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ホワイトルーピン(白花ルピナス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ホワイトルーピン

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=106023807

 

ルピナスには、カラフルな品種が多いですが、ホワイトルピナスは唯一食用としてヨーロッパで商用栽培されている品種です。 ヨーロッパでは、酒のつまみとして定番です。

春〜初夏にかけて、色とりどりの花色で見ている人を楽しませてくれます。 また、ワンシーズンに2〜3回花を咲かせるのも魅力です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ホワイトルーピン、ルピナスアルプス、ルパンビーンズ、シロバナルピナス、シロバナハウチワマメ、白羽扇豆
英名: White Lupin、Lupin Beans
学名: Lupinus albus

原産地: グアルダ・ポルトガル
科名: マメ科ルピナス(ハウチワマメ)属、多年草
pH: 6.0〜6.5
草丈: 50〜70cm
株間: 30〜50cm
播種: 9〜10月
鉢植え: 可能
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 93%
耐暑温度: 25℃
耐寒温度: -5℃
生育適温: 10〜25℃
連作障害: あり。 2〜3年空ける
栽培難度: ★★

種の重さ:
20粒=10.04gm

【栽培方法】
一般的な観賞用のルピナスの栽培方法と同じです。

■土壌・環境
ルピナスは耐寒性に優れている植物ですが、多湿を嫌い、暑さに弱い性質をもっています。 気温が25℃以上になると生育が止まって枯れてしまうので、日本の夏を過ごすことができません。 沖縄なら何とか多年草が可能です。 元々は多年草ですが、日本では一年草として扱われます。 また、根がまっすぐに伸びる直根性であることから、酸性の土壌を嫌うので、植え付ける土壌の環境はしっかりと整えてください。

用土は、市販の草花培養土に軽石を加えたものか、赤球土6:腐葉土3:軽石1を混ぜあわせたものを使ってください。

■種蒔き
ルピナスの種の発芽温度は、15〜20℃なので、9〜10月頃に蒔いてください。 種の表面は硬いので、一晩水につけて柔らかくしておいてください。 9cmポッドに1cmほどの深さの穴を開け、そこへ種を2〜3粒埋めてください。

発芽するまで土の表面が乾燥しない程度に水を与えながら日陰で管理してください。 2週間ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら間引いて、本葉が6〜7枚になったら鉢か地面に定植してください。

■定植
根を傷つけないように定植してください。 植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理してください。

■肥料
肥料は元肥として緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでください。 生育期間には肥料を必要とすることから、地植えの場合は春に緩効性化学肥料を、鉢植えの場合は液肥を週に1回程度施してください。

■水やり
ルピナスは過度な湿気によって根腐れを起こしてしまうので、乾燥気味にしてください。 乾燥しすぎると葉が傷む原因となるので、鉢に根がよく張っている株では水不足にならない様に気をつけてください。 鉢植えの場合は、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにします。 地植えの場合は特に水やりは必要ありません。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。 多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。 直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。 どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■収穫
花が終わると、枝豆のようなさやが実るので、乾燥するまで待ってください。 乾燥して茶色くなったら種を収穫するタイミングです。 花の根元から茎を切り取り、さやから取り出した種は、日陰でよく乾燥させます。 収穫後は、茶封筒やストッキングなど風通しのいい入れ物に乾燥剤とともに入れ、日陰で保存してください。
 

ブラックペッパーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:ハーブ

 

ブラックペッパー

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105925897

 

胡椒はコショウ科コショウ属のつる性植物の果実で作られた香辛料です。 胡椒の歴史は古く、原産地のインドでは古代から主要な輸出品として生産されており、大航海時代には金と同価値で取引された貴重な食材でした。 インドでは「スパイスの王様」と呼ばれています。

中国では漢方の一種として使われることもあり、その効能としては胃を温めて調子を整える、解熱、筋肉のこりほぐし、食材の毒を和らげるといったものがあります。 栄養素は意外にも豊富に含まれており、特に辛さの元であるアルカロイドの一種「ピペリン」が最近注目されています。

【胡椒の名称】
黒胡椒(ブラックペッパー)、白胡椒(ホワイトペッパー)、グリーンペッパー、ピンクペッパーなどがありますが、個別の品種ではなく、収穫後の処理の仕方によって名称が変わります。

・黒胡椒「ブラックペッパー」
胡椒の木から取れた完全に熟す前の実を長時間かけて乾燥させたものです。 世界中のどんな地域を旅しても、塩の隣にブラックペッパーの小瓶が並んでいると言われていまあす。 強い独特の風味があり、特に牛肉との相性が良い。

・白胡椒「ホワイトペッパー」
赤色に完熟してから収穫した後、乾燥させた後に水に漬けて外皮を柔らかくして剥いたものです。 ブラックペッパーより風味が弱く魚料理と相性が良い。 薬用には一般的にこれが使われています。

・青胡椒「グリーンペッパー」
完全に熟す前の実で収穫するが、ブラックペッパーと異なり塩漬けまたは短期間で乾燥したものです。 「爽やかな特徴のある辛み」があり、肉料理や魚料理との相性が良いとされています。 タイ料理やカンボジア料理では、香辛料としてではなく、実を炒め物の「食材」として利用します。 

・赤胡椒「レッドペッパー」「ピンクペッパー」
赤色に完熟してから収穫するが、ホワイトペッパーと異なり外皮をはがさずにそのまま使用します。 ペルーなど南アメリカの料理で使用されることが多く、マイルドな風味であり、また色合いもよい。 代用品として南アメリカ原産のウルシ科の植物「コショウボク」の実が「ピンクペッパー」の名称でインドやカンボジアなどで使用されることがありますが、別名「ポブレ・ロゼ」とよばれるこの実は学術上は胡椒ではありません。

和名: ブラックペッパー、胡椒
英名: Black Pepper
ヒンズー語: Kali Mirch
学名: Piper nigrum

原産地: ケララ・インド
品種名: Pournami
収量: 2,300kg/ha
分類: コショウ科コショウ属、つる性植物、多年草
草丈: 5〜10m
pH: 5.0〜6.5
発芽率: 75%
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
種まき: 3〜9月
発芽適温: 20℃
株間: 3〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培可能地域】
沖縄以外での露地栽培は厳しいです。 沖縄以外で栽培する場合には、冬場は室内で温度と湿度管理を徹底してください。

【栽培方法】
■芽出し
桜が咲く頃の種蒔きをしてください。 幼苗のうちは弱いので、10cmの高さまで室内で育ててから定植してください。

■育てる場所・土
熱帯性植物なので、温度管理も重要ですが、湿度管理を徹底してください。 つる性なので、何等かのサポートが必要です。 インドでは30x30cmの柱にはわせています。

土壌は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。

■水やり
夏場は土を乾燥させないように2日に1回の割合であげてください。 冬場は1週間に1回にしてください。

■冬越し
耐寒温度は10℃ありますが、湿度が必要です。 温度があっても湿度が不足すれば枯れるので注意してください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 6〜8月に20cm程度切った穂木を使用してください。

マテの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

マテ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105894234

 

イグアスの滝周辺(ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン)に自生する常緑喬木です。 葉を乾燥させたものがマテ茶の原料となります。

歴史的には、最初にマテを栽培したのはこのマテの効用に気がついたイエズス会の宣教師たちだと言われています。 このため、この飲み物 は「イエズス会のお茶」とか「宣教師のお茶」という名で知られていました。 16世紀の終わり頃栽培をはじめ、着実にその量を増やしていきました。 以前より科学者たちはマテ茶がダイエットや体の機能を正常にするのに有効だと気づいていたようですが、文献によるとその効果に注目され始めたのは 約3世紀ほど前からです。 現在、数々の高等機関で研究の後、その効用が確かなものであると確認されています。

【効能】
利尿作用
脂肪分解作用
グリコーゲン分解作用

和名: マテ
英名: Mate、Yerba Mate
学名: Ilex paraguariensis

原産地: サンチアゴ・ブラジル
形態: モチノキ科モチノキ属、常緑喬木
草丈: 2〜8m
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
受粉株: 不要
定植時期: 3〜9月
露地栽培: 四国以南太平洋側
pH: 4.5〜6
種まき: 3〜8月
発芽適温: 20℃
発芽率: 64%
栽培適温: 18〜28℃
耐寒温度: 7℃ 
耐暑温度: 37℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★★★

【栽培方法】
■芽出し
1) 種子を水に入れて、24時間日間常温で保管してください。
2) 幼苗の時は弱いので、直播はおすすめしません。 ポットに播種して、室内で管理してください。 種蒔き用の柔らかい用土に深さ14cm程度に埋めてください。 隣の種と4cm離してください。
3) 2〜3週間程度で発芽します。 
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

マテの発芽率は悪いですが、極端に発芽率が悪い場合には殻をペンチで少し破ってから播種してください。

■育てる環境・土壌
水はけが良い酸性の土を好みます。 定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 乾燥には強く、直射日光でも問題ありません。 葉が日焼けするするようなら「アマゾンの熱帯雨林のような環境」を想像しながら、適度に日陰が当たるように調整してください。

■水やり
20cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 若干乾燥気味な程度が丁度良いです。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
平均気温が20℃の環境なら常緑です。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力が増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)、種から増やせます。

■収穫
環境さえ整えば、ほぼ通年の収穫が可能です。 葉を夏場に収穫すると、新芽がどんどん出てきます。 色が濃くなるのを待ってから収穫してください。 

【利用】
葉を乾燥させてから、マテ茶にしてください。 マテ茶の飲み方は様々ですが、マテ壷とボンビージャで飲むのが通です。 

ステムレタス(セルタス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ステムレタス

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105375333

 

中国原産の珍しい野菜です。 セロリとレタスを合体させたような容姿から欧米ではセルタス「Celtuce」(Celery + Lettuce)と呼ばれています。 茎を主に食べ、アスパラガスのような味がすることからアスパラガスレタスとも呼ばれています。

ステムレタスを乾燥させたものを「山くらげ(ヤマクラゲ)」と呼びます。 山くらげの漬物はその代表的な加工品です。 一般的、山くらげは干して乾燥させたものを指す名称として使われています。 細い棒状に切って乾燥刺せたものを水で戻して漬け物などに加工されます。 歯ざわりがコリコリとしていてクラゲと似ているのでこう呼ばれるようになったようです。 日本ではこの山くらげという名称の方が浸透しています。

和名: ステムレタス、セルタス、茎レタス、アスパラガスレタス、茎チシャ、チシャトウ、貢菜、皇帝菜
英名: Stem Lettuce、Celtuce
学名: Lactuca sativa var. angustana

原産地: エセックス・イリギス
分類: キク科アキノノゲシ属チシャ種、一年草
栽培期間: 75〜85日
種まき: 4〜9月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 85%以上
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 30℃
草丈: 40〜55cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ!
株間: 20cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・用土
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくとベターです。 

■種蒔き
収穫時から逆算して、霜が降りない時期まででしたらいつでも種まきは可能です。 気温が15℃を下回らない環境になったら栽培適期です用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。 3月〜4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出してください。 

■間引き
成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めてください。 摘心はしないでください。

■収穫
種蒔きをしてから4〜5週間で若葉の収穫が可能となります。 茎がだんだんと太くなってくるので、75〜85日目に根元から切って茎を食用として利用してください。

■保存方法
生のステムレタスは痛みやすいので、乾燥しないよう湿らせた新聞紙などで包んでから袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。

【レシピ】
「茎レタス」「ステムレタス」で検索したら様々なレシピが紹介されています。 沢山収穫出来たら、ぜひ「山くらげ」にチャレンジしてください。
 

ゼブリーナバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ゼブリーナバナナ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105464313

 

日本初登場の品種です。

葉に赤茶の模様が入り、ゴージャスな花を咲かせるのが特徴です。 食用のバナナはゼブリーナバナナから品種改良がされたことでも知られています。

マレーシアのスマトラ半島が原産なことから、「Musa sumatrana 'zebrina'」と学名にも入るほどです。 耐寒温度は0℃ですので、栽培はそれ程難しくありません。

英名: Zebrina Banana、Blood Banana
和名: ゼブリーナバナナ
学名: Musa acuminata ssp. zebrina (Musa sumatrana 'zebrina')

原産地: ベングク・マレーシア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 3〜4月
発芽温度: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 83%
pH: 5〜6
樹高: 1.5〜3m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 2〜3m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ガラナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ガラナ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105463671

 

ガラナ飲料、ガラナチョコレートでお馴染みのガラナです。 果実は小さく丸く、房状になります。 果皮は赤く、熟すると実が弾け、黒い種が現れます。 ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられます。 種を粉にして、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料にします。

ブラジルでは主に飲料として一般的に利用されています。 日本では、ガラナを配合したチョコレートが強壮剤の一種として販売されるが、一般的には炭酸飲料であるガラナ飲料が知られる

【ガラナの効能】
ガラナの主成分はガラニンと言い、カフェインと同属の成分が集まったものです。 ただ、コーヒーのカフェインは体にすぐ吸収されますが、ガラニンはゆっくりと吸収されるため、カフェインのようにすぐに効果が現れません。 逆に体に過度の刺激を与えないため、カフェイン中毒を起こすこともなく安心して摂取できます。 このカフェイン様の成分量はコーヒーの3倍とも言われ、興奮剤、鎮痛剤などの薬として用いられており、その他、強壮効果、疲労回復効果、鎮痛、解熱などがあるとされています。

また、ガラニンの持つ血液中の脂肪を分解する作用や基礎代謝能力の向上にも注目され、ダイエットサプリとしてもその名が知られています。

和名: ガラナ、グァラナ
英名: Guarana
ポルトガル名: Guaraná
学名: Paullinia Cupana

原産地: アマゾナス・ブラジル
形態: ムクロジ科ガラナ属つる植物、常緑樹
自家結実性: 1本で結実します
栽培期間: 1〜2年
樹高: 10〜20m
葉張り: 2〜3m
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
発芽温度: 20〜25℃
発芽率: 82%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
種まき: 3〜8月
株間: 2〜4m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
北海道でも露地栽培されているので、耐寒性は強い植物です。 ブラジルでは常緑樹ですが、日本では冬季は枯れます。 春になれば再び芽吹きます。 成長が早く、結実するのも早いので栽培はそれほど難しくありません。

■環境・土壌
つるが10〜20mになるので、それだけ伸びても困らない場所を選んでください。 店舗(レストランなど)の内装に植える場合には、数本で十分です。

どのような土壌でも育ちますので、それ程気にすることはありません。 乾燥しないようにしてください。

■芽出し
ソメイヨシノが開花してから種を蒔いてください。 覆土は2cm程度で十分です。 発芽まで表面の土が乾かないようにしてください。 10cmの高さになるまでポットで室内で育てたほうがベターです。 温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても問題ありません。

■水やり
アマゾンの高温多湿で自生する植物なので、夏場は土の表面が乾燥したら水をあげてください。

■定植
樹高が50cm以上になってから、なるべく12〜3月に定植してください。 

■収穫
実が完熟すると真っ赤になって割れます。 実が割れ始めたら収穫してください。 

【利用方法】
種の外側についている果肉は食用には向いていません。 種を良く乾燥させてから磨り潰して加工用の原料として利用してください。

【注意】
カフェインの致死量は経口摂取で13〜19グラム、静脈注射で3.2グラムです。 いずれも尋常な量ではないが、決して侮れない劇薬です。 ガラナについてもカフェインと同様の副作用があることを知っておくべきといえます。 また、妊婦が毎日300mg(コーヒー3杯分)以上のカフェインを摂ると、流産や胎児の成長が遅れる危険性があるという報告です。 そのため、妊婦の方はガラナの摂取は控えてください。

アビシニアバナナ(エンセーテ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

アビシニアバナナ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105315354

 

アフリカ原産(エチオピア南部)の品種で、諸民族にとって重要な食糧作物で主食です。 エンセーテ属には観葉植物は多いですが、食用とされているのはほとんどこの品種だけです。

成長するのが早いのが特徴で、初めの1年で2m成長します。 種もとても大きいです。

英名: Abyssinian Banana
和名: アビシニアバナナ、エチオピアバナナ、アビシニアバショウ、ニセバナナ
学名: Ensete ventricosum

原産地: ハデット・エチオピア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 7〜8月
発芽温度: 30〜35℃、2〜8週間
発芽率: 89%
pH: 5〜6
樹高: 2〜4m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。 発芽には高温(30〜35℃)が必要なので注意してください。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30〜35℃の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

トムソニイバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

トムソニイバナナ

 

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http://www.marcheaozora.com/?pid=105272984

 

ヒマラヤの2,000〜3,000mに自生する耐寒性が抜群に強い品種です。 耐寒性が強く、甘味が強い品種です。

英名: Thomsonii Banana
和名: トムソニイバナナ
学名: Musa thomasii

原産地: ベティア・インド
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 3〜4月
発芽温度: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 86%
pH: 5〜6
樹高: 1.5〜2m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ピンクオルナタバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ピンクオルナタバナナ

 

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あまり大きくならない品種です。 パープル〜ピンクのゴージャスな花を付けるので、観賞用としてオススメです。 

英名: Pink Ornamental Banana
和名: ピンクオルナタバナナ
学名: Musa ornata

原産地: ジャンビ・マレーシア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 3〜4月
発芽温度: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 87%
pH: 5〜6
樹高: 1.2〜1.5m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 2〜3年
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -8℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

インディアンコークツリーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

インディアンコークツリー

 

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7〜8月に可愛らしい純白の小さい花を咲かせます。 清々しいジャスミンの香りがあるので、リゾートホテルではウェルカムフラワーとして添えられることが多い花です。 花だけではなく、切り花にもオススメです。

長寿の木なので、記念樹としても植えられています。 1mの高さになったら花を咲かせるようになります。

和名: インディアンコークツリー、コルクノウゼン、ジャスミンツリー
英名: Indian Cork Tree、Jasmine Tree
学名: Millingtonia hortensis 

原産地: チェンナイ・インド
形態: ノウゼンカヅラ科、常緑高木
草丈: 4〜20m
発芽率: 75%
ベランダ栽培: 不可能
耐寒温度: -5℃
種まき: 4〜9月
発芽適温: 20℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
平均気温が20℃以上あれば、いつ播種しても構いません。 路地に直播きする場合には防寒対策をしてください。 15cmの高さになるまで室内で育苗することをオススメします。

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土を乾燥させないように多めにあげてください。 実を付けた後の冬季は、土がカリカリにならない程度に水をあげてください。

■冬越し
沖縄では常緑で、年に2回開花します。 本土ではさすがに冬場は葉が落ちてしまいますが、春になれば新芽が出ます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

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