肉は食用に向いていません。

和名: ハロウィーンかぼちゃ、お化けかぼちゃ、ナックルヘッドかぼちゃ
英名: Halloween Pumpkin、Knuckle Head Pumpkin
学名: Cucurbita pepo
品種: Knuckle Head

原産国: テネシー州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、一年草
収穫時期: 播種後 100〜105日
種別: F1
pH: 5.8〜6.8
利用: オーナメント
播種時期: 4〜5月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 91%
遺伝子組み換え: 無し
収量: 2〜5個/株
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 巨大になるので、かぼちゃの実が成長可能なスペースが必要です。 大きくなるのが非常に早い品種です。

■芽かきについて
芽かきをしなければ10個程度の収穫が可能ですが、より大きくするには5〜7個残すことをおすすめします。 畑の地力や日照条件に左右されるので、その土地に合った栽培パターンをお試しください。

【収穫のタイミング】
果肉が濃いオレンジ色に変ったら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵します。 直径30cm以上から収穫が可能です。 収穫後は1ヶ月は常温でも保管可能です。
 

サンシャインかぼちゃの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:かぼちゃ

 

サンシャインかぼちゃ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132364326

 

 

赤みを帯びた表面が滑らかなのが特徴です。 美味しいカボチャとして人気があり、パン菓子やパイに最適です。 オーナメントとしても使えます。 1.3〜2.2kgのサイズになります。

和名: サンシャインかぼちゃ
英名: Sunshine Squash
学名: Cucurbita maxima

原産国: テネシー州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、一年草
収穫時期: 播種後 95〜100日
種別: F1
利用: オーナメント、果肉はパンプキンパイなど菓子用
播種時期: 4〜5月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 92%
遺伝子組み換え: 無し
収量: 4〜5個/株
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 

■芽かきについて
芽かきをしなければ10個程度の収穫が可能ですが、美味しいサイズにするなら4〜5個残すことがオススメです。 畑の地力や日照条件に左右されるので、その土地に合った栽培パターンをお試しください。

【収穫のタイミング】
果肉が赤っぽくなったら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵してください。 直径40cm以上から収穫が可能です。 収穫後は1ヶ月は常温でも保管可能です。
 

モンキープラムの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

モンキープラム

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132324108

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

主にアフリカ大陸南部に自生する柿です。 真っ赤なバルーンのような実を沢山付けるのが特徴です。 生食も可能ですが、酸味が強いのでジャムやコンポートにするのがオススメです。

和名: モンキープラム
英名: Monkey Plum
学名: Diospyros scabrida

原産国: クニスナ・南アフリカ
形態: フトモモ科カキノキ属、常緑小高木
樹高: 1〜5m *剪定による
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 83%
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 4〜5年
受粉樹: 不要
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 23〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★

【受粉樹について】
雌雄同株なので1本でも実を付けますが、他の株と受粉させたほうが実付きが良くなります。

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びましょう。 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要になります。

■肥料
元肥を庭植えは12月から1月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植え、鉢植えともに7月、10月に施してください。

■定植
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。 根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2〜3年に1回は必要です。

■剪定
適期は12月から2月です。 花芽は枝先の数節(長い母枝にはさらに多くつく)につき、花芽から新梢が伸び、その葉腋に着果します。 そのため、枝先を切り詰めると花芽を落とすことになります。 しかし基本的には、勢いの良い母枝を残し、他の殆どの枝は基部から切除、一部を短く切って予備枝としてください。

■増やし方
種で増やすのが基本です。 接木用の台木の養成のために行います。 採種してから鉢に密に蒔いて、鉢を土中に埋めておきます。 発芽したら1本ずつ鉢や露地に植えて、1年間養成すればつげるようになります。

接木: 切り接ぎは、3月中旬から下旬が適期です。 太い枝に接ぐ場合は、4月中旬から下旬にはぎつぎを行ってください。

■利用
生食、ジャム、コンポートなど。

ムサ・ジョーンジの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

ムサ・ジョーンジ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132323357

 

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

2016年に発見されたパプアニューギニア島に自生する品種です。 小さいバナナがクラスター状につくのが特徴です。 実はピンク〜オレンジに成熟します。

和名: ジョーンジバナナ
英名: Johnsii Banana 
学名: Musa johnsii

原産国: バリモ・パプアニューギニア
形態: バショウ科ムサ属、常緑高木
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 83%
pH: 5〜6
樹高: 7〜10m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 不可能
株間: 2〜4m
生育温度: 昼間20〜30℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 37℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

■収穫
放っておくと裂開して虫がつくので注意してください。 黄色くなって若干開き始めた頃が収穫のタイミングです。

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

モリンダ・コレイアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

モリンダ・コレイア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132323107

 

ノニの近縁でインドに自生する品種です。 実は食用に向きませんが、根は赤紫の染料になります。 

和名: モリンダ・コレイア
英名: Coreia Morinda
学名: Morinda coreia

原産国: ジャイプル・インド
形態: アカネ科ハナガサノキ属、常緑小高木
草丈: 2〜10m
収穫まで: 7〜8ヶ月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 75%
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
耐寒温度: -5℃
種まき: 4〜9月
発芽率: 76%
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
1) 発芽の適温が25℃なので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 最初の10cmまでの温度管理が最も難しいです。 
2) 種子を水に3日間入れてから蒔いてください。 
3) 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。 
4) 芽が出るまで2週間〜3週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所(20℃以上)で育ててください。 
5) 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
染料として。

メリアンサスコモサスの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

メリアンサスコモサス

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=132254566

 

ギザギザの葉が特徴で、大きく展開する姿がなんとも美しいです。 成長が早く1年で2m近くまで育ちます。 大きな赤系の花が咲き、ハチを寄せ付けることから「Honey Bush」「Honey Flower」と呼ばれています。 葉が紅葉すると悪臭を放ちます。 さらには草全体が有毒という、色々とストーリーがある花です。

和名: メリアンサスコモサス
英名: Honey Bush、Honey Flower
学名: Melianthus comosus

原産国: ハノーファー・ドイツ
形態: メリアンタ科マヨール属、半耐寒性冬季常緑
草丈: 2〜3m
種まき: 3〜5月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 関東以南
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 50〜70cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりと水はけの良い場所を好みます。

■芽出し
桜が咲く時期に播種してください。 ポットに培養土を入れ、育苗してから定植しても良いですし、直接露地に蒔いても育ちます。 覆土は5mm程度にしてください。 発芽まで3〜5週間かかります。 発芽するまで地温は15℃を保ってください。

■水やり
若干乾燥気味のほうが生育が良好です。 5〜8月の開花後は水を少なめにしてください。

■剪定
見苦しいようでしたら、冬に地際短く刈り込むと春には根元から新芽が出て綺麗な葉に更新できます。

■冬越し
軽い霜でしたら耐えます。 急に元気がなくなってきたら室内で越冬させてください。 幹が木質化したらある程度の耐寒性があります。

【利用方法】
切り花、オーナメントとして。

葉ごぼう(若ごぼう)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

葉ごぼう(若ごぼう)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132254241

 

 

葉ごぼうは根の部分だけでなく、葉や茎も食用にするため栽培されているもので、主に「越前白茎」という品種が使われているようです。 主に大阪を中心とする関西で食べられてきた野菜で、大阪八尾の特産でも知られ、「若ごぼう」という呼び名で親しまれています。

食物繊維や鉄分、カルシウムが多く含まれるだけでなく、機能性成分として期待されている「ルチン」がダッタンソバに匹敵するほど若ごぼうの葉に含まれているそうです。 この「ルチン」には高血圧や動脈硬化などのリスクを軽減する働きがあるとされています。 食物繊維は、サツマイモの約1.4倍、鉄分は、ほうれん草の約1.6倍も含まれているそうです。

和名: 葉ごぼう、若ごぼう
英名: Leaf Burdock
学名: Arctium lappa

原産国: 兵庫県
形態: キク科ゴボウ属、一年草
草丈: 50〜80cm
栽培期間: 5〜6か月
種まき: 9〜10月(秋蒔き>春収穫)
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 84%
適正土壌pH: 7〜7.5
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら3株)
株間: 10cm
畝間: 60cm
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 25℃
連作障害: あり *3年空けてください
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
葉ごぼうは、粘土質の土性では葉柄の色がさえ、香りの強いものが出来ますが、収穫の労力が少なく容易な面からみて、砂壌土で排水のよい畑が適しています。 酸性に弱い作物なので、石灰質肥料を施してください。 連作するとセンチュウの害で、枝分かれした根が多くなりますので、3年程度は他の作物を作付するようにしてください。

■芽出し
1) 畝は排水の良否によって幅を調整し、80〜100cmに高く立てて2条にまきくか、60〜75cmの1条まきにしてください。
2) 12〜24時間水に浸漬しておきます。
3) 条まきして軽く覆土しますが、覆土が深いと発芽がしにくいので注意してください。
4) 播種後は稲わら、寒冷紗などで覆い乾燥を防いでください。

■水やり
土の表面が乾いたら水をあげてください。

■肥料
定植の際に混ぜ込んでおいてください。

■収穫
一般に葉柄の長さが35〜40cm、根の長さが15〜20cm、根の径が1cm以上になった頃が適期です。

【利用】
油炒めや天ぷらなどのほか、酢みそあえや、やわらかい軸をサラダにして香味を楽しんでください。 クックパッド等にもレシピが豊富に紹介されています。
 

ダナエ・ラケモサ(イタリアンルスカス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ダナエ・ラケモサ(イタリアンルスカス)

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132191984

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

花言葉「陽気」です。 イランから小アジアに分布しています。 ダナエ・ラケモサは、イラン北部の地元社会の文化において、特別な位置づけを有していました。 古代人の多くは、この植物が常緑樹であり、枯れないことから、この植物を家族の無病息災や長寿、新鮮さのシンボルとしていました。 枝条は槍形の葉状で光沢がありササのようです。 葉状茎は尖って光沢があり明緑色です。 

果実は、直径7ミリから9ミリほどの小さな赤いボール状になっています。 春に開花し夏に果実が実ります。 さらに、秋に種子が拡散することで、また根などの栄養器官の分根によって繁殖します。

和名: ダナエ、ダナエ・ラケモサ、イタリアンルスカス、笹葉ルスカス
英名: Alexandrian Laurel
学名: Danae racemosa

原産国: アシバガート・トルクメニスタン
形態: ユリ科ダナエ属、常緑低木
自家結実性: 雄雌同株
樹高: 80〜100cm
葉張り: 70〜100cm
ベランダ栽培: 可能
種まき: 3〜6月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 77%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 34℃
株間: 2〜5m *剪定による
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりがよく、表土が深い肥沃な土地を好みますが、やせた土地でも生育します。 黒土に腐葉土などを混ぜた、腐植質が多く、通気性と保湿性に優れた土が適します。

■種蒔き
覆土は1cm程度にして春に蒔いてください。 発芽まで2〜3週間かかります。 発芽するまで土の表面が乾いたら適度に水をあげてください。

■水やり
比較的乾燥には強いので、露地栽培の場合にはそれほど注意する必要はありません。 鉢植えは、夏の水切れに注意してください。

■肥料
果実の後に適量与えてください。

■剪定
こみあった枝や樹形から飛び出るほど長く伸びた枝(徒長枝)を切る間引き剪定が基本です。 適期は3〜4月です。

■植え替え
成長はそれ程早くないので、2〜3年に1度植え替え通気性を良くしてください。

【利用方法】
観葉植物として。 実は食用ではありません。

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

バニラの木: 4号ポット(30cm)の苗

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=132178978

 

アイスクリームのバニラ味の元になっているのが、植物のバニラです。 植物由来の天然香料で、香水やシャンプー、食品など幅広く利用されています。 温度管理にさえ注意すればそれ程難しくありません。

花言葉は「永久不滅」です。 バニラの甘い香りは、とても濃厚で印象的です。 ただし花の寿命はたった1日しかありません。 この香りと花の寿命とのギャップや、記憶に残るほど強い香りを放つことに由来して、「永久不滅」という花言葉が付けられました。 バニラは南国系のラン科の植物なので、室内で楽しんでいただくのがおすすめです。 

和名: バニラ
英名: Vanilla
学名: Vanilla planifolia
品種: バーボンバニラ

原産国: メキシコ > 神奈川県
形態: ラン科バニラ属、蔓性常緑植物
種別: 実生苗
サイズ: 30〜50cm
ポット: 4号

草丈: 3〜20m
栽培期間: 3〜4年
種まき: 4〜7月
適正土壌pH: 6〜7
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりと水はけの良い場所を好みますが、寒さに弱いので可能な限り日光がよく当たる暖かい場所に置いてください。 高温多湿な環境を保つようにするが必要がありますが、夏は直射日光を避けてください。 土は保水力が強いものを使ってください。

■水やり
高温多湿を好むので、水ごけを常に湿った状態に保ち、葉水をこまめに与えてください。 冬は乾燥気味にしてください。 15℃以上を保てるようなら、水ごけが常に軽く湿った状態を保つように管理してください。 低温になる場合は植え込み材料や用土を乾燥気味にして葉水を与える程度にしてください。

■肥料
4〜6月と8〜9月の間、2〜3ヶ月に1回粒状の緩効性化成肥料を与えるか、2週間に1回液体肥料を水やり代わりに与えてください。

■定植
6〜8月が適期です。 根を傷つけないように気を付けてください。

■植え替え
根詰まりを起こさないように、2年に1回くらいのペースで1回り大きな鉢に植え替えてください。

■越冬
最低気温が10℃以下になる場合は室内で管理してください。 初年度の冬は室内で越冬するのが無難です。

■増やし方
6〜7月頃に挿し木で増やしてください。 水苔に2節以上の長さで切り取った枝を挿して(挿し木をして)おけば、簡単に根を出して新しい株として育ってくれます。 節々から気根を出すので、気根を水苔で巻くと簡単です。

■収穫
開花から6〜10か月後が収穫のタイミングです。 収穫期は10〜4月までと比較的長めです。

【利用方法】
バニラビーンズとして。

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