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ヒゲレンリソウの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

ヒゲレンリソウ

 

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ヒゲレンリソウはスイートピーやレンリソウなどを含むマメ科の属の一つです。 レンリソウ属には160種が含まれますが、ヒゲレンリソウは食用です。

和名: ヒゲレンリソウ
英名: Cyprus Vetch
学名: Lathyrus ochrus

原産地: アルゴス・ギリシャ
形態: マメ科レンリソウ属、つる性多年草
栽培期間: 5〜6ヶ月
種まき: 9〜11月
適正土壌pH: 5.5〜6.5
発芽温度: 15〜20℃
発芽率: 84%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 25℃
草丈: 50〜90cm
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 15〜20cm
連作障害: あり 1〜2年空ける
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
地植えの場合は、日当たりのいい場所を選び、植え付ける前に腐葉土などを混ぜ込んで耕しておきます。

■種蒔き
1) 水に24時間つけてください。
2) 土に深さ2〜3cmの穴を約20cmの間隔で掘り、1つの穴につき3〜4粒蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 芽が出たら間引きして1本にしてください。 

日当たりと水はけの良い場所を好みます。 肥料も特に必要ありません。 6〜7月に開花します。 

■肥料
元肥として緩効性肥料を施してください。 そして追肥として月に1度、リン酸を多く含む液肥を与えるとよく育ちます。

■水やり
表土が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。 特に暖かくなってくると、どんどん伸びて生長するので、水切れしないように注意してください。 耐寒性がないので、冬は土の表面が凍ってしまうことがあるので、水を与えすぎないように気をつけてください。

■収穫
葉が適当なサイズになったら収穫してください。 どれだけ採ってもどんどん出てきます。 花と種は食べられません。

■採種
採種する場合は、鞘が完全に乾燥して茶色くなってから収穫してください。

【利用】
地中海では葉を生のままサラダにして食べます。 塩とオリーブオイルと相性が良いです。

【注意】
キヌサヤエンドウのような実がなりますが、毒があるので食べないでください。
 

キャロブ(イナゴマメ)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:木の実

 

キャロブ(イナゴマメ)の種

 

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カルシウムや鉄分、食物繊維等を豊富に含むため、主に健康食品として用いられています。 特に、キャロブの鞘から抽出されるピニトールには、血糖値改善作用や肝機能の改善効果が認められています。 収穫まで時間がかかりますが、重厚感がある立派な樹に育ちます。 

種子は大きさや重さがほぼ均一であったことから、ギリシャ語名が宝石の重さや金の純度を示す単位「カラット」の語源です。

【利用】
キャロブパウダー(キャロブの種子の粉末)は、コーヒーやココアの代用品として用いられています。 果肉自体に甘みがついているため、キャロブを使ったチョコレートのような菓子も作られています。 風味がチョコレートによく似ており、チョコレートアレルギー(カカオアレルギー)を起こす子供やペットでも安心して食べられます。 

清涼飲料、コンポートやリキュールの材料にもなっています。

和名: キャロブ、チョコレートツリー、イナゴマメ
英名: Carob、Chocolate Tree
学名: Ceratonia siliqua

原産地: カラマタ・ギリシャ
形態: マメ科イナゴマメ属、常緑高木
草丈: 5〜15m
種まき: 4〜7月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
収穫: 10〜15年
定植時期: 2〜3月
耐寒温度: -10℃ 
大暑温度: 40℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
土質は特に選びませんが、水はけが良い環境にしてください。 用土は赤玉6:腐葉土4で配合してください。 露地植えの場合は、広くて日当たりのよい場所を選んでください。

■芽出し
1)種子を水に入れて、2日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 10日以内に芽が出てきます。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
水切れを起こすと株が弱るので、特に夏はたっぷりと水を与えてください。 

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
初年度の越冬は室内で管理した方がベターです。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 雪が1m以上あるところは、プチプチで巻く等して防寒対策が必要です。

■収穫
殻が完全に茶色くなってから収穫してください。

■増やし方
挿し木で増やすのがとても簡単です。

【収穫】
幹が直径2cm以上になれば皮を剥いで収穫可能です。 採種が可能になるまでには4年必要です。

【利用】
キャロブパウダーを食用として、観賞用。

サーモンベリーの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

サーモンベリー

 

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北米で大々的に栽培されているサーモンベリーで、食用としてジャムで良く使われています。 日本では激レアな品種です。 「サーモンベリー」という名前の由来は、「サーモンが遡上してくる時期に赤い実を付けるから」「サーモンの実(イクラ)に似ているから」と言われてます。 実はランダムでオレンジ〜赤色になります。 ブルーベリーと異なり、糖度が高いため、ジャムや菓子に加工するには最適です。

地下に細い匍匐茎を伸ばし、地下茎から花枝を立てるのが特徴です。 幌向苺(ホロムイイチゴ、Rubus chamaemorus)と似ていますが異なる品種です。

和名: サーモンベリー
英名: Salmonberry
学名: Rubus spectabilis

原産地: ボワンヴィリエ、フランス
形態: バラ科キイチゴ属、常緑
栽培期間: 100日〜
種まき: 3〜4月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 71%
樹高: 1.5〜2m
収穫: 8〜10月 *関東の場合
受粉樹: 不要
用途: ジャム、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 50〜60cm
生育温度: 15〜35℃ 
耐寒性: -10℃
耐暑性: 普通
栽培難度: ★★★  

【栽培方法】
■芽出し
1) 種を水に入れて、水に入れたままの状態で2週間冷蔵庫で保管してください。
2) 苗床に種を蒔いてください。 覆土は1cmで十分です。
3) 発芽するまで暗所で土が乾かないように管理してください。 大よそ2週間で発芽します。

■土壌、環境
有機質に富んだ水はけの良いところで育ててください。 

■定植
植え付けたら苗が倒れない様に支柱を立ててください。 植え付け前に1m2あたり苦土石灰を100gm与えます。 

■肥料
元肥はm2あたり堆肥3kgと有機質肥料100gmを目安に与えます。 追肥として2ヶ月に1回程度化成肥料又は液肥を与えてください。

■水やり
耐乾燥性はありますが、春先の開花から幼果が肥大を開始する時期に水分が充分にないと結実不良になるので、鉢植えの場合などは、水切れに注意して下さい。 萌芽前の2月から3月頃に混み過ぎた枝や徒長枝を剪定します。

■越冬
耐寒性は強いので、防寒対策は特に必要ありません。 葉が全て落ちてしまっても、根が生きていれば春になれば再び芽吹きます。

■収穫
6月に開花して、実は成長するにつれて何度もその色が変化します。 緑がかった黄色から赤に変わり、完熟する頃には黄色〜赤色に変化し、ジューシーで良い香りがしてきます。 香りが強くなってきたら収穫のタイミングです。

テーブルクイーンかぼちゃの種子販売のお知らせ

 

テーブルクイーンかぼちゃ

 

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アメリカのマルシェで冬になると時々見かけるようになった品種です。 オーナメントや食用としてもとても美味しい品種です。 中をくり抜いて、詰め物をしたりして焼きます。 肉質は見た目よりも固くありません。 美しく、味も抜群なので「テーブルクイーン」と呼ばれるくらいです。

和名: テーブルクイーンかぼちゃ
英名: Table Queen Acorn Squash
学名: Cucurbita pepo 

原産地: サウスダコタ州・アメリカ
形態: ウリ科カボチャ属、一年草 
栽培期間: 80〜100日
利用: オーナメント、果肉はパンプキンパイなど菓子用
播種時期: 4〜7月
発芽適温: 20℃
発芽率: 86%
遺伝子組み換え: 無し
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のかぼちゃと育て方は変わりません。 サイズは20cmなので、吊って栽培することも可能です。

■収穫
通常20cmのサイズまで育ちます。 

【保管】
収穫後は、風通しが良い場所で保管してください。 3ヶ月は常温でも保管可能です。

アスパラソバージュ(ワイルドアスパラガス)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

アスパラソバージュ

 

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ソバージュとはフランス語で「野生」という意味で、本場フランスでは山菜として店頭に並びます。 収穫期間が3〜4週間と非常に短いため、珍重されています。 日本でもフランスから輸入して、洋食を中心に非常に高級な食材として需要が急上昇中です。

アスパラガス(学名Asparagus officinalis)とそっくりで、同じユリ科ですが属は異なります。

一般的なアスパラガスとは少々味が異なります。 サクサクとした歯ざわりと粘り気があり、微かな苦味が効いているのが特徴です。

【栄養成分】
ビタミンA・B1・B2・C・E、カルシウム、カリウム、リンなど。

体力強化、高血圧予防、むくみ改善、肝機能改善などに効果がある。 芽の部分に多く含まれるアスパラギン酸の働きにより、疲労回復に効果がある。また、新陳代謝を促し、滋養強壮、美肌にも効果を発揮する。

和名: アスパラソバージュ、ワイルドアスパラガス
英名: Wild Asparagus
仏名: Asperge Sauvage
学名: Ornithogalum pyrenaicum

原産地: リヨン・フランス
形態: ユリ科オルニガラム属、多年草
草丈: 30〜70cm
栽培期間: 4年
播種: 3〜5月
pH: 6〜6.5
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 85%以上
耐寒温度: 3℃
耐暑温度: 30℃
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 30〜50cm
遺伝子組み換え: なし
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培パターン】
播種: 3月〜5月、苗作り
定植: 2年目の3〜4月
収穫: 3年目の春から収穫開始〜10年程度収穫可能 *収穫のピークは4〜5年目
毎年冬には枯れた茎葉を刈り取ります。

【栽培方法】
一般的なアスパラガスの栽培方法と同じです。

■環境、土壌
長期で栽培可能な畑の専有面積を考慮した上で、植え付け場所を選んでください。 一年を通して可能な限り日に当てて育てます。 日照不足になると茎が間延びしてひょろひょろになったり、葉が落ちます。 真夏は直射日光に当てると葉焼けを起こすことがあるので明るい日陰に移動させてください。 日によく当てることが葉を美しく保つコツです。 

■芽出し
育苗トレイ(セルトレイ)に蒔いて、覆土は1cm程度で十分です。 プランターに3cm間隔で条播きしても大丈夫です。 

■定植
草丈10cmほどになったら、1本ずつポットに鉢上げし、このまま1年育ててください。

■用土
水はけが良い土が適しています。 赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使います。

露地栽培の場合には、定植前年の秋から冬にかけて、30cm以上深耕し排水を良くしておいてください。 1aあたり完熟たい肥300 kg、炭酸苦土石灰(粒)10kgを散布してよく混和しておく。 翌春、過燐酸石灰(粒)10kgを施用し、幅2m、高さ30cm以上の畝を立て、畝面に野菜いちばん20kgを散布し軽く耕す。

■水やり
水やりは、土の表面が乾いてから与えるようにしてください。 アスパラガスは乾燥に対する適応能力が強く、根の所々がダンゴ状にふくらんで水分を蓄えられるようになっています。 逆に過湿に弱いので水のやりすぎには注意し、長雨の時期は雨の当たらない場所に置いてください。 極端に乾燥させてしまうと葉が黄変して枯れてしまうことがあるので、乾きやすい夏の水やりには気を付けてください。

■肥料
生育期に肥料が切れる生長が鈍り、葉色が悪くなります。 月2〜3回液体肥料を与えるか2ヶ月に1回、固形肥料を施してください。 肥料は生育や葉色を見て回数を調整してください。

■手入れ
茎が伸びて草姿が乱れてきたり大きくなりすぎたら適当に切り詰めてください。 生育期間であれば株元から全ての茎をばっさりと刈り込んで、新芽を出させて、新しい茎葉に更新しても良いです。 新芽は茎の付け根や地下からもにょっきり伸びてくるので、多少短く切り戻しても問題ありません。 枯れた茎や下葉の落ちた茎は根元から取り除き、常に株を綺麗にしてください。 枯葉などは見た目が悪くなるだけではなく、病気や害虫の元となるからです。

■植え替え
根の生育が非常に旺盛で、放って置くとすぐ根詰まりを起こします。 プランターや鉢植えの場合には、毎年植え替えてください。 鉢から抜いた株は古い土を1/3ほど落として、古い根を切り詰めて一回り大きな鉢に植え替えてください。 同時に伸びすぎた茎葉も整枝すると良いです。 鉢を大きくしたくない場合は植え替え時に株分けをします。 植え替えの適期は5〜6月です。

■越冬
冬は室内の日当たりの良い場所に置いてください。 寒さで葉が枯れ落ちてしまうことがありますが、根が生きていれば春に新芽を出して復活します。

■収穫
3年目の春から収穫し始めます。(5月〜6月頃が収穫期) 穂先がかたく締まっているアスパラガスを根元から切り取って収穫。高さ20〜25cmが収穫の目安です。

全ての芽を収穫してしまうと、株が弱って翌年以降の収穫量が減ってしまいます。 6月以降に出る芽や細い芽は収穫せずに残しておいて、株に養分を蓄えさせるようにしてください。

■増やし方
種から、もしくは株分けで簡単に増やせます。 株分けの適期は5〜6月、もしくは9月下旬が最適です。 鉢から抜いた株は根を傷めないように古い土を可能な限り落として株を2〜3つに分け、それぞれを鉢に植え付けます。 あまり細かく分けると、その後の生育が衰えることがあるので、ざっくりと大きく分けるのがコツです。 株分けしてすぐは乾かさないように日陰で管理し、徐々に日に馴らして通常の管理に戻してください。

【利用】
調理方法としては、シンプルにニンニクオイルで炒めて、好みによってパルメザンチーズやオリーブオイルに赤トウガラシを漬けたピカンテオイル(辛味オイル)を用い、アクセントにすると良いです。 茹でて食べる場合は、塩やしょうゆ、味噌で味付けすると美味です。
 

オレンジタマリロ(ツリートマト)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:フルーツ

 

オレンジタマリロ

 

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果実は約3〜7cmで、パッションフルーツとトマトとキウィフルーツの中間のピリッとした味です。 赤いタマリロの方が美味しいです。 成長が早く、収量も1株から40〜60kgが見込めます。 この果樹は結実までの育成期間が比較的短くて早ければ1年、2年目からは普通に収穫が楽しめます。

英名: Orange Tamarillo
和名: オレンジタマリロ、ツリートマト
学名: Cyphomandra hartwegii (Solanum circinatum)

原産地: タラポト・ペルー
形態: ナス科ナス属、多年草
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 2〜3m
葉張り: 2〜3m
発芽率: 87%
ベランダ栽培: 可能(8号以上の鉢)
発芽温度: 20〜30℃
耐寒温度: -5℃
耐暑性: 30℃
種まき: 3〜6月
株間: 3〜5m
連作障害: あり。 ナス科
栽培難度: ★

【栽培方法】
■芽出し
播種する前に24時間水に浸してください。 発芽の適温が20℃なので、桜が開花する頃に種蒔きをしてください。 土は1cm程度被せてください。 

■育てる場所・土
土質は特に選びません。 日当りが良い場所を好みます。 寒さには強いですが、逆にあまり暑いのには弱いので、夏場は遮光ネットなど対策をしてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
生育中は月に1回化成肥料を与え、追肥として月に2回程度液肥を施しますが、窒素肥料を控えて栽培してください。 花がつき始めたら定期的に液肥を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
6月に花が咲き、8〜10月にオレンジ色になったら収穫です。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
タマリロは味も質感もトマトに似ていて[ツリートマト]と呼ばれるのも頷けます。 トマト味の中にもやはりトロピカルフルーツらしさもあって(マンゴーっぽいというか)面白いです。 特にゼリー状の種部分は砂糖を加えるとジャムみたいになるのでヨーグルト入れてみるのも良いでしょう。 またトマトと同じようにサンドイッチにしたりサラダに入れてみるのも良いでしょう。

 

チョウセンアサガオ(パープル)の種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

チョウセンアサガオ

 

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ちょっと変わった花の形をしているのが特徴で、Devil's Trumpetと呼ばれています。 チョウセンアサガオは一般的には白い品種が有名ですが、パープルは突然変異した品種で非常にレアです。 

チョウセンアサガオという名称ですが、一般的なアサガオ(ヒルガオ科)とは異なる品種で、ナス科です。

和名: チョウセンアサガオ、デビルズトランペット、ダチュラ、マンダラゲ(曼陀羅華)
英名: Devil's Trumpet
学名: Datura metal 'purple'

原産地: コトカ・フィンランド
形態: ナス科チョウセンアサガオ属、一年草
草丈: 1〜2m
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 18〜23℃
発芽率: 92%
耐寒性: 7℃
耐暑性: 35℃
株間: 30cm
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い土が適しています。 霜が降りない地域なら冬も枯れません。 

■芽出し
種は非常に硬い殻と毛に覆われているので、水に12〜24時間ほど沈めてから播種してください。 覆土は1cm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かないように注意してください。 5〜10日で発芽します。

■定植
高くなると自立出来なくなるので、フェンスに這わせるか、支柱を立てられる場所に定植してください。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。 水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。 秋と冬は水は少なめにしてください。

■肥料
少ない肥料でもよく育ちます。 肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。 肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。

【注意】
経口後30分程度で口渇が発現し、体のふらつき、幻覚、妄想、悪寒など覚醒剤と似た症状が現れます。 ヒオスチアミン Hyoscyamine, スコポラミン Scopolamine などのトロパンアルカロイド。 毒性は他の幻覚薬物とは比較にならないほど強いので、絶対に食べないでください。

 

ワイルドレタス(オピウムレタス)の種子販売のお知らせ

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ワイルドレタス

 

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ワイルドレタスは日本では馴染みがありませんが、イギリスやアメリカに自生しています。 アメリカの原住民が信仰行事の際にタバコとして使っていたことでも知られています。 このワイルドレタスを品種改良して現在のアイスバーグレタスが開発されました。 

アヘンにも似た催眠効果や鎮痛効果などの穏やかな向精神作用が認められるため、「オピウムレタス」とも呼ばれています。 ワイルドレタスのエキスやハーブティーは海外のオーガニックショップで見かけることがあります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ワイルドレタス、オピウムレタス、ラクトゥカリュムソ、ビターレタス
英名: Wild Lettuce、Opium Lettuce、Bitter Lettuce
学名: Lactuca virosa

原産地: カリフォルニア州・アメリカ
形態: キク科アキノノゲシ属、一年草
収穫期: 40〜70日
pH: 6.0〜6.5
草丈: 40〜80cm
株間: 20cm
播種: 4〜10月
発芽適温: 17〜22℃
発芽率: 87%
生育適温: 15〜25℃
耐寒温度: -4℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■種蒔き
4月下旬〜6月上旬頃、気温が20〜25℃になったら、蒔いてください。
1) 育苗トレイに種まき用の土を入れ、1区画に1粒ずつ埋めてください。 覆土は1cmで十分です。
2) 土をかけず、霧吹きで土を湿らせ、ビニールや新聞紙などで覆ってください。
3) 発芽するまで土が乾かないように管理してください。

■定植
本葉が4〜6枚になったら、鉢や地面に植え替えてください。 5〜8月中旬が植え付けの適期です。 横に広がりながら育つので、地植えは株同士の間隔を20〜30cm離してください。

■水やり
土の表面が完全に乾いてから、たっぷりと水を与えてください。 地植えは、水やりの必要は特にありません。 水を与えすぎると茎が伸びすぎて、花つきが悪くなります。

■肥料
植え付ける際に土に牛糞かゆっくり効く緩効性の化成肥料を混ぜ込んでおきます。 その後、鉢植えは、花が咲いたら月に1回ほど液体肥料を与えます。 地植えは追加しなくても大丈夫です。

■収穫
葉が大きくなって、お手頃のサイズになったら収穫してください。

【利用】
観賞用、ハーブティーとしてご利用ください。 葉は苦いので、生食には向きません。

オキナワスズメウリの種子販売のお知らせ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

オキナワスズメウリ

 

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小さなかわいい実がたくさんつくようですが、実は苦く毒がありますので食べられません。 緑のカーテンにはぴったりなツル性植物ですので、ゴーヤに飽きた方にはぴったりです。

スズメウリ(ウリ科スズメウリ属)とは別品種です。

和名: オキナワスズメウリ、琉球スズメウリ、琉球オモチャウリ
英名: Okinawan Gourd
学名: Diplycyclos palmatus 

原産地: 沖縄
形態: ウリ科オキナワスズメウリ属、つる性一年草
草丈: 2〜3m
栽培日数: 80〜120日
利用: オーナメント
播種時期: 3〜6月
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 91%
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
結実性: 雌雄同株
遺伝子組み換え: 無し
連絡障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌、環境
非常に暑さに強いのが特徴です。 他の植物があまりの暑さで元気がなくなる時期でも生き生きとしています。 土壌は特に選びませんが、ツルを伸ばすネットや支柱が必要です。

■種蒔き
鉢に撒いて、土を3cm程度被せて水をあげてください。 2週間程度で発芽します。 発芽するまで水を切らせないように注意してください。

■定植
本葉が4〜5枚になったら大き目の鉢もしくは露地に定植してください。

■水やり
土が乾いていたら水をやってください。 春から夏に掛けて育てる植物で、生育旺盛な植物ですから、水が切れやすいです。 気温の上昇とともに水やりの頻度を増やしてください。 

■肥料
元肥は特に必要ありません。 草丈が1.5mになったら、液体肥料か緩効性固形肥料をやってください。 肥料の成分で「リン」が入っていないと花が咲きません。

■収穫
実が赤く熟してきたら収穫し、乾いた涼しいところに貯蔵してください。 収穫後は半年程度の保管(展示)も可能です。

エゾウコギ(シベリア人参)の種子販売のお知らせ

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シベリア人参

 

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日本の北海道に自生することから、北海道(蝦夷地)の五加(ウコギ)ということで、「エゾウコギ」と呼ばれています。 他にロシアのアムール州、サハリン州、中国の黒竜江省、吉林省にも分布しています。 学術上は「ニンジン」ではありませんが、容姿が似ていることから「シベリア人参」として知られています。

根皮を薬用として用います。 
生薬名: 刺五加(しごか)、五加皮(ごかひ)

【有効成分】
数種類のエレウテロシドと呼ばれるサポニンを含有し、オタネニンジンが含有するジンセノサイドとの類似性が指摘されています。 他にクロロゲン酸、イソフラキシジンなどが有効成分です。

【効能】
滋養強壮。 抗ストレス作用があるともされる。 また、反射神経、持久力、集中力を高め運動能力を向上させる作用があるとされる。  鬱病にも効果があるとされる。

和名: エゾウコギ、シベリア人参、
英名: Siberian Ginseng、Devil's Shrub、Eleutheo
学名: Eleutherococcus senticosus

原産地: ノグリキ・ロシア
分類: ウコギ科ウコギ属、落葉低木
栽培期間: 2年
利用: 食用
発芽適温: 10〜20℃
発芽率: 76%
播種時期: 11〜4月
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
耐寒温度: -30℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。 真夏の暑さが厳しい場合は、半日陰にしてください。 育て方は朝鮮人参と同じです。

■種蒔き
11〜4月に種を蒔いてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 

■定植
適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■収穫
春に定植してからその年の秋に収穫してください。 葉が枯れてきたら収穫のタイミングです。 翌年収穫しなくても、その次の年まで放置して栽培することも可能です。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししてください。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 煎じる場合は乾かした根を3〜5gmに切って、600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。 

根の外側の皮を剥いで、生薬として使ってください。

フルーツ(実)は食しません。

【納期】
2〜8日以内に出荷致します。

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