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島バナナの苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:バナナ栽培

 

島バナナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144529203

 

沖縄在来種の「島バナナ」は、庭先などに植えられ、古くから親しまれてきた果実の一つです。 ビタミンAとカリウムを多く含み、甘昧だけでなく、適度な酸昧と香りがあり、他のバナナでは昧わえない独特の風昧が特徴です。 「島バナナ」の栽培は、広大な土地を必要とし、台風や病害虫の被害が多く、管理が難しく、生産農家が少ない為、沖縄でもなかなか店頭に並ばない希少価値の高いフルーツです。 お値段も通常のバナナと比べると、約10〜20倍ほどの高値がつく高級品となっています。

島バナナは、通常のバナナに比べて半分ほどのサイズですが、熟した島バナナは、通常のバナナに比べ濃厚な甘さに程よい酸味と薫りがあり通常のバナナとは違う独特の風味が楽しめるとても美味しいと定評があります。 熟すと皮がとても薄くなり、実が果皮からはじけることもあります。 

和名: 島バナナの苗
英名: Ryukyu Banana
学名: Musa liukiuensis

産地: 沖縄県
形態: バショウ科バショウ属、多年草
樹高: 7〜10m
植栽適地: 関東以南
鉢植え: 不可能
サイズ: 4号ポットに1株、30cm〜
生育適温: 15〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりがよい場所で育てます。 日照不足では軟弱に育ち、果実も小さくなってしまうので、注意してください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
生育期間中は、十分な水分を必要とします。 春と秋は、鉢土の表面が乾いてから水を与えますが、夏や、結実している時期は土がよく乾くので、毎日水やりしてください。 冬は、若干乾かし気味にしてください。

■肥料
春から秋の成長期間中に、NPK(チッ素、リン酸、カリ)が等量か、リン酸がやや多めの肥料をあげてください。

■手入れ
幹についた枯れた古皮は、内側に虫が侵入したり、見栄えも悪くなるので、剥がしてください。

■冬越し
7mを超えるので、基本的に露地栽培ですが、温室がある場合は室内で越冬させてください。 露地栽培でもプチプチを幹に巻いた方がベターです。

■増やし方
4〜9月に株分けして増やしてください。 株分けする際は、根に土ができるだけ多くつくように分けてください。 株分けから2〜3年後から収穫が可能です。

【利用】
果皮に黒いシュガースポット(黒い斑点)が現れ、果皮(果肉)をそっとさわり、充分に柔らかくなったら食べ頃です。 

【送料について】
本数に関係なく1オーダーにつき全国一律1,200円で出荷致します。 他脳商品と同時購入出来ません。

ワインブドウの台木(リパリア×ルペストリス101-14): メリクロン苗(20〜30cm)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ワインブドウの台木(リパリア×ルペストリス101-14): メリクロン苗(20〜30cm)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143713633

 

台木はすべて組織培養(メリクロン)で増殖しウィルスフリーのものです。 ワインブドウや食用ブドウの台木としてご利用ください。

参考データ:
https://www.pref.yamanashi.jp/kajushiken/documents/wine-daigi.pdf

【台木の特性】
■テレキ5BB(Berlandieri×Riparia Teleki 5BB)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 極強
耐寒性: 強い
耐乾性: 極強
耐湿性: やや弱い
根群: 中
発根: 中
樹齢: 中
収量: 中
熟期: やや早い

■101-14(Riparia×Rupestris 101-14)
台負け: ややする
石灰抵抗性: 弱い
耐寒性: 強い
耐乾性: やや弱い
耐湿性: やや強い
根群: 浅い
発根: 良い
樹齢: 短
収量: やや少
熟期: 極早

和名: リパリア×ルペストリス101-14
学名: Riparia×Rupestris
種別: 接木台木用

産地: 日本
形態: ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木
増殖方法: 組織培養
植栽適地: 日本全国
鉢植え: 可能(8号以上推奨)
日照条件: 日なた
苗丈: 20〜30cm
仕様: 72穴セルトレー
幹の太さ: 2〜4cm
栽培難度: ★

【栽培方法】
各ブドウの栽培手順に従ってください。

【利用】
ワインブドウ、フルーツ用のブドウの台木としてご利用ください。

【納期について】
2〜4日以内に出荷します。
 

アカシア・アダンカ(キャスケードワトル)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アカシア・アダンカ(キャスケードワトル)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143859595

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

オーストラリア東海岸の限られた地域にだけ自生する珍しい品種です。 中程度のサイズで、若木の時の幹は赤っぽいのが特徴です。 初夏に黄色いポンポンの花を無数に咲かせます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシア・アダンカ、キャスケード・ワトル、ワランガラ・ワトル
英名: Cascade Wattle、Wallangarra Wattle
学名: Acacia adunca

原産国: ニューカッスル・オーストラリア
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 3〜12m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 45℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になってから外で越冬出来ますが、10月から慣れさせてください。 豪雪地帯では幹にプチプチや布を巻いてください。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

キマメ(ピジョンピー)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

キマメ(ピジョンピー)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144469830

 

キマメはアフリカ等の乾燥地帯で主に栽培されています。 非常に高い旱魃耐性があり、年間降雨量650mm以下の地域でも育ちます。

若い豆果を野菜にしたり、成熟した種子から採油したり、種を砕いてスープに用いたり、粉にして食べられます。 る。高さ1〜3mの低木で,枝は灰色の短い毛でおおわれる。

和名: キマメ、木豆、樹豆、ピジョンピー
英名: Pigeon Pea
学名: Cajanus cajan

原産国: インドール・インド
形態: マメ科キマメ属、多年草
樹高: 1〜3m
ベランダ栽培: 可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 50℃
株間: 2〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
1) 種子を沸騰した湯に30秒入れてください。 休眠打破をしないと発芽しません。
2) 覆土は1cm程度にして、日当たりが良い場所で管理してください。
3) 発芽するまで2週間程度かかりますが、土が乾いたらお水をあげてください。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
幹が木質になるまで室内で管理してください。 寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
食用、観賞用

 

クレステッドラストサマーミント(ナギナタコウジュ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

クレステッドラストサマーミント(ナギナタコウジュ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144341278

 

国内では北海道〜九州に自生し、アジア諸国にも分布しています。 シソの葉に酷似しています。 全体に強い香りがし、茎は長立して下向きの毛が密生するのが特徴です。 葉は対生で、長さ3〜9僂猟考餬繊長い葉柄があり、不規則な鋸歯縁。 葉裏には黄色の腺点があります。 この花の様子が、薙刀(なぎなた)のように見えることから、ナギナタコウジュと呼ばれています。 

解熱、発汗、利尿薬として風邪、全身浮腫、腹痛、吐しゃに用います。  香薷(こうじゅ)には精油を含み、これは、血行を良くして発汗を促進します。 

和名: ナギナタコウジュ、クレステッドラストサマーミント
英名: Crested Latesummer Mint
学名: Elsholtzia ciliata

原産国: 長野県
形態: シソ科ナギナタコウジュ属、一年草
草丈: 20〜70cm
栽培期間: 30日〜
種まき: 3〜7月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20℃
発芽率: 86%
栽培可能地域: 日本全国
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりのよい場所から、明るい日陰となる場所でよく育ちます。 直射日光が当たっても枯れません。 水はけがよく、保水性のある土を好みます。 

■種蒔き
種を水に1〜2日入れてから播種してください。 覆土は5mmで十分です。 発芽するまで土が乾かないように管理してください。 適当に間引きして、株間が20cmになるように定植してください。

■水やり
根が浅く広がるため乾燥にはやや弱く、夏場は水やりを少し多めにして乾燥に注意してください。 水分不足になると葉が固くなってしまいます。 シソの根は細く細かい根が浅く広がります。

■肥料
本葉が10枚以上になってから、月に1度追肥してください。 

■増やし方
こぼれ種でよく増えます。

【利用】
香薷(こうじゅ)、1日量5〜10グラム、適量の水で煎じて、冷やしてから、1日3回に分けて服用してください。 夏のお腹の冷えすぎや、冷えた物の飲みすぎなどの胃腸型感冒や急性胃炎には良く効くとされています。  芳香が強いので、口臭には、香薷(こうじゅ)約9グラムを、水につけて、うがいをしてください。
 

甘茶の苗(3.5号ポット)販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

甘茶の苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=144509796

 

甘茶は山アジサイのなかで葉に甘味のある植物を指し、灌仏会(4月8日花祭り)で仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられ、梅雨の時期に美しい花を咲かせます。 花はガク咲きで、最初は白く咲き始め、徐々にピンクに変わり、終り頃は赤に近いピンクとなります。 花色は土質や環境により変わります。

葉は生葉では甘みを感じませんが、甘茶に加工すると甘みが出るので、糖尿病患者の砂糖がわりの甘味料として利用されます。 食塩となじむ性質や防腐作用もあるため、しょう油やたくあん漬けなどの漬物の調味にも利用されてきました。 口中清涼剤や歯磨きの味付けにも使用されています。 近年は、甘茶成分の抗酸化作用、免疫調整作用などの面からもいろいろな研究が行われています。

和名: 甘茶、小甘茶
英名: Hydrangea Tea Tree
学名: Hydrangea macrophylla

原産国: 神奈川県
形態: ユキノシタ(アジサイ)科ハイドランジア(アジサイ)属、耐寒性落葉低木
草丈: 1〜1.5m
ポットサイズ: 3.5号ポットに1株、40cm
ベランダ栽培: 可能
受粉株: 不要
定植時期: 2〜5月
露地栽培: 全国
pH: 5〜6
栽培適温: 20〜30℃
耐寒温度: 5℃ 
耐暑温度: 40℃
株間: 60〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる環境・土壌
半日陰で、水はけのよい場所なら用土はあまり選びません。

■水やり
十分に水をやり、水を切らさないようにしてください。

■肥料
肥料は春と秋に与えてください。

■剪定
花後の7月〜8月の間に実施してください。

■冬越し
一般的なアジサイのように冬季は落葉し、枯れますので特に防寒対策は必要ありません。 春になれば新芽が出ます。

■収穫
甘茶の原料にする場合は、花を蕾のうちに摘み取り葉を生育させ、花が蕾のうちに葉を8月頃摘み取ってください。

■増やし方
挿し木や株分けで簡単に増やせます。

【利用】
葉は生では苦く甘味はまったくありませんが、甘茶の原料にする場合は、花を蕾のうちに摘み取り葉を生育させ、花が蕾のうちに葉を8月頃摘み取ってください。 天日乾燥し、その後水を噴霧し、均等に水分を染込ませた葉を容器に詰め一昼夜放置すると、蒸れて熱くなります。 それを手もみしながら広げて乾燥させると、フイロズルチンが生成され甘くなります。 フイロズルチンは砂糖の約1,000倍の甘味をもち、祭事でよく飲まれている甘茶や食品甘味料に利用されます。 乾燥させたものを甘茶として保存し、2〜3gmを1リットルで煎じて利用してください。

ビリンビ(ナガバノゴレンシ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ビリンビ(ナガバノゴレンシ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143382991

 

ベリンビンアッサムは、強烈な酸味のある果実です。 Ayam limau purut 「アヤム リマウ プルッ」(アヤムリマプルッ:チキンのピリ辛スパイス煮)や、Sambal tumis udang belimbing (サンバル海老チリ炒め)、 Kari kepala ikan (フィッシュヘッドカレー)、 Asam pedas (アッサムペダス:辛酸スープカレー料理)などの酸味付けになくてはならないスパイスです。

和名: ビリンビ、ベリンビンアッサム、ナガバノゴレンシ(長葉の五斂子)
英名: Bilimbi
学名: Averrhoa bilimbi

原産国: クルアン・タイ
形態: カタバミ科ゴレンシ属、常緑低木
樹高: 9〜18m
栽培期間: 6年〜
自家結実性: 1本で結実します
葉張り: 1〜3m
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 88%
ベランダ栽培: 不可能
生育適温: 20〜25℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
株間: 2〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境・土壌
トロピカルフルーツの中では寒さに比較的強いほうで、5℃程度の気温でも耐えますが、昼夜の温度差の激しい環境や急激な温度変化は苦手です。 冬に最低気温が保てる場所でも、温度差が10℃以上ある場所では枯れてしまうことがあります。 沖縄など冬でも暖かく、さほど温度差も激しくない環境でなら露地栽培も可能です。 それ以外の地域では温度管理のしやすい鉢植えで、室内での栽培をオススメします。

充分日に当てないと育たないので、日当たりの良い場所を好みます。 春〜秋の気温が高い時期は屋外の日当たりの良い場所、冬は室内でも日の射す場所に置いてください。 室内の窓際は日当たりはよくて結構なのですが、昼夜の温度差が激しいので気をつけてください。

用土は、水はけのよい土が適しています。 赤玉土(小粒)6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。 植え付ける際は鉢底に大粒の軽石などを入れて水はけを良くしておいてください。

■芽出し
発芽の適温が20〜25℃なので、発芽はとても遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。 育苗器を使ったほうがベターです。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。 

■肥料
肥料は春に生長を始める3月-4月、花が咲いて果実ができはじめる6月頃、果実が大きくなる8月頃の年3回与えてください。 窒素分が多いと実付きが悪くなるのでその点に気をつけ、骨粉と油かすを等量混ぜたものを与えたほうがベターです。

■剪定
剪定の適期は3〜4月です。 枝があまり横に張らずに邪魔にならないので、鉢植えにも適しています。 基本的に剪定の必要もありませんが、気になったら適度に剪定してください。 枝分かれしている付け根から切り落とす、間引き剪定を行う程度で充分です。

■越冬
部屋に取り込めば容易に越冬出来ます。 室内の温度が5℃を下回るような環境ではプチプチを巻いたり、プラスチック袋をすっぽり被せれば十分です。

■収穫
種からだと収穫まで6〜7年かかります。 5〜7月に開花して、実が全体的に黄色くなり若干の青い部分が残っている頃が収穫のタイミングです。 収穫は7〜10月に続きます。

【利用】
酸味が強いので、生食よりもカレーやピクルスに向いています。

スティンギングパパイアの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング

 

スティンギングパパイア

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143903110

 

オアハカ・メキシコの標高700〜1,600mにだけ自生する非常に珍しい品種です。 滅多に4m以上になることはなく、全体的にトゲが生えているのが特徴です。 実はとても甘く、皮も食べることが出来ます。

和名: スティンギングパパイア
英名: Stinging Papaya
学名: Carica cnidoscoloides(Horovitzia cnidoscoloides)

原産国: オアハカ・メキシコ
形態: パパイア科パパイア属、落葉低木
分類: 固定種
色: 緑
樹高: 1.5〜4m
収穫: 7〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 4〜6年
受粉樹: 不要(雌雄同株ですが、自家受粉しにくい)
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(7号以上)
接木: 可能
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 91%
生育適温: 20〜30℃ 
耐寒温度: 13℃
耐暑温度: 40℃
株間: 2〜3m
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■芽出し
種子が届いてからすぐに種蒔きをする際には、3日間冷蔵庫で冷やしてから蒔いてください。 25℃の気温になってから種蒔きしてください。 覆土は1cmで十分です。 パパイヤは発芽するまで2〜8週間かかります。

■植え付け
苗が20cm程度になるまで室内で栽培することをお勧めします。 植え付けは11〜2月です。 

■肥料
肥料不足になると株が軟弱になり、実付きも悪くなります。 春〜秋にかけて2ヶ月に1回、固形の肥料を与えてください。 

■水やり
鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやってください。 水をやるときは鉢底から水が出てくるくらいにしっかりとやります。 受け皿に水が溜まっている場合は、水を捨ててください。 庭木の場合は、基本は自然の雨だけで十分です。 ポポーと比べると乾燥に弱く、水切れしやすいので、日照りが続くようなら早めに水をあげてください。

■越冬
初年度の越冬は十分気をつけてください。 

【注意】
発芽して二年は木漏れ日や遮光した場所で育ててください。 紫外線に弱いからです。

【種子の保存方法】
果実から取り出したら、濡れた新聞紙などでくるんで冷蔵庫で保管してください。 種子は寒さを経験しないと発芽しないからです。 濡れた新聞紙でくるむのは乾燥を防ぐため。 乾燥し過ぎると発芽しなくなりますので注意してください。 

 

 

ロングスカーレトシンシナティラディッシュの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ロングスカーレトシンシナティラディッシュ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143382284

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

ピンク色の長いラディッシュです。 好みのドレッシングにディップして食べてもいいし、薄く切ってサラダに乗せると良く映えます。 それほど辛くないし、強い苦味もありません。 根はビタミンC、ジアセターゼ(消化酸素)、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。 美味しい食卓に一花添えます。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ロングスカーレトシンシナティラディッシュ
英名: Long Scarlet Cincinnati Radish
学名: Raphanus sativus var. sativus

原産地: オハイオ州・アメリカ
形態: アブラナ科ダイコン属、一年草
プランター栽培: オススメ
収穫: 30〜40日
種まき: 3〜11月
発芽適温: 13〜30℃
発芽率: 90%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
連作障害: あり
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なラディッシュの栽培方法と同じです。
収穫までの期間が短いので、ほとんど一年中種まきを開始できます。

このサイトの栽培方法が充実していますのでご参考ください。
http://www.fujimi-engei.co.jp/vegetables/radish.html
 

アカシア・カローの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

アカシア・カロー

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=143429822

 

*** 日本初上陸の品種です。 ***

アフリカ南部に自生し、中程度のサイズで、若木の時の幹は赤っぽいのが特徴です。 初夏に黄色いポンポンの花を無数に咲かせます。

アカシア属は約1,000種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布しています。 その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生します。

和名: アカシア・カロー
英名: Sweet Thorn、Mimosa Thorn、Cape Thorn Tree、Karoo Thorn
学名: Vachellia karroo (Acacia karroo)

原産国: ブラウエ・ジンバブエ
形態: マメ科ウァケリア属、常緑低木
樹高: 3〜12m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜30℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
日当たり足りが良い場所で栽培してください。 根腐りに弱いので、水はけは良くしてください。

■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 直播きしても、育苗してから定植しても構いません。

■定植
30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをしてください。 

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■肥料
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。

■冬越し
寒さには強い品種なので、越冬の対策は不要です。

■増やし方
種もしくは挿し木(水挿し)で増やしてください。

【利用】
観賞用

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