December 2016  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ムルバナナの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

ムルバナナ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110402206

 

ボルネオ島に自生するMusa textilisの近種です。 バナナは6本づつ並んで付き、食用として利用されています。

和名: ムルバナナ
英名: Mulu Banana 
学名: Musa muluensis

原産地: シブ・マレーシア
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 3〜4月
発芽温度: 15〜25℃、2〜8週間
発芽率: 81%
pH: 5〜6
樹高: 6〜9m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3〜4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1〜2m
生育温度: 昼間30〜35℃、夜間15〜20℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2〜8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

■土壌
用土は赤玉土(8):腐葉土(2)にして、水はけをよくしてください。

■水やり
高温多湿にするとぐんぐん成長します。 4月〜10月の成長期は乾いたらたっぷり水を与えてください。

■植え替え
根が窮屈になってきたら、1サイズ大きいポットに移植してください。 5号ポット→6号ポット

【越冬について】
1年目の越冬は要注意です。 株が大きくなれば耐寒性が増します。 年中部屋の中で栽培するほうが無難です。

ヨーロッパキイチゴの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ヨーロッパキイチゴ

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110400275

 

ラズベリーの仲間で、耐寒性が強く北欧に自生している品種です。 ヨーロッパの家で庭木として栽培されているのは、ほとんどがこの品種です。 ヨーロッパキイチゴの果実には甘みと酸味があるのが特徴です。

フランスのブランデー「フランボアズ」の原料となることで有名です。 種子からは良質の油が採れるため、化粧品の原料としても利用されています。

和名: ヨーロッパキイチゴ、木苺
英名: European Red Raspberry
学名: Rubus idaeus

原産地: シーエン・ノルウェー
形態: バラ科キイチゴ属、多年生
発芽温度: 14〜20℃
発芽率: 86%
樹高: 3〜8m
収穫: 6〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、果実酒など
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 33℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なラズベリーの栽培方法で問題ありませんが、大きくなる品種なので枝を吊るもしくは這えるように仕立ててください。
http://sodatekata.net/flowers/page/554.html

■芽出し
1) 種を濡れたティッシュに包んで、1週間冷蔵庫で保管してください。
2) 覆土は5mm程度で播種して、発芽するまで暗い場所で管理してください。 10日程度で発芽します。

■越冬
寒さに強い品種なので、防寒は特に必要ありません。

ホワイトワンダートマトの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:トマトが大好き!

 

ホワイトワンダートマト

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110391478

 

日本初登場の品種です。

成熟すると白くなる大きめのサイズのトマトです。 暑い夏場にバジルとのコントラストが良く映えます。 ジューシーで人気があります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ホワイトワンダートマト、クイーンホワイトトマト
英名: White Wonder Tomato、Queen White Tomato
学名: Lycopersicon lycopersicum

産地: ミネソタ州・アメリカ
形態: ナス科ナス属、多年生
種蒔き: 4〜7月
草丈: 70〜100cm
収穫: 85日
発芽温度: 12〜22℃
発芽率: 90%
栽培温度: 10〜35℃
発芽適温: 20〜30℃
プランター栽培: 可能(直径50cm号以上)
連作障害: あり *ナス科
栽培難度: ★

【栽培方法】
一般的なトマトと同じ栽培方法。 一般的なトマトよりも若干大きめのサイズになります。 比較的に育てやすい品種です。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 

本来は多年生ですが、日本の気候では沖縄以外冬場は枯れます。

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 100日を目安に、これ以上伸びて欲しくない場合には葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

玄米酵素アミノ酸を使用すると糖度が上がります。
http://www.marcheaozora.com/?pid=90666985
 

プラムグラニーメロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

プラムグラニーメロン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110390882

 

大きさはテニスボールサイズ程度になります。 甘さは控えめですが、香りが良いのでオーナメントとしてしばらく熟成させてから食べます。 

和名: プラムグラニーメロン、クイーンアンメロン
英名: Plum Granny Melon、Queen Anne Melon
学名: Cucumis melo

原産地: リバプール・イギリス
形態: ウリ科、一年生草本植物
収穫: 75〜80日
種まき: 3〜5月
発芽率: 89%
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュースなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
発芽温度: 20〜25℃
生育温度: 20〜30℃
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 10℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。 基本的に地に這わせますが、吊ることも可能です。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

■環境・土壌
マルチをして、25cm下まで根張りが出来るようにしてください。

■肥料について
21-0-0など、窒素が多い肥料を使ってください。

■収穫のタイミング
完熟したら緑色から赤く色づきます。 実の表面に模様がついて、播種から75日目を目安に収穫、試食してみてください。 実は300〜500gmのサイズになります。

デリシャス51メロン

JUGEMテーマ:フルーツ

 

デリシャスメロン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110324697

 

日本初上陸の激レアのメロンです。 この品種を販売しているのはマルシェ青空だけです。

デリシャス51メロンは、カンタロープの仲間です。 ジューシーで糖度はそれ程強くないので、パイの原料として重宝されている品種です。 実の大きさは2〜3kgなのでお手頃サイズです。 

和名: デリシャス51メロン
英名: Delicious 51 Melon
学名: Cucumis melo

原産地: サウスキャロライナ州・アメリカ
形態: ウリ科キュウリ属、一年生草本植物
分類: 固定種
種まき: 3〜6月
発芽率: 86%
発芽適温: 21〜27℃
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 6〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュースなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
生育温度: 25〜30℃
耐暑温度: 33℃
耐寒温度: 5℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。 基本的に地に這わせますが、吊ることも可能です。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

【熟成方法】
収穫後は気温2〜5℃(湿度85〜95%)で7〜14日間保存して完熟させてください。

ベアベリー(ウワウルシ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

ベアベリー(ウワウルシ)

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110357425

 

ベアベリーはヨーロッパ、アジア、アメリカの寒冷地や高山に自生する常緑小低木で古くから尿路の消毒を目的に用いられています。 常緑なので、グラウンドカバーとして愛用されています。 赤い実は生食もしくはクリスマスのオーナメントして利用されます。 葉は「ベアベリー茶」としても利用されています。

「uva-ursi」とは、「クマのブドウ」という意味です。 ウルシとは無関係です。

【効能】
利尿作用と抗菌作用があり、膀胱炎などの尿路感染症の治療薬として利用されています。 また、利尿作用により、むくみの解消にも役立ちます。 昔から尿路の消毒に利用されてきたハーブですが、現在では美肌効果が注目されています。 ヒドロキノン誘導体にアルブチンという成分が含まれており、メラニン色素の産出を防ぐため、肌を美白にするハーブとして注目を浴びています。

和名: ベアベリー、ウワウルシ、クマコケモモ、熊苔桃
英名: Bearberry、Uva-Ursi、Manzanita、Kinnilkinnick、Sandberry
学名: Arctostaphylos uva-ursi

原産地: クオピオ・フィンランド
形態: ツツジ科クマコケモモ属、常緑低木
草丈: 30〜50cm
受粉木: 不要(雌雄同株)
種まき: 3〜6月
発芽温度: 15〜20℃
発芽率: 80%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: -12℃
耐暑温度: 30℃
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
一般的な用土で問題ありません。 芝生向けの土壌でも大丈夫です。 
暑さにはそれ程強くないので、直射日光が一日中当たる場所は避けてください。 地を這って広がるタイプなので、株間は30cmにしたほうがベターです。

■芽出し
1) 種子を40〜50℃のお湯に入れて、そのまま24時間置いてください。 
2) 濡れたペーパータオルに包んで、冷蔵庫に2日入れてください。 ベアベリーの眠眠打破には熱さから寒さに急激に温度を変化させる必要があります。
3) 桜が咲く季節になったら種まきをしてください。 覆土は1cmで十分です。 
4) 発芽するまで日陰で管理してください。 発芽するまで2〜4週間かかります。 

■肥料
肥料は10cm以上になってから適度にあげてください。 

■定植
20cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えしてください。 定植は夏至の前後2週間は避けてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土を乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
耐寒性は強いので、特に防寒する必要はありません。

■収穫
5〜6月に白〜ピンクの花を無数に咲かせます。 実は赤く成熟した10月頃から収穫出来ます。

【用途】
クリスマスのオーナメントとして定番です。 葉は「ベアベリー茶」として利用してください。 実は生食よりもジャムにすることをオススメします。

ギョウジャニンニク(行者ニンニク、アイヌネギ)の苗販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

ギョウジャニンニクの苗

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110682164

 

ギョウジャニンニクは、古くより深山で修行する行者の滋養強壮食品として食されてきました。 逆に、これを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたとも言われています。 本来は涼しい土地の植物ですが、比較的丈夫なため遮光ネットを張ることで、九州など暖地での栽培も可能です。

北海道の先住民族アイヌ人は、食用の他に薬用としても使用してきたというほどの高い機能性をもっています。 ギョウジャニンニクに多くの機能成分が存在していることは様々な分野で発表されています。 機能性に富むばかりでなく、一般的な他の野草類と比べると、アクがほとんどありません。 面倒な下ごしらえの手間も不要で、手軽に美味しく食べられることから、人気が出てきています。

種から収穫まで5〜7年かかりますが、3年ものの苗から育てれば2〜3年で収穫出来ます。

【効能】
行者ニンニクは普通のニンニクのように食べると、体内の自然治癒力を高め、ガンを予防する成分が含まれていることが知られています。 ニンニクの臭いの成分のアリシンには優れた効能があります。 一方、体内の糖質を燃焼させる時に必要なのはビタミンB1ですが、このビタミンは水溶性ですので、体外に出て行きやすいのです。 アリチアミンはニンニクのアリシンとビタミンB1が結合したもので、これは体内に長く保持できてビタミンB1を利用しやすい状態とすることができます。

和名: ギョウジャニンニク、行者葫、アイヌネギ、キトピロ
英名: Victory Onion、Alpine Leek
学名: Allium victorialis

原産地: 北海道
形態: ヒガンバナ科ネギ属、多年草
草丈: 30〜40cm
出荷サイズ: S、M、L
ポット: *素掘りで出荷します。
栽培期間: 2〜3年
pH: 5.5〜6.0
耐寒温度: -20℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら10株 x 2列)
株間: 3〜4cm
条間: 20〜25cm
栽培難度: ★★

【出荷サイズ】
全て3年ものですが、大きさにバラつきがあります。 このサイズからですと、2〜3年で収穫出来ます。
S(2番目の写真): 3年もの、1.5〜2.5cm
M(3番目の写真): 3年もの、2.5〜3cm
L(4番目の写真): 3年もの、3cm〜

【栽培方法】
ネギ科の行者ニンニクは普通のユリ科のニンニクと同様に滋養強壮にとても効果があります。 行者ニンニクの栽培は普通のニンニクよりも生育が遅く栽培方法も異なります。 病気になったり、虫が付いたりすることはほとんどありませんが、食用にする為には多くの株を栽培する必要があります。

種から苗として栽培して3年目に一定の栽培密度で定植する方法と、播種後から収穫まで5〜6年栽培させる直播方式があります。 ここでは、前者の栽培方法を記します。

播種 > 育苗(3〜5年) > 定植 > 収穫(1〜3年)

■土壌、環境
堆肥は多い方が良いようです。 行者ニンニク栽培の土壌は弱酸性が良いので少し酸性気味でもかまいません。 小規模栽培のプランターなら市販の土でも十分です。 花や野菜用の土として市販されている物をそのまま使っても良いし、それを畑の土と混ぜてもかまいません。 ある程度の大きさになるまでコンテナで栽培することをオススメします。

■種蒔き
1) 乾燥させたまま、種を冷蔵庫で4週間保存してください。 休眠打破しなければ発芽しません。
2) 土に蒔いて、覆土は5mm程度にしてください。
3) 発芽するまで日陰で土が湿る程度に水をあげてください。
4) 最低でも1つの株が1.5〜14gmになるまでそのまま苗を育ててください。 植え替えは必要ありません。

その年の10月下旬頃には子葉が発芽しますが、小さいため、地上に姿を現さない場合もあります。 この状態で越冬し、翌春に第 1葉が地上に顔を出します。

■肥料
10-10-10もしくは15-15-15を使ってください。 堆肥の場合は、10a当たり15トン程度を15cm以内の表面に混和してください。

■根株のサイズと養成期間
ギョウジャニンニクの増殖には、種から増やす方式と、不定芽(分げつ茎)を養成する移植方式があります。 ギョウジャニンニクの個体の増殖限界は30gm前後で、このサイズになるまで7〜10年かかります。 生育限界に達した個体は衰退して消失します。 ギョウジャニンニクの栽培は、生育限界に近い根株を用いて伏せ込み栽培する軟化方式があります。
3年茎: 1.5〜2.5gm > 2〜3年で収穫
5年もの: 4〜7gm > 2年
6年もの: 8〜13gm > 2年
7年もの: 14〜20gm > 1年 もしくは 軟化茎として使用
8年もの: 21gm〜 > 軟化茎として使用

■根株の定植
株間3〜5cm、条間20〜25cm
鱗茎を垂直に、頭が地上に出ない程度に埋めてください。
2gm茎 > 定植深5〜6cm
6gm茎 > 定植6〜8cm
10gm茎 > 定植10〜12cm

■収穫
4月初め〜5月中旬に茎と葉を収穫します。 一般的な出荷サイズは15〜20cmです。
根元から茎を2〜3cm以上は必ず残すようにしてください。 成長が遅いので1度収穫すると次回に収穫するまでに約2〜3年かかります。

【注意】
イヌサフランと似ていますので、誤食に注意してください。
有毒な「イヌサフラン」の誤食による食中毒が発生しています。イヌサフランには強い毒が含まれており、少量を食べただけでも食中毒を引き起こします。見分け方をしっかり覚え、危険な食中毒を防ぎましょう。
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sh-helth-k/inusahuran.html

【利用】
行者ニンニクはアクの無い山菜なので料理は簡単です。 行者にんにくを水洗いして、根元にはかまがある場合はこれをきれいに取り除きます。 そして行者ニンニクの葉を「おひたし」にします。 おかかや醤油やカラシ味噌で和えたりします。
クックパッドにレシピが豊富に紹介されています。

スカーレットケールの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

スカーレットケール

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110324567

 

スカーレットケールは、葉が平たくなくカールになり、濃い紫色になるのが特徴です。 風味はグリーンのケールと同じです。 苦みはそれ程強くありませんので、青汁に向いています。 サラダにしたり、煮たりゆでたりしても美味しい料理がつくれます。

【特徴】
地中海沿岸が原産でキャベツの原種のヤセイカンランに近く、温暖な気候であれば一年中栽培可能で収穫量も多い。 キャベツとは違い、結球しない。 栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多く、青汁の材料として利用される。

ケールを含むアブラナ科の植物は、S-メチルシステインスルフォキシドを含み、反芻動物の腸内での化学反応の結果、ジメチルジスルフィドへと変化し、牛や羊などでは溶血性貧血を起こす。 また、緑内障予防の効果が指摘されている。

 

和名: スカーレットケール、パープルケール
英名: Scarlet Kale、Purple Kale
学名: Brassica oleracea

原産地: ナホトカ・ロシア
栽培期間: 55日 (収穫サイズによる)
種まき: 下記参照
適正土壌pH: 6〜7
発芽率: 85%以上
発芽適温: 11〜20℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 30℃
草丈: 70〜80cm
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 40cm
遺伝子組み換え: なし
連作障害: あり。 1年空ける *アブラナ科
栽培難度: ★

【適作パターン】
■冷涼地
・2月下旬〜5月下旬まき→5月中旬〜7月下旬どり
・7月下旬〜8月中旬まき→9月下旬〜10月下旬どり
■中間地
・8月中旬〜9月上旬まき→10月下旬〜12月上旬どり
・1月上旬〜3月上旬まき→4月上旬〜5月下旬どり
■暖地
・8月下旬〜9月下旬まき→11月上旬〜1月どり
・11月中旬〜2月下旬まき→3月下旬〜5月中旬どり

【栽培方法】
通常のケール栽培と同じ要領です。 キャベツの栽培と似ています。 日当たりの良い場所で育てる。 冷涼な気候を好み、暑さには割と強い。

参考サイト:
http://minonaru.net/post-1373/

【納期】
2〜8日以内に発送します。
 

デールソルガムの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:オーガニック

 

デールソルガム

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110283755

 

テキサス州・アメリカから輸入した種子です。 栽培用のソルガムきびを販売しているのはマルシェ青空だけです。 「ソルゴー(緑肥)」とは異なる品種です。 デールソルガムの糖度はシュガードリップソルガムよりも粘り気が劣りますが甘い品種です。 シロップ、緑肥、飼料に使えます。

ソルガム(Sorghum Bicolor (L.)Moench)はイネ科白高きびの一種です。 今アメリカで「とうもろこし、大豆、小麦に続く第4の穀物」として今話題を集めている自然派作物です。 シュガードリップソルガムの茎は、ソルガムシロップを作るために品種改良されたもので、自然由来の甘味(添加物)として人気が出てきています。

栄養価が非常に高く、ポップコーンのように膨らむ不思議な穀物です。 小麦粉の代わりになるので、クッキーやパンも作れます。 お米に足すだけで香りがあるご飯になります。

ソルガムは、熱帯アフリカ原産で紀元前3000年にエジプトで栽培されました。 アジアでも紀元前より栽培されていますが、日本には室町時代に中国から伝来したと言われています。

ソルガムきびについては、以下のサイトで詳細情報を得られます。
http://sorghum.jp/

栽培用の種子ですので、食用ではありません。(輸入の際に消毒されている可能性があるため)
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: デールソルガム
英名: Dale Sorghum
学名: Sorghum bicolor

原産地: テキサス州・アメリカ
形態: イネ科モロコシ属、一年草
種別: 固定種
草丈: 200〜250cm
栽培日数: 105〜110日
pH: 5.8〜7
発芽温度: 20℃
発芽率: 87%
耐寒性: 5℃
耐暑性: 35℃
栽培密集率: 50〜100株/m2
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培難易度: ★★

【種の重量】
1,000gm = 43,200粒

【ホワイトソルガムの成長ステージ】
ホワイトソルガムの成長ステージ

【播種期】
*散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 
冷涼地:5〜7月
中間・暖地: 5〜8月
*最低気温が5℃以上になり、霜が降りなくなってから蒔いてください。
*種子繁殖作物で、自殖性であるが、関東以南の温暖地に適する。
*深根性でトウモロコシよりも耐干性が強い。
*酸性土を嫌う。

【種蒔きの目安】
1穴4〜5粒蒔き、軽く土をかぶせる。
株間25〜30cm、条間50cm

【連作】
日本では二作が可能ですが、連作は避けてください。 春にキヌア、収穫後に虹色トウモロコシやソフガムきびの栽培はいかがでしょうか?

【収穫量の目安】
80〜100グラム/株

ホワイトソルガムの収量

【ソルガムシロップの作り方】
英語サイトですが、ご参考ください。 1エーカー(4,046m2)当たり、635リットルのシロップが精製出来ます。
https://www.motherearthnews.com/real-food/making-sorghum-zb0z11zalt

ブラックロックメロンの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

ブラックロックメロン

 

購入リンク:

http://www.marcheaozora.com/?pid=110283596

 

*** 日本初上陸の品種です ***

見た目はカボチャですが、フランス原産の古代品種の代表格で、カンタロープの仲間です。 表面はツルツルとしてリブがあり、完熟すると果肉はオレンジ色になり、芳醇な香りが特徴です。 実は1〜1.5kgの重さになります。

和名: ブラックロックメロン
英名: Balck Rock Melon、Noir des Carmes Melon
学名: Cucumis melo

原産地: ナント・フランス
形態: ウリ科、一年生草本植物
栽培期間: 80日
種まき: 3〜4月
発芽率: 87%
草丈: 30cm *地に這います
収穫: 6〜7月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: 生食、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 80〜100cm
発芽温度: 26〜30℃
生育温度: 25〜30℃
耐暑温度: 35℃
耐寒温度: 10℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
以下のサイトが充実しています。 基本的に地に這わせますが、吊ることも可能です。
参考サイト:
http://www.do-agri.com/sub01/index008.html

 

12345>|next>>
pagetop