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ザクロの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ザクロ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=120812997

 

ザクロは花芽が出来てから花が咲くまで約一年かかります。 むやみやたらに剪定すると花も咲かず、結果実もつかないということになります。 男性の中に女性が一人いることを「紅一点」と表現しますが、これは中国の王安石が林の中で咲くザクロの花を詠んだ詩からの言葉です。

ザクロの栽培サイクル:
―佞忙泙伸びる 
夏に花芽ができる 
秋から冬は落葉して越冬 
ち闇の春に伸びた枝から短い枝が出る 
ソ蕾討修了泙鵬屬咲く 
秋に実がなる 

,鉢△隆屬冒闇の花芽が咲き、△鉢の間に前年の花芽の花が実を付けています。 花がしぼんだときに余計な花や実を切り落として、間引きをするのですがその際に来年の花芽を切らないようにしないといけません。 

和名: ザクロ、石榴、柘榴、若榴
英名: Pomegranate
学名: Punica granatum

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ミソハギ科ザクロ属、落葉小高
栽培年数: 2年〜
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 66%
樹高: 2〜4m
授粉樹: 不要
ベランダ栽培: 可能
露地栽培: 関東以南 
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる土壌・環境
水はけのよい肥沃な土を好みます。 市販の花と野菜の土で植え付けをします。庭の土に堆肥と腐葉土を混ぜておきます。 弱酸性の土を好みます。 日本ではそのままにしていると自然と弱酸性になりますので、気にせず植えてください。 直射日光が大好きです。

■芽出し
1) 種子を1日程度お水に浸けてください。 お水は替える必要はありません。
2) 発芽用のキメの細かい土に、播種してください。 覆土は1cm以下にしてください。
3) 発芽するまでは暗室に保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に毎日水やりをしてください。 
4) 10〜14日で発根を開始し、しばらくしてから発芽します。 発芽してから太陽の光を十分に浴びさせてください。

■定植
10cmの大きさになってからポット(鉢)に定植してください。

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやってください。 水をやりすぎると根腐れすることがあります。 庭植えした場合は、植え付け後二週間ほどは水をしっかりとやりますが、一旦根付いたら、日照りが続いて極端に乾燥しない限りは水をやる必要はありません。 

■肥料
肥料を与えすぎて根腐れするということもありません。 肥料は窒素分の多いものを避けてください。 リン酸・カリを多く含んだ固形肥料を選んで、春と夏と秋に根本に置いてください。 肥料が不足すると花つきが悪くなりますが、肥料が多いと結実しにくいという性質があります。

■冬越し
耐寒性はありますので、特に防寒対策をする必要はありません。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 根元からヒョロヒョロと伸びてくる「ヒコバエ」を放置しておくと幹が太くなりませんので、早めに切ってください。 切ったヒコバエは挿し木して株を増やすことも出来ます。 

【利用】
フルーツは生食に向いています。 盆栽用、観賞用としても利用出来ます。

スウェリアセラータ(フランキンセンスの木)の種子販売のお知らせ

 

スウェリアセラータ(フランキンセンスの木)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120811455

 

ボスウェリアセラータは、カンラン科ボスウェリア属の植物で、古代より祭壇や寺院、瞑想など神聖な場で使われてきました。呼吸を深くゆっくりとする働きがあり、リラックス効果や美容ではシワの予防、関節痛の症状緩和などの効果が期待できます。 

古くからインドの伝統医療であるアーユルヴェーダで利用されており、樹皮から採取した樹脂から水蒸気蒸溜法によって精油を抽出します。 この精油は無色〜黄色みを帯びた色をしています。 ボスウェリアセラータは別名オリバナムとも呼ばれており、これはラテン語の「オレウム・リバヌム(レバノン産の油)」が由来だといわれています。 英名であるフランキンセンスは「真の香」を意味する中世のフランス語が由来だといわれています。

樹皮に傷をつけると樹脂が分泌されて、空気に触れて固化します。 1〜2週間かけて乳白色の涙滴状の塊となったものを採集します。 「乳香」の名は、その乳白色の色に由来しています。  古くからこの樹脂の塊を焚いて香とし、または香水などに使用する香料の原料として利用されています。

お香以外にも中医薬・漢方薬としても用いられ、鎮痛、止血、筋肉の攣縮攣急の緩和といった効能があるとされています。 また、多く流通している南アラビア地域では、唾液分泌の促進やリラクゼーションのために乳香樹脂をガムのように噛むことがあります。

水蒸気蒸留で得られる精油は、食品や飲料に香料として添加されます。 また、香水にも利用され、シトラス系、インセンス様、オリエンタル系、フローラル系など、様々な香水に使われています。 

【効能】
アロマテラピーにフランキンセンスの精油が用いられますが、樹脂を燃焼させた際の成分とは異なるため、お香としての効能を流用することはできないようです。 精油には強い刺激作用があり、産地や抽出法で成分が異なるため効能を一般化することは困難ですが、香りを楽しむ目的で精油をマッサージなどと併用するのなら、アロマテラピーでの利用も有益であるといわれています。 精油の香りには興奮作用が、樹脂を燃やした香りにはリラックス効果が見られます。 精油は強力な抗菌活性を持つが、抗真菌作用は非常に弱いといわれています。

和名: ボスウェリアセラータ、オリバナム
英名: Indian Frankincense、Salai、Shallaki
学名: Boswellia serrata

原産国: プネー・インド
形態: カンラン科ボスウェリア属、多年草
草丈: 2〜10m
発芽率: 9%
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 太平洋側関東以南
耐寒温度: 15℃ 
種まき: 6〜8月
発芽適温: 25〜30℃
栽培適温: 20〜40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【発芽率について】
ボスウェリアサクラの発芽率は非常に低いです。 弊社での発芽テストは9%でした。 育苗器を使った際には14%まで上がりました。

【栽培方法】
■芽出し
1) 種子を水に1〜2日浸けたまま冷蔵庫に入れてください。
2) 一般的な腐葉土でも構いませんが、種まき用土に蒔くことをおすすめします。 覆土は1cm以下にしてください。 
3) 室内の温度が高い場所で保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に水やりをしてください。 蒸れすぎになると腐りやすくなりますので、気をつけてください。
4) 早ければ1週間ほどで発根を開始します。 

■定植
樹高が1mになってから露地に定植してください。 

■育てる場所・土
砂地を好みます。 腐葉土3:砂7ぐらいが丁度良いです。 乾燥には強い品種です。 

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
15℃以下の気温が5日以上続くような場所は防寒対策をしてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【納期について】
ある程度の量は常備していますが、欠品の際にはインドから輸入します。 2〜3週間要することがありますのでご了承願います。

テピンペッパーの種子販売のお知らせ

 

テピンペッパー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120738860

 

アメリカ南部〜中南米に自生する可愛らしいトウガラシです。 成熟するとオレンジ〜赤色になります。 直径0.8cmの実を乾燥させてそのまま使用されることが多いです。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウガラシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: テピンペッパー
英名: Tepin、Chile Tepin、Chiltepin 
学名: Capsicum annuum var. glabriusculum
スコヴィル: 50,000〜100,000

原産国: ゲレロ・メキシコ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
栽培期間: 70〜
草丈: 1.3〜2.5m
種蒔き: 4〜6月
発芽温度: 25〜30℃
生育適温: 25〜35℃
発芽率: 79% (発芽まで2〜3週間かかります。)
収量: 140〜400個/株
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: あり *2〜3年空ける
栽培難度: ★★

【注意事項】
「失明」しますので、種の取り扱いにも十分注意してください。 
収穫された唐辛子の調理や加工の際にも「ゴーグル」「手袋」「マスク」は必須です。 
何が起こっても弊社は責任は負いませんので予めご了承願います。

【栽培方法】
■種蒔き
発芽まで2〜3週間かかります。 育苗をしてから定植することをおすすめします。 地温が低下することが予想される場合には、注意してください。

■追肥
育て元肥が混ぜられた用土に植え草丈が20cm以上になったら3週間ごとに追肥してください。 水やりは、株が若いうちはしおれる前にしっかりあげ、30cm程度に成長してきたら極力あげないようにしてください。

■冬越し
霜が降りない場所では常緑で、高さは3m程度まで成長します。 幹が木質になれば、0℃まで耐えます。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

バイフロラパッションフルーツの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

バイフロラパッションフルーツ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120741320

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アメリカ南部〜中南米に自生する品種で、花が2輪同時に出てくることから「バイフロラ」と呼ばれています。 葉はコウモリのように見えることが特徴です。

実はブドウぐらいの大きさですが、食べると不味いのでオーナメントとして利用されています。 成長が早く、1シーズンで7mになることもあります。

和名: バイフロラパッションフルーツ
英名: Two-Flowered Passion Flower
学名: Passiflora biflora

原産国: アナコ・ベネズエラ
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑つる性木質多年草
収穫までの期間: 2〜3年
樹高: 4〜7m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 90%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 *1本で結実しますが、他品種があったほうがベター
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 不可能
株間: 50〜60cm
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 つる性なので自由な形で育てることができ、葉っぱは、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。 エコ、節電対策の傍ら、花も実も楽しめる緑のカーテンは利用価値が高いです。 

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
蔓性(つるせい)の多年草で、若い蔓はやわらかく、古くなると木質化して硬くなります。 葉は、大きさ10〜20cm程度で光沢があります。 地植えの場合は、日当たりの良い場所で水はけの良い土に植え、フェンスや棚に蔓をはわせてください。 鉢植えの場合は、6〜10号鉢くらいのあんどん仕立てにしてください。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 収穫後や茂りすぎて、剪定する場合は、長い蔓が2つに分かれたところの2節上を切ってください。 一度実が付いた場所からは花芽がでないので、実が付いた枝は、切り戻して構いません。

■人工受粉
開花したら人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
気温が13℃以下や30℃を超えると、生育中の果実が落果したり、蕾が黄色くなり落ちることがあります。 冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 8℃あれば葉を保ったまま越冬できます。 暖かい地域では、北風や霜を防げる建物の側や東南の壁面に置けば戸外でも大丈夫です。 水を控えれば0℃くらいまで大丈夫です。 寒さで落葉しても、根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 色が変わり自然に落果したときが食べごろです。 食べれないことはありませんが、不味いのでオススメしません。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
観賞用

小立アサガオ(イポメア・ポージフロラ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

小立アサガオ(イポメア・ポージフロラ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120692840

 

メキシコの乾燥地帯に自生する激レアなアサガオです。 世界で最も巨大化するアサガオとしても知られています。 種も通常のアサガオとは似ても似つかない形と大きさをしています。 珍奇植物コレクターにオススメな品種です。

和名: 小立アサガオ、イポメア・ポージフロラ
英名: Cazahuate、Morning Glory Tree 
学名: Ipomoea pauciflora

原産国: コリマ・メキシコ
形態: ヒルガオ科サツマイモ属、常緑多年草
草丈: 3〜6m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 18〜23℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
株間: 3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 比較的、砂地でも良く育ちます。

■芽出し
種は水に12〜24時間ほど沈めてから播種してください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。 5〜10日で発芽します。

■定植
高くなっても自立するので、フェンスや支柱は特に必要ありません。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 秋と冬は水は少なめにしてください。 乾燥には強い品種です。

■肥料
少ない肥料でもよく育ちます。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。

【利用】
観賞用、切花としてご利用ください。

 

ストレリチア・ユンケア(ノンリーフストレリチア)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ストレリチアユンケア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120692203

 

ゴクラクチョウカとほとんど同じような花が咲くが、葉のないノンリーフタイプのストリレチアです。 葉は多少は残っていますが、円柱状に巻いているので、ほとんど葉柄だけに見えます。 葉柄だけで光合成をしているので、生育はかなり遅いです。 ゴクラクチョウカより乾燥地帯に分布する種で、乾燥に適した形態に進化したものです。

栽培はそれ程難しくありません。 株も面白いように増えます。

和名: ストレリチア・ユンケア、ノンリーフストレリチア
英名: Non-Leaf Strelitzia、Rush-Leaved Strelitzia、Narrow-Leaved Bird of Paradise
学名: Strelitzia juncea

原産国: ポートエリザベス・南アフリカ
形態: バショウ科ストレリチア属、多年草
露地栽培: 関東以南
草丈: 1〜3m
種蒔き: 3〜7月
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
発芽適温: 18〜28℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 赤玉土(中粒)5:パーライト3:腐葉土2

日当たりのよい場所が好きです。 春から秋の気温が高い時期は屋外でたっぷりと日に当ててください。 日照不足になると葉の軸が細くなって葉全体が垂れ下がってくることがあります。 このような状態を「株が徒長する」と言います。 また、花付きも悪くなります。 観葉植物として室内で栽培する場合も、できるだけよく日に当てて、しっかりとした丈夫な株に育ててください。

■芽出し
オレンジのフカフカを除去して、水に24時間浸してください。 覆土は1cm程度で十分です。 早ければ10日で発芽しますが、1ヶ月かかる場合もあります。 春蒔きはヤエザクラが咲いた後にしてください。 露地に直播しても構いませんが、強い風に当たらないようにしてください。

■定植
植え付けは9月まで可能です。 20cmの高さになるまで室内で育苗してから定植したほうが無難です。

■水やり
根が水分をたっぷり蓄えられるような構造(多肉質)になっており、乾燥に強い植物です。 春から秋はよく生長するので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。 冬は寒さで成長が鈍るので、水やりの回数を減らして乾かし気味に管理してください。

■肥料
肥料は春から秋の間に2回〜3回、ゆっくり効くタイプの固形肥料を適量与えてください。

■植え替え
特に鉢植えの場合、ポットがパンパンになってきたら株分けしてあげてください。 平均気温が25℃ある時期ならいつでも植え替えしても構いません。

■越冬
耐寒性は強く越冬温度の目安は3℃前後、軽い霜程度なら耐えます。 暖地なら露地植えも可能です。 地域にもよりますが、冬は寒風や凍結を避けるために、日当たりのよい室内に取り込んだ方がベターです。

【利用】
切花としてご利用ください。

 

アクアンマの種子販売のお知らせ

 

アクアンマ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120671284

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

小さな白い花には芳香があります。 果実の中に4cmほどの種子が大量に含まれ、これを搾取するとオイルが取れます。 種子は主に西アフリカ全域で、マラリアや下痢の治療、鎮痛剤として用いられています。 カプセル詰めされた粉末種子「Picup」が市販されています。

種子はインドールアルカロイドであるペリシンを含み、μ-オピオイド受容体に結合し、IC50は0.6 μmolと、コデインより約6倍も高いことで知られています。

和名: アクアンマ
英名: Akuamma
学名: Picralima nitada

原産国: クマシ・ガーナ
形態: キョウチクトウ科ピクラリマ属、常緑樹
樹高: 5〜10m
種まき: 4〜8月
発芽適温: 25〜29℃
発芽率: 62%
結実性: 雌雄同株
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 静岡以南、太平洋側
耐寒温度: 6℃
耐暑温度: 45℃
株間: 3〜7m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■育てる土壌、環境
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所を好みます。 日陰が苦手なので、注意してください。 葉の勢いが強く、成長も早いので、定植する場所は吟味してください。 霜が降りる回数が多い場所では室内、温室ハウスで栽培してください。

■芽出し
1) 種を水に24時間程度入れてください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を2cm程度被せてください。
3) 発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。 大凡1ヶ月で発芽します。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。 1mの高さになれば乾燥にも強くなります。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 ある程度の大きさになって、幹が木質になったら0℃までの耐寒性がつきます。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■開花
2〜3年目から花が咲きます。

■収穫
実は直径20cmほどになり、成熟すると緑からオレンジに変わります。

■増やし方
挿し木、種から増やしてください。
 

パルロティア(ペルシャテツボク)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

パルロティア(ペルシャテツボク)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120340389

 

パルロティアは、イラン北部〜アゼルバイジャンに自生する品種です。 可愛らしい真っ赤な花と紅葉は見ごたえがあるので、庭木としても愛用されています。 

和名: パルロティア、ペルシャテツボク、ペルシアンパロティア
英名: Persian Ironwood
学名: Parrotia persica

原産国: クバ・アゼルバイジャン
形態: マンサク科パルロティア属、常緑高木
草丈: 2〜10m
発芽率: 67%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 2〜3年
定植時期: 2〜3月
露地栽培: 日本全国
耐寒温度: -15℃ 
種まき: 4〜8月
発芽適温: 20〜25℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
1)種子を水に入れて、3日間冷蔵庫で保管してください。 お水は12時間毎取り替えてください。 室内で管理するなら、何月に播種しても問題ありません。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。 種の殻にヒビを入れてから植えると発芽し易くなります。
3)2〜4週間で芽が出てきます。
4)20cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■育てる場所・土
肥沃で水はけの良い肥沃な土を好みます。 乾燥は苦手なので、保湿性の良い土がいいです。 腐葉土を多目にしてください。

■肥料
元肥としてたい肥や腐葉土、化成肥料を土にすきこんでください。 12月頃に、寒肥として有機質肥料を与えます。 2月頃に花肥として、それから収穫後に、即効性化成肥料を施してください。

■植え付け
10〜6月に定植してください。 葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。 梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■剪定
葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に12〜1月ごろ間引く程度の剪定をしてください。 樹高が高くなりすぎる場合は、主幹を切り、芯を止めて、主枝を2〜3本伸ばして低い樹高に仕立てます。 剪定の際は、花芽が2年目の枝の先につきますので、あまりばっつばつと切り戻すと花が咲かなくなりますので注意です。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 上部が枯れてしまっても、春に芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(根挿し)で増やすのがとても簡単です。 
 

グリーンジャイアントトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

グリーンジャイアントトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120339858

 

ドイツで品種改良されたミディトマトで450〜800gmの大きさになります。 葉の勢いが強く、良く実が付くことで知られています。 糖度が高く、どこかメロンの風味があるという人もいます。 サラダ用の他、サルサの原料としても相性が良いです。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: グリーンジャイアントトマト
英名: Green Giant Tomato
学名: Solanum lycopersicum 'Green Giant'

産地: アリゾナ州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
種蒔き: 4〜7月
発芽適温: 20〜30℃
発芽率: 89%
草丈: 80〜120cm
収穫: 85日
栽培温度: 10〜35℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なミディトマトと同じ栽培方法です。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 窒素をあげるとぐんぐん育ちます。

■収穫
実が濃い緑色になったら収穫のタイミングです。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 70日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985

オクサカンジュエルトマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

オクサカンジュエルトマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=120339479

 

オレンジのビーフステーキタイプのトマトです。 コロンビアで品種改良されたビーフステーキタイプのミディトマトで、450〜800gmの大きさになります。 糖度が高く、フルーティーな風味があり、酸味とのバランスも良いのが特徴です。

和名: オクサカンジュエルトマト
英名: Oxacan Jewel Tomato、Joya de Oaxaca
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: テキサス州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、一年草
種別: 固定種
遺伝子組換え: なし
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 93%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 ミディトマトを育てる感覚で栽培してください。 比較的に育てやすい品種です。

【糖度の上げ方】
実が付き始めたら、水切りをしてください。 トマトは葉が若干枯れるくらい水を切ったら糖度が上がる性質があります。
 

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