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ホワイトベルベットオクラの種子の販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

ホワイトベルベットオクラ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117960833

 

独特のネバネバとプチプチとした食感が特徴的なオクラで、様々な日本食でも使われています。 アフリカが原産で、その後エジプトやインドに広がり、日本へは江戸末期に渡来し、昭和50年代になってようやく全国的に普及し始めました。 ハイビスカスと同様のアオイ科で、黄色い大きな花も美しく、野菜の花としては美しいことでも知られています。 高温性野菜で暑さを好み、気温が高くなるとグングン育つので、数株あれば毎日収穫できます。

乾燥や多湿にも強く、病害虫も比較的少ないので、家庭菜園でも育てやすい夏野菜のひとつです。 オクラはハイビスカスの仲間で、黄色い大きな美しい花を咲かせます。 1回しか咲かず、しかも午前中のうちにしぼんでしまいます。

和名: ホワイトベルベットオク、アメリカネリ、陸蓮根、おかれんこん
英名: White Velvet Okra
学名: Abelmoschus esculentus

産地: オハイオ州・アメリカ
形態: アオイ科トロロアオイ属、多年草 *日本では一年草
栽培期間: 65日
種蒔き: 桜が散ってから〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 93%
生育気温: 25〜37℃
株間: 50〜75cm
条間: 50〜60cm
連作障害: あり *1年空けてください
栽培難度: ★    

【栽培方法】
一般的なオクラの栽培方法と同じです。

■土壌、環境
オクラは連作するとネコブセンチュウが多くなって被害が大きくなるので、1年以上はオクラを育てていない場所を選んでください。 また、オクラは酸性に傾いた土壌に弱いので、苗を植える前に苦土石灰を畑全体に多目に入れて良く耕してください。

苗を植える2週間前までに、畝に苦土石灰を施してよく耕しておき、1週間前に、畝に元肥を入れてよく耕し、畝を高めに立てて黒マルチを張ります。

畝を高めに立てることで水はけがよくなり、黒マルチは地温を上げる効果に期待できます。

■芽出し
1) オクラの種は硬くて芽が出にくいので、種まきの前日から水に浸してください。
2) 覆土は1cm未満にして播種してください。 育苗してから定植してください。

■定植
苗の本葉が2〜3枚になったら、準備しておいた畝に植えてください。 2列で、株間を35〜40cmとし、畝に根鉢と同じ大きさの穴を掘ってたっぷり水をやり、水がひいたら、直根性で根つきがよくないため、根鉢を崩さないように丁寧にポットから苗を取り出して植えてください。 定植をしたら、まわりの土を株元に寄せて押さえて株を安定させ、水やりをしてください。

■追肥、土寄せ
植え付け後、2〜3週間に一度のペースで化成肥料で追肥を行い、株元に土を寄せて株を安定させてください。 オクラは生育期間が長く、次々に結実しますので、肥料を切らさないようにするのがポイントです。

■収穫
初夏になると花が咲き始め、開花から1週間くらいで実の長さが7〜8cmほどになります。 このくらいのやわらかいうちに、オクラは果柄が硬いのでハサミで切り取って収穫してください。 採り遅れると硬くなるので、早めに収穫してください。

■下葉かき
オクラは実を収穫したら下葉かきをするものと広く知られていますが、やり方を間違えると生育が悪くなってしまうので注意してください。 実のついている節の下の葉を1〜2枚残し、その下の葉は全て除去してください。 下葉をかくのは、風通しをよくして病害虫の発生を防ぐためです。
 

シルバークイーンオクラの種子の販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

シルバークイーンオクラ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117960827

 

独特のネバネバとプチプチとした食感が特徴的なオクラで、様々な日本食でも使われています。 アフリカが原産で、その後エジプトやインドに広がり、日本へは江戸末期に渡来し、昭和50年代になってようやく全国的に普及し始めました。 ハイビスカスと同様のアオイ科で、黄色い大きな花も美しく、野菜の花としては美しいことでも知られています。 高温性野菜で暑さを好み、気温が高くなるとグングン育つので、数株あれば毎日収穫できます。

乾燥や多湿にも強く、病害虫も比較的少ないので、家庭菜園でも育てやすい夏野菜のひとつです。 オクラはハイビスカスの仲間で、黄色い大きな美しい花を咲かせます。 1回しか咲かず、しかも午前中のうちにしぼんでしまいます。

和名: シルバークイーンオクラ、アメリカネリ、陸蓮根、おかれんこん
英名: Silver Queen Okra
学名: Abelmoschus esculentus

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: アオイ科トロロアオイ属、多年草 *日本では一年草
栽培期間: 80日
種蒔き: 桜が散ってから〜6月
発芽適温: 18〜25℃
発芽率: 92%
生育気温: 25〜37℃
株間: 50〜75cm
条間: 50〜60cm
連作障害: あり *1年空けてください
栽培難度: ★    

【栽培方法】
一般的なオクラの栽培方法と同じです。

■土壌、環境
オクラは連作するとネコブセンチュウが多くなって被害が大きくなるので、1年以上はオクラを育てていない場所を選んでください。 また、オクラは酸性に傾いた土壌に弱いので、苗を植える前に苦土石灰を畑全体に多目に入れて良く耕してください。

苗を植える2週間前までに、畝に苦土石灰を施してよく耕しておき、1週間前に、畝に元肥を入れてよく耕し、畝を高めに立てて黒マルチを張ります。

畝を高めに立てることで水はけがよくなり、黒マルチは地温を上げる効果に期待できます。

■芽出し
1) オクラの種は硬くて芽が出にくいので、種まきの前日から水に浸してください。
2) 覆土は1cm未満にして播種してください。 育苗してから定植してください。

■定植
苗の本葉が2〜3枚になったら、準備しておいた畝に植えてください。 2列で、株間を35〜40cmとし、畝に根鉢と同じ大きさの穴を掘ってたっぷり水をやり、水がひいたら、直根性で根つきがよくないため、根鉢を崩さないように丁寧にポットから苗を取り出して植えてください。 定植をしたら、まわりの土を株元に寄せて押さえて株を安定させ、水やりをしてください。

■追肥、土寄せ
植え付け後、2〜3週間に一度のペースで化成肥料で追肥を行い、株元に土を寄せて株を安定させてください。 オクラは生育期間が長く、次々に結実しますので、肥料を切らさないようにするのがポイントです。

■収穫
初夏になると花が咲き始め、開花から1週間くらいで実の長さが7〜8cmほどになります。 このくらいのやわらかいうちに、オクラは果柄が硬いのでハサミで切り取って収穫してください。 採り遅れると硬くなるので、早めに収穫してください。

■下葉かき
オクラは実を収穫したら下葉かきをするものと広く知られていますが、やり方を間違えると生育が悪くなってしまうので注意してください。 実のついている節の下の葉を1〜2枚残し、その下の葉は全て除去してください。 下葉をかくのは、風通しをよくして病害虫の発生を防ぐためです。

 

スターアップルの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

スターアップル

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117960023

 

スターアップルは中央アメリカ、フィリピン、タイなどに自生しています。 日本では少量ですが沖縄で栽培されています。

成長するのが早く、8〜20mになる高木。 樹姿が美しく、葉の裏が金色に輝くため庭園樹としても良く利用されています。 果実は直径が4〜10cmになります。 球形あるいはやや扁平な球形で、革皮状で光沢があります。果皮が暗紫色と緑色の2系統の果実があります。 パープルが一般的な品種で、厚さ6〜12mmの紫色の内果皮が、グリーンでは3〜5mmの白い内果皮が形成されます。 この内果皮は肉質状で柔らかく、未熟な果実では白い乳液を多く含んでいます。 内果皮の内側には6〜11個の半透明のゼラチン状の子室があります。 果実を輪切りにすると、子室が放射状に見えるため、Star Appleと呼ばれます。 内果皮の内側とゼラチン状の子室の部分が食用になります。 十分に熟したものは甘味があり美味しいのですが、未熟なものは渋くて食べられません。

和名: スターアップル、スイショウガキ、カイニット、ホシリンゴ、ミルクアップルな
英名: Star Apple、Cainito
学名: Chrysophyllum cainito

原産国: スリン・タイ
形態: アカテツ科オーガスト属、常緑高木
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 2〜3年
樹高: 8〜20m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 3〜6月
発芽温度: 22〜30℃
発芽率: 76%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
株間: 7〜12m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
発芽の適温が22℃なので、発芽はゆっくりしています。 直播きして、2cm程度土を被せてください。 育苗器(保温装置)を使うほうがベターです。

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
条件さえ整えば、年に2回程花を付けます。 

【利用】
固い果実を数日常温で保管し、柔らかくなった頃に冷蔵庫で冷やして食べてください。 熟するまでは硬いので常温で数日置いてください。 柔らかくなった皮をむき、果肉を適当な大きさに切ってから冷凍庫で保管し半冷凍にしてから食べると天然のシャーベットになります。
 

タイニースターパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

タイニースターパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117866148

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

エクアドルだけに自生する2016年に発見された非常に珍しい品種です。 パッションフルーツの中で最も小さい花を咲かせる品種です。 小さい無数の花を咲かせるので、涼し気な夏を演出いてくれます。 フルーツは小さめですが、食用です。

和名: タイニースターパッションフルーツ
英名: Tiny Star Passionfruit
学名: Passiflora 'tiny star'

原産国: キト・エクアドル
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 1〜1.7m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 92%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 追熟で果皮にしわがよると酸味が抜け甘味が増してきます。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
生食でも美味しいですが、ジャムやジュースにも出来ます。

モリフォリアパッションフルーツの種子の販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

モリフォリアパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117865110

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

中南米に自生する品種です。 パープルとホワイトのコントラストが美しい花を咲かせます。 実は小さめで食用には向きません。

和名: モリフォリアパッションフルーツ
英名: Woodland Passionflower
学名: Passiflora morifolia

原産国: カルタゴ・コスタリカ
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 3〜4m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 91%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 追熟で果皮にしわがよると酸味が抜け甘味が増してきます。 ブドウの大きさ程度にしかならないので、食用には向いていません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
観賞用

グレートホワイトトマトの種子の販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

グレートホワイトトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117864347

 

白系トマトの中で最も大きく育つ品種です。 肉厚で種も少なく、酸味がなくマイルド、舌触りはとてもクリーミーです。 450gmほどになります。

和名: グレートホワイトトマト
英名: Great White Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 80〜85日
草丈: 100〜150cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

ホワイトクイーントマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ホワイトクイーントマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117864264

 

白系トマトの中で最も形よく育つ品種で、最も良いので人気があります。 ビーフステーキスタイルで、340gmほどになります。 果肉はジューシーで甘みもあります。

和名: ホワイトクイーントマト
英名: White Queen Tomato
学名: Solanum lycopersicum

産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
栽培期間: 85〜90日
草丈: 90〜140cm
種蒔き: 3〜7月
発芽適温: 15〜27℃
発芽率: 86%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
生育温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 80日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

オータムジャイアントカリフラワー

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

オータムジャイアントカリフラワー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117831823

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

最も巨大化する品種です。 クラスターの直径は40〜50cmになります。 収穫を早めて直径20cmの時に収穫しても問題ありません。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: オータムジャイアントカリフラワー
英名: Autumn Giant Cauliflower、Giant Califlower
学名: Brassica oleracea var. botrytis

原産国: マンチェスター・イギリス
形態: アブラナ科アブラナ属、一年生植物 
種蒔き: 4〜8月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 86%
生育適温: 10〜22℃
耐寒温度: 2℃
耐暑温度: 37℃
収穫: 100日
株間: 45〜55cm
連作障害: あり *2〜3年空ける、輪作
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なカリフラワーの栽培方法と同じです。 肥料は、巨大化するので、通常の倍程度あげてください。

参考サイト:
http://plantsnote.jp/howto/karihurawa.html
 

 

シャラントメロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

シャラントメロン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117792334

 

*** 日本初上陸の品種です ***

カンロープの仲間で、ヨーロッパの古代メロンの代表格です。 果肉は少し硬めですが、強い香りと甘さがあるのが特徴です。 それほど大きくならないので、管理もしやすいです。 玉は900gm〜1.2kgになります。

和名: シャラントメロン
英名: Charentais Melon
学名: Cucumis melo

原産国: ナント・フランス
形態: ウリ科キュウリ属、一年生草本植物
種別; 固定種
収穫: 85〜90日
種まき: 3〜5月
発芽温度: 20〜25℃
発芽率: 91%
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュースなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
生育温度: 20〜30℃
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 5℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。 重たくなりますので、吊るすことも可能ですが、補強してください。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

■環境・土壌
マルチをして、25cm下まで根張りが出来るようにしてください。

■肥料について
21-0-0など、窒素が多い肥料を使ってください。

■摘果
1株で6〜7個の実がつくように余分な花を除去してください。

■収穫のタイミング
表面が若干黄金色になってきたら収穫のタイミングです。 放っておいても巨大化しません。 播種してから90日を目安に試食してみてください。

シベリアガンコウランの種子販売のお知らせ

 

シベリアガンコウラン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=117791630

 

シベリアガンコウランは、ロシアのツンドラ地帯にだけ自生しています。 寒い所でも元気に育ちます。 果実は1〜1.3cmのオリーブのようなサイズで、食べられます。 ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富です。

和名: シベリアガンコウラン
英名: Siberian Crowberry
学名: Empetrum sibiricum

原産国: カザン・ロシア
形態: ツツジ科ツツジ亜属(ガンコウラン科ガンコウラン属)、常緑小低木
樹高: 20〜80cm
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 72%
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 必要 *雌雄異株
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃ 
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 27℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なクランベリーの栽培方法と同じです。
http://sodatekata.net/flowers/page/376.html

■芽出し
1) 湿ったティッシュ等に種を乗せて、冷蔵庫で2週間ほど冷やしてください。
2) 覆土を5mm以下にして播種してください。
3) 発芽するまで土に湿り気があるように保ってください。 嫌光性なので、発芽するまで暗い場所で管理してください。

栽培用土は水ゴケ単用か、水ゴケや鹿沼土、ピートモス、火山砂などの混用でもかまいません。 ブルーベリー同様、酸性を好む植物で、最適pHは4〜4.5です。 自家結実性で、1株で実がつくようですが、秋口には肥料や水を控え、つるの伸びを抑えて株を充実させることが大切です。

暑さに弱いので、日本の猛暑には注意してください。

【利用】
生食、果実酒、タルト、ジャムに利用してください。

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